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二台のバス

公営ギャンブルのなかでも競艇は昔からファンサービスが厚い

新幹線のチケットを見せると片道分を負担してくれる…なんてのもあったとか。

平和島競艇は最寄りの駅から(歩いてもすぐなんだけど)シャトルバスが運行されている。

これが不思議。

二種類のシャトルバスが運行されてるわけ。

ひとつは無料バス。

ひとつは百円バス。

同じ駅から同じ場所から同じところへ行くのに完全無料と百円取るのとあるわけ。

なんでだろう?

百円払えば空いてるバスでゆったりと競艇場へ向かえる。

無料バスは当然ながら激混みですよ。

行きはそれでもファンもバラバラの時間に向かうからそうでもないのだが、ひどいのは帰り。

目的が一緒なんだから帰る時間も一緒。

おいらはいくらか勝ったんで百円出せばいいんだけどね、これがなぜか無料って言葉に引かれる。

後ろのドアのステップを上がったところに立った。

ところがなかなか発車しない。

まだ乗せるんかい…後ろのオッサンが口に出すが思うのは皆一緒。

ぎゅーぎゅー詰めに乗せる。

マジかよ~前の歯のないオッサンの顔が目の前。

届く息の匂いがそりゃもうなんとも形容しがたいくらいですよ。

降ろしてくれ~~思ったって後の祭り。

この状態で駅まで。

これなら5百円払ったって有料シャトルバスで行けば良かったよ。

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