▼女房のこと

鬼の涙

おいらは奥を鬼嫁と思う

もちろん、鬼のように怖いって意味じゃない

出会って30年、おいらはこの人の涙を見たことがない

体内に涙というものがないらしい

だから、鬼

いや…鬼も涙を流すか…鬼の目にも涙って言うしな

今回の娘たちの結婚式では驚かされることが多かった

趣向を凝らしてゲストを楽しませようとした二人の工夫も想像以上だったし、正直すぎる娘の手紙にも度肝を抜かれた

しかし、なんといっても驚かされたのは鬼の涙

奥もとうぜん自分の結婚式では父親にあてた手紙を読んだ

多くの友人知人たちにあたたかい言葉をいただいたし、胸に刺さるものだってあっただろう

早くに母親を亡くし、弟妹の面倒を見ながら家をささえた独身時代…泣きたいこともあったと思う。

が、頭の中をぐるぐると巡る過去のどれも奥から涙をこぼさせることはなかった。

よって、我々の結婚式は世にも不思議な新郎がぼろ泣き新婦がけらっけら笑うという奇妙な状況の中幕を閉じた。

その奥が…娘の手紙の最中涙をこぼしてる。

これ以上の驚きはなかった

一夜明けて奥に訊いた「なんで泣いたの?」

初めて見た奥の涙だったから訊かずにはいられない

「いろんなことが頭を巡ったから」

って…自分の結婚式はそれでも泣かなかったのに。

ってことは、そうか…おいらと過ごしてきた後半の人生は鬼の目に涙を浮かべさせるほど壮絶なものだったのか

「知らなかっただろうけど、毎晩お風呂のなかで泣いてたよ」

「死んだらどれだけ楽になれるかなって考えたりもした」

次々に突き刺さってくる奥の言葉

訊かなきゃよかった

「そんなことを今さら言わなくったって…」言葉の出ないおいらに「いいじゃん、今は笑って言えるんだから」って。

笑い話?

笑えねえよ

そりゃ生まれ変わってもおいらと一緒になる?の質問に「うん」と言わないわけだ。

どうする?

まだまだこれから…残された時間で同じ質問に「うん」と言ってもらえるように…そう生きていくしかないだろ。

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誕生日おめでとう

我が家には家族のLINEグループがある。

5人でつくっていたものに息子の彼女と娘の彼が加わった。

彼、彼女といっても、もはや子供のようなもの。

おいらたち夫婦と子供5人の7人のグループ。

誕生日においらがそこで「おめでとう」と言えば次次に…。

新たに加わった二人の子供からもメッセージが。

良かったなぁ…幸せじゃん。

頑張って子育てしてきた甲斐があるってもんだ。

年齢を重ねると「誕生日もめでたくないよ」とおっしゃる方がおられる。

が、それは間違い。

誕生したその日を祝うと思うからどうでもよくなるんで、誕生日というのは当たり前ながらその本人を祝うもの。

決して日にちを祝うものじゃない。

今年も元気に誕生日を迎えた「あなた」を祝う。

だからこそ、年齢を重ねれば重ねるほどめでたくなるんだ。

あなたのその年齢に達したくても達せなかった人も世の中にはいっぱいいる。

胸を張ってお祝いを受ければいい。

そんな言葉がね、昨日はあそこが痛かったけど今日はここが痛い…なんて日々を送ってると実感するんよ。

おいらも来年の誕生日、元気で迎えることができるかな。

弱気になったりもするんよ。

話はそれたけれども、誕生日おめでとう。

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無駄金

思い立ったが吉日

言えば聞こえはいいが、おいらの場合は衝動的と言った方がいい。

確かに世の中、先に先に行動するとお得ってことが多い。

しかし安く購入出来たってことはそれなりのリスクも背負うわけでね。

今回は航空券に無駄金を遣ってしまった。

旅行を4日…いや、なんとか5日間お願いしたい。

4日を5日にするのだからその5日目には早めの帰宅。

そんな風に予定をたて始めたのだけれど、調べればあれもこれも。

せっかくいい季節に行くのだから咲き誇る花々を見せてあげたい。

今回は札幌や小樽・函館には行かない…美瑛・富良野に絞る。

宿泊先もそのようにした。

けれども気になるのは奥の「美味しいウニを食べてみたいな」だ。

ウニも6月~8月だけのもの…せっかくその季節に行くんだから獲れたばかりのウニを食べさせてあげたい。

それならば積丹だな。

4泊目は札幌の安いホテルを取り翌朝に市場へウニを食べに行くか…そんな計画だったものを積丹に一泊。

思う存分願いを叶えてあげたい。

しかし積丹は遠い…朝9時に出たとして新千歳にお昼頃の到着か。

13時の飛行機に搭乗するには空港で何もできないな…お土産すら見る時間もないだろう。

それだけで済めばいい…なんかの拍子に渋滞にハマり飛行機に間に合わなかったら。

この恐怖と不安。

しかたない…お金には替えられない…ってことで購入してた航空券をいったんキャンセル。

あらたに次の便を購入し直しました。

キャンセル料が8千円。

無駄金だ。

なんでもっと考えて購入しなかったか…ここのところずっと後悔。

それを奥に言う。

無駄に8千円も遣ったーー。

怒られるね…普通なら奥さんに。

それをうちの奥「だったら千歳空港でゆっくりできるね」喜んでる。

それでも普通の航空券より安いんでしょ?って。

あぁ~おいらこの人だから何十年も一緒にいられたんだなぁとあらためて思う。

喜びも苦しみも分かち合う…結婚式のスピーチでよく聞くような安いセリフ。

その言葉が身に沁みる

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怖い約束

奥と二人で杏の「デート」を観てた。

お母さんが胃潰瘍で入院手術って設定ながら周りは末期のガンであると推測し気に病むってところ。

奥に「もしさぁ、医者に奥さんはもってあと半年ですって言われたら、真実を伝えたほうがいいの?隠しておいたほうがいいの?」

きっぱり『ちゃんと言って』

だろうね。

あなたは強い人だから。

その残りの半年も自分らしく強く生きぬくんでしょうよ。

「じゃあさ、おいらのことで先生に同じこと言われたらおいらに伝えんの?」聞いてみる。

きっぱり『言わない』。

どうしてよ?

『だって弱虫だから』

だろうね。

そうゆうと思ってたよ。

だからと言って「じゃあそれでお願い」ってわけにはいかないんだよ。

おいらだって余命半年ともなればやっておかなきゃいけないことがたくさんある。

あれも隠さなきゃいけないし、これも隠さなきゃいけないしブツブツブツブツ…もとい。

お世話になった皆さん(おいらのお世話になった皆さんってのは半端じゃなくお世話になってますから)に生涯の「ありがとう」を伝えなきゃいけない。

「おいらにもちゃんと伝えて」

『本当にいいの?』

「ほ、ほんとうにい、いいよ」

『じゃあお互いに隠さず伝えるってことで約束しよう』

まあ、昨日はそのまま寝たが…

今日になって仕事中そのことを思い出し、ちょっと待てよ…と。

確かに余命半年ともなればやらなくちゃいけないことはたくさんあるだろう。

しかしその半年…おいらはまともでいられるだろうか。

せっかくの半年間も泣いて暮らすんじゃ意味がない。

そこで考えた。

奥にはこう言おう「とりあえず余命半年と宣告されたら最初の三ヶ月間だけは隠しといてくれる?そいで三ヶ月たったところで『あの時実は先生に残り半年と言われてたのよ。だからあともって三ヶ月だよ』みたいに言ってくれる?」

いや待てよ。

四ヶ月たったところであと二ヶ月と教えてもらった方がいいか…三ヶ月は精神状態が持たない。

いや待てよ。

一ヶ月あれば自分の周りの整理くらいできるか。

五ヶ月たってからにしてもらおうか…。

う~ん…しばらく考えさせて。

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優しい女房が亭主をダメにする

「今年もベイスターズキャンプに行くぞー」

家族に伝えるも不評。

当然ベイスターズのキャンプをわざわざ沖縄まで見に行こうなんて奇特な人はおいらの周りにはいない。

家族しかない…そう考えてのおいらの招集発言だったが誰も応えず。

こうなりゃ奥に直接交渉。

しかし拒否。

「四の五の言わずに行きゃあいいんだ。行かなきゃ離婚だ!」

そこまで発展した今回の騒動(おいらが勝手に騒いだだけだが)。

「おまえが出て行かないならおいらが出て行く」捨て台詞のように奥に言う。

ヲイヲイ…ベイスターズのために家族を捨てると言うのかあんたは。

冷静になった翌日「ちょっと言いすぎた」と奥にあやまる(これも早い)。

さて、こうなりゃひとりで行くしかないか。

人数が揃えば安くなる旅行代金もひとり旅ともなればそうはいかない。

なんとか安く行かれないかなぁ…探しに探し回ってようやく4泊5日30800円ってツアーを見つけた。

これならなんとかなりそうだ。

「ひとりで行くから旅行代金3万円ちょうだい」また言うか。

よその奥さんだったらこれにどう対応するんだろう。

旦那が自分の勝手な趣味のために自分だけ沖縄旅行に行く。

まあ、いい顔しないべな。

ところが我が奥は「3万円なら何とかする」。

当てにもしてなかったが、ここへきてそれを寄越した。

びっくりしたなぁ~。

こりゃダメ亭主が誕生するわけだ。

ってなわけで、おいらはベイスターズの選手とともに沖縄入りしまーす。

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癒し旅…いや、癒され旅

京都に行ってきました。

京都は期待通りの美しさで…

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人もすごくて、道も大混雑。

拝観料を買うだけでも行列するんすよ。

美味しいお店の予約も大変だし、予約できないお店は2時間待ちの大行列。

ホテルは通常の3~4倍ほどの高値。

これだけ悪条件重なるのになぜこの時期に行くか。

そりゃ…それだけの価値があるからですよ…この時期の京都に。

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金閣寺などはね、「集団での写真撮影はご遠慮ください」ってさ。

だったらさ、集団を入れるなよ…が、個人旅行者たちの本音。

駐車場のバスの数を見るだけで思い切りテンション下がるわ。

どこに行っても英語・中国語・韓国語・岩手弁などが混ざり合ってて…たいへんな騒ぎですよ。

旅行記はまた別のところに残すとして、5日間いて率直に思った感想は…

✩紅葉の色が濃い

✩人が多い

✩中国人は日本が大好きなんだな

でした。

そうなんですよ…中国人にとって日本は永遠のあこがれなんですな。

青い海の沖縄も白い雪の北海道も、もちろんいいけれど紅く燃る京都も世界に誇れる日本の美しさです。

紅葉だけじゃないよ…ご住職のお話し、仏様のお顔、歴史を見つめ続けてきた寺社仏閣。

とにかく京都は癒される。

しか~し、今回の旅にてあらためて思ったのが奥の隣席。

まったくこの席は癒しの極地ですわ。

どうしてこの人はこんなに慈悲深いのか。

おいらがどんな失敗をしても、おいらにどんなに振り回されても決して嫌な顔ひとつしない。

Dsc_0221_2やんちゃするおいらをただ見守るためにこの世に送り出されてきた観音菩薩なんじゃないだろうか…思ったりもする。

またまた~よく言うわ…言われそうだけど本当なんだよなぁ。

おいらが5日間で体調がよくなったのも京都の旅がってよりも、奥の隣にずっといられたからだと思うよ。

この人にはそんな力がある。

また一緒に旅したいなぁ…隣にいたいなぁ。

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夫婦喧嘩

ビッグダディが5度目の離婚をされたそうだ。

5度目。

何のために結婚すんの?

そりゃあなたの自由だけどさ。

しかしこの人って、真剣に生きてるのかな。

結婚をどう考えてるのかな。

プライドが高くて自分からはどうこうしようと言わない。

なにもかも相手から切り出させる。

「俺は結婚なんかしたくないけど、おまえがそれほどしたいなら自由にしろ」

「俺はどっちでもいいが、おまえがそこまで離婚したいと言うなら自由にしろ」

結婚するにしろ、離婚すると言われるにしろ、頭を下げることはしない。

すべてに相手が〇〇したから。

真剣に夫婦喧嘩すらできないんだろ…結局逃げてんだよ…現実から。

生涯仲良しで喧嘩なんかしたこともないって夫婦もいるだろう。

喧嘩なんかしないで済むならそれに越したことはない。

けれども生き方も育ってきた環境もまったく違うふたりが一緒に暮らし始めて喧嘩をしないわけはない。

と、おいらは思う。

言い合えばいいと思うよ…おいらはね。

仲良しだね~言われる我が家だってまったくないわけではない。

大切なのは喧嘩が起こってしまったあとの対処。

例えばひとりになって落ち着き考える。

「ちょっと言いすぎたかな」と思ったりする。

「そういえばあいつ、悲しそうな顔してたな…寂しそうな顔してたな」とも思ったりする。

きっと今も辛い思いをしてるかもしれない…などとも思ったりする。

自分の大切な人が、自分のせいで悲しい思いをしてる。

こりゃ今すぐにでも楽にしてあげなきゃ。

そう思うでしょ。

んでさ、今やそばにいなくったってあやまれるじゃん。

メールでもLINEでも…「ごめんね」って。

それでいいの。

『メールなんかで言ってきて!本当はわるいと思ってないでしょ!』言う奴はバカ。

謝るってのはさ、上のようないろんな感情が沸いてんの…あなたのために。

カタチなんかにとらわれなくたっていいでしょ。

喧嘩しても相手を想う時間…それが大切。

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シナモンロール

テレビ番組のなか、芸人の中川家礼二が奥様にポンと200万円オーバーの時計を買っていた。

結婚5周年のプレゼントだそうだ。

気持ちは金額じゃねえよ!

言いたいところだけどさ、そりゃできることならおいらだってそのぐらいしてやりたいよ。

世の旦那様みんなそう思ってるさ。

だけどもまあ、一般庶民にはどれだけ女房を思っていても200万円は出せないべ。

だからやむを得ず「金額じゃねえよ」と開き直るしかないわけさ。

我が家がとても貧乏をしている頃(今も貧乏だけど)、それでも子供達連れて週に一度お買いものに出かけた。

お買い物に出かけるったってそんなかしこまったところじゃない。

イトーヨーカドーとかオリンピックシティとかさ、車でちょこっと行けるところだよ。

そこでフードコートに行き、ポテトフライやたこ焼きなんかを家族でつまんだ。

それを楽しみに一週間を過ごしてたな。

子供三人の着るものを揃えるだけだって大変だったよなぁ。

光熱費が払えなくって電気止められちゃったりさ。

そんな生活だったから奥もぜいたくなことは一切言わない。

何かを欲しいと言ったこともない。

そんな奥がね、唯一必ず買ってかえったのがシナモンロール。

一個ね…買ってかえるのよ。

貧乏させて申し訳ない…思いのなかそれが強烈に残ってるんだよねぇ。

たったひとつのシナモンロール。

それ以来今に至っても、おいらの中で奥の欲しいものはシナモンロール。

寄るパン屋さんでシナモンロールを見るたびに奥を思い出す…あの頃を思い出す。

そして一個、買ってみる。

「シナモンロール買ったから」メールする。

何かの記念日に大金はたいて豪華なものを買ってあげる…そりゃあもちろん愛の証し。

Originalでもね、パン屋さんに寄るたびに奥の大好きなシナモンロールを一個買ってあげる。

これも200万円の時計に負けないくらいの愛の証し。

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29回目だって

本日誕生日。

奥ですがね。

「おいらがおめでとうって言うの何回目だっけ?」

聞きますと「29回目だね」って。

そうか…少なくとも29才にはなってるわけね。

苦しい生活のなか、誕生日どころじゃない時代も過ごしたね。

だからこそ…いま…「誕生日にどっか行こうか」と言えることに感謝する。

そしてそれをいちばん近くで言えることにも感謝だな。

よくぞまあ…29年も一緒にいられたもんだ(笑

今年は偶然にも娘のマンドリン演奏会が奥の誕生日と重なった。

「おまえら、お母さんの誕生日に何かしてやったのか?」聞けば「これでしょ」とマンドリンを指さす。

ちゃっかりしてんな。

いやそれでも…ステージを見上げる奥は幸せそうだったよ。

確かにいいプレゼントだったかも。

娘のコンサートを終え、宿泊先のホテルに向かう夜。

Dsc03472隅田川を渡りながら風は冷たかったが29年間を思い出す心の中は暖かかった。

何才でもいいよ…お誕生日おめでとう。

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今日に想う

いい会社に入りながら、邪な気持ちに負けて他人様のお金に手を出す。

良い人生をおくりながら、なんともったいないことか。

人は現在に満足しない生き物だ。

もっとお金を…もっと幸せを…。

その欲望のため人もうらやむポジションをむざむざ捨てることとなる。

もったいない。

(つまらんニュースだ)

ってことで、ぜんぜん話は違うが…

思い起こせば恥ずかしきことの数々…寅さんの名文句ね。

いや、寅さんのことではなくておいらの人生ですよ。

まぁ~胸張って言えることなんか何ひとつない。

残念な人生だ。

だからこそ上のような事件を起こす人を「バカだなぁ」と本気で考える。

子供たちにも小さな頃から「お父さんのような人生をおくっちゃいけないよ」口がすっぱくなるほど言ってきた。

悔しいけどね、それが真実。

ただひとつ。

おいらの人生を振り返り人に自慢できること。

それが奥。

奥と出会ったこと。

なかなか他人さまに言うことじゃないが、この人と一緒に人生を歩んでこれたことがたったひとつの自慢。

さだまさしの歌に「おまえのおかげでいい人生だったと俺が言うから…必ず言うから…」ってのがあるが、まさにおいらのセリフだわな。

そう思うとさ、その出会いのきっかけってのに感謝しなければならない(奥にとっては不幸のはじまり)。

出会いは…まあ、突然だった。

詳しい話しはいい。

しかし確かにそれもおいらの人生…その出会いまでの人生もすべておいらのもの。

そう思えばさ、恥ずかしくて他人様に言えないあんなこともこんなことも奥との出会いのためにあったのかなと。

だよなぁ…どれかひとつでも違ってたらあの日あの場所にいなかったかもしれないし、当然そうなれば運命の出会いもなかったわけだ。

あぁ~そうか…思えばそんなに悪い人生じゃないじゃないか。

すべては今の生活に繋がってるわけだから。

いろいろあったけれども君に感謝。

そんなことを想う今日。

いい夫婦の日。

(このぐらい言っておけばベルト買ったことも怒るまいて…)

追記

この動画すっごくいい⇒「関白されない宣言」

お嫁さんがすっごく可愛い。

泣いて、笑える。

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