元祖串かつ だるま

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大阪新世界元祖串かつ だるま道頓堀店

大阪市中央区道頓堀1-6-4

06-6213-8101

法善寺コース 1800円

「ソースの二度づけは禁止やで!」で有名なお店。

大阪最後の夜に何を食べようかなぁ・・・候補はもうひとつ鶴橋のホルモン。

あれ・・・なんで串かつの方を選択したんだっけな・・・ホルモンがあんまり好きじゃないからか。

大阪市内に6店舗ある中でコース注文ができるのは3店舗。

「なに食べよ?」といろいろ迷うのも面倒なのでコースのある道頓堀店を選びました。

それにいちばん遅くまで営業してたし・・・。

カウンターに座ってビールでも飲みながらゆっくりつまめるならアラカルトでもいいんだろうけどね。

コースにはまず「とりあえずの一品」を3つのうちからひとつ選ぶ。

P1060268 おいら達はこれまた大阪名物「どて焼き」を選びました。

これがめっちゃ美味い。

これで白飯かっくらいたかった。

その後は串揚げが12本・・・3回にわけて出てきました。

たっぷりのソースに泳がすようにつけ食べたけれど、ソースが妙にあっさりとしてて、辛くもなくいい感じの調味料でありました。

どうして上からかけて食べるのはダメなんだろ?

やっぱ雰囲気だね・・・ざく切りのキャベツもちょいちょいソースにつけていつの間にか空にしちゃいました・・・今治の焼き鳥屋さんを思い出したな。

何種類か変り種もあったけれど、さつまいものフライが思った以上に美味しかった。

それとプラス200円で頼んだにゅう麺・・・これはあんま好きじゃない。

やっぱり白飯かっくらいたい!

P1060139 にぎやかな道頓堀の通りを歩いてるとあまりに派手な看板・・・てか、顔でよもや気づかないことはないと思います(笑

おいらは他の串かつ屋さんを知らないんで、比べようもないけどまずは無難なお店だろうと思います。

それにしても大阪の串揚げ文化はすごい。

駅の改札の向かいにある立ち食いのお店・・・普通にそば屋さんかと思ったら串かつ屋さんだった。

やっぱり食いだおれの街だな・・・だから元気になるんだ(笑

だるまさんのホームページ⇒HP

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ねぎ焼 やまもと

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ねぎ焼 やまもと 福島ほたるまち店

大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク

06-4798-8220

ねぎ焼 すじねぎ 1150円

お好み焼き デラックス 1160円

大阪に行ったら絶対食べて帰ってくるもの・・・たこ焼き?

お好み焼きは?

まず間違いなく食べてくるもんでしょうよ。

それだけにお店の絶対数が多い・・・それだけにどこで食すか迷う。

有名どころ「千房」さんとか「きじ」さんとか「風月」さんとか・・・ぎりぎりまで迷って出発直前に決めたのがこの「やまもと」さん。

おいら達が宿泊したホテル阪神のある福島に支店があったからってのも強い理由だけど、なによりふわっふわのねぎ焼きに魅力を感じました・・・しかも大阪名物すじ入り。

場所はホテル阪神から・・・って、言ってみればJRと阪神電車の福島駅から歩いて7~8分くらいでしょうか・・・堂島クロスウォークという商業施設の2Fにあります。

夕方6時過ぎだったでしょうかね、おいら達は並ばずに入れたんだけど、帰る頃には並んでました。

定番ソースのお好み焼きも美味しかったけれど、ねぎ焼の感食がすっごくよくてサクサクいくらでも食べれちゃう・・・包まれてる牛すじも味が沁みて美味しかったぁ。

P1060110 ←とん平焼き。

これも美味しいよぉ・・・連れのお二人も相当喜んでた。

けど・・・おいらは広島で食べたやつが衝撃的に美味しかったからなぁ。

お店はテーブル席とカウンター席・・・焼いてもってきてくれたものを目の前の鉄板の上においていきます。

あとはご自由にわけてください。

P1060101 岩下氏がほめてたのは、味はもちろんですが、お店の雰囲気。

店員さんが和気あいあい・・・楽しそうに仕事してました。

おいら達はカウンター席だったからその気が伝わってきて楽しく食事できました。

大阪でお好み焼き食べたいけど、どこで食べよ?と悩まれるならお薦めです。

ねぎ焼やまもとのホームページ⇒HP

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Mon chouchou 大阪・堂島本店

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モンシュシュ 堂島本店

大阪市北区堂島浜2-1-2

06-6343-1616

春のロール(季節限定) 1890円

大阪に来たらまずここは外せない。

ぶっちゃけ、堂島ロールは大阪で買ったものも、東京近郊で買ったものも特に変わりはない。

しかし、大阪の本店に行くにはそれなりの理由があるわけです。

それは・・・季節限定のロールケーキ販売・・・これが東京の方じゃ販売なし。

れっきとした差をつけてるわけですよ・・・いいことだね。

実のところはこの季節限定品・・・冬のチョコレートクリームのやつを所望したわけですわ。

本店に予約の電話入れたところ、2月いっぱいまでなんですよ~とつれない返事。

ならば3月からは・・・が、上の春のロール。

ま、それでもいいやと予約。

写真に見えるイチゴは“あまおう”です。

これがずずずぅーーと入ってるわけですよ。

それだけじゃないよ~~スポンジもイチゴの果肉果汁が・・・もちろんクリームもです。

そりゃ美味しい・・・なんせ堂島ロールですから♪

さて、本店の行列ですがね・・・。

おいら達が行ったのはどしゃ降りの雨の中・・・大阪駅から歩いて行ったのですが途中泣きたくなるくらいひどい降りになって(15分くらい歩いたかな)・・・これならばさすがのモンシュシュも行列ないだろうと思って行ったところ、びっくり。

P1060089お店から左側へ列・・・この左側が渡辺橋。

その渡辺橋の手前にカッパを着た警備員・・・その横に列・・・傘の列・・・最後方はどこまで行ってるのか・・・見に行く気にもなりませんでしたがね、大阪観光のツアーガイドさんが名物と言うくらいの行列となってました。

川崎ラゾーナの行列もすごいと思ったけれど、本場はものすごいです。

大阪に行き、季節限定の商品を手に入れたければ1000パーセント予約していきましょう・・・行列は思い出になるかもしれないけど時間の無駄です。

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梅田はがくれ

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梅田はがくれ

大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビルB2

06-6341-1409

生じょうゆ 600円

天ぷら三種 300円

大阪と言えば食いドーラク。

いろいろ名物もあるけれど、うどんもそのひとつ。

うどんの名店ってのが多い。

この店は?

名店といえるのかな・・・しかし行列の尽きないお店です。

うどん・・・確かに美味しいって言えばおいしいし。

他にもいろいろ行ってみたいお店はあったなか、おいらがこの店を選んだのはコチラの名物大将に会ってみたかったから。

グルメサイトの口コミじゃ相当うっとうしそう(笑

うどんのすすり方まで指導するってんだから相当でしょうよん♪

昼時しばし行列に並びカウンターに座る。

ここはあったかいうどんはダメ・・・まずいんじゃないよ~大将が相手にしてくんないのよ。

なんたって生じょうゆうどん・・・これ頼んでおけばきちっと絡んできてくれます(笑

おいらはうどんだけじゃ寂しかろうと天ぷらも頼んでみました。

しばらくすると来られました・・・念願の大将・・・「生じょうゆの人はどなたぁ?」

はぁいと手を挙げれば「生じょうゆの食べ方知っとるかぁ?」当然『わかりません』と答えれば最後まで言い切らないうちに「よっしゃ!おっちゃんが作ってやろ」って。

おいらのカウンター上に円を書きながら「ここに天ぷらがくるやろ・・・で、こっちにうどんが来るわけや」心の準備までさせてくれる。

できてきたうどんに醤油をかけ、すだちを搾る・・・「醤油はな、二往復半や・・・混ぜないで二本ずつ箸で持って食べてみて」って。

おぉーーーこれが口コミサイトでうざいと言われるうどん食べ指南か・・・感激!

となりで食べる岩下氏にはいっさい声をかけない・・・生しょうゆを頼んだおいらにだけ。

「どこから来られたん?」・・・・『神奈川県です』

「神奈川ってことは・・・慶応(春センバツ甲子園出場)の応援か」・・・・『そうです』

「そこの女の子たちもそう言ってたなぁ・・・一回戦敗退・・・こりゃ失礼しましたな」ってね(笑

おもろいでしょーー。

もっと偏屈そうなお父さんをイメージしてたんだけど、なかなか気さくでした。

うどんもみずみずしくてコシがあって美味しかった。

それから半熟玉子の天ぷらもなかなかいけました。

梅田はがくれさんのホームページ⇒HP

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はつだ JR KYOTO ISETAN

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はつだ JR京都伊勢丹

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

075(352)1111

和牛弁当 1680円

京都修学院近くにある焼肉の名店と謳われてるお店の弁当です。

簡単には買えないお弁当としても有名です。

火付けは“とんねるずのみなさんのおかげです”食わず嫌いのコーナーでコロッケがお土産に持参しそれをノリタケ氏が絶賛したため。

おいらもそれから一度は食べてみたいと思っておりました。

夕方には売り切れてるよ・・・午後には売り切れてるよ・・・噂はあれこれ。

絶対手にいれたい!

となれば予約・・・これは簡単にできました。

はつださんの方に電話すると伊勢丹さんの方に電話してくださいとのこと。

日付・時間・個数・名前で注文できます。

このお弁当を一本釣りであれば予約がおすすめです。

値段は1680円・・・まあいい値段ですわ。

それでも売れるだけの価値がこのお弁当にはあるんですねぇ。

冷めても美味しい・・・つい先日食べた米沢の牛肉ど真ん中と比較したくなるところですが、まったく別物です。

焼肉です・・・それも炭火であおったいい香りまでします。

あったかければさぞかし美味しいだろうとも思いますが、電車の中このままでも唸るほど美味しいシロモノです。

写真では肉しか写ってませんがその下には肉の旨みをたっぷり含んだキャベツが敷き詰められてます。

それが飽きさせないでしょうね・・・漬物もありきたりなものに見えますがこれも美味い。

Hatsuda1 1680円はちょっとためらうでしょうが、一度は食べてみてください。

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祇園きなな

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祇園きなな本店

京都市東山区祇園町南側570-119

075-525-8300

できたてきなな 500円

祇園の舞妓さんや芸子さんがお稽古の合間にちょっと食べにくる・・・なんてな噂を聞きまして「それなら是非とも」となりました。

河原町から祇園方向へ・・・南座を右折しお店探し、祇園に迷い込めば笑顔になってきちゃうくらい風情ある祇園の町並み。

いやぁ~やっぱりここは京都と思わせてくれます。

お店も派手な造りではないんでね、うかうかしてると通り過ぎます。

「この辺りに美味しいアイスクリームのお店がありませんでしたかね?」と訊ねれば『あぁ、きななはんですね』とすぐ教えてくれました。

Kinana4 のれんをくぐればカウンター。

常連さんたちはこちらでいただくのかな?

上に名前の入ったうちわが飾ってあったりしました。

「お2階へどうぞ~相席をお願いすることもあります」と声が掛かる。

相席ったってさ、こんな女子しか来ないようなお店におっさん4人が座ってる席へ座りたがるお客さんいんの?(笑

さて、ここの売りは添加物・保存料をいっさい使わないできたてのアイスクリームを食べさせてくれるということ。

きなこを使ったアイスに別の素材をブレンドし日替わりで出してるようでね、おいら達の日は“よもぎ”でした。

アイスと呼べるぎりぎりの固さってゆうか柔らかさってゆうか・・・口あたりも口どけもとても優しい。

やっぱりよもぎよりもきなこの香りがとても印象的であった。

帰りの新幹線中用にお土産用のアイスを買ってかえるのもいいかと思いますよ。

ここは祇園・・・入店から帰るまで10分ちょっとなんてバカなことはせず、ゆっくりと時間とアイスクリーム・お茶を味わってくださいませ。

Kinana3 祇園きなな(京きなな)のホームページ⇒HP

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鳥岩楼

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鳥岩楼

京都市上京区五辻通智恵光院西入ル五辻町75

075-441-4004

親子丼 800円

京都に行ったらここで食べよ・・・いちばん最初に決まったお店。

老舗が一点入魂・・・昼のメニューをこれだけに絞り提供するという話に期待はMAXとなり、意気込んでの訪問となった。

たいがいは「期待しすぎ・・・」ってな結果になるんよね。

いや、まずいわけじゃなくって過度の期待を持ちすぎるって意味でね。

ここの評価を見ると軒並み絶賛。

悪評は横柄なる接客のみに集中してる・・・んじゃ、間違っても親子丼が美味くないってことはないな・・・と、なりますよねぇ。

一緒してくれる連れの皆さんにも『ここは期待してよ!!』と言い切ってわざわざ用のない西陣まで連れてきたわけですよ。

行列するらしい・・・ま、これはやむを得ないところでね、時間のないおいら達に行列は天敵・・・されば開店前に行くしかないと11時半過ぎ(12時開店)にはお店前へ。

Toriiwa3 11時45分前、「あら、もう並んでられるわ」と女将さんらしき人が・・・ほどなく入れてくれる。

親子丼を食べられる人は2階へどうぞ~と言われる。

注文も取りにくるわけじゃない・・・そりゃそうだ・・・全員親子丼だもん・・・それしかないんだもん。

注文を取るわけじゃないんでね、席に着く頃にはすでにお料理に入ってるんでしょうよ・・・待つこと数分、親子丼との対面となりました。

親子丼はね・・・小さめのうつわに品よく(笑

まあ、言われるだけ美味しいですよ・・・んでもね、このくらいの親子丼ここじゃなきゃ食べれないってほどでもないと思った。

おいらが以前行った間口一間の築地のお店の方が美味しいんじゃね?と思っちゃったかなぁ。

それと100円出してもお替りしなさいの鶏がらスープ。

これもまあ付いてくるものだけいただければ十分でした。

それから悪評高き横柄な接客をする人・・・入ってすぐこの人だろなと思ったけれどもね、そんなにムカツクほどではなかったです。

この親子丼は味がいいってよりもですよ、作り方が上手と言っちゃおうかな。

見た目めっちゃ美味しそうだもん。

結論としてはですね、いかにも敷居の高そうな京都の老舗のランチが800円で食べれるなら一度はどうぞって感じ。

Toriiwa4 ただね、あの狭いテーブルに見知らぬ人たちと相席当たり前に座らされること考えれば大事な人連れていくのはやめた方がいいかも。

もっと適当なお店が京都にはたくさんあると思いますよ~♪

鳥岩楼さんのホームページ⇒HP

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新福菜館 本店

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新福菜館 本店

京都市下京区東塩小路向畑町569 

075-371-7648

中華そば(小) 500円

ヤキメシ 500円

京都を代表するラーメン屋さんです。

その名を知っていたのは新横浜ラーメン博物館誕生の折、近畿地区を代表して選ばれたお店だったから。

ただしラー博では食べたことはない・・・だから初食い。

Sinpuku3 まずビックリすのはその立地。

隣に京都でもラーメン人気を二分していると言われる『第一旭本店』があります。

ラーメン好きには聖地と言ってもいい場所でしょうかね(笑

んでもって次にビックリしたのが店内の賑わい。

夜の9時半近くに入店したにもかかわらず満席。

さらには次々お客さんが来店してきます・・・大人気だわ。

3つ目の驚きがその色。

濃そぉーーーー真っ黒。

血圧の高い人には向きそうもない塩分高そうなスープ。

ただこれは見た目ほどのもんじゃない・・・味わい深いしょうゆ味。

関西って薄味じゃないの?と思ってる人にはさらなるビックリでしょうが、関東人にも十分なしっかりしたものであるけど、しょっぱくはない・・・大丈夫。

Sinpuku4 ただ麺がなぁ・・・。

あんま好きじゃない。

コシが強いってことなんでしょうがね、茹で時間足らないんじゃない?って思っちゃった。

4つものビックリがチャーハン・・・あ、ヤキメシか。

これも色がどぎついが、思いのほか美味い。

友人と半分こしたんだけどパクパクパクパクかる~く完食。

これねきっとたま~に食べたくなる味・・・クセになるってやつ。

また食べたい。

営業時間はこれも驚きの朝7時半から・・・なんでもJRの職員の要望あってのことらしい。

朝ラーですね♪

お休みは水曜日。

あ、ラーメンは隣の第一旭で食べて、そのあと新福菜館でチャーハンを食べて帰ろうって話もありました(笑

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かさぎ屋

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かさぎ屋

京都府京都市東山区高台寺桝屋町349

075-561-9562

Kasagi3 うす茶(おはぎ2個付)  700円

御膳しるこ  650円

京都旅行初日、一ヶ所だけ観光するのであれば?に選んだのが清水寺。

ま、ベタではありますが定番中の定番であるので不思議ではない。

しかーし、おいらの中ではこちらのお店に行きたかったって理由が清水さんを選ばせた(笑

アンコ大好きなんだもんよ~

清水さんから産寧坂を下ってくる・・・そして二年坂に折れる・・・と、すぐ左側にこのお店は佇んでいます。

ひっそり・・・ですね。

まあ、いい感じですわ。

大人の女がひとりでお茶を飲んでるってのも絵になりますですな・・・断じておっさん4人組は場違い・・・な雰囲気。

それでもこころよく受け入れてくれるやわらかな空気がありました。

鎌倉の小町にも『くるみ』ってな同じような店がありますが、雰囲気はぜんぜん違うね。

くるみの方は何だか・・・ま、いいか。

ここは週末ともなれば行列必至であるそうですが、この日の先客は一組様だけでした。

んで、写真を撮っておられましたですよね・・・撮りたくなる店内なんですわ。

竹久夢二がこよなく愛したお店とのふれこみもありますが、とても落ち着いたんでしょうねぇ。

んで肝心のおはぎなんですがね、絶品ですわ。

中のおもちも変にねばねばしてなくて喉越しもいい・・・何せ餡子がうまい!

瑞々しくてねぇ・・・優しくてねぇ・・・ほどよくてねぇ・・・おいら白餡ってのはあまり好みませんがここのは美味しかったな。

Kasagi4 おしるこの中のお餅も炭であぶったって感じ・・・小さいながらも文句なしです。

帰り際、「こちらはいつも混んでられるんですよねぇ」と訊ねれば『いいえ。いつも暇しておりますんで、いつでもお越しください』とはんなり言葉で答えてくださいました。

清水さんの帰り際、一息いれたければここでしょ・・・。

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三嶋亭 京回廊

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三嶋亭 京回廊

京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
髙島屋京都店7階 ダイニングガーデン 京回廊内

Mishima3 075-221-8811

すき焼膳 2100円

あみ焼膳 2100円

「生きてたのかよ?」・・・『生きてましたですよ・・・フン。少々不自由してるだけですが、なにか?』

「平塚情報を・・・・」の皆様には申し訳ないですがね、これまた旅先ネタ。

今回は京都。

滞在時間ウソも言わないピッタリ24時間・・・この時間内で奈良東大寺の「おみずとり」を観に行き、さらには京都市内の4ヶ所のお寺を拝観し、6店舗の取材を慣行してまいりましたですわ・・・我ながら驚きですわ。

京都駅着後すぐに向かったのがこのお店。

東の『今半』、西の『三嶋亭』といわれるほどのすき焼きの老舗とか。

京都では知らない人はいない・・・実際聞いた人は全員知ってた(タクシーの運転手さんと自転車乗りのお母さん二人)

おいらのランチ価格帯であれば本店は無理、されどせっかくの旅先。デパ地下のイートインコーナー(大丸に出店されてるよう)は避けたい(やむなしとも思ったが・・・)

価格だけでも見させて~と高島屋に馳せ参じる。

見ればランチタイム2100円がある~ぎりぎりセーフじゃん♪

それにしても高島屋7Fの京回廊・・・はやい話が食堂街ね・・・これはすごい。

高級感があってねぇ・・・人ご招待できそう。

お味の方はね・・・美味しい気がしますですよ。

なんせ雰囲気がそうさせる。

同じ価格の今半すきやき丼よりも時間をかけてきたぶんありがたみが増したのか、こっちのが好き。

ダシもほどよい甘辛で肉自体も味があってやわらかく美味しかった。

確かに誰かさんが言ってた、本店の特上を食べてみたいって言う気持ちもわからんでもない。

まあ、せっかくの京への旅・・・余裕のある方はぜひ寺町三条の三嶋亭本店へ行っておくれやす(へん?)

本店だけにあるメニュー「みぞれ鍋」は頼んで後悔しない一品だそうですよ~(未確認・・・とーぜん)

Mishima1 すき焼きより焼肉のがいいなぁ~って方もいらっしゃるでしょうよね・・・心配ありません、ステーキなどもちゃんとあります。

←これもうまそうでした~あみ焼

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