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もうすこし時が、たおやかに過ぎたなら…

「おじいちゃんとおばあちゃんは子供たちと食事に行くそうです」

仕事中のおいらに奥からのLINE。

最初意味がわからんかった。

娘と婿さんが集合をかけて兄弟集まり、おじいちゃんとおばあちゃんを連れ出し食事に出かけたらしい。

ほぉ~それはそれは。

ありがたい話ですよ。

それはそうと、最後まで巣に残っていた息子もいよいよ巣立ちを迎えたようだ。

なんだか心配だなぁ。

彼女の存在も見え隠れ。

どう受け止めればいいのか。

2週間ほどまえだったか…「千葉にアパート借りたんで2月に引っ越します」

あいさつにきた。

その前にちょっとそこへ座れ。

ついついお小言。

言わなくてもいいことまで言ったかなぁ…。

思い返せば自分の人生…えらそうなことを言える自分なんていない。

それでも言わねばならない父親として。

父はね、おまえに物申しながら自分に言い聞かせているんだよ。

おいらもね、つらいんだ。

今となれば「良かったな。頑張れよ」気持ちよく送り出してあげればよかったのかなとかさ。

なんでそうしなかった?

ひょっとして、子供たち全員出て行ってしまうのが怖いのか?

捨てられてしまったような感があるのかな。

二階の4つの部屋が3つ空いた。

それも一気に…。

時の流れが速すぎて自分が付いていけないのか。

なんも言えねぇ~

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