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中畑清という人

2015年宜野湾キャンプ。

どうしても会いたい人が三人いた。

そのなかのひとりがチームトップの中畑監督。

2年前にスタンドからグラウンドの監督に声を掛けたらば「いぇーい」とばかりにこちらを向き写真におさまってくれた。

どこにいても楽しそうで、奥も「いちばん素敵な監督さん」と言ってくれたほど魅力あふれる人。

この際、シーズン中の采配のことは置いといてぜひとも監督とお近づきになりたい!

その機会はあっけなく初日に訪れた。

15時には全体練習が終了…それ以降は居残りの練習となる。

サブグラウンドでは毎日居残り特守が行われているが、そこで見守りあるいはバットを直接持って指導する監督の姿がある。

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この特守が終わったあとが唯一監督に接することができるチャンス。

サブグランドからメインのグラウンドに戻ろうとする監督をファンが引き止める。

Dsc_0184

こうなりゃ遠くの方にいた人たちも皆群がってくる。

「しょうがないなぁ…」言葉にはもちろん出さないがファンサービスに徹し出す監督。

一緒に写真におさまる時もファンの肩を抱いていぇーいポーズ。

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腰を落ち着けてサインを書き出す。

「練習終わったあと選手はサインしてくれたりしてる?」

ファンに質問する監督。

やっぱり去年の白いワゴン車が評判悪かったのを知ってるんだ。

『みなさんとても親切ですよ』言うと納得してました。

が、そろそろ限界。

「おい、誰か選手来ないか」

他の誰かに代わろうとしてるらしい。

あとひとりでおいらって番になって筒香が現れた。

「おい!筒香。おまえ書け」上司命令だ。

そりゃ筒香のサインも欲しいけどさ、監督のサインの方が欲しいんですけど!

『そりゃないよ監督!』いえば「しょうがないんだよ~」と入れ替わった。

う~ん…結局監督のサインもらえず。

まあ、このあと二日目三日目ファン感謝の場と何度かサインしてもらえたんだけどね。

二日目なんかひどかったな。

山崎憲晴が特守の的。

終わって出てきた監督…やっぱりしばらくはサインに応じていたが「選手誰か来ないかな」

並んでたおいら『監督昨日もそうやっておいらの番でつっつに代わられちゃったんですけど』言えば悪びれもせず「そうだよ」。

結局しばらくサインに応じていたところで

Dsc_0376

山崎憲晴が犠牲に。

真っ黒になって…かわいそうに。

Dsc_0377

任せてとっとと逃げる監督。

このあたりも人徳だな…笑って許せる。

ホテルのサウナでもファンと気軽に触れ合ってるようでね「このオヤジさんとは裸の付きあいだからなぁ」と楽しげに。

これが原監督や落合監督じゃそうはいかない。

近寄るなオーラが出てるでしょうよ。

うちの監督は最高だよ…人柄は(笑

采配についてはそりゃ言いたいこともいっぱいあるでしょうが、決まった以上はこの一年間この人を信じて一生懸命応援しましょうよ。

そして来年もまたこの地で会えることを願ってますよ。

身体に気をつけて頑張って。

おいらは素直に応援します。

楽しかった…ありがとうございました。

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コメント

人間 人柄が1番だよね。
お金が1番大切な時も無くはないけど…

やっぱり笑顔と人柄が1番大切。

投稿: めぐ | 2015年3月 9日 (月) 23:11

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