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2014年11月

JR東海の仕打ち

先だって長野県において大きな地震が起きた。

自然災害とはいえ、被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

近年日本はあちらこちらで大きな自然災害に見舞われていて、とても他人事ではない。

今回の長野県の地震も当然他人事ではない…を、ひょんなカタチでもらい受けたのが京都からの帰り。

新幹線乗車中(どの辺りを走ってるのかもわからなかった)パチンと音がしたと思ったら社内が暗くなり停車した。

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「ただいま調査中です」と車内放送。

30~40分程度止まっていただろうか。

原因は長野県での震度6による地震の影響と説明があり、再び走り始めははした。

が、この遅れは大きい。

なんせ小田原で待っている東海道線上り列車は最終電車だ。

「あ、静岡駅だ」通過だがようやく自分がどこにいるのかを知った。

しかしこの時点で23時。

小田原駅23時10分発の最終電車に間に合うわけもない…どうなっちゃうんだ?

熱海を過ぎた辺りだろうか…「小田原より先、大船品川方面に向かうお客様にお知らせします。上り列車に接続できるかどうか只今調査中です」。

会社は違えど同じJRグループ…接続しないってことはないだろ…タカをくくっていた。

ただひとつ気になるのはJR東日本と東海の仲の悪さ。

鉄研会長も嘆くほどの悪い関係だ。

Suicaも西日本エリアでは使えるのに東海エリアでは使えないなんて時期もあった。

それにしてもなぁ~上り列車に乗れなければ乗客は途方に暮れる。

自動音声が流れ始めた「間もなく小田原駅に到着します」

が、しかし肝心の放送が流れない…なにやってんだ!…到着した…ドアが開いた。

どうすんだっ!?

もし上り列車に乗れないのであれば小田原駅からタクシーに乗るか小田原駅周辺に泊まるか、最後の手段としては新横浜駅まで出て横浜駅から下り列車に乗るしかない。

早く放送を入れやがれ!

到着して1分ほどした頃、「本日小田原駅からの上り列車はありません。小田原より先藤沢大船方面に向かわれる方はそのまま新横浜までご乗車ください」

なんたる遅さ。

なんたる薄情さ。

新横浜まで行くか…観念したとき思い出した…小田原には小田急線がある。

スマホで時刻表を調べればまだ最終には間に合う。

隣の奥に降りようと告げ出口に向かう。

改札で平塚駅までの乗車券を持ってるんだけどと駅員に言えば「そのぶんの払い戻しをさせてもらいます」とちゃら銭を寄越す。

『てめえ、それだけかよっ!』

言いそうになるおいらに隣で奥が首を振る。

グッとこらえる…近くにはこのあとどうすればいいのよ!と駅員に言ってる御夫婦もおられた。

そりゃそうだ…まったく誠意を感じられない。

新幹線の意味がまったくない…これなら京都にもう一泊して東海道線で帰ってきてもよかったくらいだ。

結局小田急線に乗り平塚にいちばん近いと思われる駅からタクシーで帰宅した。

特急料金をきっちり取りながら、遅れたのはしょうがないじゃんっていうJR東海の姿勢には憤りを感じるが長野で直接被害を受けられた皆様のことを思えば堪えなくちゃならない。

それにしても日本人は皆おとなしい。

このままじゃ永遠にJRは大名商売を続けることだろう。

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癒し旅…いや、癒され旅

京都に行ってきました。

京都は期待通りの美しさで…

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人もすごくて、道も大混雑。

拝観料を買うだけでも行列するんすよ。

美味しいお店の予約も大変だし、予約できないお店は2時間待ちの大行列。

ホテルは通常の3~4倍ほどの高値。

これだけ悪条件重なるのになぜこの時期に行くか。

そりゃ…それだけの価値があるからですよ…この時期の京都に。

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金閣寺などはね、「集団での写真撮影はご遠慮ください」ってさ。

だったらさ、集団を入れるなよ…が、個人旅行者たちの本音。

駐車場のバスの数を見るだけで思い切りテンション下がるわ。

どこに行っても英語・中国語・韓国語・岩手弁などが混ざり合ってて…たいへんな騒ぎですよ。

旅行記はまた別のところに残すとして、5日間いて率直に思った感想は…

✩紅葉の色が濃い

✩人が多い

✩中国人は日本が大好きなんだな

でした。

そうなんですよ…中国人にとって日本は永遠のあこがれなんですな。

青い海の沖縄も白い雪の北海道も、もちろんいいけれど紅く燃る京都も世界に誇れる日本の美しさです。

紅葉だけじゃないよ…ご住職のお話し、仏様のお顔、歴史を見つめ続けてきた寺社仏閣。

とにかく京都は癒される。

しか~し、今回の旅にてあらためて思ったのが奥の隣席。

まったくこの席は癒しの極地ですわ。

どうしてこの人はこんなに慈悲深いのか。

おいらがどんな失敗をしても、おいらにどんなに振り回されても決して嫌な顔ひとつしない。

Dsc_0221_2やんちゃするおいらをただ見守るためにこの世に送り出されてきた観音菩薩なんじゃないだろうか…思ったりもする。

またまた~よく言うわ…言われそうだけど本当なんだよなぁ。

おいらが5日間で体調がよくなったのも京都の旅がってよりも、奥の隣にずっといられたからだと思うよ。

この人にはそんな力がある。

また一緒に旅したいなぁ…隣にいたいなぁ。

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親孝行した(つもり)

蕎麦好きのじいちゃんに美味しい蕎麦を食べさせてやろう。

大好きな御殿場の草季庵へ。

じいちゃん、ばあちゃん、お世話になったさっちゃんを乗せて。

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行きは東名で、帰りは行きたいと言っていた仙石原のすすきを見せてやろうか。

食後にはとらや工房でお茶をして、これまたじいちゃんの好きな二の岡ハムにてお土産を購入し箱根に登る。

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途中の乙女峠からの富士山は雲が多くて少し残念。

でも、思いっきり青だったなぁ。

仙石原に行くのであればぜひとも立ち寄ってみたい紅葉スポットがある。

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仙石原交差点のところにある長安寺。

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ここは五百羅漢でも有名。

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その背景には紅葉。

おいら達が行った時にはまだ早かったけど、今は盛りでしょう。

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偉そうな阿羅漢もいたり…

中でも、

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この阿羅漢には癒されたなぁ。

しば~らく眺めてた。

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仙石原も先日行った時よりもすっかり銀色で…

人も多かった。

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きれいでしょ。

ここへ来るとやっぱりすすきの中に佇んでた中山美穂を思い出す。

あの頃はきれいだったのに…。

最後に日帰り温泉でもと思ったのだけど、ばあちゃんが疲れてしまったというので早めに帰宅。

それでもじいちゃんが喜んでたからそれでいいや。

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燃る京へ

長期休暇の二日目。

今日から旅に出ます。

京都です。

おいらの京都といえば、人が来ない時期ばっかり。

桜咲くちょっと前とか、熱中症になる暑い時期とか。

だからまあ、わりと自由にいろんなところへ出かけられる時期ばっかりでしたよ。

ところが今回は一年でもいちばん人が集まるって紅葉の時期。

もう宿を取るところから大変。

そりゃまあ金さえたんまり出せばそう難しくないけれども、おいらのように安宿を探して旅する人間にとっちゃいつもの3倍も4倍も料金が跳ね上がるこの時期の宿探しは苦労しました。

それから京都と言えば食。

ここのところグルメに縁のない沖縄の旅ばっかりだったので今回は気合が入った。

すべての食機会を無駄にしない!

しかしこちらも人が集まる時期ってことで予約争奪戦。

結局4軒の店に断られました。

それでもいちばんの本命こそ取れなかったが、ほぼいい選択ができたと…中畑監督張りのドラフト後の感想と同じような。

「外れ1位のお店も力は変わらないと思ってますので」みたいな。

あとはね、予約した時間にお邪魔できるのかって不安。

人が多いのは覚悟してるけれども道路状況が気になる。

車で行くわけじゃないが、京都はバスを上手に使わないと行動できない。

バスが時間通りに走れないと計画たてても厳しいんだ。

かといって自転車ってわけにもいかないしなぁ。

できる限り電車を使って、どうしてもって時にはタクシーを使うか。

そのタクシーも争奪か?

いつも通り計画はバッチリだけれども、どの程度行程をこなせるかな。

とりあえず予定通りであればこの時間に京都到着してるはず。

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長期休暇

皆様にとっては盆休みと正月休みのちょうど中間なこの時期。

おいらは一週間の長期休暇に入りましたですよ。

一週間で長期?

言わないでください…お盆休みも正月休みも縁のないおいらにとっては一週間仕事から離れられるってのはこの上ないない幸せなんですから。

明日から旅行…その前日って今日は最高な時間なはずなんだけど、朝から頭痛い。

加えて整形外科のリハビリと歯医者。

テンションがいまいち上がりません。

だいたい寒すぎ。

この寒さが頭痛を呼ぶんだよな。

病院帰りにわざわざ銀行までバイクを飛ばして行ったのに通帳だけ持ってカードを持っておらず引き出せない。

奥が仕事から帰ってくればまた気分も変わるかな。

せっかくの長期休暇なのに、なんだかなぁ~の初日です。

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一緒にいて楽しい人

「ブログの更新しなくなったね」

言われるので言い訳を。

娘が読むようになって…会社の同僚が読むようになって…奥が読むようになって…書きたいことも制限せざるを得なくなって面倒になってきた。

楽しくないんだよね。

これに加えて娘が「彼氏がブログを読んで感動しちゃって~」言い出した。

なんでおまえ…よりによってそんな他人様にまでこんなブログの存在を教えんだ!

ってかさ…まったくの見知らぬ他人であればそう気にもとめないが、彼氏ともなれば話は複雑だべよ。

あぁ~よけいにつまんなくなってきた。

その娘…奥まで一緒になって「〇〇日はいる?」聞いてくる。

おいらは自由にしとかないと死んじゃうよ…おいらの自由を奪わないで。

予定入れないで!

ってとこなんだけどさ…そのブログに感動した彼氏がおいらに会いたいと言ってきた。

おいらは別に会いたくない。

そう言えないのも面倒なところだなぁ。

ってことで午後からの仕事のとある日曜日…その男はやってきた。

某店から出前を取り、狭いテーブルに6人で座ってお食事会。

沈黙が怖くていろいろ聞いてみる(じいちゃんがしゃべりっぱなしで実際には沈黙はないのだが)。

これにまったく物怖じしないその彼氏。

堂々とおっさん二人相手に答えを返してくる。

ふ~ん…一緒に薬指にリングなんかしちゃってね。

『で、付き合ってるわけ?交際しちゃってるわけ??』おいらが核心に触れる。

これにも堂々「そうだ」と言って返す。

彼は娘より5つ年上。

にしても…ずいぶんとしっかりしてるもんだな。

我が息子たちを残念に思うくらいだ。

『ぶっちゃけ…この人(娘)のどこがいいわけ?』

このおいらの質問に対しての彼の答えが上のタイトルなわけ。

「一緒にいて楽しいんですよね」ってさ。

いい答えだね。

もっと言えば「一緒にいて居心地がいいんですよね」が出ればパーフェクトだが、これはおいおい感じていくものだろう(そうであるならばね)。

そうなれば我が夫婦のように仲良しでいられんよ。

好青年でね、もっとゆっくり話をしたかったが、おいらも仕事の時間。

『じゃあ、仲良くやってよ』言葉を残して後にした。

この先うまくいってくれればそれに越したことはないが、こればっかりはわからん。

我が夫婦だって、先のことはわからんのだから。

おいらは父親というよりもね、人生の先輩として思うは「とにかくいちばんいい決断をしてください」だ。

その決断の先に今日のふたりが今後も一緒にいられればそれがいちばんであるのだけどね。

それとね…ケジメだけはきちっとつけてね…これは父としての願い。

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また繰り返す悲劇…何度も何度も

2年前…スタジアムが涙にくれた。

選手生命を真っ赤なユニフォームで終えようとしたかつてのベイスターズのスター石井琢朗が試合終了後ライトスタンドに向かって歩き始めたその時だった。

「駆け抜けるスタジアム君の勇姿」敵となってしまった彼だったけど、ベイファンは温かくその姿を見つめた。

琢ちゃんもね、思わず涙を流していたな。

おいらは思ったなぁ。

広島ファンには申し訳ないけど、琢ちゃんの心はこのスタジアムにあるんだなぁと。

そりゃそうだ…ベイファンは日本一あたたかい…選手を愛してる。

本当はこのチームで最後を迎えたかった…本音は死ぬまで語ることはないだろうが、おいらはあの涙はそう語ってると勝手に思い込んだ。

さて、

歴史は繰り返す…か。

16年間ベイスターズ一筋に生きてきた男にチームは引導を渡した。

なんて冷たいんだ。

金城は不遇だったなぁ…いいことなんか何もなかった。

チームとして考えれば本当についてない野球人生だっただろう。

数年前彼が初めてFAの権利を得たとき、中日が欲しがった。

「うそだろ~ベイスターズに残ってくれよ」ファンの気持ちを受け入れて金城はチームを去ることをしなかった。

だのに、その後もチームはひどい状態を続け…残ったことが良かったのかどうだったのか。

その金城を退団に追い込みやがった…DeNAって会社は。

「君を一軍に置いておくより将来有望な若手にその枠を与えたいんだ」ってことだろ。

どうして?

どうして…若手の台頭で本人があきらめつくまでやらせてあげないの?

AKBの篠田も言ってたべよ。

譲られなきゃ登ってこれない人はAKBにいらないって。

どの世界だって同じじゃん。

金城に若手の壁になってもらえばよかったんだ。

なんで無理やり壁を崩すんだ。

DeNAはどんなチームを目指してるの?

アメリカのようなドライなチーム?

それは誰が望んでるの?

ファンが?

おいらはこの二年間、忙しい時間を割いてスタジアムに通いました。

ファンが増えた増えたと声高に叫んでるようだけどさ、もうすっかり火が消えそうだよ。

金城が全てってわけじゃないけどさ、おいらの応援したいベイスターズに金城は不可欠だったんだよ。

ファンはそう思ってるよ。

理解できないの…バカ池田!

地獄に堕ちやがれ!

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