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2014年8月

こんな一日

「鎌倉デートしよう」

問いかけに「はぁい」と来る。

やっぱり女房はいいな。

元は鉄研会長と東京へ出かけ、夜は横浜スタジアムでナイター観戦って計画だった。

ところが会長から「金欠で…」とやんわりなお断り。

まあ、スタジアムだけでもいいんだけどさ…な、ところへ土屋鞄から限定財布販売のお知らせメール。

これを購入しようとネットに繋げてみればすでに完売…マジか。

翌日鎌倉店へ電話「ネットですぐに売り切れたL字ファスナーありますか?

実はその前に横浜店に電話してみれば店舗でもすでに売り切れ。

鎌倉店では最後の一個が…と。

ならば行かねばならぬ…ってところから奥に連絡したわけだ。

ランチだけでもいいとの話だったが、せっかくだから寺院拝観もしてみよう。

秋に京都へ行く予定としてるのでその予行演習だ。

北鎌倉で降りて鎌倉まで歩く。

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まず訪れたのが東慶寺…歌にも歌われた縁切寺だ。

実際…以前ここへ一緒に来た友人とは今はすっかり縁が切れた。

しかしまあ相手は出会ってから30年も付き合ってる人だ…大丈夫(笑

寺を出てすぐに休憩…モーニングも提供してる居心地のよいカフェ。

朝からケーキセットをたいらげ次なるは明月院へ。

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ここは見所もたくさんあるが、場所がいい。

緑深い静かな佇まい。

枯山水の庭を見ながらぼぉ~っと過ごせそう。

鶴ケ岡八幡宮に寄れば神殿結婚式中。

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以前段葛を歩いた時にもお嫁さんとすれ違った。

あちこちの寺院でお嫁さんに会うんだよなぁ…不思議に。

そしてランチ…その後小町通りを中心にお店散策。

大好きなミニタオルを買ってもらったが、こんにゃくで出来てる石鹸という奥お気に入りを買わされる(なんにもなんない)

全品半額というセールに乗せられて鎌倉帽子で来年の沖縄用の帽子を購入。

豊島屋で鳩サブレを購入したところで奥は帰っていった。

ひとりになったおいらは土屋鞄に寄りとってかえして横浜へ向かう。

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スタジアムに着けば選手たちが広島の災害義援金を募ってた。

試合前に…大変だ。

スタジアム関係の用事を済ませ会長らと合流しスタンドへ。

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試合展開も逆転され逆転仕返すという激しいゲーム。

近くで騒いでた巨人ファンに「どーだ!」溜飲をさげる。

何度も泣いたな(笑

右膝がダメになって階段も降りられるず、会長にも心配かけたけどいい一日だった。

おいらのお休みはいつもこんな…朝から夜までびっしり組み込まないと損した気分になっちゃう。

ってなことで久々のブログ更新。

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誰が悪いわけでもないが

事故が起きた。

場所はナゴヤドーム。

飛球を追ったふたりが激突し、頭をグラウンドに叩きつけられた筒香が意識はあるもののピクリとも動けない状態のまま救急車に運ばれていった。

倒れてる者を皆で囲んでレスキューを待つ。

まるであの時のアイルトンセナを思い起こすようで涙が止まらなかった。

身体が震えた。

どうなってしまうのか…つっつは。

以前から思ってたんだ。

例えばライト梶谷、センター桑原、レフト筒香。

ひどい時には石川がセンターを守ることもある。

すべて昨年までは内野を守ってきた連中だ。

これをチーム事情とはいえ外野にコンバートさせた。

しかも、中畑は量より質だとかのたまい、春キャンプでの練習量を減らしている。

ベイスターズはセカンドを守る石川を筆頭にキャッチャー黒羽根、ファーストブランコ、ショート山崎と高校生並みの守備陣。

白崎に至っては高校生以下だ。

なんで練習量を減らしたかな。

ラミレスで守備の重要さを痛いほど知っているチームなはずなのに…甘く見てたんだな。

今回の事故を即席の外野陣だからと決めるのは早計だが、以前からずっとどうして内野手がみんなで外野を守ってるのかな…思ってたんだ。

せめて、軸であるセンターだけは荒波を外さない…とかさ。

考えなかったのかね。

荒波だったら事故は防げた…とは言わないけれどもさ。

今はただ、筒香の無事を祈るのみ。

そして…今日まったく覇気のなかった梶谷もちょっと心配だな。

選手はいつでも悪くない。

誰かを責めるとするなら、起用した首脳陣がすべての責任を負うべき。

元気を出して…終わってないよ。

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みんなでスタジアム

「球場でビール飲みたいな」

同僚のそんな言葉を聞いてしまったら黙ってるわけにもいきません。

その願い、聞き入れましょう!

おいらもそうたんびたんびスタジアムになんか行ってらんないですよ?

それでも川井さんの頼みとあっちゃ知らん顔もできんでしょうが。

ってことでね…ちゃっちゃっちゃっとメンバー募集。

『8人もいればいいでしょ?』

しかしさすがに平日に8人休むわけにもいかんでしょ。

休める人だけは休んでねって自由参加。

休めない人は仕事終了後スタジアムに駆けつけてねって感じ。

さぁ~って…休んじゃった人はナイターの時間まで家でぼんやり過ごすのももったいないじゃないですか。

でも野呂ちゃんが「汗かくのは嫌だなぁ」ならば汗かかない所を。

「昼間っからビール飲んでられれば幸せだなぁ」ならばのんびり酒をかっくらえる所を。

見つけたのが横浜駅からほど近いハマボールにできたスパ施設スパイアス

ここは便利だしきれいだし子供いないし(酔っ払いはいるけど)いいですね。

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食べるものも安くて美味しい。

オリオンビールもありますよ。

風呂入って飲んでお昼寝して…16時、出発しますよー。

昼飯抜いて出向いたのが中華街。

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また乾杯です。

飲んでばっかです。

メインはスタジアムでビールを飲むこと!ですよ。

だのに、行く前に飲んでばっかです。

しかも試合開始5分前においらが『もう試合はじまっちゃいますよ』言ってるの「まだいいじゃないですかー」って腰をあげない。

仕事をこなして駆けつけてきてる連中はもうスタジアムにいますよ、きっと。

ようやく出発。

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当然仕事組の3人は観戦中。

多村のホームランを見逃したおいらは後悔中。

最初はこのように静かでしたがね、ビールが進むにつれて雰囲気ガラリ。

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ベイスターズのラッキー7が始まる頃にはこのテンションでした。

それにしても楽しかった。

ベイスターズが勝ったのもあるけれど、みんなで観戦は格別。

「また来年もお願いします」みんなの声がまた嬉しかった。

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鉄研の凄さ

以前にも話したことあるんだけど

鉄研…なかでも乗り鉄の凄さってのは驚くよ。

例えば新幹線に乗るとするじゃないですか。

彼らは最寄りの小田原駅なんかから乗りませんよ。

東京駅まで行くんです。

始発から乗らないと意味がないと言い切ります。

その話が「あぁ、本当だったんだ」と実感しましたのでご報告しときます。

今日は横浜タカシマヤに10時15分集合でって約束。

9時31分でも間に合うが19分でいいや…思いながら駅へ。

そしたらば思ってた以上に早く駅に着いちゃって14分平塚始発ってのに間に合った。

ちょっと早すぎるけどこれでいいや…発車まで少し時間があったので車内で待つ。

「そうだ、会長は何時の電車に乗るんだろ」電話してみた。

同じ電車で次の茅ヶ崎から乗るなら、おいらが3号車にいることを教えてあげよう。

電話すると「14分で行きますよ」って。

茅ヶ崎14分?そんなのあるのかな…尋ねれば平塚14分だと言う。

それならおいらと同じです…言えば「今いちばん最後尾の車両に乗ってます」という。

マジですかーーー最後尾に行ってみれば手を振っている。

なんで平塚にいるんですか?聞けば「電車は始発から乗らないと楽しくないじゃないですか」と平然と言う。

そのために朝の貴重な30分をそれに使うのか。

さすがは鉄研…乗り鉄さんです。

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加害者は父親

凄惨極まりない事件が起きた。

なんて悲しい事件だろ。

「被害者にうらみなんかない」

理由なき殺人だ…いや、理由はある。

人のお腹の中を見てみたかった。

誰でもよかったんだ…恐ろしい殺人鬼と知り合いだったというだけで標的にされてしまった少女。

どれほど無念だったか。

ニュースもいろいろあるが、敢えて耳を傾けまいとする事件のひとつだが今回はその背景にどうしたって注目してしまう。

少し前、みのもんたの出来損ない息子が事件を起こした。

所帯も持ってるいいおっさんだ。

これを親がどこまで責任を取るのか…子を持つ親であるおいらにとってすっごく興味があった。

子がいくつになるまで親が責任持たなきゃいけないんだよ…そんな心境。

しかし、今回のはそう言えない。

加害者は16歳の少女。

しかも問題のある少女。

問題あるがゆえ父親は我が家から放り出し一人暮らしをさせてたと言う。

16歳の問題のある娘をだ。

自分は?といえば20も年の離れた女を後妻にもらっていたと。

前妻が亡くなった三ヶ月後に入籍したと。

なんたる非常識。

いちばん最初に考えなければならない多感な娘がいながら。

今回被害者・加害者両方の親から書面が出された。

被害者の父親は手書きでその無念さと娘への想いがひしひしと伝わってくる文章。

いっぽう加害者の親が出したものはタイプで印刷されたドラマや映画にも使われそうなきれいな文章。

まるで冷静な誰かが人の情を少しでも引きつけようとした美しい文章だ。

なんだそれ。

血が通った人間か?

「複数の病院の助言に従いながら夫婦で最大限のことをしてきたが、私の力が及ばず、誠に残念」

もうさ、「ふぅ~ん」と鼻で笑うしかないわ。

おいらも娘に「お父さんは子供に関心がなさすぎ」と言われるが、実際は『今日もずいぶん遅いなぁ』思わない日はない。

バス停から我が家まで大丈夫なのか?思うのが親でしょ。

それをまあ…16歳の娘に一人暮らしをさせといて自分はのうのうと新妻と生活をしてたなんて。

あんたさ、守りたかったのは娘じゃなくって歳の離れた大事な女房だったんだろ?

面と向かってイヤミのひとつも言ってやりたい。

この娘は取り返しのつかないことをしでかした。

今後一生をかけて罪をつぐなわければならない。

けれどまだ16歳だったんだよ。

加害者もまた父親の素行の被害者であったのかもしれない。

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悪口言わないよ

書くことなくても何かないか。

怒りにまかせて…考える。

あった!

相撲界だ。

と、思ったところで二試合連続のサヨナラ負けを喫するベイスターズ。

ずっと我慢してっけどさ、いちばん頭にくんのはここなんだよ。

こんなもんに比べれば弱い大関をまたつくりあげたことや、バカみたいに看板づくりのためにダメ横綱二人も誕生させながら、ていたらくに今更文句言ってる懲りない理事長や横審の脳みそお花畑共なんかどうだってよくなるわ。

悪口言わないように我慢してんだよ。

ベイスターズの。

替わってから一球もストライクの入らないピッチャー相手にせっかく四球でサービスしてくれたランナーをエンドランで走らせてボール球を空振りセカンドアウト…みたいな采配や、ストライク入れるのにいっぱいいっぱいの相手投手相手に二死満塁ワンスリーからのボールをウエイティングサイン(ど真ん中に投げてくる可能性高いだろ)出したりする監督の采配に対し、言いたいよ、そりゃ。

状況判断できないだろ…あの人。

決勝ランナーが二塁にいながらブランコに代走送らず、ライト前のヒットで楽々得点が入るところ三塁ストップでみすみす無得点に終わらせた采配。

もう、残念な人としか言えないよね。

でも、悪口言わないよ。

我慢するよ。

しょうがないじゃん…あれをトップに据えたチームのファンやってんだから。

他チームファンも小川さんとか和田さんとか野村さんとかさ、ちょっと負けが込むとすぐに監督批判するけどさ、経験してみなよ…ベイ監督の采配を。

目が覚めるよ…きっと。

一週間でいいから経験していただきたい。

良かった~うちの監督じゃなくてって思うよ。

うちはもう3年もされてんのよ。

でも、悪口言わないよ…監督批判でファームに行かされちゃかなわないもん。

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娘の気遣い

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おばあちゃんの誕生日。

娘が仕事帰りにケーキを用意してきてくれました。

なかなか頼もしいね。

ワンコの名前も書いてあるけど(笑

おばあちゃんはよくわかってないけど、おじいちゃんは泣きそうでした。

子供ってちゃんと成長してんだよな。

(おじいちゃんがお金払うからってなったらしいけど。「くれるってならもらうわよ」と娘)

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