昨日観た映画と、読んでた本の影響ですが・・・(笑

同居してる異性・・・つまりは配偶者。

ぶっちゃけ、旦那や女房に特別な想いが薄れてきちゃったって人ね。

こう思っちゃいかがでしょ?

女房(旦那)は少なくとも一度は自分に恋してくれた人なんだと。

こんな自分に恋をしてくれた貴重な人ですよ~

ちょっとは大事にしてやろって思うでしょ?

恋は永遠の一瞬。

あれ?

一瞬の永遠・・・だったかな?・・・・ま、いいか。

ともかくそうゆうことです(笑

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愛されるとゆうこと。

「○○はいいな・・・奥さんに愛されてて」

と、おっしゃる方がいる。

「いいな」とうらやましがるだけですか?

ま、夫婦のことなど、夫婦にしかわかりませんからねぇ・・・本当に愛されてるのかどうか。

しかし、そこはそれ。

「隣の家はいいな・・・お庭がいつもお花で綺麗にされていて。」

隣の家は庭にいつも花が咲くように・・・そしてそれが綺麗に見えるように、きっと努力されてるんだと思うわけですよ。

ほっといて綺麗に咲き誇るわけじゃない。

自分の家に庭がないってならしょうがない・・・でも同じように庭がありながら努力をしなければ隣の家の庭をうらやむだけで一生を終えてしまうよ。

愛されるってことも同じ。

だまってて愛してもらえるものじゃない。

愛される人にはそれだけの魅力もあるし、努力もしてるんだろうと思う。

愛される値打ちのある人なんであろうと思う。

そして、愛されるぶんだけその相手をまた愛しているからだろうと思う。

で、そこに打算とかないんだよねぇ。

無償の愛・・・か?

自分ひとり美味しいものを食べてたりする・・・そんな時『あ~ぁ、女房(彼女)にも食べさせてあげたいなぁ』と思う。

当たり前のように思う。

こんな気持ちが日常の生活の中で自然と出る。

それが相手に伝わり、そして返ってくる。

そんなんじゃないのか~~愛って。

と、愛について語ってみた(笑

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かけがえのない時間

『死ぬまでこの気持ちは変わらないよ・・・』

ドラマや映画でも言えないような恥ずかしいセリフであるが、恋をする二人にはすんなり受け入れられる言葉なのか。

しかし・・・永遠なんてものはこの世にあるわけもなく、その想いもいつかは枯れ果てる。

『あんたに費やしたこの数年間・・・どうしてくれんのよ(どうしようもないべ)時間を返してよーー(どうやって?)』

別れはやがてくる。

いちばん辛い別れは、あの松田聖子が言った伝説の言葉『今度生まれ変わったら必ず一緒になろうね』・・・こんな気持ちのまま別れること。

これは後を引く・・・生まれ変わったら一緒になるなんて・・・今生(こんじょう)でもなかったものが来世になんてあるはずもない。

だったら!!・・・いっそのこと憎しみあって別れた方がすっきりするってもんだ。

・・・じゃ、ねーの?

しかーーし・・・上のようなセリフを言ってはいけない。

「俺がやったヴィトンのバッグ・・・こうなったからには返してくんね?」これはいい。

だが、時間はダメ。

時間は相手のために使った時間ではない・・・自分のために使った時間じゃん。

少なくとも一時は好きになった相手・・・その人がいてくれたからこそ幸せだった時間。

ひょっとしたらその人がいなければ恋など一生縁のないものだったかもしれない。

恋愛の素晴らしさを生涯知らずに一生を終えたかもしれない。

『彼のためにきれいでいたい』  「あいつのために頑張る」

そう思った時間は決して無駄ではないし、これからの人生にも生かせるはず。

それはかけがえのない時間であったのだろう・・・と、おいらは思う。

.

追記   例えばこれを読んだ娘よ・・・・

こんなことを書いたのはフと思っただけで、父に何かあったからではないぞよ。

余計な心配することなぞなきように・・・(笑)

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言葉にできない

終わるはずのない愛が途絶えた命尽きてゆくように・・・      

                 オフコース『言葉にできない』より

星の数ほど世にある恋愛のひとつが終わっただけ・・・ただ、それだけ・・・それに少しかかわっただけ・・・とりわけ何てこともない話し。

以前から恋愛相談を受けていたO氏。

O氏に相談を持ちかけていたF君。

この恋愛相談はいつ頃くらいからはじまったであろうか・・・かれこれ半年くらいになるか。

O氏の相談の受け方は非常に絶妙だ。

F君の悩みについてあまりウダウダ言う事はない・・・聞くだけ、がメインだ。

これが相談を持ちかける方にしてみればとても心地よい・・・的確なアドバイスなんてものは、あまり期待してないのだ・・・ただ聞いてくれればいい・・・それだけでいい。

たまに口を開くのは「よくイライラしないねぇ」「俺だったらそうゆうタイプは無理だな」

こんな感じ。

直接相談を受けてるはずのないおいら・・・でも、毎回聞こえてくる・・・毎度同じ愚痴のような悩みだ。

おいら思う・・・この話もいよいよ末期だなぁ・・・延命措置をしてるだけだ・・・早く楽になっちゃえばいいのに・・・。

そしてとうとう口をはさんでしまう。

「あのさぁ・・・(黙って聞いてれば半年も前から同じ話をウダウダウダウダ)←(この部分は言ってない・・・思っただけ) もうさぁ、自分でもその関係はダメだってわかってんでしょ?はっきりケジメつけなよ~だいたい相談持ちかける時点で恋愛なんてものはダメなんだよ・・・(そんなに泣かせてばかりで)相手もかわいそう・・・もうお互い楽になりな。成就させるためには相性も縁も両方必要なんだよ・・・どっちかだけじゃダメなんだよ」

O氏『そうだよ・・・俺の言いたいこともそうゆうことだ』

F君「そうですよね・・・そうですよね」

このあとF君はメールで終わりを告げる。

簡単なものだ・・・メールで別れ話だ・・・これも時代か。

「元々がネットですから・・・それでも2年付き合ったんですよ」

メールで始まってメールで終わる恋愛もあんだな・・・それでもF君は寂しそうではある。

きっかけはどうであれ真剣だったんだべ・・・完全に前だけを見れるようになるには多少の時間はかかるか・・・がんばれ!

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素直に「あいむそーりぃ~♪」

O氏 『今日、帰っていい?』

おいら 「え?なんで?用事あんの?」

O氏 『用事はないけどさぁ・・・帰りたいの』

おいら 「えぇぇぇ・・だって帰る理由がないじゃーん」

O氏 『理由なんてどうだっていいのっ!帰りたいのっ!いま・・・この今!』

O君「大人の発言だとは思えませんねぇ・・・」

ま、おいらもO君も、O氏の発言にはもうすっかり慣れっこで、彼がそう言い出したならばどうにもならないことも知っている。

今さらこういった発言にどうこう思うこともないのだが・・・注目するところはこの素直さ。

自分の気持ちを偽らない・・・純真さ。

世間では絶対通用しないだろうことも充分わかっているのだけれど、この自分の気持ちのままを行動に移せるO氏がおいらはうらやましく思うし好きなのだ。

世の中には何をするにも理由(意味)が必要な人っている。

体裁や建前をとても重要視するあまり、行動に移せない人も多い。

社会人としてはこういった人の方が当たり前なんだな。

以前も書いたO氏の恋愛相談。

駆け引きばかりしている同僚に、

『会いたいんでしょ?会えばいいじゃん!会うのに理由なんていらないじゃん!!』

『自分が悪いとわかってんでしょ?あやまっちゃえばいいじゃん!そんな簡単なこと、何でできないのよ!!』

この素直さが時には必要。

ここはひとつ・・・O氏を見習って本能のおもむくまま行動に移してみてはいかがなものか?

変わりたいと思っているあなた・・・一皮むけるかもしれませんよ~

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したごころ

男女のあいだに“下心”のない関係はあるのだろうか?

『○○さんとは本当にそんな感情はなく、愚痴を聞いてもらったり、相談にのってもらったり・・・本当いい関係なのよぉ』

そんな話しを、よ~く聞きます・・・ネットで知り合った友人からは特によ~く聞きます。

お互いを男だとか女だとか、そんなものをとっぱらって“いい時間”を一緒に過ごせるってのは相当に相性がいいんだべな。

おいらのよく知る‘のび氏’

彼は大学生の女の子にまで“恋愛マスター”と言われるほどらしい(笑)

彼も自分のブログの中でこう言ってました。

『自分の知り合いにも、“いい関係”のメル友さんと初めて会って宮ヶ瀬までドライブと連れて行かれ急に変貌したと話してた人がいたよ・・・車、内側からはドアが開かないようになっていたらしい。

男女のあいだで下心のない関係は、長年連れ添った旦那と女房くらいじゃないのか?

だいたい、女でありながら相手の男が自分に少しの下心を持たないって寂しくないのかな?

自分だったら相手に男と思ってもらえなかったら寂しいけど。』

ま、考えは人それぞれでしょうが・・・。

『昨日、私の誕生日だったんだよねぇ~』とメールをくれたMさん。

お誕生日に下心のなかったはずのお友達から告白されたそうです。

おいらお誕生日を忘れてたわけではありません・・・おめでとうと言うのを忘れてたんです<(_ _)><(_ _)>

『27才のお誕生日おめでとうございます』・・・下心アリアリのおいらより(笑)

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ハッピーバースデー

今日はO氏の彼女のお誕生日。

休憩時間も誕生日の思い出話しに花が咲く。

O氏・・・海の好きな彼女のために日帰りで沖縄を往復したこともあったそうだ!

好きな人のためならお金をかける・・時間をかける・・すごいね(笑)

おいらの思い出といえば・・・

22才の時・・・好きな人にプレゼントを渡したい・・・女の人へのプレゼントといえば、リング・・・リング購入となればオシャレな街、横浜元町。

これが22才の時のおいらの思考。

友達と3人で横浜の場外馬券場に行くついでに元町に寄ってこ。

いろんなお店を見てまわる・・・予算は1万円くらい・・・おいらにすれば大金だ。

あ~ぁ・・・1万円じゃ気に入るのがないなぁ・・・そんな時、とても親切にしてくれた店員さんが持ってきてくれたリング・・・「もうコレ・・コレしかない!」ring

いくら?

サービスしてくれて1万7千円・・・そりゃ無理だ・・・あきらかに足りない。

でもコレがいい・・・いやコレ以外にはだめだ・・・そこで思いつくのが『そうだ!競馬で当てればいいんじゃん』(なんと短絡的)

『お姉さん・・・ちょっと場外行って、お金増やしてまた来ます』

これで、的中・・・リングゲットとなれば、あまりにドラマチック・・・当然、世の中そんなに甘くない・・・3人とも撃沈だ。

『あぁ・・あれが良かったなぁ・・・』後悔するおいらに友人黒川が「しょうがねーな・・金貸してやんよ」続く武井も「俺も3千円残った」

なんとか足して、あのリングが買える。

お店に戻りお姉さんに『あれください』

「競馬当たったの?」に『ぜんぜんダメでした・・・この二人から借りました』

千円札17枚(笑)

お姉さん・・・あまりに気のどくに思ったか、さらに千円か2千円まけてくれた(笑)

そのリングは無事好きだった人にわたり、その彼女は結婚して人の妻になってからもその指輪をし続けてくれた。

いいお話しじゃんねぇ・・・競馬に頼ろうとした以外は(笑)

今日O氏は、やんごとなき事情で彼女に会えないらしい・・・そんな彼女においらからも『お誕生日おめでとうございます』0220

そして日本全国の2月20日生まれのみなさま。。ハッピーバースデー♪

最高の一年にしてくださいね。

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自由は勝ち取るものだよ(笑)

「ホッシーさんって自由っすよねぇ・・・結婚も悪くないって感じっすねぇ」と言われた。

いやいや・・・キミ、キミ。

ここまで自由になるまでには、いろいろ大変なんだよぉ。

既婚者が、なにゆえ自由になれるのか・・・それは・・・(結婚)相手に愛情と関心をなくさせることだ。

おいらも出会ってから19年、結婚16年・・・紆余曲折あってやっと自由になれたのだ。

そのあたり勘違いされちゃ困るんだなぁ。

愛情も自由もと両方手に入れれるほど世の中甘くない。

どちらかを犠牲にしなくっちゃ♪

ちなみに・・・・自由になってから愛情を別口でゲットしてる人もいるらすぃ。

う~ん・・・世の中ちょっと甘いな・・・と、思わされる話しだな(笑)

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恋愛・・・相談

何故かいま、3人の恋愛相談を受けています(なにゆえ今か、そしてなにゆえ集中したのか?)。

おいらは細木数子じゃないっつーの!

「あなたこのままじゃ死ぬわよ」くらいのこと言ったろーか( ̄^ ̄)

ひとりは21才・男子。

友達に紹介されて、メールデート中・・・木曜日に初対面を控えてるってところ。

「どうゆう風に待ち合わせしたらいいっすかね?」だとか「メシはどうゆうところに行けばいいっすかね?」だとか「相手の気持ちを量るにはどうしたらいいっすかね?」だとか「写メさせるにはどうしたらいいですかね?」みたいな単純な質問・・・かわいいね。

ひとつひとつの答えに「そっかぁーー!!」「なるほどぉーーー!!」と感嘆の声をあげてくれます(笑)

ひとつだけ心配なのは、まだ見ぬ相手の顔を白石美帆似と決め付けていること。

「何の根拠があって白石美帆なんだよぉ~」に『文面から伝わってくるんですよね』って。

「そりゃ棄権だからさぁ」のおいらの言葉も意に介さず『間違いないっすから・・・』って。

すごい自信っす・・・木曜日が楽しみっす。

続いてもうひとりは37才・男子。

既婚者でいながら既婚者の47才の彼女がいる。

んで・・・最近その相手が「他の人を見つけなさい」と言ってくるという。

コレ論外・・・勝手にしなさい(-_-)

最後のひとりが35才・女子・バツイチ。

バツなしの彼氏だが、結婚を真剣に考えてくれない・・・そのくせヤキモチばかり妬いてくるって悩み。先日も「俺ってなんなんだろうね?」って言われたんだけど、どうゆう意味なんだろ?って聞いてきた。

「そりゃさ、好きだの愛してるだのって言われて安心したいんじゃないの?」って答えたら「そうなんだぁ・・・そんなの言わなくてもわかって欲しいよねぇ」って。

あほらし。

『あんたたちぃ~地獄に落ちるわよ』

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純愛したいなぁ・・・

前出のO氏。

彼はインターネットをとても有効に使っている。

出会い系サイトを利用し、わりきったお付き合いをしているのだ。

彼は独身だし、それはそれでいいと思う・・・相手もそれでいいのであれば。(しかし相手が主婦であれば、やっぱり不倫になるのだな?)

『だけどさぁ、ソレを目的として出会うと目的を達成するのが時間的に早いし、ドキドキすることもなくなっちゃうんだよねぇ・・・最近さぁ、ドキドキするような純愛をしたいんだよなぁ・・・どうすればいい?』

どうすればいい?と言われても、おいらには見当もつかん・・・先日も言ったように、おいらまるっきりモテないし、<女の口説き方>なんてわかりようもない。

「そうだ!知り合いに<のび>って言う人がいて、彼が気に入ってもらおうと努力した中でイチバン有効的だったのがコンナ話しだったって言ってたよ」

のび氏は夜、メール相手とメッセンジャーを使い話をしてた。話は小説の話題となり、彼女が最近読んだ本【山田詠美の《A to Z》】の中の主人公の生き方や考え方に憧れるとのことを聞いた。

メッセンジャーを終わらせ、のび氏が起こした行動は深夜までやってる本屋に行き彼女が読んだというその本を購入・・・その後、夜通し読み続け完読。翌朝には「おはよう夏美(A to Zの主人公)」とメールした。

『私は夏美ではありません・・・間違いメールしてますよ』に「間違いではありません・・・夏美にそっくりじゃん」『えっ?読んだの??』「読んだよ」『えーーーーーー!』

O氏・・・『やばい・・オレ今キュンとしちゃった』・・・『それにしてもソコまでしないとダメか・・・』

オイラ「ダメだな・・おいら達みたいなモテない平凡な男は・・・・」

O氏『う~ん・・・手っ取り早い方を選ぶわ・・・純愛は無理だな』

それにしても気に入られようと、そこまでするのび氏・・・それはそれで純愛じゃないような気がするな(笑)

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空港にて・・・と、いえば。

今日は昔の恋愛話しなど(笑)

おいらこう見えても(見えてないけど)メール恋愛というのをしたことあります。

それもかなりの遠(長)距離恋愛・・・(神奈川県と熊本県)

とうぜんコミュニケーションといえば携帯メールやパソコンメール、そしてたまの電話くらい。

デートといえば、同じ映画を観ながらメール交換したり、同じ時間に本屋さんに行って、電話で話しながら一冊の本を探したり・・・ってな感じ。

でも、人を好きになれば相手に会いたいと思うのが人情。

既婚者同士で自由が利かず、仕事も忙しくてなかなか距離の壁を越えられない。

そんな時、見つけたのが『一日一万円で、飛行機乗り放題!』ってサービスでした。

p-airport これを使えば日帰りで往復できるじゃん!!

「熊本空港でお茶だけでもしようか?!」・・・と、話したことがいちばん近づいた瞬間だったでしょうか・・・。

先日もそうだったけど、空港でお茶してる人たちを見てると自分のことをタナに上げ、うがった風に見ちゃったりします(笑)

p-runway 結局、彼女とは一度も会うこともなく、熊本空港には今後も縁がなさそうだけど空港には様々なドラマがあるんだって話でこんな思い出話しをしてみました。

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