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新しい逆指名の仕方

ストーブリーグ真っ盛り。

さまざまな人間模様が映し出され今年はなかなか面白い。

シーズン中は蚊帳の外であるお荷物球団ベイスターズもオフともなれば主役に名乗りを挙げる。

Jリーグであればとっくに降格の立場にある球団だが、そんなシステムのないプロ野球は日本に12個しかないプロ野球団であるから所属しているだけで注目してくれるわけだ。

会社のつぶれる不安のない公務員と同じね。

安穏としたもんだ。

さてさて…プロ野球の話を3つ。

今年のドラフト会議の大きな目玉だった花巻東の大谷君。

ベイスターズを救える人とすればこの人以外にないと思ってた選手。

弱腰ベイは指名を回避…日ハムが昨年同様強硬策に出た。

「入団するに可能」そう見たんでしょうよ…じゃなきゃドラフト1位指名をむざむざ無駄にはしない。

この辺りの情報の深さが強いチームと弱いチームの違い。

大東亜戦争時の日本と米国のようだ。

だけどもね…日ハムと大谷って構図だけじゃなくてさ…もし今回大谷君が日ハム入団を選択するとするならば…これは大問題ですよ。

こんな話をすれば「どちらを選択するにしても大谷の自由」だの「信念を貫いた日ハムの勝利」だのと言いだす奴が出てくるわけ。

しかし、しかしよく考えてよ。

これさ、昨年の巨人と東海大学の菅野がやってたとしたらどう?

ドラフト前に「日本のプロ野球には所属せずにメジャーリーガーを目指す」と菅野が言った。

本人の意思を尊重しようと各球団指名回避。

ところが巨人だけが強行指名…説得の後、巨人に入団することを選択した。

この流れであればめちゃくちゃ叩かれますよ?

なぜ日ハムと大谷君であれば許されるのか。

これを許すのであれば今後もこうゆう指名の流れが出てくるだろうな。

もっといえば…今回の話が最初から出来てたのであれば、ドラフト5位で指名しても良かったわけだ。

日ハム以外は指名しないわけだから。

日ハムと大谷君に限ってはそんなこと絶対にあるわけない…言われる方には相当腹立つ話だろうけどさ、そうゆう風に穿った見かたもできるってこと。

メジャー入り一本で行くのであれば最初から日本のプロ野球に入団の意思ありって文書を出すべきじゃなかったね。

ベイスターズも本当に強くなりたいのであれば強行するべきだったかもしれない。

今さら言ったって遅いけど。

だいいち…ベイじゃ話にならないか。

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