« おいらの三線 | トップページ | 夏休みしてきます »

狂騒曲も終わり

サッカー日本代表のワールドカップが終わった。

予選突破をすでに経験してる我々日本人サポーターからすれば、残念な結果となった。

ま、おいらなんかにわかもいいところでJリーグなんてベルマーレの結果くらいしか気にならない。

それも内容なんてどうでもいいってくらいだから、なに口出すこともおこがましい。

マスコミに乗せられて「今回の日本代表は強い」信じ込んだりしてね。

選手が「優勝を目指す」なんて言えばそのまま鵜呑みにしたり。

(だいたい何でギリシャがいちばん弱いと思い込んでたんだか)

優勝まではないにしても予選突破は通過点くらいに思わされてた。

しかし…例えばイングランド対ウルグアイの試合なんか見せられれば、そんなに甘いもんじゃないと痛感させられるわな。

おいらが見れた日本戦は対ギリシャだけだったけど、10人相手のチームからも得点をあげることができない。

サッカーとはかくも難しく奥が深いんだわな。

野球であれば、あまりに力の違いがあればそれがそのまま点差に表れる。

しかし…サッカーってのは戦い方によっては強豪国相手にも接戦を演じられたりもするわけだ。

にわかじゃそんなんなかなかわからんよね。

さて、最終戦が行われたその日辺りまではさすがに代表批判がひどかったが、監督が辞任しを発表し長友が泣きながら会見したとなれば手のひらを返したように「おつかれさん」となる。

日本人らしいね。

金本相手にひどい罵声を浴びせてた阪神ファンも引退するとなれば涙を流して寂しいと言い出す。

不思議な国民性だ。

それにしても監督のザッケローニって人は日本を愛してくれてたのね。

長友の流した涙はそのザックを勝たせてあげられなかった不甲斐なさからきたものだとか。

これも浪花節的でいいわ。

毎度毎度4年毎に寂しい思いをする。

恒例みたいだけど、その度に方向性が変わってたんじゃ進歩がないんじゃないかな?

10年先、20年先を目指して監督は変わるにしても日本のスタイルってのをもう築いてもらいたいね。

にわかのおいらから見れば高いクロスボールを入れるよりも速いパスを繋いでゴールに襲いかかる日本ってのが好きだな。

いや…いいです…気にしてもらわなくて…にわかなんで。

代表の皆さん…お疲れ様でした。

4年後また我々を興奮させてください。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

|

« おいらの三線 | トップページ | 夏休みしてきます »

●スポーツなこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/59881679

この記事へのトラックバック一覧です: 狂騒曲も終わり:

« おいらの三線 | トップページ | 夏休みしてきます »