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2013年6月

ダメなものはダメ

ベイスターズが二年連続でノーヒットノーランされたんだと。

いいじゃん。

所詮はただの負け。

ノーノーされると10敗とカウントされるってわけじゃない。

切り替えて明日に備えればよし。

引きずることがいちばんダメよん。

って…引きずってんのか…実力か…今日も完敗だったな。

まあいいよ…負けたって。

まだまだ夢の途中だからさ。

しかし…問題はもちろんある。

TBSの負の遺産…投手陣たち。

まあ野手もそうなんだがTBSは実力は二の次…見栄えのいいのをドラフトで獲ってきたわけ。

テレビ映りのいい奴ね。

そこそこ野球がうまくて見栄えがよければ人気が出る…そうすればTBSがプロ野球チームを持つ意味も出てくる。

バカが考えそうなことだ。

それでも…プロが見てプロで通用しそうだと見込んだ選手。

才能はあるんだろうなぁ。

ゴルフしたことあります?

練習場じゃ10球に1球ミスショットが出んの。

そうすっと首をふってるわけよ…「おっかしいなぁ…」

それがコースに出ると10球に1球しかまともなショットはできない。

どっちが実力なんだかなぁ…。

どっちも実力なんだよ。

これはメンタルなんだよ…練習場とコースではメンタルが違うの。

だからナイスショットの確率が変わるんだ。

野球も一緒。

プロに入ってくるだけの力を持った子だからブルペンじゃいい球を放るわけ。

だからさ…この子はダメかもと思ってても「ひょっとしたら」とマウンドに上げたくなっちゃう。

それを繰り返してるのがベイスターズ投手陣。

二軍じゃ力を発揮できんだよ…格下相手に投げてるような気持ちになれるから。

ところが上に上がればまったく気持ちが違う。

怖い…どこ投げても打たれそう…ストライクが入らない…ストライク通さないとコーチに怒られる…ガツン!

吉川もコバフトも井納も須田も田中も福田も小杉も佐藤も国吉も鄭 凱文も…

ブルペンでは、あるいはファームではいい投球をするんでしょうよ…プロのコーチが使うんだから。

だけどダメなものはダメ。

上の奴らは魂がダメ。

闘える人間じゃない…勝負の世界には向かないんだよ。

おいら競輪界でそんなのいっぱい見てきてんだよ。

今の競輪学校はものすごくレベルが高くて、全員がオリンピックの候補になるくらいのタイムで入学してくんだよ。

だけれどもちゃんと差が付く。

卒業してプロになれば自分より明らかに脚の劣る先輩たちに負けるんだわ。

これは力負けじゃないんだって…メンタル。

それだけ。

おいらはベイスターズファンとして選手を愛する者として…上にあげた投手たちは早めに引導を渡してあげた方がいいと思いますよ。

その方が優しい。

若いうちならやり直しも利く。

奇しくも槙原が解説で言ってたね。

ベイスターズの投手は一軍と二軍を行ったり来たりするのに慣れちゃってるって。

石にかじりついても一軍に残ろうって気持ちが感じられない。

その通り。

それを繰り返しても何にもならないってこと…そろそろ首脳陣も学習してください。

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腑に落ちん

年がら年中旅をしてますから

年がら年中宿の予約もしておるわけです。

やな客ですよ~

いったん予約しながら、さらによい宿にめぐりあえばそちらに移っちゃう。

まあ、宿としてもネットで予約できるようになった現代…キャンセルの増加も仕方ないと計算されてるようだけども。

そのネット予約。

口コミでどのような宿かあらかじめ知ることもできるし、便利さこのうえない。

宿だって同じでしょ。

個々にアピールするよりも宿サイトを訪れる宿泊客の目に留まりやすくなるわけだから、おいしい広告代わりだろう。

そこに登録してなければ出会いのない客もいっぱいいるのだから。

ただし…宿側からすればひとつだけ。

手数料をその宿サイトに払わなければいけないってデメリットもある。

それを踏まえて宿に直接申し込むよりも若干値段を上げてるところもある。

利用する側もそれはそれで多少高くなっても予約をしたという確実な証拠が残るし、ポイントなんかも貯まるんで好んで利用してるようだ。

で、今回ね。

ある宿の予約をしたわけですよ。

ネット宿サイトからね。

そしたらばさ、その宿が言うに「そのサイトに支払う分の手数料はお客様負担にしていただきます」って書いてあったわけよ。

ホームページに。

・・・・・それはないでしょ。

自分がそこに登録(利用)しておきながら、かかる費用は払いたくないなんて都合がよすぎる。

それはアカン…ってことで即キャンセル。

いや、惜しいわけじゃないですよ…手数料くらい…調べて自分が気に入った宿に泊まれるなら。

だけどその根性が気に喰わん。

やらしい。

そうゆうところは自然に淘汰されていくと思うよ。

今やネットの影響を舐めてちゃ商売できんのよ。

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平塚球場ファーム戦

たまたま仕事が早く終わる日に、ベイスターズのファームが平塚球場に来る。

だったらば…たまには行ってあげましょうかね。

Dsc01963

無料だし(笑

それにしてもひとりぼっちってのもなぁ…。

思って奥にメールしてみる『ベイスターズが平塚に来るんだけど行く?』

「いいよー」意外な快諾。

だったらば…

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駅前に行って崎陽軒のシウマイ弁当を買い、ラスカの1Fでフルーツゼリーまで用意しまして…野球ただなのに無駄な金がかかるわ。

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奥が到着したときにはすでに試合が始まっておりまして。

スターティングメンバーは…あらら…内村と井納がいるじゃんか!

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またその他の先発もほぼ一軍経験者。

この他にも…

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渡辺直人(左から二番目)や森本稀哲(同五番目)がベンチで控える層の厚さ(なんだそりゃ)

中畑監督は彼らをどうするつもりなんだろう。

しみじみ思っちゃいました。

二軍においとく意味が理解できないんだよなぁ。

必要ないなら自由にしてあげればいいのに。

で、おまえはどうすんだ?

Dsc01997

の、筒香。

中村のりにはかなわないと思って一塁に絞ったか?

そうか…あいてはブランコか。

それにしてもひどい守備を見せてくれたっけ。

Dsc02012

バッティングは?

ライトへ大ファールを打った図。

一年目の方が豪快なスイングしてたよな。

小さくまとめようとして…何を目指してんだか。

そうそう…この写真…キャッチャーの近藤君…日ハムの若き星ですよ。

おいらがトリプルAを観に行った時にも出てた横浜高校出身の捕手。

野球センスばつぐんの将来有望株だね…ってことで横浜高校の先輩後輩だ。

Dsc01988

野球は二の次…シウマイ弁当をほおばる奥。

このあと奥の会社の後輩までもが訪れまして。

にわかにシンタロー話に夢中。

付き合ってんのか?

8回の筒香のセンター前ヒットを見届けて球場を後にしました。

隣の湯乃蔵ガーデンでひと風呂(奥にはこっちがメイン)

サービス期間中の150円クリームソーダをいただきまして、いい気分で帰宅しました。

たまにはこんなデートもいいですな。

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だって、かっこいいじゃんか

『まったく…かっこいいな』

ついつい込みあげてきて…感情が言葉に乗った。

「お父さん、感動しちゃったの?」一緒に見てた娘が言葉を掛けてくる。

『だって、かっこいいじゃんか』


番組はベイスターズの中村のり選手が2000本安打を達成した…そこまでの苦労を取り上げたものだ。

画面のなか、のりは両手を高々と上げ子供たちにも鼓舞してみせた。

ベイスターズファンなら忘れもしない。

あのどうしょうもない前社長…加地君の唯一の功績。

シーズン途中での中村のり獲得。

ホームラン王を獲得し、日本代表の四番を打ち、メジャーにも挑戦した日本を代表するスラッガーだった彼が、楽天を最後に仕事場を失い路頭に迷ったところを映し出していた。

それでも夫を信じ支え続ける妻、気を使いながらも再びヒーローとなる日を願っている子供たち。

そして電撃的なベイスターズ入団。

そこまでならシーズンオフにもよくあるテレビ番組だ。

役者が違うと思わせるのが一時は現役引退も考えさせられた彼がレギュラーを獲得し、オールスターに選出されMVPを獲得し、超一流選手の証である2000本安打達成までを記録したことだ。

それも…家族がそろって見れるのが今日しかないって日に決めたんだよ。

千両役者ってのはこうゆう人のことを言うんだ。

どん底を知った本人と家族だからこそ分かち合える喜び。

まあ、おいら達には入り込む余地はないが、辛かった気持ちがわかるだけにその涙にもらい泣きしたわけさ。


中村のりを悪く言う人がいる。

我がままで自分勝手。

まあ、おいらはよく知らないが皆が口をそろえてそうゆうのであればそんなところもあるんだろう。

ベイスターズファンにはこれも記憶に新しいところだが、のりの打席で一塁走者の内村が盗塁死をした。

ベンチに戻ってきた内村を叱りつけた中村のりを中畑監督は即二軍に落とした。

ファン(ファンじゃない人)も「やっぱり中村のりは変わらないな」と揶揄した。

おいらも、伸び盛りにある若手の積極的なプレーを責めるなんてなんて奴だと思った。

しかし上のような物語を知るにつけ、一打席一打席に全力を傾けるのりであればこその想いがそこにあったんだろうとわかるよ。

だいたいベイスターズの選手は攻撃中ベンチでなにしてる?

のりのようにバットをずっと握りしめてるような選手が他にいるのか?

そうゆうところがダメなんだよな。

他人の失敗を責めたりせず「どんまいどんまい」と傷のなめ合いをするのも団体競技としては美しいのかもしれないが、のりのような本当のプロ意識を持った人がベンチにいてこそチームは本当の意味で変わってくんじゃないか?

ライバルの失敗を喜ぶような選手ばかりにならないとチームは強くならないよ。

そんなんを教わったような気がした。

それにしても結果を出せなかった父に「ストライクを見逃してなぜボール球を振るのか」と突っ込んだ娘さん…すごかったな。

ベンチにいてもらえばいいんじゃないか?

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エゴイスト

Photo ←この人なに?

職業さ。

芸能人?

でぇーーーっきれぇーーーー!

こうゆうのイケメンってゆうわけ?

ふ~ん…ふ~んとしか言いようがないわ。

人それぞれ感じ方が違うんだろうけど、おいらは気持ちわるいわ…この男。

先だって著書「五体不満足」で有名な人がツイッターで、あるレストランを名指しで批判した。

おいらのようなパンピーではないから話題は沸騰し、最終的に両者が配慮足りずと謝って終止符をうった…んだっけ?

内容は大人気のレストランに予約を入れた。

エレベーターなどのない2階にある小さなレストランだ。

シェフと店員さんの二人でまかなっているそうだ。

そこへ約束の時間に彼が行き、自分は障碍者であるから席まで連れてってほしいと頼んだ。

シェフはそうゆうことなら申し訳ないが勘弁してくれとあやまった。

そりゃそうだ…人気のお店をふたりでまかなっていれば寸分の時間でさえ惜しい。

その応対が気にいらんとツイッターでつぶやいた…お店の名前を堂々出してだ。

フォロワーさんが尋常な人数じゃないんだ…そりゃ大騒ぎとなるだろう。

ただすべてのフォロワーさんが彼を擁護したわけじゃない。

お店側にも都合があるだろうと逆に批判されることの方が多かった。

ゆえに…彼は謝ったってなことだったな。

どう考えますか?


上の写真の男。

芸能人かと思ったら自分のレストランもやってられるんだってね。

知らなかったわ。

今回騒ぎとなってるのが彼のレストランに行くと水…みず…ウォーターですよ…水。

水で800円払わされるんだってさ。

レシートには「アクア」って書かれるんだって…頼んじゃいなくったって飲んじゃうよね…食事に行ってんだもんよ…水が出てくりゃ。

それを食べログに書いた。

「水なんか頼んでもいないのに勝手に出されて800円も取られた」ってね。

それを読んだこの川越達也って職業不詳の男が「気にいらねえ」とインタビューに答えたらしいんだよ。

美味しい水だもん…800円くらい取るよ!ってさ。

1500円も2000円も取るレストランだってある…800円くらい安いもんだってことらしい。

そんなことでいちいち文句言うような人は年収が300万とか400万程度の人で無理して高級レストランに来るから気になるんだって言ったわけよ。

言っちゃうか?

そんなこと…。

驚いたね…いくら年収あればあなたのレストランにふさわしいんですか?

聞きたいわ。

あんたのことチヤホヤしてる人って年収が300万400万の人たちなんじゃねえの?

そんな人に支えられてテレビに出れてんじゃねえの?

食べログの口コミを「くだらない」と一蹴したらしいな。

恐ろしさ…知らないな?

少し世の中の怖さを教えてやった方がいいよ…このバカに!

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親ラブ族

NHKが渋谷で若い女の子100人に「お父さんのことが好きか」とアンケートをとった。

以前は女の子といえばお父さんを嫌うのが当たり前だったでしょ。

リビングで家族でテレビ見ていたのにお父さんが帰ってきた途端に部屋に戻っちゃうとかさ。

洗濯物をお父さんと同じ洗濯機で洗わないで…とかさ。

「お前らはお母さんのお腹の中で育ったと思ってるんだろうが、元々はお父さんの方にいたんだぞ!」そんな話題を取り上げるテレビに向かって吠えたくなったもんだ。

それが…。

100人中87人の子たちがお父さんのことを大好きと言っていた。

『へぇ~~』

変わったもんだねぇ。

つか、おいらはむしろ好きじゃないと言われた13人のお父さんに同情するわ。

でねでね…スマホを通じてお父さんとコミュニケーションをとったり休日はお母さんを家に留守番させお父さんと買い物をしたりしてるんだって。

どっちかといえばお父さんの財布の紐の方がゆるいってのもあるんだろうね。

娘には金出すもん。

そんな子たちは「親ラブ族」というらしい。

この親ラブ族の家の特徴として、家族全員が仲がいいんだってよ。

つまりは夫婦仲がいい。

だからこそ子供も親を好きになる。

そういえばおいらの知り合いに親が喧嘩ばかりしてるから結婚に何の魅力も感じなくなってしまったって人がいたな。

夫婦の仲の良さってのは大事なんだなぁ。

うちの娘はどうかって?

う~ん…きっと言うよ「びみょー」って。

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やいま

朝、目を覚ませば奥が洗濯物を干している。

そうか…平塚だったか。

昨深夜…帰ってきたんだったな。

はぁ~。

毎度のことながらおいらの残念な症状が…。

魂はまだ「やいま」に残してきてるようだ。

今回はまだ奥が一緒じゃなかったぶん症状は軽いんだけれど。


竹富島の散歩道。

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時間を忘れてシンタローときょろきょろしながら歩いた。

白砂の道は踏みしめてこそ。

自転車で走りすぎちゃうのはもったいない。

頬をかすめる風も心地よく。

新しくないその島の景色がなにもかも新鮮に映る。

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時間になれば自然に皆の足が向かう西桟橋。

誰もが一点を見つめて同じ時間を過ごす。

雲の多い夕景だけれども、降水確率にあきらめてた奇跡の一瞬に皆で感謝するんだ。

朝起きてコンドイビーチへお散歩。

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人を恐れないネコたち。

現在91匹のネコたちが暮らしているのだとか。

どこの街にも野良猫はいるんだけれども、この島のネコたちはとても穏やかな顔をしている。

ネコといえば西表島。

亜熱帯を思わせるジャングルの島だ。

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もはや西表を代表するスポット水牛車。

唯一俗っぽさの否めない観光地だが、水牛の存在感と三線の音色がそれらを許すのか。

この景色はやっぱり外せない。

今回おいら達は初体験をした。

それは…

Dsc05283

シュノーケリング。

沖縄の海の底はグラスボートで二度ほど見たことがあるが、やっぱり直にこの目で見るものは美しさと感動が違う。

不安もいっぱいだったけど、ご指導のもと何とか写真を撮るまでに至った。

シンタローもこの旅最高の思い出になったと言っていたな。

それから思わず微笑んでしまった出会い。

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平塚の街を走る神奈中バスがいた。

聞けば神奈川県の条例では走れなくなった年式のバスを二台もらい受けてきたのだとか。

そうか…第二の人生を頑張ってるんだな。

やいまの中心石垣に戻ればこの旅初めての晴天。

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レンタカーを借りて島を一周。

海の美しさに目が釘付けとなった。

やっぱり青い空あっての海の輝きだ。

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新装なった石垣空港。

正直いえばありがたくない。

市街地から遠くなってしまったから。

そのぶん余計な時間と金がかかるようになってしまった。

が、空港内の施設はとても充実していてぎりぎりまで楽しめる。

今回は3つの島を巡ってきた。

どの島も特徴的で魅力的だ。

島に憧れ移住してくる人たちの気持ちもわからないではない。

されど、竹富島の宿のお母さんの話がとても印象的だった。

「島に移住してくる人の話題はとりあげるが、夢破れて帰っていく人たちのことは誰もとりあげない。島の生活はたいへんだよ。ここは住むところじゃない遊びにくるところ」

おいら達観光客はついつい島の優しさややわらかさばかりに目をやってしまうが、その強さを知らない。

都会の生活に疲れたものたちを癒すふところの大きさというのは、島の生活に耐えうるだけのパワーを持ってる人たちだからこそ。

そんな風に感じたわ。

便利な都会でなければ暮らせない我々は、またつかの間「やいま」で時間を過ごしその風に癒されたいとこの地を訪れる。

そう…今の生活があってこそ「やいま」を想えるのだな。

だからまあ…明日から頑張んべぇ。

最後に4日間お付き合いしてくれたシンタローにただただ感謝。

ありがとうございました。

(旅行記はまた旅する好奇心で近日公開(の予定))

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真に受けちゃった

おいらは子供たちにもこう言う。

『遊びに行くのはいくら遊んでもかまわない。でも自分が遊びに行くのに他人に迷惑を掛けてはいけない』

例えばそれはお金であったり。

送り迎えであったり。

自分が楽しみに行くのだから何もかも自力でいかなきゃいかんよ。

ましてや、仕事をしてる人に迷惑かけちゃ…ね。

さて今回のおいら。

海に入る準備などをしたものでバッグが大きい。

飛行機の関係上、10時くらいまでに羽田に着きたい。

ともなれば、通勤通学時間と重なっちゃうなぁ。

こんな大きなバッグを持って大混雑の電車・バスに乗るのはひんしゅくものだ。

どうやって行こうかなぁ…。

そうだ!

神奈中の田村車庫から羽田行きのバスが出てるんだ。

それなら乗り換えもせずにスムーズに行かれる。

いやしかし待てよ…その田村車庫までどうやって行くんだ?

田村車庫までバスに乗るんじゃ本末転倒じゃんか。

そこへ、奥。

「会社へ行くついでに乗せてってあげようか?」

そうなんだよ…実は奥の通勤時間にどんぴしゃの羽田行きのバスが出るんだよ。

しかし上のようなことを言ってる以上、奥に頼みづらい。

でもまぁ、『ついで』ならばいいかぁ。

ってことで甘えることとした。

そんな話をオガピーに話せば「仕事じゃなければ自分が羽田まで送っていきたいですけどね」って。

『またまたぁ~そんなこと言っちゃって』本気にしないおいらにオガピー「本当ですよ。仕事じゃなければ行ってますよ。普段世話になってるんだから、こんな時にお返ししたいですよ」

ほぉ~かわいいこと言っちゃって…ありがたいじゃないです。

で、閃いた!

『だったらさ!帰りに迎えに来てよ』

今回は遅い便で羽田からどうやって帰ってくるかもひとつの問題なんだ。

「いや、仕事ですから…残念ながら」

『ところがさ、運のいいことに君のお休みの日に帰ってくるわけよ…もし本気ならシンタローにも伝えるけど。喜ぶと思うよ』

するとオガピーが固まった。

「いや…送っていくのはいいんですけど、迎えに行くのはちょっと…」

『なんで?どう違うの??』

「ん~なんとなく」

なぁ~んだ…軽口だったのか。

あんまり真剣に言ってくれてたんで真に受けちゃったよ。

ごめんね…軽口を本気にしちゃってさ。

なぁ~んだ…そっか。

ごめんね…本気にしちゃって…嫌な気分にさせちゃったね…オガピー。

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八重山のその次へって話し

鉄道を追いかけて日本中を旅してる鉄研会長。

この人が「実は沖縄だけは行ったことがないんです」と言う。

そりゃそうでしょ…沖縄には鉄道がないものね。

「一度行ってみたいと思ってるんですけど」と。

加えて野呂ちゃんも行ったことがないんだって。

だったらさ、行っちゃいましょうよ!

今回は竹富・西表を廻るから次は波照間あたりまで行っちゃいますか。

そこから話がはじまった。

おいらは来年2月にも宜野湾へ娘を連れてベイスターズキャンプを見に行く約束をしている。

今日からの八重山行きを考えれば時期は10月だな…あいだに入れるに。

ってことで秋の沖縄行きとなりました。

しかし…奥をおいての旅行が二度続くのはちょっと気がひける。

その奥とは初冬に紅葉の京都を見にいこうと話していたのだが、奥も沖縄大好きであることから京都行きをあきらめてもらって10月の沖縄行きに同行させちゃおうか。

ってなことで会長や野呂ちゃんの許可をいただきまして、何年か前の香港以来の同僚プラス奥ってな旅の予定が決まりました。

今回のメインは宮古島に。

NHKの朝の連ドラでもお馴染みになったリゾートだ。

会長も野呂ちゃんもかなりいける口なんで、ゆんたく参加もオーケーだな。

そういった具合に宿探しをしていたら、ありました…最高の場所が。

今すぎにでも行きたい!

いやぁ~楽しみだなぁ…10月の沖縄宮古。

って…まずはそのまえに今日からの沖縄行き。

しかも「旅する好奇心」の中じゃ2月の沖縄旅行がまだ終了してないじゃん。

もう頭のなかが青い海と青い空…真っ青ですよ。

まあ、とにもかくにも八重山へ行ってまいります。

ツイッターで逐一報告しますんで…気にしてくださる方はチェックしてくださいませ♪

この記事がアップされる時間のANA便で出発です。

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八重山へ

いやぁ~長い月日をかけていろいろ調べた沖縄離島の旅。

調べれば調べるほど、やはり奥深くて…。

あれもこれもと時間が足らなくなっちゃう。

そうゆうんじゃダメなんだって。

そうゆうのに縛られないよう過ごすのが離島の旅の最大の良さ。

飛行機は行き帰り直行便です。

那覇に寄ったりしないから楽だよね。

思ってたんだけど、新空港のおかげで石垣の中心地は離島ターミナルまで余計な時間がかかるようになっちゃった。

新空港の乗ったガイドブックはまだ出てないし、参考になりそうなブログもない。

もう行き当たりばったりですな。

しかもですよ!

言われて気がついた。

なんと…思いきり梅雨時じゃないですか。

考えもしなかった。

天気予報を見れば4日間のうち3日間に60パーセントの雨予報。

なにも考えず日程を決めちゃったなんて同行してくれるシンタローには言えんよ。

ただし救いはこのシンタロー。

奴はあの上高地で雨120パーセントの雨予報を降らせなかったほどの晴れオトコ。

なんたって悪い事しない子だからね。

日頃の行いって話になれば最強だ。

彼はきっと天気の神様に守られる。

とうぜん同行するおいらも恩恵にあずかるわけだな。

さあ今回は…過去二回の沖縄ではまったく縁のなかった海に潜ろうかって話になってる。

サンゴ礁やカクレクマノミを直接この目で見ようじゃないかって目論み。

そのために水中でカメラが使えるパックなども買い準備も万端です。

狙う海は西表島。

ここだけでもお天気になって海が澄んでくれないものだろうか。

行程としては竹富島一泊、西表島一泊、石垣島一泊の三泊四日。

本当だったらさ、民宿に泊まって夜は島の人たちとゆんたくなんてのもしたかったけれども、飲めない二人じゃそれも不安。

ってことでプライベートの守られる宿ばかりにしちゃった。

それも今思えばちょっと残念かな。

そんなこんなで旅に出ましょうかね。

しばらく留守にします。

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有料テレビ野球観戦

じいちゃんがケーブルテレビの番組表を見ながら困っている。

ベイスターズの野球中継を一日の楽しみにしている老人だ。

ベイスターズの主催試合であればTBSニュースバードが無料で全試合見せてくれる(このパソコン、速かったのに遅くなったなってなCMも入るが)。

いや、ベイスターズ主催だけではない…今やCSさえ見れればほぼどこのチームも無料で試合を見せる。

ほぼ…ね。

しかし、中には金に汚い親会社があってさ…有料チャンネルでなければ見せないってチームもある。

神宮とかね。

野球人気が低下してきて、みんなで再び盛り上げようって時になんて考えだ!

さて5月最終日(最終日ってのが肝)。

今日から仙台での楽天戦だ。

これがなぜか日テレプラスで有料。

う~ん…弱いしなぁ…負ける試合を金払ってまで見る必要もないか。が上のじいちゃんの悩み。

それでもわざわざ観に行ったと思えば945円も安いんじゃね?おいらの意見に心を決めたようだ。

「じゃあ、(ケーブルに)電話してよ。」

おいらが電話する。

すると非常に申し訳なさそうにケーブルテレビの感じのいいお姉さんが「本日だけだとしても5月一ヶ月分の料金が発生してしまいますが」

それも覚悟のうえ。

『それでいいんです、お願いします』

ここでじいちゃんが「あっ!」と小さく叫ぶ。

『なに?』聞けば楽天戦は5月31日と6月1日と月マタギ。

と、すれば二ヶ月分払わなきゃならんじゃん…二日間しか見ないのに。

なんかひどいなぁ。

それでも勝てば安いもんじゃんってことで二ヶ月分の契約。

そして試合が始まった。

初回に3失点、2回に4失点。

早々見る気が失せる。

TBSニュースバードであればリビング観戦も解散となる点差だ。

が、金払ってる以上はそう簡単にあきらめるわけにはいかない。

半分嫌気がさしながら淡々としたつまらん試合を見せ続けられる。

ファンってつらいなぁ。

選手はいいよ…負けても負けても給料のうちだから…どんなに負けたって「ギャラはなし」ってことにはならんもんなぁ。

負けはじめたから言うわけじゃないが…また単調なチームに戻ってないだろうか?

負けてるからそう見えちゃうだけか?

初回の一死一塁の多村の場面…あの気の抜けたような三振はなんだ。

そして送球が逸れてるにもかかわらず完璧なアウトの盗塁(山崎じゃしょうがないの?)は?

石川が覇気のなさでファームに落とされた。

他の選手も自分のことに照らしあわせて考えなきゃいかんのじゃないだろうかね。

山口はなんでこんなに簡単に一軍に戻ってきてんだ?

ファンは中畑のせいにしだしたね。

いや…監督の責任も免れないけどさ…選手の気持ちの部分のが大きいよ。

投手コーチも友利ではもうダメ…彼は優しすぎる。

監督が優しいだけに、もっと非情になれる厳しい人が必要。

TBSが10年かけて史上最弱のチームを作ったんだ…強くするにも10年かかるよ。

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