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2016年2月

もうすこし時が、たおやかに過ぎたなら…

「おじいちゃんとおばあちゃんは子供たちと食事に行くそうです」

仕事中のおいらに奥からのLINE。

最初意味がわからんかった。

娘と婿さんが集合をかけて兄弟集まり、おじいちゃんとおばあちゃんを連れ出し食事に出かけたらしい。

ほぉ~それはそれは。

ありがたい話ですよ。

それはそうと、最後まで巣に残っていた息子もいよいよ巣立ちを迎えたようだ。

なんだか心配だなぁ。

彼女の存在も見え隠れ。

どう受け止めればいいのか。

2週間ほどまえだったか…「千葉にアパート借りたんで2月に引っ越します」

あいさつにきた。

その前にちょっとそこへ座れ。

ついついお小言。

言わなくてもいいことまで言ったかなぁ…。

思い返せば自分の人生…えらそうなことを言える自分なんていない。

それでも言わねばならない父親として。

父はね、おまえに物申しながら自分に言い聞かせているんだよ。

おいらもね、つらいんだ。

今となれば「良かったな。頑張れよ」気持ちよく送り出してあげればよかったのかなとかさ。

なんでそうしなかった?

ひょっとして、子供たち全員出て行ってしまうのが怖いのか?

捨てられてしまったような感があるのかな。

二階の4つの部屋が3つ空いた。

それも一気に…。

時の流れが速すぎて自分が付いていけないのか。

なんも言えねぇ~

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二台のバス

公営ギャンブルのなかでも競艇は昔からファンサービスが厚い

新幹線のチケットを見せると片道分を負担してくれる…なんてのもあったとか。

平和島競艇は最寄りの駅から(歩いてもすぐなんだけど)シャトルバスが運行されている。

これが不思議。

二種類のシャトルバスが運行されてるわけ。

ひとつは無料バス。

ひとつは百円バス。

同じ駅から同じ場所から同じところへ行くのに完全無料と百円取るのとあるわけ。

なんでだろう?

百円払えば空いてるバスでゆったりと競艇場へ向かえる。

無料バスは当然ながら激混みですよ。

行きはそれでもファンもバラバラの時間に向かうからそうでもないのだが、ひどいのは帰り。

目的が一緒なんだから帰る時間も一緒。

おいらはいくらか勝ったんで百円出せばいいんだけどね、これがなぜか無料って言葉に引かれる。

後ろのドアのステップを上がったところに立った。

ところがなかなか発車しない。

まだ乗せるんかい…後ろのオッサンが口に出すが思うのは皆一緒。

ぎゅーぎゅー詰めに乗せる。

マジかよ~前の歯のないオッサンの顔が目の前。

届く息の匂いがそりゃもうなんとも形容しがたいくらいですよ。

降ろしてくれ~~思ったって後の祭り。

この状態で駅まで。

これなら5百円払ったって有料シャトルバスで行けば良かったよ。

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