only 湯

Only6_2 足柄に昨年11月オープンした日帰り温泉施設『おんりーゆー』

「もしこの施設が経営不振でダメになりそうになったら皆で寄付してでも残したい」とぞっこんな人までいてすでに大人気施設です。

おいらは小田原厚木道路を使っていきましたが、インターをおりてから山の中、走る走る。

登山か!ってなくらい山奥に入っていきます。

施設の中は山奥にあるのを忘れてしまうような洗練された内装。

「お足もとの悪いなか、ようこそお出でくださいました」と男性スタッフの言葉も心地いい。

受付でお金(1800円→無料会員1500円)を払いロッカーのカギと木札をもらい番台に向かいます。

そこで木札を渡しタオル類や館内着(作務衣・・これが最高)をもらいロッカーに・・・着替え終えればお風呂に・・・って流れ。

Only1 お風呂はこんな。

二つの露天風呂・・・内湯も二つ。

38℃に保たれたのと熱めの湯。

左側に川が流れており、小鳥のさえずりと川のせせらぎ、それに目にもまぶしいくらいの緑。

30分くらいすぐに経ってしまいます。

Only2_2 露天風呂の屋根はと見上げれば、やっぱり緑。

漏れてくる日差しがまたいいんですわ。

“癒し”っつーのはこうゆうのを言うんじゃね?と思わずにいられないくらい。

みなさん、静か~に時間を過ごされてましたです。

湯上りの休み処は?

Only9 こちら。

中に入るとすっごーい畳の匂い。

これもまた癒されます。

本や雑誌なども置かれていて、思い思いの過ごし方をみなさんされています。

もちろん寝ちゃってもおーげー。

ここは愛犬家の人にもうれしいペット連れOKの施設。

1時間500円でゲージがあり預かってもくれます。

Only3 ワンちゃんを連れて歩ける散歩コースの中にあるテラス。

いいでしょ~~♪

飲食物の持ち込み禁止なんだけど、お弁当でも食べたら美味しいだろうなぁって雰囲気。

ここでも静かに語り合ってる年配のご夫婦の姿なども見受けられました。

せせらぎの音に誘われてさらにおりていけば・・・

Only4 炎天下の夏でも涼を感じられるだろう思える場所。

裸足になって歩きたくなるね(笑

さて、お風呂入ってお昼寝して散歩にも飽きたら?

ここは“三昧講座”ってのがあります。

無料でいろんな体験をさせてくれます。

“禅と瞑想”、“写経”、“ヨガ”、“ストレッチ”等々

おいらはその中で“禅と瞑想”を初体験させてもらい、日々の反省をしてまいりましたです(笑

Only5 食事はおばんざいバイキング。

1500円です。

朝採野菜を薄味で・・・これが美味しい!

こうゆう温泉施設で美味しいって思えるようなところなかなかないだけど・・・うれしいくらい美味しかったです。

そういえば、温泉に入らずも食事だけで来られてる方もいらっしゃったようです。

Only7隣には夜にはBARともなるCAFE。

ジャズが流れる空間でここも居心地良かった~♪

ビワミンといわれる枇杷のジュースから京風ぜんざいまでいろんなメニューがありました。

併設されてるお土産屋さんもいい感じの品揃え。

ここのアイスクリーム(250円)も風呂上がりに食べてみてくだされ。

買ってかえってきたものも好評でした。

路線バスも通ってはいますが、車がないと行くに厳しいかなぁ。

バスで行く人は思い切って泊っちゃいましょう。

以前「究極の日帰り温泉」として紹介した茶目湯殿

どっちがいい?って聞かれれば・・・答えにつまる。

強いて言うならば・・・茶目のが静かに過ごせそう・・・ただ、茶目の静かさは造られた静かさって感じで、こちらは自然の中にある静かさってイメージ。

おんりーゆーのホームページ⇒HP

| | コメント (2) | トラックバック (1)

東京をお散歩

おいらのゴールデンウイーク三連休。

初日は葉山へ、二日目は東京へ。

やっぱり東京ってすごい!楽しい!魅力的!

まずは築地でランチ・・・ウニたっぷりの定食を1000円でお腹いっぱい食べ銀座へ。

堂島ロールの様子をうかがいに。

聞けば15分ほどの行列・・・・週末なのに?

川崎は平日でも1時間以上待つのにぃ~~んじゃま、帰りに買うべえよとなる。

地下鉄に乗り赤坂へ・・・しろたえってお店のチーズケーキを食べてみたいんよ。

へぇ~これが有名なしろたえのチーズケーキねぇ・・・ふ~ん、なるほど。

さぁて、じゃあできたばかりの赤坂サカスに行ってみんべえか・・・歩いてもほどなくだべよと雨の中歩き始める。

『おっ!神社だっ!』

これがよく聞く「日枝神社」

ちょっと寄り道しようぜと階段を昇る・・・本殿に行けば雅楽が流れる。

P1020732 『結婚式?』のぞけばお嫁さんが三三九度の最中。

おいら達ってわりとお嫁さんに遭遇するんだよねぇ~『雨降って地かたまるだね、お幸せに~』偶然とはいえ何かの縁・・・願わずにいられない。

P1020735 さあさあ・・・赤坂サカスへ・・・と歩き出すも『あっ!国会議事堂だ!』小学生かっ!

『中、見れんのかな』足が向く。

結局中見れないまま国会議事堂を一周。

おまわりさんに『この辺でいちばん近い地下鉄の駅は?』と尋ねる。

どんどん遠くなっちゃうんだもん・・・電車乗るしかないじゃん。

赤坂駅で降りればすぐなんだね。

サカス広場で『赤坂サカスってどれなのよ?』

ビルだと思ってたんだもんよ~。

P1020750 広場ではTBSが番組案内と大抽選会を行うと・・・これに参加。

TBSアナウンサーの久保田智子さんのご案内。

『昨日は上戸彩、明日は堀北真希さんもこのステージに来られるんですよ~先ほどまでは青山テルマさんがライブをされてました』と説明。

マジかよ~メッチャクチャ残念すぎんじゃん・・・抽選も外れ早々と赤坂を退散。

銀座に戻り堂島ロールを購入しに・・・『あれ?行列がない・・・なんで?』

売り場に行けば・・・「本日は売り切れました」

やっぱりだめ・・・堂島ロールをなめちゃダメ。

それにしても他のケーキ屋さんが気のどくになるくらいなもんだ。

このあと銀座名物の“助清カレー”を食べ帰途に。

なんかやっぱり東京は楽しいなぁ・・・お金あったらもっと楽しいんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疲労困憊

めっさ疲れたぁーーー

帰ってきて9時前には寝てしまった。

んで、今日は一日体が重くて・・・。

人さまのお金を預かるってのも神経使うし、なにせ全ての企画がメンバーを楽しませることができるのか?

そもそも今回は何に重点をおくのか。

P1020507 通常慰安旅行のメインとなるのは“色”

つまりはエッチィな旅なわけね。

しかし、おいらが幹事となれば色気より食い気・・・そして温泉♪

若干の反対意見もあったけれども概ねオーケーってことでそっち路線へ。

まずは宿泊場所。

P1020540 食事がよくて温泉がよくて、わがままなメンバーの注文も“はいはい”と叶えてくれるような旅館がいいなってことで・・・いなとり荘

ランチは調べ上げた結果、初日に海女の小屋 海上亭、2日目にステーキハウス池田

この3軒はみなさん喜んでくれたなぁ♪

P1020531 それと途中ソフトクリームのお店ケニーズハウスカフェへ。

いい歳したおっさん達がソフトクリームを食べるため並んでくれました(笑

ここもまあ好評で。

観光は初日城ヶ崎海岸、2日目大室山リフトで頂上へ。

企画としては部屋でのビンゴゲーム及びトランプを使っての小博打。

旅館を後にしてからは伊東温泉競輪に連れて行き1着当てゲームなどなど。

おいらと知り合ってなければおよそ縁のない場所であろうところも真面目なメンバーにとっては新鮮だったようで(笑

以上をなんとか会費の中で収め、無事終了としました。

たいへんだったけど楽しかったなぁ。

P1020586 おかげさまで次回もその次も・・・と、『永久幹事』の称号をいただきました。

ありがたいことです(涙

終わった翌日から次の旅は始まっています(笑

あ・・・その前に、来月は会社の気心知れた人たち集めた“小江戸満喫日帰りツアー”を計画してるんだった。

あ~ぁ・・・仕事より忙しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊びかた

お気に入りの青春18きっぷ。

なんで今まで使わなかったのかといえば知らなかったから。

これを子供達に教えてあげたい。

こんな遊びもあるんだよと教えてあげたい。

18きっぷにちょうどいいとこは・・・・会津。

春の会津がいいと決めた。

ここには奥の友人(以前の会社の同僚)がおいらの知人(学校の同級生)に嫁ぎ暮らしているところ。

すべてに都合がいいってことでおいらが勝手に決めて発表する!

『4月に会津若松に行くぞ!うれしいだろ?な?な?』

これに奥「そんなぁ・・・年度はじめで会社休めない」

息子「できれば行きたくない(これはおいらにではなく奥にそっと言った)」

娘「各駅なんてやだーーー」

猛反対。

なんだよ~これ。

それでも日が近づいてくれば奥は友人に待ち合わせの電話をしてみたり、娘はお菓子の用意や白虎隊のグッズを買うんだと言ってみたり・・・約1名本当に盛り上がってない彼をのぞいては旅行気分になってきた。

おいらはソースカツ丼にわっぱめしと東山温泉・・・これが楽しみ♪

ここんとこやなことが続いてたから憂さ晴らししてこよ。

行ってきますです・・・間もなく宇都宮辺りかと・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

事件簿

雨すら心配されたのに・・・晴天!

富士山もくっきりと顔を出してくれた・・・素晴らしい!

ってなわけで会社の仲間と4人で大好きな日帰り施設、茶目湯殿へ♪

途中足柄のSAに寄ったりとすっかりテンションたかぁ~の4人。

裾野ICを下りほどなく施設へ。

1500円の入場券を購入しIN。

フロントではりせんぼんの近藤さんみたいなスタッフから説明を・・・も、おいら『何度も来てますから~』とハショル。

「あんまりはしゃがないでくださいねぇーーー」近藤さんが言ったのかどうか・・・このあと起きる悲劇を4人はまだ知る由もない。

浴衣にどてら・・・・あぁ~もうすでに癒される~♪

休憩処やおやすみ処など館内を案内したあと早速お風呂へ!

露天風呂でニッポンの将来について語り合ったあと(うそ)カメラを撮りにいったん更衣室に・・・戻ってくればH野氏は小さなお茶風呂に、M森氏はサウナに向かおうとしていたところ・・・『あれれ、二人でお茶風呂に入っててくれないと~』とおいらが余計なフリ、それを受けM森氏が「んじゃH野と一緒に入ろ!とはしゃいだ時に事件は起きた。

Furo2 起きてはならない悲劇・・・転倒

くっきり写るうしろの富士山も悲しげ。

しかしお茶風呂に入ってるH野氏が大笑いしてるように見えるのはピンボケのせいか・・・そうに違いない。

このあとフロントに連絡。

慌ててとんでくるスタッフ「クリニックに行ってください」となる。

Furo3 ←車を用意しますのでそこでお待ちくださいと言われたM森氏の図。

これが・・・けが人用?と思うような後ろの額。

相田みつをの言葉。

「つまづいたっていいじゃないか・・にんげんだもの」

いやぁ~ここはやっぱり癒されるわぁ~~。

まあ、ぶっちゃけきっつい怪我ですわ・・・帰りたくなるくらいの。

「骨が見えてるんで地元の病院に行って縫ってもらってくれ」との医者の言葉。

それでもこのM森氏の精神力は並大抵じゃないよ。

「まだ来たばっかりなんでお風呂入れるようにしてください」(まじすげぇ)

Furo5 このあと1時間半かけてお昼ご飯をとったあと、最上階にある露天風呂に入浴。

Vサインで写真に納まるくらいの余裕。

結局M森氏、このあと御殿場駅前にシュークリームを買いに行き、プレミアムアウトレットでウインドショッピングを楽しんだ後、本厚木の本丸亭で塩ラーメンを食べるまできっちりお付き合いしてくれました。

本当、頭さがる精神力でした~

Furo6_2 ←あとこの写真。

男子3人で肌の角質を落としてます。

懸命です・・・なんのため?(笑

S藤氏は肌が荒れちゃうと困るからとローションまでぬる念の入れようでした(爆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

次なる貧乏旅行

青春18きっぷ・・・次の使用期間は3月1日から4月10日。

ここを利用しない手はないって(そうでもない)

2年前の日記・・・こちら

これに行っちゃおう!

連休を利用し、一泊二日京都奈良へ。

旅行費用・・・交通費往復4600円+宿泊費4400円。

すっげぇーー!

いい大人たちがする旅行じゃないべぇーー。

朝6時前の平塚発の東海道線に乗り、13時過ぎに京都駅へ。

その後美味しいと評判の親子丼のお店に行き宿にチェックイン。

それから奈良に向かい東大寺の修二会。

終了後は京都に戻り夕飯及び祇園散策。

明朝は朝早起きできれば平安神宮や御所の周りをお散歩。

朝食を済ませたのち清水寺へ。

二年坂にある甘味屋さんでお茶したあとランチへ。

伊勢丹で噂の和牛弁当を購入し14時頃に電車で帰宅の途へ・・・って、計画。

成功すればなかなかの充実ぶりじゃん(かなり厳しいが・・・)。

そうそう・・・「うましうるわし 奈良」のキャンペーンソングがまたいいんよ~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今が、旬。

Teppaku3 すっかり鉄道の旅が気にいってしまったおいら。

今度は特急“ひばり”に乗車、仙台へと出かけてきました。

今や仙台といえば新幹線“やまびこ”で東京からならわずか2時間足らずね・・・が、それは味気ない。

やっぱり昔ながらの特急♪

って、話ならなんぼかいいんだけど・・・。

行ってきたのはご存知、大宮に新設された鉄道博物館

通称“鉄博(TEPPAKU)”

上の写真は展示されてる“ひばり”の車内。

実際、旅に向かう車内の様相を呈している彼ら・・・んじゃ、いったい何してんの?

答えは・・・メシ食ってます。

館内で売られてる駅弁を持ち込んで食べていいことになってるわけね。

ま、束の間の旅気分を味わえるわけですよ(展示されてる全車両が許されてるわけではありません)。

さて、タイトルね。

何が旬なのか?

驚きましたですねぇ・・・おいら達が着いたのがお昼1時半過ぎ。

これも駐車場まで渋滞の嵐。

『鉄道見にくんのに車で来た奴へのバチだ!』と我らが鉄研会長の弁。

館内に入ってもすごいよ~どこもかしこも行列また行列。

いちばん人気のあった頃のディズニーランドみたい。

Teppaku2 ←お土産屋さんを上から撮った図。

お店に入るのに行列・・・レジで行列。

『日本人はめでてえな。金払うのに行列かよ・・・』は見知らぬ人の意見。

もちろんレストランに入るにも行列・・・いやいや、自動販売機でジュース買うにも30人くらい行列してました。

もちろん上記の文章にある駅弁屋さんは早々に閉店(売り切れ~)

すごかったのはおいら達が帰る時間(15時半過ぎ)にも入場制限されてるお客さん達が入館できずに行列してました。

「誠に申し訳ありません。開館以来これだけ入場規制が続いたのは初めてです」お客さんに弁明してましたですよ。

電車を運転することができるシュミレーターなどは開館と同時に整理券がなくなったそうでね。

ジオラマ体験なども2時間~3時間待ちな状態。

ファストパスを発行せぇ~~!

どのくらい人気が続くかわからんけど、ま、成功と言っていいんじゃないでしょうかね。

Teppaku4 ←マニア達はひっそりと・・・。

こういった展示物に目をやってましたね。

なんかね・・・おいら達ミーハーが彼らの聖域を汚してるような気がしますですよ。

なかなか見れない皇族の為の車両や今では懐かしい車両なども展示してあり、年配の方達にも十分楽しめる要素もあります。

お子ちゃまは外で動くミニ列車なんかもね。

ただ・・・ただ、言っておきたいのはおいら達は鉄オタの聖域を見せていただいてる立場ってことね(笑

あ・・・あとハワイの友人ね・・・「鉄っちゃんとしてはおさえておかなきゃいけない場所ね」って・・・おいらマジ鉄オタじゃないんでそこんとこよろしゅう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わがままの罰

行ってきました・・・バスハイク。

昨夜、埼玉の方は大雪だったんだねぇ・・・やっぱり。

さて本日のアンビリーバボォ~!

小江戸・川越散策を終えたあと予定されたお店でのランチが11時半~12時半まで。

これをおいら、昨日書いたように「どうせ川越に行くのであれば楽天のとんかつを!」をどうしても実行したくなった。

添乗員さん、幹事さんに相談する・・・『死んだじいちゃんの遺言で、もし川越に行くようなことがあれば絶対楽天でとんかつを食べなさいと言われてるんです』

バスガイドさんも「そりゃ行かなくちゃ(笑)」と言ってくれる。

『必ず12時半の出発までに戻ります』と了解を得、楽天へ♪

P1010731 ほんと、衝撃的に美味い。

こりゃもう来た甲斐があったってもん。

(マジで美味いっす・・・川越に行くことがあれば是非に!)

それにしてもツアーに付いているランチをキャンセルしてまでも食べたいものを食べに行ったおいらのわがまま。

団体行動を乱すお子ちゃま。

それでも「まあまあ・・・」とツアーの皆さんも、メールのやり取りをしてた友達も言ってくれた・・・が、

神様だけは許してくれなかったか!

信じられない罰ゲーム。

夜7時に帰宅してみれば「ご飯できてるよ~」とありがたい言葉とは裏腹に・・・

P1010808 ←ありえます?

『え  とんかつ?』と言ったっきり言葉がありませんでした。

「お昼は芋料理だったんでしょ?」ってね。

『いや・・・わがまま言ってひとりだけとんかつ食べに行った』とは口がさけても言えず、昼に続き夜もとんかつをいただきました。

この罰は・・・きつい(>_<)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

微笑みアイドル

今年最後のランチを鎌倉に・・・。

Kamakura1 かつて一度だけ訪れたことのあるレストラン。

こんなにかわいい建物だったかなぁ。

ベーカリーレストラン「ペーター」といいます。

車からおりればパンを焼いてる匂いがとても食欲をかきたてる。

店内もかわいくてね~窓からは全面海。

サーファーが波に乗ってるところを見ながらのお食事となります。

この時期じゃなければ外のテラス席でのランチもいいかも♪

ランチのあと・・・『今年最後に大仏さんの顔でも見にいくか』

大仏のいる高徳院って上手につくってあるなぁと思う。

外からどうやったって大仏さんの顔が見えない。

あんなに大きいのにな。

Kamakura2 この大仏さんの前で見ちゃったのが微笑みアイドル。

写真を撮ってもらってる笑顔・・・満面の笑み。

その彼女を撮ってあげてる人も大仏さんとそのモデルを一緒に撮ろうとお尻を地面につけそうな勢いで低くかまえてる。

大仏さんの前でポーズをとってる彼女より、カメラを向けてる彼女のポーズの方が劇的。

撮ったデジカメをモデルさんに渡す・・・それを見たモデルは「大仏さんはいいから私をもっとアップで撮るように」と再注文。

再びカメラマンの彼女はお尻のつきそうなポーズを・・・(たいへんだなぁ)

その後、お土産屋さんの中にいるとさっきの微笑みアイドルが・・・。

商品の鎌倉紹介本をめくり「ここにはどうやって行くんだ?」と杉本寺の写真を指差しお店の人に尋ねている。

すっげーな、この人・・・よく見ればひとり旅の模様で、さっき自分を犠牲にしてまで写真を撮ってくれてたのは見知らぬ人だったらしい。

年末の鎌倉にはいろんな観光客が来られてるようで・・・。

Kamakura3 それにしても大仏さん。

なんでこうもホッとするのか。

顔を見てるだけで癒される。

辛い時や悲しい時はこの人に会いにくるといいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小布施へ・・・

あったらしい車であれば何処へでも行けると信じちゃってるじいちゃん。

「あのね、車が勝手に行ってくれるわけじゃないの・・・人が運転しなきゃ走らないのよ車は」

そこで四国や九州といった超長距離はやめ、『そうだ 京都行こう』と相成った。

(それも無理だべ、じいちゃん)

「んじゃさ、おいらの休みにあわせてくれれば運転してってやるよ」

『そうか?!じゃ、頼むよ』と、一旦は京都行きとなったが、一泊で京都往復はちょっときついべぇと自分に自信が持てないおいら。

「ねえ、お歳暮用に小布施の栗菓子を贈りたいって言ってたじゃん・・・京都はまた今度にしてとりあえずは小布施に行ってみない?」とおいら。

その話にくいつくばあちゃん。

ってなわけで・・・雪降る北信濃の旅決定。

それでも走る距離は半分になった。

そうと決まれば楽しまなくちゃ♪

雪の露天風呂に栗ごはん、栗のデザートと栗三昧!

お土産買ってくるからね・・・広島のお土産もまだ渡してないけど(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ざんねんでした

旅の目的地のひとつに鞆の浦というところがあった。

坂本竜馬の本を読んでるおいらには海援隊ひきいる「いろは丸」の展示物があるこの地は気になってたところ。

他にも長州征伐の折、長州寄りであった三条実美ら七人の公卿が落ち延びた地でもあり、その身を隠した太田家住宅にも行ってみたかった。

行ってみれば『潮待ち港』と呼ばれるにふさわしい小さな港町。

なんとも言えない風情がある。

いろは丸展示場で坂本竜馬に挨拶をした後、太田家住宅も見学となった。

この太田家住宅は保命酒をつくっていた大店。

藩のお酒類を一手に引き受けていただけに豪邸ともいえる大きな家。

入場券を購入すると説明をしてくれる方がそれぞれ観光客について一緒に見学してくれる。

一通り見終わって戻ってくる。

ありがとうございましたとなったあと「トイレを貸してください」とした。

そしてトイレから出てきたあと「どうせなら三条実美が居た部屋に座って写真でも撮るか」となった。

靴を脱いで上がろうと思ったその時うしろからおじさんの声がした。

『お客さんだけであがってもらうのは困ります』

「すいません、座って写真を撮りたかっただけなんですけどね」と言うと、

『説明のもんがついてたでしょ・・・その時に撮ってもらえばよかったんですけどね』と。

なんだかその物言いがとっても冷たかったんでツイ「こわーい」と言ってしまった。

それが聴こえたんだと思う。

気にさわったんでしょ。

『前にね、お客さんだけであがられた時に物がなくなったんですよ。それからねお客さんだけであがってもらうのはよしてもらってます』ってね。

おいらもおとなしく「はい」と言えるタイプじゃないんで「わかりましたよ、そんなに言われなくても・・・入館する時にそう言ってもらえれば勝手にあがったりしませんよ」と言い返してしまった。

そうするとそのおじさんの闘魂魂にさらに火を点けてしまったのか『説明したもんがそう言いませんでした?』ときた。

「聞いてませんよ・・・でもいいですよ・・・もう帰りますから」

そう言ったのだがそのおじさん、後に引けなくなってしまったのか説明してくれたお姉さんのところに行き『あんたは口が足らないんだ』と矛先をそっちに持ってった。

いきなり言われて何が何だかわからなそうにしているお姉さんに「写真を撮りたくてあがろうとしてしまったんです、ごめんなさいね」と言いながら出てきてしまった。

それにしてもあんな言い方しなくてもいいのに。

なんだか泥棒扱いされたようで・・・それにお姉さんにお説教するにしても客の前でしなくてもいいと思うんだけど・・・。

せっかくのいい雰囲気・・・素敵な町並みが台無しになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほぼ完璧に・・・

まあまあまあ・・・無事に帰ってきましたですよ。

Koutei_2 ←おいらが今回作り上げた旅スケジュール。

どうよ!ってなもんですわ。

数ヶ月かけて練りに練った力作ですわ。

クラブツーリズムよりすげえなって。

行ったこともないくせに、よくぞ時間まで明記してあるもんだ。

んでも、よく見りゃ食べるスケジュールばっかじゃん。

ま、それもおいららしいですわ。

それにしても残念だったのが食べれなくなってるおいらと食べない奥のコンビであきらめたお店が多かったってこと。

広島市内では3軒のお好み焼き屋さんに行く予定だったんだけどなぁ・・・1軒でギブアップ。

それでも念願だった数十年ぶりの友達との再会も果たせたし、予期せぬサプライズにも出逢えてとても楽しい旅でありました。

そうそう・・それから今回はほぼ外れなく美味しかったです(←ここ大事)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

錦秋・・とまで言えなくとも、

一年ぶりに会う友人と箱根までドライブ。

いい時間を過ごしました。

箱根で美味しいものを♪と言う友人のため選択したレストランは仙石原にある優雅な時間が流れる素敵なお店でした。

Hakone1 門の前で見上げた瞬間から圧倒的な存在感。

店内も素晴らしいのひとこと。

あったんだぁ・・・箱根にこんな場所が。

ボキャブラ乏しくて上手に表現できない。

すこ~し値段はいいかなぁと思うけど、あの接客とあの雰囲気じゃ納得するしかないでしょ。

Hakone2 帰りには(女性のお客さんだけだけど)お店からミニバラの贈り物。

最後の最後まで手を抜かないサービスですよ~

ちなみに・・同じ時間に女優の長谷川京子(はせきょー)さんが食事しておりましたです。

絶対おすすめ!!!

箱根の紅葉は始まったばかり・・・11月中旬になれば真っ赤になるかと思われますよ。Hakone3 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

尾道に想いを馳せる

4731 恒例(まだ2回目だけど)の秋の旅行。

今年は広島と松山に決めた。

しかも今年は奥同伴。

それもそのはずで、奥の「20年ぶりに愛媛に住む友人と会いたい」という思いがきっかけ。

昨年ひとりで自由気まま九州を縦断したのとはちょっと趣きが違う。

ま、それはそれとして・・・日程も行程も宿泊場所も決定した。

しかし・・・決定したからそれでいいというのはおいらにはない。

徹底的に行く場所を調べあげる。

あなご丼、お好み焼き、牡蠣、焼き鳥、じゃこ天、うに、たこ、ラーメン、広島牛・・・などなど。

って、食べるもんばっかりじゃん。

そんな中でキャッチした情報、映画監督の大林さん。

彼は尾道出身でこの地をこよなく愛しておられる・・・そして作品はこの尾道の街並みを背景に作られる。

どんなの?

「ふたり」と「あした」の2作品をレンタルして観てみた。

ノスタルジックな雰囲気の中、淡々とドラマは流れていく・・・内容はこの際二の次として映る尾道の街がいい。

尾道水道を航行するポッポ船、細い坂道、尾道大橋よりはるかしまなみ海道。

この旅行を計画した当初、安芸の宮島や広島平和公園・原爆ドーム、道後温泉など世界遺産にも選ばれてるような観光地などを楽しみにしていたが、今はこの尾道の景色に出会えるのも今回の旅行な大きな楽しみのひとつになった。

そして今回、おいらが尾道の宿と決めたのが、上の2作品にもロケ場所として登場する明治の頃より尾道を見続けてきた小さな宿だ。

Marksuma 『古い建物は 古い友だち   森まゆみ』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やり遂げたぜぇ~

昨夜は0時近くまで仕事、明日は5時起きで仕事。

そんな状況の今日お休み。

しょーじき・・・・ごろんごろんごろにゃーーんと過ごしていたいところだよな・・・先日体調も崩したし。

Kabuki が、ブログ友達のfairmoonさんから美味しい情報。

『ホッシーさんの好きな「竜馬がゆく」を松たか子のお兄さんが演じるよ』って。

あ・・・歌舞伎のお話。

おいらまったく歌舞伎なんて縁がなかったけれども、これはチャンス。

それもfairmoonさんの情報では「一幕見席」というのがあるという。

これは歌舞伎・・一日観れば15000円・・・いちばん安い3階席でも3500円(これは安いっちゃあ安いか)

これが一幕見席であれば700円。

歌舞伎デビューとしては最高じゃん♪

ってことで東京行きを決意。

Tsukiji 朝飯を築地で・・・歌舞伎座で芝居を観たあと再び築地に戻りランチを・・・そしてこれもまた一度も観に行ったことのない大相撲を両国国技館で観る。

どうですか・・・この「はとバス」の行程のような過密スケジュール。

で、これをやり遂げて夜20時過ぎ家に戻りました。

すげえわ・・・我ながら(笑

よく歩いたし・・・・こりゃ誰もおいらには付き合えないべなぁ。

そういえば昨年10月の九州縦断旅行もハードだったし・・・この秋に計画してる中四国旅行もこのままじゃすっげーースケジュールになりそうだ(笑

Sumou それにしても、「ツキジ カブキ スモウ」

外国からのお客さんが喜びそうな行程。

ハワイの友人が「外国人のアテンド?」って(笑

そりゃそう思うわな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

もてなしの心

Izu1 プロが選ぶホテル・旅館100選。

施設や料理・・・そして総合と評価ポイントはいろいろ。

しかし、その中で「もてなし」の部門では他を寄せ付けないのがここ稲取 銀水荘

かの20年連続総合第一位、和倉温泉・加賀屋をしても「もてなし部門」だけはこの銀水にかなわない。

なぜなのか?

それを勉強しに2班(170名と200名)にわけて宿泊していったというほどの名旅館・・・だそうな。

Izu4 予約時に父のお祝いを兼ねての宿泊だと告げておけば、お料理を祝い膳にかえてくれる。

銀水の名入りの夫婦茶碗をプレゼントしてくれたり・・・。

また早い到着にもかかわらず、冷たい麦茶とお菓子で歓迎してくださる。

3時になれば付きっ切りの仲居さんがご挨拶がてら抹茶をたててくれる。

Izu5 そして今度は冷たいお菓子を・・・と。

お風呂あがりにも冷たいシャーベットやお茶と漬物でひとやすみ。

朝のお風呂には伊勢海老の香りよろしいお味噌汁でお出迎え。

ま、以上は前々から変わらぬサービス。

今回新たに受けたサービスがペット同伴。

ペットと暮らしてる人にとって旅行で気がかりなのが可愛いペット。

このペットと共にぜひ稲取へとそのペットを預かる施設を駐車場内に作ったわけだ。

夕方や朝方・・・愛犬と一緒にお散歩したり、旅館内でもモニターでペットの様子を見れるようになっている。

食事も美味しい!

Izu3_3 おいらはここの食事が好き・・・。

あたたかいものはあたたかいうちに。

冷たいものは冷たいままで。

その心遣いがとても感じられるんだよねぇ。

ま、こんなにおいらが一生懸命になって宣伝する必要もないんだけど(笑

いろいろ浮気もしましたが、やっぱりおいらは銀水がいちばん好きっす♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

夏休みの思い出を

「わたし、夏休み一度も神奈川県から出てない!あ、合宿には行ったけど・・・それ以外は出てない夏休みなんかなければいいのに!」

娘がつぶやく。

だって、あーた・・・もとは、あーたのヴァイオリンが・・・なんぞ思いますが、

「んじゃ、どこか連れてこーよ」とマーロウのプリンより甘いジイチャンが言いますんで、一泊ではありますが稲取の方に行ってきます。

夏休みの思い出となりますが、彼女はすでに学校がはじまってるというのも何かの因縁(笑

・・・・しかも、土砂降り♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

富士からくる風が心地いい

以前も紹介させてもらった御殿場「時の栖」内にある日帰り入浴施設『茶目湯殿

今のところ、おいらのいちばんのお気に入りだ。

俳優の三国連太郎氏も気に入られてるようで、この三日前も奥様とおふたりで訪れてるようだ。

コンセプトは“静けさ”

大人が静かに時間を過ごす・・・ってとこ。

ゆったりと時間を過ごせるアイテムが見事にそろっている。

Furo1 ←前回は荒天のため入浴できなかった天空の湯

目の前にどどぉーーんと富士山。

緑に囲まれ高原の涼しげな風が吹く、高台に作られた露天風呂だ。

ひとりで入浴を楽しんでるのは親父。

Furo3 ←風呂上りにはこんなんなっちゃう(笑

すんごく気にいっちゃってねぇ。

帰りたくないようだった。

油断してるとすぐ時間が経っちゃう。

コーヒーやお茶もタダ、マッサージチェアもタダ、ご飯も美味しい、寝るところもあるし、館内着やタオルなども完備・・・手ぶらでいって1500円で一日いられる。

Furo2 あらためてやっぱりいいですわぁ・・・ここ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

至高の時間

連休の2日目。

お天気もいいしってね、網代の日帰り温泉に行ってきた。

ここ・・・かなりいいっすわ~。

本当は誰にも教えたくないくらいのトコですが、実はnifty温泉でもかなりの得点を稼いでる勇名な宿なので普通に教えちゃおっと(笑

Hira_2 海に突き出た露天風呂。

写真で見ても、海との境界線がわからんねぇ。

正面に真鶴半島・・・左側には熱海の景色(夜景はいいだろうなぁ)。

右から左に、左から右に・・・熱海と初島を結んでる船が行き来する。

ざぶんざぶんと波の音。

お湯は源泉かけ流し。

海の方へとこぼれていきます。

(この湯が2時間経ってもカラダを火照らせます)

評価が高いのもうなずけるってもんだ。

ただひとつ・・・ただひとつ気になるのは前が砂浜になっていて、誰でも自由に行き来できるってこと。

おいらが裸で立って海を見ていたら、7~8メートルくらい離れたところからパパとお子さんが手を振ってくれました。

一応手を振り返しましたが、なんせ姿が姿なんでちょっと照れます(笑

あとで聴けば女子の方も同じ状況だったようで・・・ま、自信があるなら手を振ってやってください。

朝晩8時に男子湯と女子湯がチェンジするそうです。

Hira2 それからランチ。

これがまたまいう~~。

プリップリのお刺身が食べきれないほどの盛り・・・さらには海老のてんぷらもこれ以上うまいのは食べたことないぞってくらい美味しかった。

料金は日帰り温泉のみであれば1050円。

ただし休憩する場所などがありません。

おいらは昼食付き個室休憩をお願いしました(5250円)

温泉に入り昼食をいただき、部屋で小一時間ほどお昼寝したあと再度温泉に入り帰ってまいりました。

この5千円・・・高いか安いか意見もわかれるだろうけど、おいらはわりと満足してます。

今度は泊まってみたいとまで思いましたです・・・はい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初 イチゴ狩り♪

Bus 会社の組合の旅行。

会員無料、家族1000円、その他2000円のバス旅行。

ってことで、うちは総勢7名・・・の、はずだったが娘がキャンセル、妹親子がキャンセルとなり、奥と両親・・・なんだか間の抜けた家族旅行となってしまった(笑)

でもね、ひとりで参加してる人から比べれば・・・ね。

清水の寿司ミュージアムから伊豆の江間イチゴ狩りがメイン。

どしゃ降りの雨の中スタートしたツアーも西に行くごとに晴れ間が見えてきて、いつの間にか上着を脱ぐくらい。

ぽかぽか陽気。

清水寿司ミュージアム・・・これが入場料300円・・・寿司横丁で食事すると150円。

せっかくだからと寄ってみたが(150円で)、300円払わされてたら怒っちゃったかも(笑)

その後、江間のイチゴ狩りへ・・・ハウスの中があたたかくなっちゃってて、イチゴもあったかい・・・ホットストロベリーでなんだかなぁ(笑)

結局30個くらいしか食べれなかった・・・最後は手も赤くなっちゃって。

ミルクももっとたっぷり寄越せっちゅーねん。

Jijibaba ま、思いの他じいちゃんばあちゃんも奥も楽しそうだったのでよしとしようか♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

築地

今回の東京散策で印象的だったのが築地で感じたエネルギー。

人を見てるだけで興奮する・・奮い立たされるって感じ。

なぜ今までここに来なかったんだろ。

おいらがこの地にいたのはほんの1時間ちょっと。

すっごくもったいないなぁ・・・もっとゆっくりしてみたい。

できることなら・・・朝5時頃家を出て朝食から挑戦したい。

もっともっとエネルギッシュな人を感じたい。

ただし・・・自分の食べるものは自分自身で決めないと・・・行列にだまされてはダメ(笑)

(・・?!ヘッってお店も確かにあんだよなぁ。

Tukijiそれと市場にほど近い場所にある「築地本願寺」

その建物に驚いちゃったなぁ。

国会議事堂かと思ったぜ~(笑)

モダンっつーの。

お寺、とは思えないわ。

Tukijikekkonもうひとつ驚いたのが中から出てきたお嫁さん。

結婚式も挙げられるんだねぇ。

本願寺で結婚式って・・・その発想に驚きと羨望が沸いた。

これは参列者にとっても思い出深いものになるだろうなぁ。

『お幸せに♪』

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京メイロ

行きたい場所にピンポイント・・・東京メトロ。

ホント、出先でちょっと探せば必ずある地下鉄の駅。

でもこれが・・・慣れてない人間にはかなり難しい乗りこなし術。

まさに迷路の如くでした。

小田急線の西口で降り、JRで飯田橋までという手もあったが、地下鉄の九段下まで行った方がはるかに近い便利・・・ってことで迷わず地下鉄を選択。

選択には迷わなかったけれども、実際乗るには迷う迷う。

だいたいね、勘に頼りっきるおいらも悪いよ・・・マジで。

西口から大江戸線を選ぶ(理由は特にない)。

『駅からけっこう歩くんだね』言いながら歩く歩く。

大江戸線改札口に駅員さんが座っておられる・・・一応聴いておくか『九段下まで行きたいんですが』

しかしこの駅員さんの口から信じられない発言が。

「九段下でしたらね、南口まで歩いて戻って都営新宿線に乗るか、大江戸線で都庁前まで行っていただき乗り換えて新宿まで出てから都営新宿線に乗ってください」と。

ちょっとーーーー!

今、新宿から歩いてきたばっかなのに、何が悲しくて地下鉄乗って新宿に戻らなきゃいけないのよーーー!しかも新宿出るのに何で乗り換えが必要なんよーー!!

もちろんこれを口に出して文句言ったわけじゃないが(文句言いようがないべ)あまりの思いがけない言葉にしばらく行動に移せなかったですわ。

その後もすべては東京メトロでの移動。

行程はこ~んな感じ。

九段下で降りて靖国神社に・・・その後ドラマで流行りの神楽坂・・・飯田橋からメトロで築地へ・・・築地2ヶ所のお店でランチした後、築地本願寺へ・・・メトロに乗り神田でストロベリーパフェを食す・・・日本橋まで徒歩移動したあと“星空の贈りもの”というプラネタリウムを鑑賞する・・・三越前よりメトロに乗り新宿へ・・・“つな八”で天ぷらをいただき、サクラヤウォッチ館で買い物をした後小田急ロマンスカーで帰途へ。

ちょっとしたバスツアーよりキツイ行程ですわな(笑)

やり遂げたですわ。

おいら昔からこうゆう厳しい行程つくるの好きなんだよなぁ。

東京の人に言わせれば何でそんなにアッチコッチ行きたがるのか・・・言いたいことはわかるがなかなか行かれない人間の気持ちを毎日東京にいる人間に理解しろったって無理だべな。

自分だって海外旅行や九州・北海道旅行に出かけたりする時は少々のムチャすんじゃねーの?

Ind_img01 確かにあわただしかったけれども楽しかったんよ~♪

それにしても東京迷路・・・もうちょっと勉強してから再び出かけよっと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

温泉な一日♪

箱根ユネッサンに行ってきた。

いただいた招待券の期限が近づいてきたもんで~~(笑)

ここは水着で入る温泉が大人気で一日遊んでいられるアミューズメント。

日中水着で遊びまわり、ランチバイキングを食し、夕方から露天風呂などに浸かり、そして帰る・・・これがパスポート料金となり、割引券を使えば3500円~4000円くらいらしい。

湘南からの直行バスも出てる(らしい)

Onsen1 おいらはここの“森の湯”と呼ばれる日帰り温泉が大好き。

Onsen2 思いきり空を見上げられるんだよねぇ。

昼間はキラキラ輝く太陽

夜は満天の星と月

なんとも言えない気分に浸れる。

水着ゾーンで遊んでた人たちが入ってくる一瞬の時間だけは多少混むが、それを外せば平日なら本当にのんびりできる。

森の湯だけの料金であれば1800円・・・日帰り温泉施設とすれば高いか。

さて、

おいらの一日は・・・午前中に一度温泉に入り、バイキングでお昼、リクライニングシートで本を読み、お昼寝し、目が覚めてからもう一度温泉に入り、小田原のロビンソンでお茶とお買い物、二宮で美味しいと評判のお蕎麦屋さんに寄り帰宅。

まぁ~~休日を満喫しちゃったわ・・・お安く♪

ただし・・・ユネッサンのランチバイキングはハッキリ言って不味いです。

以前、小湧園ホテルに泊まった時のバイキングディナーがひどかったのを忘れないが、種類出しときゃいいべって考えじゃダメだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原付でお散歩

九州で迎えてるくれる友人に何か湘南っぽいお土産でも・・・探しに鎌倉まで。

しかし3連休・・・車は動かねーぞぉ・・・かといって、電車で動くのもめんどい・・・で、出た答えがバイク。

確かにね、数十キロの行程となると車のが楽・・・しかし、自由に動き回れるバイクは湘南を走り回るにベスト!

今回はいつも走るルート134を避け、一本北よりの道を敢えて走ってみた。

これが楽しい楽しい・・・車だったら見つかるはずもないアノ店コノ店が見つかっちゃう。

感動的だったなぁ。

そしてね・・・何より停めたいところに簡単に停められる。

ゆっくり来てみたかったあの場所でゆっくり風を感じられる。

今日の湘南の海は穏やかでキラキラ輝いていました。

Umi

いつもは売り切れで買えない極楽寺名物のお餅が買えたり、一度写真におさめたかった極楽寺駅とポストも撮れた。Gokurakuji

むか~し勝野洋さんと長谷直美さんが出演してた『俺たちの朝』ってドラマ。

このドラマでよく映し出されていた“駅百選”にも選ばれた人気の駅だ。

Fujisan それと←この富士山は帰りの夕暮れ。

えっ?って思うくらい近所の橋から撮れた写真です。

バイクだから気づいた場所。

スクーターでのお散歩・・・なかなかに幸せな優しい時間です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

癒しへ・・・究極の日帰り温泉

Chamekyuukei 御殿場にある『時の栖

ホテルやレジャー施設を抱える総合リゾートスポットだ。

おいらは呑まないが「地ビールの美味しい場所」としても大人気のところ。

ここには2つの日帰り入浴施設がある。

ひとつは『気楽坊

家族みんなで楽しめる露天風呂付きのよくある日帰り温泉。

そしてもうひとつが『茶目湯殿

今回行ってきたのがコチラ。

これが最高です!

今まで行ってきた日帰り温泉の中ではいちばん・・・いちばん帰りたくないと思っちゃいました(笑)

最大の特徴としては「18才未満入場おことわり」

つまりは大人だけの空間にしようとのこと・・・粋な計らないです。

温泉に浸かり、休憩所で静かにゲームなどを楽しみ、マッサージ機にかかり、お昼寝し、コーヒーやお茶・おまんじゅうなどの無料サービスをいただき、再びお風呂に入り・・・・

なんとも言えない時間・・・友人に『おいらさ、今なら誰にでも優しくなれるよ・・・』と、言っちゃうくらい・・・癒されました。

館内はとても静か・・・騒げない風が流れてますね。

ここはいいです。

Chameroten

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見上げてしまいまふ・・見とれてしまいまふ。

お友達とランチデート。

鎌倉だぁ・・横浜だぁ・・自由が丘だぁ・・と、いろいろ候補地はあがったのだけれど、行き着いた場所は新宿。

どうしても一度行きたかったホテルパークハイアット東京

この高層レストランでランチをしてみたかったんよねぇ。

あいにくの雨。

ひぇ~~平塚出る時は降ってなかったのに・・・『傘、入れて♪』

相合傘で昼間からホテルに向かうとは・・・・なんと淫靡な(笑)

.