only 湯
「もしこの施設が経営不振でダメになりそうになったら皆で寄付してでも残したい」とぞっこんな人までいてすでに大人気施設です。
おいらは小田原厚木道路を使っていきましたが、インターをおりてから山の中、走る走る。
登山か!ってなくらい山奥に入っていきます。
施設の中は山奥にあるのを忘れてしまうような洗練された内装。
「お足もとの悪いなか、ようこそお出でくださいました」と男性スタッフの言葉も心地いい。
受付でお金(1800円→無料会員1500円)を払いロッカーのカギと木札をもらい番台に向かいます。
そこで木札を渡しタオル類や館内着(作務衣・・これが最高)をもらいロッカーに・・・着替え終えればお風呂に・・・って流れ。
二つの露天風呂・・・内湯も二つ。
38℃に保たれたのと熱めの湯。
左側に川が流れており、小鳥のさえずりと川のせせらぎ、それに目にもまぶしいくらいの緑。
30分くらいすぐに経ってしまいます。
漏れてくる日差しがまたいいんですわ。
“癒し”っつーのはこうゆうのを言うんじゃね?と思わずにいられないくらい。
みなさん、静か~に時間を過ごされてましたです。
湯上りの休み処は?
中に入るとすっごーい畳の匂い。
これもまた癒されます。
本や雑誌なども置かれていて、思い思いの過ごし方をみなさんされています。
もちろん寝ちゃってもおーげー。
ここは愛犬家の人にもうれしいペット連れOKの施設。
1時間500円でゲージがあり預かってもくれます。
いいでしょ~~♪
飲食物の持ち込み禁止なんだけど、お弁当でも食べたら美味しいだろうなぁって雰囲気。
ここでも静かに語り合ってる年配のご夫婦の姿なども見受けられました。
せせらぎの音に誘われてさらにおりていけば・・・
裸足になって歩きたくなるね(笑
さて、お風呂入ってお昼寝して散歩にも飽きたら?
ここは“三昧講座”ってのがあります。
無料でいろんな体験をさせてくれます。
“禅と瞑想”、“写経”、“ヨガ”、“ストレッチ”等々
おいらはその中で“禅と瞑想”を初体験させてもらい、日々の反省をしてまいりましたです(笑
1500円です。
朝採野菜を薄味で・・・これが美味しい!
こうゆう温泉施設で美味しいって思えるようなところなかなかないだけど・・・うれしいくらい美味しかったです。
そういえば、温泉に入らずも食事だけで来られてる方もいらっしゃったようです。
ジャズが流れる空間でここも居心地良かった~♪
ビワミンといわれる枇杷のジュースから京風ぜんざいまでいろんなメニューがありました。
併設されてるお土産屋さんもいい感じの品揃え。
ここのアイスクリーム(250円)も風呂上がりに食べてみてくだされ。
買ってかえってきたものも好評でした。
路線バスも通ってはいますが、車がないと行くに厳しいかなぁ。
バスで行く人は思い切って泊っちゃいましょう。
以前「究極の日帰り温泉」として紹介した茶目湯殿
どっちがいい?って聞かれれば・・・答えにつまる。
強いて言うならば・・・茶目のが静かに過ごせそう・・・ただ、茶目の静かさは造られた静かさって感じで、こちらは自然の中にある静かさってイメージ。
おんりーゆーのホームページ⇒HP
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