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2015年3月

ベイスターズファンはいらない

と、広島カープが言ったそうな。

「敵は本能寺にあり」ベイスターズファンが思い始めた。

戦の相手は毛利(読売)じゃない…織田信長(広島)だってなイキフン。

広島市民球場のことなんざ、おいらなんも知らんけどさ、ビジターパフォーマンス席ってのがあって広島ファン以外はそこに座ってろやってな席らしい。

フリーフォールみたいな高い席から野球観戦しろとひどい扱いをされるんだとか。

その話を聞いただけでも広島市民球場なんぞに行きたいとは思わん。

ただでさえ遠くから来たファンにひどい扱いをする球団が、今度はベイスターズファンだけを標的に締め出しをしたんだとか。

5月16日…まあこの日だけの話らしいがそのビジターパフォーマンス席をベイスターズファンから取り上げ、新幹線を貸切り東京方面のカアプファンに施しをしようって企画。

その日はベイスターズファンなんかいらないじゃん…てかさ、いっさいの日々にベイスターズファンなど当てにしないってことなんだろ?

空席になってもったいないから。

まあ、経営者ならそう考えるわな。

ホテルだって宿泊客のいない昼間の時間をラブホテル代わりに売っちゃおうなんて姑息なことしてるし。

無駄は省きたい…これはやむを得ん。

セ・リーグ5球団ありながらベイスターズがその対象にされたんだということを甘んじてうけなければならんだろ…球団もファンも。

ベイスターズもやればいいんじゃないの?

佳境に入った頃…カアプファンの席はレフトスタンドポール際に百席だけ用意しますってなことをさ。

『やられたらやり返す!3倍返しだ!!』

ダメか…スタジアムは他球団ファンありきだから(笑

それにしても広島カアプの思い上がりっぷりにも閉口するわ。

おいらたちはUSJに行こうと同僚と画策してた。

ところがさ、客入りのいいことに思い上がったUSJは入場料を7200円に値上げする上にハリーポッターを見たいならディズニーランドでいうファストパスを4700円で買えって言うんだよ。

ふざけすぎじゃねえの?

『行かねえよ!』

いい時ばっかりじゃねえんだぞ?

今に客にそっぽを向かれる…ただでさえ気分悪い施設だ…USJは。

ちょっとくらい話題になったからって調子に乗ってる広島カアプにそのUSJがかぶる。

人気のあるときこそ謙虚に…いい時ばっかりじゃねえんだぞ?

追記 カアプと書いたのは広島球団がベイスターズをベースターズと表記したから。

失礼極まりない。

バカなの?奇をてらってるの?空気読めないの?

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もうひとつの北海道旅行

「ラベンダーを見てみたい」

奥が言うから、だったらということで北海道旅行を計画した。

一方で、先日ファンでもないのにベイスターズキャンプへ付き合ってくれたオヤ君。

「今年は今までしてこなかったぶんあちこち行ってみたい」と。

そのオヤ君に「6月にベイスターズが沖縄と北海道で試合するから行ってくるといいよ」教えてあげた。

するとオヤ君「今度は北海道がいいな。よろしくお願いします」と。

頼まれれば断れないおいらだから、ここでついに奥にも言えない秘密が誕生した。

あ~ぁ、奥になんて言おう。

これをわかってくれる香川さんに言ってみる「2ヶ月連続の北海道はさすがにバカだよねえ」と。

ところが、そこは旅行バカの香川さん「そりゃあさ、2ヶ月連続で北海道まで野球見に行くとなればバカだよ?でも目的が違うんだから何も問題ないじゃん。むしろ正しい生き方だよ」。

さすがは師匠…あなただけだよそう言ってくれるのは…。

勇気を貰った(←ものすごくいいように捉えてる)おいらは即実行即計画。

しかしなあ…初めての北海道であるオヤ君に三日間野球だけで終わらせるのは忍びない。

かと言って普通の観光であれば翌月とダブる。

そこで思いついたのが、30年来の競馬ファンである彼にかつてのヒーロー達を会わせてあげようじゃないか!ってところ。

北海道には何度か行っているおいらもさすがに日高方面には行ったことがない。

これは我ながら妙案。

さっそく日高浦河辺りでの宿探し。

したらば…すっごい宿を発見。

かつてビワハヤヒデやナリタブライアンを育て上げた方が経営されてるペンション。

夜はご主人とサラブレッドの話をしながらBBQ、翌日はデビューを待つ2才馬や秋に向けて放牧されてた有力馬の調教の様子を見せてくれるというプランな宿。

願ったり叶ったりだぜ。

これで旅にでる理由付けはできた。

6月はベイスターズと思い出の名馬達を巡る旅。

7月は咲き誇る花ばな巡る美瑛富良野への旅。

これなら奥も反対する理由がない(←そんなわけない)。

あとは言うタイミングだけ(←てか、奥はこのブログの読者)。

あらためて言っとくけど、おいらはバカじゃない。

旅の目的が違うし。

異論のある方は香川さんに言って(-.-)

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中畑清という人

2015年宜野湾キャンプ。

どうしても会いたい人が三人いた。

そのなかのひとりがチームトップの中畑監督。

2年前にスタンドからグラウンドの監督に声を掛けたらば「いぇーい」とばかりにこちらを向き写真におさまってくれた。

どこにいても楽しそうで、奥も「いちばん素敵な監督さん」と言ってくれたほど魅力あふれる人。

この際、シーズン中の采配のことは置いといてぜひとも監督とお近づきになりたい!

その機会はあっけなく初日に訪れた。

15時には全体練習が終了…それ以降は居残りの練習となる。

サブグラウンドでは毎日居残り特守が行われているが、そこで見守りあるいはバットを直接持って指導する監督の姿がある。

Dsc04242

この特守が終わったあとが唯一監督に接することができるチャンス。

サブグランドからメインのグラウンドに戻ろうとする監督をファンが引き止める。

Dsc_0184

こうなりゃ遠くの方にいた人たちも皆群がってくる。

「しょうがないなぁ…」言葉にはもちろん出さないがファンサービスに徹し出す監督。

一緒に写真におさまる時もファンの肩を抱いていぇーいポーズ。

Dsc_0186

腰を落ち着けてサインを書き出す。

「練習終わったあと選手はサインしてくれたりしてる?」

ファンに質問する監督。

やっぱり去年の白いワゴン車が評判悪かったのを知ってるんだ。

『みなさんとても親切ですよ』言うと納得してました。

が、そろそろ限界。

「おい、誰か選手来ないか」

他の誰かに代わろうとしてるらしい。

あとひとりでおいらって番になって筒香が現れた。

「おい!筒香。おまえ書け」上司命令だ。

そりゃ筒香のサインも欲しいけどさ、監督のサインの方が欲しいんですけど!

『そりゃないよ監督!』いえば「しょうがないんだよ~」と入れ替わった。

う~ん…結局監督のサインもらえず。

まあ、このあと二日目三日目ファン感謝の場と何度かサインしてもらえたんだけどね。

二日目なんかひどかったな。

山崎憲晴が特守の的。

終わって出てきた監督…やっぱりしばらくはサインに応じていたが「選手誰か来ないかな」

並んでたおいら『監督昨日もそうやっておいらの番でつっつに代わられちゃったんですけど』言えば悪びれもせず「そうだよ」。

結局しばらくサインに応じていたところで

Dsc_0376

山崎憲晴が犠牲に。

真っ黒になって…かわいそうに。

Dsc_0377

任せてとっとと逃げる監督。

このあたりも人徳だな…笑って許せる。

ホテルのサウナでもファンと気軽に触れ合ってるようでね「このオヤジさんとは裸の付きあいだからなぁ」と楽しげに。

これが原監督や落合監督じゃそうはいかない。

近寄るなオーラが出てるでしょうよ。

うちの監督は最高だよ…人柄は(笑

采配についてはそりゃ言いたいこともいっぱいあるでしょうが、決まった以上はこの一年間この人を信じて一生懸命応援しましょうよ。

そして来年もまたこの地で会えることを願ってますよ。

身体に気をつけて頑張って。

おいらは素直に応援します。

楽しかった…ありがとうございました。

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誠に残念

おいらの飯ブログ「日々是完食」。

もう何軒訪れたのか…あらためて数えることも面倒だが記事数が968件…複数回紹介した店やその他のネタもあっただろうから確かなことは言えないが、まだまだアップしてないお店も含めれば900軒以上のお店にお邪魔してるようだ。

それでも「お気に入り」となるお店ってのはそう多くはないし、わざわざ誰かを連れて行きたいと思うとなればもっと少ない。

そのなかの一店舗が御殿場にあった「草季庵」さん。

もう何度訪れたか。

どなたを連れて行っても皆が感激してくれた。

その皆さんがまた他のどなたかに紹介する。

おいら貢献したんよ…草季庵さん(笑

とにかく…大好きだった。

「だった」はね…もう再び訪れることが叶わなくなってしまったから。

次のお休みに奥と御殿場に行く予定としていた。

「またあのお蕎麦屋さんに行きたい」言うもんだから、あらためてお休みのチェックをしようとネットを開けば「閉店」の文字。

どうゆうこと?

読めばご主人が突然他界され弊店余儀なくされたとのこと。

「うそだ」信じられずお店に電話した「今日やってますか?」

奥様でしょうか『初めての方でしょうか?』と。

「いえ、何度か伺ってますよ」言えば『そうですか…何度もありがとうございました。突然なのですが…』

最後まで聞けなくて「あの、ご主人のことでしょうか?そのような話を聞いて確認したくて電話させていただきました」と告げた。

「あの店先でいつも蕎麦をうたれてたご主人ですよね?」いらぬ確認をしてしまった。

何度も『ありがとうございました』と繰り返す奥様。

最後は泣けてきちゃって電話を切らせてもらいました。

本当に行くに難しいお店でね。

初めて行った時には開店時間を1時間待った。

食事して出てきた時にはすでに大行列ができていて「閉店」の看板が出てたっけ。

行くたび30分くらいお店の前で待たせてもらった。

周りは田園風景でなにもない…ただご主人の蕎麦を打つ(切る)音だけが聴こえる。

それはそれでいい時間だったなぁ。

それももう味わえない。

本当に本当に残念。

しかし今はもうご主人のご冥福をお祈りするばかり。

短い期間でしたが美味しい蕎麦と風をありがとうございました。

毎度お腹と気持ちがいっぱいになる数少ない名店でありました。

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怖い約束

奥と二人で杏の「デート」を観てた。

お母さんが胃潰瘍で入院手術って設定ながら周りは末期のガンであると推測し気に病むってところ。

奥に「もしさぁ、医者に奥さんはもってあと半年ですって言われたら、真実を伝えたほうがいいの?隠しておいたほうがいいの?」

きっぱり『ちゃんと言って』

だろうね。

あなたは強い人だから。

その残りの半年も自分らしく強く生きぬくんでしょうよ。

「じゃあさ、おいらのことで先生に同じこと言われたらおいらに伝えんの?」聞いてみる。

きっぱり『言わない』。

どうしてよ?

『だって弱虫だから』

だろうね。

そうゆうと思ってたよ。

だからと言って「じゃあそれでお願い」ってわけにはいかないんだよ。

おいらだって余命半年ともなればやっておかなきゃいけないことがたくさんある。

あれも隠さなきゃいけないし、これも隠さなきゃいけないしブツブツブツブツ…もとい。

お世話になった皆さん(おいらのお世話になった皆さんってのは半端じゃなくお世話になってますから)に生涯の「ありがとう」を伝えなきゃいけない。

「おいらにもちゃんと伝えて」

『本当にいいの?』

「ほ、ほんとうにい、いいよ」

『じゃあお互いに隠さず伝えるってことで約束しよう』

まあ、昨日はそのまま寝たが…

今日になって仕事中そのことを思い出し、ちょっと待てよ…と。

確かに余命半年ともなればやらなくちゃいけないことはたくさんあるだろう。

しかしその半年…おいらはまともでいられるだろうか。

せっかくの半年間も泣いて暮らすんじゃ意味がない。

そこで考えた。

奥にはこう言おう「とりあえず余命半年と宣告されたら最初の三ヶ月間だけは隠しといてくれる?そいで三ヶ月たったところで『あの時実は先生に残り半年と言われてたのよ。だからあともって三ヶ月だよ』みたいに言ってくれる?」

いや待てよ。

四ヶ月たったところであと二ヶ月と教えてもらった方がいいか…三ヶ月は精神状態が持たない。

いや待てよ。

一ヶ月あれば自分の周りの整理くらいできるか。

五ヶ月たってからにしてもらおうか…。

う~ん…しばらく考えさせて。

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亀の甲より年の功

昨日の続き。

本日のお話し相手はヨシミさんとチョウカイさん。

おふたりとも二人の娘さんがいられる。

軽く細川さんの話題に触れて「へぇ~娘さんとふたりで海外旅行へねぇ」。

「娘とふたりきりで出かけたことなんかある?」

話題はそこへ。

「二人の娘と三人でってならあるよ」とチョウカイさん。

三人ってのはわりと気楽に出かけられるのよ…問題は二人きりよ。

「あ、あるよ。免許の更新に行くのによくわからないから付いてってと言われて一緒にいったよ」チョウカイさん。

「なるほどねぇ~」

「オヤジの出番なんかそのくらいのことよ」

ってとこで思い出した!

「そうだ!おいらもある!娘の原付の試験に二俣まで一緒に行ったわ!!」

詳しい内容はこちら

なんか胸のつかえが取れた感じ(笑

それとヨシミさん。

この人、淡々と語る。

なんかね…あんまり考えてないんじゃないの?思うけれど実は話の内容に奥深さがある。

これは行間を読める人じゃないと気づかないな。

細かい内容は書かないけど「本当にありがとうございました」と言ってしまったほど心があったかくなった。

う~ん…話の内容を書かないと伝わらんだろうなぁ…この気分は。

「大丈夫、ホッシーならきっとうまくいくよ」言ってくれてね。

ありがたかったですよ。

やっぱり先輩。

亀の甲より年の功だわ。

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父親失格だな

大塚家具が父娘骨肉の争いに発展しそうで…

しかしこの父娘…以前は父が溺愛するほど可愛がっていたんだとか。

娘も学校が終わればそのまま父のいる社長室に飛び込むほどのお父さんっ子だったそうで。

わからんもんだな。

今朝細川さんから「行ってきまーす」とメールが入った。

愛してやまないカンボジアの至宝アンコールワットをぜひとも娘に見せてあげたいのだと父娘で旅立っていった。

ほぉ~娘さんとふたり旅か。

そういえば先だってはモリックさんも娘さんと一緒に毎年恒例の初詣に出かけた。

岩下さんもちょいちょい娘さんとデートしているようだ。

みんな、仲がいいんだなぁ。

あらためて自分を振り返ってみる。

思えば…おいらは娘と二人きりで出かけたことが一度もない。

「それは娘さんが成人されてからでしょ?」思うだろうが、幼い頃からだ。

そりゃあ…赤ちゃんの頃の娘を抱っこして近所を歩いたことくらいはあっただろうが、何かを目的として出かけたことは皆無。

二人きりでご飯を食べに行ったってことも一度もない。

普通ですか?

奥は子供がひとりってわけじゃないんだから、二人きりって機会がなかったんだよと言うがそんなものなのかな。

上の息子とは野球を観に行ったり、鈴鹿までF1を観に行ったりはした。

真ん中の息子とはナムコで当選したミステリーツアーに行ったっけ。

それでも二人きりでとなれば食事に行ったのを入れても3~4回だ。

正直まだまだ遊びたい盛りに結婚して、自分だってまだまだ子供なのに父親になって。

自覚もなかったんだろうなぁ。

今となってよその親子をうらやんだりする。

後悔先にたたずだなぁ…ってか子育てやり直したい。

そんなことを考えてた細川さんのメールな一日。

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