●スポーツなこと

信じて…

今までのオリンピックでいちばん感動したものは?

訊かれて必ず答えるのが北京オリンピックの男子4×100リレー。

アンカーの朝原が順位を確認しバトンを高々と投げ上げたあのシーン…忘れられない

リレーには元々魅かれるものがある

我が子なるぴーが陸上部で平塚競技場を走ったあの日

子供の部活の試合を観たのは後にも先にもそれっきり

その時のバトンリレーの練習が我が子ながらかっこよくて、未だにその光景を思い出すんだ。

おいらたちが運動会で走ったリレー

あの時のバトンは走ってくる前走者はじっと見つめ、合わせて動き出す、バトンを確実に受け取ってから全力を出す

そんなんだったでしょ?

でも陸上部のそれはまったく違うのね…おいらそれをなるぴーに教わったわけ

仲間を信じて必ずバトンを渡してくれる…だから動き出すときにはもはや全力

タッチの差ってあるけど…そのちょっとの差でバトンが渡らないこともある

そこが勝負の別れどころ

だからこそファイナリストがいなくたって4人で走れば銀メダルに手が届いちゃったりするんだ。

そのお手本を今日彼ら4人が見せてくれた

世界を震撼させたと言ってもいいバトンリレー

4人が口々に言ってたのがやはり「必ず渡してくれると信じて…」だったね

世界最高の舞台でリスクを考えたらとても怖いことだと思うよ

だけれどもそこで信じ切れるってのが素晴らしいじゃないですか

おいらはいつでもそこに感動する

ありがとう若きスプリンターたち

4年後に目の前でみなさんが躍動する姿を観れたらこの上ない幸せだ

さて、「一瞬の風になれ」でも読み直そうかな

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ベイスターズファンはいらない

と、広島カープが言ったそうな。

「敵は本能寺にあり」ベイスターズファンが思い始めた。

戦の相手は毛利(読売)じゃない…織田信長(広島)だってなイキフン。

広島市民球場のことなんざ、おいらなんも知らんけどさ、ビジターパフォーマンス席ってのがあって広島ファン以外はそこに座ってろやってな席らしい。

フリーフォールみたいな高い席から野球観戦しろとひどい扱いをされるんだとか。

その話を聞いただけでも広島市民球場なんぞに行きたいとは思わん。

ただでさえ遠くから来たファンにひどい扱いをする球団が、今度はベイスターズファンだけを標的に締め出しをしたんだとか。

5月16日…まあこの日だけの話らしいがそのビジターパフォーマンス席をベイスターズファンから取り上げ、新幹線を貸切り東京方面のカアプファンに施しをしようって企画。

その日はベイスターズファンなんかいらないじゃん…てかさ、いっさいの日々にベイスターズファンなど当てにしないってことなんだろ?

空席になってもったいないから。

まあ、経営者ならそう考えるわな。

ホテルだって宿泊客のいない昼間の時間をラブホテル代わりに売っちゃおうなんて姑息なことしてるし。

無駄は省きたい…これはやむを得ん。

セ・リーグ5球団ありながらベイスターズがその対象にされたんだということを甘んじてうけなければならんだろ…球団もファンも。

ベイスターズもやればいいんじゃないの?

佳境に入った頃…カアプファンの席はレフトスタンドポール際に百席だけ用意しますってなことをさ。

『やられたらやり返す!3倍返しだ!!』

ダメか…スタジアムは他球団ファンありきだから(笑

それにしても広島カアプの思い上がりっぷりにも閉口するわ。

おいらたちはUSJに行こうと同僚と画策してた。

ところがさ、客入りのいいことに思い上がったUSJは入場料を7200円に値上げする上にハリーポッターを見たいならディズニーランドでいうファストパスを4700円で買えって言うんだよ。

ふざけすぎじゃねえの?

『行かねえよ!』

いい時ばっかりじゃねえんだぞ?

今に客にそっぽを向かれる…ただでさえ気分悪い施設だ…USJは。

ちょっとくらい話題になったからって調子に乗ってる広島カアプにそのUSJがかぶる。

人気のあるときこそ謙虚に…いい時ばっかりじゃねえんだぞ?

追記 カアプと書いたのは広島球団がベイスターズをベースターズと表記したから。

失礼極まりない。

バカなの?奇をてらってるの?空気読めないの?

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ほぉ~あの原監督と…

読売ジャイアンツがセ・リーグを制覇した。

おめでとうとも言わないけど。

今さらこの話題?

なんとなく書くきっかけを逸してた。

暴力団に口止め料一億円を支払った弱い心の持ち主原辰徳が胴上げされてるのをオヤジと一緒に観ていたとき、そのオヤジがなかなか凄い話をしだした。

「原も立派になったなぁ」

以前から原辰徳の子供の頃を知っているようなことは言っていた。

ま、気にもとめなかったが今回の話はちょっと聞き入ってしまった。

故原貢氏が九州から東海大相模の野球部監督に引っ張られた時の話。

オヤジの古い友人に厚木に住んでた井上さんという人がいたが、この人の奥さんが原氏と親戚。

その関係で厚木の安い団地を紹介したんだとか。

この原貢氏が大の麻雀好きで自宅に井上さんを呼んではよく遊んでいた。

その仲間のひとりがうちのオヤジだったらしくて、原氏と雀卓を囲んでいたそう。

「辰徳とはあまり会わなかったけど、妹の方はよく家にいたよ…ほら、巨人に入った菅野のお母さんの…」。

おいおい…今まで真剣に聞いてやらなかったけどなかなかのエピソードだぞ、それ。

そうなのか…安い団地住まいから暴力団にポンと現金で一億円をくれてやるくらいになったのか…原辰徳は。

暴力団の脅しに屈したところは絶対許せないが、たいした立身出世だな。

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ペナントレースの意味

いやぁ~まさに下克上でしたな。

笑いが止まりません。

巨人ファンがかわいそうで(爆

「7ゲーム差も離れてるのにアドバンテージが1勝ってのがおかしいよ!」

ほぉ~じゃあ何勝欲しかったんだ?

言ってみろ!

4勝か?

しかしまあ…パ・リーグもあわや3位のチームがシリーズに出てきちゃいそうで…楽しめた。

2位と3位の日本一決定戦見たかったもんだな。

で、で、巨人ファンとしちゃあ144試合の意味ってなんだったんだ?と言いたいよね。

それを会社の同僚と考えてみた。

例えば、

オリンピックの花形、陸上100メートル。

おいらも詳しいことは知らんがこれは予選から始まる。

一次予選⇒準決勝⇒決勝…か。

まさに今の日本プロ野球はこの図式だと思えばいい。

ペナントレース144試合は一次予選。

これに勝ち上がった上位6チームがクライマックスシリーズという準決勝に進む。

準決勝を勝ち上がった2チームが決勝に進めるってわけだ。

100メートルの予選でも、とにかく順位タイムは関係ない…決勝に進めればいいと流して走る選手もいる。

阪神はそうだったんじゃないか?

準決勝に進めるのがわかってたんでペナントレース終盤は流していたんだろう。

最後まで全力で走り体力を使いきった巨人は準決勝で力を100%出しきれなくなったってわけ。

これを結論とした時、さすがに妙と思ったわ。

これをもっとアレンジするとするならば…まずはセパ各リーグで20試合ずつの対戦をし100試合をこなす…これが一次予選。

残りの44試合は上位下位3チーム同士にわかれて戦う。

これが準決勝の位置づけ…どう?

4位5位6位決定戦にまわったチームはまさに消化ゲーム。

このシステムにすればすべての球団が上位3チームに入らなければならないと必死になるはず。

44試合の消化ゲームはきついもんなぁ。

Jリーグと違ってプロ野球は昇格降格の制度がない。

だったらこのくらい厳しい扱いをしてやってもいいんじゃなかろうかね。

ただし…消化ゲームのチームにいたほうがタイトル争いは有利だな。

悪いことばっかりじゃないでしょ?(笑

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今日勝つことこそが大事。

「2試合ぐらい負けたって一回勝てばなんでもないよ」

半世紀以上弱い大洋を…もとい、ベイスターズを応援してる我が家のじいちゃんの言葉です。

単純でいいファンだよね。

ゲーム差とか試合内容なんて関係ない。

今日…今、勝てばそれでご機嫌なんだから。

幸せなんだか…残念な人なんだか…。

さてさて、日本中を沸かせている勝ち続けている人。

錦織圭。

たいしたもんだねぇ~日本人には成し得ないだろうと思われてたテニスの四大大会のファイナルに進出したと。

もうこれは素直に嬉しい!と日本人として喜びましょうよ。

単純でいいじゃない…普段錦織の試合なんか観てなくったって(笑

単純といえばさすがに日本人。

ユニクロのウエアまで売り切れちゃってるんだって?

彼がイメージキャラクターだから?

錦織の使ってる同じラケットが欲しいってのならわかるがユニクロのシャツまで。

これも経済効果って言えるんですかね。

それと決勝戦の放映。

これをWOWOWが独占で放映権を持ってるようで、地上波ではオンエアされないらしい。

決勝戦を生で観たければWOWOWに入らなければならない。

これに文句たらたらなんだとか。

これだけの快挙をなんで民放で放映しないんだ!と。

しないよ。

錦織が決勝に出るなんて誰も思ってなかったんだもんよ。

外国人同士の決勝を放映してて、あんたら観るのかよ?ってな話よ。

テレビ局だって商売だからな…視聴率が取れなきゃスポンサーが付かない。

スポンサーの付かない番組を放映するわけにはいかない。

ここまで視聴率が上がらなくったってテニスを放映し続けてきたWOWOWの勝利だわな。

観たい人はWOWOWに入る…それでいいじゃん。

入らない人は…神に祈る。

頑張れ、錦織圭!

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逃げるわけにはいかない

「チャンピオンだから」

そりゃそうだ。

チャンピオンってのはいちばん強い人だ。

挑戦してくる人間を選んでどうする…誰の挑戦でも受けてこそのチャンピオンだ。

の、はずでしょ。

勝負師は「こいつどれくらい強いんだ?」「自分はどれくらい強いんだ?」

興味を持つもんでしょうが。

勝ち負けは二の次(職業と割り切ればそうもいかない人もいるようだが)

今日八重樫と戦ったローマンゴンザレスは強すぎて戦う相手がいないって変な話の選手。

チャンピオン達すら理由をつけて戦うことを拒む。

「自分が強すぎるからしかたない」ロマゴン自身もそうゆう始末。

ならば俺が!

名乗りを上げたのが八重樫東(あきら)。

ロマゴンは宝石、自分は石ころだと笑う逃げないチャンピオンだ。

「ロマゴンの挑戦から逃げない…そして、試合でも逃げなかった」

結果から言えばKO負け。

無様だな…言うやつもいるだろう。

だけれども、アマ時代から126戦して一度も負けたことのない相手を目の前にし敢然と打ち合った八重樫を「無様」の一言だけで称していいものか。

勝たなきゃ意味がない…そりゃそうだ。

でもさ、勝負を度外視する戦いも世の中にはあるってもんだ。

なんだろな…団体が増えチャンピオン自体も増え…誰が本当のチャンピオンなんだ?ってなボクシングの世界。

勝てる相手を選んで防衛戦を行う。

指名試合で本当に強い奴と試合をしなきゃならないのであれば、チャンピオンを返上して上の階級に切り替えると言い出す始末。

みっともない。

今回ボクシングを知るほとんどの人間はロマゴンが八重樫を圧倒するだろうと見込んだ。

しかし八重樫はそんな試合にも挑んだ。

それはさ、チャンピオンとしての義務だけじゃないんだよ。

「勝てる」と見込んだからだよ。

逃げるわけにはいかなかった…確かにそれはあるけれども「自分が勝てる」と思ったから受けたんだ。

そう思わないチャンピオンはおかしいよ。

だってチャンピオンなんだから。

勝負は時の運。

次やったら八重樫が勝つかもしれないよ。

そんな風に思ったっていいじゃん…我々ファンだってさ。

そう思わせてくれた八重樫の男っぷりだったよ。

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あきらめないこと

弱かったベイスターズ(今も弱いんだけど)の打撃コーチを勤めてくれた杉村氏。

おいらは事あるごとに彼の言葉を思い出す。

「負けても終わらないけど、あきらめたら終わり」

もはやおいらの座右の銘と言ってもいい。

逆に言えば「あきらめなければ終わらない」ってことだもんね。

強い言葉だ。

そんな言葉をまさに実現したチームがある。

甲子園大会石川県代表を勝ち取った星稜高校。

あの未だ語り継がれる箕島高校との延長18回。

ドラマチック星稜が今日またしてもやってのけた。

石川大会決勝、8回を終わって8点ビハインド。

そこまで2安打に抑えられていた星稜最後の攻撃。

予選であれば(決勝も予選ではあるが)コールド負けになっている点差だ。

どうだろう…大人は。

あきらめることに慣れてしまってる大人は。

負けを…8点差の現実を…あの時、受け入れてしまった人も多かったんじゃないかな。

しかし、彼らはあきらめなかった。

あきらめたらそこで終わっちゃうから。

そして奇跡を起こした。

最終回に一挙9点を奪いサヨナラで甲子園行きを決めたのだ

こんなドラマみたいなことが起こるんだなぁ。

勝負事は最後の最後までわからない。

終わらない…あきらめない限り。

神奈川県の予選もいよいよ佳境。

今日もここまで健闘してきた2校が、まるで職業野球かの如くの強豪校にチャレンジした。

大人は思う。

勝てるわけない…と。

そして予想通り2試合ともコールドで決着がついた。

でも、勝てるわけがないと言っちゃえば元も子もない。

あきらめなければ何かが起こる。

TVKのダイジェストで観ただけだけども、臆することなくぶつかっていった2校も堂々と戦いさわやかに敗れ去った。

臆することなく…堂々と。

これが大人たちの胸を打つんだな。

あきらめることに慣れてしまった大人たちに教えてくれるんだ。

だから皆、母校や関係者でないのに彼らのプレーに一喜一憂する。

そしてまた、あの暑い舞台に自分の身を置きに行きたくなってくるんだ。

ってさ…だめよぉ~だめだめ。

今年は行かない約束でしょ。

だから高校野球から少し距離を置いたのに、こんなんしてるとまた青春18きっぷ買っちゃうよ。

今年は行かないよ…絶対行かないよ。

行かないよ…

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狂騒曲も終わり

サッカー日本代表のワールドカップが終わった。

予選突破をすでに経験してる我々日本人サポーターからすれば、残念な結果となった。

ま、おいらなんかにわかもいいところでJリーグなんてベルマーレの結果くらいしか気にならない。

それも内容なんてどうでもいいってくらいだから、なに口出すこともおこがましい。

マスコミに乗せられて「今回の日本代表は強い」信じ込んだりしてね。

選手が「優勝を目指す」なんて言えばそのまま鵜呑みにしたり。

(だいたい何でギリシャがいちばん弱いと思い込んでたんだか)

優勝まではないにしても予選突破は通過点くらいに思わされてた。

しかし…例えばイングランド対ウルグアイの試合なんか見せられれば、そんなに甘いもんじゃないと痛感させられるわな。

おいらが見れた日本戦は対ギリシャだけだったけど、10人相手のチームからも得点をあげることができない。

サッカーとはかくも難しく奥が深いんだわな。

野球であれば、あまりに力の違いがあればそれがそのまま点差に表れる。

しかし…サッカーってのは戦い方によっては強豪国相手にも接戦を演じられたりもするわけだ。

にわかじゃそんなんなかなかわからんよね。

さて、最終戦が行われたその日辺りまではさすがに代表批判がひどかったが、監督が辞任しを発表し長友が泣きながら会見したとなれば手のひらを返したように「おつかれさん」となる。

日本人らしいね。

金本相手にひどい罵声を浴びせてた阪神ファンも引退するとなれば涙を流して寂しいと言い出す。

不思議な国民性だ。

それにしても監督のザッケローニって人は日本を愛してくれてたのね。

長友の流した涙はそのザックを勝たせてあげられなかった不甲斐なさからきたものだとか。

これも浪花節的でいいわ。

毎度毎度4年毎に寂しい思いをする。

恒例みたいだけど、その度に方向性が変わってたんじゃ進歩がないんじゃないかな?

10年先、20年先を目指して監督は変わるにしても日本のスタイルってのをもう築いてもらいたいね。

にわかのおいらから見れば高いクロスボールを入れるよりも速いパスを繋いでゴールに襲いかかる日本ってのが好きだな。

いや…いいです…気にしてもらわなくて…にわかなんで。

代表の皆さん…お疲れ様でした。

4年後また我々を興奮させてください。

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き然とプロの仕事

4年に一度のサッカーの祭典、ブラジルワールドカップが開幕した。

おいらのように特別サッカーが好きでない者でも日の丸を付けて躍動する選手たちには声援を送りたくなる。

そしてこの大会では日本のサッカー界において新たな歴史の一ページにもなろう開幕戦をジャッジしたのが日本の審判という事実。

名誉なことじゃないですか。

その西村主審の判定が物議をかもしている。

Spo14061409550017n1_2試合の行方を左右しかねない(実際にそうだったかもしれない)反則をとりブラジルにPKを与えた。

サッカーをよく知る同僚などに聞けば「あれは流すでしょ」と言う。

当然クロアチアチームは口を揃えて誤審だと訴える。

当然といえば当然だ。

ペナルティエリアで倒れたブラジルの選手は確かにわざと倒れたように見える。

シュミレーションといえばそう取る審判もいるかもしれない。

しかし、西村さんはき然とした態度で対象選手を指差し睨み、何の躊躇もなくイエローを出した。

あの試合がどれだけ大きく影響力のある試合であろうとジャッジを任されたのは西村さん本人なので、彼がファールといえばファールなんだ。

「あの程度」と言うが腕を掴んだのも事実。

あれを取らなければ今後63試合、ゴールまで多少なら腕を掴んでもいいということになる。

あの試合の主審は西村さん…彼がファールといえばファールなんだ…誰にも覆すことはできない。

全世界の目が注目する大試合でき然とした態度を貫いた西村さんは立派だった。

逆に…ひどいのは日本のプロ野球の審判。

昨日の西武と広島の試合…二塁封殺プレーで楽々セーフだったものをアウトといったあの塁審は問題あるだろう(動画はこちら)

渡辺直人の好プレーと見た審判はどんなタイミングだろうと「アウトと判定する」と決めてたような気がするな。

たまらず飛び出した野村監督だったが、おとなしい彼は引き下がる。

こうして誤った判定をしたにも関わらず誤審にはならなかった。

もし野村監督が激しい性格の持ち主で「へたくそ!」とでも言うもんなら侮辱されたと「退場!」宣告をするんだよな。

恥ずかしげもなく。

プロならば!

抗議にきた監督に耳元で「すみません、完全に自分の間違いです。ミスです。でも判定してしまった以上覆すことはできません。お願いです。ここは引いてください。何でもいうことを聞きます。金を出せと言うのならある程度は用意します。だからここだけはこらえてください」と説得せんか。

それで何事もなく試合を続行する。

それがプロの仕事ってもんだ。

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命懸けてるよな

ボクシング。

日本には多くの世界チャンピオンがいるらしい。

なんだかわけわからん団体も認めちゃったんでね。

JBCが。

だからさ、同じ階級なのに世界でいちばん強いって人が4人もいるわけよ。

変でしょ?

世界でいちばん強い人が4人いるって。

だからまあ…世界タイトル戦と言っても観る価値のない試合も多くあるわけ。

しかし…絶対に見逃してはいけない世界チャンピオンが二人。

バンタムの山中慎介とSフェザーの内山高志。

この二人は強い。

本物だ。

強い相手…もっと強い相手…もっともっと強い相手とやりたい。

自分を高めるために…より強い相手をと望む。

どっかの誰かさんみたいに引退しようとしてた人間に無理やり世界ランキング10何位をつけて対戦相手にしたりしない。

大晦日内山と対戦した同じ日本人の金子大樹…これも強かった。

気持ちが強くて…あの内山が怖くないのかな?

負けたけれども見事な試合で解説をしていた畑山も「最近はたまにしょーもない世界戦もあったりしますが今日のような試合こそが本物の世界戦です」と褒めてたな。

内山の前に試合した同じクラスのチャンピオン三浦隆司もチャンピオンらしい見事な試合運びで相手を圧倒し、そのインタビューで「同じクラスのチャンピオン内山さんとやりたい」と宣言してた。

それこそもっと弱い選手見つけれくればいいのにと思っちゃうけど、強い相手とやらなきゃ価値がないってことわかってんだね。

自分のいる場所に命懸けてんだよ。

全てのボクサーに見習ってほしいよ…いま現在世界チャンピオンと言われてるような選手にもさ。

ところでおいらが内山高志を好きな理由のひとつにその顔、雰囲気がある。

Uchiyama20sain

誰かに似てんだよなぁ…考えて思いついた。

ベイスターズの多村だ!

52

似てませんかね?

雰囲気までそっくりなような気がするんだけど…。

しかし今回の大晦日テレビ。

綾瀬はるかにみんな食われちゃったらしい。

ジャンルはなんですか…彼女のポジション。

やっぱりお笑いなんですかね。

そういう意味じゃ能年玲奈も引けを取ってないような空気感持ってんなと思うぞ(笑

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