ザ・マジックアワー

123456 大好きな三谷さんの最新作。

さっそく観てまいりましたですよ~♪♪

三谷作品の最高傑作、佐藤浩市の代表作となるであろうと言われてるこの作品。

結論から言いますれば、最高に面白い。

タイトル前の前フリでこれだけ人を惹きつけるか。

だます人・妻夫木、だまされる人・佐藤浩市と位置づけされてますが、しっかりだまされてる佐藤浩市が愛しいくらい面白いんだよねぇ~すっごく頑張ってだまされてんの(笑

途中で、ココは映画そのものか?それとも映画のワンシーンか?(意味わからん)となっちゃったりもします。

渋い佐藤浩市ももちろんいいわけですが、こういった佐藤浩市もとても魅力的。

彼は素晴らしい監督で出会えたと思いますよぉ。

それとですねぇ・・・三谷監督。

この人はつくづく人に愛されてるんだろうと思う。

脇を固める出演者たちはもちろん、チョイ役で出演してくれる俳優さんたちも素晴らしい顔ぶれ。

出演者を上から並べれば超豪華キャストと言えるでしょうねぇ。

ほんと数分の出演だけど、唐沢寿明の出るシーンは腹抱えて笑えましたです(笑

会計係りの人もいい味ですわぁ。

毎回思うんだけど、三谷さんは役者さんをとても大事にしてる。

ひとりひとりの個性を十分に引き出そうとしている・・・またきっと俳優さんたちも出せちゃうんだろうなぁ。

歴代の怖い監督さんたちと違った手腕で・・・そこがマジックなのかも。

とにかくお薦めです・・・大笑いしたければぜひどうぞ!

劇中『この子だれ?』と聞いたら「綾瀬はるかだよ」と教えられました。

1234 この子がとてもきれい、可愛い、素敵な子です。

気にしてみればずいぶんと売れっ子さんのようで(笑

今度はサイボーグの役と座頭市の役までやるとか・・・注目ですなぁ

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最高の人生の見つけ方

映画「最高の人生の見つけ方」観てきましたです。

平日の昼間の映画館なんていつ行ってもの~んびり観れるって印象だったが、この映画なかなかの客入り。

それも・・・年齢層かなり高め。

それも・・・奥様がひとりで、って方が多かったです。

ジャックニコルソンのファンなんでしょうか?

それとも人生に煮詰まって映画にヒントを求めていられるのか。

映画の内容については語りませんですがね・・・ま、煮詰まった方観てみてください。

退屈しないで観れますよ~。

でね、今日感じたのは・・・。

てか映画館行くたんびに毎度感じるんですがね。

最近の映画館はほとんど指定席ですねぇ。

これがおいら不満。

満席になるような週末あたりはいいと思いますが、ガラガラな時は自由に座らせてやりゃあいいじゃん。

200人座れるとこ7~8人しかいないのにさ、隣に座られたり目の前に座られたり・・・おかしくね?

どうしても指定席として売りたいのならばさ、今現在どの席が埋まっててどの席があいてるのかハッキリわかるようにしてもらいたいです。

確かに映画は後方のが観やすい・・・けれど、両隣前後すべてが埋まってるのならば前の方に行ってもゆったりと観たいって人もいるんじゃないでしょうかねぇ。

なんで指定席じゃなきゃいけないんでしょ?

ご存知な方いられます?

あ・・・映画ね。

旦那が手術室に運ばれて行く時に奥さまがする投げキッスがメッチャかっこよかったのと、モーガンフリーマンがホテルである女性に口説かれ断る時のセリフが素敵だった。

女「奥様は幸せね」にモーガンフリーマン『いや、自分が幸せな夫なのさ』ってね。

P1020940 えっとねぇ・・・最近奥様に触れてない旦那さま。

この映画を観るとちょっと抱きしめてみたくなるかも♪

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木村総理誕生

フジテレビ月9ドラマ『CHANGE』めっさ面白い♪

一回目から録画して観てるが第一話なんかもう5回くらい観ちゃった(笑

Sto03_img01a んで第三話、とうとうキムタク演じる朝倉総理誕生となった。

「テレビをご覧の方は今の話しわかります?」

これさぁ・・・前々から誰かが言ってくれないかなぁと思ってたんだよねぇ。

もしこうゆう人が出てきたら絶対選挙に勝てるって。

スギムラタイゾウって人が以前ブームになったけど、彼の良さはわかりやすさ。

俗っぽい欲のかたまりみたいな発言がめちゃくちゃ身近に思えたから。

政治ってわからない?、政治家ってどんな人?誰もがみんな思ってんの。

誰もが思ってんのに政治家はそれをわかろうとしないの。

先の総選挙であれだけ盛り上がったのは“郵政民営化”に賛成か反対かとわかりやすかったから。

今、総選挙になってガソリンの暫定税率に是か非かとの選挙になれば投票率は史上最高になるんじゃないべか?

国民と同じ目線に立って・・・選挙になると候補者がよく言う言葉だけど、実際はキャベツが一個いくらで売られてるのか、電気の基本料金がいくらなのか、なんてことぜんぜん知らない人たち。

「僕を小学5年生だと思って説明してもらえませんか?」

実際こんな人が国会にいちゃいかんのでしょ・・・でもさ、国民の大多数はこんな人なんじゃないの?

「そんなのは時間の無駄」ってのが永田町の論理なのだから国民が政治に無関心ってのも当たり前。

むしろ!

政治家は国民にあまり政治に興味持ってもらっちゃ困るんじゃないの・・・仕事に差しさわりが出てくんでしょ。

ま、いいや。

ドラマは俳優陣がとても魅力的。

Sto03_img01c 第三話で味方になってくれる石黒賢さんって爽やかで彼が出てくると安心する。

この人は悪い役できないなぁ。

加藤ローサさん・・・彼女の存在もいいわぁ・・・難しい題材なだけにこうゆう人がいるのはドラマにやわらかさを生むね・・・かわいいし。

Sto03_img01b_2 そして何より阿部ちゃん。

この人こんなにいい役者になると思わなかったなぁ。

かっこいいだけのお兄ちゃんだと思ってた・・・声もいいね。

それから吹田明日香って人。

なつかしいなぁ。

この人知ってる人少ないべ。

どっこい生きてたかぁ・・・びっくり!

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タイタニック

映画館でも4度ほど観た映画『タイタニック』

すっかりハマッてDVDやビデオも購入したけど、なかなか観ようという気にはならない。

だのに何故だろ・・・テレビでやると何となく観ちゃう。

何度聴いても同じ感想を持つ美しい音楽。

迫力ある映像。

そして何より一躍時の人ともなったジャックとローズ。

当時はあれね、多かったよね・・・ジャックとローズ。

船に乗ると必ず二人になりきってる人がいたりして。

そうそう・・・誰もがジャックに、そしてローズになった時代だった。

初めてテレビで放送したのは今から6~7年前だったろうか・・・。

これは強烈に印象(思い出)に残っている(墓場まで持っていくよん♪)。

D0175656 あの時に戻りたい・・・ははは(笑

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修二会

念願だった奈良東大寺の修二会を観ることができた。

が、正直甘く見て行ったところ満足って言えるほど堪能できたわけじゃない。

なにせ人が多い。

大混雑。

メインの12日と最終日の14日及び土日をのぞけば大丈夫だろと考えていたおいらは本当に甘かった。

お松明が始まるのが19時。

おいら達は18時30分頃に着いたが立錐の余地もないほど。

なんとか隙間を見つけて場所取りをしたって感じでした。

来年以降、初の修二会に出かけようとする人がこのブログに辿り着くこともあるかもしれないのでちょっと記録しておこ。

東大寺へはJRで行けばバスに乗り春日大社前で降りる。

鹿のお出迎えを受けながら東大寺大仏殿に向け歩く。

大仏殿を左に二月堂へと右へ上がっていく。

坂をあがりきったところ左に立派な二月堂。

舞台はそこ。

で、場所ですが・・・二月堂向かって左手前に大きな木が立っています。

できればその木の前に場所をとりたい。

「うわぁーーーー」と歓声があがりますが、その木によって何が起きてるのか見えない。

はじまる前に奈良県警から注意を呼びかけるアナウンスが入ります。

二度目のアナウンスがあった後すぐに電気が消えます。

Omizu1 そして二月堂左側にある階段から大きな松明が炎に包まれて階段をあがっていく。

二月堂にあがり欄干で松明を振ります・・・火の粉が散る(ここが木で見えなかった)

Omizu2 それから左から右へグルグルとまわしながらスピードをあげ走ってきます。

走りきったあとは二月堂右端で待機・・・その後チョンチョンと拍子木が打Omizu3 たれ思い切りまわします。

これが約2分置きに10本。

終わると一斉にお客さんは帰途につきますが松明の焼け残りを欲しい人が二月堂右側の階段に押し寄せます。

その後この階段を上がり二月堂本殿へ。

Omizu4 今まさに松明が走ったばかりの場所から奈良の夜景を見、時間のある人は二月堂の中に入りお上人さんがはじめるおつとめを一緒に聴きます。

火の粉を浴びると一年間無病息災と言われてます。

浴びるには18時前から場所取りをした方がいいでしょうねぇ。

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今が、旬。

Teppaku3 すっかり鉄道の旅が気にいってしまったおいら。

今度は特急“ひばり”に乗車、仙台へと出かけてきました。

今や仙台といえば新幹線“やまびこ”で東京からならわずか2時間足らずね・・・が、それは味気ない。

やっぱり昔ながらの特急♪

って、話ならなんぼかいいんだけど・・・。

行ってきたのはご存知、大宮に新設された鉄道博物館

通称“鉄博(TEPPAKU)”

上の写真は展示されてる“ひばり”の車内。

実際、旅に向かう車内の様相を呈している彼ら・・・んじゃ、いったい何してんの?

答えは・・・メシ食ってます。

館内で売られてる駅弁を持ち込んで食べていいことになってるわけね。

ま、束の間の旅気分を味わえるわけですよ(展示されてる全車両が許されてるわけではありません)。

さて、タイトルね。

何が旬なのか?

驚きましたですねぇ・・・おいら達が着いたのがお昼1時半過ぎ。

これも駐車場まで渋滞の嵐。

『鉄道見にくんのに車で来た奴へのバチだ!』と我らが鉄研会長の弁。

館内に入ってもすごいよ~どこもかしこも行列また行列。

いちばん人気のあった頃のディズニーランドみたい。

Teppaku2 ←お土産屋さんを上から撮った図。

お店に入るのに行列・・・レジで行列。

『日本人はめでてえな。金払うのに行列かよ・・・』は見知らぬ人の意見。

もちろんレストランに入るにも行列・・・いやいや、自動販売機でジュース買うにも30人くらい行列してました。

もちろん上記の文章にある駅弁屋さんは早々に閉店(売り切れ~)

すごかったのはおいら達が帰る時間(15時半過ぎ)にも入場制限されてるお客さん達が入館できずに行列してました。

「誠に申し訳ありません。開館以来これだけ入場規制が続いたのは初めてです」お客さんに弁明してましたですよ。

電車を運転することができるシュミレーターなどは開館と同時に整理券がなくなったそうでね。

ジオラマ体験なども2時間~3時間待ちな状態。

ファストパスを発行せぇ~~!

どのくらい人気が続くかわからんけど、ま、成功と言っていいんじゃないでしょうかね。

Teppaku4 ←マニア達はひっそりと・・・。

こういった展示物に目をやってましたね。

なんかね・・・おいら達ミーハーが彼らの聖域を汚してるような気がしますですよ。

なかなか見れない皇族の為の車両や今では懐かしい車両なども展示してあり、年配の方達にも十分楽しめる要素もあります。

お子ちゃまは外で動くミニ列車なんかもね。

ただ・・・ただ、言っておきたいのはおいら達は鉄オタの聖域を見せていただいてる立場ってことね(笑

あ・・・あとハワイの友人ね・・・「鉄っちゃんとしてはおさえておかなきゃいけない場所ね」って・・・おいらマジ鉄オタじゃないんでそこんとこよろしゅう!

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椿三十郎

大晦日から労働を続けてたおいら・・・やっとのお休み。

たった一日ながらお正月休み。

今さら親戚の家をまわって歩くってのもなんだし、映画でも観に行くかとなった。

正月っていうと映画ってイメージあるんだけど・・・?

寅さんの影響かな。

なんか面白いのやってないかなぁ・・・と調べてみれば何やら時代劇が面白いと。

織田裕二か・・・笑えるならそれもいいかと観に行ってみた。

時代劇を映画館で観るってかつてあったかな?

テーマ曲もそれらしく(笑

ま、ま、内容はネタばらししてもしょうがないし・・・。

わりと飽きずに観れました。

織田の映画は“ホワイトアウト”や“踊る捜査”なんかもそうだけど、「とにかく俺は頑張った!」ってな感じが多いね。

この映画もそう。

印象に残ったのは「佐々木蔵乃介」

Tsubaki02 彼の存在はいい。

それと腰元こいそのガッツポーズ(笑

あ・・・ラストはカッコよかったっすわ。

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二番煎じ

ALWAYS続・三丁目の夕日を観た。

待ちに待って観たって思いが強い。

なんせ、前作があまりに良かったんでね。

が、この作品・・・作り手が変わってしまったのか。

前作とは違う作品のように感じた。

前作が期待以上のヒットを記録した・・・こうなりゃ二番煎じ・・いや、二匹目のどじょうと言った方が正しいか。

「おまえらには任せておけない・・・俺がやる」とエライ人が出てきちゃったのかな。

「どうよ・・・この懐かしさ、この優しさ、このおかしさ、銭湯をあがって牛乳飲む時は腰に手をあてて飲んだろ?」と訴えてくる。

てか、押し付けてくる。

となりの友人は泣いていたけれども、おいらは泣けなかったなぁ。

前作で泣けたのはそうゆうドラマ性じゃないもの。

子供達がねひとつのものにみんなで夢中になってる姿や、夕飯時ドアも閉めずに家族の笑いが聴こえてくる家とか・・・なんだろ・・・そうゆう・・・なんだろ?

うちにも子供達が遊びに来てるけど、ひとりがゲームをやってればひとりは漫画を読んでる・・・みたいな。

夕飯時チャイムが鳴ればチェーンを外さないままドアを開ける・・・みたいな。

そんなんじゃない世界が前作の空気の中には流れてたんだよなぁ。

「世の中はどんどん良くなる!」と何の疑いもなく生きた人々の活力とかね。

今作はなんだかホームドラマを観てるようで、それはそれで面白いかもしれないけど、おいらは前作に一票といきます。

かろうじて、薬師丸ひろ子のほのぼの感と三浦友和に声をかける警察官役の優しさが前作を引き継いでるような気がした。

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痛快

いんやぁ~台風すごかったですなぁ。


わが町平塚にも何(十)年ぶりか・・ひょっとして初めてか?非難勧告っちゅーもんが出ました。

久しぶりの友人と食事でもと約束をしていたのですが、さすがの雨と風で「やっぱり帰ります」となり、すっぽかされました(笑

デートに備えて昼過ぎから日帰り温泉で待機してたのにぃ~~

ってなわけで、こんな日は家でDVDでも♪

借りてきたのが『陽気なギャングが地球を回す』

これが楽しい。
演じてるメンバーがまた魅力的。

大好きな佐藤浩市

さらには似てると言われる(うそ)大沢たかお

華を添える鈴木京香

そして・・かの名優、故松田優作の次男、松田翔太

すっごく個性が活かされてて観てて痛快でした。

Main よろしかったらぜひどうぞ♪

さてさて・・・ここで問題です。

『象を冷蔵庫に入れる3つの条件はいったい何でしょう?』

もしわかられたら・・・ランチでもご馳走しましょうかね。

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こーこく

Himari1 横浜で観た(聴いた)デュオ・・・“ひまり”

さわやかな二人の男子。

7月18日にメジャーデビューされたそうで・・・ランドマークのステージ、いちばん前でみせて(聴かせて)もらった。

大阪出身のふたりなのでトークもいけるが、なにせ歌がいい。

Himari2_2 ほんの30分(実際は40分)のライブであったけれど、その30分後にはサイン(握手)会に並んでる奥がいました。

なんだぁ~この人は。

デビュー作の2000円のCDを購入するとその権利を得るというもの。

なんだぁ~この人は。

なんだぁ~その満面の笑みは!

この二人の歌の中に「アホ」って言葉を使ったものがある。

関東の人は「アホ」なんて言われるとムッとするけれども、大阪ではこの「アホ」ちょっと違う意味があるらしい。

「あんた、アホやん」って・・・その言葉にはとても深い情愛があったりするという。

この歌がとってもいい。

一度聴いてもらえないかなぁ(残念ながら今回のCDの中には入ってないんよぉ(涙))

8月9日には仙台で無料のライブをやるらしい。

万が一・・・このブログを読んでくれてる人の中に仙台の人がいるのならば絶対おすすめです。

とても幸せな気分になって帰ってこられます。

そんな二人です。

Himari3 彼らの歌はこちらで・・・

オフィシャルサイト・・・こちら

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『宝石箱やぁ~』

『一日付き合わせたお詫びに宝石箱見せてやんよ』

事を忘れようと饒舌になったり、事を思い出して口もきけなくなったり・・・。

普通じゃない毎日に普通じゃないおいらを受けとめてくれる奥にせめてものお詫び。

横浜みなとみらいの観覧車。

Cosmo1_2 週末、若いカップルが行列してる。

カップル歴20年のおいら達のような年代はマレだ。

ちょっと恥ずかしいけどさ、ま、いいよ・・・お詫びだから。

夜の遊園地はとても美しい。

夏でも冬でも恋人達を優しい光りで包み込む。

それを上から見るってのもまた格別だ。

Cosmo2 『ここの観覧車はね、No60だけが紫色で一台しかないんだ(他の色は10台ずつ)それに乗れるって特別らしいよ』

もちろん・・そんな偶然はおいら達の前には起きない。

いちばん高いところへ・・・

『いちばん高いところでキスをすると、そのカップルは結ばれるらしいよ』

・・・『あ、そうか・・・もう結ばれてるからいいのか』

やっぱ、夫婦で来るとこじゃねーなぁ。

んで『あっベイブリッジだ!』『あっ氷川丸とマリンタワーだ!』

ゴンドラの中で写真を撮るおいらに「ゆらゆら揺れるからあんまり動かないでくれないっ!?」って。

Cosmo3 やっぱこの歳で来るところじゃねーなぁ。

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この人は天才だ!

腐れ外道道

おいらには真似できません・・・すごいと思いました(笑

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俺は、君のためにこそ死ににいく

今日は予定とおりだったなぁ。

ランチして映画観て温泉行って夕飯行って・・・。

頑張った(頑張ることかい)

映画は泣けた~~試写会での評判がいまいち芳しくなくて、『どんな?』と思って行ったが良かったじゃん♪

館内は年齢層が高くて、おいらも若手?ってな具合で更によし(笑

そうそう・・チケット買う時ね・・・

列で待っていちばん左側のお姉さんに呼ばれる「どうぞ~」

立ち止まり、お姉さんに向かっておいらが言う『俺は、君のためにこそ死ににいく』

照れますですよ・・・だって、あーた、初めて会った人に向かって『俺は、君のためにこそ死ににいく』って。

なのに、この姉さん「お席のご希望はどのあたりですか?」って淡々と・・・ま、いいけど。

んでもって、さすが平塚シネプレックス・・・ポイント使用で無料。

思えばおいらも映画わりと観てんのね~。

上映が始まるとあちらこちらで鼻をすする音が・・・花粉症じゃねえべな。

やっぱ泣けんだよ~~そうゆう年齢の人ばっかりだったし。

おいらも泣くだけ泣いて、赤い目こすりながら次の目的地日帰り温泉へ。

ここでも当たり前のように回数券を使用・・・タダ。

「駐車場も4時間まで無料です」って駐車場までタダですか~~申し訳ないようだわぁって、これはいつものことじゃん。

露天風呂に浸かりながら映画を振り返って・・・実に心地いい時間であった。

さて・・・映画の感想は・・・

続きを読む "俺は、君のためにこそ死ににいく"

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ちょー笑える

GWも真っ只中で・・・しかしねぇ・・・GWを満喫できる人なんざぁ、一部の特権階級の皆様ばかりで、おいらのような貧しい一般ピープルには単なる休日。

「どこかに旅行でも!」なんて持ち合わせのないおいらにはサービス期間中の一本200円のレンタルDVDを借りてきてゲタゲタ笑ってるってのがGWの過ごし方。

んでもね、神様は見捨てやしませんぜぇ~。

あれやこれや・・・面白いDVDの数々。

1146608424 ←中でも秀逸だったのがコレ。

寝ずの番

あの俳優の津川雅彦氏が“マキノ雅彦”という名前で監督をされた第一回作品。

なんでも彼のおじ様が映画監督をされてたとかで、その後目を引き継いだってことのよう。

主役は中井貴一。

しかし、なんといっても面白かったのが監督の実の兄でもある長門裕之。

芝居・・・上手いなぁ。

ひっさびさ、映画で大爆笑した。

お薦めです!

が、ひじょーに上品な作品に仕上がっておりますので、誰かと一緒に観られようとされてる方、相手をお間違いにならないように・・・。

間違っても、年頃の娘さんや息子さんと一緒に観るような自殺行為はおやめください・・・気まずくなると思います(笑

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歌・・・優しい時間

岡本知高さんのコンサート。

まあ、でっかいナリで顔も男らしいのに優しい話し方と美しい歌声。

男なのに裏声じゃなくあの声かぁ・・・『くろちゃんですっ!』

中学生たちをステージにあげ、一緒に歌った『翼をください』

泣けましたですねぇ~。

「今日のコンサートで何かひとつでもあたたかいものを持って帰っていただけたら・・・」

言ってられましたです。

「お弁当あっためますか~?」コンビニのお兄ちゃんが言うそんなインスタントなあたたかさじゃない・・・歌で歌詞で、いろいろ考えさせられちゃいますですよ。

『子供のとき 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている』

なんかねぇ・・・せめて子供たちくらいには夢を持たせてあげたいよなぁ・・・でも何もしてやれないんだよなぁ・・・おいらの力くらいじゃ・・・。

ってなことを考えたりしてしまうわけですわ・・・おかもっちゃんの歌を聴いていると。

ま、会場を出ればそんな気持ちもすっかりなくなるんだけどね。

周りのみなさんもいろいろ考えさせられちゃってるのかな。

前の列のみなさまも泣いておられましたね・・・考えすぎちゃって寝ちゃっておられる方もおりましたが・・・。

天性のソプラニスタ。

癒されたい方・・・一度くらいはこんな音楽会もいいかもね♪

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星空の贈りもの

違いのわかる男、“大平貴之”

ゴールドブレンドのCMで唐沢寿明との共演で一躍有名になった人。

Hosizora2 この人がプロデュースするプラネタリウム『星空の贈りもの』が日本橋三越前、「日本橋HD DVD」で上映されている。

なんだか日本橋再生計画の一環だそうだが、そんな難しいことはさておき、おいらはプラネタリウムが大好き。

なんともいえない穏やかな気持ちと安らぎをおぼえる。

だったら自分の住む田舎町から星空見上げてりゃいいじゃん・・・ま、その通りなんだけどねぇ~~それ言っちゃみもふたもないわけ。

このプラネタリウム・・・西の空、地平線に夕日が沈むところから始まる。

南の空、チベットの空、南極の空、そして日本橋の空・・・たった25分の小さな旅だが癒しの音楽と相まって美しい星たちの輝きが日常を忘れさせてくれる。

はぁ~~もっと観ていたい。

星空からこぼれてくる様に降る雪、オーロラ、流れ星、天の川・・・大平貴之の創りだす世界の美しさに、しばし大都会にいることも忘れてしまいそうだ。

おいら今回、どうせたいしてお客さんなんか来ないんだべ・・と、なめてかかったんでビックリ。Hosizora1

チケットは完売します。

特に葛飾北斎の絵とのジョイントは人気が高いようで、そちらのチケットはお昼の部は完売していました。

中には離れて座るカップルもいたけれど、せっかくの星空・・・ちょっとかわいそうだなぁと余計な同情までしちまったぜ~。

ってなわけで、週末このプラネタリウムを予定してる方、ローソンチケットなどで前売りを買った方が確実です。

あ・・・それとこれも余計なことだろうけど、プラネタリウムを観に行こうと予定してる人は前の晩、きちっと睡眠をとってきましょう。

『(・・?!ヘッ もう終わっちゃったの?!』現象が起きます(笑)

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今週、妻が浮気します

Story04_ph_02 浮気経験のあるお友達から「ねえ、『今週、妻が浮気します』観てる?面白いよ」とメールがあった。

題材はgooのQ&Aコーナーで爆発的話題となったそれ。

『電車男』の逆バージョンと言ったところだろうか。

おいら『これ、身に沁みるべ?』に

お友達「ううん・・・他人事だもん」って(笑)

おいらひとり大笑い。

で、何の気なしに先週から2話続けて観たのだが・・・

ドラマの配役って、やっぱりよく考えているよなぁ。

Pop_hajime2 Pop_youji2 浮気される夫役・・・ユースケ・サンタマリア

浮気の相手役・・・藤井フミヤ

そりゃまあ浮気する妻の気持ちも、ちったぁわかろうかと言うもんだ。

仮りに・・・この配役が逆だったとしたら・・・

藤井フミヤを夫としながらユースケ・サンタマリアと浮気をしたとしたら・・・

やっぱりこの妻は「アホか」とされるだけだろーな。

上の配役であるからドラマにもなるし、「しょーがないよ」ともなる。

・・・・・・・・・・・・

ってか、ならねーか。

妻が浮気したとなれば相手がキムタクであろうが、キアヌ・リーブスであろうが夫としては許せんわな。

ただ・・・相手がキムタクやキアヌ・リーブスであれば、サインだけはもらってきてもらいたい。

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ブレイクの予感

Yanagiharakanako0611 ←この子

柳原可奈子ちゃん。

天才です。

メッチャおもろいです。

先日ナインティナインの温泉クイズ番組で初めて彼女を見て、あまりのおかしさに『誰?誰?この子ぉーーー!!』って家中で大騒ぎしちゃいました。

さっきのショップ店員といい、電車の中の女子高生役といい・・・抜群っす。

あの顔・・・なんともムカつかせます(笑)

南海キャンディーズのしずちゃんは怒りが沸騰したのか、自らの靴を脱ぎ、温泉に入っている彼女にむかって投げつけました。

その気持ちがわかるくらいムカつきます(笑)

でも・・一度見たら忘れられないキャラクターです♪

彼女のホームページ⇒こちら

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それでもボクはやってない

『ファンシーダンス』

『シコふんじゃった』

『Shall we ダンス』

周防正行監督の作品はどれもみな面白い。

ケラッケラ笑える楽しさ。

落ち込んだ時の必需品ってなほど。

その周防監督が10数年ぶりにメガホンをふるった。

いつかなぁ~~と思って楽しみにしてたので早速行ってきた。

これが・・・・ネタバレはまずいので内容については書かないがメッチャクチャ面白いです。

20061205001fl00001viewrsz150x 今までのゲラゲラ笑うようなものじゃない面白さ。

シリアスでドキドキ・・時にやるせなさ、怒り。

掴みから引きつけられる・・・そしてドンドンのめりこんでいく。

主役は「ボクはやってない」と主張する加瀬亮なのだろうが、監督が主役としてるポジションは実は別のところなんじゃないだろうか?といった印象を受ける。

それにしても今回の配役は抜群でそれぞれがすごく光っている。

特に最初の裁判官役の俳優さん・・・すっばらしい!

ものすごーーい存在感でした。

絶対観てやってください。

絶対面白い!

誰でもがみな、あの法廷に立たされる可能性があります。

ほんと・・・他人事じゃない。

冤罪ってのは思ってるよりずっと転がってるかもしれない。

疑わしきは罰する】いやいや【疑わしきは被告人の利益に

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知覧 特攻平和会館

あんまり緑が美しい

今日これから死にに行く事すら忘れてしまいそうだ

真っ青な空 ぽかんと浮かぶ白い雲

六月の知覧はもうセミの声がして夏を思わせる。

             作戦命令を待っている間に

小鳥の声がたのしそう

「俺もこんどは小鳥になるよ」

日のあたる草の上にねころんで杉本がこんなことを云っている

    笑わせるな

本日十三時三十五分 いよいよ知覧を離陸する

なつかしの祖国よ さらば

使いなれた万年筆を“かたみ”に送ります。

多くの特攻隊員が家族に遺書を残して飛び立っていった。

その中でも特に印象に残ったのが上記。

達観してしまってるようなごとくだ。

知覧はとても美しい街並み・・・そんな中、悲しみを伝えるこの場所がある。

いや・・・悲しみを伝えようとしてるわけじゃないな・・・今の平和の裏にはこのような事実があったと・・・そしてそれを忘れちゃいけないよと教えてる場所だ。

この平和会館にはゼロ型戦闘機や隊員たちの遺詠・遺書、その他大東亜戦争にまつわるいろいろなものが展示されている。

おいらがいちばん心に残ったのは、遺書や写真を語りで伝えていた施設。

とても生真面目そうな年配の男性が淡々と事実を語っていく。

200507010908511 ←写真は毎日新聞の記者が戦時中この地を訪れ撮ったものだという。

悲しげな犬のまわりに5人の特攻隊員の若人たち。

記者が「あなた達はいつ行かれるのですか?」と訊ねたところ

『はい、私達は明日行きます・・・でっかいのを沈めてまいります』と答えたという。

「明日・・・死ににいきます」という彼等がつくるあまりの笑顔に驚き、記者は一枚写真を撮らせてくださいとなったのがこの有名な写真だという。

Sankaku_1

←平和会館の隣りに復元された『三角兵舎』

出撃命令がくだされた隊員達は最後の夜までこの半分地面に埋められた粗末な建物の中で数日間を過ごした。

最後の夜には『明日死ななければならない自らの運命』を想い泣き続けた隊員達もいたという。

それも翌朝には笑顔となり、『九段(靖国)で会おう』と仲間と誓い合い逝ったという。

なんたる・・・現実か。

実際この作戦がとられた時には日本は敗色濃厚で戦闘機もまともなものは少なくなっていった。

燃料は片道分・・・最後には離陸は学んでも着陸の方法を知らないまま飛び立っていったものもいる。

まさに“必死”

おいら達はそんな心境な時この言葉を使う「必死な想いだよ」と。

しかし彼等のそれはまさしく必死・・・必ず死ぬ。

そんな話をホールに集めて話してくれた場所であった。

この知覧の地には「鳥浜とめ」さんという特攻の母と言われた方がいた。

近くで軍用指定食堂とされたお店のお母さん。

自分の財産をすべてなげうって彼等に尽くしたと言われる人だ。

隊員たちは彼女を「お母さん」と慕った。

すでに故人となられているが、会館の中に彼女の生前の言葉が流されている場所がある。

『私はねぇ、お母さんなどと言われてるけど本当の母親ならこれから死にに行くっていう子供を体を張ってでも止めるでしょう?でもね私は「行ってらっしゃい」と送ったの・・・お母さんなんかじゃないの』という想いもあられたようだ。

『特攻の方々が逝かれるときはにっこりと笑って、嫌とも言わず、涙ひとつ落とされませんでした。さぞ肉親の方々にも逢いたかっただろうに、日本を勝たせるために、早く逝かなければと、ただそればかりを言っていました』と結んでいる。

百日にわたる神風特攻作戦による          身はたとへ 敵艦船と砕くとも      

戦死者 4379人                         七度生きむあかきこころは

参加特攻機 3461機                  ありがたき御代にうまれてやくだてる

敵艦的中機 132機                       そのよろこびにわれはゆくなり

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悲惨さ伝わり・・・

我々の子供等が一日でも安泰に暮らせるのなら、我々がこの島を守る一日には意味があるんです!(栗林中将)

硫黄島からの手紙』観た。

「お父さんは最近戦争の映画ばかり観てるよね」と娘に言われる。

それほどでも~~

『男たちの大和』『連合艦隊』『君を忘れない』の3本をTSUTAYAでレンタルし、それを一日中画面に流してるだけ。

戦争を題材にした映画ってのは作者の想い入れがものすごく強くてね・・・巨大戦艦への想い、命を懸けた男達への想い、ゼロ型戦闘機への想い・・・など。

最後には必ず泣ける設定となっているもの。

ところが!

この硫黄島からの手紙はアメリカ人の視点から描かれてるからだろうか・・・ただ淡々と戦争のむごさや悲しさを映し出す。

泣き虫のおいらが泣かなかったもんなぁ・・・もちろんとても悲しいできごとなのに。

思ったのは怖かったってこと・・・例えば自分が二宮君になり代わったとすれば、米軍の空襲がとても恐ろしい・・・海を見て敵艦隊の想像以上の多さに驚愕したり。

早く戦争(映画)が終わらないかなってくらいに思う。

硫黄島は敵艦載機の来襲を察知するのにとても重要な地だった。

これを大本営に伝え敵機を迎え撃つ。

日本からすれば敵を知るための大切な島であったし、米軍からすれば拠点にもしたい目の上のタンコブ的存在だった。

しかし、この島の存在は日本軍の誇る連合艦隊の後方支援あってのものであって、連合艦隊壊滅後は、水・食料や武器・火薬といった物資の補給すら望めない孤立無援のものとなってしまう。

“すていし(捨石)”まさにそうだったかもしれない。

関ヶ原の戦いの折、西軍の大群を少数で迎え撃った伏見城の鳥居元忠を思い出される。

こうなれば、この島と共に討ち死にしようと考える者と一日でも長くこの島を守るんだという者が出てくる。

その後者である栗林中将が前者の考え方を持つ者に言ったセリフが上のオレンジ。

戦争体験のない我々は目と耳でそれを感じるしかない。

その題材にするに、この映画はいいな。

華やかさもカッコ良さもなく、戦争の悲惨さだけを伝えてくる。

5月には石原慎太郎氏の書き下ろした『俺は、君のためにこそ死ににいく』って映画が公開されるんだよなぁ~

戦争映画が好きってわけじゃないけど・・・楽しみ♪

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天国からの手紙

P_3 毎度泣かされるこの番組。

でもどうしても観ちゃいますですわ。

「本当なのかよ?」と言われる方・・・ごもっともです。

自分で見えるもの、感じられるもの以外は信じられないという方にとっては“やらせ”という言葉も浮かんでくるのも仕方ない。

でも、おいらはそのまま受け入れたいと思います。

素敵じゃん・・・亡くなっても尚続く家族愛。

救われる部分も多いと思います。

今日も我が家、家族4人で観てました・・・奥は以前からこういったものは一切信じない人。娘かなぴーも半信半疑。息子なるぴーは「すげえな」と入ってる様子。そしておいらはもう入り込んでるって状態。

最後の漁師だった父からの家族への手紙のシーン。

4人で食い入るように画面を見つめてたわけだが、思わず「す す・・・」と鼻をすすってしまう・・・途端おいらを振り返る息子なるぴー。

『見るなよっ!』

「な~に言ってんだか・・・」

さらにはチャチを入れる奥

『台無しだな!』

「こんなのさぁ・・お父さんが書いた手紙じゃないんだからね。ちゃんと上手に書く人がいてさ~~」

って、涙してる横で敢えて言うこともなかんべーーよ!

あったく・・・やな奴( ̄^ ̄)

おいらは信じてますから。

“愛するとは最後まで責任をもつこと”

“楽しみは待つものじゃなく自分で創りあげるもの”

江原さんの言葉が胸にしみました。

それから船越さん・・・手紙読ませたらあなたより上手な人はいないわ(笑)

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tokyo tower 東京タワー

恋はするものじゃない おちるものだ

な~に言ってんだか・・・めでてぇやっちゃ。

ってなわけで・・・DVD借りて観ちゃいましたですよ。

なんかね・・・内容がどうってより観るBGMって感じだろうか。

きれいなんよ~東京タワーが♪

いつだったか・・・みんなで見上げたピンクの東京タワーを思い出しちゃいましたですよ。

Tokyotower おいら夜景ってもんが好きなもんでね・・・みんなで東京タワーにオフ会として行ったわけなんだけど、なんかイマイチなわけ・・・東京タワーからの夜景。

なんでかなぁ・・と考えたら、東京タワーがないからなんだよねぇ・・・景色に。

Boueki ←やっぱりコレがないとねぇ・・・。

そうそう・・・でもね、東京タワーの夜景を多人数で観に行くのはあまりお薦めじゃありません。

周囲の恋人達に多大な迷惑をかけることになります。

“場の空気”ってのを読みましょうね(笑)

さて・・・映画の話になると・・・

ありえないんでねぇ~内容が。

だから単純に人妻と不倫するのであれば、黒木瞳と寺島しのぶのどっちがいい?って話になると思われるんですよ。

おいらであれば・・・ご想像にお任せしますがねぇ・・・(って、もったいぶるような話じゃないべ)

男の子が年上の女に憧れるってシチュエーションはわからなくもないですよ・・・実際おいらも20才の時に26才の人に恋をしましたから・・・。

しかし・・・20才上はないべ。

おいらが20才上の人に恋するとなると・・・60歳オーバーだべぇ・・・ないな。

Tokyotower2 最後に女子に言いたい!

下に目を向けるんじゃないよ~~上を見なさい・・・上を!

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聖夜の奇跡

「おまえならぁ~やれるぅさ~」(謎のポルトガル人親子)

7月24日通りのクリスマス観てきましたよん♪

多くを望んで観に行ったわけじゃない・・・なんとなくホンワカした気持ちにさせてくれればいいな・・と思っての鑑賞。

望み通りでしたわ~最後に流れる「ファースト・クリスマス」という曲が何ともいえずあたたかい・・・包まれるような暖かさ・・だからおいらはこの季節がいちばん好きなんだ。

さて・・・今回なぜこの映画だったのか・・・それは、おいらが大沢たかおだから(笑)

8年くらい前だったか・・・初めてできたメル友さん。

このメル友さんに「芸能人で言えば誰に似てる?」と聞かれ言ったのが当時好きだった大沢たかお。

それからおいらは大沢たかお・・・なんだな(笑)

しかしあれだね・・・あれからおいらはずいぶん歳をとったが、彼は歳をとらないねぇ。

あの爽やかすぎる笑顔は未だ健在だし・・・。

『世の中にこんな素敵な笑顔を見せる男子がいるのか!』と思ったのが、なんてタイトルだったか・・・鶴田真由と共演したTVドラマ。

鶴田真由の夢を応援する一流企業の御曹司役だったと思う。

その笑顔を見てからおいらは彼になろうと決めたわけだ。Mo4623

ま、戯言はこのへんにして・・・映画は・・・

こないだの地下鉄よりはずっといいなぁ~~♪

配役も存在感のあるひとばかりで・・・素敵でした。

特に“YOU”の存在感は頭抜けてるわ。

あのね・・・そのYOUが言ってたよ。

クリスマスはね、「好きな人と一緒にいる日」なんだって。

さびしいから無理やり誰かと・・・ってのは間違ってるらしい。

好きでもない人と一緒にいるくらいだったら、ひとりで湖でも眺めてた方がマシってもんだ。

そんな日であるらしい。Image14

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あんた、関係ねーじゃん・・・!

先日、某近所のコンビニの前で事故を見た。

コンビニから出ようとした乗用車とコンビニの横の道に左折してきたトラックが接触したものだ。

出会いがしら・・・ありがちな事故だな。

ただ・・・どちらが悪いかといえば一目瞭然・・・コンビニの駐車場からひょいと出てきてしまった乗用車が悪い。

最近自動車保険のCMで元F1ドライバーの中嶋悟氏に「事故を起こした時、冷静でいられますか?」と質問するものがある。

『無理だね』中嶋氏が答える・・・そりゃそうだ・・・冷静でいられるはずもない。

事故を起こしてしまった乗用車のドライバーは50歳前後の奥さんらしき人。

携帯電話で事故を起こしてしまったことを伝えてるようだ・・・相手はご主人なのかな。

かわいそうなくらい動揺してしまっている・・・そりゃそうだ・・・冷静でいられるはずがない。

一方、ぶつけられた方のトラックのドライバーは20代中頃のお兄さん。

仕事用のトラックで、正直どうでもいいような感じだ・・・笑顔も見れる。

そこに登場したのが45~50歳くらいの、いかにも世話焼きのオジサン。

両方から事情を聞いちゃったりしてる。

奥さんはご主人に警察に連絡するよう言われたらしく、「警察に電話していいですか?」とお兄さんに聞いている。『いいですよ』お兄さんも答える。

それでいいじゃん。

オジサン・・・あんたの出番じゃないよ・・・おまわりさんが来て、一件落着だよ。

だのに・・・おまわりさんにいちばん最初に事情を説明してるのがこのオジサン。

おまわりさんが奥さんにいろいろ質問している傍ら「そりゃダメだ・・・」「あぁ・・・それじゃあ、あんたが悪いよ・・・」と言っている。

動揺してる人に追い討ちかけるように・・・バカじゃないの?

『あのさぁ・・・あんたさ、おまわりさんも来てることだし関係ねーじゃん!いい加減でしゃばるのやめなよっ!!』

おいらついつい言いそうになってやめた・・・おいらも関係ないんじゃん。

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地下鉄(メトロ)に乗って

Metromovie 映画『地下鉄(メトロ)に乗って』観てきました。

なぜ?

それはね・・・堤真一が好きだから・・・それだけ(笑)

おいらこの堤真一さんはNHK大河ドラマ『武田信玄』で信玄の嫡男太郎義信を演じてた頃から気になっててね。

『すっげぇーーやな奴』ってな印象を最初から持たせるような役者さんは、やっぱり存在感あるんだよねぇ。

さて・・・今回書きたいのは映画のことでも、堤氏のことでもない(笑)

彼が映画の中で、さりげなく使用してたのが“IWC(インターナショナルウォッチカンパニImg10622084873 ー”の時計。

この映画は自分が生まれる前のお父さんに会いに行くというもの。

その若き頃のお父さんに差し出したのがこのIWCの時計。

そして何十年も経った現在までお父さんがこの時計を大切にしていた・・・。

おいらは以前から小物と言われるようなものが好きでね。

例えば・・・ペンであったり、財布であったり、カードケースであったり・・・(だから持ち物がいつも多い(笑))

その好物の中のひとつが腕時計・・・それも機械式腕時計。

電池じゃなくゼンマイで動くものね。

クォーツと機械式の違いってわかりますか?

見てすぐわかるのが秒針の動き・・・クォーツはカチカチカチ・・一回一回止まりながら一周する。

それにくらべて機械式の方はツーーって流れるように動く。

これがいいんですわぁ~~

そして何よりの魅力が永遠ってもの。

時計を触れる職人さんがいれば永遠に止まることがない・・・修理して修理して使い続けることができる。

100年・・・200年・・・時を刻む時計が、その人の歴史をも刻んで一緒に生きてくる。

(やべ・・かっこいいこと言っちゃった)

IWCは最初に買おうと思った時計。

なかなか品がある。

おいら機械式時計初心者には必ずROLEXをすすめます・・・なぜならやっぱりイチバン壊れないから。

しかし、見てイチバン「おぉぉぉ」と思わされるのがブライトリングとジャガールクルト・・・そしてこのIWC。

フと目にとまった時計がこのIWCであったりしたら・・・おいらその人にひとめ惚れしますねぇ・・・(笑)

異性を見るときいちばん最初に見るところは?ってな質問に『腕時計』って答えるマニアはおいらだけじゃないかもしれませんよぉ~(笑)

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サヨナラの重み

いんやぁ・・・席立てなかったっす。

竹内まりやの歌がまたハマリすぎちゃってて・・・あぁ~泣けた。

『出口のない海』

こうゆうの弱いなぁ・・・でも観ないわけにはいかないんだよな。

.

天をめぐらし戦局の逆転をはかる。

死を条件とした作戦は行わなかったはずの日本海軍が、いよいよ追い込まれ最後の最後に取った作戦がこの人間魚雷『回天』

ひとりの命と引き替えに敵艦一隻を撃沈させようというもの。

夢を持ちながらも志なかばで逝かなければならなかった若者たち。

なんたる残酷な作戦か・・・。

昨年公開された『男たちのYAMATO』にもあった、勝てないと知りながらも特攻していく意義ってのはこの映画でも同じ理由付けだったな・・・。

.

それにしても特攻直前の「さようなら」

お互いにどんな想いで発していったのか。

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なんだか・・・「さようなら」ってやっぱり悲しい言葉だなぁ・・・。

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余談だが、この映画あまりに評価が低すぎるような気がする。

ぜひ観てもらいたいなぁ・・・・せめてプロモーション映像だけでも⇒出口のない海

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君の隣りは・・・

001 君の隣りは、いごこちがよかったです

録画しておきながら、なかなか観れなかった映画『いま、会いにゆきます』今日観れました。

おとぎ話しだ!ありえない!!酷評される方もたくさんいますねぇ・・・。

これもラーメンと一緒だ・・・好き嫌いがあっていい。

おいらは大好きです・・・泣きます・・・何度も・・・説明はできない・・・いいものはいい!

「君の隣りは、いごこちがよかったです」

「わたしの幸せはあなたなのよ・・・あなたと一緒にいることなのよ」002

「例え短くても愛するあなた達と一緒の未来を選びたい」

あぁ・・なんと心地よき言葉だべ。

言ってもらいてえなぁ・・・・

『はなびらのように散りゆく中で、夢みたいに君に出会えた奇跡♪』

歌うおいらに「お願い!1円あげるから歌わないで!!」と娘に言われながらも思ったのでした。