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赤湯温泉旅…後編

いびき四重奏も終わる頃

赤湯温泉の朝。

早朝からラッセル車のごぉーーって音がうるさくて…まいった。

一晩でどれだけ積もったのだろうか。

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この旅館は風呂自慢の宿。

いくつもの湯船が用意されてるが、おいらがいちばん気に入ったのがこの石をくり抜いた露天風呂。

雪がお湯をぬるくして、おいらにはちょうどいい。

上に突き出した枝からどさっと、たまに雪の固まりが…雪国だなぁ感じさせてくれる。

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朝食も品数豊富。

なんといっても山形はご飯が美味しい…自慢のコメつや姫だ。

それでも昼のことを考えれば控えめにしなければ。

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朝食後もまた談話室へ。

ここはコーヒーが飲み放題。

束の間戦士たちの休息(しすぎ)。

この旅館はお土産のお菓子も本当美味しくて、前の晩から予約しておいた。

チェックアウトし赤湯駅まで送ってもらう。

この日も日本海側を中心に大雪。

赤湯駅からも、山形方面は運行中止となっている。

一日違っていれば我々も赤湯まで来れなかったってわけか…危なかった。

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米沢に来たのならここに寄らなければの上杉神社。

いつだったか真っ青に晴れた空のもとのここも良かったけれど、やっぱり深々と降る雪に包まれた上杉神社の美しさは格別だ。

お詣いりを済ませ予約している鳥勝牛肉店へ。

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米沢牛のすき焼きやしゃぶしゃぶを格安の料金で堪能させてくれる店。

おいらは何度目だったかな…年末にはいつも牛肉を送ってもらってもいる。

日本でいちばん好きなお肉屋さんだ。

なんせここの女将さんがいい。

以前にはうちの娘を嫁にもらってくれとの話までした人だ。

東京に修行に出てた息子さんもこの春戻ってくるようで嬉しそうだったな。

お土産に我が家に牛肉を発送してもらい米沢駅へ。

青春18きっぷの旅は安上がりだけど滞在時間が限られてる。

ローカル列車もそんなお客さんで溢れている。

福島からは仙台辺りからのお客さんも合流するので座るのも難しい。

こりゃ黒磯からはグリーン車に乗りましょうね…も、電車の遅れでグリーン券を改札出て買う時間がない。

電車内で買うと300円ほど高くなる。

おいらはモバイルsuicaなので通常料金…みなさん申し訳ない。

宇都宮駅に降り立ったおいらたちは最後のグルメ餃子を。

しかしもはやおいらの胃腸が若い彼らについていかれない…悲鳴をあげている。

有名店みんみんの前に到着をした時にはその匂いで限界を超えた。

行列してるあいだにトイレへ。

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その後テーブルに着くも目の前にした餃子を見た瞬間再びこみ上げるものが。

『ごめん、おいら店の外に出てるわ』言い残し外へ。

真っ青な顔で宇都宮駅にたたずむおいら…その旨、奥にLINEすれば「胃腸薬でも買って飲んで」そうだその方法がある。

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そして旅の締めくくりはこの液体になりました(まずかった)。

その後落ち着いて皆と帰途につく。

宇都宮駅前の東横インに泊まっていくわって思ったほどだったので奇跡だ。

途中新宿で小野ちゃんがお別れ。

鉄研会長とも平塚駅でお別れ。

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駐車場まで歩いてコーチャンに送ってもらった。

初顔合わせのメンバーでの旅だったが、やっぱり楽しかった。

来年も行こう…じゃあ積立をしよう。

そこまで約束して解散となった。

来年は食べるものを少し考えようね(笑

にしても、「またこのメンバーで一緒に旅をしよう」と約束できる幸せ。

おいら本当に人に恵まれる。

そこに感謝。           【完】

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