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2014年4月

母の入院に接し

会社から自宅に戻り、バイクを収納していると玄関からじいちゃんが出てきた。

「お、なんだ、ホッシーか」

おいらで悪かったな…なんなんだ…いつもはもう寝てる時間だろ。

「おばあちゃんが入院しちゃったんだよ」

思いがけないことにおいらも言葉が出てこなかった。

どうやら我が家でいちばん強い奥が付いて行ってるそうな。

こんな時はいつも威張ってるじいちゃんもからっきしだな。

おいらもそうだけど。

まあまあ…今回は念のためってな入院らしい。

今すぐどうのって話じゃないんだけれども、それにしてももはや病院なしでは生きられないじいちゃんばあちゃん。

たっくさんの薬と月に何度もの通院。

生かされてるって感じなくらい。

子供の頃はあんなにおっかなかった母が、今や誰かに助けてもらわなければ生きられない。

家族の食事をずっとつくり続けてきたじいちゃんも引退を決めた。

すっかり隠居暮らし。

そんな風にして…弱々しい姿をさらすようになって、おいらに「もうすぐお別れなんだよ」と諭してるような。

この歳まで両親が健在ってのは周りを見ても幸せなことだ。

それもそろそろ「心の準備をする時期だよ」ってね、言われてるような気がする。

父は祖父が亡くなった時に「親は死なないものだと思ってたよ」と口にした。

いつの間にかおいらがその言葉を受け継いでるようだ。

人の命には限りがあって、どんなに深い絆があろうがいつかは絶たれる時がくる。

おいらもう大人だからこれから突然の事が起ころうが全てを静かに受け入れていかねばならない。

そんなことを考えさせられた突然の母の入院の夜。

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アタフタすんじゃねえよ!

G20140427008049970_thum_2驚いたね。

見たことねーよ…顔面に当たっちゃえばよかったのに。

高校野球で走塁コーチがある一点を指さしてるの見たことある?

あれさ、ボールを指さしてんの。

ランナーに今ボールはあそこにあるよって教えてんの。

ボールから目をそらしちゃいけないなんて、おいら小学校の頃に教わったよ。

一安先生に。

この宮崎って選手はさ、バッティングは非凡なものを持ってるよ。

でもまあ、内野手の才能はこれっぽっちもないな。

ピッチャーからの送球に目をそらしたボーンヘッドのことだけじゃなくて前日の試合。

ランナーが一三塁にいての自分のところに来たセカンドゴロ。

一塁ランナーを追ってダブルプレーを取り損ねたことはおろか、三塁ランナーのホームインまでも許した。

恥ずかしいね…土の中に埋めてやりたいよ。

「宮崎」「宮崎」とうわごとのように言ってたファンもあきらめがついただろう。

石川を戻せよ。

石川の復調なくしてベイスターズの浮上はないんだよ。

荒波・石川・梶谷に勢いがついてようやくベイスターズなの!

奴らの代わりはいねえんだよ…アホファン。

打倒巨人って言ってんだろ?

それには巨人の選手と比べる必要があるんだよ。

この選手は巨人にいたらどの立ち位置にいるんだろ?ってさ。

もし、ベイスターズの選手のなかでジャイアンツのレギュラーになれる器量があるとしたら上の3人しかいねえの。

それ外してどうすんだよ。

中畑も周りの声を気にしすぎ。

ダメならクビは間違いないんだから思ったようにやればいいよ。

石川も三嶋も山口エコヒイキなんかじゃないよ。

このくらいしかいないべよ…可能性のある選手が。

おいら昨日ファームの試合観てたけど、ファンが騒ぐほどの力を持ってる選手はいないよ。

(加賀と菊池はキレキレだったけど)

負けてるから誰かのすがりたいだけの野球を知らない周囲の人間の声を気にして自分すら見失うんじゃねえよ。

監督がそれじゃあ選手はどうすりゃいいんだよ。

どっしりかまえてればいい。

ベイスターズが最下位になったからってプロ野球がなくなるわけじゃない。

今年がダメなら来年…来年がダメなら再来年。

永遠に続くんだよ。

そしてどうしても出口が見つからないってなら、おいらがユニホーム着て中畑の隣にいてやんよ。

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未熟な国…お粗末な結末

いやぁ~今日のTさん(さすがに実名はやばそうだ)の韓国の悪口すごかったなぁ。

おいらと二人ならまだしも、周りに人がいてどんな状況下かもわからないのにおかまいなしだ。

いまどき「バカでもチョ○でも~~」なんて言葉使う人いないよ…久々に聞いたわ。

そんな言葉。

あの人、朝日新聞社の前で割腹自殺でもしちゃうんじゃないだろうか。

韓国は自国でたいへん悲しい事故が起きたのに、日本人は靖国神社に参拝してる…ってなつまらん言いがかりをしてきてるそうだ。

そんなこと気にしてる場合じゃないでしょ?

将来のある若い子たちの命を奪った韓国政府の責任は計り知れないですよ。

世界が「みんなで救おうじゃないか」と提案したにもかかわらず、一切関知しないでくれと断ったわけですからねぇ。

すべてを受け入れる覚悟があるってことでしょ。

ずさんな管理体制。

起こるべくして起こった事故。

無責任な大人たち。

なんですか…あの乗組員たちは。

子供たちを船内に閉じ込めさせておいて自分たちだけ早々退避ですか。

なんてザマだ。

いつだったかイタリアでの転覆事故の際にも船長が最初に逃げ出して「船に戻れ畜生野郎!」と罵られていたっけな。

あの人懲役2800年越えらしいね。

この韓国人船長はどうなんの?

ってね…いろいろ言うけれども、どうでもいい。

関心なんかそうないですよ。

ひとつだけ…被害にあったのが若い高校生たちであったということと、たったひとり乗組員の中でも最後まで子供たちを非難させ自分自身が犠牲となった若い女の子がいたってことに哀悼の意を表したい。

なんとか脱出しようと最後まで頑張ってたらしいね…亡くなった子たちも。

窓を開けようとしてたのかな…遺体の指先をみんな怪我してたって。

恋人同士だったのかな…ロープで身体を結びあっていた男女もいたそうな。

本当かわいそう。

指導者の器量のなさで助かる命が消えていった。

まったくもってこれ以上悲しいことはない。

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今日は負けない

試合のない日…それだけがベイスターズファンが安らげる日だなんてな。

ひどい話だ。

このところ夜9時過ぎまで仕事をこなし、業務終了と同時にベイスターズの結果を見る。

『また負けてる』

こっちはさ、細心の注意でミスなく仕事を終え「あぁ~疲れた」とスマホを見ればベイの選手は4失策もしてる。

いいよなぁ~プロ野球選手は…。

エラーしてもそのまま使ってもらえて。

上司は今年はあんまり練習しなくていいぞ~体を休めとけよ…なんてさ…ゆるいこと言ってくれる人だし。

そんでもっておいらの何倍給料もらってんだよ…ひと試合で3つもミスする人がさ。

ミスするところ大勢の人に見られて恥ずかしくないの?

親もガッカリしてるよ。

練習しなよ。

死にもの狂いでさ。

してみなって。

今しかできないよ…50歳になるとしたくったってできないんだよ…体がついてこない。

せっかく子供の頃から夢に見てた職業に就けた選ばれた人なんでしょ?

金持っちゃって、周りにチヤホヤされちゃって…そりゃ練習する時間なんかばからしいでしょうよ。

だけど…そこで差がつくよ?

そこまでの人と、そこからさらに飛躍する人と。

ベイスターズは伝統的に甘い。

高崎や下園…TBSの頃からの甘い汁を吸って生きてきた連中はもうしょうがない。

たぶん立ち直れないよ。

何年もそうやってきちゃったんだから。

だけれども三嶋や白崎までそんな連中をお手本にしちゃってどうすんだよ。

笑われてるんだよ…他の球団の選手に。

でもって…他の球団の連中は何も言ってくれないよ…そのままでいてほしいんだから。

石川や梶谷も早く目を覚ましてくれよ。

今ならまだ間に合うって。

スマートな野球なんて往年のジャイアンツがやってたもので、並の選手じゃ真似できない。

もっと泥臭くもっと貪欲に…次の塁を…次の塁を。

弱くても勝てます…まさかそんなこと思っちゃいないべな。

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練習不足があきらか!

娘のデキが良かったもんでね「できれば東大行ってくれないかなぁ」と言ったことがある。

返ってきた答えは「お父さん、私は一日18時間も勉強できないよ」

東大行くような人は寝てる時以外ずっと勉強してるんだそうだ。

近道なんかないんだよ。

効率のいい勉強なんてない。

勉強しすぎて怪我するこなんてこともない。

やったもん勝ち。

おいらのいる競輪業界も毎年70人の若人が選手目指して学校に入学してくる。

彼らはすごい。

タイムでいえば全員がオリンピック候補になるくらい優秀な子たちだ。

しかしそれでも差はきっちりできるもので。

卒業し選手としてデビューしたあとにはその差も顕著なものになる。

なぜか?

そりゃあ練習する人としない人に分かれるからよ。

性格もあるだろって、そりゃある。

だけれども皆がトップになる資質はあるんだよ…もったいないね。

練習しない人間に限って効率のいい練習だの、練習のし過ぎで怪我でもしたら大変なんてことをぬかす。

こいつらは生涯低空飛行を続け残念な人生をおくることになるわけだ。

もったいないね…才能持ってんのに。

さて、ベイスターズ。

練習不足があきらか…こないだ同じようjなブログ書いたような気がすんな。

「こいつら練習してねえな」いちばんわかりやすく出るのが守備。

バッティングはあまり変わらないんだよ…野球やってた人間はわかると思うけどバッティングなんて練習じゃない。

楽しいもんよ…あんなもん…いくらでもやってやんよ。

だから世にバッティングセンターなんて商売も成り立つんだよ。

嫌なことやってこそ練習だろ。

おいらもノック嫌いだったなぁ…疲れるし、ミスると痛いし。

やってねえじゃん…ベイスターズの選手は。

またやらすこともできないんだよ…監督はオリンピックに夢中だったしコーチたちは安上がりのコーチにするために無理やり引退させられたばかりの連中。

どうやって教えていいかわからないんだべよ。

そんな連中を抱えながら量より質なんて言った時点でベイスターズは終わってたんだよ。

他のチームは練習してんだよ…死ぬ気で。

宜野湾でうちの奥でさえ言ってたよ「ボールが見えなくなるまで練習しないの?」

だよなぁ…人より練習して初めて人より巧くなるんだ。

猿でもわかるんじゃねえの?

もう一度言う

「な~にが量より質だ」。

内川にベイスターズは練習しないんで驚いたってバカにされたの忘れたのか。

思い上がってんじゃねえよ!

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LINE

最近はあたりまえのように使っているLINE。

まあ~便利だわね。

送受信もわりときっちりできるし。

みんなで旅行に行くなんて時には特に便利。

ひとつのグループに全員集合させて一度送ればみんなに伝わる。

そしてお互いの返答がわかる。

これは素晴らしいわ。

逆に未だSPメールだけって人。

あなた、お荷物になってますよ?

言い過ぎ?(笑

ひとりだけメールなんて時は…う~ん、ま、いっかとなる。

○○さんにも伝えてあげてください ってなね。

このSPメールを今までは何の苦もなく使ってたのが不思議。

特に横浜スタジアムなど人が集まるところ…受信しないし送信できないし。

うちの会社もなぜかメールの送受信をしない。

これはなんでかな?

すっごく不便だわ。

で、で、LINEの話なんだけどさ、これって電話番号で反応すんでしょ?

だから思いもよらない人から連絡が来たりすんだよね。

うちの息子。

ドコモの携帯電話をなくして、データも全て失って…新しいキャリアで携帯持ち直したんだけど学生時代からの友人との交流が途絶えた。

これもバックアップしてないおまえが悪い!ってとこなんですけどね。

ところがこのLINEが途絶えていたひとつの線を復活させた。

我が家は家族5人でLINEグループを作ってるが、LINEに入るのを最後まで拒んでいた息子がふいに入ってきた。

それから息子の部屋からLINEの受信音がよく鳴るようになる。

そしてディズニーランドに出かけてみたり、女友達が我が家に来るようになったり。

これを問い詰めたんですよ…息子に。

したらば彼女ができたんだと。

そしてどこで知り合ったのかといえば高校時代の部活の人だと。

息子がLINEに入会したとたんその彼女から連絡が来たらしい。

「ひさしぶり~元気だった」ってとこだろうか。

それからはとんとん拍子…一緒に出掛けるようになったり我が家を訪問するほどとなったということだ。

電話番号で友達登録されてしまうので人によっては迷惑な機能であるかもしれないが、思いがけない運命の再会が訪れるツールでもある。

と、息子の話を聞いて思った。

実はおいらも…懐かしの友人に出会った…がははは。

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ピンチをチャンスに

な、言ったべ。

井納がベイスターズの勝ち頭になる。

キャンプ前から言ってんじゃん…今年の開幕は井納にしろって。

中畑聞かないんだよなぁ…おいらの言うこと。

井納はね、相手なりに投げんだよ。

相手が0点に抑えれば、井納も0点に抑える。

相手が5点失うようなら、井納も4点とられる。

昔の新庄みたいなタイプだな…まだ本気出してないべ。

あとは高崎とコバヒロ。

この三人を中心にローテまわせって…目指すは三人で40勝だってば。

それにしても痛いのは黒羽根だ。

よく頑張ってたよなぁ…涙が出てくんよ。

おいらがキャンプを観に行った時もバルディリスと共に…いや最後のひとりになるまで黙々とバッティング練習してた。

足りないのわかってんだよ…決められた練習量じゃ。

だから決められたメニューをこなしたあと、足りないぶんの練習をひとりしてたんだ。

な~にが効率のいい練習だ。

そんなもんができてなんで5年も連続で最下位になるんだよ。

三嶋がチームで二番目の投げ込みだって?

見てたのかよ…自分の目で。

新聞の記事じゃねえか…嘘の。

その新聞記者だってずっとブルペンで見てたわけじゃない…報告をそのままあげてるだけだ。

そんなもん鵜呑みにして、今目の前で投げてるその姿を見て判断できないなんてな。

嫌味はこの辺でやめとくか。

まあ、ブランコもそうだけど怪我はしょうがない…つきものだ。

問題はそれをカバーできるかどうか。

高城…黒羽根が怪我してニヤっとしたろ?

しないんだろうなぁ…人が好さそうだもの…本当いい子だわ彼は。

でも「よし!俺の出番だ」そう思わなくちゃ。

黒羽根は単なるチームメイトじゃないぜ…最大のライバルだろ。

大チャンスじゃんか…生かしてくれよ高城。

それからブランコ出れないならノリさんを上にあげるべし。

彼は夏前までは仕事するよ…使うなら今なんだって。

なんでそこまで嫌がるかなぁ…中畑は。

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あきらかに練習不足だな

天気が良くなかったからかな。

今年のベイスターズキャンプは上りが早かった。

あとで新聞で知ったのだが今年のキャンプは「量より質」を重んじたのだとか。

バカか…。

弱いくせに練習量減らしてどうする。

質のいい練習ができるならこんなに苦労してないだろうが。

三嶋はあきらかに投げ込み不足。

反吐吐くまで投げさせんかいっ!

おいら開幕戦も今日も試合観れてないんだよな。

公式戦での三嶋を観てない。

オープン戦で2試合観ただけ…しかしこれは困ったぞ…思った。

昨年のような身体が沈むようなアグレッシブさがない。

リリースポイントが高く、まるで2階から誰かにリンゴを投げ渡してるような感じ。

昨年はトンカチで岩を叩くような投げ方だったんだけどなぁ…だから球威があった。

スピードじゃなく威力ね。

今年はそれがない…こりゃ開幕は二軍だなと思っていたところまさかの開幕投手。

三嶋は力もないのに日本代表に選ばれちゃったり…どうしてそんなに周りからの評価が高いのか。

おいらの見る目がおかしいのか?

過大評価は本人かわいそうだよ。

冷静に考えてごらんよ…もし三嶋が巨人の選手だったら開幕どころかおそらくはローテにさえ入れない。

原だったら絶対入れないよ。

オープン戦の時にも解説の水野がその三嶋を観ながら言ってたよ「もし彼が先発の4番手5番手を争ってる投手であれば今の状態なら漏れますね」

その通りだよ…誰が見たってわかるんだよ…それを中畑と川村はわからない。

三嶋は投げ込み不足。

もし勝ち負けは別にしても三嶋を一軍のマウンドで観たいんだって言うなら敗戦処理がピッタリ。

であれば、毎日投げれるじゃん。

そうしていけば調子も上がってくると思うよ。

ともかく毎日投げ込ませることだ。

できれば小谷や牛島あたりのピッチングコーチができる人をそばにおいといてあげれば更にいいと思うよ。

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ありがたき恩師の想ひ

ふとんの上に転がってた、あれは夜9時47分だった。

知らないナンバーからの着信。

なんだこんな夜遅く…『はい、ホッシー』

出てみると「誰だかわかりますか…○○です」と。

何十年ぶりに聞く声だったか…それでもわかったよ。

『どうしたんですか…こんな時間に』思いがけない恩師からの電話にどぎまぎした。

「今ね、いつもの通り○○君のところで同窓会やってるんだけどね、ホッシー君は参加しないから元気でやってるのかなと思って」

中学の時の担任の先生だ。

おいら達が新入学した年に、新任教師として同じ中学に配属された。

教師と生徒ではあるが同期のような存在だ。

おいら悪い子で先生が泣くような迷惑をかけたし、結婚式には主賓として招待させてもらったりもしたんで何かにつけて気に掛けてくれていたようだ。

その後しばらくお互いの現況を話して電話を切った。

声聞いたらね…そりゃいてもたってもいられなくなるわけですよ。

同級生でその席にいるであろう唯一の友人に電話してみる。

『いまどこにいんの?』「○○のとこ」『何時までいんの?』「12時くらいまでいるんじゃないか?」

だったらば!

行くわ!!

先生…おいらが同窓会に参加しないのは行きたくないわけじゃないんですよ。

誘われないんです…嫌われてるから。

こうなったら乗り込んでってやる!

着替えて車を飛ばした。

くっそぉーー開いてないじゃんか…再び電話『着いたから開けて』

その店の主人である同級生が玄関を開ける。

邪魔するよーー

2Fへの階段を上る…おもむろにドアを開ける。

そこにはまだ十数人の同級生たちがいた。

『ホッシーです』

一瞬ざわめく…そりゃそうだ…なんせ35年ぶりの再会だ。

「俺のことわかる?」「私が誰だかわかるよね?」

わかんねえよーーそんなおじさんおばさんたち。

『誰ひとりわかんね』憎まれ口を利く。

だから嫌われんだ。

奥にいる先生の横に座り、ごあいさつ。

最初はおいらに関心を寄せた同級生たちも次第にそれぞれの話題に夢中になっていった。

手前にいた同級生二人と先生と…昔ばなしから世間話まで一時間ほど語ったか。

そろそろ帰るという先生と共においらも席を立った。

『先生どうやって帰るの?』送っていくつもりだった…が、先生も車で来てるらしくノンアルコールを飲んでいたらしい。

さすがだな…酔っぱらってないのにあの酔っぱらったような話し方。

二人で駐車場に歩いてきて先生を車に乗せたとき、こんなことを言い出した。

「いや、ホッシー君がね、いつも同窓会来ないからあの連中と気まずい関係なんじゃないかと心配して電話したんだ」

そうなんだ…。

『そんなことないよ…いろいろ忙しいんだ』

「それならいいんだけど。定年して畑仕事してるからさ、また家の方にも遊びにおいでよ」

ありがとう、先生。

頼りない若い先生でさ、あの頃はどうかとも思ったけど…今となってみれば先生の教え子でよかったよ。

「30何年間、一度も年賀状を欠かさずくれるのはホッシー君だけだよ」

そんなことぐらいしかできなくて申し訳ない。

それでもさ「信じてたのに」と言いながら泣いた先生の顔を一度だって忘れたことないよ。

だから結婚式でも主賓は先生だって決めてたんだ。

けっこう好きだったんだな。

短い言葉でお別れしたけど、師弟はいつまでたっても変わらないんだな。

いつまで心配掛けんだおいらは(笑

また今度はゆっくり会いましょう。

呼んでもらえるように根回ししとくよ。

その時まで先生もお元気で!

って…次は6月だって?

やり過ぎだろ…6月はダメだな…沖縄行かなきゃいかんから。

その次は9月?

いいかげんにしろ、もういいよ!

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ありがた迷惑

おいらの飛行機の旅は安い(時期に)航空券を自分で購入する。

通常ツアーなどであれば搭乗券というものが自宅に送られてきたりするが、ネットを利用し個人で購入する場合メールだけが買ったという証だ。

初めての時は確かに不安。

本当に買えてるのかな?

これもなれればチェックイン機に購入したクレジットカードをくぐらせ、画面に出てきた自分の名前をタッチしながら搭乗券を出すという形が当たり前になる。

全員が航空会社にメールアドレス登録をしておけば携帯の中でチェックインができるので空港に着いてそのまま保安検査場に向かうことだって可能だ。

便利な世の中になりましたよねぇ。

しかしながら今回、この無人でのやり取りが思わぬアクシデントを招いたって話し。

これはおいらの確認不足ってのもあるのだが…。

那覇空港でのチェックイン。

国際通りでお買い物と夕飯を済ます前に空港で荷物を預けてしまい、レンタカーを返してしまってから時間を有効に使おうと考えた。

いつものようにチェックイン機にクレジットカードを挿入する。

家族分4人の名前が出てタッチタッチタッチ。

いつも何も見ないでタッチしてるだけなので今回もいつものように…。

ところが…席を選択するページが開かれた?

「あれ?おかしいな…すでに席も決めてあるはずなんだけど」

この時点でいったんやめればよかったんだ…イレギュラーなんだから。

だのにおいら「何かの理由で飛行機が大きくなったのかな…4人で連続で座れる席があるからそれでいいや」と選んでしまった。

そして家族の元に戻り、出てきた搭乗券で荷物を預けようとしたときに奥が「これ私たちが乗る飛行機じゃないよね?」と言い出した。

そんなばかな…今まで一度もそんなことはなかった。

ところが出発時間が違う『本当だ』

カウンターから出てきたお姉さんにそのことを告げると「私はいま他のお客様のお相手をしておりますのでそちらの列にお並びください」と言いやがった。

その列とは搭乗券を購入する列…いちばん時間のかかる列だ。

数十分並ばされようやくおいらの順番になってカウンターに向かえば、さっきのお姉さん。

『自動チェックイン機で搭乗券出したら違う便の搭乗券が出てきたんだけど』

調べたお姉さん「そうですね。変更されますか?」

何言ってんだ…こいつ。

『あのさ、おいらは時間を決めて行動してんの。なんできっちり予約して席まで決めてんのに他の便の搭乗券が出てくるわけ?』

するとびっくりするようなお言葉「お客様の搭乗予定の便に予定の飛行機が遅れて到着する予定なので出発も25分ほど遅れる見込みなので前の便にしたのだと思います」

ほんと何言ってんの…こいつ。

『なんでそんな勝手なことするわけ?驚きなんですけど…頼んでもないのに』

「それでは元の便に戻されますか?」

あたりまえでしょ…ってかもうすでに30分が経ってるんですけど…たったこれだけのことで。

ちょっとびっくりして問い詰めちゃったらお姉さん返事できなくなっちゃって、またその上の人が出てきて「どうしてそのようなことをチェックイン機がしたのか調べてお答えいたしますので」

そんなの聞いたってしょうがない。

決定的なのはこの旅先での貴重な時間がなくなったってことだろ!

あやまれ…二人して…土下座はしないでよ…問題になっちゃうから。

んなことは言わないけれどもさ、こうゆうのお節介って言うでしょ。

いつも通り当たり前のように搭乗券を出してくれればとっくに国際通りに向かえたのに。

結局は対人じゃないところで起きた問題(おいらが一回一回画面を読んでれば防げたかもしれない問題だけど)。

便利になればいいってもんじゃないですねぇ。

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監督の差

10点を取り大逆転をしながらも尚攻撃の手をゆるめないジャイアンツ打線を茫然と見ながら「これが強いチームだ」と思った。

今シーズン初観戦。

小雨降るなか、それでもベイスターズの勝利を信じて上下レインウェアをまといながらスタンドに座っていた。

試合はベイスターズ打線がジャイアンツ投手陣を粉砕していた。

序盤に5点差をつけ、中盤伝説に残るような本塁打三連発を浴びたが、その裏その3点をさらに取り返す。

今年のベイスターズは強い…正直思った(錯覚した)。

今日は勝ったな…確かにおいら自身も油断していただろうと思う。

ところが…勝って兜の緒を締めよ…勝負に徹するのであれば采配を振るう長であるものまでが油断してしまっては隙が生まれる。

監督中畑は「勝った」と確信したのだろう…まずはブランコを下げた。

これがチーム全体を守りにまわらせた…油断させたと言ってもいい。

マウンドにはオープン戦で好調だった新人投手。

巨人戦相手の勝ちゲームを経験させ自信を持たせたかったんだろうな。

しかしチーム打率4割を超える今のジャイアンツ打線に新人はびびった。

出てくる選手出てくる選手がテレビで観ていたあの王者のユニホームを着ている。

一度火のついた王者の攻撃は投手が代わっても止まることをしなかった。

「容赦なしだな」

攻撃の手をゆるめない王者においらは叫んでた『もう、かんべんしてやってくださあいっ』(←これ本当)

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監督の差だ。

戦力でも敵わないのにこれだけの采配の差があったんじゃ勝てるはずもない。

原辰徳の目。

中畑は原に親しみを持ち自ら「ライバル」と公表している…ところがどうだ…原にはそんな気はさらっさらない。

原は大嫌い。

自らの不倫浮気の口止めのために暴力団相手にさえ億単位の小遣いを出す男だ。

他人が同じことをすれば絶対許さないが自らの行為であれば何としてでも消し去ろうとする汚い男だ。

そりゃ人のいい中畑じゃかなわんだろ…最初から。

あの三連発を目の当たりにし2点差に迫られたあとの投手にも中畑は新人を投入した。

なめてるんですか?

新人は三連続四死球で無死満塁とし代打高橋にも3ボールと追い込まれた。

そこを無失点で抑えたのは確かに評価に値するかもしれない…しかし、本当にあの場面で新人の投入は間違えでなかったのか。

その後も無駄に投手を繰り出す…選手を繰り出す。

試合をひっくり返されれば もはやベイスターズに闘う術は残ってないくらいだったな。

中畑は試合後負けても必ずインタビューに答える。

そして無様な試合をするたびに「お客さんに失礼」だの「見せてはいけないものを…」などきれいな口をきく。

毎回だ。

しかしそれはテレビカメラの回ってる…万人に見られる場面だけ。

あれだけひどい試合をし、雨のなか濡れながら最後まで声援を送り続けたファンに対しては何のアクションもない。

『なかはたーー説明してくれよーーなんなんだよ今日の采配は!』

おいらも悔しさを抑えきれずベンチ上から叫んでいた。

抑えられなかったよ…悔しさが。

どうして中畑はあんなに冷静にマスコミ相手に語れるんだ?

負けてもメリットがあるのか?

そんなことすら疑ってしまうよ。

それから山口俊!

ジャイアンツ攻撃終了後ベンチに帰ってくるときにファンからの激しいヤジに対し何を言ったんだ?

何を言い返したんだ…ものすごい形相で…なんだあの顔は。

マスコミは山口ごときじゃ取り上げないかもしれないけど、おいらは一生忘れねえぞ…あの顔。

やじられて当たり前の仕事したんじゃねえのか?

ファンに向かって何を言ったのか…それだけでいいから教えてくれよ。

開き直り以外の何ものでもないわ…マウンドにいるときは開き直る度胸などないくせに。

あればもしファンに対する暴言であるならもう退団していただきたい!

あぁ~怒りがおさまらねえよ。

おさまらないけど強い王者に敬意を表しておいらが昨日撮ったベストショットをファンの皆さんにプレゼントいたしますよ。

若武者坂本勇人のバッティングフォーム。

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どうぞ。

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相棒の負傷

おいらは写真を撮るのが好き。

いつから好きになったんだかなぁ。

おかげで何を見るにもファインダー越しで、あんまり記憶に残ってない。

それも副作用なんだよな。

子供の小さい頃の印象が…。

ま、それはいいとして。

先日の旅行でおいらの大切な相棒が負傷してしまった。

どこへ行くにも一緒だったデジイチカメラ。

う~ん…悲しい。

屋台で食事をしてるときね、カメラをひざの上に乗せて食していたわけですよ。

ところがその屋台が思いのほか楽しくてひざの上のカメラの存在をすっかり忘れてしまっていた。

そして何かの拍子に立ち上がろうとしてカメラが地面にたたきつけられたって事故。

痛い。

現在おいらの相棒は撮った写真がすべて上下逆に写るって症状が出ています。

まあこれは一枚一枚回転させれば戻るんだけど、問題は右側に上下に黒い影が写っちゃうってこと。

これはダメでしょ。

奥は修理すればと言いますが、これはいくらかかるかわからんよ。

こうなればね水谷豊の相棒が寺脇康文⇒及川光博⇒成宮寛貴と代わっていったようにおいらの相棒もα550からα77へと代わっていく時期にきているんじゃないだろうかね。

そのあたり、よろしくお願いします(誰に?)

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再会の旅

なんだかおいらの知らないところで、かなりややこしい話になってるようで(笑

大々的にイベントをぶちまけてしまったおいらは空気を読めない男だったのだろうか。

ま、いっか。

なんと思われようが、おいらは我が道をゆくのみ。

今回の旅行はお馴染みの岩下さんを除いてモリックさんと細川さんの初登場おふたり。

モリックさんは日帰りでは何度かご一緒させてもらったが、遠出は初めてってことでどうなることやらとも思ったが、笑いの絶えない思い出深い旅となったね。

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特に独特なキャラで旅を盛り上げてくれた細川さんはモリックさんのいいおもちゃで(笑

いやぁ~彼がいなければこの旅の笑いは半分になっていたことだろう。

だってね…大阪の笑いの殿堂「よしもとなんばグランド花月」でいきなり客いじりの対象となり、前世は“ザリガニ”だとまで言われちゃってんのよ。

持ってるわ…彼は。

さて、細かい旅の模様は「旅する好奇心」に書くとして(いつのことやら)ここではふたつの再会を。

まずは福岡博多。

ここには昨年まで同僚であった横光さんがおられる。

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福岡空港着いて早々岩下さんが横光さんを見つける。

「いましたよいましたよ…ほらでっかい顔で」

あぁ~本当だ…おいらもなつかしさに思わずパチリ。

このあとお昼ご飯を一緒して、イベントの抽選会をこなし太宰府まで観光…そして夜の天神屋台まで一日付き合ってくれました。

楽しかったね~♪

やっぱり彼も昔の仲間と出会えたがとてもうれしかったようで、最後の最後まで名残惜しそうであった。

少し落ち込んでいるようだったけど、まあ気持ち入れ替えてまた次に会うときには元気な姿でご一緒しましょうよ。

おいらも横光さんのため良かれと思ってした行為が、どうやら気にいらないと思われたりもしたようだけど気にしない気にしない。

横光さんが喜んでくれればそれでいいよ。

続いては8年ぶりに会う鹿児島のみさ。

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「おまえ、年とったなぁ~」女子に対して何たる暴言(笑

だから嫌われるのよ…あーたは。

同行のみなさんも気持ちよく受け入れてくれて深夜までおしゃべり。

お互い子育ても終わってこれからは余生だな(笑

少し時間ができてこちらにも出てこれるといいんだけど。

その時には全力であちらこちらご案内させてもらいますよ。

あの頃さ『男女の友情は絶対ありえない』言ってたおいらと「男女の仲にも友情はあり得る」言ってたみさ。

この歳になるとみさの言ってたこともわかるような気がするわ。

あ、今回の旅を掘り下げるため8年前の九州旅をもう一度見直してみた。

そしたらばさ、横光さんにピッタリな画像が出てきたわ。

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人によっていろいろな取り方ができそうだけど。

おいらはこう取るわ。

涙を流した数だけ人は優しくなれる。

そして見えなかったものが見えてくる。

今回これだけ我々を歓迎してくれた横光さんも今まで通り平塚で当たり前のように過ごしていたら仲間のありがたさに気づかなかったかもしれないでしょ。

寂しくて涙を流すような経験をしたからようやく見えてきたもの。

そんな経験をしないでずっと知らないでいるよりずっといいよ。

そうでしょ…横光さん。

おいら達は君の味方です。

またきっと会いましょう。

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