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ご褒美を

会社で休憩中に娘から「公立教員採用試験、合格の様子」とLINEで連絡が入った。

同僚の前で「娘が公立の教員採用試験に合格したんだって」と言ってみる。

すると「すごい」と拍手がなった。

なになに…そんなにすごいの?

おいらにはまったくわからない。

娘は教師になりたくてずっと努力してきた…今でも毎日のように勉強をしている。

それは確かに認めるところ。

だから?

だからそりゃ合格するでしょ…教員くらい。

おいら思ってたさ。

それをTwitterなどにもあげてみれば思わぬ反応。

「私の友達は8年目でようやく受かりました」や「一度受けてあきらめました」など。

じいちゃんなどはもっと興奮してて「内田康夫(愛読書)の小説のなかじゃ教員採用試験に4年連続で落ちてそこから殺人事件にまで発展するんだよ」

そのくらいたいへんなことなんだと力説してた。

聞けば聞くほど、すごいことをしたんだと実感。

「娘から「公立の教員採用試験に合格しました」と連絡がきた。子供の頃からの願いを叶えた。『よく頑張った』と手放しで誉めてやりたいがつけあがるからしない(笑)とツイートしたが「今回だけは手放しで誉めてあげて」とお返事をもらったりして。

こりゃ誉めなきゃいかんらしい。

だったらば究極のやつ。

「家に帰ったらハグしてやるから」メッセージを送る。

これに即「必要なーい」と返ってくる。

そうゆうとこだぞ、娘。

さらに「来月日本語検定2級を受けるからその受験料5千円は必要」とも返ってきた。

そうゆうとこだぞ、娘。

未だハグしてないが…。

5千円払うくらいなら違うところでハグしてくんよ…ってのが世のお父さんの定番だよねぇ。

お父さんたちは全員がそうやって人との触れあいを楽しんでいるんだ。

だぞ。

これは「やらしい」とか「不潔」とか…そんなつまらん言葉ではかたずけられない男のサガっちゅうもんだ。

って…話がそれた。

まあなにより…大学4年間が無駄にならなかったらしい…それだけは確実にめでたい。

よくやった。

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