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これも商法か

思えば初めてメガネを掛けたのが中学生だった。

メガネを掛けてると頭が良さそうに見える。

「メガネ掛けてた方が高校進学に有利なんじゃないか?」

どんな理屈なんだか…そう思い込んでわざと近視になった。

いま思えばバカなことをしたもんだ。

それでも…日々のわずらわしさは当然あるものの、メガネをしていること自体は嫌いじゃない。

ドラマ半沢直樹のなかで及川光博演じる渡真利…う~ん…それよりもやっぱり「ハゲタカ」の鷲津だな…イメージは(笑

かっこいい!

そのメガネ…メガネ屋さん。

初めて作ったのが紅屋町にある「銀座和真」

以来一貫してメガネを作るのは和真としてきた。

んでもね…いつだったかおふくろがサングラス買ってやるよと言ったので付いて行ったパリ〇キというメガネ屋さん。

遠近両用メガネとサングラスの2本買うとなったら店員がみんなおいらのところに来ちゃって、似合ってもないのに「お似合いです~」とお世辞のオンパレード。

『ここは宝石屋か??』反吐が出そうでした。

結局人の金だと思って2本買っちゃったけどさ、和真じゃ信じられないくらいの金額。

そして使用感の悪さ。

二度と浮気はしないと誓った。

のにだ。

「眼鏡市場って安いよ」奥が言うもんだからさ、再度の浮気。

テレビCMでも西田敏行が「なんで今まで眼鏡市場を知らなかったのか…」後悔してるようなセリフを吐いてたからさ、それを信じて。

15750円で薄型レンズまで付いてくる…ふれこみ。

えぇーーでもそれってどこのメガネ屋さんでもやってんじゃん…いまどき。

いや、きっと質が段違いにいいに違いない…期待して行ってみれば15750円はあまり勧めない…やっぱりフレームの差が出ますよねぇと店員さん。

ならばその上にすっか…18900円だってさ…これ安い?

視力検査も終わりカウンターに座らされ「プラス2100円で色が変わっていくレンズに変えられますけど」

ほらきた…結局それじゃん…うそじゃん。

『度付きのサングラスを持ってるんでいりません』

「パソコンやスマホから発せられるブルーライトを防ぐ加工を2100円でできますけど」

『パソコンやスマホを見るのにメガネかけないのでいりません』断る。

早くしてよ…もう18900ぽっきり…それ以上出す気ないんだから。

「それではレンズを4つのメーカーから選んでいただけます」4社の説明がある。

これはお金かかんないんだろうな…『あまりよくわからないのでどこのでもいいです』

「それでしたらHOYAのものにしておきますね…それからレンズに色を入れることができますがどうされますか?今されてるレンズにもお色が入っているようですので」

『そうだね…今度はフレームがシルバーだからブルー系にしようかな』

無料の選択の続きだと思って油断した。

このあと支払いとなったが21000円と相成りました。

レンズにカラーを入れるのに2100円かかるんだと…言ってよ…それ、流れの中じゃなくてさ。

こんなんだったらちょっと足を伸ばして和真まで行けば良かった。

そういえば割引券も届いていたんだよなぁ。

やっぱり浮気はダメだな…。

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