滝沢正光という人。

『春だというのに桜が咲いて・・・・』川崎桜花賞競輪の選手紹介で滝沢正光がファンに向け言ったひとこと。

つまりはそんな人。

年間1億円を稼ぐような競輪界の大スターでありながら照れ屋で純朴で誰からも愛される人であった。

競輪選手になる為にはまずは修善寺にある競輪学校に入学する必要がある。

普通は技能試験を受けて合格し競輪選手に向けて日々努力し始めるわけだ。

しかし、技能組と言われてる人は学生の頃から自転車に慣れ親しみ、中には日本を代表する果てはオリンピックでメダルを取ったような人までもがいる。

まったく自転車に乗らない(他競技をしてきた人)で学生時代を過ごしたきた人ではとうてい太刀打ちできないレベルの生徒たちだ。

競輪学校では自転車競技に縁のなかった他競技の若者たちにも門徒を広げようと適性試験というのも行う。

その代表格が今回引退をした滝沢正光である。

学校に入学したはいいが技能組にはかなわない。

卒業しデビューしてからも技能組にはかなわない。

それでも競輪選手である以上は一般のサラリーマンの倍ほどの年収は得られるため、たいがいは成長もそこで止まってしまう。

この滝沢という人はそこからがすごかったんだな。

技能組には絶対負けたくないと血へどを吐くほどの練習を重ね輪界の第一人者の称号を得た。

当時は適正が技能組を超えたと大騒ぎとなったもんだ(競輪界ではねぇ)

ハンドルを引きつけ自転車が浮いちゃうんじゃないかと思われるほどの豪快な先行は今でもまぶたに焼き付いてるほどだ。

強い人だった。

初のタイトルである日本選手権(ダービー)を奪った時に「次はお嫁さんですね」と言ったおいらに『いやぁ~そっちの方はどーも』と頭をなでながら照れくさそうにハニカンだ彼の顔も忘れらない。

本当に優しくていい人だった。

平塚でおこなわれたオールスター競輪・・・負け戦ではあったが勝利しファンにTシャツを投げ込むというサービスがあった。

人気選手の滝沢だけに多くのファンがフェンス前に集まった・・・その時彼のかたわらに立っていたおいらが一緒に入ってる一枚の写真(日刊スポーツ)を記者の方にいただいた・・・それは今でもおいらの宝物。

今回引退報道を聞き、どんなに強い人でもその時はくるとあらためて思った。

プロ野球や角界の選手の引退報道に比べて今回特に強く思った。

今後は競輪学校の名誉教官として若者たちの指導にあたるそうだ。

適正からトップにのぼりつめた人だけに、何事にもあきらめない素晴らしい選手を輪界に送り出してくれることだろう。

00320080628006080628_outrsmall 誰からも愛され続けた純朴な人・・・笑顔、永遠に。

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うるせーよ、おいっ!!

競馬界最大の祭典『日本ダービー』

すべての競馬関係者はこのダービーを勝つことを夢見ている。

数多い騎手たちもそりゃ同じ・・・しかし現実にダービージョッキーとなってる人は現役では現在6人。

たった6人。

競馬の騎手ってプロの競技の中でも比較的寿命が長い・・・のに、ダービーを勝ったことのある騎手はたった6人。

長い前置きはこれくらいにして・・・。

このダービーを2年連続で勝ったことのある騎手がいる。

ひとりは言わずと知れた佐野量子の旦那。

そして史上二人目、昨日のダービーを勝った四位洋文騎手。

昨年はあの女傑ウォッカでダービーを制している。

この四位がなにゆえカッコいいかと言うと・・・。

乗り代わりってのが競馬界の常。

自分(オーナーや調教師)の馬が予想外に強く好成績を挙げた場合、さらに上を目指し今よりももっと能力の高い騎手に乗ってもらいたいと思いだす。

00666 競馬界騎手の最高峰は佐野量子の旦那。

四位もどうゆういきさつがあったのかは知らんけど、昨年ダービー馬のウォッカを佐野量子の旦那にとられてしまった。

ダービー馬に対する思い入れは何より強いだろうに・・・気のどくにと思ってたところ、連続してダービーを奪取・・・再びダービー馬をお手馬としたわけだ。

それも佐野量子の旦那を抑えて勝ったわけだから尚更かっこいいってわけ。

で、タイトルなんだけどね・・・。

この四位騎手・・・ヒーローインタビューの最中、目の前で酔っ払って四位コールを続ける男に向かってタイトルの言葉を投げつけちゃった。

それがテレビで流れちゃったんだな。

確かに“けえわい”なファンであったろうけど、テレビ中継中に「うるせーよ!」発言はいかがなものか(笑

そういえば先のソフトバンク戦で阪神の赤星選手がスタンドで野次るファンに向かって『入ってねーんだよこの野郎おめえ』とキレちゃったってのがあったっけな(笑

Hhr0705282ns 四位騎手のうるせーよ、おいっ!

赤星選手の入ってねーんだよこの野郎おめえ

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寂しい・・・。

人は死ぬ

竜馬も死ななければならない。

死の原因がなんであったかは、この小説の主題とはなんのかかわりもない。

司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」で最終巻終盤に筆者が書かれてる文章。

テレビや映画で竜馬を描くとき、クライマックスとして劇的に映し出される坂本竜馬暗殺のシーンであるが、司馬遼太郎氏はそれを最後としていない。

大政奉還がなされ、新政府設立の段取りを終えた瞬間、竜馬の物語に終止符をうっている。

竜馬自身もこの小説の中で「われ死するときは命を天にかえし、高き官にのぼると思いさだめて死をおそるるなかれ」と、言っているように生に執着していない。

その時はその時です。その時もその時です。

まさにドラマチックに生きた竜馬の生涯であった。

この小説は全部で八巻。

山岡荘八の徳川家康と比べるべくもないが、時間のないおいらにとってはなかなかの長編小説である。

一巻目を手にしてからどのくらいの時を経たっけ?

日常のほか、数度の旅も竜馬と一緒であった。

どこにいても本さえ開けばそこに生き生きと描かれている竜馬に会えた。

が、その竜馬の人生がさっき終わった。

やっぱりちょっと寂しいなぁ。

まあ、また一巻を手にすればいいじゃんって言われればそうなんだけど・・・。

それにしても坂本竜馬。

これほどまでに時代に必要とされた人物がかつていたのだろうか・・・はたして未来には?

犬猿の仲以上に険悪であった薩摩と長州の仲介をし薩長連合を成立させ、300年の栄華を誇った徳川将軍に大政奉還を決意させた。

一介の浪人が・・・だ。

彼の人生を見てると、あらためて人は事をなす為に生を受けているのだなぁと感じる。

将来が見えないと嘆いてる若者がいれば、ぜひこの小説を読んでもらいたい。

竜馬は嘆いても始まらないと皆に説く。

『世に絶望なんてないぜよ』と言っています。

おいらも噛みしめます。

彼は皆が自藩のことだけを考えてた時代に日本のことを考えていた。

そして革命が成功し皆が日本を考え始めた時には世界のことを考えていた。

新政府に何の未練もなかった竜馬は西郷吉之助に「これからどうされる?」と尋ねられた時

『世界の海援隊でもやりましょうかな』と答えている。

なんともかっこいい。

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霊長類ヒト科最強。

大晦日、労働するおいらの気がかりだった3つのテレビ番組。

おかげさまで全てを観ることができた。

中でもダウンタウンの『笑っちゃいけない病院』は“抱腹絶倒”って言葉があてはまるくらいおっかしかったぁ~♪

1,2,3!4,5,6!7,8,9!10、11、12!13!14・・・・・・これ、息が止まるかと思うほど笑いまくりました。

しか~し、今日書いておきたいのは60億人の頂点に立っているらしい最強の男ヒョードル。

久しぶりにリングの上の彼を見た。

相手は怪物チェ・ホンマン。

いくらヒョードルが人類最強といえど、まともに組み合ったらヤバイよ~と言われてたが、まともに組み合って勝った。

それも圧勝と言っていい。

リング外の彼はあまり多くを語らず、優しい眼差しで静かに微笑む。

強い男は優しいのねぇ。

「俺は強いぜ~俺は怖いぜぇ~俺に逆らうと大変だぜ~」と相手を威嚇するタイプの人とは正反対。

つくづくカッコいいと思うわ。

カッコいいと言えばHERO‘sの方に現役復帰と参加した船木誠勝。

入場の仕方も音楽も顔も絵になりすぎ~。

が、7年も前に引退をした選手・・・どう考えたってあの頃の輝きはない。

ピークをとうに過ぎてしまった選手がピークをとうに過ぎた選手を相手に復帰し予想外の弱さで負けてしまったって物語。

試合後ふたりは健闘を称えあっていたけれど、見るに忍びない雰囲気だったなぁ。

輝きを放ちまくってきたふたりだけに、「どうなんだべ」と思わざるを得なかった。

それから・・・今や解散なったPRIDEの受け皿ともなってるHERO‘s。

売れない芸人さんやかつての売れっ子タレントをリングに上げ、視聴率とりにやっきとなっている。

2008010100000013dalfightthum000 やっぱ谷川って人・・・好きになれねえなぁ。

素人相手になにやっちゃってんだよ・・・武蔵

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花嫁は走る!

我が家のヒロイン

河口湖日刊スポーツマラソンでまたも優勝したらしい。

3月の湘南国際マラソンでは44分台だったのが今回は38分台。

すげ・・またタイム縮めてる。

んでもって今回の優勝で香港国際マラソンに派遣だって?

3月に?

え・・・んじゃ、第2回湘南国際マラソンはどうなんの?

ってなことを明日聞いてきましょうかね。

日刊スポーツの記事にもあるように、明日はヒロインの結婚式。

我が家も総出で列席。

じいちゃん・・また泣くんだろうなぁ・・おいらは泣かないよ(笑

それにしてもこの花嫁・・・よく走るなぁ。

まさか式前日の今日も走ってたんじゃねえべな。

なんせ走りすぎて痩せちゃって・・・予定してたドレスが着れなくなっちゃったらしい。

「ホテルまで走っていくよ」なんてことも言いだしそうだな(笑

ってなわけで、明日はヒロインの結婚式。

いろいろ苦難を乗り越えてきた子だから、きっと幸せになれるよ。

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国民栄誉賞を!

535770101_57 思えば、欽ちゃんとチャリティ番組は切っても切れないなぁ。

もはや30年くらい前にもなるだろか・・・目の不自由な人に音のなる信号機を・・と、ニッポン放送が24時間ラジオチャリティミュージックソンという番組を開始した。

多感だったおいらも泣いた・・・人って優しいなぁと泣いた。

「こうしちゃいられない・・何かしなくちゃ」とも思わされた。

“何かのために” “誰かのために”
普段、考えることをしないで生きてきたおいら。

そんなんじゃダメだよ~って、毎年クリスマスの時期、欽ちゃんの優しい声がおいらに語りかけてきてたっけ。

今年は欽ちゃんが24hのマラソンにチャレンジされていた。

連日、熱中症で死者まで出る猛暑。

「無謀だ!」「欽ちゃんを殺す気か!」と医者も激怒する中のチャレンジ。

『もうやりたくない』とゴール後、欽ちゃんも話されていた。

辛く過酷なものだったんだろう。

それでも66歳のチャレンジを見て、人が「こうしちゃいられない・・何かしなくちゃ」と思ってくれたらと走ったんじゃないかな。

常に一生懸命・・・自分を表現することで皆にメッセージを与え続けてきた欽ちゃん。
口ばっかりのおいらとは違うなぁ。

ゴール後に出演者がお決まりの感嘆なメッセージをかけていたけど、聴いてて恥ずかしくなるくらい・・・言葉なんていらない。

見習わなくちゃなぁ・・・あっぱれだな。

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Inside The Park HomeRun

かっこいぃ~~
野球でいうランニングホームランのこと、英語では“インサイドパークホーマー”って言うのかぁ。
なんともカッコいい!

イチローがまた前代未聞の記録を打ち立てた。
メジャーオールスターゲームでのランニングホームランは史上初。
そして世界のトッププレイヤーが集まる大会で最高殊勲選手となった。

イチローという人はまさに有言実行の人で、夢を夢のまま終わらせない人。
あの日本を世界一にした事実も記憶に新しい。

あんまり簡単にやり遂げてしまうので、野球に詳しくない人にはたいしたことないんじゃないのか・・と錯覚させてしまうほどだ。

その昔、日本はメジャーリーガーに・・いや、メジャーリーグに挑戦するというだけでも特別な存在であった。

事実・・日本のプロ野球の外国人助っ人選手・・これが「元メジャーリーガー」ってだけで大注目されたものだ。

今や多くの日本人選手がメジャーに挑戦し、その力を十二分に発揮し活躍されている。

その頂点に立っているのがまぎれもなくイチロー。

彼は日本の宝・・なんて枠に入れてはいけない人・・もはや全世界の野球少年たちが憧れの眼差しを向ける世界でも特別枠な人になった。

それにしても彼の来年からの年俸は25億円かぁ(約25億違う・・・って、ほぼ全部じゃん)・・・すっげぇな。

Mlb_photo_1808 同じ人間・同じ日本人・同じ男でおいらとどこが違うのか・・・おいらの日記だから少し愚痴でもこぼしておくか・・・・どんだけ~

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ベールに包まれたまま・・・

いっそのこと、報道も何もなされなければよかったのに・・・。

うらはらにその詳しい情報を欲した。

信じられなかったからだ。

その若さ・・・あってはならないことだったから。

昼間、彼女の話をしたばかりだった・・・そうか、

『負けないで』その言葉を自分に贈りながらの闘病生活をされていたのか。

だのに・・・死因は「脳挫傷」

闘いはなんだったのか・・・かわいそうに。

優しくて美しい歌声、その儚げな表情に男子たちは惹かれた・・・いや、女子もか。

ヒット曲は数あれど、その存在はとてもミステリアスで、ジャケットや数少ない動画などでこんな顔してるんだぁ・・・と知るしかなかった。

そうなんだ・・・40才・・・そうだ、年齢も気にしたことなかったな。

テレビで笑顔をふりまくタレントさんとは一線を画してたっていうのだろうか・・その存在価値はまったく違うものだったんだな。

もし今日、このように大々的に報道がなされなければ、もう少しこの悲しい現実を知らないでいられたのに・・・『あれ?そういえばZARDってここ数年新曲出してないな・・・』くらいに。

ミステリアスはミステリアスなままで・・・それでよかったのに。

Jbcj9013_180 ご冥福をお祈りします。

追記

『負けないで!』彼女からの励ましをこれからも必要とする人がいっぱいいる。

頑張ってた彼女から『負けないで』という言葉を欲してる人がたくさんいる。

転落原因を・・・解明してるようだが・・・お願い・・・ベールに包んだままで・・・。

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女子、圧勝。

Photo_feature_3 「さあ男子、束になってかかってらっしゃい!」

ウォッカがそう吠えた。

本日、快晴・・・日本ダービーの日。

昨年もダービーの日・・・ダービーについてブログを書いたっけなぁ。

ダービーは特別な日。

電話投票をもっているおいら、クビにならないように一年に一度競馬を買う。

それがこの日・・・ダービー・・・ま、それだけのことなんだけど。

今年は女子が17頭の男子に挑戦した・・・11年ぶりのことらしい。

そして勝てば戦後初となるらしい。

が・・挑戦なんて言葉はウォッカに失礼だ。

④コーナーをまわって府中の長い直線・・外からウォッカがやってくる。

「さあ、本命と持ち上げられた君ら、付いてこれるなら付いてらっしゃい」

弾むように緑のじゅうたんの上を駆け抜けてくる。

ぜんぜん気負いなんて感じられなかったなぁ・・・そこには「世の中、男も女も関係ないよ」ってメッセージが込められてたかのよう。

そうだ!

世の中の男子たち・・・目をさませ。

もう女が上で男が下なんて時代は終わった・・・ウォッカからのメッセージ。

男子もさ、もう少し胸張って生きていこうぜ。

あれ・・なんか違う・・・ま、いっか・・ちなみに馬券は1500円やられました。

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ハニカミ王子

Pn2007052001000549___ci0003 ゴルフ界に超新星が現れた!

いいじゃんいいじゃん♪

優勝賞金2000万円のプロの大会を勝ってしまった(但し、アマチュアのため賞金はなし)。

『プロが15歳のアマチュアに負けやがって!恥ずかしい』と仰る方もおりましょうが、まあまあ・・・。

歴史はね、本当に呆気なく変わったりするもの。

あの桶狭間・・・天下人になるだろう思われていた今川義元も、わずか数千の織田信長軍勢に敗れ果てた・・・歴史ってそうゆうもの・・・そうやって変わっていくもの。

15歳・・・高校1年生の快挙だ。

アマチュアがプロの大会を勝ったことはあったっけかな?

それほどまでに大変なことをやり遂げてしまったスーパー高校生。

去年のハンカチ王子同様・・これからマスコミも追っかけるんだろうなぁ。

ファンと称する方たちも練習を見にいったり、自宅を偵察にいったり・・・あ~ぁ、するんだろうなぁ。

期待はかかるけど、まだ15歳・・・節操を持って接していただきたい・・・と、同じ年頃の子供をもつ父親として思うわけですよ・・・老婆心ながら。

それにしてもあの豪快なスイング・・・ヒーローインタビューでのはにかんだ笑顔・・・そして涙・・・とても可愛くて素敵でした。

日本のゴルフ界は宮里選手や横峯選手の出現で目が女子の方に行きがち・・・青木やジャンボやトミー中嶋(先日の大勝利おめでとうございます)が一線から退いてからというもの、男子プロゴルフ界はスターという存在を待ち望んでいた。

救世主となってくれるでしょうよ。

ファンっていうのはね、わがままで、試合も誰かが勝ちゃいいってもんじゃない・・・勝つべき人が勝って盛り上がる。

おいらがゴルフを始めた頃はキラ星の如くスターがいて・・・

ゴルフ用具を揃えるにもこだわりましたですよ・・・青木のアイアン、中嶋のバッグ、加瀬のドライバー、ジャンボのパター、倉本のウェア・・・等々

形から入るから・・・ファンは・・・なりたいんですよ・・・一瞬でも憧れのあの人に。

その憧れがなくなれば興味が薄れるわけでね・・・。

それと、2位になった宮本選手。

2位でありながらタナボタの賞金2000万円獲得おめでとうございます(優勝者がアマチュアで賞金を受け取れないため、2位の選手に優勝賞金が・・)

「賞金のことより勝ちたかった」と仰いました。

ならば・・・通常の差額分の1000万円は恵まれない皆様にご寄付など・・・または、恵まれないおいらに愛の手を。

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目も耳も疑ったぜぇ~

Souma2 ←相馬君。

春・選抜大会を見事優勝した静岡代表・常葉菊川高校の野球部主将だ。

なんだ?と言われれば・・・実はこの彼、我が街、平塚の子。

しかもおいら、この子を何度か見かけている。

路地でキャッチボールをしている姿や自転車で自宅に帰ってくる姿。

そうなんです・・・ご近所だったんです。

うちの子供たちから言えば、中学校の先輩。

優勝旗授与のシーン・・・息子なるぴーに「相馬君がテレビに出てるぞ!」と言えばビックリして「おぉぉ、すげぇー!」

(今日までそれを知らなかったなるぴーもある意味すげぇー!)

ま、実際この彼と話したこともなく関係ないといえば関係はまるっきりないのだが、彼の妹が娘の同級生。

我が家に遊びにも来たこともある、中学校でもとびっきり可愛い子であった。

今回この写真をしげしげと見、『あぁ~そういえばよく似てるなぁ』とダウンロードしてみた。

甲子園の優勝校・・・その野球部のキャプテン。

Souma ヒーローは意外と身近にいたのだ。

で、なにゆえ彼は静岡にいんの?

ともあれ、優勝おめでとうございます。

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横恋慕

つまりはこんな話し・・・

という女性がいた。

容姿端麗、頭脳明晰・・・誰からも愛され、誰からも慕われ、誰もがこんな人を自分の妻にと思えるほどの人だ。

このを数年来想い続けていた

生まれてからずっと冴えない人生であったが、その年彼はブレイクした・・・一躍時代の寵児となった。

彼は自信を持ってにプロポーズ・・・その想いは遂げられるはずだった。

しかし・・・結婚を直前としたある日、という男が現れた。

大企業をバックに常に表舞台を堂々と生きてきた男だ。

このがやはりにプロポーズした。

の想いはにあった・・・それは間違いないところだった。

が、若い二人にはどうにもならない違う力が二人を引き裂くことになる。

のプロポーズを受け入れ、ふたりは結ばれた。

数年間は幸せの絶頂にあった。

しかし・・・栄枯盛衰・・・の父である企業トップが法に触れることをし失脚する。

求心力を失った会社は凋落し、一時は会社の売却話まで出た。

ここに登場するのが外資系の老舗企業をバックに持つという男。

この男がの妻であるに目をつけた。

をこちらに寄越せば、会社が立ち直るだけの金を渡そう・・・」

はその条件を受け入れた・・・と離婚しに差し出した。

はそれでも言う・・・「俺の」と・・・。

「俺の」と言いたかったのは、実はではなかったのだろうか・・・。

昨日、西武ライオンズのファン感謝デーがあり、松坂大輔がファンに別れを告げた。

そんな中スタンド・・・横断幕に『俺たちの大輔』とあった。

これがちょーーーーーーーー不愉快!

大輔は横浜ベイスターズのものになるはずだった!

あの時は相思相愛であった。

だのに・・・横から奪っていきやがって・・・なにが「俺たちの大輔」だ。

が、もうよそう。

彼は日本を代表し世界最高峰にのぞむのだ。

誰の大輔でもない・・・すべての野球ファンの夢と希望を背負い挑戦する大輔をみんなで応援しよう。

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悔いなきように・・・

先日も話した我が家のヒロインがいよいよ明日発走する東京国際女子マラソンに出場する。

前回の北海道マラソンで初マラソンながら10位と大健闘した我が家のヒロイン。

憧れの高橋尚子との同じ舞台に立った・・・すごいな!

有言実行だ。

おいら明日仕事でどうしても観れないんだよなぁ・・・。

このブログを見ていただいてる皆さん!

ぜひ熱き応援をコーチも持たずひとりでひたすらな努力をしている彼女にあげてください<(_ _)>

スポニチの招待選手として出場したオーストラリアでのハーフマラソンも9月に優勝し、絶好調のはず。

悔いのなきよう・・・精一杯頑張ってください。

おいらも仕事をしながら応援してます

頑張れ~~なおちゃん!!(高橋じゃないよん・・うちのだよん♪)

彼女の優勝インタビューがあった。

http://www.pref.okayama.jp/kokutai/interview/index2.html#rikujo

10月27日(木) 成年女子 ハーフマラソン(オープン)

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かぁつぅーーーっ!!!

日本のお宝がまたも海外に流出する。

Matsuzaka お宝とは・・・日本プロ野球界のエース・・西武ライオンズ松坂大輔だ。

この春のWBC・・・日本野球が世界最高峰を登りつめた立役者でもある。

しかし・・・『渇っ!!』なのである。

古典的なプロ野球OBとして名高い“張本勲”氏。

彼こそは融通の利かない日本一古くさい考えを持つオービーの中のおーびー!

日本のトッププレーヤーがメジャーに行くことを絶対許せないと仰る。

フリーエージェントならまだしも、ポスティングシステムで行くなど言語道断と仰る。

普段は古くさい考えの持ち主・・・まだこうゆう人いるんだなぁ・・・と思うが、今回ばかりはそう言い切れない。

『フリーエージェント』と『ポスティングシステム』わからない人もいるだろな。

フリーエージェントとはね・・・日本のプロ野球では9年間、一線でチームに貢献した人はそのご褒美に自由にしてあげるってシステム。

あくまで自由なので、自チームに残るもよし、他チームに移るもよし・・・ま、去られてしまう球団はかなりの痛手になっちゃうわけ。

で、一方ポスティングはね・・・まだフリーエージェントの権利もないんだけど、「おいらは絶対メジャーで野球がやりたいの!ここに居たくないの!お願いだからおいらを自由にしてよ!!」って選手がわがままを言い、それを球団が認めるってシステム。

一見、球団にはなんのメリットもないようだが、実はその選手が移籍するチームから多額の金銭が入ってくることになる。(松坂の場合30~40億円と言われている)

松坂は来年まで西武にいればフリーエージェントを取得する・・・そうなれば球団は一銭の得もなく松坂を手放さなければならない・・・ならば、ここで売っちゃおうってこと。

若いうちに放出すればするほど高い金額が見込まれる。

このシステムに張本氏が「渇」したわけだ。

おいらもそれはよくわかります。

ひょっとしたら一軍で一度も投げれないかもしれない新人選手に球団は1億5千万円の契約金をくれるわけですよ・・・先行投資ともいえる。

その代わり、どんなに活躍しても9年間は頑張ってね・・・もし活躍できなくてもそのお金を返してくれなんて言わないからね・・・って契約するわけだ。

その9年間の拘束がイヤなら何も最初からアメリカに行けばいいだけのことで、どうしてもまずは日本のプロ野球に登録しなきゃいけないってルールはない。

とりあえず日本で活躍して、名前が売れて、力が通用するとわかったらメジャーに挑戦しよ~できれば早めに♪って考えが汚いじゃねーかって言ってるわけだ。

張本氏・・・その通りです。

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さらなるヒーローへ・・いや、ヒロインへ

過日、27日の北海道マラソン。

我が親戚のヒロインは完走を成し遂げました。

たったひとりの孤独な練習に耐え、42.195kmを走りぬいた彼女・・・ホント頭がさがります。

道中、引退レースで注目されていた千葉真子選手の後ろをピッタリと付いて走り、結果は目標のその人よりも先にゴールした・・・初マラソンでベスト10入り・・・素晴らしい結果・・・期待以上。

テレビを観ながら『ちょっとー千葉なんかいいから、うちのを映してよ!』というムチャを言う両親の気持ちもよくわかります(笑)

年齢のことで「どうかなぁ?」という言葉も聞きますが、あの子ならさらなるヒロインへと成長しそうな気がする。

小さい時から(欲目じゃなく、飛びぬけて可愛い子だったんだよ~)黙々と目標に向かって努力する子。

昨年の岡山国体の優勝やその他の優勝などでも十分評価されるべきところだと思うけ20060825_19a ど、ここはもう一段階上の目線で彼女を見ていたいと思う。

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ここにもヒーローが・・・あ、ヒロインか。

先日、某地区で行われたマラソン大会。

実はうちの親戚の子が優勝したんです。

えっとぉ・・・正確にはある湖の一周部門での優勝。

彼女は30才・・・おいらよく幼稚園に迎えに行ったものです。

勉強も運動もできる、うちの親戚の中では自慢の子です。

彼女は若い時から趣味でマラソン(おじいちゃんの影響だね)をやっていたようで、それを25才の時から本格的に始めたようだ。

新聞の優勝者インタビューでも「目標は高橋尚子さん」とはっきりと口にしていた。

が、いかんせん全て個人でやっている為、練習もままならないのが現状だ。

それでも昨年の国体での優勝をはじめ、数々の大会で優勝をしており家の中にもトロフィーがボウリングのピンのように並んでいた。

さて・・・いよいよ27日には北海道マラソンが行われる。

ここで初のフルマラソンにチャレンジする。

コーチもいない中で42キロを走るのは練習だってたいへんだ。

彼女の細いカラダを見てるとねぇ・・・「がんばれ」って言えなくなっちゃう・・・だってこれ以上頑張れないくらい頑張ってんもん。

完走できるかな・・・?

まずはそれを心配したりもするのだが、彼女の目線はすごい!

ここで2時間30分を切る・・・そうすると『東京女子マラソン』に参加する資格を得る。

その東京女子マラソンにはQちゃん・・高橋尚子選手が出てくるというシナリオだ。

そこまでくればあとは憧れに付いていくだけ・・・と言ってました。

彼女の夢・・・叶うといいな。

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時給60万円

Daisuke 甲子園大会・・・真っ盛り!

かつて甲子園球場を沸かしたヒーローたち。

それぞれ忘れられない選手がいるだろう。

おいらにとっての甲子園最大のヒーローは何といっても横浜高校・松坂大輔だ。

甲子園春夏連覇、大逆転、延長17回の熱戦、決勝のノーヒットノーラン。

あの年はプロ野球でも横浜ベイスターズが優勝してね・・・おいらが一句ひねった。

“夏 野球  昼も横浜  夜も横浜”  ←まんま(笑)

そしてさらにあの年は記念大会で参加校の多い神奈川県は東西に分け、2校の出場が認められた。

東側が甲子園を制したこの横浜高校・・・そして、西神奈川代表が我が母校だった。

おいらの野球人生の中で最高の一年であったな・・・。

その松坂が今オフにもポスティングシステムを使いニューヨークヤンキースに移籍か・・・との話が持ち上がっている。

松坂は高校卒業の年、はっきり言うことができなかったのだが入団したいプロ野球チームを横浜ベイスターズとした。

西武ライオンズに入り大活躍をしたけれども、これ以上西武のユニフォームを着てる理由はない・・・とっととやめちゃえ~~で、大リーグへ!

このヤンキースが松坂に支払おうとしてる金額がポスティングシステムを利用するのであれば西武ライオンズに30億円。

さらに当の本人、松坂に5年85億円。

年俸にすれば17億円だという・・・17億。

松坂がパートさん並みに一日8時間の労働であれば、時給60万円となる。

ピンとこないね・・・時給2500円となれば、「すっげーー時給高いじゃん!」となるが60万円ってなんだろ?

しかしさぁ・・・日給にすれば480万円弱。

毎日毎日仕事が終わるごとに480万円渡されるのも辛いよ~

銀行に預け入れに行くにもCD機だと何度もやらなきゃいけないし、一日行かなければ翌日には960万円・・・さらには金曜日に行かれなかったとしたら土曜日・日曜日は預け入れできないから月曜日に1920万円入れにいかなきゃならない・・・これは拷問だわ。

って・・・なんでこんな意味のない心配してんだろ・・おいら。

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笑顔に癒されて

土曜朝のテレビ番組『ベリーベリーサタデー』

おいらこれを観たくてお休みにもかかわらず寝坊をしません。

いや・・・この番組を観たいというよりMCをやられてる鈴木杏樹さんの笑顔を観たくて・・・。

おいら若い頃のあの人にはあまり興味なかったのですが、最近はとてもよい笑顔をされてると思う。

今日、番組の中で金村氏がとりあげてたのがプロ野球の審判の誤審。

先日の横浜ベイスターズ対阪神タイガース。

打者の石井選手がバットを出した・・・ボールはかすかにバットに当たりバックネットの方に転がった。

これを審判・・・バットに当たってないのに矢野が取りそこなったと判断した。

これには矢野も激怒「ファールじゃないか!バットに当たってるじゃないか!」と抗議。

ビデオで観てもそれは明らかで、100%の誤審・・・矢野は審判を突き退場となった。

そしてその間・・・タイムがかけられてない状態での抗議だったのでベイスターズに2点が入ってしまった。

金村氏は『こんなんじゃ日本のプロ野球はダメになる』と危惧した。

そこへ鈴木杏樹・・・「バッターの方は当たったってわからないんですか?」と質問。

金村氏『当然わかっているでしょうね・・・』

これに「じゃあ、なんで当たったって正直に言わないんですか?」

う~ん・・・小さかった頃の子供達の質問を思い出す。

『どうして赤なのに渡っちゃうの?』

もし「石井が正直にバットに当たってるよ・・・審判の判定は間違ってるよ」とその場で言っちゃったらどうなるんだろう?

あれ以上の大騒ぎになるのは必至・・・しかもベイスターズに入った2得点は消えてしまう。

正しくないね・・・確かに・・・でも世の中ってそうやって流れてるんだよねぇ。Anju2

なんかそんな時代だからこそ鈴木杏樹の素朴な疑問・・・すっごく良かったなぁ。

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寅さんに思ふ

2006080500000035sanspoentthum000 昨日は渥美清さんの10回目の命日だったそう。

そっかぁ・・・もう10年も経つんだなぁ・・・が、感想。

それと・・渥美清さんというよりも、やっぱり寅さんの方がピンとくるな。

山田監督は「渥美さんが生きていられれば今でもまだ寅さんを撮っていた」と仰っていた。

う~ん・・・しかし、現実には無理でしょ。

渥美さん晩年の寅さんはもう年齢的に恋愛をするのが厳しかったし、その流れは甥っ子の満男にバトンが渡されていた。

おいらとするならば・・・あの時。

あの浅岡ルリ子さん演じるリリィと結ばせてあげたかったなぁ・・・と思う。

寅さんは毎度毎度恋愛騒動(ひぃ~~漢字ばっか)を巻き起こしていたけれど、実際に一緒に暮らしたことがあったのはこのリリィさんだけであった。

同じ女と三度恋をしても結ばれないか・・・これを永すぎた春というのか。

寅さんは恋愛の美学を持っていたな。

まずは・・・ライバルが現れれば必ず相手に譲る。

そしてライバルが現れなくても自分がその人の為にならないと思えば身をひく。

自分が旅ガラスで定職も持たずという生活をしているから・・・ってとこなのか。

常に相手のことを考えていたのは事実だけど、大好きなその女のために自分を変えようとしなかったところも美学。

あ・・・ヒンシュク受けそう。

ただね・・・寅さんは相手に対しとても誠実だった。

同時に誰かを好きになったりなんてもちろんなかったし、駆け引きなんかもしなかった。

(このあたりはマルッキリおいらと一緒・・・本当だよ)

それは美しかったし、誰からも愛される所以だったような気がする。

寅さんは寂しい人生だったのか?

それとも幸せだったのだろうか?

今尚、語られところだけど・・・やっぱり寅さんは幸せだったと思う。

高いブランド品が欲しいとか、人より上に立ちたいだとか、美味しいものが食べたいだとか・・・そういった欲をいっさい持たず、自分の生きたいように生きてきた。

男はね、体裁や家庭のしがらみなんかがなければみんなそうやって自由に生きたいんじゃないの?

・・・・・おいらだけか。

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頑張って・・・王さん!

Im00005002_1 ソフトバンクホークスの王監督が緊急手術をされる。

胃に腫瘍・・・一刻も早くといった状況。

いやな胸騒ぎがする。

WBCの時にも書いたが、王さんは子供の頃からのおいらの憧れ。

穏やかで優しく、とても少年ファンを大切にしてくれた方だ。

いまでも目の前でサインをしてくれた王さんの姿、一本足打法で打球を高々と打ち上げる王さんの雄姿が瞼にやきついて離れない。

現役を退いてからも、人に対して真摯に接する姿は大人としてのお手本でもあった(ぜんぜん見習えないけどぉ~)

『・・・だから病気になった』・・・病気になった原因なんて一概には言えない。

しかし、春先のWBCが王さんにどれくらいのストレスを与えたか・・・勝った負けたと騒いでいたことが申し訳ないようだ。

誰よりも責任感を痛切に感じる方だから、思い悩むこともあったのではないだろうか。

もっともっとみんなのお手本にならなくてはいけない人・・・目標でいなければならない人。

なんとか良くなってもらいたい。

監督を続けてほしいなどとは思わない。

ただ、ただ、あの優しい笑顔を見せてほしい。Mm20060319212747275m0

神様お願いします・・・王さんを救ってください。

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中田英寿の引退に思ふ

Hide 昨夜・・・一部のあいだに激震が走った引退宣言。

思えばね・・・ブラジル戦後・・・ピッチに寝転んだあとの表情・・・あんなに穏やかなヒデの表情を初めて見た。

さらにはその後のインタビュー・・・「そうですか・・・」この時の表情も何かを決心した如く勝負師の顔をなくしていた。

その覚悟をして臨んだ今大会だったのだ・・・そうであったのか。

『笛吹けど踊らず』そんな言葉がある。

中田はW杯の直前の練習試合で「走らなければサッカーにならない」と指摘した。

そして現実・・・日本代表は後半足が止まって敗北し、W杯を終えてしまった。

中田の存在は以前から一種独特なものがあった・・・別次元のサッカーをひとりプレイしてるような・・・中田のパスに合わせられない・・・そんな時期もあった。

常に高いレベルを求める中田と現実を見つめる他選手のあいだで確執もあったのかもしれない。

難しいことはわからない・・・おいらサッカーを詳しく知らない。

そうだ・・そんなことを話す必要もないな。

さて・・・ヒデの経歴が語られる時、必ず出るのが我が街平塚。

そう・・彼のプロサッカー歴はこの平塚から始まったのだ。

すぐそこの相模川河川敷のあのグランドでサッカーボールを蹴っていた事実は永遠に消えることはない。

それは誇りに思おう。

平塚市民すべてがそう思う必要もないが、イタリアセリエAに行ってからも何かと目をかけ、決して見捨てることをしなかったベルマーレの選手達には中田英寿の魂だけでも受け継ぎ、誇りを持って闘ってもらいたい。2006070404562567jijpspoview001

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フォークシンガー

僕もあきらめない 何度だって立ち上がろう
恐れるものなどないさ
君を忘れないよ 互いの道 歩こうとも
どこかで逢えるといいね

君から教えられた 自分自身 愛するように
生きたい 人を愛したい 生命ある限り  
   

Chiharu2 松山千春「君を忘れない」より

中学生の頃より変わらず好きであり続ける人、松山千春。

めでたくデビュー30周年を迎えられたらしい パチパチパチパチ

言葉づかいが悪い、生意気、テレビ出演を拒否する・・・およそ芸能人らしからぬ彼の生き方は非難されることも多かった。

しかし彼の歌は彼そのもの・・・あの愛情たっぷりの歌詞は彼の人柄。

『おまえら~』という乱暴にも聞こえる彼の呼びかけにも、そこにいるみんなに対する愛情があふれてる。

ファンである人はそれを十分理解できるので彼を愛し続けるのだな。

おいら高校の修学旅行で北海道に行った時、自由行動では真駒内屋外競技場に行かせてもらった。

数年前に千春は何万人もの観衆を集めそこでコンサートを行っていたのだ。

子供だったおいらは行く術もなく、ただ会いたかったなぁと思い続けた。

その夢を数年経った修学旅行で叶えたのである。

もちろん・・・何も行われていなかった競技場は静かで誰もいない・・・でも、おいらの中では千春が空を見上げながら歌い上げる姿が見えていた・・・そう思いたかったし・・・。

ま、大人になって千春のライブに行く夢は叶うのだけれども・・・彼のライブは面白い。

2時間半のライブのうち1時間半はトーク(笑)

彼の考え方、生き方がよく伝わってくる。

千春は売れっ子になっても北海道を出ようとしなかった。

「“(南)こうせつ”や“さだ(まさし)”がな、大晦日の紅白歌合戦に出ようって言うんだよな。でも俺はさ断ったわけさ・・・だって大晦日は家族で紅白観なきゃいけないべ?って」

笑い話のようだが、これが彼の生き方。

おいらトークの中でいちばん印象に残ってるのが若くしてこの世を去った実のお姉さんのはなし。

彼女は小さな愛息を残してこの世を去った。

病室で書かれてあった手紙の話を千春がするわけなんだが、そこには子供に対する感謝の言葉が延々と書かれていたらしい。

『生まれてきてくれてありがとう』『君に会えてよかった』

千春は言う。

『おまえらなぁ~親はみんな子供に対してそう思ってんだぞ~~忘れんなよ~!』と。

おまえらなぁ~親はみんな子供に対しそう思ってんだぞぉ~おいらも言いたい!

朝のワイドショーで千春が国会議員の応援をして横道にそれた時、ファンが自分に背を向けたことを感じていた・・・そんな話をしていた。

でも俺は後ろから背中に向かって歌い続けてやるよ・・・と。M933078051205

千春ってそうゆう人・・・困ってる人を見捨てられない人。

おっせかいな人

愛すべき人。

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男っぽい話し。

[わずかばかりの意識の中で 君は何を考えたのか 立たないで もうそれで充分だ おお神よ彼を救いたまえ] (アリス チャンピオンより)

Kamedakouki1_1 先日の亀田の日(5月5日)

彼ら兄弟は強かった。

「もう少し早く止めたらなアカン・・あれじゃダメージ残るわ」

19歳の男の子が何とも立派な発言だな。

飛ぶ鳥を落とす勢い・・・怖いものを知らない若者だもの・・・年上相手だろうがタメ口にもKamedadaiki_2 なろうってもんだ。

歌も唄いたくなるってもんだ。

世界の頂点へ向かって彼らが輝いていた同じ日、静かにマットを去った格闘家もいた。

世界のTKとも言われた『高阪剛』だ。

彼は無敗のPRIDE王者ヒョードル選手に一度は勝ったこともある日本を代表する格闘家だ。

「負けた選手が何度もマットに上がってはいけない・・・」あの日彼は引退を賭けた試合だった。

そして完璧なまでに敗れた。

そのチカラの差は歴然たるものだった。

しかし・・・総統とも言われる高田氏をはじめ、なぜに多くの格闘技ファンが彼に涙したのか・・・それはやっぱり以前にも書かせてもらった例の折れない心

ダメージを負い、傷つきながらも相手に向かっていこうとするそのひたむきさ。

自分の行きたい方に行かれない、進みたくても足が前に出ない・・・そんな状態でも格闘家としての心だけは最後まで持ち続けていたわけだな。

確かに亀田は強くて華やかでかっこいい・・・けれども、ボロボロになるまで闘い、こんなにまでみっともない姿をさらした高阪もやっぱりかっこいいと思うのだよ・・・おいらは。Kousaka_1

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飽きちゃったんでしょ・・・

2006041804386591jijpspoview001 北海道日本ハムファイターズ SHINJOこと新庄剛志選手が早くも引退宣言しちゃいましたねぇ~。

周囲は複雑・・・常識で語るみなさんにはたいそう評判わるいようです。

さて・・・引退理由は?

本人は北海道のスタンドが満席になったから!と言ってられました。

がはははは・・・彼らしくもない発言だな。

テレビでやくみつる氏がコメントを求められ「飽きちゃったんでしょ?」と言ってました。

おいらもその通りだと思いますよ~(笑)

もう野球に魅力を感じなくなったんだろうなぁ・・・甲子園にも行って、プロ野球選手にもなって、メジャーリーガーにもなって、北海道の新規立ち上げにも成功して・・・もう野球に彼のモチベーションをあげるものがなくなったんでしょ。

彼にとっては簡単すぎたんだよねぇ・・・。

今はどんな風に“引退”しようかなって考えてるんじゃないでしょうか?それが彼の新しい目標・・・だからもうちょっとだけ野球やるんでしょ(笑)

彼が以前、阪神タイガース在籍時に引退するって言い出した時、「横浜ベイスターズに行きたい」と希望した。

これはベイスターズに魅力を感じたのではない・・・横浜ってゆうオシャレな雰囲気が彼の気をひいたんじゃないかな?

メジャーリーグ・・ニューヨークメッツを選んだのもニューヨーカーがかっこよく映ったからじゃないかな?

型にはまらない・・・枠にとらわれない・・・そんな彼を常識人が批評したって無理・・無駄。

ちょっとO氏とダブルなぁ・・・「シムシティに飽きちゃったから、信長の野望にしよ」・・この感じ。

他の世界に5~6年行ってみて、それに飽きたらまた野球選手に戻るんじゃないかな?Haremini

彼の生き方・・・。

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うれしい!世界一!!

20060321-04335050-jijp-spo-view-001 WBCワールドベースボールクラシックで王ジャパンが世界一の勲章を獲得した・・・うれしい。

開幕前そして開幕後の1次リーグあたりでは、みなさんあまり関心がなかったのか盛り上がりにかけてたものの、アメリカに移った2次リーグから徐々に関心が高まり、準決勝、決勝は国をあげての応援になった。

それがうれしかった・・・サッカーにも負けてないじゃん!

テレビ視聴率も50㌫を超える数字を獲得したとか・・・本当うれしいな。

7年前・・・横浜ベイスターズが優勝した時も、普段は閑古鳥が鳴くような横浜スタジアムの内野席が横浜ファンでびっしりと埋まり、「こんなにもファンがいたんだぁ」と涙した時のことまで思い出してしまった。

それから何より王さんに『良かったね』と言ってあげたい。

王さんは誰よりもファンを大事にする方。

おいらも野球小僧だった頃、川崎球場の駐車場で5度サインをいただいたことがある。

駐車場前には警備員が立っていて、王さんとのあいだには隔たりがあったが王さんはいつも警備員に「サインくらいいいじゃないか・・・おいで」と言って声を掛けてくれたのだった。

今回は非協力的な球団や非協力的な選手もいた中、短いあいだにとても素晴らしいチームをつくりあげられた・・・これも王さんの人徳だと思う。

そして王さんに恥をかかせるわけにはいかないと言ってチームを引っ張ってくれたイチロー選手。

彼が記者会見の最後に言っていた「勝った喜びと共に、このチームともこれでお別れだと20060320-00000000-maip-spo-view-000 思うと寂しい・・・」って言葉。

おいらもこのチームが今日を限りになくなってしまうのはとても残念な気がする。

あとね・・・9回裏キューバの攻撃前に浮かれてベンチから乗り出し審判員に注意された日本チーム・・・その中でも注意を聞かず最後までグラウンドに足を出し、王さんにわざわざ足を押し戻されていた上原投手(だと思う)・・・どんなに素晴らしいプレーをしても世界一の選手になろうとする人が最低限のルール(モラルかも)を守れないようじゃ恥ずかしいよ。

子供達は憧れの眼差しで、貴方たちを見ているのに・・・・。

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待ってました・・・三谷作品♪

05071301mitaniMTG00119G050712T 三谷幸喜監督作品の「The 有頂天ホテル」が公開された。hotel

おいらVシネマ(?)「12人の優しい日本人」を観て以来の三谷ファン。

奥様に小林聡美さんを選ばれたとこなんぞ、おいらの三谷氏イメージピッタリ・・・完璧です!

彼のいちばん好きなところは間・・・間のうまさ。

そして常に動いているんだろう頭の回転の早さ。

人の良さそうな雰囲気をかもし出し、イヤと言えないように思わせメチャクチャ強引なことを頼む(笑)

謙虚そうでありながら、実は常に自分の思いのまま人をあやつる。

ありあまる才能を持っているんだろうなぁ・・・こんな友達がいたらいいなぁ。

てか・・・おいら、三谷幸喜氏に似た人物を身近に知っていたような・・・仕事中ずっと考えてみる。

頭が良くて・・・気配りが抜群で・・・ウィットにとんだ才能を持ってて・・・人に好かれる。

そうだっ!・・・それって・・・おいらじゃん!!

三谷氏にそっくりなのは、おいらなんじゃん!!!

灯台元暗しだなぁ・・・・おいら、おいらと友達になりたい♪

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名将・・・逝く

oogi前オリックスバファローズ監督の仰木彬氏が亡くなった。

う~ん・・・○○氏ってのは似合わないな・・・やっぱり仰木監督だ!

近鉄・オリックスを共に優勝させた名監督。

その近鉄とオリックスが合併するとなれば、やはりこの人に監督を頼むしかなかったのだろう。

が、70才という年齢に加え体調のことを考え周囲は反対をしたらしい。

しかし・・・仰木監督は「これで何かがあっても男の本懐!」野球界への恩返しという想いもあり引き受けた。

本懐・・・通されましたね・・・監督。

オリックスの監督を引き受けた時に、前監督に打撃フォームを指摘されながらも改めようとしなかったイチロー選手の才能を見出し日本記録を打ち出すきっかけを与えた。

阪神大震災の時には「がんばろうKOBE」を合言葉に見事リーグ優勝・・・仰木マジックと称賛された。

毎年、『上司にしたい人』・・・なんてのを選んでいるが、おいらであればこの仰木さんを挙げたい。

古くからの枠に捉われず独創性・創造力があり、部下には適切なアドバイスとチャンスを与え、あとは仕事を与えた相手を何も言わず信じる。

違ってるかもしれない(笑)・・・でも、そうであったように感じる。

そしてそれが野茂投手やイチロー選手に海を渡る決意をさせたような気がする。

ユニフォームを着たために寿命を縮めてしまったかもしれない・・・周りはとても惜しむが、ご本人は本望だったんですよね?

人生の全てを野球とパリーグ発展の為にかけた仰木監督・・・ただただ、カッコいいっす。

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