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ありがた迷惑

おいらの飛行機の旅は安い(時期に)航空券を自分で購入する。

通常ツアーなどであれば搭乗券というものが自宅に送られてきたりするが、ネットを利用し個人で購入する場合メールだけが買ったという証だ。

初めての時は確かに不安。

本当に買えてるのかな?

これもなれればチェックイン機に購入したクレジットカードをくぐらせ、画面に出てきた自分の名前をタッチしながら搭乗券を出すという形が当たり前になる。

全員が航空会社にメールアドレス登録をしておけば携帯の中でチェックインができるので空港に着いてそのまま保安検査場に向かうことだって可能だ。

便利な世の中になりましたよねぇ。

しかしながら今回、この無人でのやり取りが思わぬアクシデントを招いたって話し。

これはおいらの確認不足ってのもあるのだが…。

那覇空港でのチェックイン。

国際通りでお買い物と夕飯を済ます前に空港で荷物を預けてしまい、レンタカーを返してしまってから時間を有効に使おうと考えた。

いつものようにチェックイン機にクレジットカードを挿入する。

家族分4人の名前が出てタッチタッチタッチ。

いつも何も見ないでタッチしてるだけなので今回もいつものように…。

ところが…席を選択するページが開かれた?

「あれ?おかしいな…すでに席も決めてあるはずなんだけど」

この時点でいったんやめればよかったんだ…イレギュラーなんだから。

だのにおいら「何かの理由で飛行機が大きくなったのかな…4人で連続で座れる席があるからそれでいいや」と選んでしまった。

そして家族の元に戻り、出てきた搭乗券で荷物を預けようとしたときに奥が「これ私たちが乗る飛行機じゃないよね?」と言い出した。

そんなばかな…今まで一度もそんなことはなかった。

ところが出発時間が違う『本当だ』

カウンターから出てきたお姉さんにそのことを告げると「私はいま他のお客様のお相手をしておりますのでそちらの列にお並びください」と言いやがった。

その列とは搭乗券を購入する列…いちばん時間のかかる列だ。

数十分並ばされようやくおいらの順番になってカウンターに向かえば、さっきのお姉さん。

『自動チェックイン機で搭乗券出したら違う便の搭乗券が出てきたんだけど』

調べたお姉さん「そうですね。変更されますか?」

何言ってんだ…こいつ。

『あのさ、おいらは時間を決めて行動してんの。なんできっちり予約して席まで決めてんのに他の便の搭乗券が出てくるわけ?』

するとびっくりするようなお言葉「お客様の搭乗予定の便に予定の飛行機が遅れて到着する予定なので出発も25分ほど遅れる見込みなので前の便にしたのだと思います」

ほんと何言ってんの…こいつ。

『なんでそんな勝手なことするわけ?驚きなんですけど…頼んでもないのに』

「それでは元の便に戻されますか?」

あたりまえでしょ…ってかもうすでに30分が経ってるんですけど…たったこれだけのことで。

ちょっとびっくりして問い詰めちゃったらお姉さん返事できなくなっちゃって、またその上の人が出てきて「どうしてそのようなことをチェックイン機がしたのか調べてお答えいたしますので」

そんなの聞いたってしょうがない。

決定的なのはこの旅先での貴重な時間がなくなったってことだろ!

あやまれ…二人して…土下座はしないでよ…問題になっちゃうから。

んなことは言わないけれどもさ、こうゆうのお節介って言うでしょ。

いつも通り当たり前のように搭乗券を出してくれればとっくに国際通りに向かえたのに。

結局は対人じゃないところで起きた問題(おいらが一回一回画面を読んでれば防げたかもしれない問題だけど)。

便利になればいいってもんじゃないですねぇ。

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コメント

接客業って、マニュアル煩いけど マニュアル通りやれば良いって訳じゃないよね…
言葉選んで、お客様と話してくれよ…と学生バイトに何度思った事か。

貴重な残り僅かな沖縄の時間を無駄にされ、更に嫌な思いして残念だったよね

投稿: めぐ | 2014年4月 9日 (水) 19:20

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