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帰宅しました

関西への貧乏旅行から帰ってまいりました。

12日前に。

なんで今さらな報告か。

そりゃ…疲れたから。

毎日忙しくてブログの更新どころじゃないわけよ…次の旅の計画に没頭してるもんで。

んなことしてたら…甲子園も終わっておりました。

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優勝は初出場初優勝の快挙、前橋育英。

横浜を圧倒したのも伊達じゃなかったんだなぁ。

さて、今年もいろんなドラマを生んだ甲子園。

みなさんの中のナンバーワンはどんなドラマ?

おいらは目の前で見た浦和学院対仙台育英の一戦から。

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一回裏に仙台育英が6点取ったと思ったら三回には浦和が8点を取りかえした。

乱打戦って印象。

だけれども…おいらの注目点はそこじゃない…浦和学院の二年生エース小島君。

春センバツ優勝の立役者でもあり、県予選で完全試合を達成するほどの絶対的エース。

だのに…おいらが目の前で観たものはストライクすら取れない苦しむエース。

初回5四死球での6失点。

おそらくは自分を見失うほどの状況であったろうな。

結局彼は10点を失った。

そして浦和の監督が彼に「交代しよう」と告げた。

その時、この二年生エースは「いやいや」と首を振る。

10点取られさらにピンチのその状況でだ。

録画した熱闘甲子園を横で観てる奥が「10点も取られてチームに迷惑を掛けてるのになに言ってるの」

みんなそう思うのだろうか。

おいらは…その精神力に感動したわ。

次は…次は必ず抑えますからと言ってるその精神力にだ。

「このままじゃ終われない…このまま負けられない」彼は思ったんだろうな。

その思いが彼をさらに成長させる。

これを持ち合わせない投手が多いんだよなぁ…どこのチームだとは言わないけどさ。

小島君はきっと一冬越えて再び甲子園に出てくるだろう。

そう、きっとね。

最後に球場周りに飾られてた選手への熱いメッセージ。

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何枚か掲げられていたけれど、写真は気にいった二枚。

『一生に一度の奇跡を今』この時に。

最初で最後の切り札をここで使っちゃうか…これから人生長いのに(笑

いや…それほどの想いが交錯するから甲子園は面白い。

お金がなくても時間がなくても…少しのあいだだけでも彼らと同じ場所にいたい。

そう思わせる甲子園が益々好きになってくる。

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