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弱かったということ

日本ってのは勝利に対する執着心が足りないような気がするな。

国際大会ではそういったところが出る。

実力的には劣っていない韓国に負けることが多いのもそうゆうとこ。

今回は韓国が一次で負けてくれたので日本は決勝ラウンドまで進めたと見ている。

その程度のチームだったってこと。

だってさ…台湾と互角の戦いだったでしょうよ。

ありえないよ…そんなの。

台湾ってさ…ベイスターズで箸にも棒にもかからない投手が代表に選ばれてんだよ?

そのレベルだよ?

コールドで勝つかと思ったよ。

まあ、勝負事に絶対はないしやってみなきゃわからないもんだけどさ。

オランダが決勝ラウンドに進んじゃうくらいだからな。

でも、あの接戦はないわ…がっかりした。

そうそう…勝負に対する執着心。

これを世界ランキングで表せばおそらく日本はいちばん下の方だ(その下がアメリカだ)

前回優勝した時にもそれがあった。

それを鼓舞させたのがイチローだったな。

韓国に負けた時のイチローの表情…言葉。

あれが選手に火をつけたんだ。

今回はイチローがいない。

火のつかないまま普通にやって普通に負けた。

そうゆうことだ。

もしも…もしも今回イチローがいて、中島がいて、川崎がいて、ダルビッシュがいて、松坂がいて、黒田がいて、岩隈がいて、上原がいれば…。

違うチームになっていたかもしれない…な。

メジャーにチャレンジしたい…そうゆう気持ちの選手がいればって意味ね。

そうゆう意味で今回は弱かったってこと。

決して内川あたりのひとつのミスで負けたなんてことじゃない。

もし一身に「自分の責任」なぞと内川が思っているのであればそれは彼のおごり。

たったひとつのミスくらいで日本代表が負けるわけがない。

今回はチームとして弱かったってこと。


あとはWBCの意義をもっとはっきりさせた方がいい。

メジャーで戦ってる選手にとってWBCは何の意味ももたない。

なぜなら…メジャーで勝つことが世界一だとわかっているから。

WBCはメジャーに行かれないレベルの選手が唯一日本代表の気分を味わえる大会。

メジャーを知らない選手だけが「次回も出たい」などと言うわけだ。

3月のシーズン前に開催することを続ける限り、それは変わらない。

優勝したドミニカは強かった…プエルトリコもいい野球をした。

日本の野球界は間もなくバレーと同じような立場になるかもしれない。

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