伊藤

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伊藤

秋田県仙北市角館町金山下115-66

0187-54-3880

肉そば 650円

角館に次元の違うラーメン屋さんがあるよとの情報Get!

そりゃ是非行ってみたい・・・思うでしょ・・・角館まで行く用事があるわけだから。

乳頭温泉で朝を迎え、玉川温泉まで出かけ戻ってきて抱き返り渓谷に寄り、ここに着いたのは14時近かったですわ。

お腹ペコペコ状態・・・一緒に行ってくれたメンバーに申し訳ないくらいの行程ですよ。

「だけどねぇ~お腹空くのを我慢する価値があるくらい美味しいラーメンらしいから」

そういったフレコミで彼らの頭を洗脳させての訪店となりました。

P1070393_3 ←店構え。

ここに来た人じゃなきゃ絶対寄らないでしょ・・・ラーメン屋って書いてないもん・・・どこにも。

「ここに間違いないだろう」思ってても入るに勇気いりましたですよ。

入ってすぐに券売機・・・中華そば(具なし)500円・・・肉そば650円・・・その他大盛り、超大盛り。

押すボタンはいっぱいある券売機なのにメニューはそれだけ。

とりあえず“具なし”は寂しいんで肉そばを。

そんなんしてるあいだに店主登場・・・いらっしゃいくらい言えよ・・・ここでおいらもうダメ。

食券渡しても無表情・・・無言。

これで美味しくなかったら許せねぇーー。

カウンターだけのこれも素っ気ない客席・・・思い思いに出てくるラーメンを待つ。

なぜか大盛りを頼んだノロリンだけが最初に・・・ここも無言。

その後おいら達にも出てきたが無言。

P1070402 化学調味料いっさい使ってないが売りなんだって。

刻んだ玉ねぎがいっぱい浮かんでる。

これで甘みを調整してんのかな。

スープはね・・・おいら嫌いじゃないですよ・・・スープとして・・・例えばご飯ものにこの小さなスープが付くってくらいなら・・・オニオンスープって感じで。

しかし・・・この半分浮かんじゃってるような麺が好かん。

これがいいらしいんですわ・・・みなさん。

まあ、ラーメンは好み言いますけどね・・・おいら達は4人とも撃沈でした・・・「みんなごめんね」

しかもあの雰囲気・・・なんでこんなとこでお金落とさなきゃいかんのか。

ラーメン屋なんだからラーメンが美味しければそれでいいじゃん・・・って言う人もおりますが、おいらは違いますんで。

例え最高の宝石を売ってる宝石屋さんでも最後までひとことも口をきかない店員だったら絶対買わないし、例え日本でいちばん上手なバスの運転士でも乗ってから降りるまでひとことも口をきかなかったら二度とその人のバスには乗りたくない。

うまけりゃいいってもんじゃないんですわ・・・サービスとは・・・おいらはそう考えます。

しかし・・・東京に出した姉妹店も大人気店なのだとか・・・その秘密を知りたい方、一度どうぞ。

おいらは完敗です。

伊藤さんの紹介サイト⇒こちら

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山のはちみつ屋

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山のはちみつ屋

秋田県仙北市田沢湖生保内字石神163-3

0120-038-318

はちみつシュークリーム 175円

はちみつロールケーキ1cut 330円

田沢湖駅からたつこ姫に会いに行こうと車を飛ばせば見えてきます。

P1070187ロンドンバス

えぇーーーこんなとこに?!

目を疑うでしょうよ・・・知らなければ。

絶対寄ってみようと気になるね・・・うまいね。

1Fも2Fも喫茶ルームとなってます。

いい感じにエアコンが効いてて気持ちいい♪

隣のカフェ(もちろんこちらでも食べれます)でケーキを購入し、コーヒーを入れてバスまで移動します。

コーヒーはホームページにあるクーポンを印刷して持っていきましょう・・・無料です・・・100円だけど(笑

ただし・・・100円出せばお替り自由です。

ここの一押しはロールケーキだそうで・・・通販もしてるみたい。

P1070190 んでも・・・・おいらの一押しはシュークリーム。

このクリームね・・・はちみつの甘さでしつこくなく絶品です。

これでシューが美味ければ完璧なんだけどなぁ・・・惜しい。

ロールケーキの方も・・・中のクリームは美味しいんですわ。

ところがスポンジの方がねぇ・・・ちょいパサつくんです。

そこが残念。

しかも高い・・・ってのは、おいらの中でロールケーキの基本がどうしても堂島ロールなんで、それより300円も高いのはなぁって感想になるわけですわ。

しかし田沢湖ドライブの途中、このようなお店に出会えるのはちょっと幸せ。

○○茶屋できりたんぽ串みたいな物しかないだろうと思ってたので(笑

そういえば玉川温泉に向かう途中にも林の中出店のような山のはちみつ屋さんがありました。

温泉で温まったあとそこでソフトクリームをいただくってのも「あると思います」

山のはちみつ屋さんのホームページ⇒HP

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佐藤養助 秋田店

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P1070175 佐藤養助 秋田店

秋田県秋田市中通2-6-1 秋田西武地下1階

018-834-1720

二味せいろ 850円

ここは美味しいです。

例え秋田で時間が30分しかなかったとしても・・・

例え秋田駅から全力で走らなければいけない状況だったとしても・・・

秋田駅周辺でお昼ごはんをとするならばコチラに行くことをお薦めします。

そのくらい美味しいです。

おいら達はほんの10分足らずで食しました・・・だから?

だから美味しく感じちゃったのかな(笑

しかし4人が4人・・・走って良かったと嬉しくなったくらい美味しく感じました。

P1070174 『二味天せいろください』には「お客様、天せいろにされますと新幹線に間に合わないかもしれません」とお気遣いいただきました。

あぁ~天せいろを食べたい!

銀座店には行かないけれど~(銀座店すっげぇー高い!)

んでもねぇ・・・こちらの店で食したいと思ったなら稲庭町の総本店に行かれることをお薦めします。

本店に行くと一緒になってうどんをうてるそうですよ~打ちたてはさぞ旨かろうに。

“いぶりがっこ”もいいアクセント。

タレはしょう油ダレがうどんの味をよく堪能させてもらえる・・・しかし、もちろんゴマダレも捨てがたい。

どっちが美味しいか?食べ比べてるあいだに・・・終わってました(泣

角館の武家屋敷通りにもお店があるようなので、そちらでいただくのもまた一考かと。

佐藤養助商店のホームページ⇒HP

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大和家

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P1060989 津軽郷土料理処 大和家

青森県弘前市百石町47-1

0172-36-6633

貝味噌焼き 750円

けの汁 450円

また旅メシ。

弘前といえば・・・フランス料理・・・なんだって。

なんか意外。

しかしねぇ・・・弘前のフレンチがどれだけ美味しいか知らないが、フレンチであれば弘前じゃなくても食べれるっしょ。

やっぱ郷土料理・・・その土地ならではのものをいただきたい・・・それが旅の楽しみでもあるし。

昨年夏に青森を訪れた時にも「これ食べてえなぁ」と思っていた貝味噌焼き。

大きめなほたての貝を皿とし、いろんな具材をいれ味噌でもって焼く。

ほたてのダシが出て美味いんだよねぇ~と津軽出身の同僚も絶賛してたもんで、どうしても食べたかった。

この店では貝味噌焼き・・・貝焼き味噌とも言う・・・カヤキミソってね。

弘前に着いてお店に電話。

無駄な時間はとりたくないんで・・・「12時きっちりに伺います。貝焼き味噌とけの汁でご飯が食べたいです」と予約・・・岩下さんが(笑

P1060995 この店は観光客に慣れてんのね・・・値段を言うとそれに合わせた定食を用意してくれるようだ。

こんなんや、あんなんも付けてくれました。

これにご飯とみそ汁。

でね・・・肝心の貝味噌焼き。

それとけの汁・・・これがさぁ・・・おいら的にはしょっぱい。

しょっぱすぎーーー血圧あがっちゃうじゃんってくらい。

酒のつまみなのかな?

けの汁は「こちらで言えばけんちん汁みたいなものだよ」と教わってたんだけど、味噌の味が濃くて・・・んで、塩分も強い。

入ってる具は美味しいんだけどねぇ・・・ちょっと残念でした。

まあそれでも念願叶ったし、お付き合いいただいたお姉さんも可愛かったんで伺って良かったです♪

次に伺った時は・・・フレンチにしよ(笑

大和家さんのホームページ⇒HP

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花善

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花善

秋田県大館市御成町1-10-2

0186-43-0870

鶏めし弁当 850円

特上鶏めし弁当 1100円

旅めしです。

今回おいら達が旅の交通手段としたのが上野発の寝台特急「あけぼの

上野を21時過ぎに発車・・・目的地の弘前には21時18分着・・・12時間の乗車時間。

長い・・・気を紛らすところは?

ところが残念ながらこのあけぼの、サロンカーや食堂車なども付いていない。

食堂車がないってことは朝ごはんは?

食べることが楽しみなのにーーーダメでしょ、旅先の朝ごはんがないなんて!

車内放送では朝7時前着の秋田駅から車内販売をしますとのお知らせ。

う~ん・・・駅弁か・・・に、してもできるだけ美味い駅弁を食べたい。

「どっかにないかなぁ」調べてみればありました。

奥羽本線大館駅・・・あけぼのであれば8時半過ぎの到着。

P1060916 ここにできたての弁当を届けてやろうじゃんよ!と言ってくれたのがこちらのお店。

お店まで伺えば同じ鶏めしでも御膳でいただけんのね。

しかしそこは旅先・・・号車を伝えそこまで届けてくれるってのも旅情ムードをかきたててくれるっちゅーもんだ。

値段は850円から2000円オーバーまで多種。

でも朝ごはんですから~~おいらたちはオーソドックスに。

これが・・・・・まじでぇーーー美味いんですけど!!!

あきたこまち100パーセント・・・これを鶏から出たダシで炊き上げる。

おかずももちろん美味しいんだけれども、何せこのご飯が美味い。

米沢のどまんなかもご飯が美味しいんだけど、こっちのが上だなぁ。

P1060920 ←ちょっと奮発した特上の方は写真右側。

おかずの内容が違う。

箱もちょっと大きいか。

秋田駅構内でも購入できるので、縁があればお手にとって食べてみてください。

いいです。

花善のホームページは・・・HP

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米沢牛亭 ぐっど

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Good2_2

米沢牛亭 ぐっど

山形県米沢市下花沢1丁目3-4

0238-22-6729

米沢牛しゃぶしゃぶ モモ 3800円

肉だんご 370円

米沢に行ったら絶対に行ってみたかったって店がここ。

なにで見つけたんだっけかなぁ・・・2度の米沢行きの時には行く機会に恵まれず、その間にテレビ東京「いい旅夢きぶん」で取り上げられちゃったりしてあせるあせる。

今回ようやく念願叶いました。

ここで絶対にしゃぶしゃぶを食べたかった・・・ってところから前の晩の宿ではすき焼きにしたり、他の店では焼肉にしたりとしゃぶしゃぶをさけてきた(笑

リブロースがおすすめと誰もが言いますがね、ちょっと脂身の多いとこは避けたい・・・そして値段的にもモモクラスがおいらの守備範囲(ぶっちゃけ超えてますが)ってことで上を注文。

奥さまが持ってきてくれますがすっごい熱血指導。

Good3 とにかく火を通しすぎないで~~ってこと。

で、左の写真のような状態で食べさせられました。

ほとんどお刺身な感ね。

まぁ~~~ほっぺが落ちるかと思いましたですよ。

この質でこの量・・・・どうでしょね・・・おいらは安いと思いましたですが。

2枚目の写真の肉だんご・・・この店の名物です。

外はカリッカリ・・・中はじゅわぁ~の肉汁・・・これで飯いけまっせーー。

Good4←サーロインステーキ150g4000円。

ひとくちいただきましたが、次行った時は思う存分これ食いてーーと思いました。

米沢は駅の西側がメイン・・・有名なお店も上杉神社などの観光地もそちら側。

ところがこのお店は東側にあります。

だからかな・・・観光客向きってよりも地元の人向きな印象。

お店の外観なども派手さはなく、店内も地味です。

が、実力派相当なもの・・・そして値段もいちばん安いんじゃないかな?

駅から歩いて数分くらいに書いてありますが実際歩くとけっこうあります。

特に雪の時期、車道を歩いてると車の動向がすっごく気になります。

でも、米沢に行ったら寄ってみてください・・・絶対後悔しませんよ。

ぐっどのホームページ⇒HP

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登起波分店 登

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登起波分店 登

山形県米沢市金池5-10-21

0238-21-1129

米沢牛丼 1260円

米沢牛焼肉定食 1500円

更新が滞りっぱなし・・・んじゃたまには東北の話題でも(笑

まあまあ、これも先月の話でね・・・米沢牛めぐりの旅の途中。

米沢牛のランチやってる店ないかなぁ~できるだけ安くってな感で探したお店。

1000円そこそこで天下の米沢牛が食べれるってか!

もともとこの登起波ってお店は米沢牛の高級店。

これをもっと気軽に味あわせてやろうかってなことでできたのがこちらの支店ね。

同じメニューでも若干安い印象。

んでもエントランスから店内までなかなかの高級感。

お客さんをお連れするにも十分なお店ですよ~。

さておいら達4人組・・・それぞれ何にしようかと・・・。

1260円の米沢牛丼は魅力満点ではありますがね、できれば牛丼は避けたい。

米沢牛のようにブランド牛は脂分の甘さが美味しかったりするわけね。

これを煮込んで落してしまうのは実に惜しい。

牛丼はせっかくの米沢牛の良さが生きないべと思ってたので他のものが食べたかったわけ。

で、おいらは2枚目の写真にある焼肉定食を・・・これがこの値段で「えっ?!」と声が出るくらい美味しい。

Tokiha4 ←さらに500円足すとこちらの登起波漬け定食が。

これなら500円足すよ~ってな旨さ。

登で頼んだ品が4つ・・・これがいちばんと思いました。

ひとりでじっくり食べたいですわ(笑

Tokiha3 定番の牛鍋。

牛丼に比べればずーーっと美味しい。

肉の旨さが味わえる。

ただやっぱり登起波漬けのがいいかなぁ。

しかし、この高級感でこのお手ごろ感。

米沢で迷ったらぜひとも候補に挙げたいいいお店でした~♪

登起波分店 登のホームページ⇒HP

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湯滝の宿 西屋

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湯滝の宿 西屋

山形県米沢市大字関1527

0238-55-2480

一泊二食 12000円~

一昨年辺りから“旅”にハマっているおいら。

いろんなお宿にお世話になったけれども、日々是の方で紹介したいお店はそう多くない。

こちらの宿は白布温泉でも茅葺き屋根の趣のある宿として人気。

湯量豊富な温泉が自慢でもある・・・温泉マニアの間でも評判な温泉を持つ。

お料理も美味しいよ~との評判も聞くが、そこは米沢・・・米沢牛のなにやらを出せば大概の客は満足しちゃうべ。

おいらもそれでいいと思いました。

米沢牛のすき焼きさえ食べれれば、他はどうでもねってね。

でも、その通りであればここで紹介したいとは思わない。

日々是に残しておきたいと思ったのは、この宿のお料理の実力が想像以上であったから。

Nishiya3_2 米沢の郷土料理“冷汁”

先月「すみれ」でもいただいて美味しいじゃん!って思ったもの。

こちらでは“あられ”をかけていただく・・・これが香ばしく食感も際立てる。

Nishiya4 前菜盛り合わせ。

ごめんなさい・・・『えっ?!』って思うほどきれいな盛り付けで、宿の外観からはこのようなお料理が出てくるとは思えなかった(笑

この他にも山の幸三点盛りが提供され、客を飽きさせない。

メインは牛刺し、米沢牛陶板焼き、蒸し鍋の“和食膳コース”と“しゃぶしゃぶ膳コース”、そして上の写真のおいら達が選んだ“すき焼き膳コース”の三種からひとつを選択します。

4人でひとつの鍋だと、どうしても煮過ぎちゃうのが残念だよねぇ・・・本来ならもっと美味しいだろうと思います。

こちらも先月のすみれ同様味噌味のすき焼きでした。

2枚目の写真は最上川でとれた岩魚の塩焼き。

川魚が苦手って人も多いだろうけど、焼きたてで持ってきてくれたおかげで美味しかったです。

Nishiya5いい頃合いに出てくる大根のそぼろあんかけ。

ふぅ~って安心しちゃいます。

品のいいお味でした。

Nishiya6 ご飯の直前に出てきた豆乳のスープ。

ポタージュ仕立てでした。

これはちょっとしょっぱかった。

このあと山形自慢のお米はえぬきを炊いた白米・・・そしてデザートとなり大満足でした。

いやぁ~お見事。

Nishiya7

翌日の朝食です。

これがマジで美味かった!

あっつあつの味噌汁も嬉しかったなぁ。

Nishiya8 メインのおかずはアップにしときましょうかね。

  見た目にもきれいでしょ。

全体的にとても上品な味付け。

東北ってもっと濃いぃーー味付けな勝手なイメージがあったんで驚きました。

デザートは粟の実を練りこんだ粟ぜんざいでした。

ちょっとだけ甘いもの・・・ってのが嬉しかった。

あ・・・栗ぜんざいじゃないですよ~粟ぜんざい(笑

おいら達は12000円ぽっきりで至極の時間をいただきました。

16000円、18000円と料金の違いはありますが部屋の大きさや良し悪しの値段の違いでお料理に差はないと聞きました。

期待以上の食事、素晴らしい温泉、静かな時間・・・価値ある12000円だと思いますが・・・

西屋さんのホームページです⇒HP

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グルメプラザ 金剛閣

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グルメプラザ 金剛閣   焼肉処阿吽

山形県米沢市桜木町3-41

0238-22-4122

米沢牛上カルビ 1890円

米沢牛ランプ 1890円

奥との旅行で宿としたのが『時の宿 すみれ

この宿を運営しているのがこの金剛閣も経営している米沢牛黄木

1Fにお土産用の肉店を置き、その建物の中に3種の食事処を用意してお客さんを待っています。

和食処ではすき焼きやしゃぶしゃぶ、洋食処ではステーキ、そしておいらが行った阿吽(あうん)では焼肉で食べさせてくれます。

すみれの食事の評判が非常に良かったんで、お昼をここで食べたいと米沢駅から歩きましたですよ。

駅からは最上川を渡り15分くらいでしたでしょうか・・・少々遠く感じました。

阿吽は3F。

窓からは遠くかぶと山が雪をかぶった姿も見えたりします・・・いいですねぇ~♪

「あぁ~米沢にいんなぁ~」って感じさせてくれますです。

かんじんなお味の方ですがね・・・そりゃもう米沢牛の焼肉ですから美味しくないわけがない。

語ってもしょうがない。

あっちこっちで食べたことがあるわけじゃないし、他と比べようもない。

Aun3 ←名物すみれ漬け840円

これは米沢牛ではなく黒毛和牛のカルビとなってました。

色が悪くなってるわけじゃありません・・・味噌漬けです。

実は泊まったすみれの夕飯にも出たんだけど、そっちのが美味しかったんだよなぁ・・・焼き方の問題だろか。

Aun2 赤身の方の部位です。

カルビの方もそうですがとにかく厚切りにしてます。

それだけ自信があるっちゅーことでしょ。

焼肉ってさぁ・・・二人で行った時は偶数の切り身にしてほしいですわね。

奥に『きっちり半分こですから』と二度行ったところで「わかってるってばぁ・・二度も言わなくったって」と言われました。

そう言いながら平気で箸を伸ばしてくる人ですから・・・ひやひやしちゃう(笑

黄木さんのホームページです⇒HP

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千本だんご

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最上川 千本だんご

山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76

0237-35-2312

ずんだん 100円

しょうゆ 90円

大石田駅から車で5分くらいの場所にある豆腐屋さんです。

名を「横丁とうふ店」

しかし、だんごが売れちゃうんだって~~。

豆腐がダメだから団子の方だけ売れるって話じゃあない・・・団子がめちゃくちゃ美味いからですわ。

銀山温泉の帰り道、宿の旦那さんに送ってもらいながらこの店の話をする。

「せっかくだから寄って行きますか・・・食べてみてくださいよ」

願ってもない話・・・ありがたい!

「絶対にずんだんは食べてくださいね」降り際にも念をおされる・・・それだけ美味いらしい。

まあ、最初から5種類全部食べるつもり♪

Dango4 注文後、あんをぬってくれる。

一本でも嫌な顔をされることはない。

5種類を一本ずつくださいってな注文にも慣れた感じです。

手前に写る“くじらもち”山形の名物ね。

これも旦那さんおすすめだったけど・・・今回は見送りました。

Dango5店の壁にかかるメニュー

いかにも豆腐屋さんらしいメニューが並ぶ。

もう一度言うけど団子屋さんじゃないんよ~(笑

お味は・・・評判になるだけあります。

ものすごい繊細なやわらかさをもつ団子・・・餅ね・・・モッチモチ。

餡もタレもすべて美味しいです・・・ずんだは仙台で食べたものより深みがあって美味しかったなぁ。

まあ、ちょっくら行ってみて~って場所じゃないけど・・・世の中にはこんな豆腐屋さんもありますって話で(笑

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榮玉堂

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榮玉堂

山形県山形市旅篭町2-1-45 

023-622-2134

カマンベールどら 157円 

山形に隠れた美味いものあり!

って・・・実はぜんぜん隠れてない。

もうちょーー有名店になっちゃってるらしい。

どら焼きのめっちゃ美味い店。

近くに来たついでに買っていこうか・・・ぐらいの気持ちじゃ手に取ることはできない。

早い時は午前中にすべてのどら焼きが売り切れるらしい。

ひどい時は予約だけで予定数終了ってこともあるとかないとか。

こりゃね、絶対食べたい!となれば確実な予約を。

梱包も丁寧で東京まで持ってかえると言えば保冷袋に保冷剤を入れて用意しておいてくれます・・・時間短縮になります。

Eigyoku3 どら焼きの種類は7種類かな?

おいらは5種類を購入してきました。

「カマンベール」「スイートポテト」「生チョコ」「栗入り」そして普通のどら焼き。

他にもモンブランとか抹茶とか・・・。

中でもカマンベールをほっぺが落ちる美味しさ。

奥に言わせればケーキだねってことでした。

栗入りってのも申し訳程度じゃありません・・・しっかり入ってます。

ただ、残念ながら駅から遠いんだよねぇ。

いちばんいいのはワンコイン(100円)の循環バスで旅籠町まで行かれるのがリーズナブル。

おいらは時間がなかったのでタクシーで行ってそのまま帰ってきました。

1500円くらいかかったかな・・・もったいないと思いますねぇ。

山形駅で時間がある・・・或いは車で行ったって方であればぜひ食べてみてください。

「なんだぁ・・・↓」とガッカリすることはないと思います。

栄玉堂さんの紹介サイト⇒こちら

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フルーツショップ キヨカ

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フルーツショップ キヨカ

山形県米沢市金池2丁目7-2

0238-23-1203

フルーツパフェ 1470円

バケットピザセット 1050円

山形への旅行二日目・・・ご存じの方は大笑いされてるかとも思いますが(笑

朝方3時ころから胃が痛み始め、朝ごはんは米沢駅前病院の点滴。

「旅先で難しいとは思いますが、できればうどんとかおじやとか、消化のいいものを食べてくださいね」と先生からも看護師さんからもきつく言われる。

の、一方で・・・朝メシ抜きとなったからには昼飯に賭ける!想いが強くなる。

さすがに肉はもういらん・・・熊文のラーメンか、キヨカのフルーツパフェか。

ラーメンは少し脂っぽいか・・・んじゃ、フルーツパフェだ!(おいおい冷たいものも絶対ダメと言われてんだぞぉー)

駅に戻りためらいもせずタクシーに『キヨカに行ってください』

これが間違いのない選択・・さすがはおいら。

美味い!!!

フルーツってさぁ・・・味そのものも当然重要であるけれど、きっとカットの仕方ひとつでも味が良くなったり悪くなったりするんだべ・・・と感じました。

東京の方にも美味しいパフェを提供するフルーツパーラーはありますが、ここほどアイスやクリームの少ないお店はない。

思いっきりフルーツ・・・クリームはほんの添えられてる程度・・・が、これまた美味い!!

アイスクリーム・・・ここではジェラートと言われてますがこれまた抜群です!!

Kiyoka4 ピザのランチに付いてくるアイスです。

これも何種類もの中から選べます・・・おいらは栗のジェラート。

これが食べたことないですわ・・こんなに美味いの(朝ご飯が点滴ってのが美味しさを3倍増としたかも笑)

Kiyoka3 ランチに付いてきたフルーツサラダ。

このカットフルーツももちろん美味しいが、ヨーグルトがまた美味い。

なんなんだ・・・このお店は!

ピザもスパイシーでいけましたよ~♪(さらにコーヒー付き・・このランチは安い)

山形にキヨカあり!と言ってもいいくらいのお店と感じました。

まあなかなか行かれることもないでしょうがね、全国まわると埋もれてるお店がいっぱいあるですねぇ・・・埋もれちゃいないだろ。

キヨカのホームページです⇒HP

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御宿 やなだ屋

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御宿 やなだ屋

山形県尾花沢大字銀山新畑418

0237-28-2030

一泊二食 13650円

二度目の銀山温泉。

前回お世話になったのは旅籠いとうやさん。

実はこの時最初に電話したのが今回泊まったこのやなだ屋さん。

「いっぱいです」と断られた。

ないと言われれば欲しくなる・・・いっぱいですと言われれば絶対泊まりたくなるってのが人情。

今回はもう5か月も前から予約(笑

基本料金は一泊二食付きで10500円。

おいらは前回のいとうやさんで尾花沢牛にすっかり魅せられてるんでちょっとグレードアップ“尾花沢牛ステーキコース”ってやつにしました。

その尾花沢牛のステーキがいちばん上の写真。

美味しい・・じゅわぁ~っとジューシィ・・でもね、残念ながら熱々じゃなかった・・これが惜しい!

二枚目の写真が若いご主人自慢の手打ち蕎麦。

山形は美味しいそば屋が多いのも特徴・・・こちらのご主人も以前はそば屋さんで修行をされてたとか。

Yanadaya3 尾花沢牛のしゃぶしゃぶも付きます。

これ以外にもお料理はたくさん出てたので量的には調度いいくらいなのかな。

んでも旨みがいまひとつだった・・・感動することもなく消費。

お料理はこの他にも前菜5種に酢の物やサラダに有名な豆腐屋さんのやっこなどが最初の膳。

その後、お刺身や天ぷらまで登場・・・量としては多すぎるくらい。

Yanadaya4 おいらのいちばんはこちら・・・海老しんじょ。

これは味付けも良かったし、ふわふわで美味しかった。

それからご飯ね。

お腹いっぱいになっちゃったんで(蕎麦が効いてるし)ご飯はいらないですと言ったところ「ぜひ食べてくれ」と持ってこられましたがこれが美味しかった。

当然翌日の朝ごはんも美味しかったです・・・ただし朝食のメニューは平凡なもの。

正直お料理は前回泊まったいとうやさんにかなわないかな・・・だな。

てか・・・いとうやさんが見事すぎたのかも。

やなだ屋さんのホームページ⇒こちら

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三陸リアス亭

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三陸リアス亭

三陸鉄道北リアス線久慈駅構内

0194-52-7310

うに弁当 1260円

第三セクター北リアス線の久慈駅で販売される幻の弁当です。

なんたって一日20個だけ。

それもさぁ・・・テレビや雑誌やらでガンガンコマーシャルされちゃってて。

「あぁ~ここがあの久慈駅?ここに有名なお弁当があるんだってね、買ってく?」くらいの人間には絶対手に入りません・・・絶対です!(なに力入ってんだか)

写真で見るようにご飯の上ビッシリと蒸しウニです。

味付けがまたいい塩加減で醤油なんかかける必要もなく絶妙に作られてます。

P1040234 ←ご飯。

これがまたウニで炊かれてんの。

どんだけ~ってくらいウニ。

和食の職人であるオヤジ曰く「小さいウニだけど、これを敷き詰める手間が大変だろ。20個くらいが限界だろうな」と。

これは死ぬまでに一度は食べてください(笑

日々是の中でもいくつか駅弁を紹介させてもらったけど、これがNo1と思います。

P1040214 「NHKの影響力がすごかったわねぇ」とお母さん。

おいらはテレビ東京の方で観ましたよ・・・と言えば「あぁそっちね」って。

『でもテレビで観たまんま・・・お母さん写真撮らせて~』って言えば食事中にもかかわらず笑顔を向けてくれました。

すんごくかわいい笑顔でした。

隣にいたお父さんも「この弁当を何人の人が買いにきたか」って最後の一個をおいらに手渡してくれました。

そうです・・・おいらは予約していきました。

てか・・・予約が必須ですよ。

そうそうこの北リアス線ね・・・三陸海岸沿いを走って宮古の方に向かうわけだけど途中景色のいいところでは電車を止めて見せてくれます。

時刻表なんてあってないようなもんよ・・・地元のお父さんも言っておられました。

雄大な景色にこのウニ弁当は至高の時間となると思います。

あ・・・ひとつだけ・・・隣のJRの久慈駅に行っちゃう人もいるらしいからお間違いなく。

こちらは第三セクター北リアス線久慈駅です。

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大洋食堂

Taiyo1

Taiyo2

大洋食堂

八戸市大字湊町27

0178-33-0050

うに定食 2100円

かに定食 1575円

二日目の八戸ランチ。

いや、正確には八戸じゃない・・・いや、八戸市なんだけど電車の駅は「JR八戸線陸奥湊駅」

前日の観光客用の市場と違い、ホンモンの市場がある街ですね。

おいらはこの市場に寄れなかったんですが、夏の時期牛乳瓶に入って売っている瓶ウニは購入に値するシロモンらしいっすよ。

Taiyo4さてこの大洋食堂。

グルメサイトでも賛否両論。

それでもね、この街を代表する有名なお店であることは間違いありませんです。

働くおばちゃんも元気だしさぁ・・・よ~く話しかけてくれるわけ。

このおばちゃんと話してるだけでも青森にいるんだなぁと思わせてくれる。

このお店の注文方法がまた面白い。

広告チラシの白い部分を4つに切ったような紙に定食名と値段(値段もかよ?)それにフルネームで名前を書く。

絶対に間違いがあっちゃいけないってことなんだろうけどね(実際はおいらがいた時間だけでも2度間違いがあった笑)

料理ができあがる度に「○○ホッシーさ~ん」と呼ばれます。

これをお客さんがまた「はい!」ってね、小学校の授業参観の出席をとられた時のように元気よく返事するって感じ・・・うけるぅ~~

Taiyo3

←おいらが頼んだお刺身定食。

15種類ほどあるお刺身メニューの中から3種類を選び、他1種類のおかずを選んで注文する。

この玉子焼きがひどかった・・・奥と一緒に大笑い。

おいらねこうゆうお店だからだし汁じゅわ~ってな玉子焼きが出てくると勝手に思い込んじゃったんだけどね、何の味付けもないクルクルまいただけのものでした。

さらにご飯も美味しくない・・・んで全体的に高いね、値段が。

お味噌汁の代わりに頼んだ“いちご煮”

八戸の名物らしくてね、あわびとウニで作った潮汁なんだそうです。

煮たウニが果物のいちごに似てるところからその名が付いたそうだけど・・・まあ、いちごにはまったく見えません(笑

でもこれ高級料理ね・・・このお店では(確か)500円ほどのアップだけだったような気がするが、このいちご煮だけで2000円近くとるお店もあります。

なんかこう書くとね、行く気なくさせるようだけどさ、八戸行ったらぜひ行ってみてくださいよ。

なんかいいです。

かには量質ともによかったですよ~♪

大洋食堂の紹介サイト⇒こちら

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八食センター 七輪村

Hasshoku1

Hasshoku4

八食センター 七輪村

八戸市河原木字神才22-2

0178-28-9311

入場料 大人 200円

北東北の旅では八戸周辺で2度のランチをした。

2店舗ともとてもユニークなお店だったのでご紹介させていただきまひょ。

初日にここ八食センター。

海鮮市場ってとこだけどね・・・実際は観光客向け。

Hasshoku3 そうだなぁ・・・函館に行ったことがある人であれば函館朝市・・・あんな感じです。

左の写真のようにきれいに並べられた八戸近海で取れた魚介類を購入し宅配便で送るってカタチの商売ですね。

その種類はといえば、すっげぇーーー数。

そして店舗数も回りきれないくらいありますよ~~

またお寿司屋さんであったりラーメン屋さんであったり定食屋さんであったり、てっとり早く美味しいものを食べたいって人にも対応できる食堂街もあったりします。

そんな中でおいらが選んだのが今回の七輪村。

入場料ひとり200円を払えば2時間ほど七輪を使わせてもらえます。

食材は当然、八食センター内の魚介屋さんで好きなものを購入してきます「七輪村で食べます」といえばそのようにしてくれます。

Hasshoku2 ガンガン焼いて食べましょう!

「美味しい?」そんな野暮な質問はなしです。

これが美味しくないわけがないでしょ。

肉も食べたい!って人にはセンター内にある2つの肉屋さんが対応してくれます。

青森和牛や短角牛といったブランドのカルビやロースなどを買ってきて焼肉しましょ。

じゅぅわぁ~~肉汁あふれるジューシィなお肉でしたよ。

あ、それとウニですがね・・・これは生のまま食べましょうね(笑

カニもいっぱい2000円くらいでありますので焼きガニにしちゃいましょうか。

ご飯は・・・七厘村でもらってもいいんですが(別料金)「なんぶや」さんってお店で“味噌おにぎり”なんてのを買ってきましょう♪

それに具だくさんのトン汁(200円)をもらい堪能してください。

旅のいい思い出となると思いますよ~

あぁ~~ホタテのプリップリ感・・・焼はまぐりも美味しかったなぁ

七輪村のホームページ⇒HP

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ホシヤマ珈琲店 アエル店

Hoshiyama1

Hoshiyama2

ホシヤマコーヒー アエル店

Hoshiyama4 仙台市青葉区中央1-3-1 アエル2F

022-723-8111

ロイヤルブレンド 1050円

チョコレートケーキ 630円

仙台行のイベントのひとつ、しもさんとのご対面。

なんせ七夕祭りでにぎわう仙台の街での初対面・・・わかりやすい場所でないといけない。

それにはここ・・・と設定したのがこのお店。

理由は高いから!

コーヒー一杯1000円なんてお店、そうそう行かないでしょ。

ホームページで見ればホテルのラウンジのように落ち着けるとのこと。

顔も知らない者同士が対面するにはもってこいの場所じゃね?って理由です。

Hoshiyama3 お店の隅っこの棚にはコーヒーカップが並べられてました。

その人の雰囲気にあったカップを選択して提供してくれるそうですよ~

おいらのイメージはTOPの写真。

なんだか英国の貴族な感じね(笑

ケーキもいい値段ですよ。

ただしケーキセットとすれば1470円とお得価格です(お得か?)

そうそう・・・お付き合いいただいた3人はアイスコーヒーを注文。

これも1050円です・・・たっかいです。

これをH氏は「美味しいのでお替りしていいですかね?」ってね。

すごいねぇ・・・朝、宿泊したホテルで水出し珈琲を1000円出して飲んできたじゃん!

アイスコーヒー3杯で3000円だよ(笑

と、かわいそうに思ったのかお替りの分は半額でいいとのことでした(うそです・・誰でも半額です)

接客もホテルのそれと同じ。

優雅な時間を味わいたい方はよろしいかと思います。

ホシヤマコーヒーアエル店のホームページ⇒HP

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伊達の牛たん 牛たん通り店

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Date2

伊達の牛たん 牛たん通り店

仙台市青葉区中央1-1-1仙台駅3階

022-716-5678

極厚牛たん芯たん焼き 1520円

牛たん定食 1470円

こちらも利久同様、市内に多くの支店を持つ有名店です。

ここもやっぱり本店で食したかったんですがねぇ・・・なんせ開店が11時から・・・乗る電車仙山線が11時51分・・・際どかったんでやむなく駅ビルの中にある牛たん通り店へ。

11時ちょっと前に到着、『すいません。51分の電車に乗りたいんですけど』と告げると「頑張ります」と注文を受けてくれました(笑

しかし昼にはまだ早い時間・・・七夕期間中ということを考えるにしてもその時間で最後のひとテーブルをゲットって感じでした。

恐るべし・・・仙台ソウルフード。

利久でも上等な方を注文したので伊達の方でも頑張って芯たんの方を注文。

ただし・・・すんまそん・・・ご飯は食べれません(何だか前日から食べっぱなしで)

Date3←こちらも連れの方が単品で注文しました1100円。

もちろん美味しかったんですが、ちょっと脂っぽいかな。

芯たんの方がダントツに美味しい・・・で、この芯たん・・・前日の利久の牛たんより美味しかったんじゃないかとおいらは思ってます。

2枚目の写真・・・定食のお皿まんなかで分けられてるのはミソと塩のミックス定食だから。

このミソをいただきましたが、これはこれで美味しかった。

定食を頼むならミックスもありでしょ。

それと定食に当たり前のように付いてるテールスープ。

こちらはちょっと飲ませてもらっただけだけれど、利久と区別がつかなかった。

麦飯も同じだし、牛たんのお皿に付いている付け合わせも同じ。

メニューにあるサイドメニューもほぼ同じような種類、同じような価格でした。

どこで差をつけましょうか?

Date4  この牛たん通りってとこ・・・実は写ってる行列の向こう側にあるもうひとつの行列が利久の行列です。

駅の構内で便利さが手伝うんで人気あるんでしょうかね。

お土産屋さんで売られてるものを見ても伊達か利久ってのが多かったです。

お店選びに悩んだら前日の利久かこちらの伊達が無難と思われます。

伊達の牛たんのホームページ⇒HP

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牛たん炭焼 利久 東口本店

Rikyu1

Rikyu2

牛たん炭焼 利久 東口本店

Rikyu3 仙台市宮城野区榴岡4-4-8

022-296-3037

牛たん【極】定食  1600円

仙台!と言えば何でしょうね?

独眼竜?七夕?笹かまぼこ?ずんだ?温泉?

おいらであれば牛たんと答えましょうかね(無理やり 笑)

それにしてもですね・・・仙台で牛たん、どこで食べよ?と思えば本当すっごく悩みますわ。

想像以上の店舗数。

たとえばこの利久を選択したにしても仙台駅周辺だけで10店舗以上あります。

お土産コーナーを覗いても牛たん牛たん。

牛たんがこの世の中にどんだけあんのよって思っちゃいますですわ。

その中でおいらが選んだのは利久の本店。

駅から迷うこともなく(7~8分歩いたでしょうかね)無事到着。

まあ間違えてもぜんぜん問題ないかとも思いますがすぐ近くに東口分店ってのがありますからね、こだわられる方ご注意を。

おいら達が着いたのはもうすぐラストオーダーになりますって14時過ぎ。

それでも気持ち良く迎え入れていただきました。

Rikyu4 4人そろって上記のメニューを注文・・・ですので、普通の牛たんとは区別ができませんが、美味しかったですよ~♪

安心して食べられますのでお店選びに悩まれる方どうぞ。

しかし・・・さすがの仙台・・・ランチタイムに女の子がひとりカウンターで牛たん定食食ってますから。

隣のテーブルも女の子二人組(観光のようだが)・・・女だからなんてぜんぜん躊躇されることもありません。

むしろ男4人組のが異質でした(笑

定食にはハンバーグやシチューなどメニューも豊富ですよ。

さて・・・明日は伊達の牛たん!

店舗選びや詳しいメニューについてはこちらをどうぞ⇒ぐるなび

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ずんだ茶寮 仙台駅西口店

Zunda1

Zunda2

ずんだ茶寮 仙台駅西口店

Zunda4 仙台市青葉区中央1-1-1

022-726-3061

ずんだ餅(煎茶付き) 525円

ずんだシェーク 210円

仙台といえば“ずんだ”だよ~とどなたかに教わりました。

どうせ食べるならお土産用を買ってかえるよりもイートインで。

これが七夕祭りの影響もあってか行列。

それでもきちんとした甘味処ってな感じじゃなくファーストフードのコーナーっぽいんで長い時間待つってほどでもなく座れます。

枝豆大好き小僧のおいらの“ずんだ”初体験。

これが思ってた以上の枝豆で(笑

わりと好きです。

シェークもクリィミーで美味しかった・・・バニラシェークじゃね?って話もありますが、いえいえ、ちゃんと枝豆の香りします。

このシェークは基本テイクアウト用です。

2Fのお土産コーナーでも買えたりしますね。

気軽に飲めます・・・仙台市民のソウルフード・・いや、ソウルドリンクですか。

七夕祭りでも7人中5人はこれを飲みながら歩いてます・・・うそです・・・しもさんに怒られます(笑

そのしもさんも飲んだことないそうですから~

Zunda3_2 「美味しいから飲んでみ」と薦めておきました(なんでじゃ)

まあまあ・・・仙台に行ったならば話のタネにぜひ“ずんだ”。

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会津壱番館

Ichiban1

Ichiban2

会津壱番館

Ichiban5 会津若松市中町4-18

0242-27-3750

ダッチコーヒー 630円

カボチャプリン 420円

最近はどこにいても昔ながらの喫茶店を探すのはたいへん。

確かに安くて気軽に美味しいコーヒーを飲ませてくれるコーヒーショップチェーンはありがたい存在だが、旅先までもドトールやスタバってのは何となく味気ない。

会津を旅行中どこかで休憩を、それも会津らしいところがいいなぁと探したのがココ。

福島の生んだ偉人野口英世がやけどを負った手の手術をしたのがこの建物の前身でもある「旧会陽医院」なんですって~よ。

その建物をそのまま残し2Fに野口英世の青春館とし資料館として公開されています。

で、1F部分をタイトルの店名で喫茶店として営業してるわけ。

しか~しこのダッチコーヒー・・・コンビニでも発売されるくらいの実力派。

深い味わいで美味しい・・・コーヒー通でもうなる旨さ。

でもって2枚目に写るカボチャプリンがめっちゃまいう~なんです。

本当、観光地でしょくらいになめて行くとほっぺたが落ちますよ?

Ichiban3 ←おいらの選んだお子ちゃま用ドリンク。

いわゆるイチゴシェークですね。

まあまあまあ、これも美味しくいただけますよ。

お店は女性が二人で頑張ってましたが、大歓迎してくれるって雰囲気じゃありません。

素っ気ないくらいかな。

ゆっくり休憩するにはちょうどいいですよ・・・そのくらいほったらかしにされてた方が。

レジがちょーーかっこよかったっすわ。

昔のタイプな感じのやつ。

2F資料館に行かれる方は100円です。

場所はよくわからんですが、このお店の前の通りは通称“野口英世青春通り”と言われてるようですわ。

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むらい食堂

Murai1

Murai2

むらい食堂

会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1

0242-26-1037

ソースかつ丼 1150円

海老ひれ丼 1450円

2年越しの夢叶う(笑

どうしても行ってみたかったんだよなぁ・・・こちらの店。

びっくりするようなボリュームってんでねぇ。

会津の友人曰く「むらいなんかうまくねーよ」があって、ともかく見たい!味は二の次って気持ちでの訪店となったがこれが・・・思いのほか『うめぇ~~』

もちろん噂にたがわぬボリュームで食べきれなかったわけだけれど嬉しい誤算でした。

3㌢くらいあるかなぁ・・・厚さ・・・それ以上かも。

ちゃんと揚がっててそして柔らかい。

肉の味ってのはどっぷり浸かってるソースの味でよくわからなかったけれども、揃って美味しいねって言いながら食べれましたですよ。

二枚目の写真の方はこれも人気メニューの海老ひれ。

これがですねぇ・・・おいらが行った日、日替わりのサービスメニューとなってて1450円が1150円に。

いかにも常連って感じの地元の人はこぞってコレを食べてました。

こっちも相当なボリュームなのにね・・・丼持ってモリモリいっちゃってました。

昨日の田季野と違ってこっちは地元客の方が若干多かったんじゃないかな?

孫(7~8歳くらい)にお願いされて3人で来られたようなおじいちゃんとおばあちゃん。

この3人がソースかつ丼2つと海老ひれ1つと言っちゃってました。

『気のどくに・・・』と思ってたのはおいらだけじゃなかったと思います。

うちに料理が出てきたときにちょうど入って来られたのならそのボリュームを見せてあげられたのにぃ~

ただね、席のすぐそばに積まれてるパック。

残っちゃったものはぜひそれを使って持って帰ってくださいとの配慮。

食べきれなくてもまったく無駄になることもないかも。

会津若松はソースかつ丼の店が何十店舗もあるそうで、むらいよりも美味しいよと地元の人が言うお店もありますが、ここに来てよかったと思っております。

Murai3 ←あ、これ、カツカレー

変わらずのボリュームのカツに加えてカレー自体に入ってる肉がゴロンゴロン・・・きついっ!

さらにかかってるカレーがイマイチ(残念っ!)

基本・・・ソースかつ丼で♪

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田季野

Takino1

Takino2

田季野

福島県会津若松市栄町5-31

0242-25-0808

鮭輪箱 1420円

かに輪箱 1840円

「田季野なんか地元の人間は誰も行かねーよ」とは地元会津若松に住む友人の言葉。

そういえば2年前にこの地を訪れた時も「むらい食堂に行きたい」というおいらに「うまくねーからやめとけ」って言ってたっけ。

それでも今回は初志貫徹でこちらのお店におじゃましてきました。

郷土料理を食べたい!

会津っていろいろお料理があって悩むところだったんだけど、まずは無難に輪箱飯。

Takino4 建物も一見の価値ありってんでここに決めましたです。

客席はまことにもって渋い。

それはのれんをくぐった瞬間そう感じますがね。

いかにも会津の古民家を訪れたような趣です。

お食事は多少の時間を要しますので忙しい方には向かないかも。

これも地元の人が行かないって理由のうちかも・・・確かに観光客っぽい方たちばかりでした。

わっぱ飯は二段になって出てきますが、おかず(?)が付いてきます。

煮物とさくら肉のすき焼き風と言っていいかなぁ・・・でした。

十分な食べ応えで炊かれたご飯自体も美味しかった。

Takino3 息子が上の写真の鮭、おいらがかに、奥が娘と五種わっぱとしました。

中でも・・・鮭の美味しさは格別。

写真うつりもなかなかいいじゃん・・・色、照り。

まあ、どれかひとつを選ぶのに悩むなら五種わっぱがよかろうと思います。

付いてる玉子焼きもじゅぅーーってダシ巻き・・・美味しかったですよ。

名物に旨いものなし・・・なんて言いますが会津はホント美味しいものがいっぱいあるわ。

古いネタで申し訳ないですが~~会津に行かれる人の参考になれば♪

田季野さんのホームページ⇒HP

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龍上海 米沢店

Shanhai1

Shanhai2

龍上海 米沢店

山形県米沢市春日4丁目4-6

0120-50-8234

赤湯からみそラーメン 730円

『ほらぁ~おいらって龍上海のラーメンが好きな人じゃないですかぁ~』って、知ったこっちゃない。

あんたの趣味なんて知りませんですよ!

まあ、おいらの好きなラーメンを覚えててほしいなんてなことは思いませんが、ここのラーメンを新横浜ラーメン博物館で食べて以来(参照)イチバン好きなラーメンと位置づけました。

東北地方No1の称号ももらったとか!

米沢の駅から歩いていこうか、タクシーで行こうか・・・考えてたんだけど探しながら行くのもめんどくせぇーと思いタクシーに乗りました。

行き・・・1300円、帰り1580円でした。

えっとねぇ・・・これは距離がこのぶんあるってわけじゃなくて冬季割り増しってが入ってます。

実際は値段ほど距離はないと思われます。

それにしてもすっごい雪。

ラーメン食べるにこれほどのシチュエーションはないべってくらい♪

タクシー降りた瞬間、ずっぽりとひざ下まで雪に埋まりました(もう少し降ろすトコ考えてよ 涙)

Shanhai4 12時ちょっと前に到着も店内はほぼ満席。

メニューはラーメン2種類。

辛みそが入るかどうか・・それをチャーシューメンにするのかどうか。

食べました・・・横浜で食べたラーメンとちょっと違うかなぁ。

米沢の方が味が薄いか・・・コクってゆうか、にぼしの風味が横浜のが強い。

Shanhai3 それと麺がちょっとやわい。

おいらは横浜で出てくる方が好きだな。

龍上海は赤湯ラーメンと謳ってるくらいなので本店は奥羽本線の赤湯駅です。

今回はお弁当を買いたい関係で米沢店にしました。

雪の中であっついラーメンを食べたい!って希望は叶ったので満足です♪

龍上海のホームページ⇒HP

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そば処 和田

Wadasoba

Wadatenzaru

そば処 和田Wada

福島県会津若松市和田2-2-9  

天ざるそば 1575円

大学の頃、おいらの学生証で学生ローンからお金を引き出そうとした友人が地元のそば屋さんに連れてってくれました。

そばの味なんかわからない(笑)

ご馳走したことはあってもご馳走してもらったことなんて一度もない。

それが我が家族全員にご馳走してくれました。

時の流れを感じます・・・いいお父さんになっちゃって・・・。

会津はソースカツ丼が有名。

ぜひともソースカツ丼の美味しい店に連れてってくれと頼んだところ、地元に美味しいそば屋があるからとコチラに連れてきてくれました。

いわゆる・・・そば粉100%・・・つなぎなしの十割そば。Wadaisi

店に入ると石臼でそば粉をひいてるのが見えます。

確かに蕎麦は美味しいです・・・値段もいいけれど。

旅行誌・・・るるぶなんかにも載ってましたよ~♪

場所は会津若松の駅から飯盛山に向かう途中くらい。

地図はあんまりよくわからないんだけど・・・。

おいらにとっては友人からの初おごり品ということで・・・アップ。Wadanisin

和田のホームページ⇒HP

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坂内食堂

Bannainiku

Bannaimen

坂内食堂Bannai

福島県喜多方市細田7230

肉そば 850円

朝7時に見るビジュアルとしては、なかなかにキツイですわな。Bannaitennai

しかし・・・みなさん臆することなく召し上がられています(すばらしい)

ここ喜多方では朝からラーメンってのもすっかり普通となってるようでね・・・たくさんの店舗がグジュグジュスープを煮込んでお客さんを待ってるわけですよ。

平塚で評判を聞けば『まこと食堂が旨いよ』、会津で会った友達に聞けば『やっぱり阿部だろ』

さ~て、朝からラーメンをどこで食べようか・・・迷った末コチラ坂内食堂を選択しました。

やっぱり王道・・・喜多方ラーメンを世に広めた同店の喜多方本店で!と考えたわけですよ。

これが・・・どうだったのか・・・ま、わかりませんがね・・・おいらは先日海老名で食べた喜多方ラーメンの方が好きだな(笑)

しかも坂内さんって沖縄にまで支店があったりして・・・なんだかありがたみがぜんぜんないなぁ。

スープは塩味ですね・・・とっても澄んでます・・・朝はこのくらいがいいのかな。

チャーシューはねぇ・・・前に来た店(どこだか思い出せない)のが百倍美味しかったような気がする・・・あの時はお土産に買ったもん・・・今回は買う気にならなかったですわ・・・だってこっちでも食べれるもんね。

駐車場は狭い敷地に何台かムリヤリ停めるようにラインが引いてあります・・・かなり厳しいです。

今度は阿部さんかまこと食堂さんにしよっと♪

Bannaisinasoba 普通のラーメン(支那そば)は550円です・・・これにもチャーシューは4枚乗ってます。Bannaikanban

坂内さんのホームページです⇒HP

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芳賀商店

Hagaudon

Hagatenpura

芳賀商店Haga

福島県南会津郡下郷町

みそ汁 無料

うどんorそば&天ぷら 100円

南会津の観光地『塔のへつり』にある売店&食事処&お土産屋さんです。

観光地ではどこでも見るようなお店です。

このお店で“みそ汁”を振る舞ってくれるんですよ~♪

味噌をお土産として販売してるってのもあるんでしょうが、このみそ汁が旨い。

さらに無料で入れられる赤から味噌が旨さを増してくれます。

んで、このうどん・・・100円払うとうどんを入れられて、天ぷらもどうぞってな具合。

ま、うどん自体はコシがあってシコシコで・・・なんていう代物ではありませんが、みそ汁が旨いんでうれしいです。

これから秋以降、気温が下がる紅葉の季節になればさらにありがたさが増すことでしょうね。

行かれるようなことがあれば、ぜひ無料でゴチになりましょう(笑)

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ステーキハウスれんが亭

Renganikuup

Renganiku

ステーキハウスれんが亭 Rengatennai

福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字剣ヶ峯

裏磐梯ロイヤルホテル1F

ステーキBコース 6930円Rengagohan_1

福島牛ヒレ(150㌘)&ロース(180㌘)

本当はですねぇ・・・旅前の予定としては那須牛と米沢牛・・・の、予定でした。

が、栃木和牛と福島牛となりました(十分ぜいたくだべ。)

おいらの食べ歩きは一食2000円以内と決めています・・・でも旅先だからねぇ。

こちらのお店のコースも“S”と“A”そして今回頼んだ“B”

つまりはいちばん安いのを選択したわけですよ・・・んでも、4人分ともなれば伝票見たくねぇ・・・。

さっさとサインして部屋に戻る(笑)

ダイワロイヤルホテルはわりと美味しいものを食べさせますね。

こちらの裏磐梯ロイヤルも『フランス料理』や『ろばた焼』、『寿司屋』、といろいろ選択の余地はあります。

んで、このステーキっすねぇ・・・・おいら寝言でも「うまかったなぁ・・・あの肉」と言ったらしい。

翌日も翌々日もうわ言のように言ってました・・・「うまかったなぁ・・・あの肉」

実際っすねぇ・・・普通に美味しいものを普段食べてる人に言わせれば『安い』と言うのだろうと思います。

そのくらい美味いっす。

野菜も・・・カボチャも椎茸もホント美味しいっす。

ご飯も美味しいっす・・・さらにはサラダのドレッシングがメチャクチャ旨かったっす。

目の前で焼いてくれるシェフとの会話も値段の内とあったので、福島の話をいろいろしかけてみたのですが・・・『明日、朝ラー行こうと思うんですよ』・・・「なんですか?朝ラーって?」・・・『朝からラーメンを食べるって意味らしいですよ』・・・「あぁ~そうゆう意味ですか」・・・『喜多方ラーメンは朝7時くらいからやってるらしいじゃないですか』・・・「そうなんですか・・それにしてもやっぱりラーメンは北海道の方がねぇ」

それからこのシェフ・・・北海道のお話をたっぷりしてくれました。

北海道出身なんですよねぇ・・・仕方ないっすよねぇ・・・福島の話しじゃなくても(笑)Renganiku2

あ・・長くなっちゃった・・・抜群にうまいっす!!!!!

裏磐梯ロイヤルのホームページ⇒HP

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