網本の宿 ろくや

岩井湯元温泉 網元の宿 ろくや

千葉県南房総市岩井海岸久枝494

0470-57-2011

感動しましたね。

すごいわ…ここは。

あのね…ただ良い魚を使ってるってだけじゃない。

お料理として素晴らしいんだな。

最後のデザートまで…それも夕食だけじゃなくてね、朝食のデザートまで完璧。

ひとつ難点をあげるのであれば量が多すぎで、おいら達以上の年齢の人にはちょっと厳しいね。

美味しいのに食べれないって辛い。

無理して食べて、そのあと寝てまできつい。

腹八分目って言うけれども手が動いちゃうんですよ…美味しくて。

頭ではね「STOP」をかけてんの…だけど体が言うことを聞かない…バカって言われたってお腹壊したって食べたくなるお料理のオンパレード。

ちょっと特殊なカタチですが紹介させてください。

ただし…行くのはやめてくださいね…予約がこれ以上とれなくなったら困る。

ここは会社の同僚と行くことに勝手ながら決めてますんで(笑

☆先付 海老芋汲み湯葉雲丹のせ

奥が絶賛してました。

出汁の効いたふくよかな味と湯葉の食感が絶妙でした。

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☆前菜八寸

内容は…海老艶煮、さざえ旨煮、蛸子ポン酢和え、菜の花辛し味噌掛け、合鴨ロース、鮟肝美味寄せ、白菜煮浸し

器も提供の仕方もしゃれてて楽しい。

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☆お造り 旬魚鉢盛り

搭乗名簿なるものをいただきましてね…金目鯛、すずき、赤やぐら、かます、太刀魚、いなだ、めじまぐろ、ひらめ、地蛸(めっちゃうま)、鯵、うに…そして伊勢海老は活造りでした。

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☆お凌ぎ 旬のお凌ぎ

小さめのいくら丼

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☆台の物 鮑の踊り焼き

こないだとんねるずが香港の有名店で12万円のあわびを食し「美味すぎて俺にはかまぼこに感じる」言ってましたがわかるような気がする食感(笑

今まで食べた鮑の中でいちばん美味しい!

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☆強肴 鯛蕪、ごんずい天ぷら、帆立貝柱かき揚げ

取り分けてくれた鯛蕪…食べたらここで終わっちゃうと思ったけどもお替りせずにいられないくらいの絶品でした。

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☆煮魚 金目鯛姿煮

高級料理ですよ。しかしね…この辺りからももはや義務で箸を向けるくらいになってきた。美味しかったよ…美味しかったけれども明日の朝出してくれないかなと思った。

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☆ご飯 止椀  地蛤の炊き込みと粗汁

炊き込みご飯も美味しかったんですよ…本当にお上手。

しかしもはや食べれない。

「よろしければおにぎりにしてお部屋にお持ちしますが…」言ってくれましたが…『本当申し訳ない』あやまるようだ。

お椀はいただきました。

これだけで普通なら白飯一杯いただけるできあがりです。

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☆デザート

ゆずのシャーベットとムースのケーキ。

ゆずのシャーベットは安心できる美味しさ。

いっぽうのケーキはこれだけでも買ってかえりたくなるくらいの美味しさ。

魚屋なのにケーキまで美味しいってなに?

翌朝の朝食もすっごく美味しくてデザートのミルクプリンは買ってかえりたいと駄々こねたくらい。

宿の外観からは想像できないほど中に入ると落ちつく宿で特に貸し切り用も大き目の2つのお風呂は最高でした。

このお料理でひとり15300円。

ここはすごいわ!

ろくやさんの紹介はこちらで⇒旅する好奇心

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小さなお宿 千寿

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Dsc04646 小さなお宿 千寿

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根212

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一泊二食付 4人一部屋 13000円

奥飛騨温泉郷の中でも新平湯温泉と言われてる場所。

ともかく飛騨牛をたっぷり食べさせてくれるっていうのが売り。

そうだね・・確かに食事処の部屋を開けてこの飛騨牛たちを見た時にはびっくりする。

「おぉーーー!」声も出ちゃう。

同行した3人もたいへん満足だと喜んでくれた。

連れて行った甲斐があるってもんだ。

過去宿泊されたみなさんの宿への評価も軒並み高い。

ただ・・・おいらは、う~ん。

正直、う~ん。

確かにこれだけの肉に囲まれればインパクトはある。

飛騨牛出しとけばいいべって感を受けちゃったわけ。

今回のユッケ食中毒事件でメニューから“牛刺し”が“冷しゃぶサラダ”に変わった。

これも何だかとっても安易に感じる。

だってさぁ・・・牛刺しといえばかなりな高級肉でしょ・・・それが冷しゃぶだなんて。

上の写真のすき焼きにかぶるとはいえ、せめてしゃぶしゃぶにするなら納得もするけど。

Dsc04653サイドメニューといってもいいのか・・・ヤマメの塩焼き。

肉ばっかりの中での提供だったんで、目先が変わるって意味でも美味しく感じた。

このあたりの名物でもあるしね。

Dsc04659 歳かなぁ・・おいらのお気に入りだった山菜の天ぷら(笑

これも食事が始まってから出してくれた。

サクサクで美味しかった。

さらにこれに鴨鍋がついてました。

おいらはこの鴨鍋にご飯を入れておじやを作りました(笑

美味しかった♪

Dsc04679朝ごはんです。

お父さんがひとりで作って提供してるって感じのあか抜けない献立。

素朴でしょ?

ところがそこは飛騨牛の宿

Dsc04668朝から飛騨牛入り朴葉味噌焼き。

これもさぁ・・・美味しいのかもしれないけど、4人なのにひとつの入れ物で焼くわけ。

それもコンロとかじゃない・・・固形燃料の火が弱いやつ。

量が多いんでなかなか焼けない・・・イライラする。

なんにつけても配慮が足りない。

水もお茶も勝手に飲んで。

まあ、お父さんがひとりでやってる宿だから仕方ないか。

ぶっちゃけ飛騨牛と言われてる肉質も高山のお店で食べたものに比べるとちょっとなぁ・・・って思ったし・・・おいらは再訪はないな。

千寿さんのホームページ⇒HP

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時の宿すみれ ランチ編

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時の宿 すみれ

山形県米沢市関根12703-4

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時の宿すみれ御前 6000円

以前紹介させていただいた時の宿すみれ。

宿については好き嫌いもありましょうが、この宿の夕食、朝食はそりゃあまあ最強。

見事としか言いようがなかった。

何度も言いますが残念だったのが十二指腸潰瘍を患い突然の痛みに朝ごはんを食べれなかったこと。

奥もその一か月後に行った両親も口をそろえて「朝の牛汁は本当に美味かったねぇ」言う。

ならば!その牛汁だけでもいただきましょうよ!!

しかし、まさかその牛汁だけってわけにはいかない。

Dsc03532ご飯も一緒♪

お米は最近山形で売出し中の“つや姫”

これが感動ものの美味さ・・・ランチならこの牛汁にこのご飯を2膳・・そしてお新香・・・これで十分。

だけんどもさ、まさか関根から米沢まで送迎してくれて、雪の降る音を聴きながら入れる露天風呂もいただいて帰るってわけにはいかない。

そこは、すみれ・・・米沢牛専門の黄木さんがやってる宿だもの・・・肉は食わんと。

写真上から米沢牛のにぎり、味噌味付のすき焼き、サイコロステーキ。

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前菜は牛の前脚の部分を使ったお酢の物。

続いてお刺身。

そしていつもの箸休め・・・山形名物ひや汁。

どれもみな、さすがはすみれのお料理というクォリティ。

Dsc03533 デザートまでゆっくりとランチ堪能。

いやぁ~~美味かった。

これで6000円(サービス料10㌫別)日帰り入浴付き。

高いとみるか安いとみるか・・・安いって言う人はいないな(笑

贅沢すぎるランチには間違いない。

そしてまた一度宿泊し夕食を経験させてもらってる者から言わせていただけば、やはりこの宿は泊まってこそその良さが生きる。

お風呂も仲間とワイワイ入るのは楽しいが、この宿の風呂だけはひとりで入りたい。

そんな感想。

時の宿すみれのホームページ⇒HP

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牛肉三昧膳の宿 河鹿荘

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牛肉三昧膳の宿 河鹿荘

山形県米沢市小野川町2070

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一泊二食12500円~ってのがこの宿の基本のようですよ。

我々の宿泊料金は・・・新幹線の東京⇔米沢間の乗車券特急券が組み込まれて17500円って料金なのでわからないんです。

ブログにも書いたんだけどこの17500円の内訳がどのように割り当てられてるんだろう?

興味あるわぁ。

JRが7500円で宿が10000円・・・ってとこでしょうかね。

それにしても安いなぁ・・と思える。

思わせてくれた良い宿でありました。

雰囲気もお風呂も良かったけど、このお料理が見事。

Dsc03483 格安でありながら米沢牛のしゃぶしゃぶとお刺身が付き、それ以外のお料理も美味しい。

途中、女将直々のごあいさつもにこやかに優しく、とても感激してしまいました。

もちろんその他のスタッフの皆さんも親切。

時を忘れ楽しい時間を過ごせました。

Dsc0348815分ほどで炊き上がります・・・と、火をつけていってくださった炊き込みご飯。

これが絶妙な味付け。

お腹がいっぱいとなってしまい最後まで食べきれなかったのは本当に申し訳ない。

すっごく美味しかったです。

4人全員大満足の夕げでありました。

河鹿荘さんのホームページ⇒HP

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日本の宿 古窯

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日本の宿 古窯

山形県上山市葉山5-20

023-672-5454

一泊二食 15750円のお料理

プロが選ぶ日本の宿第三位の旅館ですね。

これもまあ、あてになんねえなぁ・・・思ってもいますが、日本で三位ともなれば自然期待は膨らんでしまうわね。

Dsc00140 お金をいっぱい出せれば部屋食なんでしょうが、おいら達のようにインターネット特別プランみたいな安いプランですとお食事処となります。

しかしここが思いのほかかっこいい・・・おっされ~

名を“立礼RYUREI”

Dsc00117 周りに気兼ねのいらない個室スタイル。

とても落ち着きます。

清潔感もあり気持ちもいいです。

最初に前菜数種とお寿司やすき焼きなどが用意され、その後次々にお料理が運ばれてくるスタイルでした。

Dsc00119メイン料理は米沢牛のすき焼き。

これがちょっと残念なもの。

米沢牛のすき焼きやしゃぶしゃぶは旅館その他で何度かいただいていますが、古窯がいちばんダメ。

お給仕をしてくれる係りのお姉さんもやる気があんだかないんだか・・・鍋に火をつけたと思ったら皿に乗る肉をすべて鍋に乗せてしまう。

ドカっという感じで・・・牛丼みたいになっちゃうじゃん!

Dsc00123最初から出てたお寿司。

これも何のお寿司だったか・・・美味しいって思い出じゃないなぁ。

このあと出てくる炊き込みご飯などがぜんぜん食べれなくなっちゃうくらいの量・・そう考えるとこれいらなかったなぁ。

でも値段を考えれば十分な内容ですね・・・量的には。

Dsc00172 ←こちらは朝ごはん。

バイキングです。

どっちかといえば朝の方が嬉しかった。

種類も豊富でわりと美味しかった。

Dsc00162大きな会場で板さんも数人お料理しながらの提供です。

内容は和食の方が充実してたかな。

広い会場であまり混んでなかったのもあるでしょうが、非常にゆったりと朝を過ごせました。

上の写真のお造りやいも煮なんかは美味しかったし、値段を考えれば古窯で温泉に浸かって雪を見ながらのんびりして・・・この料金ならお得だと思います。

古窯のホームページ⇒HP

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バーク清里

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バーク清里

山梨県北杜市高根町清里の森1-3-11

0551-48-5060

一泊二食 11500円

ペンションのお料理です。

非常に評判がいいですねぇ(だから行ったんだけど)。

25年くらい前でしょうかね・・・以前ペンションに泊まったのは(笑

お料理を見て「おぉぉぉ・・デニーズみてえ」ってな感想を持ったのを覚えてます。

あの頃はデニーズのコースでもご馳走だったんだよなぁ。

こちらのペンションバーク清里さんは奥さまがお料理をなされてるそう。

最初は本職のシェフの方にお料理をお願いしてたと言ってましたがね、一生懸命勉強されたんだろうなぁ。

とってもお料理がお上手な奥さまってな感想。

「一度食べにおいでよ~」とお家にお呼ばれし『美味しい』ってビックリしたってところでしょうか。

P1090314スープ・サラダ・グラタン・ビーフシチュー&パンにデザートってメニューでしたかね。

「これはちょっと・・・」ってなもんはいっさいなく美味しくいただけました。

デザートもアイスにあったかいソースがかかったもので創意が感じられました。

隣の席の6人組は宿泊客ではなく、ディナーのためだけに来られたと言っておられました。

そうなんだぁ・・・食事のためだけにねぇ。

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翌朝のメニューです。

ヨーグルトに優しい感じのスープ、焼きたてパンにコーヒーってメニュー。

朝6時から起きてさんざん歩いてきましたからすっごくお腹空いちゃったんでね、これもおいしくいただきました。

「素人がはじめたもので・・・」と仰ってましたが、それにしてはよく頑張ってられるなぁと思いましたです。

でまあ、ご主人がホールでお客様をもてなしてるんですよ。

これを楽しみにしてる人がリピートされてるようで評判がいいみたい。

ただ・・・ほっといてほしい人・・・例えば仲間だけで話が盛り上がってる人たちにとってはちょっとやっかいかも(笑

それとね、お客さんの都合はいっさいとりあげない「夕(朝)飯は○○時からです」と決めてるのであれば時間厳守としていただきたいな。

時間がきたからとお食事処に向かう・・・しばらく待つ・・・やっぱりいったん部屋に戻ろうってのはダメでしょ。

あぁ・・そうそう、おいら達がうかがった時はわりと年齢層高め。

ってか、そのくらいの人に丁度いい量ですね・・・若い男子には物足りないかも!

パンも売り切れちゃうし。

バーク清里さんのホームページです⇒HP

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山本小屋 ふる里館

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山本小屋 ふる里館

長野県小県郡長和町美ヶ原高原5101-1

0268-86-2311

一泊二食 11550円

最初に言っておきますが・・・標高2000メートルの宿ですよ。

元はね、山小屋ですよ。

一泊1万円ちょっとの山小屋に何を期待しましょうか。

それが・・・衝撃的だった。

もうひとこと言っておきますが、この宿のすごさは食事だけではありません。

接客の素晴らしさ・・・それはもちろん・・・標高2000メートルを利用した都会の宿では絶対体験できない忘れられないイベントが楽しませくれます。

すべて宿泊料金の中で・・・。

おいらは今までの宿の中でもう一度絶対に行こうと決めている宿が二軒あります。

一軒は山形の「時の宿すみれ」、そしてもう一軒がここ。

時の宿すみれはぶっちゃけ値段もいいんです・・・2万円以上しますから。

しかしここの料金見てくださいよ。

これは宿の価格破壊と言ってもいい・・・1万円くらいじゃこれだけの体験できませんよ?

まあみなさん・・・行かないでください。

ただでさえ予約が取りづらいらしいんで(笑

P1090078 夕飯(朝も・・場所は違うけど)は食事処で。

最初に用意されてるのが左の写真です。

食前酒は赤ワインで。

前菜は秋茄子の煮びたし、蕎麦クレープ、信州サーモン刺身、松茸寿司、湯葉海苔巻きなどなど・・・。

P1090088手うち蕎麦が出されます。

これはお昼に観光客用に食堂で提供されてるものらしい。

量は少しですがね・・・少しだったからかな?ものすごく美味しく感じました。蕎麦はもちろん、つゆもいいですねぇ。

P1090098 松茸の土瓶蒸しがあったまりました。

うれしいですねぇ・・秋らしくて。

どこ産?なんてゆう舌は持ってませんので、この料金で出てきたのがただ嬉しい。

焼き物は信州牛の溶岩焼き(上の写真)。

自分で焼いていただきます。

じゅわぁ~っとジューシィ。これに、

P1090101 岩魚の炭火焼が出てきます。

カリッカリに焼かれてて頭からがぶぅ~っといけます。

さらには秋の味覚盛り合わせとして二枚目の写真の天婦羅が出てきました。

蒸しものにはうなぎときび餅のゼリー寄せ。

山ぐりのおこわが出てきて、信州味噌の汁、香の物。

P1090113デザートは信州リンゴのクリームブリュレ他フルーツ。

まったく手抜きを感じられません。

もてなそうって気持ちが十分伝わってきて感動します。

写真は8枚までってのが残念・・・全部載せたい。

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朝ごはんは標高2000メートルからの景色を見ながら。

朝の光がまぶしいくらい。

焼きたての手作りパンは食べきれなければお土産に持たせてくれます。

高原牛乳も飲み放題・・・本当、朝から心もあたたまります。

完璧ですね。

スタッフの笑顔がまた最高のごちそうでもあるし・・・これで11500円でいいの?思います。

さて・・・この宿がなにゆえ人気の宿であるのか・・・この食事以外のもうひとつの魅力は「優しい時間」の方で♪

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渓谷の宿 二匹の鬼

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九酔渓温泉

大分県玖珠郡九重町田野九酔渓

0973-79-2144

一泊二食 13650円のお料理

「美味しくなければ料理じゃない」そう宣言する宿。

食べるものに対する思いがものすごい・・・宿の食事にはもちろん、併設するお茶屋さんでの昼食用バイキング料理・・・それにデザート・・・お土産用のお菓子に至るまですべてにこだわる。

宿の夕飯の献立も季節に合わせ年に10度変えるとか。

その料理長というのが“さおり”さんといううら若き女性。

実はこの人、併設される桂茶屋ではタヌキのメークをし「いらっしゃいませポン」などと発言する超有名人・・・だそう。

この方のつくる料理を食べるためにリピートするお客さんも数多いのだとか。

P1080537一枚目の写真が夕飯のメインとなる豊後牛のステーキ。

左のように提供され、それを自分で自由に焼きいただきます。

豊後牛もすき焼きやローストビーフ、あみ焼きなどいろいろな形でお目見えするそうで、今回はこのように鉄板焼きでした。

ポン酢で食べれるようにされてましたが、おいらは塩コショウだけでいただきました。

じゅーわぁ~~と美味しかったです。

添えられた松茸・・・今年の初ものでしたが・・・香りもイマイチでした。

P1080535お造りはつぶ貝と自家製こんにゃくのお刺身。

つぶ貝のコリコリとした食感も嬉しかったが、刺身こんにゃくがまるでヒラメのお刺身でも食べてるような美味しさでした。

その他最初の膳に7品ほど出されておりました。

P1080547最初の膳が空き始めた頃運ばれてきた“茄子の変わり田楽”

茄子そのものの味が良かったのと、かかる甘めの味噌が抜群に美味しかった。

いいお仕事をされてます・・・ポン姫。

このあとコンソメジュレが添えられたヴィシソワーズスープ。

続いては洋皿・・・鱸のポワレ・・・焼き加減絶妙でご飯のおかずにぴったりだったけど、カリカリ梅のソースがちょっと邪魔だな。

P1080564 本日の特別料理「大海老の塩釜」

コン!とトンカチで叩く・・・なんてことはしませんでしたが中からホックホクの大海老。

ほとんどお腹に空きがないような状態でしたが、美味しくいただけました。

このあとご飯、お味噌汁、漬物をちょっとだけいただき、デザートは翌朝にまわしてもらいました(マジ食べれない)

お部屋付きの方にそう伝えると「確かに多いですよねぇ・・・それでも足りないと言われるよりはいいと料理長の方針なんです」と。

じいちゃん・ばあちゃんはヴィシソワーズから後のお料理は遠慮することになりました(笑

P1080598 さて、二枚目の写真は朝ごはんのメインです。

ここは朝ごはんも名物。

左のように干物が人数分用意され、それをそれぞれの七輪の炭火で焼くというスタイル。

これが楽しい。

P1080603_2 とれたて卵も生でご飯にかけるのはもちろん、目玉焼きとすることもできます・・・もちろん自分で焼く。

ご飯はおかゆと二種類。

そして何より味噌汁が美味かった。

この味噌を買ってかえりたいくらいだった。

今までの宿飯の中でここがいちばん!ってわけではないけれど、コストパフォーマンスを考えればここは最高の部類です。

ロッジ風のお部屋を選択すれば平日一泊二食付きで5000円なんてプランもあるとか。

朝ご飯だけを考えても破格といっていい。

久酔渓は日本の紅葉100選に選ばれるほど秋に大人気の場所。

最近では近くに九重夢大橋なども出来、観光地としてもクローズアップされてきてます。

もし行かれるようなことがあれば、この宿も候補にしていいと思いますよ~~

美味しい♪

二匹の鬼のホームページ⇒HP

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湯滝の宿 西屋

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湯滝の宿 西屋

山形県米沢市大字関1527

0238-55-2480

一泊二食 12000円~

一昨年辺りから“旅”にハマっているおいら。

いろんなお宿にお世話になったけれども、日々是の方で紹介したいお店はそう多くない。

こちらの宿は白布温泉でも茅葺き屋根の趣のある宿として人気。

湯量豊富な温泉が自慢でもある・・・温泉マニアの間でも評判な温泉を持つ。

お料理も美味しいよ~との評判も聞くが、そこは米沢・・・米沢牛のなにやらを出せば大概の客は満足しちゃうべ。

おいらもそれでいいと思いました。

米沢牛のすき焼きさえ食べれれば、他はどうでもねってね。

でも、その通りであればここで紹介したいとは思わない。

日々是に残しておきたいと思ったのは、この宿のお料理の実力が想像以上であったから。

Nishiya3_2 米沢の郷土料理“冷汁”

先月「すみれ」でもいただいて美味しいじゃん!って思ったもの。

こちらでは“あられ”をかけていただく・・・これが香ばしく食感も際立てる。

Nishiya4 前菜盛り合わせ。

ごめんなさい・・・『えっ?!』って思うほどきれいな盛り付けで、宿の外観からはこのようなお料理が出てくるとは思えなかった(笑

この他にも山の幸三点盛りが提供され、客を飽きさせない。

メインは牛刺し、米沢牛陶板焼き、蒸し鍋の“和食膳コース”と“しゃぶしゃぶ膳コース”、そして上の写真のおいら達が選んだ“すき焼き膳コース”の三種からひとつを選択します。

4人でひとつの鍋だと、どうしても煮過ぎちゃうのが残念だよねぇ・・・本来ならもっと美味しいだろうと思います。

こちらも先月のすみれ同様味噌味のすき焼きでした。

2枚目の写真は最上川でとれた岩魚の塩焼き。

川魚が苦手って人も多いだろうけど、焼きたてで持ってきてくれたおかげで美味しかったです。

Nishiya5いい頃合いに出てくる大根のそぼろあんかけ。

ふぅ~って安心しちゃいます。

品のいいお味でした。

Nishiya6 ご飯の直前に出てきた豆乳のスープ。

ポタージュ仕立てでした。

これはちょっとしょっぱかった。

このあと山形自慢のお米はえぬきを炊いた白米・・・そしてデザートとなり大満足でした。

いやぁ~お見事。

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翌日の朝食です。

これがマジで美味かった!

あっつあつの味噌汁も嬉しかったなぁ。

Nishiya8 メインのおかずはアップにしときましょうかね。

  見た目にもきれいでしょ。

全体的にとても上品な味付け。

東北ってもっと濃いぃーー味付けな勝手なイメージがあったんで驚きました。

デザートは粟の実を練りこんだ粟ぜんざいでした。

ちょっとだけ甘いもの・・・ってのが嬉しかった。

あ・・・栗ぜんざいじゃないですよ~粟ぜんざい(笑

おいら達は12000円ぽっきりで至極の時間をいただきました。

16000円、18000円と料金の違いはありますが部屋の大きさや良し悪しの値段の違いでお料理に差はないと聞きました。

期待以上の食事、素晴らしい温泉、静かな時間・・・価値ある12000円だと思いますが・・・

西屋さんのホームページです⇒HP

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御宿 やなだ屋

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御宿 やなだ屋

山形県尾花沢大字銀山新畑418

0237-28-2030

一泊二食 13650円

二度目の銀山温泉。

前回お世話になったのは旅籠いとうやさん。

実はこの時最初に電話したのが今回泊まったこのやなだ屋さん。

「いっぱいです」と断られた。

ないと言われれば欲しくなる・・・いっぱいですと言われれば絶対泊まりたくなるってのが人情。

今回はもう5か月も前から予約(笑

基本料金は一泊二食付きで10500円。

おいらは前回のいとうやさんで尾花沢牛にすっかり魅せられてるんでちょっとグレードアップ“尾花沢牛ステーキコース”ってやつにしました。

その尾花沢牛のステーキがいちばん上の写真。

美味しい・・じゅわぁ~っとジューシィ・・でもね、残念ながら熱々じゃなかった・・これが惜しい!

二枚目の写真が若いご主人自慢の手打ち蕎麦。

山形は美味しいそば屋が多いのも特徴・・・こちらのご主人も以前はそば屋さんで修行をされてたとか。

Yanadaya3 尾花沢牛のしゃぶしゃぶも付きます。

これ以外にもお料理はたくさん出てたので量的には調度いいくらいなのかな。

んでも旨みがいまひとつだった・・・感動することもなく消費。

お料理はこの他にも前菜5種に酢の物やサラダに有名な豆腐屋さんのやっこなどが最初の膳。

その後、お刺身や天ぷらまで登場・・・量としては多すぎるくらい。

Yanadaya4 おいらのいちばんはこちら・・・海老しんじょ。

これは味付けも良かったし、ふわふわで美味しかった。

それからご飯ね。

お腹いっぱいになっちゃったんで(蕎麦が効いてるし)ご飯はいらないですと言ったところ「ぜひ食べてくれ」と持ってこられましたがこれが美味しかった。

当然翌日の朝ごはんも美味しかったです・・・ただし朝食のメニューは平凡なもの。

正直お料理は前回泊まったいとうやさんにかなわないかな・・・だな。

てか・・・いとうやさんが見事すぎたのかも。

やなだ屋さんのホームページ⇒こちら

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