専業主夫

我が家の七不思議のひとつ。

それは・・・食事担当がじいちゃんだってこと。

おいらと奥は忙しさにかまけて家の事はほとんどじいちゃんばあちゃんに任せっきり。

んで、このばあちゃんも買い物こそ一緒に行ってるようだけれども、調理はすべてじいちゃんに任せっきり。

買い物にもこだわりがあって、スーパー一軒ですべてをまかなったりしない。

野菜をどこどこ、肉はどこどこ、魚はどこどこ・・・ってな具合に。

普通で考えれば不思議な話だけれども、子供の頃からじいちゃんに夕飯だの弁当だのを作ってもらってたおいらからすれば自然なこと(笑

おいらは仕事の関係上、月の半分くらいは外(外ったって社員食堂 笑)で食べることになるが、子供たちは連日じいちゃん飯を食べている。

ある日のおかずが格別美味しかったんで写真に撮っておいた。

P1020946

マーボー風味の春雨・茄子・海老。

ピリッと辛くてご飯がいけちゃう。

さらにこの日の献立は・・・

P1020947 P1020950

そうだ・・・ばあちゃんの名誉の為に書いておくけど、ご飯はばあちゃんが炊いてます(笑

味噌汁はじいちゃん。

ダシにもこだわっちゃってます。

シャレたお料理が出てくることはありませんが、昔ながらの味わいで安心して食べられます。

おいらにとってはおふくろの味は親父の味です。

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アナログ卒業へ

「大船行ってきたよ・・・エキナカってすごいねーあれじゃいくらでも遣っちゃうよ」と親父。

先日吉永小百合のCMする“大人の休日倶楽部”ってのに入会したのをきっかけに携帯をモバイルSUICAに。

ピッって買い物して、ピッって改札通って、それが楽しくてしょうがないらしい。

「さ、早くチャージして~」ってね。

モバイルSUICAはクレジットカード登録しておけば携帯上でお金をチャージすることができる。

『ねえ、気持ちよく遣ってるようだけどさ、これってお金が成るわけじゃないんだよ?あとでカード会社から請求がくんの・・・わかってる?』

「うんうん・・・早くチャージしといてよ」聞く耳を持たん。

「いやぁ~便利な世の中になったね~生きててよかったね~なぁ母さん」

おまけに・・・

「電気代や新聞代もピッでいいのになぁ・・・遅れてるねぇ」だって。

アナログ人間を一気にデジタル化しすぎただろうか。

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忘れたことも忘れてしまった。

『ホッシー、ロッカーに使う100円忘れちゃった。ちょっと貸しといて』

日帰り温泉施設で親父が言う。

毎度のことなんだから100円くらい持ってろよなぁ~~。

入浴後、食堂で待ってるとコーヒー牛乳を片手に親父が歩いてくる。

「ロッカーの100円玉持ってきた?」に

『あっ!忘れちゃった!!』答える。

いつものこと・・・ん?そのコーヒー牛乳は?

「コーヒー牛乳どうしたの?」

『今、買ってきたんだよ』

あ そ。

ふ~ん・・・一銭も持ってきてなかったくせに・・・。

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ないわぁ~

銀座に行くと言えば「あそこの当たるとこで宝くじ買ってきてよ」と親父。

そりゃ別にかまわんよ・・・銭さえ寄こせばその分だけは買ってきましょうよ。

ただし、電車代くれ。

「そんなのやるわけいかないよ」とつれない。

しばらくそんなやり取りをしたあと、突然「そうだ!お前に1千万円やるよ」と言い出した。

東京までの電車賃すらくれないくせに何でかいこと言ってんだ?

「そこの引き出しに入ってるから出してみ」って。

あければ前回のジャンボ宝くじがビニールの袋に入ってる状態。

「それ見てくりゃいいじゃん・・・当たってたらやるよ」

二言はねえな?

ま、最悪300円はもらえるしな・・・見てもらうべと東京銀座へ。

夜のとばりがおりる頃宝くじ売り場で見てもらう。

『機械に出ますんで』

1枚・2枚・3~~8枚・9枚・・・払い戻し金は0円のまま。

売り場の方もすっごく申し訳なさそうに『当選はありませんでした・・よろしいでしょうか』って。

いや、そりゃもちろんいいですよ・・・ハズレたのは貴女のせいじゃない。

問題は・・・問題は何ゆえ9枚なのか?

そして何ゆえ300円すら当たらなかったのか。

駅に向かいながら考える。

答えはこれしかない。

そうだよ。

この宝くじは一回見てもらってんだよ。

んで、末当の300円だけが換金され残りのはずれクジ9枚をビニールの袋に戻し持って帰ってきた。

それを忘れて再び見てもらうってことになったんだよ。

かんべんしてくれよ~~親父。

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夫婦漫才・・・最新

今月から家族となった生後3ヶ月ヨークシャーテリアそら君。

これが想定外の悪ガキ。

今はとにかく噛む・・・噛む・・噛む。

comecome everybody・・・なんて言ってる場合じゃない。

んで、じいちゃん。

腕を噛まれて出血した・・・指も噛まれて出血した。

(そこまで噛まれてるな!っちゅー話もある)

出血したからには当然バンドエイド

ばあちゃんに「お母さん、血がでちゃったから絆創膏ちょうだい」と訴えてる。

ところが薬箱にない・・・探す探す。

『あ 一枚だけあった』と渡す。

それをじいちゃん袋をやぶり中身を出したとこで予想外の言葉。

「なによぉーこれ!アイスのスプーンじゃないのぉ」

Spoon 投げ捨てた→

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ウソじゃん

「かなちゃん(娘)がいないと寂しいなぁ」

娘が合宿に行ってるあいだ、口癖のようにつぶやいていたジイちゃん。

バアちゃんと二人、9日から「ちょっと伊豆に行ってくんよ」と言って出て行ったきりすでに6日間帰ってきません。

上の発言はなんだったのか・・・寂しくないんじゃん。

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ばあちゃんの買い物2。

スーパー銭湯で利用してからというもの、虜となってるマッサージチェア

こんなんが家にあれば幸せだよなぁ・・・と、夢物語に思ってた。

さて今回、鶴巻温泉の日帰り湯に両親を連れて行き、帰り道先日買い損なった扇風機を買おうとケーズデンキに寄ってみる。

『ちょっとさぁ、扇風機見てくんからマッサージチェアにかかっててよ』

風呂上りだし気持ちいいべ・・・と二人をおいてくる。

やっぱ悩むんよねぇ・・・扇風機。

購入後『ちょっと時間かかっちゃったぁ』と両親のもとに戻れば、マッサージチェアのスタッフが付きっ切り。

二人はと見れば、リクライニングで横にされ夢心地・・・耳元でなにやらささやいてるスタッフの方。

おいらは催眠術にでもかけられてるのかと思ったぜぇ。

にこにこしながら挨拶してくるスタッフ。

なんとも!

すでに値段交渉の段階。

ちょっとぉーー衝動買いできる金額じゃねえぞぉ!

「色はどちらにされます?4種類あるんですけどね・・・」とご機嫌なスタッフ。

なすすべもなく呆然と立ち尽くすおいら。

レジを済ませ「商品が届きましたら私があらためてご説明に伺いますので~♪」とあくまで上機嫌なスタッフ。

車の中でばあちゃん「あの説明の人さ、奥さんは脚がきれいですねぇなんて言うのよ」って。

『へっ!それで買っちゃったの?!』

口をそろえたじいちゃんとおいらでした。

Isu ってなわけで我が家のリビングにはこんなんきました→

15分100円でいかがですか?

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次元が違う。

やっぱり同居してから親のことについて・・・が、多くなったな(笑

なんせあの人たちは、今必死で生きなければならないおいら達とは空気の違う世界にいるから、思うこともありますですよ。

「カナダまでは飛行機って何時間くらいかかるんだ?」

なんだ?

なんでカナダなんて国の名前が出てくんだよ?

「カナダのメープルシロップってのは美味しいんだってねぇ」

だから何だっつーんだよ!

あっ!

その旅行会社のパンフレットなんだ・・・どうすんだ、それ。

あっ!?

なんだそのカレンダー(この人たちはスケジュールをカレンダーに書き込んでる)・・・をいをい!その赤い字・・・なんだそれ。

カナダ旅行説明会

どうゆうことよ・・・あんたら・・・なに企んでんのよ。

「あぁ・・9月の末にね、カナダに行くことにしたから・・・何だったら連れてってやろうか?説明会・・・はははは」って。

ほ~んと、マジ・・・いま、あんた方のひとり息子は人生最大の苦境に立たされているから・・・そうゆうの笑えないから・・・マジだから。

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ばあちゃんの買い物。

先だって、ばあちゃんを連れ東京に行ったとき、神楽坂に行ってみたいお店があるからと言われ連れて行った。

あいにくそのお店が休みでトボトボ駐車場まで戻ろうとしたとき、ウインドウに飾ってあるジャケットを見つけ「これ素敵だねぇ」とおもむろに店内へ。

「気になっちゃう感じ?」「みんな可愛いって言ってくれるぅ~」なんて、さすがの神楽坂に柳原可奈子ばりの店員さんはいないけれども、「きれいな色ですよねぇ・・・」なんて言われ即購入。

こうゆうの衝動買いって言うんじゃねーの?

『この人はただもんじゃねーな』と感じさせてくれましたですわ。

んで今日・・・先日修理に出した時計ができあがったとの連絡を受けていて、今日あたり取りにいってこなきゃなぁ・・・などと思ってたところ。

しかし・・・21000円ですわ・・・修理代が・・・。

新しいものを手に入れるってなら楽しみもあるけれども、なんせたかが修理・・・今まで10年間持ってたものが返ってくるだけ・・・これに21000円はないわぁ。

場所は海老名のビナウォーク・・・こうなりゃばあちゃんを連れ出すか。

(なんか買ってもらえんかもしれない)

幸いにも「お昼食べに行かない?」と誘われてたところ・・・ついでに連れてっちまえ!

お昼を食べ終わったあと『あのさぁ・・・修理に出してた時計が直ったっていうから取りに行かなきゃなんないんだ・・・このまま海老名まで行くから』半ば強引・・・いや、拉致といってもいい手法だな。

ビナに着くとじいちゃんが「靴でも買おうかな」と言い出す。

見れば修理なんてもんじゃないほどボロボロの靴じゃんよ~

マルイの5Fにある靴屋さんに連れて行く・・・(たっけぇーんだよなぁ・・・ここ)

じいちゃんの靴を見るようなフリして自分の靴も探してみる。

『これかっこいいと思わない?』何気に見せる・・・じいちゃんの靴が決まり店員さんにお願いするところへ、すかさずおいらの靴も・・・『一緒で♪』

レジに連行されるばあちゃん・・・なかなか帰ってこない。

なにやってんだよ~と見にいけば赤いカードに入会させられてる。

「これに入ると10パーセント引いてくれるんだってよ~」

まんま鴨じゃん!

その後、インテリアの店に連れていきそのあいだに時計を取りにいく。

帰ってくれば娘がいない。

奥が電話する・・・3Fのエスカレーターを降りたすぐのお店にいる・・・と。

困り果てたような顔(フリ)の娘。

店員さんに押し切られるようにシャツとスカートを選ばさせられた・・・らしい(?)

(まじかよぉ・・おいらが払うん?)

一応聞いてみる・・・『これもさ、赤いカードなら10パーセント引いてくれんの?』

店員さんうれしそうに「スパークリングセール中ですから!」

ばあちゃん・・・レジに連行される。

Kutsu それにしても娘よ・・・やってることおんなじなんですけどぉーーー父と!

末恐ろしいわ。

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特効薬

「お母さん、蚊に食われちゃってかゆいんだけどな」

じいちゃんが叫んでる。

これにばあちゃん。

「ちょっと待ってて・・・いま、蚊取り線香つけるから」

豚さんの蚊取り線香置きを持ってくる。

夏らしい景色だな。

『あれ、蚊取り線香って、かゆみにも効くんだっけ??』

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外食・・減り中。

最近ことに外食の機会が減った。

なにゆえか?

5月から両親との同居がはじまった。

60年間も料理人としての人生を送ってきた父もリタイアして自由気ままに日々を過ごす。

で、自分の趣味でも見つけて好きなように生きてくれればいいのだが、そうはいかないこの人の性格。

家族の誰々が気になってしょうがない。

んで、何より家族の食事。

現在これを一手に引き受けている。

まあ、ありがたいことではある。

作ってくれるもの美味しいし。

子供たちのリクエストにも応えようと常に「今日は何食べたい?」と訊ねてるようだ。

今は三度三度の食事を作ることで遣り甲斐を感じているらしい。

・・・・・・。

だから・・・『今日、ご飯いらないや』と言いづらい。

「なんで?」に『日々是の取材でご飯食べに行ってくる』と答えれば「自分たちばっか、いいわねぇ~」と両親口を揃えて嫌味を言う。

一緒に行けばいいじゃん・・・と言われる方、ごもっともです。

が、あの人たちは保守的で一度食べにいった安心できるお店じゃないとなかなか腰が浮かない。

新しいお店にチャレンジしようって気持ちはないんだよなぁ・・・これじゃあ取材としては困る。

『じゃあ、やめるわ』となる。

自然、おいらの外食は減る。

だのに・・・だ。

Oyaji1←これ。

簡単にさっさと家族の食事を用意して横浜にお出かけ。

お食事にご招待されてるんですってよぉ~~

昨日、伊豆の宇佐美にご招待受けたばっかじゃねーか。

Oyaji2 自分たちばっか、いいわねぇ~

そういえば「2週間ほど伊豆の家で過ごすから・・・」 言ってた。

はいはい・・・どうぞご自由に。

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ひゃく円

おいらの行く日帰り温泉施設は下駄箱も脱衣所のロッカーも百円が必要。

百円入れてカギを閉める・・・しかし、開ければ百円が戻ってくるシステム。

つまりは無料なわけ。

だのに、無料じゃなくなっちゃう人も確実にいるわけで・・・。

うちのじいちゃん。

温泉からあがって食堂へ来る・・・「あ、百円取ってくるの忘れちゃった」

ロッカーの外側に戻ってくるから着替えてるあいだ気づかないんだよねぇ・・・。

百円とてもったいない・・・ロッカーまで急ぐおいら・・・。

ご飯を食べたあともう一度温泉へ・・・湯上り、じいちゃんに声をかける。

「おぉ・・(百円は)ロッカーの中に入れた」

さすがに二度は忘れねえよ~ってな顔で着替えてる。

で、待合所でばあちゃん達とおちあう・・・帰ろうか、となる。

ここでじいちゃんが言うわけですわ・・・「あ、百円、ロッカーの中に置いてきちゃった」

マジでぇーーーーまたおいらがロッカーに急ぐ。

もういい加減にしてくれよなぁ。

下駄箱で靴をとり、駐車場を車まで・・・・するとばあちゃん「あ、下駄箱の百円とってくるの忘れちゃった」

嫌ぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

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すわっ!拉致?

両親と、とある場所で待ち合わせ。

駐車場に車を停め、用を済ませる。

お昼でも食べに行こうかとなる。

2台で行くこともないから、おいらの車1台で行こうとなる。

(ちょっと停めさせてくださーーい)

茅ヶ崎のお店まで行き、ここのランチもお気に入りとなり、ご機嫌で帰ってきたわけですわ。

ここまでは良かったんですよぉ・・・ここまでは。

車の中「あれ、車のカギがないな・・・つけっぱなしできちゃったみたいだ」

この父の発言から雲行きが怪しくなってきた。

駐車場が見える場所まで戻ってきた・・・車あったよぉ~良かった・・・ん?・・・なんか異様な雰囲気。

車のそばに人が・・・。

なんだなんだ?

着いて驚いた!

カギをつけっぱなしどころの話じゃない。

運転席のドアはあけっぱなし・・・しかもエンジンかかりっぱなし。

ちょっとーーー頼むよーーー親父ぃ。

シャレになんねーーって。

そこの関係者の方が慌ててて、『いやぁエンジンかかっちゃってるし、ドアあいちゃってるしさぁ・・・こりゃ尋常じゃないと思って警察に電話しちゃったよーー』って。

言ってるそばからパトカーがおまわりさん2人を乗せてきた。

そりゃそうだよ・・・普通じゃないよ・・・この姿は。

物騒な世の中なんだからさぁ・・・おいらだってこの状況じゃ警察に連絡するわな。

本当申しわけないです・・・お騒がせしました。

平謝りに謝ったわけですが・・・・悲しいです・・・親父。

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藤田まことーーー

最近は休みのたんびに引越し先となる家の方に呼び出される。

今日も「ちょっと来てみぃ~~」と言われ行ってみれば、家の前にトラック。

リビングに入ってみれば・・・・

Tv 早くもテレビぃ~~~!

引っ越すのは3月だって言ってるのに・・・。

映画のDVD(かなり古い映画)まで用意しちゃってる。

「デンキ屋さんで聴いたらこれがいちばん新しいんだって・・・やっぱり吉永小百合が宣伝してるやつだからきれいだよねぇ」って、ばあちゃん。

「これで紅白歌合戦観たらきれいだろうなぁ~あっ!競輪のユニフォームもきれいに観えるだろ?!」って、じいちゃん。

午後にはさっそくケーブルテレビのお兄さんも来てた。

幸せそうだなぁ・・・引っ越すことに何の迷いも悩みもなくて・・・。

おいらの会社は今バイクで2分ほど・・・奥の会社は歩いて2分ほど・・・それがそれぞれバイクや車で25分くらいとなる(朝時間のこの違いは大きいぞぉ)。

子供達もそれぞれバイトや塾、通学や友達関係といった悩みを抱えてる。

この近所ならなぁ・・・・いいよなぁ、じいちゃんたちは・・・自分達の近所だから。

今日きたテレビ・・・『今すぐならけっこういい値段で売れるべなぁ・・・バイク代の足しになんなぁ』と嬉しそうなじいちゃんばあちゃんを見ながら考えたりしてた。

注 画面に映る藤田まこと氏は本文とはいっさい関係ありません。

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こころぐるしぃ~

Oyajisaifu ←最近、うちのじいちゃんが肌身離さず持っているのがこの黒い財布。

これ・・・おいらがプレゼントしたもの・・・う~ん・・・これが・・・。

心苦しい原因(笑)

おいらは小物好き。

バッグ、財布、カードケース、手帳、時計、ペン・・・等々。

最近まで重い財布を持ち歩いていたのだがバッグを持ってる時こそ特に何も感じないのだけれど、手ぶらの時にジャケットや上着のポッケに入れて歩くととても気になる。

右のポッケにゃ夢がある~左のポッケにゃチューインガム♪って・・・美空かっ!

話がそれた・・・右のポッケに入れておけば重心が右に傾くような・・(どんだけ重いんだよ!)

Tsutsuisaifuジャケットの胸にある内ポケットに入るような財布はないかなぁ~と探していたところ、ありました!

筒井美佐男本舗

薄くて軽くて上品で~メッチャクチャ気にいっています。

これをね、じいちゃんにお揃いで同じ物をプレゼント・・・理由のひとつが上の写真の黒い財布。

なぜなら・・・ン万円以上お買い上げの方にはコレをプレゼント!とあったから。

おいら九州に旅をする直前だったし、旅行カバンの他に身につけられるバッグを探していたので財布フタツと共に買えばこのプレゼントをゲットできるとなったから。

んで、じいちゃん宅に行き、普段使いの財布と旅行用の財布を・・・と渡したところ、「んまぁ~~ふたつもくれんの?うれしいねぇ~お父さん」と、まずばあちゃんが喜んじゃって、じいちゃんは早速開けて見ちゃってるし・・・とてもオマケだったからとは言えなくなっちゃって・・・。

それが上記の写真というわけで、普段使いにしてと言って渡した方の財布は大事にしまってあるみたいで、オマケの方の財布を常に愛用しはじめたというわけなんですわ。

『使いやすくって気にいってるんだからいいじゃん』と奥も言ってますが・・・。

それにしてもあらためてホームページを見てみれば、買った財布よりオマケの財布のが高いってのも・・・なんだかなぁ( ̄^ ̄)

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いい夫婦の日

うちのじいちゃん(親父)は電話魔。

今日も横浜に出かけたばあちゃん(おふくろ)の携帯にさっそく電話。

受話器の中 とぅるぅーー とぅるぅーー と鳴りはじめたと同時にそばにあったばあちゃんの携帯が鳴りはじめた。

ばあちゃん、携帯を忘れてっちゃったんだよねぇ。

普通なら「携帯忘れていきやがった・・・」と思うところ・・・・

『あ お母さんの携帯に電話かかってきちゃった どうしよ? 出てやった方がいいのかな? でもこっちの方(ばあちゃんに掛けてる事実)が大事だから放っておこう』と考えたらしい。

さすがです。

今日は“いい夫婦の日”。

上記の両親も30年、40年の時を経ていい夫婦になったんだな(本当にひどい時期もあった)

我が家も18年か?・・・ま、ぼちぼち(ちょっとひどい時期もあった(笑))

そんな夫婦の歴史を積み重ねてきた方たちが相手に想いを伝える手紙『60歳のラブレター(NHK)』が神奈川新聞のコラムに紹介されていた。

おいらちょっとグッときちゃったんで・・・・

続きを読む "いい夫婦の日"

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連れてきがいがないってもんだ

Mgenkana ←茅ヶ崎『天青』

料理はともかく趣きがすっごく素敵。

入り口から建物までず~っと素敵。

Mtennai ←ニ階店内。

歩くとミシミシ言う・・・重厚感のあるミシミシ・・・安普請のそれとは違う。

ニ階のテーブルはそれぞれ仕切られてて周りのお客さんが気にならない(声以外は)

こ~んなお店だもん・・・一度行ってみたかったわけですよ。

で、母の誕生日・・・そういえば退職祝いもしてなかったからついでにやっちまうべぇ~おいらの趣味のついで(笑)

このお店は単品がありません・・・すべてコース料理。

3990円のコースがふたつ・・・これにサービス税10㌫。

おいらのポケットマネーからの歳出となればかなり痛いわけですよ・・・ワリカンってわけにもいかないし(-_-)

それをですね・・・この母親。

『やっぱりお父さんの作ったものの方が美味しい』と、のたまっちゃうわけですよ。

言うにことかいてですよ~~

確かにですね・・・うちの父は元料理人で天才ですわ(←ほめすぎ)

それを今は食べたい分だけ少し作る・・・これがメチャウマイ!

そうそう・・・以前のブログでは言い忘れてた父のエピソード。

某有名寿司チェーン店で食してた時、一緒の人が天ぷらを頼んだんですよ。

これがひどい出来・・・寿司屋だからねぇ・・・それもチェーン店の・・・仕方ないさ。

それをうちの父親、許せなかったのか店長のところに行きましてお説教したあと天ぷらの揚げ方を教えはじめ、終いには他のお客さんの天ぷらまで揚げてやっちゃったんですよ~その後そのお店の人たちとはひじょ~に仲良くさせてもらったんで結果オーライだったんですけどねぇ・・・。

さて、話し戻って・・・

料理はもういいっすわ・・・肝心なのはここから。

イベントですねぇ~~

予約の段階からすでに誕生日と退職祝いをと言ってあるので、そのようにお店が準備しててくれるんですよ・・・ありがたいっす。

Mhanabi 特製デザート。

チョコレートで文字が書いてあり、花火でデコレート。

写真を撮っていただいたり、お祝いの言葉やプレゼントをいただいたりで・・・これにはさすがに母も感激しとりましたです。

なかなかにいい夜を過ごさせてもらいましたですよ。Myasai

お近くの方・・・たまにはこんなイベントもいかがですか?

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親父の接待

Tanabatahiru 平塚七夕祭り・・・今年も比較的天候に恵まれ、大盛況のうちに幕を閉じそうだ。

ものすごい人・・・露天商通りは人酔いしそうなほどエネルギッシュだったし、江陽中学の臨時駐車場前も驚くほどの大渋滞であった。

Tanabatatakigutihiru 昼夜特選・・・あいもかわらず滝口かばんの竹飾りの下、人だかりは一層であった。

ここの今年のテーマは『昭和ノスタルジー』Tanabatatakigutiyoru

映画「三丁目の夕日」ブームからのテーマ決定であったろうか。

いちばん上に飾ってあったミゼット・・・荷台のところには「野谷米店」と書かれていたが、彼(店主・野谷さん)はこの時期仕事をほっぽらかして竹飾り作りに没頭する。Tanabata

滝口さんとは同級生という関係からだが、あのCMはささやかなご褒美か(笑)

それにしてもこの集客力・・・平塚七夕祭りも捨てたもんじゃないな。

さて・・・我が家でも遠方から親類たちが泊りがけでお祭りにやってきた。

こんな時張り切っちゃうのが親父。

自慢の手料理で接待するのだ。

父は餃子からふぐ料理まで多種多様にこなす。

若い頃は外国航路の船に乗り、和食料理を作っていた人だ。

75歳ながら、その包丁さばきは見事で味の方も間違いない。

特に茶碗蒸しを作らせたら、この人より美味しいものを作れる人はいないんじゃないかと思うくらい・・・絶品。

思えばもう60年も包丁を握ってるんだ・・・たいしたもんだなぁ。

おいらも父の店を引き継ぎ14年間営業してみたが、イヤになってやめちゃいました。

もっともっと素直になって父親に料理の面白さと深さを教わっていれば、また違う人生を送っていたかもしれない・・・(今となってはもう遅い)

お料理が苦手・・・という奥様。

この先生・・・毎日、犬と戯れながらヒマしてるんで教わってみてはいかがですか(笑)Oyaji

先生のお料理の数々は“日々是完食”の方で♪

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山里から人里へ

会社が早く終わり、夜の用事が何もない時はおいら、両親の家に寄り道する。

(なんだか親想いの息子みたい 笑 )

昨日も行ってみればおふくろが庭に水撒きをしている。

「あれ、どうしたのよ?」

『別にどうもしないけどさ』

「なんか用事?」

『用事はないよ』

ま、おいらは最近両親の家にもらわれてきたヨークシャテリアの“まるP”に会いたいのもある(笑)

おととい・・・うちの息子“なるP”(通う高校が両親の家に近い)が三者面談の待ち時間、じいちゃんばあちゃんの家に行きお昼ご飯を食べながら“まるP”と遊んで時間をつぶしていたらしい・・・。

で、このばあちゃん・・・言うにことかいて・・・「お父さん(じいちゃん)昨日子供がやってきたと思ったら今日は親タヌキがエサもらいにやってきたらしいよ~」

って、あーた(-”-)

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おじいちゃんの涙

ていたらく

〔「体(てい)たり」のク語法。そのような体であること、の意〕ようす。ありさま。現代では、好ましくない状態やほめられない状態についていう。

現在の横浜ベイスターズの状況・・・弱い・・・弱すぎ・・・解散しろ!・・・消滅しちまえっ!

と、までは言いすぎか。

ダントツの最下位・・・ダントツって、こんな時に使っていい言葉なのか?

そんなことはどうでもいいが・・・お客さんあってのプロ競技・・・ファン無視・・・恥知らず・・・あ、やばい・・・とどまるところを知らない・・・いくらでも悪口が出てくる。

で、おじいちゃん宅での話し。

あいも変わらずこの家ではCS放送でやってる横浜ベイスターズ戦が流れてる。

いつでも、だ!

どんなに弱くても、だ!

0609ne16 5対5・・・延長10回の裏・・・バッターはベイの誇るスラッガー男・村田。

快音を残した打球はベイスターズファンの待つライトスタンドに吸い込まれていく・・・劇的なサヨナラ勝ちだ。

じいちゃんは泣いている。

このじいちゃん・・・昔から威張ってる・・・とても威張ってる。

しかし、最近はすっかり涙もろくなった・・・ちょっとしたことでも感極まる。

おいらが『今日勝ったって状況は何ら変わらない・・・ダントツの最下位であることは変わらない・・・泣くほどのことじゃねーべ』

言えばじいちゃん「こんなに遅くまでスタジアムで応援してくれたファンが喜んでる・・・良かったよぉ・・・ファンが喜んでるのが嬉しい」

これって主催者側のコメントでしょ?

ベイスターズ親会社のTBSさん・・・あんたらが言う言葉でしょ?

どんなに負け続けてもスタジアムに駆けつけてくれるファン・・・CS放送を契約して最後まで観戦してくれるファン・・・ありがたいじゃないですか。2006060900000261kyodospothum000

その気持ちないですか??

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親子

『いま新幹線の中 ばいばーい』

娘を気遣う父親に送られてきた一通のそっけないメールです。

娘は京都/奈良へ修学旅行に行きました。

中学3年の修学旅行といえば思い出す。

おいらは子供の頃、母親が嫌いでした。

嫌い・・・は言いすぎかもしれません・・・でもケンカばかりしていたし、あまり口をきくこともしませんでした。

その修学旅行の前夜・・・やっぱり母親と大喧嘩をしました。

大事の前夜でもあるしと、父親が仲介しようとも怒りがおさまることはありませんでした。

でもそこは親子でありますから・・・旅行当日朝起きてみれば(昨日は言いすぎたかも)と思ってみたりもする。

そこで考え付いたのが手紙・・・母への手紙。

「昨日はごめんなさい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・できれば、仲直りして気持ちよく修学旅行に出発したかったです」

・・・・・・・←このあたり、何を書いたのか思い出すこともできませんが、最後はそんな風に結んだと思います。

それを黙って机の上に置いて、おいらは集合場所に向かいました。

で、平塚駅・・・電車に乗り込むその間際・・・母親がやってきたですねぇ。

特にいろいろ言葉を交わすこともなかったですが、『行ってらっしゃい』とひとことだけ言いに車を飛ばしてきたようです。

親子ってそんなもん・・・凪のように穏やかな関係でいられればいちばんいいのですが、いろいろあって親子(笑)

今は?母親のこと?

これが・・・・おいらはマザコン&ファザコンですから~♪

歳を重ねてからココ、両親と一緒にいる時間が増えてきました。

特に父親が大病をし、親の死というものを真剣に考えてからはちょくちょく顔を見に行っちゃいますねぇ・・・親子だからね。

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戦利品

昨夜の話しですが、母の日も近いことだしと両親のところへ行ってきました。

手ぶらで。

P1040136 ←こんなん居ましたけど・・・。

名前は『まるぴー」だそうです。

もらってきちゃったようです(笑)

このまるぴー、このカゴが好きでねぇ・・・すぐ入っちゃうんすわ。

両親と3人でお食事に・・・そのあと母が33年勤めた会社をこの28日で定年退職・・・みなさんからいただいたお祝いのお礼にと、バッハマンのバウムクーヘンを25個予約しに。

帰り・・・毎度のごとくお土産を持たせてくれます。

孫に・・・嫁に・・・と。

この日は買ってきたバッハマンのケーキ。

そして釜揚げしらす。

さらには16日に平塚球場で行われる『横浜ベイスターズ対千葉ロッテ』のチケット3枚。

19日に横浜スタジアムで行われる『横浜ベイスターズ対西武』のチケット3枚

6月2日に平塚球場で行われる『湘南シーレックス対読売ジャイアンツ』(ファーム戦)のチケット4枚。

んで・・・もう乗らないから持ってってくれと50㏄の原付スクーター。

自転車で行って、スクーターで帰ってきちゃいました(笑)

このまま売っちゃうべーか・・・って、最悪の放蕩息子じゃん(-_-)

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じじばば伝説

先日明らかになった衝撃的な事実。

競輪で儲かったおじいちゃんは「孫に美味しいものを食べさせてあげたい」と平塚駅ビルラスカの地下にあるお肉屋さんに行きました。

そこには“100㌘2000円”と書かれたステーキが売っていました。

おじいちゃんは大奮発して「それを5枚」と注文したそうです。

当然・・おじいちゃんの中では2000円×5枚で10000円だったのだろうと思います。

きれいに包装されたお肉が目の前に出てきてお金を払おうとしたその時です・・・店員さんは思いがけない数字を述べたそうです。

「18000円になりま~す」

そうです・・・あくまで100㌘2000円であって、一枚2000円ってわけじゃなかったんですねぇ・・・おじいちゃんには難しかったかもしれません(笑)

ラスカ地下のお肉屋さん・・・せっかく包んでもらいながら「やっぱりいらないや」と帰っていったのはうちの父親です・・・すみませんです。

先日の鎌倉・・・。

藤沢と鎌倉を結ぶ江ノ島電鉄・・・通称“江ノ電”

鎌倉からひとつ先の和田塚に行くため鎌倉駅で電車を待っていました。

この時期の鎌倉は大人気・・・駅も電車も人であふれかえっています。

「すごい人だねぇ~」当然の感想ですが、鎌倉駅に着いた電車から人が降りていくのを見ておばあちゃん・・・・『でもけっこう降りるじゃない?座れるでしょ』って。

あーた・・・電車の先を見てごらんなさい・・・行き止まりですから~

つまりは終点ですから~~ここで降りない人は春の陽気に誘われてうたた寝してる人くらいですから~

この年齢になって見せてくれるボケは天然ものなので、やっぱり養殖ものにない良さがありますよねぇ。

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春・・・鎌倉

Jyomyoji ←鎌倉五山、第五位の浄妙寺。

場所は鎌倉市浄明寺・・・浄明寺にある浄妙寺です(笑)

浄明寺というお寺もすぐ近くにあるんですがね。

このお寺の上の方に『石窯ガーデンテラス』というレストランがあります。

一度行ってみたいなぁ~と思っていたところ、臨時収入もあり両親誘って陽気もいいし行ってまいりました。

外のテラスでの食事ですが、お庭がきれいで雰囲気もいいんです。

じいちゃん・・・携帯を取り出し、自分を撮れとのこと・・・それをばあちゃんに「携帯は自分で撮るもんだよ~」

Jiichan 『どうやって撮るのよぉ~?!』の図(笑)

あと20年は一緒にいたいなぁ・・・。

親父って何才かを境にだんだん好きになっていくんだよなぁ。

Hanayome このあと小町通りの方に向かう途中・・・鶴岡八幡宮での結婚式に向かう花嫁行列に遭遇しました。

とても恥ずかしそうに歩いていられたけど、見知らぬ居合わせたみなさんに「おめでと~」と声をかけられ嬉しそうでした。

おいらもとても幸せな気持ちにさせていただきました・・・ありがとう・・・お幸せに♪

Hashi 新しい箸が欲しいとのこと、鎌倉彫りのお店へ。

すっごく素敵なお店でした~

前を通ることはあってもなかなか中に入るまでにはいかないんだよねぇ。

Omiyage ←何気なく購入した“櫛”を彫られた携帯ストラップ♪

すんごくかわいいんですわぁ~

欲しい方いらっしゃいますか?

興味のある方はおいらに連絡ください・・・売ってるお店をお教えします(笑)

陽気がよくなり鎌倉も混んでますねぇ・・・行かれる方、電車を利用した方がよいと思いますよ。

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甚だしい勘違い

先日・・・両親と3人で食事に行った時のお話し。

その店はうなぎやさんで、注文してから結局1時間ほど待たされました。

その間、ずっとテレビを観ていたのですが40分を過ぎたあたり、テレビには元Jリーガーの武田氏がクイズの回答者で出演しておりました。

すると母が突然・・・「この人の店は流行ってるの?」と言い出しました。

(ん?何のことだろ?)『店ってどの店?』聞き返すと母は

「ほら・・・お店やってるでしょ?ケーキ屋さん」

(ん?そうなの?)『どこでやってんの?何で知ってんの?』

母「平塚のさ・・・ほら“ムッシュ武田”とかって店さ」

『あ~ぁ・・・バーデンベルクのことかよ・・・何であれが武田の店なのよ?』

おいら内心そうだったの?!知らなかったよぉ~って思いで聞きなおすと・・・

母「だってこの人武田っていうんだろ?」って。

へっ?根拠はそれだけ?『それだけでバーデンベルクが武田の店だって言ってんの?』

母「だってそうじゃないの?」

あーーた・・・世の中に武田なんて人は、い~~~っぱいいますから!!!

待たされすぎて気が遠くなってきちゃったんじゃないでしょうか?M030317060301_2

しっかりしてくれよ~おふくろ!

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同居はむずかしい?

ichijo 両親との同居に向けて進行中の我が家。

先日もハウスメーカーの営業さんと建築中の建物見学。

(左に写るは、じいちゃん、ばあちゃん、娘)

めんどっちいけど、それはそれでまた楽し♪

しかし・・・同居・・・たかが同居・・・されど・・・。

「何もさぁ・・・いまさら同居なんてすることないじゃん」

と、周りの友人・知人から言われてるらしい母。

みなさん、お嫁さんとの同居でかなり気を遣ってのことだろう。

そんな折、おいらが子供達に尋ねる。

「ねえねえ・・・おじいちゃんとおばあちゃんと同居する理由って何かないかな?」

これに間髪いれず我が息子・・・『理由がいるの?』

多くを語らない息子であるが、言いたいことは家族が一緒に暮らすことに何の理由がいるのか?ってなことらしい。

おいら目からウロコ。

それをそのまま先日おばあちゃんに伝えました・・・少し涙ぐんでいました。

大丈夫と思います。

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Bad Timing

我が家は現在、両親との同居について家探し中。

どっちかというと温度の高い方はじいちゃん・ばあちゃんの方で動き回ってる。

おとといの日曜日もばあちゃんから電話「あのね、いい土地が見つかったのよ・・お父さん(じいちゃん)が気にいっちゃっててね、あんたにも見てもらいたいのよ・・・ちょっと待って・・・営業さんに代わるから」

こんな感じ。

仕事で身動きとれないから、火曜日まで待っててと両親・営業さんに伝え今朝・・・

奥に(今朝まで伝えてないというのもどうかと思うが・・)『今日さ、会社終わったら不動産屋に呼ばれてんだ・・・あんたも来る?』

「うん、行くよ」との返事・・・『じゃ、6時半に駅で』

仕事終わって・・・奥から・・「今バスに乗ったから○時に着きます」とのメール着信。

同じ頃、母から電話・・・「あんたさぁ~今日私ら行かれなくなっちゃったのよ~不動産屋さんの方もまた今度にして~」

『おいおいっ・・何言ってんだよ今さら!もう奥もこっちに向かってきちゃってるじゃねーか!!』

「あ そうなの?たまには二人でご飯でも食べてくればいいじゃん・・・そうゆうことで、またね」

おいっおいっ!!そうゆう雰囲気じゃねえんだよーーー!!

なんちゅーータイミングの悪さ。

会社での風呂あがり・・・O氏に『あのさ・・今日駅まで乗せてくよ』

O氏「おっ いいの? わるいね」車に乗り込む。

O氏「駅に用事あんのぉ?」

おいら『うん・・・奥が来るんだよ・・・一緒にメシでもどう?』

O氏「えーーーなんで俺が・・・帰るよーーー」

そこへちょうど奥が・・・車の外で二人がご対面・・・ごあいさつ中。

なんともバツが悪いおいら・・・奥が車に乗ってくる。

『あのさ・・・今日不動産屋なくなった』

「そうなんだ」

『あのさ・・・メシでも行く?』

「うん」

『あ 子供達にケーキでも買っていこっと』なんとも間がもたない。

幸い車の中ではTBSの安住アナと綾小路きみまろさんが大笑いさせてくれている。sungarden

ってなことで・・・とりあえずメシしてきました・・・あの・・・心配してくれた方々・・・ありがとうございました・・・お騒がせしました<(_ _)><(_ _)>

(仲直りしたって感じもありませんが・・・こんなもんすか・・・夫婦喧嘩は)

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やっぱり泣いてる(笑)

03_s 先日も話した通り、すっかり『ALWAYS 三丁目の夕日』にハマッてしまったおいら。

おじいちゃん・おばあちゃん・子供達にもぜひ観てもらいたい!そう思い営業マンのごとく勧める。

で、今日彼らは観にいった。

息子は友達と・・・両親と娘が一緒に夕方の部を・・・おいら仕事終了後、娘を迎えに行ってあげようと映画館で待つ。

映画終了で続々階段を下りてくる・・・目頭を押さえてる人もいる。

やがて、おふくろと娘が・・・その後ろから親父が階段の手すりにつかまりながらメソメソ下りてくる・・・あっ やっぱり泣いてる(笑)

おふくろと娘のトイレを待ってるあいだ親父に聞く・・・「良かった?」

『うんうん・・素晴らしかったよ・・・ミゼット(映画の中に出てくる車)な、正ちゃん(親父の古い友達)があの頃買ったんだよ・・・それでわざわざ伊勢佐木町まで送ってくれてな・・・メソメソ・・・それ思い出しちゃって・・・メソメソ』

もう涙が止まらない(笑)

彼もまたあの頃、輝く未来を信じて一生懸命働いたんだ・・・おいら達の年代が懐かしむのとは、ちょっと違うんだろう。

そしておふくろも加わり、あの頃談義がさらに盛り上がる・・・それこそテレビが初めて来た日や洗濯機を使った時の感激など熱がこもる。

で・・・映画館下の回転寿司に並ぶ・・・まだまだ話は尽きない。

「お客様は4名様でいいですかぁ?」お店の女の子が聞きにくる・・・『はい4人です』

答えた瞬間、おふくろがおいらに向かい『あれ?あんた何でいるの??』

そりゃあ・・・あーた、娘を迎えに来たわけよ・・・そしたらメシでも食ってけって言うからさ・・・『言ってないけどね』

bikkuriyamato 今日は小宮さんと三幸園でサンマー麺を食べに行こうかと思ってたからデジカメ持ってんだよねぇ・・・大トロでも撮っておくべ・・・中トロもbikkurimusasi

回転寿司でもやっぱり色の濃いぃ皿はうまそーだなぁ・・・。

bikkuriebi あと・・・おまけに大海老。

でも・・・帰ってきてから、みそ汁とタコの塩辛でご飯食べました。

おいら・・・寿司って実は好きじゃないんだよねぇ。

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一年前の思い出

うちの父・・・「タバコやめるくらいなら死んだ方がまし。タバコで死ぬなら本望だから・・・。」

タバコに関しては、頑として言う事を聞かなかった父。

それが昨年の今ごろ・・・・・・

部屋でくつろいでるおいらの携帯がメール着信を告げる。

「ん?」見れば、すぐ隣りのキッチンにいるはずの奥から・・・「アホか。なにゆえメールなんじゃ・・・」

内容は『おじいちゃんに肺ガンの疑いがあり、来週市民病院で検査入院するそうです』

ガ~~~ン・・・シャレにもなんない。

あとで知ったのだが、この時点で肺がんであったことは確実で、この検査入院は年齢が年齢だけに手術に耐えられるだろうか?手術して治る見込みがあるのだろうか?そういった意味のものだったらしい。

臆病なおいらにハッキリと物言わなかった奥・・・それも気遣いであったらしいが・・・。

結果は・・・ステージ5という、かなり悪い状態・・・癌もとても大きなものとわかった。

それでも「いまのところ転移もないようだし、切って治しちゃいましょう」と女医さんの言葉で手術決定。

その後12月初旬の入院まで考えることは悪いことばかり。

「あ~ぁ、死ぬのかなぁ・・・もう一度ベイスターズが優勝するところを見せてやりたかったなぁ・・・新監督に牛島かぁ・・無理だなぁ・・・間に合わないなぁ」会社のお風呂でひとり声を出して泣いたこともありました(さすがに家では、子供の前では泣けなかった)。

入院しても手術前、「ご家族の方に先生からお話がありますので、いついつに来てください」呼び出される度にビビル大木。

「手術はだいたい4時間くらいかかります・・・長時間になるのでご家族の方もたいへんでしょうが頑張りましょう」と、手術を明日に控えて説明を受ける。

『先生・・・手術して私、生きられるんでしょうかね?』父の父らしからぬ弱きな言葉・・・思わず顔を見ちゃいました。

不安なんだな・・生きたいんだな。

「何言ってんですか・・生きられるに決まってるじゃないですか」女医さんも頼もしい。

当日はおいら・・・なぜか落ち着いてしまって、本を持って待合室へ。

動揺してる母に対し、どぉ~んと構えてる奥。

こんな時は鬼嫁も頼もしいぜぇ~~

叔父・叔母や従兄弟たちも心配そうな顔で駆けつけてきてくれた。

『大丈夫・・・あの人は死なないから』おいら笑って応える。

1時間が過ぎ2時間が過ぎ3時間が過ぎた・・・どうやら胸を開いただけですぐ閉じてしまうってことではなさそうだ。

間もなく4時間って頃、バタバタバタ・・足音と共に看護士さんの「痛いの?大丈夫よぉ」という大きな声が聴こえてきた。

走って追いかけると父で意識もあるようだ。

しばらく術後の処置でばたばたとしたあと、医師からの説明があるとのことで呼び出された。

先生は今切り取ったばかりの肺と癌を普通のビニール袋に入れて持ってきた。

「触ってみてください・・・大きいでしょ」

おいら触ってみた・・・硬い・・・大きさはピンポン玉くらいあった。

そのあと術後の処置の話を少し聞き、意識がもうろうとしている父に面会・・・で、長い一日が終わった。

一年経った今、父は命を拾い今日もまた元気にお料理をしていた。

「ね、タバコ吸わないの?」に『もうやめた』と答える・・・あれれ本望とまで言ってたくせに?

どうやら・・・長く生きることを望みはじめたらしい(笑)

PS  今この瞬間にも、お父様やお母様のご病気で苦しんでる方たちもおられるでしょう。

おいら、大きな旗を持って「がんばれ、がんばれ」ってご家族の方たちを応援したくなります。

仕事や家庭を持ちながら病気の親を看るのはたいへんです・・・でも、これ以上の親孝行のチャンスはないと思って看病してあげてください・・・きっと想いは伝わりますね。

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夫婦であること・・・

今日は定休日・・・さて、どこに行こうかなぁ・・・などと思ってるところへ母から電話。

『隣りの電気屋にいるから出てきて~』子供の秋休みってこともあり昼食をってことだった。

我が家は現在、同居にむけて家探し中・・それもありお昼ご飯から夕飯までのあいだ付き合った。

それにしても・・・女房とも口を揃えて言うのは我が両親、非常に仲がよい。

親父の方からはそれほど感じることもないが、おふくろは親父が好きなんだなぁと凄く感じる。

しかし・・・実はこの二人、おいらが子供の頃はとても仲がわるかった。

年齢差が10才・・・親父は船に乗り料理を作ってあちこち巡っていた遊び人。

おふくろは高校を出たあと社会経験もほどほどに20才で結婚。

人生経験にはかりしれないほどの差があったのだな。

例えばお休みの日。

親父は県内で開催中の競輪場へ・・おふくろは実家のある静岡へ・・。

おいらは・・どちらかを選択するという生活だった・・それを毎週繰り返す。

父が母を殴った姿も見た・・・母がヒステリックに父をなじってる姿も見た。

母に付いて静岡の実家に戻ると、お決まりのように親類たちに愚痴を言い「別れたい」とも言っていたように記憶する。

「お父さんとお母さんのどちら