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ベイスターズのガン

だいぶ昔、「プロ野球チームをつくろう」ってゲームにハマったことがある。

ゲーム序盤は資金も限られてて、いい選手を所属させることができないどころか、指導者すら能力の低い人たちにお願いしなければならない。

安い指導者たちは選手の能力を上げるにも限界がある…その成長も遅い。

まさに今のベイスターズがそうなんじゃないの?

安い給料のコーチ陣…それもいくつも掛け持ちさせちゃってさ。

ひどいもんだ。

それで練習量を減らして質のいい練習をさせるなんてぬかすんだからな…最下位にもなろうってもんだ。

さて、おいらの手元に5月23日付の神奈川新聞がある。

高橋ヒサノリが自責点0で敗戦投手になった試合結果を載せたやつだ。

ボロボロの内野守備で負けたその試合だな。

ここに馬場って最低のコーチの談話が載ってる。

こいつってセンスのかけらもないな。

挟殺プレーの間に、本塁を踏まれるというシーンは5日の広島戦でも起きている。馬場総合兼内野守備走塁コーチは「初回から走ってくるとは思わなかった。相手のが上手だった」と弁解するが・・・・・

なんだこのコメント。

バカなんじゃないの?

『まさか初回から来るとは思わなかった』

今川義元が桶狭間で織田信長率いる少人数に首をとられたのと同じだ。

『まさか夜襲でくるとは思わなかった』

横浜高校でさえ初回から走ってくんぞ?

おまえが指導者なら横浜高校にさえ勝てねえよ!

相手のが上と認めちゃうんなら指導者なんかやめちまえよ。

走塁判断のセンスがないどころか、守備もガタガタじゃねえか!

迷惑だよ…どっか行っちゃってくれよ。

てか…むしろセ・リーグのどこかのコーチをやってくれよ。

んで、そのチームの総合力を落としてくれよ…それがいちばんのベイスターズへの貢献だ。

ベイスターズは昨年暮、ほとんどのコーチを一軍ベンチから排除した。

で、なんでこんないらないのだけ残すのか?

強くなっちゃ困る理由でもあんの?

くだらん勘ぐりまでしたくなるわ。

大至急…進藤を内野守備走塁コーチにし、打撃コーチに二軍から大村さんを上げろ。

馬場は?

人的補償で阪神に譲ってやれよ。

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