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痛恨の極み

あの涙

子供の頃から野球ばかりをして考えて…

ある意味とてもピュア。

甘い言葉やチーム内の人間関係で断れずついつい手を出してしまったか。

もったいないねぇ。

プロ野球選手にあこがれて野球を始め、逆に子供たちからあこがれる立場ともなりながら、つまらぬことで全てを失ってしまった。

真実を語り終え、最後に頭を下げた高木京介の涙。

後悔してもしきれないとする、あの涙。

あれを、他人事と思わずみんなが忘れてはならない。

血のにじむような努力をして得た立場も失うは一瞬。

あの涙を他人事だと思ってはいけない。

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