●ベイスターズのこと

おつかれさま、村田

村田が巨人に移籍した時には本気で彼を憎んだなぁ

見捨てられたという意識と、やっぱり巨人かよってひがみ

村田がエラーすれば大笑いしたし、チャンスにゲッツーを打てばバカにした

なにもかもその存在感の大きさから

村田がいなくなって辛い…とは口が裂けても言えなかった

言いたくなかった

しかし…

あの暗黒の時代に必死でチームの改革を訴えてたのは村田だけだったし、内川があっさりチームを見限った年、村田も出ることを悩んでいたが自分も一緒に出て行ったらこのチームがどうなってしまうのかと思いとどまってくれたんだった

いま思えばTBS時代の唯一のプロ野球選手だったのかもしれないなぁ

とうとう大好きだった巨人を去るか

ベイスターズへ復帰へと言ってるファンもいるがそれはない

村田がいなかったからこそ筒香が筒香になったし、宮崎も三塁手となれた

もちろんロペスもいて村田の居場所はベイにはない

チームを裏切った男だからって理由ではなく、村田にはもっと自分を生かせるところを選んでほしい

そしてね、現役を退くその時がきたら…チームに対する情熱を持ったままベイスターズに戻ってくればいい

彼はいい指導者になるよ

厳しさも優しさももってる

またいつかハマスタで会いたいね、村田

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所詮はモバゲー

横浜DeNAベイスターズ

おいらはベイスターズファンであるがベイスターズをDeNAと呼んだことは一度もない。

球団歌も「おぉー横浜ベイスターズ」だったところを「おぉーDeNAベイスターズ」としてるよね。

おいらは一度たりとてそう歌ったこともない。

DeNAが大嫌い。

おいらのなかではベイスターズとDeNAはまったく別会社。

DeNAにはベイスターズを救ってくれて感謝してる…言われる方もおるが、おいらはまったくそう感じてない。

DeNAっての反社会的な企業の立場にいたんでしょうよ。

こう言われてたよね?

「無料ゲームを餌に人を引き寄せ、そのゲームで優越感を得るためにはお金がたくさん必要なことが後で判明するという手法の商売は、道徳的に潔いものとは言い難いですね」

もうひとつの課金制モバイルゲーム会社グリーとの起訴沙汰もある。

問題を多く抱えた会社であるからこそ、買収問題の時に多くの疑問を投げかけられたのだった。

しかしそれもベイスターズの快進撃などですっかり薄れイメージもだいぶ良さげになってきたところだった。

ところが…昨日「やっぱりモバゲーはモバゲーだ」と思わされる事案が起きた。

ベイスターズのファンクラブはB指定席3600円の席が7枚も付いてきて8000円ですよ~謳って多くのファンを獲得してきた。

2試合見ればほぼ元が取れる…スタジアムに足を運ぶ予定のあるファンはこぞって入会したわけだ。

おいらもそのひとり。

その7枚のチケットを会社の仲間6人と共に9月に試合観戦をするのを恒例としてたので今年も入会し、昨日一ヶ月後のチケット交換をしてもらうためスタジアムに駆けつけた。

したならば…すでにファンクラブ特典チケットの交換はできないと言う…規定数を終了したと。

そんなバカな…9月ともなれば日程も終了間近…交換できなければこの無料特典チケットはどうなるんですか?チケットブースで聞けば「ファンクラブのことはそこのスロープを上がったYYパークに言ってくれと無碍もない。

仕方ない…そちらに回ればいかにも上記に書いたモバゲーらしい回答。

今年は想定外に会員数が増えまして、こうゆう事態となりました。

なんですか、その回答は?

想定内に収めるのが企業ってものでしょ?

さらに聞けば来年はこの経験を生かしましてお客様に迷惑をかけない運営をしてまいります…と。

来年のことはいいの。問題にしてるのは今おいらが持つ特典チケットが無駄になるという現実なんですよ。7枚付いて8000円ですと募集しておきながら売り切れましたって説明でDeNAはいいんですか?

聞けばよろしくないですね…と。

じゃあどうしてくれるんですか?さらに聞けば「あきらめてください」だって。

はぁ?

これはまさに無料だ無料だと言いながら課金課金で子供たちから多額の料金をぶんどったモバゲーのやり方そのものでしょ。

もっといえばおいらは課金などしていない…ただ特典チケットをシーズン終盤の9月に予定しただけで出来なくなったという話。

これ、みなさんなら納得できるんですか?

発売は8月8日でした…その日かせめてその次の日に来てくれれば買えましたよ?

言いやがるんですよ…ぬけぬけと。

あなたね、おいらこう見えても遊人じゃないの?会社員のなのよ。

DeNAの発売日に併せてわざわざ横浜までこれるような暇人じゃないの

言えば、それはお客様側の責任ですからこちらに言われてもどうにもできません…だってさ。

だったら8000円払っておいらは何のためにファンクラブの会員になったわけ?と詰め寄ればイベントの参加(抽選ね)資格や、そこで販売してる選手カード(一枚百円)を購入する権利もあったわけですから何の特典も受けてないってことじゃないんですよ

だってさ。

8000円払って一枚百円で販売する選手カードを購入する権利を得たらしいんですよ…おいら。

事態がこんなことになってるのに何で7月の終わりまでファンクラブメンバーの募集を続けたの?もう皆が交換できる状態じゃないってわかってるでしょ

聞けば想定外ですからって。

ですから明日三塁側の一部を特典チケットの方にまわすことになりましたんで明日交換に来れませんか?とまで言う。

さっきも言ったように会社員なの…毎日横浜にまでなんか来れないの。

ベイスターズのチケットを買いたいので会社休ませてくださいなんて言えないの。

それでは残念ですがって。

せめてWeb予約にしてよと言っても今回は窓口だけですって。

もうなに言ってもダメ…時間の無駄。

8000円はあきらめますよ。

その代わり…おいらはもうDeNAに対しいっさいお金を遣いません。

また言ってる…笑われそうだが今回は本気。

DeNA主催の野球観戦もグッズの購入もファンクラブにも今後いっさいお金を遣わない。

これは自分のなかのプライド。

DeNAがおいらの食ブログに目を付け使わせてくださいと言ってきたがそれもあの日に帰って断りたいですよ。

この会社とはいっさい縁を切る…大嫌いなやくみつると同じようなこと言ってて悔しいけど遅かれ早かれこんな会社保たないでしょ。

ベイスターズのファンやめるの?聞かれたけどやめない。

こんなブラックな新興会社のために40年も応援してきたチームを嫌いになれますか。

ベイスターズは大好き、DeNAは死ぬほど嫌い

それがおいらのベイスターズプライド。

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山﨑康晃という人

今年前半のセ・リーグを賑わしたベイスターズ。

(もう疲れたの?)

強かった要因は多種あろうが、この小さな大魔神の存在を見逃すわけにはいかない。

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今年の宜野湾キャンプでは監督と筒香と番長に必ず会う!そう決めて臨んだが、我々の中で主役の位置にまでの存在感となったのがこの人。

二日目三日目には友人と「ヤスアキに会いに行くぞ」合言葉になるくらい。

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どんな相手にも変わりなく、AKBでいえば柏木由紀のような対応…いわゆる神対応ですよ。

一緒に写真撮ってくださーいの言葉には「いいですよ~」満面の笑みで答え撮り終えれば「大丈夫ですかぁ応援してくださいね」とひとりひとりに言葉をかけている。

人を魅了するって言葉があるけど、この笑顔はまさにそれだね。

昨日の番長とはまた違う魅力。

マウンドに立った時のあの勇ましい顔とのギャップもまた魅力だね。

キャンプ中フジテレビのすぽるとが彼の取材に来た。

最初のコーナーでの撮影をするとなった。

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この時も周りを囲むファンに「みなさんもすぽるとデビューですね」と笑顔。

アップを撮る時には「ちょっと渋い表情で」

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チャレンジしてましたが3秒後には「やっぱりダメだ~」とばかりに

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この笑顔になってました。

ファンサービスばかりしててね、練習してるのかなと思ったけど結果を見れば心配することもなかったね。

時が経てば経つほど彼の笑顔の虜になってる人が増えている。

三浦大輔はベイスターズの宝と言ったけど、この笑顔もまたベイスターズ…いや、球界の宝と言えるんじゃないだろうか。

また、ゆっくり会いたいなぁ。

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三浦大輔という人

スターナイトのレプリカユニフォーム…今年は番長にした。

届いた~♪

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爽やかじゃん…おいらにぴったり。

数多い選手のなか、なにゆえ三浦大輔を選んだか…それは宜野湾でその虜になってしまったから。

その話を書こうと思いながら早半年近く経ってしまった。

宜野湾には何度かお邪魔してるが、中畑監督・筒香・そしてこの番長とだけは接触していなかった。

なんとしても!

今年はそれを狙っての宜野湾入り…それが叶ったどころか滞在した3日間ずっと♪

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番長は練習が終わると必ずグッズ売り場に姿を見せる。

当然そこには大行列ができる。

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そうだなぁ…連日40分くらいサインや写真撮影に対応してたんじゃないだろうか。

特別笑顔を見せたり、監督のように言葉を掛けたりをするわけじゃないが何ともいえない空気感がそこにあるんだなぁ。

言葉には言い表せない。

やわらか~い空気。

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番長はおいらよりもず~っと若いけれども、最後の日には「3日間本当にありがとうございました。幸せでした」と言葉が出ましたですよ。

いい男だなぁ~見習いたいけどね…無理だなぁおいらには。

ホテルでは宜野湾ファン感謝の夕べというのが催されたが終盤の20分間は70人いる選手全員からサインをもらえるイベントだ。

そこでも監督を凌ぐ行列を作っていたのは番長ただひとりでした。

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41歳か…あとどのくらいその勇姿を見ることができるか。

勝っても負けてもいい。

その姿をこのマブタに焼き付けておきたい。

三浦大輔はベイスターズの宝。

これは今年の結果がどうであれ、揺らぐことはない。

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宜野湾友の会感謝の夕べ

今回のベイスターズ宜野湾キャンプへの旅二日目、宜野湾市が主催する感謝の夕べに参加してきました。

行くたび前から気になってはいたんだけど、日にちが合わないってのもあって初参加。

ただし問題は会費。

5千円となかなかの値段。

山﨑君にも「感謝の夕べ出るの?」訊いた時に『出る予定です。一般の人も入れるんですか?』 「5千円払えば入れるらしいよ」 『高いですねぇ』ってな具合の会話が成り立ったくらい。

契約金で1億5千万円も貰ってる人でさえ高いと感じるパーティーだ。

おいらは同行した友人が根っからのベイスターズファンではないので直前まで悩んだ。

5千円払って美味しいものもなく、つまらない会であれば友人に申し訳がたたない。

受付で何度も参加してるというファンにどんなものか聞いても「昨年から変わっちゃったんですよねぇ」といい返事じゃなかった。

「やっぱりやめよう」友人に言ってみたがこの友人が不思議な人で「せっかく来たんだから行こうよ」って…ベイファンでもないのに。

この5千円は宜野湾市の友の会への入会金2千円にパーティー代3千円ってこと。

友の会への入会を拒めばパーティー代が5千円。

結局は同じ金額となる…だったら友の会に入会したほうがいいんじゃない?思うだろうけどこれは単なる宜野湾市への寄付…意味がない。

それでも一応入会し開場までの時間を受付前で待つ。

ところがここですでにテンションが上がってくる…なにせ、目の前をユニホームを着た選手が次々と通り過ぎていく(ホテル内では声を掛けてはいけないルールがある)。

時間となりテーブルにつく…立食パーティーなので椅子はない。

ドリンクが置かれ思い思いに好きなものをいただく。

アナウンスが流れ選手たちが入場してくる。

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ミスなんとかを先頭にユニホーム姿の選手たちが…

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監督を筆頭に選手全員とハイタッチ。

もう気分はMAXで感激し涙すら出てくる。

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選手全員がステージへ…一軍二軍関係なくほとんどの選手がいたんじゃないかな。

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若い球団社長も参加…不仲を噂されている二人も談笑してた。

このあと宜野湾の偉い人とか乾杯とかDeNAが宜野湾市に一千万円寄付したとか…つまらんお話が続き食事タイム。

どうせたいしたことないだろと思ってたがそこはラグナガーデンホテル…なかなかのお料理が並んでいましてお腹いっぱい。

選手のグッズ抽選会や

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新入団選手のご紹介。

山﨑君が代表してごあいさつされてました。

そうそう…いちばん面白かったのはこの二人。

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林と井納。

井納はいじられキャラだね~ステージに上がる前にユニホーム脱がされそうになったり、ずっと24番にかまわれていました。

パーティーも残り20分となったところで選手のサービスタイム。

会場壁際にテーブルをコの字につくりそこに選手全員が座る。

いわゆるサイン会だ。

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「はい、どうぞ」となったところで並ぶはどうしても有名選手。

20分と限られた時間では何人に書いてもらえるかわからない…だからしょうがないね。

そうなると…手持ち無沙汰な選手も多くてね。

ところが…

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三浦大輔の前だけは最後まで行列が絶えなかった。

隣に座ってた三嶋もじっと眺めてるって時間が多かったな。

なんせ会場真ん中でサインしてた中畑監督よりも番長の方が並んでたもの。

おいらはヒマそうにしてられる若手の選手のところへ行ってサインしてもらってました。

「残り5分です」言われたところで監督のところへ。

行列も少なく「いぇ~い」のポーズと共に写真にもおさまってくれました。

楽しかった…いや、楽しすぎた。

最初に5千円を惜しんだおいらがバカみたいだったな。

ホテルの外ではなかなかサインを貰えないロペスや梶谷にもしてもらえたし写真も撮らせてもらった。

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本当に夢のような夜だった。

選手の皆さん練習後でお疲れだろうにありがとうございました。

あなたたちはやっぱりおいらの宝物です。

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また繰り返す悲劇…何度も何度も

2年前…スタジアムが涙にくれた。

選手生命を真っ赤なユニフォームで終えようとしたかつてのベイスターズのスター石井琢朗が試合終了後ライトスタンドに向かって歩き始めたその時だった。

「駆け抜けるスタジアム君の勇姿」敵となってしまった彼だったけど、ベイファンは温かくその姿を見つめた。

琢ちゃんもね、思わず涙を流していたな。

おいらは思ったなぁ。

広島ファンには申し訳ないけど、琢ちゃんの心はこのスタジアムにあるんだなぁと。

そりゃそうだ…ベイファンは日本一あたたかい…選手を愛してる。

本当はこのチームで最後を迎えたかった…本音は死ぬまで語ることはないだろうが、おいらはあの涙はそう語ってると勝手に思い込んだ。

さて、

歴史は繰り返す…か。

16年間ベイスターズ一筋に生きてきた男にチームは引導を渡した。

なんて冷たいんだ。

金城は不遇だったなぁ…いいことなんか何もなかった。

チームとして考えれば本当についてない野球人生だっただろう。

数年前彼が初めてFAの権利を得たとき、中日が欲しがった。

「うそだろ~ベイスターズに残ってくれよ」ファンの気持ちを受け入れて金城はチームを去ることをしなかった。

だのに、その後もチームはひどい状態を続け…残ったことが良かったのかどうだったのか。

その金城を退団に追い込みやがった…DeNAって会社は。

「君を一軍に置いておくより将来有望な若手にその枠を与えたいんだ」ってことだろ。

どうして?

どうして…若手の台頭で本人があきらめつくまでやらせてあげないの?

AKBの篠田も言ってたべよ。

譲られなきゃ登ってこれない人はAKBにいらないって。

どの世界だって同じじゃん。

金城に若手の壁になってもらえばよかったんだ。

なんで無理やり壁を崩すんだ。

DeNAはどんなチームを目指してるの?

アメリカのようなドライなチーム?

それは誰が望んでるの?

ファンが?

おいらはこの二年間、忙しい時間を割いてスタジアムに通いました。

ファンが増えた増えたと声高に叫んでるようだけどさ、もうすっかり火が消えそうだよ。

金城が全てってわけじゃないけどさ、おいらの応援したいベイスターズに金城は不可欠だったんだよ。

ファンはそう思ってるよ。

理解できないの…バカ池田!

地獄に堕ちやがれ!

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とかげの尻尾切り

戊辰戦争での責任の所在。

会津藩総大将の松平容保は外様だからとわけのわからん理由をつけられ死罪を逃れた。

家老筆頭の西郷頼母も帝からのお印を後世に残すためと逃亡。

二番目三番目の田中土佐や神保蔵之介も最後を見届けることなく戦中死。

よってその下にいた萱野権兵衛が賊軍会津の全責任を持って切腹自害した。

敗れれば誰かが責任を負わなければならない。

誰かが…。

残り数試合ともなったベイスターズだが来年の指揮をまたもや中畑清が執ることと相成ったらしい。

今年ベイスターズは強くなったとの理由からファンも概ね歓迎ムード。

会社も金さえ巻き上げれればモラルなぞ関係なしのモバゲーだけに成績よりも集客が増えたことが全てと言っている。

なんだ…このチーム。

要するに弱くてもスタンドに客が入ればいいと断言してるわけだ。

強くなったと言ってる人たちはどこを見て言ってるのか。

去年は打撃好調、投手陣ボロボロの5位。

今年は投手陣好調、打撃陣ボロボロの5位。

CS争いをしたと言ってる人もいるが現在だって3位とは7ゲームも離れてるじゃねえか。

どこで争ったって言ってんだよ…広島ファンだって阪神ファンだって誰もベイスターズを意識したもんはいないぜ?

おまけに今年は12球団最下位の守備率。

あきらかに昨年より弱くなってるべよ。

打てないにしても何とか点を取る工夫をしようとすればまだしも、無死でランナーが出ればバカの一つ覚えの送りバント、一死ともなれば強行ゲッツー。

何度見たか…この拙攻を。

中畑が入った当時は足を絡ませて少ないチャンスで得点するって掲げてなかった?

強打者が揃ったからそんなの必要がないって言うわけ?

強くなった弱くなったはファンの捉え方ひとつ。

強くなったというファンが多いことは確かだが弱くなったと言ってるファンだっている。

しかし…チーム発足当時の約束3年でCS進出ができなかったのは事実だし、「来年CSに行けなかったら私はクビです」と自ら言った中畑清も一年の猶予をもらいながらまたも約束を破った。

敗戦の責任を誰かが取らなきゃいけないべ。

誰が?

萱野権兵衛か。

またしても辞意をちらつかせていたツートップの高田・中畑は無罪放免。

責任はその下にいたコーチ陣になすりつけていくようだ。

こんな汚い球団をファンは許すのか。

おいらは理解できない!

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来てよかったでしょ

ファンクラブの特典チケットも終わり、それでも観戦したいのであればあとは実費。

今日の前売り券を買った一ヶ月前の時点でのベイスターズは強く、CS進出も夢じゃない雰囲気だった。

9月23日の阪神戦ならばキーポイントにもなりそうな日程だと友人を誘い頑張って5600円のツインシートを購入した。

ところが9月に入ってからのベイは失速し、CS進出どころか5位に逆戻りするテイタラクぶり。

ゲーム差を見て折れそうだった気持ちをなんとか繋いできたが先日の広島戦の負け越しで、おいら的には今シーズンの戦いを終了した。

横浜スタジアムへ向かう足取りも重い。

できれば帰りたい(前日に東京で遊んで大江戸温泉物語での宿泊明けだった)。

それでもまさか5600円もの大金を無駄にするわけにもいかずスタンド入りした。

試合はいつもの通り打てないベイ打線。

久保が踏ん張って試合に緊張感を持たせてくれていたが、すでに勝敗はどうでもよくなってるおいらには試合への関心はあまりない。

それよりもブランコやグリエル…来年には他のチームのユニフォームを着てる可能性のある選手を写真におさめておこうという一心。

1対0で最終回ベイスターズの攻撃。

頑張った久保には勝たせてあげたかったなぁとの気持ちはあったもののベイスターズが負けることに憤りも感じない。

グリエルが三振、筒香もファーストゴロ…あらら、阪神エラーした。

ランナー一塁でブランコだ…今年最後の観戦でブランコを見るのもいよいよ最後だ。

相手は抑えのエースの韓国人。

キャンプでもよくしてくれたブランコをとにかく写真におさめられればいいや。

三塁側は外野まで黄色い風船が浮かんでいる。

先の目標があるチームは楽しそうだ。思った時だった…

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カメラのファインダーを覗いていたので打球の行方はわからなかった。

が、周りの大歓声が事の大きさを教えてくれる。

「入ったのか…」

凄いのを見れちゃった。

ダイヤモンドをゆっくりと一周するブランコ。

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迎えたブランコに抱きつく中畑監督。

ペットボトルの水を二人に浴びせる久保投手。

お祭り騒ぎ。

モチベーションの上がらなかったおいらにブランコが「ね、来て良かったでしょ」と言ってるようだった。

すべての可能性がなくなるまでは前を向いて応援しようって大勢のファン。

数字上限りなく可能性のなくなった現状にもうあきらめたおいら。

「負けても終わらないけど、あきらめたら終わり」常々言っていたのにね。

試合終了後ライトスタンドの応援団と一緒にチャンテを歌い続けながら、そんな風に考えてたら悔しくて涙が出た。

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中村ノリのFA決断に思う

「飛行機に乗りたくないから試合には出れない」とチームに直訴した選手。

「打撃に集中したいから自分の打席ではランナーを動かさないでもらえないか」コーチに相談した選手。

さて、どっちがわがままでしょうか?

どっちが許せませんか?

飛行機の方を中村ノリが。

ランナーがどうのをグリエルが言ったとしたら?

確かに昨年の中村ノリはいかんかった…許されんことをした。

首脳陣に言うのでなく実際走った内村に直接注意した。

チームの作戦として走った内村にだ。

これはまずい。

しかし今年のコーチに相談したってのはどうだ?

コーチが「チームの方針だから」と諭してやり、自分の胸の中に押し込めておけば済んだ話じゃないか?

それを中村ノリがこんなこと言ってましたぜと監督に告口したコーチ…おまえは誰だ??

ファンも冷たいもんだ。

黒ノリってなんだ?

一流の選手なんて皆多少はワガママなもんだ。

だからこそ一流の域に達することができるんだ。

おとなしく監督の言うことをハイハイ聞いてる選手だけが好きなのか?

監督の言うなりになってたら、あのイチローは世に出てねえぞ?(監督だった土井さんはイチローの打撃フォームが気に入らず直すように忠告した)

マスコミにノリが采配批判…なんて言われれば皆で真に受けて…素直なもんだな、人って。

その中村ノリがいよいよFA宣言してまで新天地を探そうと決意したらしい。

当然だ…こんなに冷たい球団にこのまま飼い殺されちゃたまったもんじゃない。

自分を買ってくれるところに行きたい…そりゃそうだろ。

これにファンが「取ってくれる球団なんかあるわけない」と言い放つ。

余計なお世話でしょ。

メジャーにも行った名球会入りの超一流選手に対してお前なんかが何を言うか!と思う。

ノリだってさ…喜んで受け止めてくれるところなんかない…そんなの百も承知でしょうよ。

それでもそこまでしなきゃならないほど追い込まれてるってことだ。

励ますことを望みもしないが、黙って見送ってあげようよ。

少なくとも!!!

あの年、中村ノリがいてくれて助かったんじゃないか?

なにもなかった…先の見えないボロ球団の一筋の光明となってくれたじゃねえか。

選手だってそうだ…梶谷なんか中村ノリに感謝してる。

おいらだってあの新潟でのサヨナラホームラン忘れようったって忘れられないよ。

かっこよかったよ。

誰がなんと言おうとおいらはノリに感謝してる。

横浜を助けてくれてありがとうございます。

ご活躍をお祈りしています。

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ニワカって言うけどさ

仕事でベイスターズの試合を観れないとき

やむなく頼りにするのがヤホーの速報。

速報ったって速報じゃなくてね、けっこう遅れて結果がさらされてくる。

遅いんだよ!ヤホー!!

そんなとき見るのがヤホーのファンクチコミ。

リアルタイムで語り合ってるので速報のテキストを見てるよりは早く知ることができる。

が、彼らはなかなかにキツイ。

おいらが愛してやまない石川雄洋のことなんぞ雑魚扱い。

ともかく今、今この時の結果がすべてな彼ら。

エラーしようものなら、四球を与えようものなら、バントを失敗しようものなら…大好きなベイスターズの選手だろうが監督だろうが容赦ない。

それでも中にはそんな選手たちを擁護するファンもいる。

それを口の悪いファンたちは「このニワカ野郎」くらいに罵る。

あのさ。

ニワカってさ…テニスなんか観たこともないのに錦織の決勝がWOWOWでなければ観れないと知るやすぐに契約しちゃったりする人でしょ?

サッカー日本代表の試合ともなれば皆が集まるその場所で熱狂するようなフリをする人たちでしょ?

いずれにしてもさ、旬な話題に乗りたい人たちのことでしょうよ。

何が好き好んで弱小ベイスターズあたのニワカファンになんかなるんだよ。

あるわけねえだろ…そんなこと。

おいらから言わせれば、ベイスターズのことが気になって速報をのぞいて思いの丈を書き込んでる人は立派なファン。

ありがたいよ。

みんなそれぞれ自分がいちばんのファンだと思ってんのね。

だから自分の考え方と違うことを言われると、その人に対し敵意むき出しになる。

「絶対こうだ!おまえは間違ってる!」

はははは…おまえはニワカじゃないのか(笑

何度も言うけど野球ファンに資格なんかないの。

今日はベイスターズを応援すると決めた人はベイスターズファン。

それでいいじゃんかよ。

想いの強さは違うのかも知れんけど、同じベイスターズファン同士。

仲良くやろうぜ。

敵は、あっちだぜ。

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