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年貢の納め時

結婚するってときに使われる言葉「年貢の収め時」

なんでだろ?

結婚を悪いイメージにするわな。

遊び惚けてて自由気ままに生きてきたけど、結婚して首根っこおさえられちゃうって意味なんだろうな。

おいらは独身時代となんら変わらんし、むしろ今こそが自由気まま♪

中岡シンタローが本日この時間に式を挙げる。

めでたい。

雨も、これにて地が固まるという吉兆だ。

あの日あの時…奥とふたりで企んだ。

ふたりを出会わせてみよう…と。

会ってからも進展のないふたりを「シンタロー、あの子をディズニーランドに連れてってやってくれよ」。

それからはあれよあれよと事が運んだようだなぁ。

「結婚する」と聞いた時は青天の霹靂。

そこまで進んでるとは露知らず…言葉が出なかったわ。

そして今日を迎えた。

まあ、大事なのはこれから。

「自分はホッシーさんみたいになりたい」シンタローは言うようだけど、それは無理。

年貢を納めた以上は相手のいることなのでね、自分の気持ちだけってわけにもいかない。

おいらのように生きるにはキャラと相手の寛容さが必要。

なかなかに難しい。

夫婦の在り方はそれぞれ。

自分たちなりの形を作っていっていただきたい。

この先もし、迷ったり悩んだり…そんな時こそ相談に来い。

一緒に迷って悩んでやる。

おかげさまで我が家は子供たちにも「仲良しだねぇ」と言ってもらえる生活をおくっている。

どっちかといえばうまくいってる方だろう。

我が家を見れば百人が百人、「奥さんがえらいんだろうねぇ」という。

もちろんそれを全面的に否定することはないが、それだけしか見えないから君らはうまくいかないんだ…と教えてやろう。

影になり影になり…おいらは奥を思う。

これ何度も言うけど、きれいな景色を見れば「奥にも見せてあげたいなぁ」

美味しいものを食べれば「奥にも食べさせてあげたいなぁ」

いま感じる良しと思うものはいずれ奥を喜ばせてあげるため。

そんな風に感じることが大事なのだよ。

もちろん自然にね…そう思ってることが日常の会話や行動に自然と出るわけだ。

結婚生活は困難の連続。

赤の他人が一緒に生活するのは容易いことではない。

長く上手に生きていてくためにはね、(ためる)

「愛」だな。

ベタだけどね…その言葉。

相手に見返りを求めない愛。

損得勘定で考えないこと…それが大事。

新婚さんにそんなこと言ってもわからんだろうけど…きっと25年後、おいらの言った意味がわかるようになる。

きっとね。

ともあれ、結婚おめでとう…シンタロー君。

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コメント

うわぁ おめでとうございます!
シンタロー君、結婚式なんだねぇ(^o^)

本当にお幸せに。
優しい周りを思う、物静かなシンタロー君だもん。
うまくいくよね。

ジューンブライドだね。

投稿: めぐ | 2014年6月 6日 (金) 18:23

めぐどの

あーたが寂しいというから力振り絞って更新しております。
いつまで続くかわからんけど(笑
おいらも忙しいんだからね。
明日は横浜!

投稿: ホッシー | 2014年6月 8日 (日) 02:07

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