幸せです。

父の日でしたね。

母の日をうらやましいと思ってから一ヶ月後、毎年父の日ももれなくやってくる。

子供にとってもエライ迷惑だべなぁ(笑

本当はね、子どもたちが何もお小遣いを遣ってまでプレゼントなんてくれなくていいんだよ~って思う。

一方でプレゼントをもらった時の嬉しさもいっぱい・・・まあ、充分な小遣いをくれてやれない父としては複雑な心境でありますですよ。

さて今日・・・下のリビングでウダウダしてから再び部屋に戻れば・・・

P1030039 ←こ~んなものが・・・メッセージ付きで。

たて50㌢、横40㌢、奥行き20㌢ほどの大きな袋。

『なんだろ~~~!?』

ドキドキしながら中身をあければ・・・。

P1030041 ←おいらの好きなお菓子の詰め合わせでした。

ぎゃははは・・・娘らしいわ。

上の兄ちゃんも日帰り温泉の無料券やケーキをくれました。

ほんと・・・おいらは幸せものだと思ってます。

話は変わってテスト結果。

我が家の高校生二人・・・今回のテストは見事な出来栄えでした。

ふ~んとに良く頑張ったねぇ。

動かない山であった奥も「30位以内に入ればディズニーリゾートに、20位以内に入るようなら一泊でランドとシー両方」ってな約束をしてくれましたです。

結果はシングルフィニッシュで、ホテル付きランド&シーをゲット。

子供のおかげでおいらも楽しませもらえます~♪

のはずが・・・・問題は主役の娘。

ホテルを予約した日の3日前が運動会。

これがこの梅雨時期で順延となればホテルをキャンセルせにゃいかん。

ずれずれとなれば日帰りでのインパークもキャンセル。

なんとか予定通りの運動会とならないかなぁ。

それにしても高校生となっても父ちゃん達と遊んでくれる子供たち・・・このことがおいらにとってイチバン幸せなことなのかもしれない。

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子供の日

子供の日だから子供ネタ。

映画『相棒でも観に行かない?』と娘に言ってみる。

「テスト前なんで」と断られる。

それにしてもおかしい。

通ってる学校は違うにしろ息子も同じ高校生。

試験の期間はほぼ同じだろうに・・・。

テスト後(あと)の期間が長い息子に対し、テスト前の期間が長い娘。

なんでかなぁ・・・。

確かに今日のふたりを見ててもリアルに違う。

朝から勉強してる娘に対し、朝からネットしながらPSPで遊び午後から友達を部屋に連れ込んでゲーム三昧の息子。

なんでだろ・・・・。

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気まぐれ娘

まったく娘の気まぐれにもホドがあるってもんだ。

わがままと言ってもいいが・・・。

気まぐれに関しちゃ天下一品のおいらも一目置くほどの存在になりつつあるぜ。

「あぁ~まるちゃん可愛い~宇宙一可愛い!」「あぁ~ソラ君ってどうしてこんなに可愛いの~ソラ君ほど可愛いものはこの世にいない~」

その他にも「おじいちゃん可愛い~」「お父さん可愛い~」「お母さん大好き~」等々・・・よっぽど家族が好きなんかいってな発言をするけれども・・・だ。

んじゃ実際にその大好きな家族や犬達のために何かしてよ、となれば「やだ」

そんな娘が今日人差し指を骨折して帰ってきた。

たまたま休みだったおいらに「病院へ連れてってくれ」とメールが入る。

家族が集まる夕食時、状況説明がはじまる。

聞けば校内のドッヂボール大会。

この練習をしていた際、相手の子が熱くなり運動オンチの娘に本気の投球をしてきた。

それを取ろうとした時に指をついたということだ。

驚いたのは投げた方の子。

責任を感じちゃったらしい・・・。

娘曰く「そうなのよ~ぜんぜん悪くないのにかわいそうになっちゃって・・・」って。

『てめえのせいで骨折しちゃったじゃねえかっ!』と言い出しそうなおいらに比べれば、責任を感じて落ち込んじゃってる同級生をいたわることができる娘はまだまだ「気まぐれ度(わがまま度)」でおいらには及ばないところだな(笑

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よくできた子で・・・

息子ナルピーがインフルエンザから復活。

幸いなことに家族誰にも感染することなく無事おさまった。

なんたって三日間完全隔離されてたからねぇ(笑

んでこのナルピー・・・誰がいちばん世話してくれたのか・・・それを冷静に分析したようでね。

じいちゃんとばあちゃんに葦のキャラメルプリンを買って「お世話になりました」とお礼をしたそうな。

ばあちゃんからその話を聞いてちょっと感激しちゃいましたですよ。

なんの世話もしなかったおいらですが、おいらの大好きなキャラメルプリンと聞いて、父ちゃんにもついでに買ってくれればパーフェクトだったのになぁ・・・などとも思ったわけですが、できた子だわ。

今日は部屋に友達3人を引き入れ、三日分を取り返すぞ!とばかりに大騒ぎして遊んでおりましたがね、「もう夕飯の時間だからご飯たべさせなきゃいけないんじゃないかね」とじいちゃん、ばあちゃんに用意してもらえたのもキャラメルプリンのおかげだな。

イカで鯛を釣ったようだわ。

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明るい被害者

「それでも僕はやってない」

昨年ヒットした痴漢の冤罪をテーマにした映画。

主人公はそのような行為をしてないにもかかわらず、犯人にしたてられていく。

逆に・・・そのような行為をしておきながら、被害者の我慢とあきらめによりのうのうと日々の生活をおくっている許しがたいバカ男もいるわけで・・・・。

人生の荒波を乗り越えて強く生きているような大人の女性に対しそのような行為をするのならばともかく(えっ?)、恥ずかしさと怖さに声も出せないような少女を狙うとは許しがたき性犯罪者。

狙うならおいらを狙わんかい!

帰ってくるなり娘が「お父さん、おいら痴漢に遭っちゃった~」

マジでぇ~?

聞けばある本屋さんでのことらしい。

彼女がサザエさん一家の秘密を書いた本を読んでいるとドンッ!とぶつかってきては腰のあたりを触る。

なんだろ?と思いつつ右にずれれば再びドンッ!とぶつかってきて触る。

「でね、波平さんは57才で舟さんは48才なんだって~~でね、サザエさんは前妻の子供で舟さんの子供じゃないらしいよ」とサザエさんネタを入れながらの報告。

で、ハッキリと右にずれてよけているにもかかわらず再びドンッ!

ここで気持ちわるくなってサザエさんの本をあきらめ、辞書のコーナーに場所を移したとのことだが、しばらく見てればドンッ!

邪魔だったのかなと「すみません」と言いながらその人を見ればさっきの男だったと・・・そのあとは店を出て一目散に逃げて帰ってきたとのことだが・・・一歩間違えれば大きな犯罪にも発展しかねない話。

娘をもつご家庭のみなさま・・・お気をつけあそばせませ。

あっ・・それとナルピーさ・・・息子ね。

被害に遭った妹に向かって「痴漢って可愛い子が狙われるんじゃねえの?」って小さく傷つく言い方よしなさいって。

声も出せないって言えば・・・まだ汚れも知らない19才だった頃のおいら。

山手線で学校に向かう時、さほど混んでない車内だったが、その頃のおいらはドアによっかかりながら本を読んでることが多かった。

忘れもしない目黒駅・・・男の人がそのドアから乗ってきておいらの後ろに立った。

(なんだよ~こんなに空いてるのに気持ちわるいな)とは思ったのだが気にもとめなかった。

電車が動きだしてからしばらくしたあと、太ももの後ろ側に何かが当たる。

なんだ?と振り返ったら後ろに立ってた男が自分の脚をこすりつけていたのだ。

怖くて声も出ない・・・そのままされるままになっていたおいら・・・恵比寿の駅でドアが開いた時一目散に逃げた。

そんなんを思い出した今日の話しだった(笑

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油断禁物

娘の授業中であろうと思われる時間に写メールしてみた。

ものは“肉球”

こいつの↓

Sora_3

美術の時間だったらしい。

しかもマナーにしてなかったらしく「やべっ」と着歌がなったと♪

ダメよ~~ちゃんとマナーにしとかなきゃ。

君の父は普通じゃないんよ・・・油断は禁物。

娘の授業中にわざわざは犬の肉球撮って写メするなんて世の中広しといえどもそういるもんじゃないべ(笑

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たからもの

娘がこの夏、一週間だけの短期アルバイトをした。

アルバイトを始める前からカレンダーに給料日と記入し指折り数えて待った日が今日。

休みだったおいらは娘を乗せ、アルバイト先の会社まで給料を受け取りにいった。

2万円ちょっと・・・初めて自分の力で手にいれた貴重な大金だ。

そのお金の中から家族に何かを買ってあげたいという。

おいらとおじいちゃんは文庫本を買ってもらった。

裏表紙の裏に日付と名前、“初給料で”とサインをしてもらい受け取りました。

ありがとう・・一生の宝物にします。

じいちゃんも感激して泣いてたな。

それにしてもわが息子よ・・・妹に何か欲しいものある?と聞かれ、現金と答え1000円を受け取ったは、あまりに寂しいぞ・・・。
あ・・それと帰り際、「ワンピース買って~」「じゃ、五百円だけでいいから出してよ~」も、なんかちょっと違う(笑

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ぎぃー ぎぃー

春から我が家で鳴り響く「ぎぃーぎぃー」という音。

弦楽部に所属した娘が弾くヴァイオリンの音。

「たぁ~たかたぁたぁ~ たぁ~たかたぁたぁ~・・・・・・・・・・・・・」

『きらきら星』らしい(笑

最初はみんなそうだよ~~友達もみんなが言ってくれる。

ま、そりゃそうだろ・・・最初はねぇ。

この娘が合宿に出かけるという。

ほぉ~・・・・ぎぃ~ぎぃ~がいっぱい集まって練習するわけだ。

受け入れる宿・・・なかなか寛容だな(笑

「今年の我が家の夏の旅行はヴァイオリンに化けたから」という奥。

そうなんねぇ・・・その合宿。

ヴァイオリンはもちろん、初めての集団生活で人としてもひとまわり成長してきてくれるかなぁ。

それならヴァイオリン代も安いもんだけど♪

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男同士

男同士だからこそ話せるってこともある。

それは親子でも一緒。

息子と男同士で焼肉屋に出かけた。

大盛りライスでガツガツ食べてるナルピーに『なるちゃんさ、彼女いないの?』とふってみる(爆

笑顔で「うん」と力強くうなずくナルピー。

そうなんだぁ・・・『でもさ、メールとかはするんだろ・・・女の子と』

笑顔で「ううん」と力強くクビをふるナルピー・

そうなんだぁ・・・(君は男子にモテるタイプだからなぁ)。

『あの子のメアド知りたい・・なんて思うじゃん?女の子だってそうなんだぜぇ・・・同じだぜぇ』と、おいら。

「えぇぇぇ、そうなの?!」とナルピー。

『そりゃそうだよぉ・・・修学旅行なんかでもさぁ、夜寝ながら「ひとりっつ好きな女の子の名前言ってこーぜ」なんて話しになるじゃん?』

「なるねぇ・・・」

『それって下の階じゃ女の子たちもまったく同じことやってんだぜ?』

「えぇぇぇ、そうなの?!」とナルピー。

『そうだよぉ・・・女の子だって特別な生き物じゃないんだ・・・おんなじだよ・・・いけよ・・積極的に!』

「断られたら恥ずかしいじゃん」

『そりゃ恥ずかしいよ・・・でもさぁ、断られるのは女の子の方がもっと恥ずかしいと思うよ・・・だから男の子から言ってあげんだよ・・・向こうは待ってるかもしれないよ』

なんてね・・・そんな話し。

このあとレンタルDVDを借りに行き、ミニストップでマンゴパフェを買い食べながら家まで歩く。

たまには男同士・・・こんなんもいい。

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すげぇ~って!

「お父さんも、お母さんも、うちは感動が足りないんじゃないっ?!」

娘が怒る。

ひさびさの娘カナピーねた。

目標の高校に入学できたものの、周りのレベルの高さに少々ビクつく毎日。

中学校ではトップだった成績も、今の学校でどのくらい通用するものか・・・不安なんだよねぇ。

それもそのはず・・・入学していきなりの実力試験。

317人中の169位。

う~ん・・・平凡以下の成績を挙げていたおいらからすれば、今の高校で半分くらいなら十分じゃねーの?と思うところだが・・・。

「半分以下だよ~」初めての屈辱に相当参ったようだ。

休憩時間にも勉強の話ばかりをしている同級生たちにもなかなか馴染めないようで・・・。

中学校の友達たちがなつかしい・・・ってか(笑

そして今回のテスト・・・結果が出て・・・。

316人受験中、9位。

すごいっ・・・シングル。

一気の160人抜き。

デビュー当時のジャンアレジを彷彿とさせるじゃん♪

この学校は例年5人程度が東大に進学する。

「東大に行って弁護士になる」言ってた娘の言葉が現実味を帯びてきた・・・と、親バカ・・・いや、バカ親としては思うのだ(笑

そうそう・・・娘カナピーよ。

あれだけ普段感情を表面に出さない母がいちばんで父にメールをしてきた。

感動が足りないなんてことはないよ。

すっごく喜んでるさ・・・もちろん父も。

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高校生

我が家には二人の高校生がいる。

男と女なので、根本的に違うっちゃー違うんだけど・・・。

高校生もテスト期間。

朝5時に起きて勉強・・・さらには学校から帰ってきて深夜まで勉強し力尽きそのままの姿で寝てしまってる高校生。

『なんで自分の部屋でやらないんだ?』

この高校生は自分の部屋ではなく、みなが集まるリビングで勉強してる。

「自分の部屋だと眠くなっちゃうから」

眠くなっちゃうなら寝りゃあいいじゃねーか・・・親は単純にそう思うがね。

一方・・では・・・

テスト期間だろうがなんだろうがおかまいなしに友達を部屋に連れ込み、ゲームをしてキャッキャキャッキャ笑ってる高校生もいる。

「お前さ、人がやってる時に変身しろだの武器を変えろだのなんだのってうるせえんだよっ!」

言い争ってる声が聞こえてきたりもする。

若い情熱がぶつかりあっている・・・テスト期間なのに・・・。

「勉強もいいが、あんまり根をつめて体壊すなよ・・・ほどほどにしとけよ」

「ゲームもいいが、あんまり根をつめてケンカすんなよ・・・ほどほどにしとけよ」

どちらも思ってるがどちらも言わない。

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恋する人は美しい

奥と二人、外出から帰ってくれば、我が息子ではない男の子がひとり。

『おぉーーーRYU君!』

うわさの娘の彼だ。

運動会のクラス対抗リレーで見事なまでの全員抜き、卒業式での美しいまでのピアノ演奏、市の陸上競技大会最優秀選手に選べばれるほどの男の子。

ミーハーのおいらはずっと彼をカメラにおさめてきた。

その彼が我が家にいる。

なんとも言いがたい気分だ。

本来であれば男親として娘の彼氏出現に複雑な想いを抱くものなのかもしれないが、その辺りの気持ちはまったくないな。

元々、子供にあんまり関心のないおいらであるからな。

もちろん奥の彼氏登場ともなれば話は別だけれども・・・。

それにしても娘の表情たるはどうだ。

めったに見ない顔だぞ。

ほんのり桜色に染まっちゃったりなんぞして・・・これが恋する乙女の顔か。

恋をしてる人はキレイになる・・・なんて言うけれども、この年代の子たちの話しなんだろうか。

それともそれが全年齢層に言えるのであれば、今のおいらも周りからはキレイに見えてるのかもしれない(笑

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告白

「どーしよーかなぁ・・・やっぱりやめよーかなぁ・・・」

娘がおいらにつきまとう。

『うっとーしいんだよ!言うなら早く言え!!』

おいらが言う。

「言うとお父さん泣いちゃうからなぁ・・・やっぱり卒業式が終わってからにしようかな」

『あのさ、お父さんはね、みんなが思ってるほど子供に関心ないの・・・だからさ、お父さんの事も干渉しないでね・・・って、感じ』

こんなやりとりのあと、娘からの告白。

言いたくてしょうがないんだべ・・・わかりやすいんだよ・・・おまえは!

と付き合ってるから」

『ほぉ~~』

「あれ・・・もっと驚かないの?大騒ぎしないの?」

『だから・・そんな関心ないんだってば』

龍とは、娘と小学校1年生の時から昨年まで8年間同じクラスだった男の子。

中学一年で関東大会に出場するくらい抜群の身体能力、成績も優秀、見た目も良く、先輩達の卒業式でひとりピアノを弾くような男の子。

先輩たちからも一目おかれ、女の子達もいちばんに注目する、とにかくスターと呼ぶにふさわしい男の子。

ただこの龍。

女の子(彼女)をとっかえひっかえ・・・モテるからねぇ・・・それも誰もが注目するような女の子と付き合っては別れ・・・。

おいら言う『女の子はね、客観的に見てる時はそうゆう男の子をどうしょうもないと見てるくせに、自分が当事者(彼女)になると「自分だけは他の女の子と違う」と思うようになるから気をつけろ』

ま、そんなことはさておき、9年間の恋が実った瞬間でしょうか。

結果は神のみぞ知るってね。

傷ついても青春。

そんなこんなで明日は卒業式。

ともあれ・・・女房に彼氏ができた話じゃなくてよかった(笑)

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リベンジなる!

全身で喜びを表している子

「ほっといて!」オーラをかもし出してる子

悲喜こもごも・・・合格発表の日。

リベンジに挑んだ我が家の娘も10時20分に『受かったにゃあぁあ~~!!!!』とメールを寄越しました。

いんやぁ~良かった良かった。

リーサルウェポンを使わずに済んだわ(笑)

それにしても想像以上の激戦だったようで・・・同じ中学校から受験した数少ない女子はダメだったらしい・・・と、ガッカリもしていた。

同じ塾に通ってた子たちもダメ。

そう聞くとちょっと恐ろしい気がするな。

なんせうちの娘はすべり止めなし(経済的な理由で)後のない受験だったわけだから・・・大勝負だったわ(笑)

お菓子作りの好きな娘

毎年バレンタインデーには多くのクッキーやチョコを作って配ってるようだが今年はそれもできなかった。

で、今、「お父さん以外のお世話になった皆さんにお礼の意味でお菓子作るんだ~」と張り切っている。

そしてお礼のいらないお父さんには「アレ買って、コレ買って!アレ食べたい、コレ食べたい!」と、のたまっています(-_-)

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尊くない心

先日スバルでもらってきたルービックキューブ。

リビングのテーブルの上にポツンと置いてあった。

それを息子に『こうゆうのできる?』

息子曰く「らくしょーー!」

へぇ~~意外だなぁ・・・息子よそれも才能だぞ。

カチャカチャと動かし始める・・・テレビを観ながらだ。

こうゆうのってある一定の法則ってあるんだよなぁ・・・おいらなんかにはわからないけど、名人は計算づくでまわしてるんだよなぁ。

最初はバラバラに見えるがある瞬間から見る見る揃っていっちゃうのがコレの不思議なところ・・・見逃しちゃいかん。

しばらく目が釘付けとなる。

テレビを観てる息子・・・その息子の手を見つめ続ける父親って図。

何分ほどそうしていたか。

おもむろに握っていたルービックキューブをテーブルの上に置く息子。

(ん?未完成だけど?)

おいら『あれ?どうしたのよ?』

息子「・・・・無理」

なーーーーーーにぃーーーーーー?!

Naru あんたぁーー最初の「らくしょー」は何だったのよっ!

貴重な時間返してちょーだい!

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尊い心

娘からの相談事。

「ねえ、お父さん。募金ってさ、手数料とか取っちゃうのかな?」

『そりゃどうかな? 何で?』

「あのね・・・100円でできることが3パターンあるんだって。だからせっかくだから3パターン分募金してあげたいわけ。でも手数料取られると困るから400円募金した方がいいのかな?って思って」

『う~ん・・・わかんないけど・・・そんなに尊い気持ちから手数料取るようなことしないんじゃないべかな』

以前、時給を払って募金活動させてた団体が摘発されたこともあったが募金ってのは本当に尊い気持ち。

目もくれない人だって、たくさんいるでしょ(おいらもそのうち)

それを手数料まで考えちゃうなんて・・・親としちゃあ、感無量って感じ。

実際のところどうなんだろ?

ちなみに結果として娘は350円募金したそうです。

・・・しかし、そんな娘であるが・・・

今日、塾から帰ってきて開口一番。

「おとーさん、お金ちょーだいよ~~お世話になった人にプレゼント渡したいわけ~~」

このところ卒業式や引越しを控えお別れ会だのなんだのって話題がのぼっている。

金のないお父さんから無理やりお金を奪って人にプレゼントしても、それは尊くねーぞ(-_-)

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肩を震わせ泣いていた君へ。

おいらは、どんなことがあっても君の味方であるから、今回選別をした奴が例えこの世を支配する神様であったとしても、

『お前の目は節穴かっ!どこ見てやがるっ!!』と言ってやりたい。

あんなに激しく泣いている君を見るのが初めてだったので、少し動揺してしまいました。

精一杯の言葉をかけたつもりであるけれども、言いたいことの半分も言えてないのでここに文章にした。

あんなに努力していたのに。

あれ以上・・・そう、もっと頑張れ!などと、とても言えないほど頑張ったのにね。

でもさ、

同じ結果であっても「そら見ろ」と言われるものじゃない。

君を見ていたものであれば、しょうがないねと諦められる。

悔いはない・・・精一杯やったもの・・・と。

まだまだ短い人生の中、初めての受け入れられない結果ではあっただろうけれども、人はこのような試練を乗り越えて成長していきます。

神様はその人が乗り切れない試練は与えないと言うしね・・・。

そう・・・こう考えよう。

人生には良い事と悪い事が半分半分。

辛い経験をしたのだから、幸い事がきっとある。

消化しなければならない試練をひとつ終えた・・・とね。

さて、リベンジだ。

まだまだ終わっちゃいないもの。

見返す機会はいくらでもある。

それは神様が努力をしたものだけに与えてくれる更なるチャンス。

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15の春

静かなる・・・
・・・娘の誕生日(笑)

朝から父親の病気のことで出かけてる奥。
テレビゲームに夢中になってる息子。
・・・そして、部屋に閉じこもってる娘。

「ふてくされてんだべぇ~なぁ・・・」
誰も誕生日のことに触れてくれないもんで。

ってなことでおいら、ネットで探してるらしい財布を検索。
娘の部屋に行き「お前さ、財布探してたよな・・誕生日だから買ってやんよ」に部屋を飛び出してくる娘。
『ちょっと待って~私に相談してよね~』
とりあえず・・家族の誰かが自分の誕生日を覚えてくれていたことで少し気が晴れたか(笑)

帰ってきた奥に「今日、誕生日だったの知ってんの?」と聞いてみれば「忘れてた~今日だったっけ?!」
いちばんうるさい人間のいちばん忘れちゃいけない日じゃねーか。

『朝、目が覚めてからずっと楽しみにしてたのに・・・』つぶやく娘。

ま、いいじゃねーか・・・お父ちゃんが忘れてなかったんだから。

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お気をつけあそばせませ。

我が家のプリンス“なるぴー”が先週末から具合が悪くなり月曜日に入院した。

病名は・・・・・

『食中毒』

マジですかぁ~~

なんか拾って食ったんじゃねーべな(-_-)

なんせ母親が3秒ルールを信じて疑わない人だから。

3秒ルール・・・知ってます?

食べ物落としても、3秒以内なら大丈夫ってことらしい・・・アホかっちゅーねん。

なるぴーの方は一昨日より昨日、昨日より今日と元気になっており、徐々に漫画雑誌の数も増えております。

ちなみに2年前、たった4日間の北海道旅行に20冊を超える漫画をバッグに入れてったツワモノですから・・・前途洋洋な若者ですわ(-_-)

今日もかたわらに「PSP」「携帯電話」「漫画」そしてテレビ。

『うちにいる時とあんまり変わらないじゃねーか』というおいらに「そうだね」と不敵に笑う。

さらには・・・「あさってで学校も終わりか・・・」とひとりごとを言ったり。

まさか、冬休みに合わせて回復してんじゃねーべな。

検査の結果、「カンピロバクター」という菌が出たらしい。

食中毒って夏のもんじゃないんだなぁ。

最近はノロウイルスやO157なんてのも流行ってるらしいし、みなさんも決して油断などされず素敵なクリスマス、良いお正月を迎えてくださいませ。

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クリスマスプレゼント

車の中で後ろから声をかけてくる娘

『はぁ(ためいき)・・・クリスマスプレゼント・・なにすればいいのかなぁ?』

「ん?え?おじいちゃんたちに?!」と答える奥。

(何をプレゼントしようかと悩んでるんだぁ・・・いいとこあるじゃん)と思うおいら。

これに対し娘。

『ううん・・・おいらの・・・』

あまりの思いがけない答えに一瞬シーンとしたものの、少しずつ笑いが・・・最後は大爆笑となった車内。

そんな娘ではあるが、最近受験勉強の合間に一生懸命作っていたパズル。

先日倒れた奥の父親のリハビリのひとつになればと、家庭科の課題であったものに物語を加え、おじいちゃんへのプレゼントとするそうだ。

これがおいらが言うのもなんだが、わりといい出来ばえ。

物心がつきはじめた子供のおもちゃなんかにもいいんじゃないかなぁってなパズル。

とりあえず手作りのクリスマスプレゼント・・・おじいちゃんも喜ぶべーよ。Kanap

おいらには・・・ないべなぁ。

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サンタクロース

昨日、クリスマスの映画を観に行くんだと言ったら娘とついついサンタクロースの話になった。

サンタクロースの存在を信じますか?

娘は何才の時だったか・・・おいらが大きなおもちゃの袋を持って階段をあがるところを見てしまって以来サンタクロースの存在を信じなくなった・・・そう言っていた。

で、サンタクロースの存在を信じるおいらが熱弁をふるうわけだな。

以下・・・娘に話したこと。

確かに・・・君たちにおもちゃをプレゼントしていたのはお父さんたち。

しかしサンタクロースは実際にいる。

サンタクロースはね・・・子供達それぞれにプレゼントを渡して歩いてるわけじゃないけど、子供達に夢と希望を与えられるように世の中に魔法をかけている。

その魔法がお父さんやお母さんをおもちゃ屋さんに走らすんだ。

サンタクロースがいなければ、クリスマスにプレゼントを渡すって習慣はこの世になかったことなんだよ。

だからサンタクロースはいるんだ。

その代わり・・・微塵でも世の中にサンタクロースはいないんじゃないか?と疑問を持った人には見えなくなる。

100㌫・・純粋にその存在を信じられる人だけがその姿を見ることができるんだよ。

あの時(娘が5才くらいだったか)『今、サンタさんが部屋にいて窓から出てった!』と興奮して話してくれたあの事実は本当だったんだと思う。

こういった話をね、最後まで聴いている娘もきっと魔法にかかってるんだね。Image50

サンタクロースはいるんです。

それは絶対です!

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ガラスの十代

「だからお母さんとお父さんに相談するのヤなんだよっ!」

娘に言われた。

娘は努力家でね、学年トップ・・・県下でもナンバー1の高校に進学してくれるのかなぁと勝手に期待してたわけだけれども、塾の先生達と相談をした結果、この地域の高校に進学を決めたということだ。

奥も『それなら塾に行かなくてもいいんじゃない?』と言い始めるし、おいらとしてもすっかり気が抜けて、ゆるい考えになってしまってる。

まあ・・その学校であるならば(自分の出身校を棚にあげてなんだが・・・)100%大丈夫なんだろうよ・・・しかも前期試験(1月中に決まる特別枠)で決まっちゃうべ・・・くらいに考えているのだが・・・

当の本人はひじょうに不安なのだ。

そりゃそうだ・・・受験なんてまったく未知の世界なんだから。

世の中に絶対なんてことはないし、経験のないことは誰にとっても不安なはずだ。

ましてや彼女はガラスの十代・・・とても傷つきやすい。

朝早くから夜まで仕事して帰ってくると、ついつい疲れて安易な気持ちで受け答えしてしまうが、彼らの話には真剣に向き合うことが大人の役目・・・反省。

会社で仕事を教えたりする時もそうだが、自分がわかるから相手もわかるだろう・・ってのだダメなんだな。

パソコンを教えるのに、マウスでここ(デスクトップ)をクリックしてみて・・・と言えば、マウスを持ってディスプレイをコンコンと叩いてしまう。

笑い話のようだが、あっておかしくない事実。

おいらも何かを教わってる時『あぁ、この人はわかって当たり前だと思って教えているなぁ』と感じる時がある。

どうしてもそうなっちゃうんだね。

もっと真摯に取り組もう・・少なくとも真剣にぶつかってくる相手には真剣に応えなくっちゃ。

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めぐりめぐって・・・

以前・・・だいぶ前だけれども・・・

小学生の女の子の二人連れ。

自転車の前で困ってる・・・ひとりの子がカギをなくしてしまい帰れなくなってしまったらしい。

おいら仕事中だったんだけれども、「カギがこわれちゃってもいいか?」と確認し、自転車が動くようにしてあげた。

「ありがとうございました」彼女はお礼を言って帰っていった。

それだけの話し・・・後日、お礼がどうのとかそんなドラマチックな話に展開するわけじゃない。

そんな話を奥に話した時、そうゆうのは回りまわって返ってくるもんだよってね。

『そうかもね』

おじいさんやおばあさんに親切にするのも実はその人たちの為にしてるわけじゃなくて自分の両親もそうやって誰かにお世話になってるかもしれない・・・もちろん子供も・・・そんな思いからカラダが動く。

今回息子が通学途中、自転車のチェーンがはずれて困ってるところスーツを着たサラリーマンのお父さんが手を汚して直してくれたとのこと。

本当、その姿を想像するとね・・・うれしくて涙が出る。

ありがとうございました。

回りまわってお返しすることもあるかもしれません・・・と、心の中で頭をさげる。

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恐竜のたまご

今、我が家では恐竜がふ化しようとしている。

水の中に卵を入れておくと数時間後に恐竜が生まれてくるというものだ。

なにゆえ我が家に卵か?

おいらは一人っ子であるが、結婚して妹ができた。

この妹がとても優しい子・・・穏やかで気遣いのできる子。

彼女が結婚した時・・・いや、妊娠した時に、こうゆう子は女の子しか産まないだろうと確信していた。

・・・が、生まれてきたのがメッチャ悪ガキ。

例えばおもちゃ屋さん・・・欲しいものを買ってもらえないとすぐ寝転ぶ。

俗に言われる“駄々”だ。

これが最近じゃあまり見られないような見事な駄々をうつ。

駄々評論家の乙川さんにして『涙、目配せ、叫び声、手足のバタバタ、背中のソリ具合と、どれをとっても完璧だ』と唸らせたほどのいい駄々だ。

先日ファミレスに出かけた時の話・・・レジ前にあるおもちゃ売り場。

この甥っ子がさっそくその恐竜の卵を見つけた。

オーダー前にゲットする早業だ。

早く家に帰って水につけたい・・・ってな感じの甥っ子についつい意地悪を言ってみたくなった。

「その恐竜さ・・・すっげーでっかくなっちゃうんだよな・・・最近さ、みんな飼えなくなっちゃって川とかに捨てちゃうんだぜー」

『そんなことあるわけないじゃん』

するとうちの奥、よせばいいのに「だいたい4メートルくらいになっちゃうんだよねぇ・・・でもおばちゃんちじゃマンションだから天井つきやぶっちゃうと困るけど、向日葵(甥っ子の名前)のところは一軒家だからいいじゃん・・・雨さえ降らなければ」

これが効いちゃったな・・・。

『そんじゃさ、こんなの水につけなきゃいいじゃん』

『こんなのさ、返しちまえばいいじゃん』

しまいには妹のところに行き、泣きながら返すと言い出した。

薬が効きすぎたべ。

おいらが店員さんに尋ねる「この恐竜ね、あんまり大きくなると困るから返すって言い始めたんですよ・・・どのくらい大きくなりますか?」

店員さん、呼び出されて何を訊かれるのかと思えばそんなことで一瞬ポカ~ん。

でも我に返ったのか甥っ子に丁寧に説明しはじめてくれた。

それでも家に持ってかえるのだけは断固拒否する駄々名人。

ただ・・・中身の恐竜には興味深々だ。

そこで・・・薬を効かせすぎた責任ってのもあって我が家でふ化させ、あまり大きくならないようだったら返すという約束になった。

それまでは携帯で写真を撮り、写メールするという約束付き。

子供って本当、純真だねぇ・・・いろんなこと思い出させてくれるわ・・・・駄々っ子のくせに(笑)

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最後の運動会

中三娘・・・幼稚園の頃から何度観にきたであろうか・・・秋の運動会が無事終了しました。

うちの娘はねぇ・・・勉強大好き・・・すごいんです・・・勉強のことばかり考えてます。

だけれども、運動会のことだけは別なんだねぇ。

今年4月新学年の始業式の日・・・帰ってきた娘の最初のひとことが「今年は運動会ダメだ・・・2組が強すぎる」

それが今回の運動会・・・娘のクラス3組が奇跡の優勝をしました。

Undoukai1 ←勝利した“四人五脚むかでリレー”

放送でも言っています「今の3年生は1年の時ニ人三脚リレー、2年の時三人四脚リレー、そして今年四人五脚リレーとレベルアップしてきました」

どんなレベルアップだ?

三人四脚競争、むかで競争、三人四脚むかでリレー・・・昨年のプログラムはひどかった。

全部一緒だべ?

まあ・・・優勝良かった良かった♪

そして・・・運動会といえばこの人、龍君。

この5月には妹さんを亡くしていてね・・・いつもの場所にシートを敷いてお母さんは応援していたけれど、去年まで座っていた妹のHちゃんの場所には今年はお父さんが座っていました。

学年選抜リレー・・・優勝候補の2組のアンカーとして臨んだ最後のリレー。

Undoukai2 ←今年、ドラマは起こりませんでした。

ひとりうずくまる龍君です。

天国にいるHちゃんに1番の姿を見せたかったのでしょうね。

でも・・・彼の活躍する場所は学校の運動会あたりじゃないんだから・・・もっともっとステップアップ・・・今後の君に、おいらは期待しています。

運動会が終わって娘と写真を見ていると『お父さん、龍の写真ばっかりじゃん!』と娘のお叱りの声。

そりゃしょうがねーべ・・・目線は常にスターにいっちゃうさ。

あ・・・君の目線はどこにあったのよ?と聞いてみたかったが・・・やめた。

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答えにつまる

家庭科の宿題だと言う。

娘「お父さんにちょっとインタビューさせてもらいたいんだけどいい?」

おいら『いいよぉ』

娘「お母さんが私を妊娠した時、どう思った?」

おいら『(・・?!ヘッ』

正直参った。

娘は息子が誕生してから数ヶ月後に宿った。

つまりは年子・・・奥からその事実を聞かされた時『えぇぇぇぇぇ・・マジで?!』

が、本音だった。

そんなバカな・・・なんでだろ?

そんな感想だったろうか・・・んでも、そんなん宿題でのインタビューに答えられるわけがない。

『う~ん・・・・・・・・・・・・・・・』

娘「じゃあさ、産まれた時はどう思った?」

おいら『そうだなぁ・・・「あっ女の子か」って感じかな』

をいをい・・・赤ちゃんが二人かよぉ・・・きっついなぁ・・・などと思ったのが本音だったべーか。

娘「私が生まれてから生活はどう変わった?」

おいら『う~ん・・信号を守るようになった』

娘「なんかさぁ・・・お父さんの答えはダメだわ・・・書けない」

おいら『そっかぁ?』

まあ確かになぁ・・・本当のところを言えないしなぁ。

でもな、お父さん・・・今でも、どんな小さな信号でもちゃんと守ってんだよ・・・それはね、君と歩いている時に誓ったんだ。

赤信号を無視して歩いてる人がいた時「どうしてあの人は渡っちゃうの?」と君が訊いたから。

歩行者用の信号を見ると、いつも君の小さかった手を思い出すんだよ。

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親子

『いま新幹線の中 ばいばーい』

娘を気遣う父親に送られてきた一通のそっけないメールです。

娘は京都/奈良へ修学旅行に行きました。

中学3年の修学旅行といえば思い出す。

おいらは子供の頃、母親が嫌いでした。

嫌い・・・は言いすぎかもしれません・・・でもケンカばかりしていたし、あまり口をきくこともしませんでした。

その修学旅行の前夜・・・やっぱり母親と大喧嘩をしました。

大事の前夜でもあるしと、父親が仲介しようとも怒りがおさまることはありませんでした。

でもそこは親子でありますから・・・旅行当日朝起きてみれば(昨日は言いすぎたかも)と思ってみたりもする。

そこで考え付いたのが手紙・・・母への手紙。

「昨日はごめんなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・できれば、仲直りして気持ちよく修学旅行に出発したかったです」

・・・・・・・←このあたり、何を書いたのか思い出すこともできませんが、最後はそんな風に結んだと思います。

それを黙って机の上に置いて、おいらは集合場所に向かいました。

で、平塚駅・・・電車に乗り込むその間際・・・母親がやってきたですねぇ。

特にいろいろ言葉を交わすこともなかったですが、『行ってらっしゃい』とひとことだけ言いに車を飛ばしてきたようです。

親子ってそんなもん・・・凪のように穏やかな関係でいられればいちばんいいのですが、いろいろあって親子(笑)

今は?母親のこと?

これが・・・・おいらはマザコン&ファザコンですから~♪

歳を重ねてからココ、両親と一緒にいる時間が増えてきました。

特に父親が大病をし、親の死というものを真剣に考えてからはちょくちょく顔を見に行っちゃいますねぇ・・・親子だからね。

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良き 日。

P1040134_1

息子がくれた。

ちょっと早い誕生日プレゼントだそうな。

お父ちゃんやってて良かった。

これ以上の喜びがあろうか・・・。

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ひさびさ娘ネタ。

「ねえ、たまにはお父さんとデートしない?」娘に言ってみる。

『お小遣いくれるならいいよ』と答える。

・・・それって・・・えんこーじゃねえか・・・アホか。

夜・・・おいらが寝転がってると背中に乗っかってくる娘。

「かなピーさぁ、なんでそんなにお父さんのこと大好きでしょうがないくせに、一緒に外行くのイヤなわけ?」と聞いてみる。

『おとーピーも、うちの中ではいいわけよ~でも、外はないわぁ~』

う~ん・・・答えになってないべ。

そんな今どき娘だが、昨日亡くなった叔母についてこう話す。

入院が決まった時に一生懸命(ディズニーシーでも)折っていた千羽鶴。

『私が折ったあの千羽鶴・・・どうなるの?』

「棺の中に入れてあげるべえよ」に『本当??うれしい!』・・・と。

『もう一度、会いに行っておけばよかったよ・・・』・・・と。

『お父さんはさ、おばちゃんにあんなにお世話になったのに、伊豆に行けなかったくらいでどうしてそんなに機嫌悪くなるわけ?!どうしてお休みをおばちゃんの為に使ってあげようと思わないわけ?!』・・・と。

ちっとは優しいところもあるようで・・・特に『もう一度・・・・・』は泣けましたです。

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ディズニーシー

sea 昨年末ケンカのネタにまでなった東京ディズニーシーに行ってまいりました。

しかもホワイトデーに。

8時入園に合わせて5時起きで行ったというのに・・・改札前で9時まで待たされ待たされ。

混んでるかもしれない!とは思ったものの、朝から入場制限とは・・・友達にその状況をメール・・・『今日行くのが間違ってるわ』との冷めたレスに更にテンションダウン(ソンナイイカタシナクテイイノニ)

しかし・・・開門してしまえば当然のようにテンションアップ。

新アトラクション“レイジングスピリッツ”へGO!

ファストパス取得と共に列に並び、10時半までに2回制覇♪

その後このアトラクションは2時間待ちとなり、ファストパスも早々なくなっていました・・・おそるべし。

seasin ←気になったのがコレ。

クレーンが入って、冒険とイマジネーションの世界とは似ても似つかわないニッカポッカの職人さんが仕事してる姿も初めて見た(笑)

『タワー・オブ・テラー』という、この秋登場する新アトラクションだ。

ディズニーのファンクラブに入ってると500組1000名様をご招待!ってなお知らせもありました。

途中、コーヒーと甘いものとキャラメルポップコーンで休憩

seapop ←おいらのはコレ。

娘のは紙パックのレギュラーサイズ・・・・だのに、だ・・・彼女はおいらのバスケットから一個取っては食べ、自分のパックからおいらの方に一個戻している。

「なにしてんの?」と見れば・・・・おいらの方からキャラメルたっぷりの美味しいやつを食べ、自分の方からは真っ白い何の味もないやつを戻していやがるんですよぉ~なんてやつ!

野生の猿が人里に下りてきて、果実をあさり皮だけを捨てていくのと何の違いがありますか!!

ま、冒険とイマジネーションの世界だから怒りもグッとこらえますが・・・・( ̄^ ̄)

夜は待ちに待ったブラヴィッシーモ!

bravi1 bravi2 bravi3 bravi4

火が水に恋をする・・・決して交わることのできないもの同士・・・切ない音楽と美しい光で寒さも吹っ飛びましたです・・・ぜひ次回は風上で観たいと思います(笑)

まあ・・・今回は初めてこんなに混んでるシーを見ました。

しかし・・・そのお詫びってことでしょうか・・・ホワイトデー特製・・・この日限定のオリジナルコインを全員にくれました・・・プレミアムものかな・・・ネットオークションに出すべーか(笑)koin

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青春だなぁ。

naru 卒業式。

おいらが卒業した中学校を息子も卒業する・・・そしてそれを送る娘。

感無量っす。

卒業生を送る在校生の歌”あたりで、おいらは力尽きました・・・ぼろぼろっす。

おいらは、お兄ちゃんの門出を祝う妹からのメッセージのよう・・・と、勝手に受け取りましたです。

終盤・・・校歌斉唱・・・これがまた・・・歌詞見なくても歌えちゃったりして・・・自分の卒業式をおもいだしちゃったりして・・・思い出深い体育館に恩師の顔が浮かんできちゃったりして・・・もう完全においらの卒業式になっちゃったりして・・・。

式も終わり教室に戻っての最後の学活。

テレビドラマであれば、『君たちは私を愛してくれました・・・私もあなたたちを愛しました・・・なぜならあなたたちは私の生徒だからです・・・』などと鼻がつまったような声で先生が生徒たちに最後のメッセージを贈るはず・・・が、この先生はちょっとなぁ・・・。

びっくりするくらい呆気ない最後の学活も終了し、んじゃ親は帰るべぇ。

すると・・・下駄箱・・・6人の女の子がひとりの男子を囲んでる。seishun

中にいる女の子は泣いている・・・嗚咽が聴こえてくるほどだ。

男子は?と、見ればうちのマンションのT君じゃん!!

どうやら学生服のボタンをもらえるよう、泣いている彼女の先輩(T君の同級生)が頼んであげてるようだ・・・青春だなぁ・・・テレビドラマのようだ。

帰宅後・・・息子ナルPの学生服のボタンをチェックしたのは言うまでもない・・・そして結果はもっと言うまでもない。

さらにこのナルP・・・卒業証書ってのは最後に教室でもらう筒に入れて持って帰ってくるもんじゃねーの?

こいつは・・・筒を空のまま、証書を二つ折りにしてバッグに入れて持って帰ってきましたです。

娘、かなP・・・『さすがにコレはないわぁ~』

マイペースにもホドがあるってもんすわ。

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彼の挑戦

ポカポカとあたたかくなってきました。

我が家も息子のナルPが10日に卒業式ということもあり、春の訪れを実感しています。

さてさて・・・進学先も決まり、いちばんノンベンダラリンと過ごしそうなこの時期。

ナルPはあいもかわらず肉体改造に勤しんでいます。

彼の目標・・・それは某中学校のH君。

おいらも観に行ったのですが、1年秋の新人戦。

我が家のナルPは100M14秒だったのに対し、H君は同じ1年生でありながら11秒台後半。

おいらぼんやりと「こうゆう子が将来オリンピックなんかに行くのかなぁ・・・」他の子たちと次元の違う走りをするH君の表彰台を見ながら考えていました。

その2年後・・・3年生夏・・・最後の大会・・・やはりダントツに早かったのはH君・・・タイムは11秒台前半になってました。

対するナルPは12秒後半・・・差は歴然でした。

そして・・・大人はすぐに実感する・・・頑張ってもどうにもならないこともある・・・と。

昨日、ナルPに「そんなにカラダ鍛えてどうすんの?」と聞いてみました。

ナル『速くなりたい』

おいら「Hに勝ちたいの?」

ナル『勝ちたいね』

あまり感情を面に出さない子なので、その言葉にドキッとしました。

彼の中ではまだまだ戦いは終わってなかったんですねぇ・・・おいら恥ずかしいです。

あきらめるってことに慣れてしまった自分が恥ずかしいです。

子供に教えられることっていっぱいある。

父ちゃんとして・・何かしてやれることはないんだべか?

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ちょっと・・衝撃

ある14才の女の子のブログを読んじゃいました・・・。

↓ もし、お時間があれば読んでみてくださいませ。。。。。

私的恋愛論

おいらは、同じ14才の娘を持つ父親として、かなり衝撃を受けました・・・。

・・・てか・・・これを書いた娘の父親として、めちゃくちゃ

胸くそわるいんですけどーーーーーーーーーー!

>思ったのは、男子は付き合う前が1番イイ!!

>付き合う前から、2人で出かけてたりしてたんですよ

だとぉーーーーーーー?!

なにそれ?

あ~ぁ・・・やな感じ・・・( ̄^ ̄) フン

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いよいよ・・・セントなんとかでー。

『スーパー・デパートもいい加減にしてもらいたいですね・・・ったくっ!!』(ヒューザー小嶋社長の言葉を引用)

どこ行っても入り口目の前にチョコレートをつみあげてやがってぇ~~!

あ~ぁ・・・またテレビで「ジャニーズの○○○○にはトラック2台分のチョコレートが・・・ほにゃららほにゃらら」なんて放映するんだろうなぁ・・・(イヤなら観なきゃいいじゃん)

ブログでも「チョコレートもらうのもいいけど、お返しがめんどくさくってねぇ・・・」なんて嫌味言う人もいるんだろうなぁ・・・(イヤなら読まなきゃいいじゃん)

あ~ぁ・・・奥に『たまにはバレンタイチョコ寄こせ!』言ったら「わたし、義理チョコはあげない主義なんだ・・・」なんて言われるし・・・。

あ~ぁ・・・おいらも一度くらいお返しってのをしてみたいなぁ。

おいらのバレンタインデーの思い出といえば・・・17歳の時だったか、おふくろがチョコを寄こした・・・『なにそれ?』に「17年間も男やっていながら一度もチョコをもらえない我が息子が不憫(ふびん)で買ってきてやったわよ・・・ほれっ」

ちょっと、あーた・・・義理チョコ飛び越えて同情チョコじゃねぇーかっ!

最後の砦・・・娘。

おいら