▼家族のこと

娘夫婦と沖縄

練りに練った4日間の沖縄旅行

娘夫婦が一緒に行こうよと誘ってくれて実現した

正月に沖縄へ行けるだけでもありがたいのに、婿殿と一緒に行けるとは本当幸せなことだよなぁ

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初夢でも見れれば縁起がいいとされる富士山をこの目で上から見下ろす

お正月からツイてる

初沖縄の婿殿をどうやって楽しませてあげようか

考えに考えた結果、離島にも足を踏み入れようと思いついた

観光地然とする沖縄本島だけではなく、素朴なうちなーたいむが流れてる島の生活を味あわせてあげたい

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真冬ながら海に入ったり

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ハンモックに寝転んだり

いい時間を過ごせたなぁ

詳しいことは別のブログに残すとして

「また一緒に旅がしたいです」と婿に言ってもらえるなんてありがたい言葉でした

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次はどこに行こうか

それよりなにより…いつまでもいつまでも二人仲良くね

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そして、お別れ

全員そろっての最後のお見舞いからほどなく

義父は旅立った

仕事中に奥からの「もうダメらしいので病院に行きます」と連絡があった

おいらとしてはどうすることもできずあたふたあたふた

「一緒に行こうか」と連絡するも家で待っててと…

そして深夜、「今亡くなったから」と連絡があった

結婚前にはどなりつけられたこともあったが、結婚後はおいらをちゃん付けで呼び我が家にもちょくちょく顔を見せてくれた

笑顔のじいちゃんだったが、奥と義妹の想いはまったく別のものだったようで最後まで涙をみせることもなかった

だいぶ苦労させられた…とか

寝台車にて平塚まで戻ってきた仏となった義父だったが、ここでも「逝きたくないよ~」駄々をこねたか火葬場の関係で通夜式まで4日間斎場にて安置されることになった

家族葬ということで少人数での式

誰に気兼ねすることもなく気楽なもんだな

それにしても最後まで涙の少ない式典だった

泣いたのは娘とおいらだけか?

自分の時はどうなんだ?と考えさせられたりもする

49日を迎え納骨されてしまえば我が家にも日常が戻ってくる

いや、毎週の奥のお見舞いがなくなったから生活はちょっと変わったか

まあまあまあ、皆さんいろいろと想いはあるでしょうが86年の人生を全うした義父

お疲れさまでした

奥と義妹もお疲れさまでした

せめてあの世からふたりの娘を強く見守っててあげてね

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みんなでお見舞い

奥の父は病に倒れて10年

寝たきりとなり以来ずっと病院のベッドでの生活

その間一度病院を変わり、奥と義妹は車や電車で片道1時間近くをかけて毎週見舞いに行ってる

金銭的な負担はもちろん、週に一度の休みをそれに費やしてきた苦労は計り知れない

おいらも不規則な日々のなか時間が合い気がのれば奥と同行したりもした

見舞いも10年も続けてればとりわけ緊張感もなく、せっかく行くのだから帰りに日帰り温泉に寄ってこようかとか美味しいものを食べてこようかとね、小旅行みたいなものだったりもした

ところが…ここへきて奥たちの動きがあわただしくなってきた

普段そうすることもないのだが子供たちにお見舞い命令

ただならぬ雰囲気に千葉県で暮らしている息子も召集された

勢ぞろいしたメンバーを見ればおいらも午後から仕事とはいえ見過ごすわけにはいかん

おいらの車で全員が行くこととなった

結婚式にも出席できなかったおじいちゃんのためにもと婿さんも嫁さんも一緒に

ベッドで寝るおじいちゃんにお土産を渡し優しい言葉をかけてくれる

まったくもっていい子たちだなぁ

おじいちゃんにもその気持ち伝わったであろう

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もうすこし時が、たおやかに過ぎたなら…

「おじいちゃんとおばあちゃんは子供たちと食事に行くそうです」

仕事中のおいらに奥からのLINE。

最初意味がわからんかった。

娘と婿さんが集合をかけて兄弟集まり、おじいちゃんとおばあちゃんを連れ出し食事に出かけたらしい。

ほぉ~それはそれは。

ありがたい話ですよ。

それはそうと、最後まで巣に残っていた息子もいよいよ巣立ちを迎えたようだ。

なんだか心配だなぁ。

彼女の存在も見え隠れ。

どう受け止めればいいのか。

2週間ほどまえだったか…「千葉にアパート借りたんで2月に引っ越します」

あいさつにきた。

その前にちょっとそこへ座れ。

ついついお小言。

言わなくてもいいことまで言ったかなぁ…。

思い返せば自分の人生…えらそうなことを言える自分なんていない。

それでも言わねばならない父親として。

父はね、おまえに物申しながら自分に言い聞かせているんだよ。

おいらもね、つらいんだ。

今となれば「良かったな。頑張れよ」気持ちよく送り出してあげればよかったのかなとかさ。

なんでそうしなかった?

ひょっとして、子供たち全員出て行ってしまうのが怖いのか?

捨てられてしまったような感があるのかな。

二階の4つの部屋が3つ空いた。

それも一気に…。

時の流れが速すぎて自分が付いていけないのか。

なんも言えねぇ~

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謹賀新年

大晦日から年越し新年と仕事だったおいらは正月気分を味わうひまもなかったが、おじいちゃんの誕生日である2日はいい時間…優しい時間でした。

子供たちが集まってきてくれてね、一緒に誕生日パーティをしてくれました。

各々がプレゼントを用意してきてくれて、おじいちゃんそれを身につけながら何度も涙ぐんでた。

幸せそうだったな。

プレゼントってさ、中身がなにかはあまり重要じゃないんだよね。

少なくともプレゼントを選んでる時間はその人のことを考えてるでしょ。

それこそがありがたいんですよ。

今年も穏やかな一年でありますように…

よろしくお願いします。

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娘の気遣い

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おばあちゃんの誕生日。

娘が仕事帰りにケーキを用意してきてくれました。

なかなか頼もしいね。

ワンコの名前も書いてあるけど(笑

おばあちゃんはよくわかってないけど、おじいちゃんは泣きそうでした。

子供ってちゃんと成長してんだよな。

(おじいちゃんがお金払うからってなったらしいけど。「くれるってならもらうわよ」と娘)

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母の入院に接し

会社から自宅に戻り、バイクを収納していると玄関からじいちゃんが出てきた。

「お、なんだ、ホッシーか」

おいらで悪かったな…なんなんだ…いつもはもう寝てる時間だろ。

「おばあちゃんが入院しちゃったんだよ」

思いがけないことにおいらも言葉が出てこなかった。

どうやら我が家でいちばん強い奥が付いて行ってるそうな。

こんな時はいつも威張ってるじいちゃんもからっきしだな。

おいらもそうだけど。

まあまあ…今回は念のためってな入院らしい。

今すぐどうのって話じゃないんだけれども、それにしてももはや病院なしでは生きられないじいちゃんばあちゃん。

たっくさんの薬と月に何度もの通院。

生かされてるって感じなくらい。

子供の頃はあんなにおっかなかった母が、今や誰かに助けてもらわなければ生きられない。

家族の食事をずっとつくり続けてきたじいちゃんも引退を決めた。

すっかり隠居暮らし。

そんな風にして…弱々しい姿をさらすようになって、おいらに「もうすぐお別れなんだよ」と諭してるような。

この歳まで両親が健在ってのは周りを見ても幸せなことだ。

それもそろそろ「心の準備をする時期だよ」ってね、言われてるような気がする。

父は祖父が亡くなった時に「親は死なないものだと思ってたよ」と口にした。

いつの間にかおいらがその言葉を受け継いでるようだ。

人の命には限りがあって、どんなに深い絆があろうがいつかは絶たれる時がくる。

おいらもう大人だからこれから突然の事が起ころうが全てを静かに受け入れていかねばならない。

そんなことを考えさせられた突然の母の入院の夜。

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時給

大学にも合格し、「この世の春」をおくっている娘。

それでもね、おいらの注射が効いてるようで「通学の交通費や教科書は自分で払おうかな」とアルバイトを始めた。

まぁ~~~たいへん。

年末年始の短期バイトなどは経験済みだが、本格的なアルバイトは初めてってことで面接から帰ってくれば「ダメだぁ~落ちたぁ~」嘆く嘆く。

『大丈夫だよ。面接に行った時点で合格だ』のおいらに対し「来週返事しますってのは不合格って意味だよ」の奥。

どっちもありえる・・・どっちもありえない・・・次なる面接に向けても動き始める。

も、二日後合格。

『な、合格だべ。おまえを落とす理由はないよ』

いいお父さんな発言だなぁ(自画自賛)

で、ここまでは何となくほのぼの・・・和気あいあいな家族っぽい話し。

ぎすぎすしてくんのはここから。

もちろんそこには生々しい話し・・・銭。

『で、いくらもらえんの?』的なおいらの質問。

これに娘「1△00円だって」

ここでおいらに緊張感が走る。

『そんなにもらえんのかよ~もらいすぎだろ、高校生の分際で!』

お母さんはいくらもらってんのよ『△50円』

お母さんより多いじゃんかーーーーーーーーーーー!

キャバクラじゃねえだろうな?

「お父さんよりも高い?」にはさすがに奥も「お父さんには勝てないでしょうよ」

おいらも頬をひくひくさせながら『そ、そりゃそうだろ・・はは・・時給に換算すりゃあ俺だって1□00円くらいにはなんべよ』

「そっか・・負けた」って・・・おめえーー勝てるわけねえべ・・・さすがに。

しかしまあ、塾の先生ってのはいい稼ぎになんのね。

その塾も市内ではまだセンター試験を受けようと必死に勉強する同級生が来ているってことで電車にて市外校に配属になるそうだ。

教えるのは大好き・・・だそうで仕事は苦にならないとか。

我が娘ながらたいしたもんだなぁ。

ともあれダラダラ春まで過ごすより緊張感があっていいべ・・・頑張りや。

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病気かな?

P1080101_2 我が家のアイドル「とら君」

“ふ”と見れば鼻の下がはげてる。

なんだろ?

病気かな?

今のとこ元気。

食欲もあるし・・・

あいかわらず甘えん坊だし・・・

あいかわらず飽きっぽいし・・・

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悪ガキ・・・続編

悪ガキぶりに磨きがかかってる“そら君”

Sora1 最近は気にいらないことがあれば先輩格の“まる君”に乗りかかっていく。

おとなしく丸まって寝てるまる君に対し、突然襲いかかる。

なんたる奴。

襲われたまる君・・・自分のベッドすら追い出され、小物入れの中に隠れこむように逃げていく。

『あ~ぁ~むしゃくしゃすんなーー!!』

Sora2 だいたいがこのそら君。

ペットショップから初めて我が家に来た時言ったことばが『へぇ~この家、犬飼ってんだ?!』

お散歩が大好きなまる君のお散歩時間、おじいちゃんが「行くよ~そら君も行くか?」と聞けば『この寒いのにわざわざ外に散歩なんか行かないよ・・・犬じゃあるまいし』と答える。

立ち上がっておねだりするポーズはまるでレッサーパンダ。

性格はどっちかといえば猫系。

そうそう・・・我が家での立場を象徴する写真がある。

暖かい風を送ってくれるファンヒーター。

Maru その吹き出し口にいるのがそら君。

そのおこぼれの風にあたるまる君。

これが現実。

でもこの二人。

家に帰ってくると玄関で元気にお出迎えしてくれんの。

それだけで疲れも吹き飛ぶってもの。

いつもありがとね♪

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