ひとつき過ぎて

どなたかが「巨人は弱い」と嘆いておられましたが・・・そんなんでびっくりしてちゃいかんですよ~半端じゃないよベイの弱さは(笑

プロ野球のペナントレース。

簡単に言えばですね“10試合で何勝するか?”なんですわ。

10試合で6勝するチームが優勝で4勝しかしなかったチームが最下位。

10試合にしてみればたった2勝の差なんだよなぁ(100試合にすれば20勝も差がつくけど)

つまりは・・・勝率6割が優勝で勝率4割が最下位(しつこい)

最下位でも勝率4割はあるよってことよ。

更にいえば・・・ペナントレースは基本3連戦。

これに勝ち越すか負け越すかでペナントの行方が決まるわけだ。

3連戦2勝1敗で勝率667。

3連戦1勝2敗で勝率333。

これを一年間通じ667の勝率で優勝すればぶっちぎり!

333の勝率で最下位に甘んじればダントツということになる。

勝率の3割3分3厘ってなによ?

イチローの生涯打率っていまどのくらいなんだろ?

打撃は10回に3本のヒットを放てば一流・・・年俸も億単位になっていくわけだ。

その打率より低い勝率なんてあるわけ?

と、思ってたら我がベイスターズの勝率は290。

3割打ってねーじゃん・・・もとい、3割も行ってないじゃん。

こうなるとですね・・・めったに勝つとこなんざ見れやしない。

うちのじいちゃんもスタジアムから戻り「今日は勝っちゃったよ~一生分の運を使っちゃったんじゃないか?」ぐらいのもんだ。

勝率2割っていうと1週間に一回しか勝つとこ見れませんからねぇ・・・。

な~んて嫌味を書こうと思ってたらなんと!

今年初の連勝した!!!!!!

今年、初!

悪いことでも起きなきゃいいが・・・な。

ダルビッシュが一人で5勝、ベイスターズがチームで9勝かぁ・・・早くもう1勝してなんとか二桁には乗せたい(笑

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やりがい

首位を争うであろう『阪神対中日』と最下位争いに凌ぎをけずってる『横浜対巨人』がテレビで二元中継されていた。

場所は甲子園球場に横浜スタジアム。

確かにね天気の違いは明らかだった。

しかしそれ以上に明らかだった違いがファンの入り、そして球場の熱気。

ばあちゃんが一言いった・・・「これだけ応援してくれればやりがいもあるだろうねぇ」

甲子園球場の満員のファンを観てだ。

そりゃ、ガラガラのスタンドよりも満員のスタンドの中試合した方がやりがいはあるだろうよ。

だけどさ・・・ガラガラにはガラガラの、満員には満員の理由ってもんがあるでしょうよね。

スタンドが満員だからチームが強くなる?

チームが強いからスタンドが満員になる?

チームが強いからスタンドにファンが集まる、そのファンがさらにチームを強くする・・・かな?

今夜ドシャ降りの雨の中、横浜にも熱心に応援するファンがいた。

外から観てて文句ばかり言ってるおいらなんかから見ればその情熱には頭が下がるっつーもんだ。

でも!

どうだろ・・・負け続けても熱心に応援してくれるファンってのはチームのためになるのかな?

弱ければお客は来ないと教えてあげることもひとつの手なんじゃないだろうか。

つまらない映画を作ってもお客はこない。

美味しくないレストランにはお客はこない。

こんなん当たり前なのにどうして観る価値もない試合にお金を払って足を運ぶのか。

弱いときこそ応援してあげるのが本当のファン?

ずっと弱くても?

プロは勝たなきゃダメなんだ!と教えてあげるのが本当のファン。

10試合こなして60点も取られるチーム。

優勝してから10年間・・・横浜ベイスターズは何をしてたんだろ?

優勝当時、若きエースとして活躍した三浦・・・彼以来一線級の投手が一人も育ってないってどうゆうこと?

10年だよ・・・10年。

10年のあいだにどれくらいの選手がメジャーでも活躍してんの。

横浜はなにしてんの・・・なにしてたの。

やりがいは与えてもらうもの?

自分で得るもの?

もう・・・嫌味も尽きる。

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結果はどうあれ・・・

セリーグも開幕♪

今年はベイスターズはもちろん、広島やヤクルトも応援したろ(引っこぬかれた組)

一方で巨人・阪神(引っこぬいた組)は毎日毎晩決まった時間に「地獄に落ちますように」と祈ろうっと。

さて、最近はあれだね・・・阪神対横浜なんて試合も開幕戦からテレビで観れて、わくわく度も増すってもんだ。

今日のは当然阪神の持ちゲームってことでタイガース偏り実況。

身びいきもここまでくるとスッキリすんわ。

1番赤星・・2008年開幕第一打席は平凡なサードゴロ。

これにアナウンサー「赤星の今年にかける気持ちみたいのが伝わってきましたねぇ」

んで解説者が輪をかける「今年の赤星は何かやってくれそうな気がしますね」

すげえな・・・サードゴロだぜぇ~それも守備の下手な村田が何の問題もなく捌けるような平凡中の平凡なボテボテのゴロ。

いやぁ・・・身びいきってのはありがたいもんですわ。

そして阪神先発の安藤・・・これがまた緊張な為か球がきていない。

3回、4回と横浜が得点していく・・・にもかかわらず「今日の安藤は切れがありますから」

なんとでもいいやがれぇ~今年の横浜は強いな・・・阪神なんか見下ろしてやれ・・・むにゅむにゅ・・・。

ん?

むにゅむにゅ・・・?

『やべ・・テレビつけっぱなしで寝ちまったっ・・・・試合は?』

見れば阪神の金本がお立ち台・・・ヒーローインタビューを受けてる。

何でこうなんの?

ふ~ん・・・結局こうなわけね。

そういえば甲子園の方も神奈川代表、横浜高校と慶応高校は2校そろって初戦敗退したとか・・・何で2校も出てんわけ・・・弱いのに。

ともあれ・・・球春開幕。

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女神は気まぐれで・・・

球春!

プロ野球も開幕し、春の選抜大会もはじまった。

そういえば・・・昨年の大会はあの相馬君率いる静岡・常葉菊川が優勝してびっくりさせられたんだったっけ。

はやいもんだ・・・歳とるわけだ。

で、今日の話題はやっぱり落球。

野球にエラーは付きものでね、連続エラーなし記録を持ってる人は讃えられるほどエラーしない事は難しい。

それにしても毎試合エラーするような人は当然試合に出ることはできないわけで、滅多に見れるものでもないってのも事実。

要は一試合に一度あるかどうかのエラーをいつしてしまったか?

終盤になればなるほどそのエラーは意味が重くなってきちゃう・・・んで、今日のように劇的なものになってしまったりもする。

今日の彼はまさにいちばん印象に残る瞬間、試合が決定してしまうその瞬間にしてしまったわけだ。

まったく同じエラーでも初回であれば、あれほど泣きじゃくり「ごめんなさい」を繰り返すこともなかっただろうにね。

昨年だったか、阪神タイガースの投手下柳が大事な場面での二塁手のエラーにグローブを投げ捨て地面を蹴って怒りをあらわにした。

あれはいかんね。

おいらも少年野球をしてる頃投手をしていたが、仲間がエラーをするたびに嫌な顔をしチームメートを萎縮させた。

助けてもらうこともある・・・守備でも攻撃でも。

エラーした本人が立ち上がれないほどの責任を感じるにしても周りは「どんまい!」としてあげなければね・・・それが団体競技でしょ。

その点高校野球はいつも美しい、そして優しい。

今日の彼はきっと今晩寝ることもできないだろうよ。

周りがどんなに言葉をかけてもしばらくはショックから癒されることもないだろう。

でもさどうだろう。

確かに今日は彼のエラーが相手の勝利を決定付けてしまったけれども、彼がいなければチームがこの甲子園に出場することは叶わなかったかもしれない。

延長に入るような好ゲームを展開することもできなかったかもしれない。

2008032300000019maiallbaseview000 誰一人欠けても今はないと思えば、彼ひとりに責任があるなんて誰も言うはずもない。

胸を張って地元に帰り、猛練習に耐え夏に雪辱を果たしにくれば誰よりもかっこいい。

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あらためて、過酷だと・・・

トラックの女王といわれた福士加代子選手が初マラソンに挑戦し惨敗した。

30㌔までは快調に飛ばしトップで走る姿をファンに見せつけ、やっぱりモノが違うとまで思わせたらしいが、後半は目をそむけたくなるほどであった。

何度も転んでは作り笑顔で起き上がる。

実のお母さんじゃなくても「もうやめてぇ~~」と叫びたくなる彼女であったな。

最後は目の前が真っ暗になり、意識も薄くなった状態での完走。

「マラソンに挑戦するにはもっと綿密な準備が必要であった」と監督。

教え子のああいった姿を見せ付けられなきゃそれに気づかねえのか・・・アホだな。

素人じゃあるまいし。

そんな中途半端な状態で参加させ彼女の身になにかあったらどう責任とんだ?

と、周りからもだいぶ酷評されてる彼女の初マラソンだったが・・・。

おいらはそのタイムを見て驚いた!

2時間40分台。

我が家のヒロインが昨年湘南国際マラソンで優勝したタイムが2時間44分台。

それを考えればすげえぞ。

あの状態で2時間40分。

やっぱりモノが違うとおいらは思った。

Oth0801271513010n31 ぜひとも彼女にはもっとまともな指導者の下、フルマラソンに挑戦していただきたい。

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苦手なタイプ

小学校とか中学校とかね・・・。

男子のくせにいつも女子の輪の中に入ってしゃべってるタイプ。

なんか、いつもきれいにしてたりして・・・体操服もいつも真っ白で・・・そんでもってベイシティローラーズ(ベイシティローラーズかい 笑)の下敷きなんか持っちゃってさ、それだけでも女子と盛り上がっちゃったりしてるわけ。

こっちは盛り上がってる輪をチラチラ見ながら「今日帰りヤマナカ寄ってアイスでも食ってく~?」なんて言いながら放課後の準備をしちゃってる。

やぁ~な、やつぅ~~

そういうタイプの同級生を思い出しちゃったりするわけですよ・・・プロゴルファー石川遼君。

なんでこの時期にプロ転向しちゃうわけ?

ツアー優勝で労せずしてプロになれるから?

まあ、旬だしねぇ・・・億単位の金が手に入るわけだからそりゃプロにとなるでしょうがね。

おいらも親だったらそう言うかなぁ?

高校を卒業してせめて大人の階段を昇りはじめる年齢になってからでもいいんじゃねえの・・・なんてね、老婆心で思っちゃったりするわけ。

あの子ってすっごく周りの目とか気にするから、結果が出ずファンの期待に応えられない時期・・・すっごく悩むんじゃないか・・・とかね。

てか・・・そんな親心じゃなくて、全部あの頃持ってたネタミと同じなのかもしれないけど(笑

ま、プロとなったからには今までのように温情の拍手だったり、プロ仲間の人の気遣いだったりもなくなるだろうから・・・実力で頑張ってくださいませ。

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ねこそぎ ですか・・・。

ジャイアンツに最下位ヤクルトに在籍ながらも最多勝投手に輝いたグライシンガーなる人が加入することになった。

最下位ヤクルトの主砲でもあるラミレス外野手の獲得もほぼ確実な模様で。

先だって4位のベイスターズに所属していた160㌔男のクルーンも獲得と補強に余念がない。

自軍の戦力アップと共に同一リーグである他球団をさらに弱くする戦略もあるわけだ。

なんとも・・・。

5位の広島もエースと4番バッターが抜ける。

最下位ヤクルトも上の通り。

「決められたルールの中でやってること。金のない球団のファンが文句を言うのはお門違い!」と言われてる方もおります。

そりゃそうかもしれません。

でしたら!

金のない球団は存続しなくていいってことでしょうか?

いや・・・人気低迷のプロ野球にあり、これ以上に弱くなりファンが見放せば維持ができなくなるのは必至。

残れる球団だけが残ればいいって意味なら上の発言もありだとは思うけれどもね。

巨人ファンの中にもまっとうな人(怒らないでね)は「若手の出場機会を阻むバカな補強」とする人もいます。

そうです。

若手を育てるってのは大変なこと。

子供を育てるのと一緒ね。

“子供叱るな来た道だ”ってな言葉もあるけど、成長するまでには誰もが通ってきた道。

以前、横浜に谷繁というキャッチャーがいた(今はどこでどうしているのやら)

島根県の江の川高校からドラフト1位で入団し、以後1年目から試合に出続けた。

おいらは今でも目に浮かぶ。

パスボールをしてバックネットにそれたボールを拾いに行くとき、投手を睨みつけたあの姿。

「なんでこんなボール投げんだよ!」怒っていたのだろうと思う。

ミスをし続けそれでも捕手を一人前に育てるのは大変なことだと監督は使い続けた。

やがて彼はプロ野球を代表する捕手に成長するわけだが、おいらファンの勝手からすれば何であんなキャッチャー使うんだよ・・勝つ気ねえのかよと思わされ続けた。

それでも出場機会を与えられなければ谷繁というキャッチャーがあそこまで成長することはなかったわけで・・・そしてそうゆう姿を見てきたから我が子同様にファンも愛するわけで・・・。

その過程ってやっぱり必要ないわけ?

ないか・・・そんなこと言ってるから弱小球団のファンってバカにされるのか・・・。

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常道

スポーツ新聞のコラム。

「(日本シリーズで)完全試合目前の山井投手を代えたのは絶対許せない!」といった内容。

いろんな方のブログを読んでも落合監督に厳しい内容。

おいらはまあ、この試合観てないし中日が日本一になった(それすらも?)のかという以外はまったく関心もなかったんで友人との会話でもこのことが話題になったことはなかった。

そうなのかぁ・・・そんなに大変なことだったのか。

「マメが・・・」と言い訳までされたそうな(言い訳じゃなかったのか?)

どうして栄光をつかんだ監督を批判するのかな。

おいらが監督だったら・・・「じゃ、おまえがやれ」と言いたくなっちゃうわ。

なんのために戦ってきたのかな?

選手もファンも一丸となって何をいちばん欲していたのかな?

10年前に我が横浜ベイスターズも37年ぶりに日本一となった。

37年間の屈辱に耐えた末の悲願だ。

あの時ベイには絶対的守護神、大魔神佐々木がいた。

最終回の1イニングはそれまでの8回までとは意味が違う。

ここを抑えれば勝てる!の最終回のプレッシャーってのは経験のないものには想像もできないだろう。

だからこそクローザーというポジションが成り立つんだ。

あの時、1点差で例え誰かの完全試合がかかっていたとしてもだ、あの試合で佐々木が登板しなかったらおいらは納得してなかったと思う。

ましてや同点、逆転されようものなら球場で暴れていたと思う。

短期決戦に明日はない。

今日負けても明日勝てばいいなんて台詞は負け惜しみ以外のなにものでもない(その時点で負けてんだよ)

勝負には時勢ってのがあってね、麻雀なんかやってるとよくわかるんだけど、欲や同情で上がりを見逃したりしたら最後、ツキはどんどん離れていく。

中日は落合監督の勘と抑えの岩瀬で一年間を戦ってきた。

そして最後もそのカタチで勝利し日本一となった。

落合監督に落ち度なんてどこにもない・・・あるとすれば「マメ」の言い訳だけ。

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無様の極み

2007101200000004maiallspoview000 まあ、予想通りの結果。

それでも12回まで善戦したと思う。

ってゆうか、内藤が思ってた以上に弱い。

それでも歴戦の雄との戦いを続けてきた本物のボクサーである内藤と弱いものいじめをしてきた18才との実力の差は明らかであった。

亀田はね、兄ちゃんもそうだけど、どっちかといえば防御派のボクサー。

これはトレーナーが父ちゃんだから仕方ないといえば仕方ない。

自分の子供となれば、まず殴ることより殴られない方の練習をさせたいと思うのが親。

だからどうしてもカウンター(相手が殴ってくるのに合わせるようにパンチを出す)のボクシングになっちゃう。

ボクシングのタイトル戦は挑戦者が果敢に攻め、王者が防御しながら攻撃も仕掛けるってのが常道。

なぜなら・・・引き分けなら王者の勝ちとなるから(防衛成功)

それを最初からカウンター狙いで手を出さない・・・相手の手数に圧倒される・・・あせる・・・強引になる。

これじゃ実力があったって勝てない・・・ましてや実力のない亀田大じゃ勝ちようがない。

判定では勝ち目がないと見た父ちゃんは、とうとう試合中にもかかわらず「反則行為をしろ」と18才の息子に指示したと・・・今しか見えない。

息子の将来を見ていない。

なんたる親か・・・息子が泣いて父ちゃんのおかげ”!と称えるほどの男じゃない。

昨日の試合は亀田の反則負け。

ただ、ポイントで圧倒してたので試合終了までもたせたって結果だった。

亀田大が今後ボクシング界に残れるのか微妙なところだが、お父ちゃんは抹殺した方がいい・・・息子たちのためにもね。

それとバカTBSさ・・・(ベイスターズを弱くしたから言うわけじゃないが)

日本人頂上決戦ってのは失礼極まりないんじゃないか?

放送のゲストに誰呼んでたんだよ。

もう一方の雄、WBAフライ級チャンピオンの坂田じゃねえか。

坂田と内藤のチャンピオン通しがやるってならわかるが、あんな弱いのつかまえて頂上決戦はないだろうよ。

20071012k0000m050136000p_size5 ほんと、いい加減にさらせよ・・・TBS

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切腹しろよ!

いよいよ、WBC世界フライ級タイトルマッチが明日行われる。

アンチでも亀田ファンってなら、おいらも亀田ファン。

じっくり無様な姿を見せてもらおっと。

それにしても調印式。

兄の興毅が対戦相手への挑発はわざとやってるようなことを以前言っていた。

試合前の駆け引きだからね、それはわからないでもない。

けど・・・

18才の小僧が33才の年上の相手をつかまえて『内藤!』『おまえ!』って・・・。2007101000000925sanspothum000

どうかと思うなぁ・・・。

わざとならいいわけ?

しかも相手は世界チャンピオン。

あのね・・・ボクシングの世界チャンピオンは特別な存在なの。

ランキング見てごらん・・・チャンピオンの下は1位。

つまりはチャンピオンは1位じゃないの・・・特別枠なの。

ランキングなんて1位も10位も同じ・・・チャンピオンだけが別格なんよ。

そのチャンピオンに対して尊敬の念もなにもない・・・失礼きわまりない。

亀田大毅・・負けたら切腹しろよ・・ま、するべ・・自分が勝手に言い出したことだから。

おいらもこうなれば・・・

最強王者ポンサクレックに勝利した内藤が、こんな弱い奴ばかりを相手に歌うたってきたガキに負けるわけがない。

もし内藤が負けるようなことがあれば、おいらも3年間続けてきたこの『優しい時間』をやめてやろうじゃねえか!

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気づけば終焉へ・・毎年(笑

巨人が優勝したと・・・

おめでとうございます。

どんな方法を用いようが優勝は優勝。

ご立派でございます。

勢いで我が横浜ベイスターズのクルーン投手まで獲得しようとされてるとか・・・貪欲ですなぁ。

どうぞ連れてってくださいまし。

弱小弱体球団は自分の足で金をかけずにまた新たな助っ人選手を探してきますんでね。

そしてまた大活躍しようものなら、ジャイアンツ様に差出しますんでね・・・頑張ります!

あ~ぁ・・・また嫌味言っちゃった。

勝利をおさめた相手を素直に称えられない・・・ダメファンだなぁ。

さあさあ。。

クライマックスシリーズ・・・日本シリーズと華やかな話題は他の皆様にお任せしといて・・・と。

ひねくれ者のおいらは去り行く名優たちのお話をしましょうかね。

今年ユニホームを脱ぐ人の中には、なかなかの大物が多い。

そして我がベイスターズの若きスラッガーがある二人の名優のお別れに携わった。

ひとりがヤクルトスワローズの鈴木健。

ベイスターズ戦で最後のバッターズボックス。

何球目だろうかサードへのファールフライを打ち上げた。

これを我がチームのスラッガーがわざとの落球。

彼に塩をおくった。

そして彼は粘ったあげくセンター前ヒットを打ち引退に華を添えた。

この時の我がチームスラッガー村田の行為はどうであったか?

真剣勝負にはあってはならないが、消化試合と化したこの試合にそんなに目くじらたてて怒ることか・・・やっぱり怒るのか。

さらに広島戦での対佐々岡。

このかつてのエースも引退試合として彼との対決に臨んだ。

そして村田はフルスイング・・・打球はスタンドに消えた。

引退試合相手の投手の球をホームランした。

これはどうだ?

村田は泣いてダイヤモンドを一周したそうだ。

泣くか?・・・泣くのか。

打ってしまった自分を責めるのか・・・なぜだ?

一部広島ファンに「なんで打つんだよ」と罵声をあびせられたらしいが、それでも当の佐々岡からは「打ってくれてありがたかった」と言ってもらったらしいし、また同じ広島ファンでも「村田、ナイスバッティングだったぞ」と言ってくれた人もいたらしい。

2007100700000002spnspothum000 おいらは我がベイスターズの選手であるから村田の行為はすべて正しかったのだと思ってあげたい(甘いか 笑)

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折れたこころ。

おいらはこう見えても(見えてないけど)格闘技ファン。
格闘技全般・・・男と男の真剣勝負が好きなんよ。

しかし昨日のボクシング世界戦・・・これはいかん。

格闘技にミスマッチはつきもの。
特に日本選手は金銭的に恵まれる。
貧しい国のチャンピオンであれば潤沢なジャパンマネーに手が伸びる。
次は誰と対戦するか・・・となった時、ファイトマネーをたくさんくれる日本のジムを選択することが多い。
しかも・・普通であればチャンピオンの母国での防衛戦となるはずが金にものをいわせ日本まで連れてこさせる。

このジャパンマネーが過去何度もミスマッチを生み出した。

ミスマッチはつきもの・・・こう言った。
つきものであるが試合後の感想が大きく違う場合がある。
昨日の挑戦者はまことにもって恥ずかしき限り。
相手が怖い・・相手のパンチが怖い・・だから前に出ない・・パンチが出ない。
フルラウンド逃げ回った挙句に大差の判定負け。
おまえ・・何しに出てきたの?
三迫会長がこの試合の為に3000万円を出資したとあるが、1時間、鬼ごっこを見せられたファンもつらかったろうに。

格闘家・・・高阪剛。
引退をかけて闘ったマークハント戦。
これはあきらかにミスマッチであったと思う。
実力差はいかんともしがたいものがあった。
しかし・・・高阪のファイトは昨日の彼とはぜんぜん違う。
薄れ行く意識の中でも立ち上がり、相手に一発でもパンチを入れようと懸命に手を上げた。
レフリーが止めた時にも「まだ早い」と抗議した。
「遅すぎる」と誰もが思った瞬間であったのにだ。

あきらかなミスマッチ・・しかし試合後も観客は彼に大声援をおくった。
彼の姿に涙した。
そこに「折れない心」があったからなんだな。

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スポーツマンシップ

スポーツマンシップの精神にのっとり・・・なんて言うが、それは選手だけ?

それを支える大会役員や審判(レフリー)などは持たなくていいのだろうか。

帰りの車の中・・・ふと映った女子レスリング世界大会。

北京オリンピック選考会を兼ねた大事な大会らしい。

おいらは好んでアマチュアレスリングの大会を観ることもないが、たまたまあのアニマル浜口の娘が試合をしていたんでそのままつけておいた。

浜口は劣勢で最後に逆転を懸けるといった試合展開。

低い体勢から浜口が相手の腕をとり体を反転させた・・・実況や解説者が言うには相手の肩を90度回転させたとのこと。

難しいルールはまったくわからないが、仕掛けたのが浜口の方であったというのは素人目にもわかった。

が・・・判定は相手方に得点という結果だった。

なんで?

これはわからん・・・相手は何もしてないじゃん・・・なのに相手に点数が入っちゃうわけ?

浜口も得点掲示板の前に行って抗議をする・・・よっぽどのことだべ・・・試合中の抗議だ。

大会終了後には協会会長が審判団を集め一喝されたという。

そして本来であれば試合中にでも観るはずであったビデオを全員で鑑賞しこれが誤審であったと確認されたという。

マットを降りた瞬間に試合は終了し判定は何があっても覆らない。

だから浜口は最後までマットを降りようとしなかった・・・が、審判団はその姿を無視しビデオ判定という行為を怠った。

なぜだろ?

誤審はつきものであるが、なぜビデオ判定すらしなかったのかな。

浜口に勝たせたくない何かがあったのか・・・そう思いたくなるね。

協会会長は「日本の女子レスリングはレベルが高すぎて反感をかってる」と言っていたが、スポーツの競技でありながらスポーツマンシップを選手だけに強いるのはとても不自然に感じる。

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さわやか・・・公立校

Sagakitav00 熱戦の続いた甲子園も「佐賀北高」の優勝で幕を閉じた。

今年もいい試合が多かった。

昔はね・・・正直、激戦区神奈川からの目で見ると、北海道や東北、山陰山陽や九州の方は甲子園に出てきても弱いイメージで・・・

それが昨今、地域差がなくなって、どこの学校も堂々と試合をしている。

常連校・名門校に対し臆するところもない・・・それが実にいい。

同じ高校生だもの。

春選抜後に起きた特待生問題。

大会そのものも消滅しちゃうんじゃないかと心配もされたが、良い大会であった。

そして・・優勝したのが特待生問題に関与してない公立校であったというのも何か爽やかなイメージを与え今大会を救ってくれたような気がする。

それから春優勝し、夏もベスト4まで進出・・・春の結果がフロックではなところを見せてくれた常葉菊川。

そのキャプテン相馬君。

君のおかげでひさしぶりにテレビ観戦も楽しかった。

開会式直後のインタビューも凛々しかった。

3年間お疲れ様でした。

親元を離れ単身見知らぬ地でよく頑張られたと思います。

この先の進路はどうなるのかな?

おじさんは今後も君の活躍をとても楽しみにしています。

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親の不始末でしょ。

毎度お騒がせの横綱・朝青龍。

ずる休みねぇ・・・懲罰委員会ものだな(笑

過去にも横綱の品格なしと烙印を押されてきた彼にもかかわらず協会は常に大目に見てきた。

ま、朝よりも協会の責任ね。

だってさぁ・・朝って子供そのものじゃん・・駄々っ子じゃん。

悪いこと・・・こんくらいしても親は怒らなかった・・・んじゃ、次はこんくらい・・・まだ怒らないからもうちょっと・・・で、偽の診断書出して仕事放棄するところまでやってきたってことでしょ?

親が悪いんじゃん。

一人っ子(ひとり横綱)だからって大切に大切に扱ってきて甘やかした。

それだけのことじゃん。

それが今回、二人目が生まれ、これがなかなかに優秀な子。

だから、できの悪い長男はもう養子にでも出しちゃいましょうか・・・ってのが引退勧告にも匹敵する軟禁でしょ。

おいらは昔から言ってたのよ・・・横綱は100年にひとり誕生すればいいって。

こんなん横綱にして・・・協会と横綱審議委員会の連中はお咎めないってのが変。

このわがまま息子(朝青龍)は悪い・・・でも、それを見逃してきたバカ親(協会)のがもっと悪い。

だいたい外国人にしきたりだのなんだのって押し付けるのは無理。

国技国技と詠うのならば外国人を入れなきゃいい。

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Inside The Park HomeRun

かっこいぃ~~
野球でいうランニングホームランのこと、英語では“インサイドパークホーマー”って言うのかぁ。
なんともカッコいい!

イチローがまた前代未聞の記録を打ち立てた。
メジャーオールスターゲームでのランニングホームランは史上初。
そして世界のトッププレイヤーが集まる大会で最高殊勲選手となった。

イチローという人はまさに有言実行の人で、夢を夢のまま終わらせない人。
あの日本を世界一にした事実も記憶に新しい。

あんまり簡単にやり遂げてしまうので、野球に詳しくない人にはたいしたことないんじゃないのか・・と錯覚させてしまうほどだ。

その昔、日本はメジャーリーガーに・・いや、メジャーリーグに挑戦するというだけでも特別な存在であった。

事実・・日本のプロ野球の外国人助っ人選手・・これが「元メジャーリーガー」ってだけで大注目されたものだ。

今や多くの日本人選手がメジャーに挑戦し、その力を十二分に発揮し活躍されている。

その頂点に立っているのがまぎれもなくイチロー。

彼は日本の宝・・なんて枠に入れてはいけない人・・もはや全世界の野球少年たちが憧れの眼差しを向ける世界でも特別枠な人になった。

それにしても彼の来年からの年俸は25億円かぁ(約25億違う・・・って、ほぼ全部じゃん)・・・すっげぇな。

Mlb_photo_1808 同じ人間・同じ日本人・同じ男でおいらとどこが違うのか・・・おいらの日記だから少し愚痴でもこぼしておくか・・・・どんだけ~

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どこ見てるの?

20070604k0000e050040000p_size6 プロの大会を勝って一躍有名人になってしまったハニカミ王子。

・・・ってかさぁ・・・はにかんでる?

喜んでるじゃん。

彼はプロじゃないよ。

アマチュアでしょ・・・アマチュアはね、自分のために競技すればいいんよ。

金とってるわけじゃないでしょ・・・儲けてるわけじゃないでしょ?

『・・・・・・そうすれば、もう少しギャラリーのみなさんに笑顔を見せられると思います』

なんだ、この発言は。

15才の口から発せられる言葉じゃねーぞ?

ギャラリーのみなさんなんて気にすることないんよ。

見てるとこが違うんじゃない?

わざわざ関東アマあたりの大会を見に来るミーハーどもなんかを気にして自分のプレーを悔やんでどうする。

と、おいらは思う。

例えあの時、君がプロの大会を優勝したにしても、もしマスコミがいっさい報道しなかったとすれば、たぶん応援にきてなんかくれなかった人たち。

気にすることなんてない・・・プロじゃないんだから。

それにしても過剰なほどの熱のいれよう・・・マスコミ陣

恥ずかしいね。

視聴率の取り方が違うんじゃないの?

ある意味・・・あんたたちもプロじゃない。

15才の希有まれなる有望ゴルファー君。

君の見るものは今、一緒に苦労してくれてるお父さんとお母さん、憧れのあのプロゴルファー、そして自分自身だけでいいんじゃねーの?

ゴルフ場にきて、携帯の着信音を鳴らすような奴は応援してくれてる人とは違うよ。

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大家と岡島

共にメジャーリーガー。

本当、立派に成長してくれてお父さんはうれしいよ♪

この二人は同級生。

同じ京都出身。

14年前のドラフト会議の指名も同じ3位。

おいらはこのドラフト会議を忘れない。

当時、大家よりも岡島の方が評価が多少上だったのかな・・・。

ジャイアンツが3位指名候補として岡島をリストアップしていた。

岡島もジャイアンツを熱望していた。

しかし、その前に指名できるベイスターズが岡島を強行指名する予定であった。

が、蓋をあけてみればベイスターズはジャイアンツに遠慮、大家を指名し岡島はジャイアンツ入りとなった。

入団当初、初勝利こそ挙げた大家だったがその後はなかずとばず・・・一方岡島の方は華々しい活躍ってほどではないが常時一軍に帯同し貴重な中継ぎ左腕とされていた。

『ほら見ろ・・・言ったこっちゃない・・・遠慮なんかするからだ・・・弱いチームが強いチームに遠慮してどうする・・・いつまでたっても弱いままじゃねーか』

その後、大家はメジャーリーグ志向を言い出し、ベイスターズを退団する。

『いけっいけっ・・・とっとといっちまえ』

メジャーに行ってからの活躍は周知のとおり・・・日本人としては二人目のメジャー50勝を挙げるほどの大活躍・・・年俸も一時はあの松坂をも超える5億数千万円を稼ぐほどの大投手となった。

友達に「大家ってすごいピッチャーだったんだな」と言われるたびに『まあ、日本でくすぶってるピッチャーじゃないよな』と言うしかなかった。

ジャイアンツに残った岡島の方はといえば、あいかわらずノーコンと言われ、ポジションも確立できぬまま、いつの間にか北海道の人となっていた。

『う~ん・・・やっぱりベイの判断は正しかったのか・・・大家の方が上だったんだなぁ』

しかし、その岡島も昨年北海道日本ハムの日本一にリリーフエースとして貢献し、今は松坂の所属するレッドソックスで左のリリーフエースとなりつつある。

『う~ん・・・やっぱり岡島もいいピッチャーだったんだぁ』

ころころ変わるおいらの無責任感想。

いいの・・・おいらは単なるファンだから・・・結果が全てなんよ(笑

それにしても二人とも・・・水が合うって昔から言うけれどもそのものなのかなぁ。

逆に14年前の入団が大家→ジャイアンツ、岡島→ベイスターズだったとしたらどうなっていたんだろう?

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春 珍事

『今年はやるよ』

がはははは・・・以前、友人が年賀状にひとことだけ添えて送ってきたのを思い出した。

我が横浜ベイスターズが絶好調!

あのね・・・『中日さんも阪神さんも、その他の球団のみなさんもね・・・まあ、クサラズ頑張んなよ』ってな、上から目線でモノ言わせてもらっちゃおーかな。

残るは世界で一番強いジャイアンツだけか・・・これが難関だな。

仕事から帰ってきてスポーツニュースを観てみれば、今夜もベイは勝ったという。

谷繁やタイロンウッズが寝返った中日に3連勝しちゃったわけね。

あら~申し訳ないわぁ・・・想定外だったでしょうに・・・本当申し訳ない(ぜんぜんそんな気ないが)

と、いうことは・・・もし世界一の巨人が負けていればベイが首位?

世界一?

これは春の珍事を超えるわ。

しかし最後に流れる巨人の結果を見れば、さすがに世界一・・・大事なところで負けるはずもない。

やっぱ他力本願はダメだわ・・・。

こうなりゃ自力で(首位から)引きずりおろしたる(←完全にその気になってる)

ここ数年間のていたらく。

あきれて嫌味を言うのももったいないくらいのものだったが、強ければ簡単に誉めるのよ~

だっておいらは我がままな単なるファンだもの。

Mkfuln20070430001002 そして・・・春の珍事だから、今のうちに日記として残しておかないとね♪

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球春・・・プロ野球も開幕

春、選抜甲子園大会もたけなわ!

球春と呼ぶにふさわしいあたたかい日々となりました。

我が横浜ベイスターズもセントラルリーグ開幕に今年も参加させていただきました・・・ありがたいことだ。

野球はいいね・・・J2とかないから(笑)

さてさて開幕戦の巨人相手・・・わずかに及ばず敗戦スタートとなったベイですが今日は勝った・・・勝った勝った・・・と、言おう。

おいらは仕事の中、テレビでちょうど最終回の模様だけ観れて・・・ジャイアンツ最後の攻撃。

ベイのマウンドは160㌔男のクルーン。

最高のシチュエーションじゃん!

ジャイアンツ先頭打者は谷・・・(・・?!ヘッ

オリックスの?

二人めが小笠原・・・(・・?!ヘッ

日本ハムの?

続いて李・・・(・・?!ヘッ

ロッテの?

代走に小坂・・・(・・?!ヘッ

ロッテの?

最後のバッターがゴンザレス・・・(・・?!ヘッ

どこの?

オールパシフィック対横浜ベイスターズ?

結局、巨人の選手は出てきませんでした。

しかも・・・画面に映るは昨年までベイスターズにいた門倉投手。

そっかぁ・・・門倉かぁ・・・見限った横浜に負けたわけね?

がはははっはは・・・いい気分だわ。

って、こんな嫌味を言うために会社からマンションに立ち寄ったわけではない。

何を言いたいか・・・それはね。

弱い横浜ベイスターズが強いジャイアンツに勝ったらしい!!!

あ・・・これも嫌味か・・・さて、帰ろうっと。

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地位という価値

大関・白鵬が優勝決定戦で横綱・朝青龍に立会いの変化で勝利し優勝した。

すげーな。

大相撲ファンの目全てがこの一点に集中する場面で立会い変わっちゃうとはなぁ。

優勝する・・・勝つことだけが全てか・・・ファン無視だな。

ま、勝利に対する執念ということで評価する人もいるんだべ。

結果が全て!という意味で。

さて、おいらが相撲に興味がなくなったのが若・貴の時代辺りから。

それでもあの横綱貴乃花は強かった。

怪我をおして武蔵丸に勝った時の鬼の形相はまさしく横綱であった。

小泉首相の「痛みに耐えてよく優勝した!感動した!!」のコメントが印象的でもあった。

しかし。

その後の大相撲はどーだ。

とにかくヒーローを!と弱い大関たちを作りあげ、ことごとくみじめな姿をさらしている。

人間誰でもちょっと波に乗るいい時期ってのがあるんだよね。

でも・・・それはその人の実力と判断するのはちょっと危険・・・旬のものだったりするから。

それをそのまま評価し、弱い大関陣を作り上げた相撲界は犯罪に値する。

その昔、大関は相撲界最高峰の地位であった。

絶対的に強い!・・・それが大関だった。

それがいまはどうだ・・・今場所は?

優勝した白鵬は別にして琴欧洲魁皇が8勝7敗のぎりぎり勝ち越し。

千代大海は負け越し、栃東は途中欠場。

元大関の雅山出島も負け越しという恥ずかしすぎる成績だ。

亡くなった二子山親方が大関貴ノ花だった頃、9勝6敗という成績が多く、世に“クンロク大関”などとバカにされていたが、そのクンロクも残せやしない。

相撲界は地位という価値をいまいちど考えなおし、弱い大関たちを処分、ファンが負けるのを楽しみにするような強い大関を誕生させた方がいい。

そして50年に1度ぐらいのスパンで誕生する横綱という人を神々しいまでに見つめるファンの姿というのが本来の大相撲の世界であると思う。

横綱にそれだけの価値があれば、安易に別格闘技に参戦しぶざまな姿でハゲまで作って泣くような男を見ないですむと思うから・・・。

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誇らしくて!

吹く風が冷たく朝こそ寒いと感じた今日だったが、日中は晴天。

記念すべき第一回の湘南国際マラソン。

早起きして我が家のヒロインを応援に・・・家族全員で(笑)

片瀬江ノ島駅を降り、スタート地点へ。

Kanpe_1 途中、水族館前で間寛平ちゃんを発見。

お願いしての記念写真♪

もちろん我が家だけではなく、気軽に気さくにみなさんの要望に応えてられた“かんぺーちゃん”でした。

このあと10㌔マラソンにも参加されたそうで(風邪ひきでフルから変更されたらしい)

さて・・・今回の選手構成は・・・招待選手である男子選手がゼッケン1番(この人は優勝だった)

そしてタイムを基準に良い人から男子は11番・12番・13番・・・・・・と。

女子は51番~52番・53番・54番・・・・・と。

その51番が我が家のヒロイン・・・つまりは女子ではいちばんの持ちタイムだったわけだ。

優勝候補ってわけじゃん!

期待も膨らむってもん。

しかし・・・昨夜、ラスカで待ち合わせ・・・夕飯をとした時に彼女の顔を見れば目の下にキズ。

『どうしたのか?』とたずねれば「今日練習中に貧血で倒れケガをした」

明日を控えて・・・ちょーーー不安・・・ちょーーー心配なんですけどぉーーーー!

じいちゃんが「レバーを食べなさい」と串焼きを注文し食べさせてたが、その程度で大丈夫か?!

ってな翌日・・・最大の敵は自分自身って感じ。

Start ←スタート。

我が家のヒロインは先頭で真ん中。

それにしても一歩でも前へ・・・すごいスタート風景。

フルマラソンのエントリーは7000人・・・ものすごい迫力だった。

これを全員手を振って見送ってたQちゃん(高橋尚子さん)も可愛かったねぇ。

江ノ島のお土産屋さんで時間をつぶしたあと、ゴール前の橋へ。

ヒロインのお母ちゃんとうちのじいちゃんは沿道へ・・・目の前を通り過ぎたら電話連絡をくれる手はず。

2時間30分を過ぎた頃から緊張感がはしる。

そして電話連絡・・・奥が受ける「えぇーーー1位?直ちゃんが1位なのね?!」

リポートしてるじいちゃんもボロボロ泣いちゃってはっきりわからない状態。

Finish そこへ・・・スタート時に目に焼き付けたヒロインの姿が!

『なおこが来た・・・1位だっ!!おーーーい頑張れ~~!!』

先頭でテープを切る・・・いてもたってもいられない・・・おいらも走る・・・早く行って声をかけてあげなきゃ。

『よく頑張った・・・貧血は大丈夫だった?』

本人はいたって冷静で、思いのほか元気。

すぐさまプレスの方たちに囲まれインタビューがはじまる。

その姿を見守るだけでも誇らしい。

幼稚園に迎えに行った時、おいらの姿を見つけこちらに向かって走ってきたあの子が、国際と名のつくマラソン大会を走り、優勝した・・・歴史に残る第一回の優勝者だ。

Hyousho_1 表彰式でインタビューを受けるヒロイン。

なんだか信じられないなぁ・・・でもまぎれもなく当人なんだよなぁ。

昨日おいらの前に座り、なんとか御膳を食べながらビールを飲んでたあの子なんだよなぁ(笑)

そんなこと思いながら泣けてきた。

表彰式が終わり珊瑚礁でカレーを食べる・・・そこでもお姉さんに優勝者なんですよ~と自慢すれば“ガーリックポテト”を持ってかえってください・・・と。

周りの人にもおめでとうって言ってもらえて・・・なんだか嬉しい一日でした。

そして何より・・・我が家の子供達も刺激を受けたのか○○魂に火がついたようだ。

Oudanmaku ありがとう・・・我が家のヒロイン・・・「応援ありがとう」と言ってくれる君にもっと大きな『ありがとう』を言いたい。

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重い腰

・・・いや、腰が重い。

相撲協会がようやくその重い腰をあげるようだ。

横綱・大関という角界のスター達を巻き込んだ八百長疑惑。

八百長って、何で八百長って言われるか知ってる?

おいら今回知ったんだけどその昔“八百屋の長兵衛”って人がお得意さんにより多く買い物してもらうためにわざと碁を負けてあげたところから、この言葉が誕生したと・・・真実は知らんが(笑)

多くのプロスポーツ競技の中でも、いちばん八百長がしやすいとすればこの相撲だろう。

団体競技はなかなか難しいしねぇ。

いやもちろん八百長があったのだと言ってるのではない。

八百長が組しやすいと言ってるんだ。

だからこそ相撲の世界は昔から八百長疑惑が何度も浮かんでは消えてきた。

定期的に・・・周期的に・・・・浮いては消え、消えては浮き・・・。

そのたびに協会はなんらかの手段を使って噂を消してきたんだな・・・どんな手を使ったのかも知らんけど。

おいらいつも思ってた。

相撲は八百長・・・こんな屈辱的なことを堂々と誌面などをつかって言われてるのにどうしてきちっと黒白をつけようとしなかったのか?

それはやっぱり・・・公の場でこの話題を取り上げたくなかったのじゃないか?

そう思われてもしょうがない。

今回、協会の顧問弁護士が「協会にとってありがたくない事実も明確になることもあるだろうが法的な場で白黒つけた方がいい」と言っていた。

Asashoryu2 相撲協会の裏の部分・・・どの程度浮かび上がるのだろうか。

八百長疑惑の真実よりもそっちの方に興味がある。

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平塚市ハーフマラソン

話題の東京マラソンが行われた同じ日、平塚市では総合公園を中心とし道路を封鎖してまでハーフマラソンが行われた。

強い風の日で、参加者のみなさんには気のどくだったね。

さて・・・おいらのブログでも3回にわたり自慢してきた親戚の子・・・ヒロイン

彼女の当面の目標は今年初めて開催される湘南国際マラソン

江ノ島をスタートし西湘バイパス・二宮辺りを折り返してくるいかにもという大会だ。

この大会前の調整(練習?)として今回平塚のハーフマラソンにエントリー。

おいらは仕事で応援にも行かれなかったのだが、両親によれば「さらぁ~っと優勝だよ・・・さらぁ~っと」って。

なんだか最近では、このクラスの大会なら優勝して当たり前みたいで・・・本人も周りも。

おいらとしては、ブログにも書きたくなるくらいすっげーーことに感じるんだけどなぁ。

来月18日、午前9時スタート。

歴史的な第一回大会・・・湘南国際マラソン。

おいらも仕事休んで応援に行きます!

地元のみなさまにも是非応援よろしくお願いいたします<(_ _)><(_ _)>

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野球ねた

我が街のJリーグチーム“湘南ベルマーレ”がキャンプインした。

球春だぁ~

プロ野球も2月になればキャンプが始まる。

今年の横浜ベイスターズはどうなんのかなぁ。

主砲の多村が抜け、抑えのクルーンが開幕に間に合わないような状態・・・そして、再監督。

期待するのも・・・ちょっと酷か。

横浜は来る2009年が開港150周年。

そこにあわせてベイスターズも3年計画で優勝を目指すという。

そこで!

Kudou 今回獲得したのが工藤公康・・・43才。

2009年には45才か・・・って、そうゆう話じゃない。

今回彼は門倉FA移籍の人的補償というかたちでベイスターズにやってきた。

言ってみれば巨人に捨てられたわけだな。

しかし・・・おいらとすれば、門倉なんて元々ベイの選手じゃないからどうでもいいし、門倉と工藤のトレードという形だったとしても何ら問題ないような気がする。

なぜなら・・・戦力的にどうってよりも工藤の経験や実績による他選手に対するプラスアルファが期待できると思うから。

もちろん!巨人に対する想い(ピッチング)も特別なものになるだろう(楽しみ♪)

門倉が横浜戦で投げる時の相手が必ず工藤ってのもいいなぁ。

それにしても巨人にFA移籍してきた選手の末路は寂しいものがあるな。

皆、元のチームでは中心選手で引退試合も華やかにやってもらえるだろう選手達なのに・・・

それから・・・無免許で事故して逃げた選手なんてのは問題外だが、かつては日本代表の主砲でもあった中村ノリ。

本当にもう戦力にならないのだろうか・・・。

一度チームを抜けた選手だからな・・・球団も冷たいけど・・・どっちもどっちになるのかな。

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今より、先へ

2007010204931888jijpspoview001 順天堂大学の完全優勝と、二年連続優勝もしたことのある神奈川大学のタスキが途切れたというドラマで幕を閉じた今年の箱根駅伝。

あと20秒だったねぇ・・・鶴見中継点。

各区のランナーがそれぞれ2~3秒早く走れば残念なシーンを見ることもなかった・・・と言ってもあとの祭り。

タスキを渡せなかった彼は自分自身を「恥ずかしい」と悔やんでいたが、当然誰もが彼を責めることはしないし、彼だけが原因だったわけじゃないことも知ってるわけで、この結果を引きずらないで欲しい・・・長い人生に。

今年の箱根駅伝・・・2日の往路は仕事中であったが思いがけず全校駆け抜け終わるまで市内龍城ヶ丘で観れちゃった(らっきー♪)

復路は静岡に出かける用事があったのでテレビ観戦となったが、気になったのが読売新聞のCM。

別に先日(勧誘員に)ランチ券などをもらったからってお世辞を言うつもりはない、ただただ考えさせられたって意味で気になった。(読売が嫌いなのはぜんぜん変わらない)

このCMが言いたかったのは・・・「今より、先へ」ってこと。

人生を駅伝に例えるなら『あなたの人生は今、何区ですか?』と訊ねてくるわけだ。

家のリビングで父と娘が駅伝を観ているといった設定。

お父さんの視点から「俺は何のために走ってるんだ?・・・(理由はわからないけど)まだまだ走るのをやめるわけにはいかない!」

娘の視点から「なぜそんなに頑張れるの?そんなに頑張らないでよ・・・私も頑張りたくなってきちゃうじゃない!」

どちらもただ走り続ける若人の姿から自分の人生を考えさせられるってものだった。

なぜ走る?=なぜ生きる?

走るのも生きるのも自分の意思でやめられるけれども何故走るのをやめないのか・・なぜ生きるのをやめないのか・・・どちらも苦しいのに。

さて、おいらの人生は今、何区なのか?

この世に生をうけ、育ちはじめた時期を大手町をスタートしたばかりの1区。

小学校にあがり、何の心配もなく楽しかった学生時代を華の2区。

結婚し、親となり、社会の荒波にもまれ・・・この辺りを何区とするか・・・。

そして今、子育て真っ最中でいちばん厳しい時期とすれば、山登りの5区。

折り返し地点に向かってる最中としようか・・・・そうなんだよ・・・まだ折り返し前。

自分の人生はまだ半分に達してないと考えよう。

やっぱりCMのお父さんと同じ・・・「まだまだ走るのをやめるわけにはいかない」

6区の自分にタスキを繋げなければ・・・!

な~んて考えちゃった今年の箱根駅伝。

この気持ちが一年間続けば、いい年を過ごせるんだけどなぁ・・・・。

あなたの駅伝は今、何区ですか?

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凡戦だったな。

Kamedanaki ←コーキ君、世界タイトル初防衛おめでとうございます。

見事なまでの王者的ボクシング。

完璧な防衛戦用のボクシングだったと思う。

まだ若いのに。

イチャモンつけたくてウズウズしてた輩をシャットアウトしたじゃねーの。

おいらも仕事終わってからポテチとドリンクを用意して楽しみに待っておりました。

が・・・つまんない試合だったね。

カウンター攻撃を得意とするチャンピオンとカウンター攻撃のみのチャレンジャーが試合すればあんなもんか。

互いに相手がこないって試合になると、ああゆう退屈な試合となっちゃう。

挑戦者が挑戦者の仕事をしなかったということになるね。

今回アウトボクシングに徹した亀田であったが、元々パパが教えたわけだからそうゆうボクシングが得意になるよ。

ボクシングは相手を殴るか、相手の攻撃を交わすか。

父親だったらまず子供に殴られない方法を教えるだろう・・・パパだもん。

ましてやコーキ君は実は心優しき打たれ弱い人だから。

前回の試合から続いたバッシング。

辛かったんだろうなぁ・・・・あの涙だったもん。

「パパが盾になって僕らを守ってくれたんだ」

言ってたねぇ・・・パパが大好きなんだろう。

実際は「親父が盾になって俺らを・・・・」だったかもしれないけど、コーキ君には“パパ”と“僕”のが似合ってるってばさ。

教育、子育て・・・方法はいろいろあって正解はないのかもしれない。

亀田パパの子育て論にはいろいろ問題もあるのかもしれない。

でも愛情持って育てれば、やっぱり子供って親を大好きになるんだよなぁ。

凡戦だったが、そういったこと教えてくれた教科書だったんじゃねーの。

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ファンのため? ファン無視?

北海道日本ハムが日本一となり、ストーブリーグもそろそろ落ち着こうかという今年のプロ野球。

Profile ここにきて、我が横浜ベイスターズがファンの度肝を抜くトレードを発表した。

春先のワールドベースボールクラシック優勝の一員として戦った“多村”の放出だ。

日本のプロ野球・・・いや、メジャーリーグを含めても好打者、強打者と言われる人は左バッターが多い。

何も誇れるところのない横浜ベイスターズだが、“多村”・“村田”・“吉村”という右スラッガーの存在は来年への僅かな望みを与えてくれる星でもあった・・・のに。

トレード相手はソフトバンクホークス若手投手の寺原。

過去甲子園でも大活躍し、その年のドラフト会議では横浜ベイスターズも獲得に乗り出した逸材ではある。

ひょっとしたら、チームの将来の為には良いトレードなのかもしれない。

数年後にはセリーグを代表する素晴らしい投手となりうる能力を持った投手だとも思う。7017a6eebdaa2150c0o

・・・・が、多村はいけない。

横浜高校から横浜ベイスターズと活躍してきた生粋の生え抜き選手。

走・攻・守に優れた、ベイスターズとしては稀に見る選手じゃないか。

100対0で今回のトレードが成功だったとしても、おいらは一ファンとして今回のトレードは納得できない。

ファンはチームに対する愛着もさることながら、常にチームの選手に対しての想い入れもある。

かつてキラ星のごとくスター選手がいた頃は各チームのエースと主砲だけはチームの強弱に関係なく別格!

ファンの誇りだった。

今やそれもない。

西武の看板がアメリカに・・・日本ハムの看板選手がジャイアンツに・・・オリックスの看板選手がやはりジャイアンツに・・・・。

昨日まで敵だった人が、「はい、今日から味方です・・・仲良くしてね~」と言ってきても、それをなかなか受け入れることができないのが日本人じゃないのかな・・・島国根性で(いいわるいは別にして)。

おいらは現在のプロ野球衰退の大きな原因はフリーエージェントというルールだと考える。

あれだけ愛した選手が簡単に別のチームに移籍していく今の制度は絶対にファン離れをおこしていくと思ってた・・・だから移籍が当たり前のようにされてるJリーグも日本人には受け入れられないだろうなぁ・・・若い世代ならまだしも・・・と。

欧米では平気なのかもしれないけど。

オリンピックや世界大会などで、日の丸を背負って闘う選手達にあれだけ熱くなれるのは、絶対にこの選手達は自分らを裏切らないとわかってるからじゃないだろうか?

国籍を簡単に取得でき、今回日本代表で戦った選手が4年後には違う国の国旗をつけて闘う大会であれば、そんなに盛り上がらないんじゃないのかなぁ。

ま、愚痴だな。

今回の事件(あえて事件)

かつてドラフト1位で横浜大洋ホエールズに入団し、抑えの切り札となりながら犯罪をおかしてチームを去った某投手の時と同じ