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2014年6月

優しき男子

小説ってのは「どの本がいい」と一概には言えないね。

みんなが大絶賛してても自分には合わなかったり。

ラーメンと一緒か。

万人に愛されるものなんかないってことか。

小説でいちばん大切なのは相性。

文章が自分に合うか合わないか。

だからまあ、一度好きになった作家の本ってのはたいがい良く思えるな。

おいらはいろいろ乱読するタイプなので特に誰が好きってのもないが、浅田次郎の文章は好きだな。

男っぽくって優しい。

グッとくる…文章が入り込んでくる。

いかにも泣かせる場面…ってわけじゃないのに涙が出てきたりすんだ。

かつてそんな想いをしたことがあるからなのかもしれないね。

あじさいの淡やかな帯が夕まぐれの涯(はて)まで続く小径(こみち)であった。

二人はそれぞれに、かつて自分が愛し、時の彼方に去っていった女たちのことを考えていた。

彼女らは今、どんな男を愛しているのだろう。

詮ない想像であるが、少なくとも自分以上の男に愛されているに違いないと、忘れられた男たちは思うのである。


男ってかくも好きだった女が今幸せであればいいなと思うものなんだな。

男って優しいんだよ。

浅田次郎の文章には男気がある。

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今回は波照間ブルーを探しに

あ~ぁ…6千円ケチったために乗り継ぎ便。

あと6千円出せばJALで石垣直行だったのに…なんでケチったかなぁ。

今回の沖縄は八重山です。

石垣島からさらに遠くて遠い島…天候が良くないと船も出ないと言われる波照間島へ。

いわゆる波照間ブルーってのを見たさに計画してみました。

実際石垣に無事着いても波照間までの船が出るのかはその時の運(天候)次第。

だからまあ、この記事がアップされる時間の今もおいら達がどこにいるのかは神のみぞ知るって感じ。

ただ今回は確率を考え、八重山のいちばん穏やかな時期に計画した。

俗に梅雨明け10日と言われるらしく、この時期がいちばん欠航の心配がないのだとか。

昨年何も考えず計画を立て、梅雨の八重山で残念な思いをしてるんで熟考に熟考を重ねましたですよ。

そんなわけで我々「チームうちなータイム」は今日から来月2日まで旅に出ます。

関東は本格的な梅雨が始まるようですが、少し早めの夏休みをいただきました。

のんびりゆったりとした日々を送り、心をリフレッシュできれば七夕のお仕事も頑張れるかも(笑

今回も会社の同僚と我が奥という変則な組み合わせ。

しかしおいらにとってはいちばん理想的なメンバーでとても幸せです。

感謝です。

ひたすら感謝です。

ありがとうございます。

関東も本格的な夏がやってくるまでジメジメ嫌な時期が続きますが、皆様にもご自愛くださいませ。

行ってきまーす!

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夏休みしてきます

ツイッターでは、あれやこれや呟きます。

覗いてみてね。

八重山の夕日をアップします。

https://twitter.com/hossy5

それではしばしお別れ。

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狂騒曲も終わり

サッカー日本代表のワールドカップが終わった。

予選突破をすでに経験してる我々日本人サポーターからすれば、残念な結果となった。

ま、おいらなんかにわかもいいところでJリーグなんてベルマーレの結果くらいしか気にならない。

それも内容なんてどうでもいいってくらいだから、なに口出すこともおこがましい。

マスコミに乗せられて「今回の日本代表は強い」信じ込んだりしてね。

選手が「優勝を目指す」なんて言えばそのまま鵜呑みにしたり。

(だいたい何でギリシャがいちばん弱いと思い込んでたんだか)

優勝まではないにしても予選突破は通過点くらいに思わされてた。

しかし…例えばイングランド対ウルグアイの試合なんか見せられれば、そんなに甘いもんじゃないと痛感させられるわな。

おいらが見れた日本戦は対ギリシャだけだったけど、10人相手のチームからも得点をあげることができない。

サッカーとはかくも難しく奥が深いんだわな。

野球であれば、あまりに力の違いがあればそれがそのまま点差に表れる。

しかし…サッカーってのは戦い方によっては強豪国相手にも接戦を演じられたりもするわけだ。

にわかじゃそんなんなかなかわからんよね。

さて、最終戦が行われたその日辺りまではさすがに代表批判がひどかったが、監督が辞任しを発表し長友が泣きながら会見したとなれば手のひらを返したように「おつかれさん」となる。

日本人らしいね。

金本相手にひどい罵声を浴びせてた阪神ファンも引退するとなれば涙を流して寂しいと言い出す。

不思議な国民性だ。

それにしても監督のザッケローニって人は日本を愛してくれてたのね。

長友の流した涙はそのザックを勝たせてあげられなかった不甲斐なさからきたものだとか。

これも浪花節的でいいわ。

毎度毎度4年毎に寂しい思いをする。

恒例みたいだけど、その度に方向性が変わってたんじゃ進歩がないんじゃないかな?

10年先、20年先を目指して監督は変わるにしても日本のスタイルってのをもう築いてもらいたいね。

にわかのおいらから見れば高いクロスボールを入れるよりも速いパスを繋いでゴールに襲いかかる日本ってのが好きだな。

いや…いいです…気にしてもらわなくて…にわかなんで。

代表の皆さん…お疲れ様でした。

4年後また我々を興奮させてください。

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おいらの三線

いやぁ~見事な天気予報ですな。

間もなく訪れる八重山地方の週間天気予報。

これだけ安心できる予報はそうそう体験できない。

梅雨明け10日…もっとも天気が安定するその時期…沖縄に行くならそこだよ。

教えを素直に聞き入れて計画を立てた。

大成功だなぁ。

発表こそまだないが、八重山はすでに梅雨明けしたと見るべきだろうな。

しかし…大成功じゃないことがひとつだけ。

おいらの三線。

2月に体験教室で三線に触れ、これを弾きながらBEGINの曲でも歌えれば、ゆんたくじゃヒーローになれんぞ。

邪な思いから購入…独学で練習を続けてきたが…。

やっぱりそう甘くないね。

三線の音階は独特で工工四と言われるもの。

弦楽器の経験がほぼないおいらであるからそれを覚えるだけでも一苦労。

そして大きく書かれてる工に小さく刻まれてる工…これをどう弾けばいいのか。

そして…非常にデリケートなチューニング。

これもおいらを悩ませる。

2曲に絞って練習してきたが、奥に聴いててねと弾いてみれば時に大笑いされるような音が出ちゃう。

う~ん…残念ながらちょっと間に合わないなぁ。

ウケ狙いなら弾いてもいいが。

理想とすればマイ三線を持っていく。

海辺に行き日陰を見つけてそこでひとり練習する…こんなのも絵になんべ?

ってことでそれはありだが、持参すんのも面倒だなぁ。

やっぱり教室に行くべきだったか…今さらながら思う。

次回までにはきっと(次回があるのかい)

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解夏ですな

「早く結婚した方がいい」

これってセクハラ発言ですか?

ちょっと過剰じゃねえの?

おいらだってうちの会社の若い子によく言うよ「早く結婚しろよ~歳いってからの子育ては大変だぞ~若いうちに子育てしちゃった方があとが楽だってば」みたいな。

だって…これ実感だもんよ。

おいらの同世代でも子供がこれから高校・大学と進学って人いっぱいいるけど、大変だなぁって思うわ。

おいらは…子育て終わりましたから(軽く自慢)

早く結婚しろ…は、年寄りが貴族気取ってる若いやつを見るとついつい言いたくなっちゃう呪文みたいなもんなんだってば。

ただし!

「子供産めないのか?」

このヤジは完全にアウト!

デリカシーの欠片もない。

おいらも奥の弟、妹夫妻に「うちの子は兄弟はいるけど従兄弟がいない」とつい軽口で言っちゃってひんしゅくを受けた経験があるんで、この手の話は敏感なんですわ。

今は計画的に子供をつくる時期を考えてるって若いご夫婦もいるようだけど、欲してくても授からないってご夫婦も現実にいる。

それは知らなきゃならない。

ましてや国民を、県(都)民を、市民を代表する政治家ともあろうお方がそのくらい考慮できないでどうする。

この発言をした奴はものすごーーーくバカだ。

しかし…今は辛かろうな。

いっそのこと言い出せれば気も楽だろうけど。

逃げ切ろうとしてるのか。

それともバレるのをただ待ってるのか。

さだまさしの小説の中に「解夏」ってタイトルの話がある。

目を患った主人公の完全に視力を失う日までが描かれている。

その話を聞いた僧侶が「それは解夏ですな」と答える。

解夏とは僧侶たちが集団で修行をし、それが終了したことをあらわす言葉。

視力を失ってしまうまでが辛いのだという例えだったな。

今回の都議もバレるまでが辛い日々。

これはある意味、善良な人としての修行の時間ですよ。

言い出すべきか、言わざるべきか…毎日考えてますよ…彼は。

解夏を迎えてしまえば楽になれるんだけどね。

ってなことを思った。

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狙うは燃る京都

おいらの旅は毎度言うように安く…安く。

だからトップシーズンの観光地に出かけることなどまずない。

どうすれば安く行けるのか…そればかりを考えてるわけです。

しかし…青さ際立つ夏の沖縄、赤く染まる紅葉の京都だけは一度行ってみたい。

これを企んだ。

沖縄…ってゆうよりも八重山の海にはいよいよ来週出発となった。

これはもう全ての行程が決まっているのであとはその日を待つだけ。

梅雨明けのいちばん良い季節だけれども宿は民宿ばかりで宿泊費も高くない、飛行機も行きはスカイマークを使い抑えた。

問題は秋の京都だ。

この宿泊費だけはどうにもお手上げ。

おいらが“ここ”と選んだホテルも普段なら素泊まり5千円程度なのに紅葉の季節は13000円に跳ね上がる。

一泊で帰ってくるのであればそれも我慢できるが、香川師匠の言いつけ通り「せっかく行くのであれば10日間、最低でも一週間は出かけたい」との教えを守るのであればこの金額はきつい。

そこで思いついたのがトップシーズンとなっても宿泊費の変わらない施設。

ところがこれも考えることは皆一緒でね。

おいらが思いついた時には全日満室。

皆さん素早いわ。

こうなれば紅葉が終わった頃に出かけるか…シーズンオフといえど静かな京都もまた魅力的だ。

そう考えて宿泊ホテルを見れば確かに安い。

いやぁ~~それでもやっぱり真っ赤に染まる秋を見てみたい。

諦めきれずに狙った宿泊施設のホームページを見ていると…あった!

ここがあったか…狙ってた日よりも一週間ほど早い日程。

この日程であれば奇跡的に連泊できる。

繁華街からは少し離れているけど、世界遺産を毎朝独り占めできるメリットがある。

一般の拝観では公開してない金堂での勤行にも参加できる。

しかもトップシーズンに一泊5千円。

ってことで抑えました(ラッキー♪)。

加えて、先日結婚したシンタローが「新幹線代は出してあげるのでご夫婦でどうぞ」と言ってくれたことにも助けられた(ラッキー♪♪)

沖縄の青と京都の赤。

念願だったその景色を拝むこと…ひょっとすると実現するかも。

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バースデーパスポートの一日

今更ですが…

誕生日にディズニーシーへ行ってまいりました。

子供たちが「バースデーパスポート」を買ってくれましてね。

予約したものをプリンタにて印刷。

それを折ったもので入場するまでは普通のパスポートと同じ。

問題は特典である記念品をもらいに行くとき。

パスポートを見せると「ホッシーさん、お待ちしておりました」と迎えてくれる。

こちらが特典ですとぬいぐるみだのメダルだのを渡してくれて…ここからがハイライト。

「ホッシーさんのお誕生日をお祝いするために私がここで歌をうたいたいのですがよろしいでしょうか?」言ってくる。

いや、それはまずいな…思う。

なんせここはお土産を売っている普通のショップ。

店内にはまばらながら楽しげな若いカップルや家族連れが興味のあるお土産に目をやっている。

しかしここは子供たちの気持ちを考えれば受けないわけにもいかない。

「お願いします」絞り出す声がそう言う。

するとお姉さん、さっさと始めちゃってくれればいいものを「みなさーん、ここにいらっしゃるホッシーさんが本日お誕生日を迎えられました。みなさんも一緒にお祝いしてくださーい」と大声を挙げる。

そう言われれば「どんな子?」一瞬でも目をやるもの。

「マジかよ…おっさんかよ」そう思ったか思わなかったか…お姉さんの歌声に一緒に手拍子をしてくれた人はひとりとしていなかった。

これはきつい。

早く終わってくれーーー。

儀式が終わって解放される。

奥に「今まで生きてきてこれほど恥ずかしい思いをしたことはないよ」伝える。

これを乗り切ったんだ…たいがいの恥ずかしさには耐えられる。

このあとは堂々メダルをつけて遊び回りました。

パーク内でキャストにすれ違うたびに「ハッピーバースデー 楽しい一日を♪」声をかけてもらう。

どのくらいの人に言われたか。

間違いなく「おめでとう」と言われた人数では今年が最高だな。

そうそう…その夜は三井ガーデンってホテルに泊まったんだけど、チェックインの時にフロントのお姉さんが「しばらくお待ちください」と言って去り戻ってきた時にはバースデーカードをくれました。

すごいな…バースデーメダルの威力(笑

13051701_650人見知りする人や極端に恥ずかしがり屋の人、ひと皮向けるためにも修行のような一日過ごしてみませんか(笑

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Tシャツコレクション②

沖縄といえば?

ベイスターズでしょ(なんで?)

で、あるならばベイスターズ関連のTシャツも必携。

そこで購入したのが、これ。

Dsc_0012

着るよ…恥ずかしくないよ…。

右は言わずと知れたベイスターズのロゴ…ユニフォームヴァージョン。

左は?

数字があるでしょ…「045」

045って何だか知ってます?

市外局番ですよ…横浜の。

つまりは、I LOVE YOKOHAMAです。

Dsc_0013

濱人のTシャツ。

沖縄の海人のTシャツに対抗してみました。

ベイスターズTシャツの裏側は当然キャプテン石川選手。

これがメッシュで気持ちいいんだな。

三嶋と悩んだのだけれど三嶋のは先日ユニフォームを買ったばかりだからキャップにしました。

続いてはNEW ERAとベイスターズのコラボ。

Dsc_0014

これも一目惚れです。

かっこいい。

よく見なきゃベイスターズとはわからないので大阪でも着れます(笑

ちょっとね、真夏の沖縄で着るには生地がしっかりしすぎてる感は否めないんだよな。

でも、かっこいいから我慢します。

それと番外編だけどベイスターズコレクションって意味ではこれ、

Dsc_0015

Dsc_0016

このウインドブレーカーがお気に入り。

先日のディズニーシーにも持っていきたかったんだけど、それだけは勘弁と奥が言うので我慢しました。

DeNAは他の11球団に比べてもダントツにセンスがいい。

新製品が出るたびに物欲を刺激される。

お願いだからグリエル関連のかっこいいTシャツとか出さないでね。

また奥に怒られるから

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き然とプロの仕事

4年に一度のサッカーの祭典、ブラジルワールドカップが開幕した。

おいらのように特別サッカーが好きでない者でも日の丸を付けて躍動する選手たちには声援を送りたくなる。

そしてこの大会では日本のサッカー界において新たな歴史の一ページにもなろう開幕戦をジャッジしたのが日本の審判という事実。

名誉なことじゃないですか。

その西村主審の判定が物議をかもしている。

Spo14061409550017n1_2試合の行方を左右しかねない(実際にそうだったかもしれない)反則をとりブラジルにPKを与えた。

サッカーをよく知る同僚などに聞けば「あれは流すでしょ」と言う。

当然クロアチアチームは口を揃えて誤審だと訴える。

当然といえば当然だ。

ペナルティエリアで倒れたブラジルの選手は確かにわざと倒れたように見える。

シュミレーションといえばそう取る審判もいるかもしれない。

しかし、西村さんはき然とした態度で対象選手を指差し睨み、何の躊躇もなくイエローを出した。

あの試合がどれだけ大きく影響力のある試合であろうとジャッジを任されたのは西村さん本人なので、彼がファールといえばファールなんだ。

「あの程度」と言うが腕を掴んだのも事実。

あれを取らなければ今後63試合、ゴールまで多少なら腕を掴んでもいいということになる。

あの試合の主審は西村さん…彼がファールといえばファールなんだ…誰にも覆すことはできない。

全世界の目が注目する大試合でき然とした態度を貫いた西村さんは立派だった。

逆に…ひどいのは日本のプロ野球の審判。

昨日の西武と広島の試合…二塁封殺プレーで楽々セーフだったものをアウトといったあの塁審は問題あるだろう(動画はこちら)

渡辺直人の好プレーと見た審判はどんなタイミングだろうと「アウトと判定する」と決めてたような気がするな。

たまらず飛び出した野村監督だったが、おとなしい彼は引き下がる。

こうして誤った判定をしたにも関わらず誤審にはならなかった。

もし野村監督が激しい性格の持ち主で「へたくそ!」とでも言うもんなら侮辱されたと「退場!」宣告をするんだよな。

恥ずかしげもなく。

プロならば!

抗議にきた監督に耳元で「すみません、完全に自分の間違いです。ミスです。でも判定してしまった以上覆すことはできません。お願いです。ここは引いてください。何でもいうことを聞きます。金を出せと言うのならある程度は用意します。だからここだけはこらえてください」と説得せんか。

それで何事もなく試合を続行する。

それがプロの仕事ってもんだ。

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Tシャツコレクション①

「沖縄の暑は夏いですよ~」古典的な言葉で羽田野さんが脅かす。

「タンクトップだけでいい」って。

いやぁ~おっさんが50面さげてタンクトップってわけにもいかんでしょ。

裸の大将じゃあるまいし。

だったらTシャツ。

行くメンバーにも朝晩とっかえるから10枚くらい持ってった方がいいよ~と脅かしておく。

それ以来というものTシャツばかりに目がいく。

そこで…なかなか着る機会もないのでここに残しておこう。

まずは、沖縄に行くならこれでしょって。

先日行ってきたBEGINのコンサートでメンバーが最後に着てたTシャツ。

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これが可愛い。

奥はシンプルすぎと言うがこの「B」がいいのだ(実際にはBEGINとある)

ベイスターズっぽいでしょ(笑

「ブルーと白どちらにしますか?」売り場のお姉さんに聞かれ(ブルーとホワイト或いは青と白って言いなさいよ)悩んだ挙句両方買った。

これはね背面がまたいいのよ。

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メンバーが揃って歌ってんのよ。

ほのぼのするわ。

今回行く石垣島はメンバーの出身地。

行き帰りこれ着よっと。

次に紹介するのは2月に沖縄本島で買ってきたやつ。

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もう、一目惚れですわ。

泡盛のTシャツ。

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特に左側の文字がいいでしょ。

「明日の朝には記憶無」

もぉ~すぐに野呂ちゃんの顔が浮かんだわ。

これを本人の目の前で着てやんだ。

会長や野呂ちゃんはオリオンビールやアサヒビールのTシャツを買い込んでいたんで、おいらは敢えての泡盛派。

まったく呑めないんだけどね。

ベイスターズTシャツも紹介したいんだけど長くなるのでまた明日。

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ここにいられた幸せ

「雨やだなぁ…中止になってくんないかなぁ」

朝からひとりつぶやいてしまう。

大嫌いなんだよね…雨観戦。

勝つとか負けるとかよりもっと重要。

雨に濡れて体震わせながら観戦するってのがなにより嫌い。

よっぽと昨年の中日戦…楽しみにしてたBOX席での雨観戦(途中退場した)がトラウマとなってるようだ。

雨…雨…で、球界の至宝グリエルのデビュー戦が今日まで延びた。

本当であれば大喜びしなければならないほどツイてる…って、話なんだけどそんなことより雨観戦が嫌だーーーーーーーーーー!

なんて、わがまま言ってごめんなさい。

そんなもん吹き飛ばすくらいグリエルは凄かった。

彼の一挙手一投足がおいらの魂を揺さぶる。

なんたる高揚感。

そこにいるだけで何かが起こるんじゃないかとワクワクする。

同じ空間に一緒にいられたってだけで幸せだった。

BEGINよりも?いえいえBEGINと同じくらいに。

初安打も…

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初得点も…

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目の前で観れたこと…これはきっと将来誇れる、一生の思い出となるだろう。

そのくらいグリエルは魅せてくれる。

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ベイファンには決して許されなかった夢…果てない高みの景色。

「ひょっとしたら…」と少しだけ思ってもいいんじゃないか…彼を見てて思った。


グリエルに隠れちゃったけど山口の好投、筒香の一発、荒波の好プレー。

ベイスターズが少しずつ変わっていく。

順位など口にすることさえ忘れてたベイファンに、秋への望みをうかがわせてくれるほど逞しくなってきた。

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生きてるだけで丸儲け

歌のタイトル通り…ホント「笑顔のまんま」

待ちに待ったBEGINのコンサートが今日でした。

なぜか伊勢原の文化会館で。

Dscf2005

最初から最後までずっと笑顔。

優しい空気が流れてて、まさに「うちなータイム」でした。

BEGINのライブはね、子供料金ってのがあるんですよ。

大人6500円、子供1000円。

だからね、本当だったらコンサートに子供を連れて行くなんてできないでしょ?ところが会場には子供がいっぱい。

たまらず大きな声を出しちゃう子とか、そりゃいますよ…子供だもの。

そんな時どうですか?

例えばEXILEのコンサートでATSUSHIが歌い上げてる時に子供が泣き出したら。

かなりのひんしゅく者じゃないですか?

BEGINはね、「あ、いいですよ。子供は泣くのが仕事ですから。泣いても気にしないで。なんなら泣かせちゃってくださいね。」って。

大人になればわかるからって。

静かな曲調になると手拍手をやめる観客にも「気を使わず好きなように聴いててくださいね。周りが手拍手をやめたから自分もやめなきゃなんて思わなくていい。したかったらすればいいし、歌いたかったら一緒に歌ってください」って。

優しいんだわ。

彼らを見てると、彼らの歌を聴いていると…小さな事が気になってしょうがない自分が恥ずかしくなる。

周りで起こる小さなことなんかどうでもよくなる。

そうそう…生きてるだけで丸儲けなんだよってね。

沖縄の人の特性だね。

行きたいなぁ~あの青い海が見たくなってきた。

アンコールも独特で、客席に「なに聴きたい?」って聞くの。

いちばん前の人が「泳げタイ焼きくん」って言ったらしくて「泳げタイ焼きくんだけは絶対に歌わない」言ってました。

後ろの方にいた5歳くらいの女の子かな…「島人ぬ宝」と叫んだ。

アンコールの前に歌ったばかりだ。

「いま歌ったんだけどね…じゃあそれ歌おうね」って。

アンコールは3曲…涙そうそうにボトル二本とチョコレート。

この歌詞がまたいいんだな。

みんな仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きている だから意地張るなって 気使うなって それでも俺たち頑張っていこうか

がっちがちに肩いからせて生きてる人たち。

すこ~し力を抜いて楽に生きませんか。

BEGINからのメッセージ♪

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年貢の納め時

結婚するってときに使われる言葉「年貢の収め時」

なんでだろ?

結婚を悪いイメージにするわな。

遊び惚けてて自由気ままに生きてきたけど、結婚して首根っこおさえられちゃうって意味なんだろうな。

おいらは独身時代となんら変わらんし、むしろ今こそが自由気まま♪

中岡シンタローが本日この時間に式を挙げる。

めでたい。

雨も、これにて地が固まるという吉兆だ。

あの日あの時…奥とふたりで企んだ。

ふたりを出会わせてみよう…と。

会ってからも進展のないふたりを「シンタロー、あの子をディズニーランドに連れてってやってくれよ」。

それからはあれよあれよと事が運んだようだなぁ。

「結婚する」と聞いた時は青天の霹靂。

そこまで進んでるとは露知らず…言葉が出なかったわ。

そして今日を迎えた。

まあ、大事なのはこれから。

「自分はホッシーさんみたいになりたい」シンタローは言うようだけど、それは無理。

年貢を納めた以上は相手のいることなのでね、自分の気持ちだけってわけにもいかない。

おいらのように生きるにはキャラと相手の寛容さが必要。

なかなかに難しい。

夫婦の在り方はそれぞれ。

自分たちなりの形を作っていっていただきたい。

この先もし、迷ったり悩んだり…そんな時こそ相談に来い。

一緒に迷って悩んでやる。

おかげさまで我が家は子供たちにも「仲良しだねぇ」と言ってもらえる生活をおくっている。

どっちかといえばうまくいってる方だろう。

我が家を見れば百人が百人、「奥さんがえらいんだろうねぇ」という。

もちろんそれを全面的に否定することはないが、それだけしか見えないから君らはうまくいかないんだ…と教えてやろう。

影になり影になり…おいらは奥を思う。

これ何度も言うけど、きれいな景色を見れば「奥にも見せてあげたいなぁ」

美味しいものを食べれば「奥にも食べさせてあげたいなぁ」

いま感じる良しと思うものはいずれ奥を喜ばせてあげるため。

そんな風に感じることが大事なのだよ。

もちろん自然にね…そう思ってることが日常の会話や行動に自然と出るわけだ。

結婚生活は困難の連続。

赤の他人が一緒に生活するのは容易いことではない。

長く上手に生きていてくためにはね、(ためる)

「愛」だな。

ベタだけどね…その言葉。

相手に見返りを求めない愛。

損得勘定で考えないこと…それが大事。

新婚さんにそんなこと言ってもわからんだろうけど…きっと25年後、おいらの言った意味がわかるようになる。

きっとね。

ともあれ、結婚おめでとう…シンタロー君。

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もはや観光地…平塚花菜ガーデン

「薔薇のお祭りをやってるから」

「バラか…」先日買ったばかりの一眼レフの試し撮りにはピッタリじゃね?

じいちゃん・ばあちゃんが行ってみたいと言うんでお付き合いしてまいりました。

花菜ガーデン。

ご近所っちゃーご近所なんで気楽な気持ちで出かけたのですが、これがあーたなかなかの場所。

駐車場に入るも停める場所を見つけるのがたいへん。

入口に向かえば軽く行列ができてる…まだ朝なのに。

入場すると目の前には薔薇の鉢植え多数。

ここは販売してるのね…受け持ってるのは平塚競輪場そばにあるホームセンター「ユニディ」でした。

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車をお店とした飲食店が5台ほど。

焼きそばやたこ焼き、アイスクリームや丼もののお店まで出てました。

デッキチェアにテーブルなんかも用意されてるので雨さえ降られなければ気持ちのいい青空の下でランチができます。

できれば自分でお弁当を持っていかれた方がよろしいかな。

順路通りに進めば香り立つ薔薇の花々。

Dsc00398

ここは想像してものより凄いですよ。

感動するかも。

平塚もなめたもんじゃないな…おもいましたですよ。

あ、おいらのカメラの実力を見せておこうかな。

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プリントした写真を見てその美しさに驚いた。

これは腕じゃねえなぁ(笑

ますます波照間ブルーが楽しみだぜ。

園内わりと歩くので年寄りは堪えちゃうかもしれませんが、バラを見ながら座れるベンチなども配置されてますので、のんびりとお過ごしください。

我々は12時前に出てまいりましたが、その頃にはびっくりするくらいの大行列。

Dsc00402

写真ではこの行列の先頭に券売機が?思うでしょうが、そこから右に行列は進みます。

平日にこの行列。

日曜日なんかはどうなっちゃうんだろ?

駐車場も空車スペースを探してる車がウロウロしてました。

週末は直行バスなんかもあるようなので公共の乗り物で行かれた方がいいかもしれません。

平塚の新しい観光スポットのご紹介でした。

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