« 娘が嫁ぐ日 | トップページ | 鬼の涙 »

桜も微笑む

桜が咲くたび、この日の事を思い出すだろう

多くの皆さんの笑顔に包まれて、新しい夫婦が誕生した。

Dsc08710

もちろん式場の協力あってのものだが、ふたりが一生懸命考えてもてなそうという気持ちが伝わってくるいい式であったな。

朝からばたばた

式場について順番に衣装更衣室へ

着慣れないモーニングに履き慣れない革靴

親族の紹介だってドキドキしちゃう

あれ?うちの嫁…名前なんだっけ??

途中なごやかでお料理も美味しかった

マンドリンと縦笛のセッションも素敵だったよ

あのクライマックスまでは…

いっぺんしたのが娘からの手紙だ

これはいかん

てか…こいつ…強いなぁ

本当においらの娘か?

そうだよ…この強さが次々に目標をクリアしていった源だったんだ。

なんだろ…子育ての通信簿をいただいたような心境だった。

神殿での三々九度の折、娘の顔を見つめながらうんとうなずく婿さん。

涙にくれた娘のその頬をハンカチでそっとぬぐっている婿さん。

この彼に出会えて娘も、そしておいらたちもとても幸せです。

これからの人生、順調なことばかりじゃないだろう

が、たとえ嵐になろうともこの子とであれば乗り越えていかれる

そう思わせてくれた素敵な一日でした。

最高の親孝行であったよ…ありがとう。

さて6月には息子の挙式

これにも参加予定のおじいちゃんとさっちゃんは、彼女のできた真ん中の息子に向かってしきりに結婚するのかどうなのか訊いていた。

妹の結婚式に刺激されたかまんざらでもなさそうな息子なるぴー。

「お願いだから今年はやめてね」すがるように言っていたおじいちゃんとさっちゃんの姿が笑えた。

いや、笑い事じゃないかもしれない…

Dsc08721

|

« 娘が嫁ぐ日 | トップページ | 鬼の涙 »

▼子供のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/124378/63441384

この記事へのトラックバック一覧です: 桜も微笑む:

« 娘が嫁ぐ日 | トップページ | 鬼の涙 »