◇温泉

箱根楽遊壽林自然館

おいらは変わり者。

普通の人とは感性が違うんだなぁ。

だから評判の○○も「良さがちっともわからん」ってことがよくある。

Dsc02637 ここ箱根の日帰り温泉“箱根楽遊壽林自然館”もその言葉通り。

なんでそんなに評判がいいのか。

静かだから?

それだけで?

2500円ですよ…日帰り温泉で。

Dsc02643 けっこうなお値段ですよ~相当な充実度を感じられなければ憤りってな感情が沸きあがってくる料金だ。

駐車場に停めて階段を下りて行く。

ひたすら下りて行く。

『ここさぁ、じいちゃん達を連れてくるの無理かなぁ?』歩きはじめにそんなことを言ったおいら。

施設に着く頃にはそんな質問が無駄だったってことに気付いた。

無理…以上。

入館しフロントで料金を払う…ホームページのクーポンを印刷していけば2250円となる。

ここで車のカギを預けさらに下駄箱のカギも預け浴衣などを受け取る。

どうやら一番乗りなようなのでさっそく温泉に…誰も入っていないお風呂はそれだけで魅力だ。

奥に浴衣とバスタオルとタオルを…あれ、タオルがない。

どうやら小さなタオルは付いてないようだ…なんで?

2500円も取るのに?

Dsc02644 内風呂を抜け自慢の露天風呂へ。

ここは露天風呂が3つ。

段々畑のようになっている。

写真はいちばん上のお風呂。

Dsc02646 このお風呂がいちばん下。

ひとりだな…入れるのは。

誰かが入ってれば遠慮せざるを得ないだろ。

逆に独占できるってことにもなるだろうけど。

Dsc02662 見上げれば樹林帯のなか。

聴こえるは川のせせらぎ。

確かに雰囲気はいい。

周りに誰もいなのであれば「あぁ~いい気持ちだ」となる。

Dsc02648 2段目の風呂。

ここがいちばん広々としてるか?

この施設は1日100人限定なんだって。

いや…100人はいれるの?聞きたい。

この3つの露天風呂には一度に何人入れる?

男と女50人ずつとしても50人いれば相当きついよ。

特に…おいらが行った日は途中からどしゃ降りの雨。

露天風呂なんか入ってる場合じゃない…使えるのはいちばん上に写る内風呂だけ。

そうそう…ロッカーもすべて有料ね…男女別のロッカー更衣室みたいなのはありません。

Dsc02667 無料の休憩室。

とにかくごろんとなるだけ。

それも混雑してれば行きづらい空間だ。

建物が古いんで那須の北温泉を思い出しちゃってさ…虫いないべなってとらうまが。

Dsc02668 食堂です。

奥で奥が(まぎらわしい)お冷をいただいております。

これは平日は無料だそうです。

あ、奥が着ているのが付いてる浴衣…「なんかしょぼいね」言ってました…帯もひもですわ。

女子ははだけちゃうよ~怒ってました。

自動販売機などはありませんのでペットボトルのお茶なんかを持ってった方がいいと思いますよ。

とりあえず…期待しすぎたおいらが悪いのですがすべてに幻滅で。

(食堂の入り口で従業員が失業保険の話なんかをしてるのも耳に入って不快だったし…)

『もう帰ろう』とした。

フロントにタオルや浴衣を返し『駐車場までの近道はないですか』冗談ですが半分本気で聞いちゃいましたよ。

風呂上りにこの坂を登るって…夏は地獄ですよ?

駐車場まで行き奥に『車のカギ頂戴』言えば「あ、もらってこなかった」

まじかよぉ~戻んの?

あせびっしょりになったんでひとっ風呂浴び直してくるか…冗談にもならない…来た道を再びフロントまで戻る。

『下駄箱のカギと一緒にどうして車のカギを返してくれないわけ?』言いたくなくたってついつい言っちゃう。

「申し訳ありません」

申し訳ありませんじゃないよ…またこの階段あがるのかよ。

『どうして車のカギまで預けるわけ?』

「駐車場が縦列なものですから……」どうのこうの言い訳してましたよ。

もういいや…二度と会うこともないから。

これで2500円かよ…箱根のイメージまで落とすんじゃねえぞ。

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赤沢日帰り温泉館

Dsc01882 ツーリングでの目的地はここ・・・赤沢にあるDHCが運営してる日帰り温泉施設・・・HP

入館料1200円で一日過ごすことができそう。

タオルは付いてる・・・館内着だけは持参しよう。

話によると女子は喜ぶらしいよぉ~

経営母体がDHCだから、そのアメニティの充実度はすごいらしい。

おいらはぜんぜん使わなかったんでよくわからんけど(笑

Dsc01889 なんせ館内がきれいでね、この大広間・・・お隣が気にならなければ一日のんびり過ごせそう。

おいらが行った日は夏休みの影響だろうか・・・家族連れが多くて空いてる場所を探すにも一苦労。

まったくの平日であれば良い時間が過ごせそうだ。

マッサージチェアの数も十分だけど有料です。

入館料が安いからね。

Dsc01889_2 お食事処も完備。

メニューはしっかり伊豆してます。

お魚好きにも喜ばれそう。

この手前にあるお土産コーナーも試食たっぷりで商品の充実度も見事。

なかなかに飽きさせない。

Dsc01890_2 んで、なんたってここのメインは湯が海面と同化してしまいそうな大露天風呂。

ファンタスティック!

おいらこの風呂好きだなぁ。

日によって3Fと4Fが男女で入れ替え。

写真は4Fからの景色・・・暑い日でも風があり気持ちがいい。

目の前の海には釣り船かな・・・こっちからも見えるってことは向こうからも見えてるんだろうなぁ。

まあ、サービスしてやってください(笑

おいらもここはまた行きたい・・・もうちょっと静かな日にね。

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姥子温泉 秀明館

歳とってホント温泉好きになったわぁ。

平塚に住む者にとって身近な温泉といえば箱根。

箱根といえば天山?

そうね・・そそ。

でも天山はさすがに観光地化しすぎたなぁ。

気軽に露天風呂をパァっと入って帰ってくるにはいいんだけども、日がな一日のんびりって雰囲気じゃない。

そこで・・・同じ箱根でも秘湯気分をどっぷり浸かれる温泉を紹介しましょ。

姥子温泉・・・秀明館。

実は上にも名前を出した天山の社長さんがこの温泉を守りたいということで買い取ったものらしい。

温泉のスペシャリストが後世に残したい温泉としたこの秀明館のお湯を知らずに温泉を語るなっちゅうことですよ(それほどのもんじゃねえだろ)

駐車場(もちろん無料)に車を停め年季のはいった建物に向かっていく。

緑の中にひっそりと佇んでいる。

下駄箱に靴を入れ上がらせてもらえば古めかしい帳場といった雰囲気。

Dsc01475 「2300円、3000円、4000円のお部屋がありますが」

もちろんいちばんお安い部屋でけっこうでございます・・・お風呂が変わるわけじゃなし。

案内されるとテーブルの上に人数分の浴衣とタオル。

手前にはお茶のセットが用意され勝手にやってくれ・・・と。

時間は4時間です。

お風呂入ってお昼寝して、もう一度お風呂に入って帰るにちょうどいい時間。

暑い日であったが扇風機もいらず気持ちよく過ごせた。

Dsc01503 お風呂は当然源泉かけ流し。

岩の下からこんこんと流れている。

それをいったん岩の下で受け、湯船の方に流れるようにしている。

これがね・・・びっくりしますよ・・・熱湯と言ってもいい・・・痛い。

湯船に入る前に身体に掛け湯をしようと近づくが、足元にあふれる湯がそれを邪魔する。

先客の方が「入っちゃえば大丈夫ですから」と教えてくれた。

なるほど入ってしまえばいいお湯だ・・・いつまでも浸かっていたい。

が、それも写真右側の湯船だけ。

左側は源泉そのままの暑さ・・・二度チャレンジしたがおいらのような根性なしにはとても無理でした。

Dsc01483 湯上りに自分の部屋に戻るのもいいが、休憩室で冷たい飲み物を買って一休み。

マッサージチェアは無料だしね。

ビーンズチェアに寝転がりながら外を眺めていると、地上の喧騒を忘れてしまいそうだ。

Dsc01479 湯上りは外に限るという人には中庭。

大涌谷に向かうロープウェイをぼんやり眺めながら山間の風を頬に受けよう。

とても気持ちがいい。

おいら達は時間ぎりぎりまでお邪魔してましたが、別に追い立てられる感じもなくのんびりしたもの。

売店などがないため、行かれる方はお茶うけなどを持参した方がいい。

姥子は以前グリーンプラザというホテルにお世話になったこともあるけど、箱根の中でも特に好きなところだ。

温泉ファン曰く「教えたい。でも行かないで」というのがわかるような気がする名湯であった。

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