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2014年3月

ベイスターズキャンプで思ったこと

ベイスターズの沖縄宜野湾キャンプの宿舎でもあるラグナガーデンの入り口にこんな張り紙があった。

20140209_222034

ホテルの敷地内においては選手もお客様。

プライベートを尊重してください…その代りファンサービスはグランドの方でしますのでってことらしい。

一方で神奈川新聞3月1日付コラムにこんなのが載っていた。

「選手とファンの距離が近かった横浜のキャンプの光景は今年様変わりした。昨年まで練習上がりの選手にサインを求めたファンの長蛇の列がめっきり減った」

おいらは昨年もお邪魔した…そして上のような現象にちょっとガッカリしたのでこの記事がとても印象に残る。

『選手たちはね、練習が終わるとここを通ってホテルに歩いて向かうんだ。だからここにいれば全員に会えるんだよ』奥と娘にそう説明しウキウキしながら選手を待った。

ところが…来ない…もちろんぜんぜん来ないわけじゃないが昨年と比べればその数が激減した。

「ねえ、さっきからあの白いワゴン車が走ってるけど、あれに選手たちが乗ってるんじゃない?」

奥と娘が口をそろえる。

『いや、そんなことは絶対ない。選手はみんなここを通る。それにしてもおかしいなぁ…もう引き揚げちゃったのかな』

待ちぼうけをくらうその間にも白いワゴンは通る。

そして神奈川新聞のコラムはこう続く。

「選手の多くは休場裏の通用口やブルペンの裏側から宿舎に引き上げていた。『○○選手は帰ったんですか』無人になった球場の前で色紙を手にした少年やファンに取材中そう声を掛けられたことは片手では数えきれない」

なんだそうだったのか。

奥と娘が言うように今年はあのワゴン車でファンの前を素通りしていってたんだ。

だったらそう言ってくれれば待ってたりしないのに…あんな張り紙しないでよ。

沖縄行くのだって安くないんだよ。

選手と会えないのであればなにも観光を犠牲にして通用口でなんか待ってたりしない。

と言いたくなるところだけど…中には雨に打たれながらもファンサービスをする選手もいるわけで。

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写真は雨のなか、最後のひとりまでサインをしたり写真におさまったりしていた金城選手。

他にも石川選手やブランコ選手、三嶋投手、梶谷選手などなど何人かはこの通用口を歩いて帰っていく人もいるわけですよ。

だからこそ逆にワンボックスでファンの前を素通りしていく奴が許せなくなる。

弱いくせに…弱いあいだもずっと支えてくれたファンを何だと思ってやがる…バカ共め。

高崎、太田…おまえらに言ってんだよ!

神奈川新聞ではこうも言っている。

「模範はいる。三浦は毎日の練習後、ファンがいなくなるまでペンを持ち続けていたし、中畑監督はわざわざ車から降りて自分からサイン握手に向かっていた。『俺も現役のころは天狗になって気づいていなかった。巨人を離れて初めてこの世界はファンに支えられているんだってわかった』。キャンプ最終日、かつて指揮官が語っていた言葉を思い返した」

まあこれも性格なんだろうな。

だけれども、おいらに残った印象では主力選手こそがファンを大事にしているように思えた。

二流は結果も残せずファンからも見捨てられていくのだろう。

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な、なんて旅だ

このブログでも何度か書いた「横光さんに会いに行こう!」旅。

いよいよ本日開幕です。

退職されて故郷に戻った横光さんに会いに行こうかというモリックさんの一言から始まった。

それに肉付けされていつの間にか「横光さんに会いに行こう」は旅の一部となりました(笑

今日は羽田から神戸空港へ。

そこから甲子園にまいりまして春センバツ大会を観戦。

大阪に向かってからはランチし吉本新喜劇を鑑賞。

大阪の夜を満喫して一泊…明日は福岡へまいりまする~。

飛行機はピーチエア。

博多で横光さんに会って一日観光。

夜は屋台が楽しみ…そして九州最大の繁華街へ。

博多で一泊した翌日は高速バスで鹿児島まで。

霧島温泉郷から桜島をドライブして鹿児島市内へ。

最終日は指宿から知覧までと8年前にとても印象に残ったコースを再び皆さんと共に。

なんて派手なコース。

日本国中を飛び回るビジネスマンのようだ(笑

いないべなぁ…こんな計画する人。

あとは天気だな。

大好きな開聞岳を晴天の元で見たい。

あ、おいらってね…なんだか遊びまわってるような印象をお持ちの方もおりましょうがね。

そのように思っていただいてけっこうでございますわよ(笑

んじゃまあ…行ってまいりまーす。

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最後のYELL

Securedownload「はい、お父さん」

昨夜帰宅したら娘がプリンをくれた。

メッセージが貼ってあって「今までありがとう」との気持ちだと。

家族それぞれにひとつひとつ…メッセージを貼り付けていた。

22年間への感謝の気持ちがプリンひとつかよ。

言うことなかれ。

なけなしの金で全員に買ってきたのですよ。

彼女も社会人となり来月からは給与をいただくことになる。

あっという間においらよりもお金持ちになるんだろうなぁ。

子育てが終わって子供たちが巣立っていく…寂しい?と聞かれれば…どうなんだろう。

嬉しい。

まあ、複雑。

おいらは「誰か百円くれないかなぁ」と呟いてる娘が好きだったから。

知らん顔してたけどね…おいらは。

だいたい他の誰かが手を差し伸べていたから(笑

オヤジは最後の最後…いよいよ困っていそうなとき。

じゃないとキリがない。

ってな娘も今日が卒業式。

奥もおいらも有休をとって武道館まで行くことにしました。

これも娘だけの卒業式じゃないってところもあるんで…自分たちにとっても卒業だからね…子供からの。

あっという間の4年間であったなぁ。

高校の卒業式でYELLの合唱を聴いてグッときて…それから4年。

本当に旅立ちの時がきた。

娘のエピソードでひとつだけ忘れられないこと。

高校3年の秋「受かったよ」とおいらの部屋に飛び込んできた。

彼女は学校推薦ではなく自己推薦にて大学を受験した。

なにゆえ学校推薦にしなかったのか…それはね、学校推薦だと入学しなければいけないから。

実はあの時、娘は大学進学をあきらめていた。

我が家が貧乏だから子供3人進学するのは無理だろうとの判断だったらしい。

ただ「合格した」証だけは欲しくての受験だったのだと。

「働きながら二部にでも通うよ」

これは親として切なかったねぇ。

なんとも言えない気分だった…「金のことは心配すんな」とも言えなかったし。

それでも何とか入学し4年間キャンパスライフを謳歌しこの日を迎えることができた。

それもこれも全て娘が自分の力で勝ち取ったもの。

友達にも彼女にも嫁さんにもしたくない性格(おいらにそっくり)の娘だけど、最後だからね…言っておくか。

君は我ら夫婦の最高傑作。

自慢の娘です。

おいらに生きた証があるとすれば、この娘だと思うわ。

今まで育ててくれてありがとう…言ってくれたけど、こちらこそ今まで楽しませてくれてありがとう。

卒業おめでとう。

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バックアップはこまめに

おひさしぶりでございます。

我がパソコンがあぼぉ~んして以来数週間ぶりにブログを再開しようかと思っております。

いやぁ~今回は本当に参りました。

動きが悪くなってたんですよ。

カタカタ言い始めてたんですよ。

ネットで読み込めないことがい多くなってたんですよ。

こりゃ尋常じゃないなとも思いましたですよ。

だのに…なにもしない。

パソコンが壊れるなんてことはないと信じてたわけですわ。

まさにアホですな。

いちばん壊れやすい工業製品じゃないのよね…ハードディスクなんて。

おいらはこのパソコンが6台目…今まで一度も壊れたことがなかったんで大いに油断しとりました。

当然、ハードディスクなんてものは永遠じゃないと知っていたので画像などのデータは外付けのハードディスクにバックアップしとります。

しかし…これが「こまめに」ではなかったわけですよ。

油断しとりますからね…「ま、そのうち」ってなもんですよ。

上のような症状が出ているにもかかわらずバックアップせずに過ごしていたわけです。

その時は突然訪れました。

画面いっぱいの英語の羅列。

なんだこら…しっかりしやがれ!

猪木張りのビンタを一発パソコンに(昭和生まれは叩けば直ると思ってる)

これがとどめとなったようで、それにて終了。

パソコンはいい…最悪買いなおせばいい…ローンで。

しかし保存しておいたデータがなくなるのはまずい。

撮りだめしておいた写真たちが消えるのはまずすぎる。

ブログ「旅する好奇心」ではまさに宮古島旅行記の真っ最中…写真が消えたのでは紹介するどころか記憶すらもあやふやになる。

「日々是完食」用のレストラン写真が消えればこっちもストップになる。

いやすぎる~~10数件の写真がぱぁ~だ。

日々是をストップするのは神様が許しても柳川さんが許さない。

まずい…こうなれば全てを米ちゃんにお願いするしかない。

ってことですぐに緊急連絡。

「パソコンが心停止。受け入れお願いします」

ここですかさず動いてくれるところが米ちゃんの凄いところ。

家も近くないのにね…一日二回も来てくれたり。

数日間かけて我がパソコンのデータ復旧に尽力してくれました。

が、残念ながら日々是用の写真は全てダメでした。

2月の家族で行った沖縄の写真は完全復活…昨年10月の宮古島も後半二日分が復活しました。

これはパソコンからではありません…凄いのはカメラのメモリから取り戻してくれたんです…消したはずのメモリから。

まるで相棒の米沢守…そうか、彼も米ちゃんか(関係ないけど)。

その他のデータをあきらめたところで次にパソコンの修復。

いっそ買い替える?ってところまでいったんだけど、おいらのパソコンは元々の性能がいいんでハードディスクの破損だけなら修理した方がいいとの結論に。

Windowsを8.1に、メモリを8ギガに、ハードディスクをより速いやつに。

ってことで見事高速パソコンに生まれ変わって数日前に帰ってまいりました。

いやぁ~今回は本当米ちゃんに助けられました。

持つべきものは会社のIT人間ですな。

当然お礼を…ってとこですが本人いらないって言うんですよ。

「ゼロか百万円か選んでください」って。

まあ当然百万円は払えないんで他の方法を考えとります。

やば…ひさびさのブログで長文になっちまった。

これだけ書いてなんですが言いたいことは…バックアップはこまめに…です。

それではブログ「優しい時間」再開します。

また…こまめに読んでね。

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平塚市役所ゴミ収集車の奴

あんまり頭にきたんでここに残しておく。

ず~っと休んでたブロガー魂すら呼び起こされる怒り。

なんだあいつ。

本当に平塚市役所の職員なのか?

本当に公務員なのか?

市役所に電話して聞いてしまったくらい…筋もんだろ…あんなの。

事はこんな話し。

駐車場を出て直進しようと思ったが前方にゴミ収集車が作業中道路をふさいでいる。

仕方ない左折して遠回りしていくか。

曲がったところその先からまた別のゴミ収集車。

それでもお互いに左に寄せればすれ違えるだろう。

思ったんだけどその収集車は頭を振りアパートのゴミ置き場にバックして停めた。

なにそれ…道ふさいじゃってんじゃん…おいらが来てるのわかってるくせに。

それでも仕方ない…そんなに長い時間でもないだろうからとそのまま待った。

作業を終え3人が収集車に乗り込みおいらの横まで来て左に寄せた。

え…これだけ待たせておいて頭のひとつも下げないわけ?

ちょっとムカついたんですれ違いざま窓を下げて「ごめんなさいは?」

言ってしまった。

この言い方が気にいらなかったのかその職員は「てめえが無理やり突っ込んできたんだろうが!」言い放った。

一瞬言葉を失ったわ…あんまり想定外の言葉だったんで。

『直進方向も収集車がいたんだからしょうがねえだろ』言い返せば「市民のためにやってんだ。仕方ねえじゃねえか」

この続けざまの喧嘩口調にこっちも火がついた。

『そんなこと知らねえよ。おまえなんだその言い方』言えば「うるせえんだよコノヤローとっとと行けよ』

『おまえ役所に電話すんぞ』言えば「勝手にすりゃあいいじゃねえか」

『おまえ名前なんてゆうんだ』言えば「知らねえよ!てめえで勝手に調べろよ!」

言いながら車を走らせ行ってしまった。

その場で平塚市役所に電話。

担当のKってのが出てくる。

慣れてんのか…すっごい丁寧な対応。

こちらの住所や名前を聞いてくる。

『あんたらは二言目にはすぐに市民のためって言うけどさ、ボランティアでやってんの?』

「いえ、違います」

『報酬もらってんでしょ…高額の』

「はい、そうです(高額じゃありませんと否定しないところがまた頭にくる)」

『だったら自分のためじゃねえか…何が市民のためだ』

「おっしゃる通りでございます」

いろいろ言った挙句

「私の方からきつく指導しておきますので、今回はこの辺でご容赦願えないでしょうか」

とにかく終わらせたい…穏便に済ませたいってのが伝わってくる。

『あのさ、役所に電話するって言ったらさ勝手にしろよって言われたんだよ。ってことはさ電話したって注意すらしないってことだろ。問題にならないってことだろ。』

「そんなことありません。必ず強く言っておきますのでとにかくご容赦ください」

『ご容赦しません。俺の前で叱咤してくれるって言うなら許してやるよ。』

「それはできませんが」

ってなことでのらりくらり終わらされました。

慣れてんのね…クレームに。

あんな奴らにおいらの汗水たらして働いた税金が給料として使われてると思うと我慢ならない。

この怒りどこかにぶつけるところはないんだろうか。

落合市長に直接言うか。

橋下さんなら激怒しそうだが落合じゃダメだろ…言ったって。

言ってなんとかなるくらいならあんなのが公務員として平塚市役所に勤まってるわけねえじゃねえか!

なめられてんだよ。

平塚市の程度が知れるわ。

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