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2013年12月

年末恒例のごあいさつ。

穏やか大晦日ですな。

年末、どう過ごされてますか?

年始、どう過ごされますか?

おいらは仕事をしております(ブログ書いてるのに?)

元日もお仕事します。

恵まれております。

今日我が家は米沢からおくってもらった肉ですき焼きだそうですよ。

おこたに入りながら紅白を観て…ああでもないこうでもないと和気藹々と過ごすそうですよ。

まあ、家族にそんな大晦日を過ごさせてあげられるのもおいらが頑張っているからと納得しましょうかね。

今年一年もなんとかやってこれました。

少し変わったな…おいら。

小笠原も「なんだか最近穏やかで優しくなりましたね」と言ってくれてるし、いいね(笑

なんか…そろそろ昔のおいらに戻ろうかなぁと思ってんの。

優しかったんだよ…おいら。

前世では…きっと。

その優しさを隠して突っ張って生きてんの。

だからさ、疲れるわけ。

無理してんから。

来年はそれら全部とっぱらって本来の自分で生きていくわ。

ナチュラルに。

それでも、お世辞は言えないけどね。


今年もおいらにお付き合いいただきました皆様。

本当にありがとうございました。

来年は嫌なことが起こらない素敵な年でありますよう祈っております。

健康で笑顔の多い一年をお過ごしください。

それでは、また…

明日(笑。

このあとはTwitterで。

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やっぱり男っていいな

「男の中のおとこ…出てこいやっ!」

年末になると思い出すあのセリフだ。

なんでやめちゃったかなぁ…バカだな。

あの刑務所入ったのも、ギャランティを払わずに逃げ回ってるあいつも。

PRIDEもK-1もあいつらのおもちゃだったのか。

フジテレビが今宵おもちゃの道具にされていた最強の男たちを集めた。

アームレスリング。

確かに総合と比べればわくわく感は足りないが、彼らの笑顔を見れただけでも嬉しかった。

中でも横綱白鵬と霊長類人科最強の男ヒョードルの対戦は魂が揺さぶられた。

勝敗なんかどうだっていい。

この組み合わせにときめいた。

そして…それを実況するのがアナウンサーの中でもトップクラスに上手い三宅アナ。

あの冷たい音楽が流れ場内アナウンスで男の名を呼ぶ「エメリヤーエンコヒョードル!」

『60億ぶんのいち。人類最強の座に君臨した男。あまたの兵を凍てつかせ完膚なきまでに破壊してきた氷の拳。それこそがエメリヤーエンコヒョードルです!かつて世界はこの男を目指していました。しかしこの男は眉ひとつ動かさず感情の揺らぎすら見せることもなく幾多の男たちの夢をその拳で粉砕してきました。彼の後ろにあるのは夢半ばで散りし屍たち。その剛腕ブリザードは白鵬すらものみこんでしまうのか。その屍のなかに白鵬すらも埋もれてしまうのか。人類最強皇帝エメリヤーエンコヒョードルです!』

いっぽうモンゴルの大地を彷彿とさせるような音楽に「はくほー!」

『あなたは絶対に負けてはならぬ。あなたは最強のプライドを守らねばならぬ。あなたが背負いしものの大きさを噛みしめてそれでもあなたに私たちは何かを期待せざるを得ない。あなたに向けて特別な想いで祈りを捧げねばならない。大相撲第69代横綱白鵬の入場です!彼が立つ頂は孤高の場所。誰もそばで支えるものはなく誰も助けるものはなくただただ己の首を狙うものを蹴落とし続けあまりにも寂しくあまりにも悲しき気高き頂点。その先に道はな荒涼たる原野を歩み続けてきた二人。交わるはずのない道でした。重なり合うはずのない拳でした。二人の歩んだケモノ道がこんなところで交わろうとは!大相撲を背負いし天下無双。第69代横綱白鵬、世界を凍てつかせた氷の拳最強の皇帝エメリヤーエンコヒョードル。二人が奇跡の戦いに挑みます』

なにこれ。

これ三宅アナが考えるの?

考えられたものを読んでるだけ?

相変わらず上手すぎる。

伝説のモナコ…アイルトンセナとナイジェルマンセル、PRIDE初登場の時の田村潔の入場…思い出されて瞼に浮かびあがってくるわ。

魅せる男たちもプロだが、聴かせる三宅アナもやっぱりプロだなとあらためて思った。

やっぱり男っていいな。

女には入って来れない世界…そんなものに魂を揺さぶられる。

来年もまた頑張らねばならんな。

年の瀬…悪口は言いたかないが…朝青龍はもう二度と関わんない方がいいよ。

あれはクズだ。

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来季ローテーション

本日のスポニチに来季ベイスターズ投手陣の話題があった。

ベテランながら今期もエースであった三浦大輔が来季はローテを外れる可能性もあるよって。

まあ、それだけ補強が成功し底上げがなされたんだと言いたいんだろうが…。

阪神から久保、アメリカから高橋にモスバーガーを獲得したからだと。

言いたい気持ちはわかる。

ってか…おいらも胸算用で勝ち星を計算したくなってくる。

数年前には考えられないことだった。

だからね…久保だって14勝したのはもう数年前だし外国人投手は未知数だし高橋に至ってはここ数年何の実績も挙げてない。

他球団ファンから言わせれば鼻で笑われるような補強だ。

だけれども!

せめてシーズン前くらいは言わせてよ。

だってさぁ…ベイスターズで先発といえば三浦しか浮かばないと言われるところを三浦がローテに入れないかもしれないとまで言われるようになったんだよ?

うれしいじゃんね。

前置きはこのくらいにして…スポニチによれば、

三嶋、井納、久保、高橋、柿田、三上、三浦、藤井、モスバーガー。

この辺りがローテーションを争うんだとか。

誰たりとても特別扱いはしないんだと。

そりゃ頼もしい。

けれど、忘れてないか?っつーの!

高崎と加賀とコバヒロ。

そうよ…この三人よ。

特に高崎に関してはそれこそベイスターズの柱になれる潜在能力を持った投手だよ。

間違いない。

あとは気持ちと決め球。

球筋と制球に関してはベイNo1であるとおいらは見てる。

おいらの期待を込めた来季のローテ投手6人を決めるとすれば、

A 高崎と井納とコバヒロは確定。

B 三浦、久保、高橋、藤井、加賀…この中からひとりか二人。

C 三嶋、国吉、加賀美…この中からひとりか二人。

D 柿田、三上、モスバーガー…この中からひとり(出てくれば御の字)

E リリーフに大原、藤江、ソーサ、山口、北方。

う~ん…ここ数年で最高のメンバーだ。

Aグループで35勝、Bグループで20勝、Cグループで15勝、Dグループで5勝、Eグループで5勝。

あ!

80勝しちゃってる!

甘い?

いいじゃん…シーズン前だし。

おいらだって夢見ることくらいある(笑

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勝負手

補強第三弾は高橋尚成だそうで。

嫌いだったなぁ…ジャイアンツ時代に彼は。

深い理由はなく…ただなんとなく。

「巨人が大好き!」ってのが伝わってくるようで…嫌いだった。

それが…居心地のいいポジションを捨ててメジャーに挑戦。

ジャイアンツはそこが最終目標って選手が多いでしょ。

なかなかいないぞ…そんなおいしい居場所を捨てられる人は。

松井と上原くらい?

あ、まあいい。

高橋を語りたいわけじゃない。

今年の補強。

「的確」って印象受けるんだけどね。

とてもじゃないが使えないような外国人投手を連れてきたり、楽天をクビになった守れない外国人を雇ったり、守備のスペシャリスト藤田を放出したり、プロのレベルにない一度クビにした投手をソフトバンクから連れてきたりetc。

なにやってんだか…このチームの責任者は。

思ってたけれどもさ、今年の補強はピンポイントでいいと思うよ。

スタンとれよウルフとれよ…いろんな声があったけれど…ひそかにこの左腕を狙ってたわけね。

同一リーグから即戦力投手を獲得したり…なかなかエグイ。

しかしなにより。

評価したいのはモーガンを切ったこと。

外野手を切って主力となり得る三塁手を獲得した。

これが値千金。

確かにモーガンはいい選手だった。

弱いチームだからこそ必要なエンターティナーだったし。

だけれども…オープン戦の頃からその非力さ…力強さがないんだよなぁ。

これはひょっとすると期待外れ?

思ってれば二軍行き。

夏前から力を発揮して終わってみればそこそこの数字は残したけれどもさ…どうしても残さなければならない選手ではなかった…な。

プレー以外ではアイドルであったし、モーガン見たさに球場に足を運んでるファンもいた…確実にいた(おいらもそう)

だけれども勝負事は別。

ここは鬼となって実益を取る。

あとになってベイスターズが好成績をおさめた時に振り返れば、今回の選択が“勝負手”であったと思うな。

なかなかやるな。

厳しさに、来シーズンは楽しみだ。

追記

Dsc00140モーガンは大好き。

うちのおじいちゃんを抱えて写真を撮ってくれたり優しかった。

どこでプレーすることになっても応援する。

頑張って欲しい。

素敵な思い出をありがとうございました。

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クリぼっち

最近は日本語も乱れててね。

なんでも略せばいいと思ってる。

「w」が辞書にまで載るんだとか…アホか!

年末年始になるとメールなんかで「メリクリ」だとか「あけおめ」なんてのがくる。

いちいち言わないけどさ、いい歳して恥ずかしくないんかいと思うわ…おいら(うるさい?)

だけれども。

タイトルの「クリぼっち」だけは笑えた。

最初どこかのユルキャラの名前か…思ったんだけども、「クリスマスひとりぼっち」の略だそうな。

クリスマスひとりぼっちと言えばおいらは強烈な思い出がある。

このブログでも何度か書いたと思うが学生時代のことだ。

友人ふたりが彼女とデート…おいらだけがひとり…ひとり…ひとり…。

「俺たちこれからWデートなんだけどホッシーも一緒に行く?」

なんて思いやりのない言葉。

行けるわけないでしょ…クリスマスイブに。

『いや、用事あるから』平塚に帰りましたですよ…家にひとり(まあ、親はいたわけだけど)。

その頃は携帯なんてないからね、家電が鳴る。

おふくろが「ホッシー電話」下から叫ぶ。

(誰だよ…クリスマスに)思いながら出ればさっき別れたばかりの友人。

「やっぱりいたよー」電話の向こうで叫んでる。

がちゃーーーん!!切ってそのまま部屋に…電気消して真っ暗な部屋で聴くは中嶋みゆき「うらみまーす」だったかどうかは覚えてないけどさ…つらかったねぇ…この仕打ちは。

だからクリスマスをひとりで過ごす皆さんの気持ちは誰よりもわかる。

だけれども最近のクリぼっちはそう悲観したものでもないそうだ。

フレンチのコース料理が5千円で送られてきたり、京王プラザホテルではひとり客歓迎ってなプランもあるようで…彼女にかけなきゃならないお金を自分ひとりのために贅沢に遣える。

彼女がいないゆえの特典じゃん。

部屋から大都会のイルミネーションを眺めつつワインをかたむける。

かっこいい!

・・・・・ま、がんばれよ。

・・・・・いつまでもひとりじゃないから。

・・・・・きっとそのうちいいことあるさ。

いちばん愚かなのはクリスマスだからって妥協して、いたくもない人と一緒にいることだ。

その方が虚しいぞ。

寂しかったらおいらを思い出せ。

明日の夜もあさっての夜もおいらは仕事です。

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意地

もう何年も競馬なんかやってない。

だのに、なぜか。

今年に限って買ってみようかなって。

競馬を知る友人に「今年の有馬記念はどんな?」訊いてみれば口をそろえて『オルフェーヴル』。

へぇ~そんなに強いんだ。

調べてみればオルフェーヴルの強さはもちろん、相手がいない強みもある。

スポーツ紙は無理やりオルフェーヴルを倒す相手を探しているが、無理なものは無理。

大穴を当てたことのある芸能人やマンテツなどとおだてられたバカな記者がオルフェーヴルは負けるのだと…。

あり得ないし。

ケガさえなければ…事故さえなければ…完走するならばオルフェーヴルの勝率は100パーセント。

こんなおいしい博打はそうあるもんじゃない。

友人にオルフェーヴルの単勝は110円つくのかな?訊いてみればもうちょっとつくだろうと。

前日の発表オッズでは単勝180円。

「えっ?おいらは甘いのか??」確実に勝つ馬に180円もつけるの?

奥に言う「100万円買えば180万円に!200万円入れれば360万円になる。こんなに楽して瞬時に100万以上儲かるなんて話はそうない。金出してくれ」言ってみたが今までさんざん辛酸をなめてきた奥はおいらなんか信用するわけもない。

おじいちゃんに言ってみれば「じゃ、1万円だけ買っておくか。正月用のカニでも買おっと」。

どうにもここいちばんの勝負処ってことが通じない。

しょうがない…おいらの貯金を全額つっこむか。

2年以上やってなかったのでインターネット投票もクビになっていた。

手続きがめんどくせぇー。

それもこらえて新しく入り直す。

これも小遣いを手に入れるためだ。

そしていざ購入ってところまできて…賭け事に100パーセントはないのだと思い直す。

もし…あっちゃならんことだが…もしオルフェが故障でもしたら…おいらの来年の野望は泡と消える。

う~ん…ここは有り金勝負ったって今手元にある有り金にしよってことで12000円(しょぼ)。

そしてレース開始。

オルフェーヴルはひとり次元の違う走りを見せ圧勝した。

まるでおいらの弱っちい心をあざ笑うかのごとく。

「かぁーーーやっぱり楽勝だったか」大金(おいらにとってよ?)を逃したおいらは熱くなりそのあと行われた阪神競馬場12Rに手を出しオルフェがくれたわずかばかりの小遣いも無駄に捨てた。

ま、これが博打よ。

これがおいらよ。

ああ…そうそう…タイトルは「意地」だった。

024_01_sample勝利ジョッキーの池添謙一 騎手ね。

なかなかの饒舌っぷりで騎手にしとくにゃもったいないくらいだった。

インタビューのなかで彼が言っていた。

「僕はオルフェーヴルが世界でいちばん強いと思います」。

オルフェーヴルは競馬界の最高峰凱旋門賞に二度チャレンジして二度とも銀メダルとなっている。

その凱旋門賞に騎乗したのはこの池添ジョッキーではなかったんだな。

海外での競馬ということでそこに精通したジョッキーを乗せオルフェーヴルの力を100パーセント発揮させたいという陣営の思いだったんだろう。

が、主戦ジョッキーとして彼は寂しかっただろう。

そして…ひょっとして自分が乗っていればオルフェが世界一になれたのじゃないだろうかと思ったはずだ。

そんなモヤモヤをこの有馬記念ですべて払拭したのか…その顔は晴れ晴れとされていた。

影をも踏ませぬその勝ち方に彼の意地を見たような思いだった。

あぁ~それにくらべておいらの土壇場での弱さよ…。

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キャバクラ商法

本来であれば今頃ぱるると握手をしてたかもしれないのに。

思いもよらない仕事。

なんでだ。

モリックさんは楽しんでるかなぁ。

本日AKBの握手会がおいらのホームグランド横浜スタジアムで行われてる。

お天気もよくて良かったね。

今回は券があるよとお誘いを受けましてね。

「行く」予定としてたわけですよ。

でね、今回そのチケットの入手方法をあらためて調べさせていただいたわけですよ。

これが…知れば知るほど「あんまりだなぁ」と思えるもので。

いや…ファンにとってはありがたい商法だと思いますよ。

好きな子に会えるわけですから…金さえ出せば。

それも出せば出すだけ独り占めできる時間が増える。

例えば今回のはね…CDを一枚買うと握手券が一枚入手できる。

CD一枚に握手券一枚ってところがミソ。

つまり二枚買えば二枚付いてくる…五枚買えば五枚手に入るってわけだ。

シンタローが言うには彼の知り合いは今回用の同じCDを30枚買った。

当然握手券を30枚持ってるってことになる。

握手券は一枚につき3秒と決まってるようだ。

この30枚で30人のメンバーと3秒ずつ(実際は一回で複数人と握手できるようだけど)握手することも可能だし、ひとりのメンバーを30枚分…つまりは90秒間独占することも可能ってわけ。

すごいでしょ…これ風俗の乗りですよ。

フリーで入るよりも指名料払って入った方が好きな子を独占できるよってなね。

『で、彼はその30枚のCDどうするわけ?』

(プロ野球選手のカードが付いた昔のスナック菓子を思い出すわ)

中古CD屋さんもAKBのCDは嫌がるそうですよ。

そりゃそうだ…だって肝心の握手券は抜かれてるんだもんよ。

いかがなもんでしょうかねぇ。

年末になると毎年恒例CDの売り上げや音楽祭などが話題になる。

AKBがBzと並んだとかさEXILEを超えたとかさ…。

同じ100万枚の売り上げでも100万人が1枚ずつ買うのと10万人が10枚ずつ買うのと同じ価値でしょうかね?

AKBのCDは日本でいちばん売れてるのに知ってる人が少ないって不思議さ。

商法としては秋元さんは上手だと思うけど、日本の歌謡界を語るとしてはおこがましい気がするな。

ま、ぱるるに会えなかったひがみから言ってるんだけどね。

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ドラマ漬け

連続ドラマってのは、あんまり見なかったんだけどな。

忙しくて一週見逃しちゃうと一気に熱が冷めたりしたし。

火曜サスペンス劇場とか土曜ワイド劇場とかね…短編のやつはよく見てた。

人が死ぬやつ。

ところが…

ここ最近は人を生かすやつにハマってる。

「救命病棟」でしょ「医龍」でしょ「最強のドクター」でしょ…そして「ドクターX」

すごいね…創ってる人が。

よく勉強されてるわ。

これこそがプロフェッショナルなお仕事なんでしょうねぇ。

年明けからは、あの朝田龍太郎が帰ってくるようでわくわくですわ。

その前に…

終わっちゃいましたね…大門未知子。

続編もないとされてるし…寂しいわ。

今回もすごい視聴率で…おいら的には今年の流行語大賞には「私、失敗しないので」「いたしません」が選ばれると思ってたくらいだったのに。

米倉涼子のカッコよさと可愛らしさ…上手に描かれておりました。

彼女失くしてこのドラマは語れない。

そりゃそう。

だけれども…このドラマも脇を固める俳優陣がなんともいい。

西田敏行・岸部一徳は当然のことながら鷹野教授を演じた浅野和之。

第一話で早々飛ばされて画面から消えちゃったんだけど終盤戻ってきて…大門の敵かと思いきや最後にはいちばんおいしいところを持ってっちゃった。

「ここいらで私 ケツ、まくらせていただきます」

あの淡々としたセリフまわしがステキだった。

うまいね…あの人は。

でもでも、今回いちばん味のある役を演じたのが海老名教授の遠藤憲一。

見事でしたね~「顔がこわぁ~い」。

見てる人が「早く、早く海老名も行けよ!」思ってるところでもどっちつかず。

「なにやってんだ 俺 なにやってんだよ」ってつぶやきね。

生きてればさ、みんなそんな風に思うよ…自分の気持ち殺して…切ないセリフだったなぁ。

全9話か。

短かったなぁ。

どうして米倉涼子は「もうやらない」宣言しちゃったんだろ。

彼女はテレビ朝日に育てられたんじゃないの?

同局と決別したいのだろうか。

最後に第一話から浮きっぱなしだった三田佳子。

大女優なのにね…ちょっと設定に無理があったなぁ。

「もうこの世で私を抱けるのは…」

う~ん…痛い。

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あ、蛭間の愛人役を演じてた笛木優子ね。

きれいな人だね。

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遅きに失したなあ

その昔…そうだなぁ…30年近く前か。

岩井さんって徳之島出身の豪快な人がいた。

豪快ったってあらぶれって意味じゃなく、穏やかで優しげだったが細かいことにこだわらない懐の大きな人だった。

ゴルフやマージャン…ガキだったおいらにも、よくお付き合いいただいた。

この人の言葉が思い出される。

お金がなくなると選挙が始まらないかなぁと思ってたって。

あの頃の徳之島は徳洲会の徳田虎雄氏ともう一方の対抗候補がばら撒き選挙でお祭りのようだったと。

両候補とも自民党推薦の不思議な選挙戦だったんじゃなかったっけ?

「選挙事務所に行けば両陣営からお小遣いをもらえるんだよ」

本当の話かどうかわからんけど、あの頃から徳洲会の金まみれ選挙は有名だった。

だからなぜ今さらって感がある。

これに巻き込まれたのが猪瀬東京都知事。

ようやく辞めたなぁ。

って、おいらは都民でもないし何ら関係のない話しではあるのだけど、いやいや…毎日辛かっただろうなと思って。

もっと早く辞めちゃえばよかったのに。

田中角さんの時代から金は力なり。

政治に金はつきものなんだよ…しょうがないじゃん。

その金を上手に使えばいいだけの話で…それだけの力を持ってる人だもの。

東京都知事ともなれば便宜を図っていただきたいとする人も多かろう。

当選間違いないだろうとなれば当選前だってそんな話はくる。

5千万円くらいの金(庶民には縁のない金額だけど)で都知事とお近づきになれれば安いもんだと考える輩はいくらでもいる。

これを受け取っちゃうか、受けとならないかだが…。

5千万円ただでくれると言われればそりゃ断れる人間はそういないだろうなぁ。

だけれども…ばれちゃったらしょうがない。

隠し事は仕方のないところだけどバレたら潔く…そこが男の見せどころ。

猪瀬さんはもっと早く辞めるべきだったなぁ。

そうすればこんな悪いイメージが付く前に楽になれたのに。

「今後説明責任は果たされますか」辞任会見での質問。

することねえじゃん…辞めたんだから。

都知事じゃなくなった彼に、都民も国民もすぐ興味なんかなくなるよ。

くだらねえ質問するな。

それでも言いたいのならば猪瀬さん。

「どうして銀行を通さなかったのかと言う疑問があるけど、やばい金を銀行に通す人間がどこにいる。口座に入れないで貸金庫を使ったのも同じ理由。5千万円をただでくれるなんて親切な人だなぁ」って言えばいいよ。

口あんぐり…誰も言い返せないよ。

人としてそれでいいんですか…まだきれいごと言うような奴がいれば「あんた目の前に5千万円置かれて持ってかえっていいよ。誰にも内緒だよって言われて断れんの?」って言い返せばいい。

おいらなら貰っちゃうよ。

返しただけエライもんだ。

おいらならもうとっくに遣っちゃって、ない袖は振れんなぁとか開き直っちゃう。

「自分はアマチュアだった」会見で言ってたけど徳洲会のやばさを知らなかったってところがいちばんのアマチュア的だったよ、猪瀬先生。

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最後の発表会

小さい頃から娘は「自分を見に来て」が大好きだった。

保育園の運動会や発表会。

小学校、中学校、高校とすべてウエルカム。

与えられた役や種目を一生懸命こなし、おいらにビデオに撮らせ、それをまた家族で見ることも好きだった。

それに付き合ってあげようと思わせるのもまた彼女で、自分がまったく端役であっても全力でそれに向き合っていた。

それを家族は見て知っていたから。

だから…見に行ってあげたいと思うのだったな。

高校で突然音楽に目覚め、大学に入ってもマンドリンクラブに所属した。

中学や高校の体育館でやるそれとは違って、小さいながらも立派なホールで行われる演奏会は想像していたもの以上だった。 たとえ端の方にいようともマンドリンを奏でスポットライトに照らされた娘の姿はおいらを驚かせた。

もちろん…始めたばかりで技術的にはまったくだったであろうが、ステージ上の彼女は親から見てもまぶしかった。

2年生になり、3年生になり、やがて4年生となった今年彼女たちは最後の演奏会に臨んだ。

おいらには1年生の時にくらべてどのくらい上達したのかはわからない。

しかし渡された冊子のなかで後輩のみなさんに称えられ慕われ、あぁ最上級生としてこのクラブを懸命に引っ張ってきたのだなということが感じられた。

後輩の皆さんから花束を受け取るその姿はいつの間にか大人な雰囲気で、少し頼もしくもあった。

じいちゃんやばあちゃん、そして子供の頃からよく面倒をみてくれていたさっちゃんも泣いていた。

おいらは撮っているビデオに嗚咽でも入ったらカッコ悪いとこらえた。

その夜は帰り道、自然奥と娘の小さい頃からの話になり床に就いた。

家に戻って娘と顔を合わせれば昔と変わらない「写真見せて~」。

動画をHDDに落としそれをDVDにコピーする。

それに5時間かかった。

娘は疲れて寝てしまったようだ。

奥に『テレビも見れやしない』愚痴れば「いいじゃない。これが本当の最後でしょ」と。

言われた瞬間…そうだなって。

なんとも複雑な心境で。

そうか…もうビデオカメラを持って娘の姿を追うこともなくなるのか。

そうか…。

娘もよく頑張ったが、親もよく頑張ったと思う。

子育てはたいへんだけれども、得ることも多いし幸せな時間を与えられてたのだと今になって思う 。

たくさんの思い出を胸に子は親から離れ、そしてまた親も子から離れていく。

それぞれの道へ。

最後に社会へとはばたいていく君にふたつだけ。

ひとつは人はそれぞれってこと。

許して待つことも大事(おいらはできないがお前ならできる)。

それともうひとつ。

部屋をかたづけろ。

4年間お疲れさま。

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29回目だって

本日誕生日。

奥ですがね。

「おいらがおめでとうって言うの何回目だっけ?」

聞きますと「29回目だね」って。

そうか…少なくとも29才にはなってるわけね。

苦しい生活のなか、誕生日どころじゃない時代も過ごしたね。

だからこそ…いま…「誕生日にどっか行こうか」と言えることに感謝する。

そしてそれをいちばん近くで言えることにも感謝だな。

よくぞまあ…29年も一緒にいられたもんだ(笑

今年は偶然にも娘のマンドリン演奏会が奥の誕生日と重なった。

「おまえら、お母さんの誕生日に何かしてやったのか?」聞けば「これでしょ」とマンドリンを指さす。

ちゃっかりしてんな。

いやそれでも…ステージを見上げる奥は幸せそうだったよ。

確かにいいプレゼントだったかも。

娘のコンサートを終え、宿泊先のホテルに向かう夜。

Dsc03472隅田川を渡りながら風は冷たかったが29年間を思い出す心の中は暖かかった。

何才でもいいよ…お誕生日おめでとう。

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旅行じゃないから…

おいらの企画するホッシートラベル。

非常に評判が悪くてですね…回を重ねる毎に参加希望者が減ってまいります(笑

理由は簡単。

お金がかかるから。

旅行の内容…重きを置くところは人それぞれ。

ホッシートラベルでは食に重点を置きまする。

ところが…食べることなんてどうでもいいって人が多いんですよねぇ。

よくお付き合いいただく鉄研会長なんて、青森まで行ってガストのハンバーグを食べる人ですから。

そういえば香港でも吉野家で食べたいって言ってたなぁ。

そうゆう人にとってはホッシートラベルの食費は想定外。

しかも、『ここでいい?』ってな打ち合わせはほぼないですから。

『ここが美味しいらしい』と知らされるだけ。

金額も選択の余地がありません(笑

美味しいものにお金を掛けるのであれば他のものに掛けたい…って人がひとり去りふたり去り…。

そしてもうひとつ。

面倒なのが旅行前に行われるミーティング。

過去のミーティングを思い出せば、会社の近くのファミレスに集合し行程や予算などの説明をしたりしてきた。

これがなかなか楽しくてね。

楽しい旅行を控えた楽しいメンバー…だからさ。

これもだんだんとエスカレートしてきた。

ファミレスで数時間だったものが、一日がかりに。

場所を日帰り温泉施設にしたりして大がかり。

そしていよいよ…来年の夏の旅行のためのミーティングを早くもしようと。

それが来月の伊東温泉。

なんと…旅行のためのミーティングが旅行のようになってきた。

シンタローも有休をしっかりとり「旅行楽しみにしています」と連絡してきた。

が、『旅行じゃねえから』

あくまでミーティングです(笑

まあ、今回は新年会も兼ねてってことでちょっと派手になっちまったってことだけど。

ただでさえ金のかかるホッシートラベルに金のかかるミーティングをされちゃ、そりゃますます参加者なんか現れないわな。

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おともdeマイル割引

娘が大学を卒業。

就職も決まりいよいよおいら達の子育ても終わり。

よく頑張った…奥が。

諸々すべてを記念して最後の家族旅行をしようかとなった。

旅先は子供たちの要望もあって沖縄(またかい)。

だったらベイスターズの春キャンプもある2月にしようと日程も決まった。

あとは…どの手を使うか。

1月なら格安ツアーを使うのがいちばんお得。

ところが2月になると一気に上がるんだよなぁ…不思議に。

そこで…おいらは貯まったマイルを使うことにした。

ここまでANAには目もくれずJALを使いこんでようやく貯まったマイル。

これを使おうと思えば羽田⇔沖縄で15000マイル。

しかしマイルの恩恵を受けるのがおいらだけであって、家族3人は定価だ(定価ったって早割だけど)。

そうしますればね…おいら達が行く日でいえば羽田→沖縄が19170円、沖縄→羽田が16870円。

ところが!

もうひとつのマイルの使い方「おともdeマイル割引」。

まあ、ご存知の方もおりましょうがご存知ない方のために説明しておきましょう。

「マイルを使うにしても同行者を連れてこいよ」言うわけですよ。

そうすれば羽田⇔沖縄15000マイルのところを10000マイルにまけてやんよ。

そんでもってだぞ…同行者も3人まで12670円という格安で乗せてやろうじゃねえか…ってなはからいなんですよ。

かなり得でしょ?

これを使いましてですね…我が家4人で羽田沖縄往復料金が76020円となりました。

これはかなり安いですよ。

更に泊まるホテルも毎日のようにネットとにらめっこしてましたら、憧れのホテルがひとり5千円ちょっとで予約できました。

いやぁ~あきらめなければ行けますよ…格安で。

旅をされる方の参考になれば幸いです。

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さらばダイユウサク…人生の厳しさをありがとう

おいらもなかなかの道楽者なんでね、そりゃ賭け事もしましたよ。

麻雀、競馬、競輪…借金していちかばちか競輪場に向かったりもしたな。

女房子供を泣かせたもんだ。

「あなた、それだけは…子供の給食費じゃないの!」

「お父さん…ぶたの貯金箱だけはこわさないで!」

ま、よく聞く話ですが…そこまでひどくない(笑

そこまではしたことない(おいらの名誉のために言っておく)←どこに名誉があるんだ?

ダイユウサクが死んだ。

競馬もね…思い出す馬もたくさんいるが。

ダイユウサクほどおいらに痛い想いをさせてくれた馬はいない。

史上最高の番狂わせサラブレッド…(おいら的にはサンドピアリスもそう)

この有馬記念がおいらの人生において最も厳しい経験をさせてくれたのだった。

それはね…

友達に連れて行かれた場末のスナック。

土曜日の夜…自然翌日のグランプリ有馬記念の話となった。

そこでおいらが熱弁を奮う。

『今回の有馬記念のキャッチコピーが「名優たちの競演」。名優と言うなら3頭出てんだよね。メジロマックイーン(スティーブマックイーン)、フジヤマケンザン(藤山寛美)、そしてダイユウサク(松田優作)。この3頭を絡めて買えば取れる!!』

3点買いでクリスマスプレゼント…そのプレゼンをしましたですよ。

「だったら私ものるわ」ママが言ったもんで、他ふたりの女の子も「じゃあ私も買う」ってさ。

3人から3千円ずつ預かってお店を出たんだっけな。

当時は電話投票なんか持ってなかったから横浜日ノ出町の場外馬券場まで通ったわけよ。

いつものことだから何てことはない。

いつもと違ったのはその土曜日…ちょっと夜更かししてしまったってことぐらい。

いつ寝たんだか…目が覚めたのが午後2時40分。

『ん…なんだ…寝ちゃったのか…』頭がくっきりとし始めて『はっ!』と思い出した。

『やばいっ!有馬記念がっ!』

いや、自分のだけなら買えなかったで済む…ところが今回は頼まれちゃってんじゃん!

『買えなかった』言えば済む話もスナックの姉ちゃんたちなんか連絡の取りようもない。

こうなりゃ祈る…薦めた3頭が来るなと祈る。

ダイユウサクはまあいい…15頭立ての14番人気…来るわけがない。

メジロは連に絡むな…しかしフジヤマケンザンがどうか…人気薄ではあるが一発がありそうな気がしてんだよなぁ。

レースがはじまった…固唾をのんでテレビにかじりつく。

やばい…フジヤマケンザンがいい位置だ。

あぁ~マックイーンがきた…でもフジヤマが伸びない…頼む!

思った時、アナウンサーが叫んだ「あっと驚くダイユウサク!!!!」

『おい、うそだろぉ…』手で顔を覆う。

配当が出る…ダイユウサク→メジロマックイーンで7600円…当時でいえば大穴の部類だ。

見事的中させちゃったーー買ってないけど。

いやいや今回はそれじゃあ済まない…頼まれてんだよ…あいつらに。

どうすっか…あんな店二度と行かなきゃいいし…バックれるか。

現実から逃避することもギリギリまで考えたが、スナックの常連だった友人の顔もある。

仕方ない行くか…20万円を借金しその夜スナックに向かった。

姉さんたちに『おめでとう』と言いながら7万6千円を手渡す。

「7万でいいよ」ママが言ってくれたもんで残りふたりの姉さんもそれでいいと。

「で、ホッシーさんはいくら買ったの?あれだけ言ってたんだからけっこう儲かったんでしょ」

『まあ3千円だけね(大ウソ)』

「すごーーい!じゃあ20万以上じゃん!」

お店は盛り上がり、その夜おいらはヒーローだった。

「お寿司取ろうよ」…1万5千円…『いいよ、おれ払うから』言ったのは流れ的に当然おいら。

ご祝儀でいただいた1万8千円もそこで消えた。

『じゃ、帰るから』もういたたまれなくなってね…お店を去りましたですよ。

冷たい夜風が身に沁みたわ。


そんな物語。

ダイユウサクはそんなこんなで一生忘れられない馬。

その後ダイユウサクは1着どころか1番人気になることもなかった。

一世一代のレースをあの時に限り見せたのか…おまえは。

人生の厳しさをおいらに知らしめるために。

そうか…そうだな。

お疲れさま…安らかに。

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人的補償。

阪神から久保を獲得した。

ベイスターズがFAで主力投手を獲得できたなんて…。

ってか…わざわざ泥船に乗り込んでくる投手がいただなんて…。

まあ、それはいい。

思わぬことで思わぬ悩み(不安)を持つこととなった。

人的補償。

久保獲得の見返りにベイスターズの選手をひとり阪神に送り出さなければいけない。

毎年、他人事と思っていたが、いざ自球団からと思えば28人のプロテクト数はちょっと少なくねえかって思う。

ベイスターズファンや新聞記者などが思い思いのプロテクトメンバーを発表している。

おいらもやるか。

批判はぜってぇ受けないから余計なコメントしないでね。

おいらの勝手なプロテクト。

投手

三嶋…個人的に大好きなので…テレ東の狩野アナに似てるし。

井納…来シーズンのベイスターズの勝ち頭になる…絶対外せない。

三浦…言わずと知れたベイの宝。

高崎…言わずと知れたベイのエース候補…万年だが。

山口…不安定さは12球団一だが人的補償の相手とするにはちょっと惜しい。

大原…貴重な左腕…リリーフのみで3千万円超えの年俸はベイでは奇跡。

藤江…春のキャンプで最後までひとり黙々と練習してた姿が忘れられない。

加賀…入団シーズンの輝きを取り戻して欲しい…先発復帰で。

小林寛…カープからFA移籍した大竹に似た雰囲気だが安定感は期待できる。

加賀美…自主トレ・春キャンプをきっちりこなした姿でもうワンシーズン様子みたい。

国吉…若いだけに…う~ん…気持ちが保てるか…もう一年だけ我慢してみたい。

北方…噂の剛腕…ドラ1だし期待したいところ。

野手

石川…ベイの花形…いちばんの高給取りになれる…気持ちひとつで。

梶谷…トリプルスリーを十分こなせる逸材。

荒波…表彰を受けられる数少ないベイのスター(候補生)

松本…我慢して一年間使い続けてもらいたい選手。3割20本は期待できる。

金城…野手組のベイの宝。大事にしてもらいたい。

多村…横浜高校組の総大将…てか、いてくれるだけでいい。

高城…谷繁の後釜になれる素材…性格がもう少しきつくなるといい。

黒羽根…すべてに非凡なものがある…高城と上手に育っていってほしい。

白崎…ゴールデンルーキーだし…顔もいいし性格もいい。

山崎…器用すぎてどっちつかずになりがちも安定感はある。

宮崎…こちらも春のキャンプでよく練習してたなぁ…落合がダブるんだけど誉めすぎか。

筒香…ここまで忘れてた(笑)高校OBの紀田を思い出す。

内村…藤田放出を後悔させないでくれ。

中村…バルディリス獲得で微妙な立ち位置もベンチにいれば相手は嫌だろ。

鶴岡…一応ね。

後藤…2点ビハインド…二死1・2塁で期待できちゃう代打の切り札。

これで28人ですか。

阪神が狙うのが即戦力(ベイスターズに即戦力になる人物がいるのか?)なら。

藤井須田大田長田小杉

野手なら下園桑原

こう見るとあれだな…結局のところ金銭のみになるんじゃないだろうか。

だ・か・ら…FA移籍は反対なんだってばさ。

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獲れよ獲れよ世界獲れよ

ドコモの顔…渡辺謙さんがまくし立ててる相手がボクシングオリンピックミドル級の金メダリスト村田涼太。

この男はナイスガイ(今時言わない?)だね。

顔もいいし男気もある。

何より(おいら的に)日本でいちばん価値のある金メダルを獲得したメダリストだ。

プロにはならないのか…もったいないなぁ…思ってた矢先「やっぱりチャレンジします」とプロ宣言。

デビュー戦でも鮮やかなKO勝ち。

そして今回、米国の強敵をわずか2戦目でKO勝ちして見せた。

わくわくする。

どきどきする。

そう…おいらが小学校5年生の頃から夢中になって見てきたボクシングはこうゆうもの。

「この人どんだけ強いんだ…強くなるんだ」

ひょっとするとボクシングの聖地ラスベガスの艶やかなライトを受けて試合するような(ロッキーみたいなね)人になれるんじゃないだろうか。

期待しちゃう。

ショートレンジからの右フック右ストレート…重く鋭いパンチがさく裂する。

ロベルトディランを彷彿させるわ。

あの頃は“キラホシ”の如くスター選手がいたんだわ。

トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、ガッツ石松(遠い目)。

そんな世界に挑んでいく彼を応援せずにいられない。

同日試合した井上尚弥も切れ味するどいスピードで相手を圧倒した。

これだよなぁ…ボクシングは。

一撃必殺…ボクシングはこうでなくっちゃ…ガチじゃなくっちゃ。

奴も獲るな…世界を。


日本人チャンピオンが先日の防衛戦を最後に同級ベルトを返上するんだそうだ。

一階級下げるんだと…世界チャンピオンが。

同級のスーパーチャンピオンとの統一戦、別団体のチャンピオン山中との統一戦、東洋チャンピオンの岩佐からの挑戦状。

もう逃げ場がなくなってきたんだね。

しかも岩佐なんてさ「山中は遠い存在、まずは亀田からベルトを獲って山中に臨みたい」と通過点のように言われてる。

格闘家ってさ、更に強い相手に臨みたいと思うものじゃないの?

それを一階級下げてより弱い選手と闘いたいんだってさ。

それもね、そのクラスのチャンピオンが世界戦での失格で空位になったポジション狙い。

空いてるとこ、空いてるとこ、弱いやつ、弱いやつを求めてね。

鬼ごっこじゃないんだからさ、格闘家に逃げ場なんかないよ?

あるとすれば潔く退くこと。

腰がひけてる男のパンチはいくら当たったって効かないんだよ。

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世界大会も地に落ちたもんだ

なんだって…

世界でいちばん強いはずのその道のチャンピオンが決まりも守れなかったと。

クラス分けされてるスポーツであればそれに従えなきゃ参加する資格もないだろ。

強いとか上手いとか…そんなこと以前の問題だ。

亀田大毅のガチな相手…WBA同級チャンピオンが減量に失敗。

開き直って「あ~きらめた」と関係者一同の前で水や清涼飲料水をがぶ飲みし始めたと。

なんたることか。

ガキか。

こんな奴が世界でいちばん強い人と認められていたのか。

なんて競技だ…こんな奴に最高位を与えるスポーツは。

ま、ボクシングなんだけどさ。

亀田一家が落ちるところまで落としたボクシングの世界タイトル戦。

これを次男坊が統一戦で完勝し、汚名を晴らしたいとしたところだったろうに。

今回に限っていえば亀田大毅は被害者。

自分の失敗に開き直り子供みたいな行動を起こすガキを世界大会のリングに上げちゃいかん。

だのにさ、興行したさに試合を強行した。

入場者に半額返して納得してもらえばよかったのに、なぜ試合なんかさせた。

事もあろうにこんな奴に亀田が負ける。

うそだろぉ…こうゆうのってモチベーションが保てない失格者が負けるんだべえよ。

なんで負けんだよ…次男坊。

これでさらに話がめんどくさくなってくんじゃん。

亀田が所属してた団体も亀田が負けたらチャンピオンは空位とする…試合前には言ってたが『本当に負けやがったよ…このバカ』金の成る木をそうそう手放すわけにもいかんべよってことで『やっぱり失格者相手の試合だったから負けてもチャンピオンのままね』ってさ。

かっこ悪すぎだろ…負けた奴がさ。

負けてチャンピオンのままかよ。

こりゃ辞退すんべな。

なんだか…いろんなところが全て失ってしまった今回の世界大会だったな。

利益ばっかりじゃなくってさ、価値ってもんをもう少し大切にしてくれよ。

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やばい車が走り出すぞ

娘がよもやの仮免試験。

油断してたなぁ。

予想外に早い。

「教習所に行きたいんだけど」言いだしたのがつい先日だったろ。

なんでも一生懸命やるんだよなぁ…この子は。

奥が言う。

我が家には3台の車があるが、奥の車は毎日乗り回している。

じいちゃんの車も毎日の買い物や時に息子が乗ることもある。

おいらのは?

基本バイクで動き回っているため駐車場に置きっぱなしの状態ではある。

で、あるが…ほっぽってあるわけじゃない。

むしろ…我が家ではいちばん大事にされてる車だ。

必要ないから置きっぱなしにされてるわけではないのだよ。

もったいないから乗らないの…はい、ここ大事。

大切にしてるからこそ寒くても頑張ってバイクに乗ってんの。

そうそう…奥が言うのは「私が免許取ったら、空いてる車はやっぱりお父さんのか」と娘が言ったとか!

むぅりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいですからーーーー!

はっきり言ってじいちゃんの車も奥の車もあっちこちボッコボコ。

きれいに原型とどめてるのはおいらの車だけですから!

初心者がいちばん手をつけちゃいけない車ですから!!

あ、そうそう。

平塚市内で車に乗ってる皆様。

いや…歩行者や自転車に乗ってる皆様にも。

もうすぐ恐ろしい車が市内を走り始めます。

どうぞ…お互いの幸せのためご注意をお願いいたします。

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希望の子たち

楽天に指名された桐光学園の松井君。

入団が確定したか…。

無念だ。

「希望の球団ではないので」と3年後、4年後のベイスターズ入団に向けて動き出してくれる…そう信じてたのになぁ。

今年のドラフト会議はこの松井が全て。

彼が獲れるかどうか。

彼さえ指名できれば2位以降は指名しなくてもいいくらいの思いだった。

だからね…あの日の失望感は半端ない。

15年前の松坂を思い出したよ。

『あぁ~つまんね』

それでも粛々と会議は進みベイスターズも8人の選手を指名したらしい。

と、翌日知った。

その彼らの入団会見が行われた。

8人全員の入団がなされたらしい。

ここまで至れば…

松井はもやは人の妻。

まあ、応援することもないだろう…いや、敵だものな。

ベイスターズの若き星たちこそ愛すべき彼らだ。

1位指名の柿田君。

彼はそれでも中畑監督が3球団競合の末、縁のできた子らしい。

キャンプで会うのが楽しみだ。

社会人出身21歳となればイメージするは広島カープの今は亡き津田恒美投手か(言いすぎ?)

その他にも即戦力の投手を獲得したか。

そんななか…おいらの注目はドラフト3位の嶺井君(まだ未契約ではある)。

大学日本一になった亜細亜大学の立役者。

ここ数年捕手難に喘いでるベイスターズの救いの神となるか。

黒羽根、高城らと良き競争をしてくれればと願う。

そして、そして…

201307165461681n育成枠で獲得した秋田明桜高校の砂田毅樹君。

ベイスターズにはいない本格的サウスポーだ。

彼は近い将来すぐに支配下選手になるよ。

そしてローテーションの軸になり楽天の松井のライバルとなろう。

と、信じたい。

輝く期待の星たちよ…スタジアムで躍動するその姿、魅せてください。

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