☆観たこと

トマム雲海テラス

北海道旅行での感動シーンをひとつご紹介しましょう。

場所はトマム…富良野から一時間ほど下ったスキー場がメインのリゾート地ですね。

でね、ここを運営する星野リゾートがさすがの目の付け所…夏には無用なものになってしまうゴンドラを有効利用しようと「雲海テラス」なるものを商売道具にしました。

これが…乗せられて悔しいけど見事としか言いようがない。

わざわざここまで来て良かったねと笑顔になる。

そんなところです。

時は早朝4時から。

前の日のチェックイン時「明日の雲海はどうですかね?」聞いてみる。

『明日の雲海確率は30%です。ちなみに本日は40%の予報ですが見れませんでした…』とね。

これも「運かーい!」(いただいたギャグ)。

しかしこればっかりは自然現象…祈るしかない。

朝4時目を覚ます…びっくりですよ…ホテルの窓から外を見れば真っ白。

もうちょっと先までも見えない…なんにも見えない。

雲は出てる…しかし頂上まで行ってこの雲が晴れてなければ雲海として見ることはできない。

フロントに電話してみる「雲海は見れますか?」見れないと言われれば二度寝と洒落込むわけだ。

半分あきらめての問いかけだったが返ってきた返事が意外なもの「大丈夫です。今日は見えてるそうです」

まじかぁーーーーーーーーだったらばこうしちゃいられない!

雲海は早朝のみ…だんだん薄くなって晴れてしまえば遅すぎる。

急いで仕度をしてフロントへ…ところがもうそこには長蛇の列。

バス待ちの人で溢れてる…急く気持ち。

ゴンドラ乗り場に行っても早朝とは思えない人だかり…殺気立ってる人もいる…時間との戦いだからな。

Dsc07534

乗車券を購入するにもたいへんだ。

いったん外を出て山を見上げる。

Dsc07536

本当にこの上は晴れてるの?

不安な気持ちのままゴンドラ乗車…4人乗り…相席となる。

Dsc07539

一緒に同上された母娘さん。

お母様は毎年来られてるそうで「昨年は一面真っ白で雲海どころか景色も見えませんでした」と。

しかし…今日来た皆さんは日頃の行いがいい。

Dsc07542

ほら、雲海を抜けた…晴れてる…この時点ですでに感動しますよ。

後ろを振り返ってみましょうか。

Dsc07544

実に見事な雲海ですよ。

あの真っ白な中にいたんですよ…我々。

ゴンドラを降りてポスターにも出てくる雲海テラス。

Dsc07554

うわぁ~~~そんな感嘆の声しか出てこない。

言葉が出てこない。

言葉にならない。

自然が生み出すその美しさ…これに勝るものはないわ。

もちろんここでも十分堪能できるのだけど、上り坂10分ほどの登山をすればまた違った景色が見られるという。

だったら頑張りましょうよ。

Dsc07577

先ほどのテラスがだいぶ下に。

もう少し頑張ると(滑るから気をつけて)、

Dsc07597

船の先端のようなデッキが…まるでジャックとローズを演じてしまいそうな場所。

Dsc07595

こ~んな景色が広がっています。

中央よりやや右に突き出てるのがタワーになってるホテル。

あの最上階の人は部屋にいながら雲海が見れるんだなぁ。

いやぁ~まさにツイてました。

一生分の運を使ってしまったくらい。

次の日に宿泊したホテルの支配人さんも「私も3回ほどゴンドラで上がりましたが一度も見れません」と言ってたほど。

それでもぜひぜひ行ってみてください。

同輩の旦那様方…奥様に黙ってここへ連れてってあげてみてくださいよ。

きっと惚れ直されちゃいますよ。

ただしこれは運…ゴンドラで上がっても見れなければ「こんな朝早くこんな寒いとこに連れ出してなんのつもりよっ!バカじゃないの!」言われるリスクはありますが。

おいらはうまくいきました。

帰ってきて部屋に戻ればホテルはまだ雲海の中でした。

Dsc_1113

ホテルの窓から山側を撮った写真です。

「うっそぉーさっきのテラスでしょ?」思うでしょうが

Dsc_1114

下まで撮ると本当にホテルの窓からってのがわかるでしょ(笑

チェックアウトして先ほどの山を見上げれば

Dsc07611

何事もなかったような晴天のそれでした。

まったくもって不思議体験させてもらいました。

以上、現場からのリポートでした。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛を積むひと

公開その日を待って観にいった。

ロケ地が美瑛だと聞いたので。

偶然にも夫婦で美瑛に出かける予定。

そして…そのストーリーも夫婦中心のものともなれば、これはもうぜひ観なくてはならない。

そう思ったから。

(感想文が遅くなりすぎた 笑)

常日頃、夫婦はどちらが先に逝くべきか…そんなことふと考えながら悲しくなったりするおいらだから、映画中ずっと泣きっぱなし。

妻の愛が当たり前となる夫と、そんな夫を心配でしょうがない妻。

この設定に弱いんだよなぁ。

映画は美しい丘のまち美瑛を映しながら淡々とすすんでいく。

唐突に訪れる事件や人間関係がアクセントとなるが、奥底にあるのは愛。

愛を積んでいくドラマです。

この映画はいろんな感想があると思います。

人によって受け方が違う。

それはね、今置かれてる自分の立場によって違うと思いますよ。

おいらは純粋に受け止めました。

それと樋口可南子の美しさと存在感に圧倒されました。

女優って凄いなって。

もちろん柄本明がいなければもっと単調なものになってるだろうから彼の存在はやっぱり絶大。

最後まで観てとても強く残ったのはこの映画の言いたいところは夫婦愛のみではないと言うこと。

いちばん現実的だったのは父娘の関係。

おいらもそうだから。

想いはあるけど素直に表現できない。

そんな姿が佐藤浩市にあったね。

これが痛いほどわかる。

想うからこそ素直になれない。

そんな人だっているんです。

愛のあり方は人それぞれ。

「こんな設定おかしい」「リアルじゃない」

そんなところに重きを置かないでさ、こんな家族や人間関係もあるんだな…で、いいと思います。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絞彩苑 種田さん

素敵なお店を紹介しましょう。

京都に出かける前にはそれこそテレビで放映される京都情報を見逃さないように…と。

そのなかで日本テレビで定期的に放映される「心の都へスペシャル 千円の都 美の旅人~京都」。

このなかで紹介されているタイトルのお店に奥がどうしても行ってみたいと言った。

絞彩苑 種田さんのホームページ⇒HP

おいらも出かける前にこちらの店の情報をネットで調べてみたが、正直営業されてるのかなぁ?

ってもの。

実際出向く前にも奥に(やってるのかやってないのか)電話してごらんと確認させたくらい。

お店の場所も、観光客がなかなか行かない周辺。

気が向かないんだよなぁ…思いながらナビを片手に奥を連れて行く。

Dsc03925

この辺りだよなぁと立ち止まる。

いや、やってないよ…電気もついてない…恐る恐るドアを開けてみれば店舗の左側よりご主人らしき方が。

「あ、すみません。電気つけますね」って…商売っけないなぁ。

ところがそこに明かりがついてみれば美しき鹿の子絞りの商品の数々。

着物が大好きな奥の目も釘付け。

Dsc03922

我々のような興味本位の観光客にも誠意を持って対応してくださるご主人。

Dsc03923

鹿の子絞りについても丁寧に説明してくださいました。

「テレビで観たんですよ」と言えば『あれ、私なんですよ』と。

わかってますよ~これだけのイケメンなかなかいませんもの。

その後は京都の紅葉の話や皇太子殿下にご購入いただいた時のお話、最後にはベイスターズやベルマーレの話まで気さくに話してくださいました。

とても商売っけのない素敵なご主人…記念に写真を一枚パチリ(後ろにはパリコレにも出品されたという鹿の子絞りのドレスが)。

Dsc03924

関東で催しものがあれば連絡をいただける約束をいたしましてお店を後にしました。

「来てよかったです」言葉を残して。

そうそう…おいらも帯揚げってわけにもいかないので小物を購入してまいりました。

Dsc_0645

小さな小銭入れ。

ちゃんと鹿の子絞りでしょ。

鹿の子絞りとは鹿の子供の模様に似てるからだそうで、ひとつひとつの模様に4重に糸を巻いてから染め上げる手間のかかるものです。

こんなに小さな小物にも職人の手間がかかってるんだなぁと思えば愛しささえ覚える。

ひとつは娘にあげたのだけど、さてもうひとつはどうしましょ(笑

赤は皇太子殿下も購入された色だとか(愛子さまにかな?)

場所は五条大橋からは歩いて10分くらいでしょうか。

なかなかついでにって所ではないけれど、和装が好きな方であれば行ってみて損はないと思いますよ。

きっと気さくなイケメンご主人が歓迎してくださいます。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星に願いを

星のことなんか、なんもわからんのですよ…実は。

会長が「南十字星見れますかね」言うも、それってこの辺じゃ見れないわけ?ってなレベル。

波照間島には星空観測所ってのがあってね、夜毎皆が集まって夜空を見上げ星座の話なぞを聞く。

まあ~ロマンチックな一夜ですよ。

その中で説明するお兄さんがいうわけですよ「昨日が新月だと知っていて旅行を組み立てた方いらっしゃいます?」

新月ってなんですか?ってなもんよ。

「今日は新月の二日目です。だからこれだけの星が見えるんですよ」ってね。

「波照間島といえども満月の時には星は見えなくなるんです…新月を調べないで今日ここにいられる方はツイテいるってことです」って。

そうか…昨日が新月だったのか…だから竹富島の宿からみんなで空を見上げていたのか。

思えば外の椅子に座ってみんなで空を見上げてた時間…良かったよなぁ。

そんな程度から始まった星空の伝言。

ただ空を見上げてるだけだったんだけどね、うまいんだわ…話が。

1024768_30

「あの黒いものがなんだかわかりますか?あれは雲です。波照間では雲は下からの明かりで黒く見えます。逆にあの白く見えるものがなんだかわかりますか?あれが天の川です」

ぞくぞくしちゃいますよ。

果てない宇宙へのロマンがひしひしと沸いてくる。

ひとつひとつ星座を説明されるごとに、「なんてロマンチックなの。この人に抱かれてもいい」くらいの気持ちになってきたわ。

よくUFOだの宇宙人だのって話がされる。

実は宇宙には地球のような文明のある星が10万個以上あって、各星が皆同じようなことを言っているのかもしれない。

そんな途方もない話が素直に入ってくるんですわ…あの場所あの時間には。

「みなさん今、隣の方の顔が見えますか?」

微かに見える。

「今この場所には人工の明かりはまったくありません。月も出ていません。隣の方の顔が見えるのは星明かりなんですよ」

星あかり。

普通に日常を生きていて耳にしますか?

なんて素敵な場所なんだ。

最終日、ペンションの屋上にマットを敷いて一時間半くらいぼけ~っと空を見上げてたっけ。

波の音がBGMでさ。

以降、平塚に戻ってきても、ついつい空を見上げてしまう。

また、波照間に戻りたい。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きてるだけで丸儲け

歌のタイトル通り…ホント「笑顔のまんま」

待ちに待ったBEGINのコンサートが今日でした。

なぜか伊勢原の文化会館で。

Dscf2005

最初から最後までずっと笑顔。

優しい空気が流れてて、まさに「うちなータイム」でした。

BEGINのライブはね、子供料金ってのがあるんですよ。

大人6500円、子供1000円。

だからね、本当だったらコンサートに子供を連れて行くなんてできないでしょ?ところが会場には子供がいっぱい。

たまらず大きな声を出しちゃう子とか、そりゃいますよ…子供だもの。

そんな時どうですか?

例えばEXILEのコンサートでATSUSHIが歌い上げてる時に子供が泣き出したら。

かなりのひんしゅく者じゃないですか?

BEGINはね、「あ、いいですよ。子供は泣くのが仕事ですから。泣いても気にしないで。なんなら泣かせちゃってくださいね。」って。

大人になればわかるからって。

静かな曲調になると手拍手をやめる観客にも「気を使わず好きなように聴いててくださいね。周りが手拍手をやめたから自分もやめなきゃなんて思わなくていい。したかったらすればいいし、歌いたかったら一緒に歌ってください」って。

優しいんだわ。

彼らを見てると、彼らの歌を聴いていると…小さな事が気になってしょうがない自分が恥ずかしくなる。

周りで起こる小さなことなんかどうでもよくなる。

そうそう…生きてるだけで丸儲けなんだよってね。

沖縄の人の特性だね。

行きたいなぁ~あの青い海が見たくなってきた。

アンコールも独特で、客席に「なに聴きたい?」って聞くの。

いちばん前の人が「泳げタイ焼きくん」って言ったらしくて「泳げタイ焼きくんだけは絶対に歌わない」言ってました。

後ろの方にいた5歳くらいの女の子かな…「島人ぬ宝」と叫んだ。

アンコールの前に歌ったばかりだ。

「いま歌ったんだけどね…じゃあそれ歌おうね」って。

アンコールは3曲…涙そうそうにボトル二本とチョコレート。

この歌詞がまたいいんだな。

みんな仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きている だから意地張るなって 気使うなって それでも俺たち頑張っていこうか

がっちがちに肩いからせて生きてる人たち。

すこ~し力を抜いて楽に生きませんか。

BEGINからのメッセージ♪

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

命懸けてるよな

ボクシング。

日本には多くの世界チャンピオンがいるらしい。

なんだかわけわからん団体も認めちゃったんでね。

JBCが。

だからさ、同じ階級なのに世界でいちばん強いって人が4人もいるわけよ。

変でしょ?

世界でいちばん強い人が4人いるって。

だからまあ…世界タイトル戦と言っても観る価値のない試合も多くあるわけ。

しかし…絶対に見逃してはいけない世界チャンピオンが二人。

バンタムの山中慎介とSフェザーの内山高志。

この二人は強い。

本物だ。

強い相手…もっと強い相手…もっともっと強い相手とやりたい。

自分を高めるために…より強い相手をと望む。

どっかの誰かさんみたいに引退しようとしてた人間に無理やり世界ランキング10何位をつけて対戦相手にしたりしない。

大晦日内山と対戦した同じ日本人の金子大樹…これも強かった。

気持ちが強くて…あの内山が怖くないのかな?

負けたけれども見事な試合で解説をしていた畑山も「最近はたまにしょーもない世界戦もあったりしますが今日のような試合こそが本物の世界戦です」と褒めてたな。

内山の前に試合した同じクラスのチャンピオン三浦隆司もチャンピオンらしい見事な試合運びで相手を圧倒し、そのインタビューで「同じクラスのチャンピオン内山さんとやりたい」と宣言してた。

それこそもっと弱い選手見つけれくればいいのにと思っちゃうけど、強い相手とやらなきゃ価値がないってことわかってんだね。

自分のいる場所に命懸けてんだよ。

全てのボクサーに見習ってほしいよ…いま現在世界チャンピオンと言われてるような選手にもさ。

ところでおいらが内山高志を好きな理由のひとつにその顔、雰囲気がある。

Uchiyama20sain

誰かに似てんだよなぁ…考えて思いついた。

ベイスターズの多村だ!

52

似てませんかね?

雰囲気までそっくりなような気がするんだけど…。

しかし今回の大晦日テレビ。

綾瀬はるかにみんな食われちゃったらしい。

ジャンルはなんですか…彼女のポジション。

やっぱりお笑いなんですかね。

そういう意味じゃ能年玲奈も引けを取ってないような空気感持ってんなと思うぞ(笑

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり男っていいな

「男の中のおとこ…出てこいやっ!」

年末になると思い出すあのセリフだ。

なんでやめちゃったかなぁ…バカだな。

あの刑務所入ったのも、ギャランティを払わずに逃げ回ってるあいつも。

PRIDEもK-1もあいつらのおもちゃだったのか。

フジテレビが今宵おもちゃの道具にされていた最強の男たちを集めた。

アームレスリング。

確かに総合と比べればわくわく感は足りないが、彼らの笑顔を見れただけでも嬉しかった。

中でも横綱白鵬と霊長類人科最強の男ヒョードルの対戦は魂が揺さぶられた。

勝敗なんかどうだっていい。

この組み合わせにときめいた。

そして…それを実況するのがアナウンサーの中でもトップクラスに上手い三宅アナ。

あの冷たい音楽が流れ場内アナウンスで男の名を呼ぶ「エメリヤーエンコヒョードル!」

『60億ぶんのいち。人類最強の座に君臨した男。あまたの兵を凍てつかせ完膚なきまでに破壊してきた氷の拳。それこそがエメリヤーエンコヒョードルです!かつて世界はこの男を目指していました。しかしこの男は眉ひとつ動かさず感情の揺らぎすら見せることもなく幾多の男たちの夢をその拳で粉砕してきました。彼の後ろにあるのは夢半ばで散りし屍たち。その剛腕ブリザードは白鵬すらものみこんでしまうのか。その屍のなかに白鵬すらも埋もれてしまうのか。人類最強皇帝エメリヤーエンコヒョードルです!』

いっぽうモンゴルの大地を彷彿とさせるような音楽に「はくほー!」

『あなたは絶対に負けてはならぬ。あなたは最強のプライドを守らねばならぬ。あなたが背負いしものの大きさを噛みしめてそれでもあなたに私たちは何かを期待せざるを得ない。あなたに向けて特別な想いで祈りを捧げねばならない。大相撲第69代横綱白鵬の入場です!彼が立つ頂は孤高の場所。誰もそばで支えるものはなく誰も助けるものはなくただただ己の首を狙うものを蹴落とし続けあまりにも寂しくあまりにも悲しき気高き頂点。その先に道はな荒涼たる原野を歩み続けてきた二人。交わるはずのない道でした。重なり合うはずのない拳でした。二人の歩んだケモノ道がこんなところで交わろうとは!大相撲を背負いし天下無双。第69代横綱白鵬、世界を凍てつかせた氷の拳最強の皇帝エメリヤーエンコヒョードル。二人が奇跡の戦いに挑みます』

なにこれ。

これ三宅アナが考えるの?

考えられたものを読んでるだけ?

相変わらず上手すぎる。

伝説のモナコ…アイルトンセナとナイジェルマンセル、PRIDE初登場の時の田村潔の入場…思い出されて瞼に浮かびあがってくるわ。

魅せる男たちもプロだが、聴かせる三宅アナもやっぱりプロだなとあらためて思った。

やっぱり男っていいな。

女には入って来れない世界…そんなものに魂を揺さぶられる。

来年もまた頑張らねばならんな。

年の瀬…悪口は言いたかないが…朝青龍はもう二度と関わんない方がいいよ。

あれはクズだ。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

Twitter https://twitter.com/hossy5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野望うずまく

奥と三谷幸喜監督作品「清須会議」を観てきた。

毎度のことながら豪華キャスト。

長い上映時間。

狙い過ぎる笑い。

だんだん面白くなくなるわ…彼の映画。

まあ、時間つぶしのホームドラマ。

大泉洋のほんわか感が、緊張感をなくしてくれます。

本当は時代を変える大事だったんだけどね…清須会議。

おいらは本屋さんで三谷と好きな時代の小説かってことで手にとりました。

そしたらば映画になってたんね。

知らなかった。

歴史に興味のない方にはなんてことないんだろうけど、いろんな説が飛び交うこの時代が好きなんだな。

中学校の日本史の授業でも「先生それは違うよ」と言ったくらい(笑

「男たちの野望」って意味なら幕末あたりでも感じられるけど、戦国時代はそれに加えて野望があふれてて面白いんだ。

本能寺の変の折。

織田宿老は柴田勝家が今の新潟、滝川一益が今の神奈川、羽柴秀吉が今の広島県で戦をしていた。

そのなかでも秀吉は名門毛利をあと一歩のところまで追い込んでいた。

このまま一気に勝ち名乗りをあげれば大手柄だ。

ところがこの秀吉…勝利を目前にして織田信長に援軍を依頼する。

これが…ひとつめのなぜだ?

結局この援軍に向かった信長が安土を出て京都で一泊した夜に起きたのが本能寺の変だな。

そして明智光秀謀反の報に接し、驚くほどのスピードで京都に戻り逆賊光秀を討ったのが秀吉だ。

これが…ふたつめのなぜ?

なにゆえ秀吉は必要のない援軍を織田信長に頼んだか…なにゆえ秀吉はあれだけの大軍勢を率いて京都にすぐに戻れたのか。

ひょっとしたら…。

秀吉は明智光秀が謀反を起こすことを察していたんじゃないか?

光秀に信長を討たせるために出立させたのじゃないか?

そしてその報が届く前にすでに取って返す準備をしてたんじゃないか?

ってなね…うがった見方をすればいくらでもできるわけですよ。

面白いでしょ?

わからんですよ…本当のところは。

ただ…確実に言えるのは織田信長が生きていれば秀吉は天下人にはなれなかったし、本能寺があったからこそ秀吉は宿老筆頭の柴田勝家と肩を並べるほどの実力者となれたってことね。

そうそう…徳川家康にとっても織田信長は目の上のたんこぶ。

彼はよく明智光秀の相談役をしていたんだとか。

ひやぁ~怖い怖い。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへにほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたが幸せなら、ただそれでいい。

ロンハー3時間スペシャル見ました?

おいら録画してたものを今見ました。

独身貴族の代表とも言われていたロンブー淳が結婚されたのね。

それを3時間にわたって紹介するんだと…ふん、くだらない。

消しちゃおうかな…思ったんだけどさ磯山のTwitterですっごく良かったなんて風にあったもんで、ついつい見ちゃった。

これが…心奪われましたですよ。

淳の奥様に。

なんて可愛い子。

これって演出ですか?

つくられた物語ですか?

いまどきこんな人いるんですか…共演者のみんなも言ってたよね。

庄司かな…「淳といていちばん幸せだった時はどんな時ですか?」

この質問に奥様が「先日旅行に連れてってもらったのですが、彼がとても幸せそうでその笑顔を見れてとても幸せだった」ってさ。

言えますか…あなたの幸せが私の幸せ。

だから、旦那が外で何をしようがどこへ行こうが一切関知しない。

その時彼が幸せならそれでいいって。

確かにここまで言わせると「筋書き通りに言ってるんじゃないの?」思えるよね。

ところがですね…いるんですよ…こうゆう人。

なにを隠そう我が奥がそう。

いっさい怒らない…いっさい文句を言わない。

おいらが何をしてようが何も聞かない。

「もう興味がないんじゃないの?」思われる方もおりましょうね。

いや…そうじゃないんですよ。

今日はこんなことがあったあんなことがあった…話せば興味深気に聞いてくれる。

「よかったねぇ」って。

「ホッシーが幸せなら私はそれでいいんだよ」と目の前で言われたこともあるし。

ま、おのろけですがね。

会社の同僚が言う…ホッシーさんって結婚してると思えない。

そりゃそうでしょ…こんな女房なかなかいないですから。

そんな淳の女房だったなぁ。

番組のなかで彼女が言ってたね。

「お父さんがお母さんに『今日もかわいいね』と褒める。そんなのが微笑ましいな」って。

そうなんだよ…あのキャラはいいご家庭に生まれ育った賜物。

そうゆう意味では我が家も夫婦仲良く、おいら子供の前でも奥を褒めまくる。

そんな家庭で育った我が娘はどうなんだ?

ちょっと違うか(笑

ま、君らも生涯仲良くできる相手を見つけなよ…我が子たちよ。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界が泣いた

「昨日の夜9時から10時は日本中の人が泣いてたと思うよ」

何の話だ…娘が言いだす。

同じリビングでテレビを観ていたじいちゃんばあちゃんもボロ泣き。

なにがあったって言うんだよ。

『あぁ…ベイスターズが阪神に大逆転勝利をおさめたって話か』

もちろん違う。

どうやら救命病棟というドラマにやられたんだとか。

おいらも録画こそしてあるんだけど、いい加減にしか観てないんだよなぁ。

なんせ今回は進藤一生がいない。

松嶋菜々子だけじゃ役不足だべよ…って偏見でね。

それでも「世界が泣いた」ともなればちょっくら観てみんべえか。

内容は臓器提供の話。

松嶋演じる小島先生の甥っ子10歳が脳死状態となり臓器移植をすすめられる。

この10歳の男の子が臓器提供カードを保持してたんだな。

どうなんですか…世のお父さん、お母さん。

そのカード見たことあります?

おいらは実は見たことあるんですよ。

我が家の生意気娘がそのカードの保持者。

「目だけはね、ちょっとイヤなんだよなぁ…それ以外はオーケーにしてある」ってさ。

成人してる娘であるから、万一の場合親の承諾なしで事が進んでしまう(?)

まあ…親としてみれば複雑な気持ちだよな。

最後に小島先生が「私が…私が夕君の命を…」みたいなこと言ってたけれども、脳死を人の死と受け入れるにはかなりの覚悟が必要だろ。

近しい人間であればあるほど。

だから踏み込めない。

それをさ、臓器移植は新しい生き方だの最後まで人の役に立つだのとテレビドラマがあんまり言い過ぎるのもどうかと思うなぁ。

確かにドラマとしてはグッと来た…けれどもこれってどっかから圧力かかってんじゃねえか?

このドラマ観てその気になる人もいるだろ?

ここんとこ医療系のドラマが多くて、臓器移植の話題も多い。

臓器提供の意思はそれはもちろん尊いけれども、それが何かに影響されたものではいけないと思うよ。

おいらは基本…受け入れられません。

それにしても今回のお父さん役の俳優さん。

巧すぎです。

あなた誰?

ドラマの内容はすっごく薄っぺらかったのに、あなたの演技に世界が泣きました。

応援のワンクリックをお願いしまする⇒にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラフィフオヤジへ にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧