O氏・O君のこと

すごいことだよ!

Yamamoto プロ野球セントラルリーグ天王山・・・中日vs阪神の試合で中日・山本昌投手がこともあろうにノーヒットノーランを達成した。

大事な大事な試合での快挙・・・41才での大記録達成にドギモを抜かれた。

この山本昌投手・・・実は神奈川県の日大藤沢高校出身。

もちろん当時は高校球児として甲子園を目指していた一人だ。

さて・・・同じ年、同じように高校球児として神奈川県の大会を戦いぬいた人が身近にいる。

おいらのブログではすっかりお笑い芸人と化してしまったO氏だ。

このところギックリ腰なんかしちゃってねぇ・・・すっかり元気ない・・・冴えないのよ~

ところがこのO氏・・・実はこの山本昌投手から公式戦でヒットを打っている。

昨日阪神タイガースの選手が誰ひとりヒットを打てなかった山本昌投手からである。

しかも大会終了後は神奈川選抜の一員としてこの山本投手らと共に韓国選抜チームと戦ったこともある野球エリートなのである。

なんか今日しみじみその話をしててね・・・現在の年収はだいぶ違うけれども、野球の才能では負けていなかったかもねぇ・・・などと思ったものだ。

お笑い芸人のように扱ってごめんね・・・O氏♪

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そりゃ帰るわな。

『O・・おいらもう帰るけど、(残業)まだやってくならやってっていいぞ』

「いや・・・俺も帰りますよ」

『せっかくだから稼いでいけよ』

「いや・・・本当帰りますよ」

どうにも帰りたがるO君。

そういえばO氏も・・・昼間っから「今日さ、定時であがらせてもらっていいかな」

O氏が帰りたがるのはいつものことだが、「今日は」「今日は」を強調する。

そして定時刻・・・スパッと帰宅のO氏・・・まさに有言実行・・・お見事。

帰りのロッカーでも河野君・・・『一緒に風呂入って行こうぜ~』に

「いや・・いいよー家に帰って入るよー」

山下氏もソソクサそそくさ。

なんでそうも帰りたがるわけ?

誰もが家路を急ぐ・・・そんなにお母ちゃんが恋しいわけーー?

ひとりになった湯船の中でボンヤリ考える・・・・・・・・・・・『あっ そっか!』

・・・・今日はボーナスだった・・・なるほどね。

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その想ひ・・岩をも通す。

先日所用で名古屋に出かけたO氏。

名古屋には愛する彼女がいるんです(愛するだって・・・まぁ照れるわ)

先日来「鎌倉帆布巾」の話をしてたけど、それはこの名古屋行きに併せてどうしても彼女に買っていきたかったから!

仕事の合間・・・お店に電話してるO氏「何時までやってますか?6時ですかぁ・・・平塚から行くんですよぉ・・・ギリギリなんですけど伺いますから」

仕事を終え駅まで走る・・・東海道線→横須賀線と乗り継ぎ鎌倉駅に着いたのが6時ちょっと前。

鎌倉駅から小町通りを再び走る!走る!

おいら右側だと言ったんだけどなぁ・・・・左側を見ながら走る・・・ない。

今度は逆方向からまた走る・・・ない・・・時計を見る・・・6時3分だった。

あきらめきれないO氏は店に電話する・・・「今迷ってたんですけど、やっぱりお店は閉まっちゃってますよね?・・・えぇ・・昼間電話した平塚から来たものなんですけど・・・ダメですよねぇ・・・はい・・・今自分がどこにいるのかもわからないんですよ・・お店見つからなくて」

すると・・・目の前のシャッターがガラガラガラァ~音をたててあがりはじめ、中から受話器を持った人が現れる。

なんと・・・彼は店の前から電話してたようなのだ。

手招きし、店に入れてくれる店主・・・・パチッパチッパチッ・・・照明も点きはじめる。

こうして彼は彼女へのお土産となる念願のバッグを手にいれたのだ。

会社でも汗をかいたことがないというのに、汗びっしょりになりながら・・・。

そうそう・・・ここでO氏のちょっといい話し。

いつも恋愛相談に乗ってやっていた相手F君に「鎌倉帆布巾」の携帯ストラップをプレゼントしてあげた。

理由は・・・連絡を取り合わなかったF君の彼女に「O氏がストラップを買ってあげたから渡すよ」って連絡してあげな・・・との想いかららしい・・・。

結局は先日の別れ話でこのストラップは宙に浮いたままとなってしまったわけだが、ちょっと優しさを垣間見た瞬間でした・・・パチパチパチ。

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言葉にできない

終わるはずのない愛が途絶えた命尽きてゆくように・・・      

                 オフコース『言葉にできない』より

星の数ほど世にある恋愛のひとつが終わっただけ・・・ただ、それだけ・・・それに少しかかわっただけ・・・とりわけ何てこともない話し。

以前から恋愛相談を受けていたO氏。

O氏に相談を持ちかけていたF君。

この恋愛相談はいつ頃くらいからはじまったであろうか・・・かれこれ半年くらいになるか。

O氏の相談の受け方は非常に絶妙だ。

F君の悩みについてあまりウダウダ言う事はない・・・聞くだけ、がメインだ。

これが相談を持ちかける方にしてみればとても心地よい・・・的確なアドバイスなんてものは、あまり期待してないのだ・・・ただ聞いてくれればいい・・・それだけでいい。

たまに口を開くのは「よくイライラしないねぇ」「俺だったらそうゆうタイプは無理だな」

こんな感じ。

直接相談を受けてるはずのないおいら・・・でも、毎回聞こえてくる・・・毎度同じ愚痴のような悩みだ。

おいら思う・・・この話もいよいよ末期だなぁ・・・延命措置をしてるだけだ・・・早く楽になっちゃえばいいのに・・・。

そしてとうとう口をはさんでしまう。

「あのさぁ・・・(黙って聞いてれば半年も前から同じ話をウダウダウダウダ)←(この部分は言ってない・・・思っただけ) もうさぁ、自分でもその関係はダメだってわかってんでしょ?はっきりケジメつけなよ~だいたい相談持ちかける時点で恋愛なんてものはダメなんだよ・・・(そんなに泣かせてばかりで)相手もかわいそう・・・もうお互い楽になりな。成就させるためには相性も縁も両方必要なんだよ・・・どっちかだけじゃダメなんだよ」

O氏『そうだよ・・・俺の言いたいこともそうゆうことだ』

F君「そうですよね・・・そうですよね」

このあとF君はメールで終わりを告げる。

簡単なものだ・・・メールで別れ話だ・・・これも時代か。

「元々がネットですから・・・それでも2年付き合ったんですよ」

メールで始まってメールで終わる恋愛もあんだな・・・それでもF君は寂しそうではある。

きっかけはどうであれ真剣だったんだべ・・・完全に前だけを見れるようになるには多少の時間はかかるか・・・がんばれ!

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うらやまし・・

昼休み・・・食事が終わると机で寝ているO君。

おいらがこうしてパソで遊んでいる時にも、気持ちよさげに寝ているO君の姿が見えます。

55分過ぎ・・・起きあがって赤くなったほっぺやおでこをさすりながら正気に戻ろうとしている彼に声をかける。

おいら 『いいなぁ・・・お前はのんびり寝てられて・・・』

O君 「いや・・・寝足りないです・・・」

おいら 『ふ~ん・・・寝足りないってか・・・“ネタがない”おいらよりずっといいよ』(‐_‐)

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素直に「あいむそーりぃ~♪」

O氏 『今日、帰っていい?』

おいら 「え?なんで?用事あんの?」

O氏 『用事はないけどさぁ・・・帰りたいの』

おいら 「えぇぇぇ・・だって帰る理由がないじゃーん」

O氏 『理由なんてどうだっていいのっ!帰りたいのっ!いま・・・この今!』

O君「大人の発言だとは思えませんねぇ・・・」

ま、おいらもO君も、O氏の発言にはもうすっかり慣れっこで、彼がそう言い出したならばどうにもならないことも知っている。

今さらこういった発言にどうこう思うこともないのだが・・・注目するところはこの素直さ。

自分の気持ちを偽らない・・・純真さ。

世間では絶対通用しないだろうことも充分わかっているのだけれど、この自分の気持ちのままを行動に移せるO氏がおいらはうらやましく思うし好きなのだ。

世の中には何をするにも理由(意味)が必要な人っている。

体裁や建前をとても重要視するあまり、行動に移せない人も多い。

社会人としてはこういった人の方が当たり前なんだな。

以前も書いたO氏の恋愛相談。

駆け引きばかりしている同僚に、

『会いたいんでしょ?会えばいいじゃん!会うのに理由なんていらないじゃん!!』

『自分が悪いとわかってんでしょ?あやまっちゃえばいいじゃん!そんな簡単なこと、何でできないのよ!!』

この素直さが時には必要。

ここはひとつ・・・O氏を見習って本能のおもむくまま行動に移してみてはいかがなものか?

変わりたいと思っているあなた・・・一皮むけるかもしれませんよ~

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冗談を言います・・・聞いてください。

・・・わたしだけでしょうか?

午後になってO氏が急に帰りたくなっちゃうのは、春を感じさせるあたたかな日差しが、彼の心を軽やかにしてるからだと思う・・・・わたしだけ?

午後になってO氏が急に帰りたくなっちゃうのは、今にも泣き出しそうなどんよりとした鉛色の空が、彼の心に重くのしかかってるからだと思う・・・わたしだけ?

気分が乗ってきたので歌を歌いたいと思います。どうでもいい歌、きいてください

・・・どうでもいいですよ♪

『今日は半休で帰るけれども、明日は残業まで頑張るから!』というO氏の戯言・・・

・・・どうでもいいですよ♪

『有給ってさ、サービスで多めに出ちゃったりしないのかな?』Daitahikaru というO氏の願望・・・

・・・どうでもいいですよ♪・・・

以上で冗談を終わります。

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散る桜に・・・

最近、窓の外をながめながら物思いにふけってるO氏。

『いつものO氏じゃな~い!』クレヨンしんちゃんのセリフにありそうな言葉が浮かぶ。

O氏が手招きしてる・・・おいらを呼んでいる。

『ねえねえ・・こうゆうの見てるとたまらない気持ちになるんだよねぇ・・・』

おいら「なになに?駐車場じゃん・・・」

O氏『ダメだな・・・そんな風にしか映らないようじゃ・・・見てよぉ・・・舞う桜の花びらを・・・きれいじゃんよぉ・・・あの儚さがたまらないんだよねぇ・・・』2004husimiinari1

おいら「えっ??なんですとぉーーーーーーーー???」

そったらこと言うのぉーーーー?O氏

あぁ・・びっくり!心臓止まるかと思ったわん。

O氏『俺ね・・あの散る桜を観てると“男たちの大和”を思い出すんだよねぇ・・・「散るさくら、残るさくらも散るさくらだ・・・」』

さらにうわ言は続く・・・『どんな想いで散っていったのか・・・どんな想いで見送ったのか・・・それを思うとさ・・・』すっすっ(鼻をすする音)『あ、失敬・・・』

どうしちゃったと言うんでしょーか・・・これがあの宇宙人発言したO氏の姿なんでしょうか?!

O氏『ねえ、人の夢って書いて儚いって読むの知ってる?』

な~に言っちゃってんでしょーーか!あーたは野菊の墓の民さんかっちゅーねん!

今日のO氏・・・見なかったことにしよ・・・O君が休みだったのが不幸中の幸いだわ。

そ~んなO氏のブログがこちら→→→ATATA’s BAR

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棚卸し

年度末はどこの会社も棚卸し・・・当然うちの会社も。

昨日、我が社のお目付け役山本さんが「ホッシーさん、今日残業できる?棚卸しを手伝ってほしいんだけどな・・・」

おいら『パソコン入力したいから』と断ると、O氏へ。

「いいですよ~♪」あいかわらずのかるぅ~い返事(笑)

しかし・・・午後になって出てくるのはいつものO氏病。

「あぁ~帰りたくなっちゃったなぁ~~」

おいら『でも山本さんと約束してたじゃんか!』

O氏「そうなんだよねぇ・・・でも帰りたくなっちゃったんだからしょうがないじゃん」

O氏は自分の心にウソをつけない・・・帰る理由はいつも「帰りたいから」。

山本さんに帰らなきゃならないことを伝えると「明日は大丈夫?」と訊かれている。

O氏「もちろん!明日だったら何時まででも大丈夫ですから!!」

また、その場しのぎの返事をしてる・・・悪気はない・・・とにかく帰りたい一心なのだ・・・もう誰も彼を止めることはできない。

そして迎えた今日・・・。

朝から棚卸し残業がO氏の心に乗しかかる・・・・「あぁ・・おも(重い)」

山本さんが「昨日できなかったから今日はちょっと遅くなるよ」

O氏「大丈夫っすよ・・・ホッシーさんと二人でちゃっちゃとやっちゃいます」

山本さん「おっ、二人でやってくれんの?」

おいら『へっ?!』

会社を出たのが夜10時・・・「家に着くのが11時になっちゃうよー!」怒るO氏

『長かったなぁ~~』言うおいらに「あのさ、二人でやったからまだこんなもんで済んだんだよ?!ひとりでやってごらんよ~もっと長く感じるから!」

あれ?

おいら加害者? 被害者?

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厄介

O氏の指摘・・・

『昨日の靖国神社の掲示板の写真・・・自分が写りこんじゃってるじゃん・・・しかも厄介って字のところに・・・ぎゃははははははははははは』

えっ!うそっ!・・・ほんとだ。

よりによって“厄介”なところに・・・。

ま、プロフィールのところに自分の写真を提示しちゃってるんで、今更写ってるのはかまわないけど、なんでジャストミートで“厄介”のところに・・・。

しかし・・・厄介・・・今いちばん厄介な問題を抱えてるのは何をかくそうO氏。

おいらの指摘・・・いや、アドバイスとすれば・・・

『これからはパパとして亭主としての人生をおくりなさい(‐_‐)』

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