臺眠

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臺眠

山梨県北杜市白州町台ヶ原2287-2 山梨銘醸内

0551-35-5111

鮭の麹漬定食 1575円

豚の角煮 525円

水曜日のランチ・・・なんせ火曜日は行きたいお店がほとんど定休日。

そうなりゃ明けの水曜日は迷う・・・清里で食べれる唯一のランチ。

いくつかの候補の中から選んだのが蔵元七賢がめし屋としてオープンしたこちら。

「だいみん」と読むそうです。

「粕漬け」ってのはよく聞くけれども「麹漬」ってのは聞いたことがなかったんで、『さすが酒蔵の味』って思わせてくれんのかなぁと期待しての訪店となった。

P1090389 テーブルに着くや出てくるのがボトルで出てくる水。

「仕込水」とあるわけですよ・・・つまりは鮭の素じゃないっすか。

このこだわりは何?!

そりゃまあ期待は膨らみますですよ。

四種類のランチメニューがあります。

うどん定食、麦とろ定食、ビーフシチュー定食・・・そして、上のメニュー。

鮭以外にもいろんなもの付いて楽しい・・・田舎汁も美味しかった。

P1090398サイドメニューも上の角煮と共に牛肉の肉味噌525円ってのもOGAPのおごりでいただきました。

感想はですね・・・仕込水も含んだ全品・・・普通以上!ってな感じ。

ちょっと期待しすぎましたかね。

まずは自慢の水ですが、今はどこも美味しい水を出してくれますもんね・・・感激するほどのものではなかったですよ。

他お料理も無難って感・・・もちろん不味いってことはないですよ~標準以上だとは思いますが、勝手に期待しすぎちゃってたんでって意味です。

あの鮭の切り身で1500円は取り過ぎだべ~ってちょっと思っちゃったりもしちゃったんで。

このお店のメリットを教えましょうか。

目の前にあの「金精軒」があるんですよ~

セットで行かれると充実度が増しますよ(笑

臺眠さんのホームページです⇒HP

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伊勢屋

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鮮魚料理 伊勢屋

茅ヶ崎市浜之郷686-8

0467-86-2075

特選海鮮丼 1480円

鯵のたたき丼 880円

平塚富士見小学校そばの伊勢屋さんがなくなっちゃったなぁ・・・思ってたら茅ヶ崎にあった!

って、いかにも移店したみたいに言うな・・・まぎらわしいべ。

まったく違うもんだべよ。

茅ヶ崎は、なんつーの・・・説明しづらいとこ。

隣にメンチカツで有名なお肉屋さんがありますわ。

近くにはTSUTAYAとフジスーパー・・・そこの駐車場を使おうなんて考えはいかんですよ~。

P1090533 できて2~3年という店内。

いつできたの?に「2~3年前です」って答えもかなりアバウトだよなぁ。

入って右側にカウンター席、正面にテーブル席、左側にはお座敷。

お座敷は仲間同士が宴会をやるように造られてんだろ・・・ここを他人同士で座らせるのはかなり無理がある。

左の二人用の席にどうぞと言われたが隣のテーブルとくっついちゃってるから、お隣で食べてる方に箸を休めてもらい当たらないようによけてもらってからテーブルをまたいで向こう側に行くって感じ。

接客をケチョンケチョンに叩いてる口コミなんかもありますが、まあ気になる人は気になるでしょうね。

ってか、そのレジの前に立ってるおばちゃまでしょ?問題は。

おいらは見てて面白かったけど・・・商売っけなくて(笑

お魚はいいですねぇ~~築地あたりで出てきそう。

切り方も分厚くて自信が相当あり気な様子。

1480円の丼ぶりは嬉しくなるような内容(ウニ、ハマチ、カンパチ、赤身、トロ、ホタテ・・・かな?)

ただ・・・ごはん屋さんと見るならばやっぱりいまいちかなぁ。

ご飯美味しくないよねぇ・・・漬物もアウト。

そして何より吸い物がひどすぎ~

P1090546 でね、380円別料金で頼んだタラバガニの味噌汁。

確かに安いけどさぁ・・・これもぜんぜんダメ。

出汁ってものをとってないよね・・・ここ?

しょっぱくて血圧があがっちゃいそう(夜までのどかわいたって)。

ホント・・・お魚が美味しいだけにめちゃくちゃ残念。

お刺身をつまみにお酒を飲む人にはいい店だろうなぁ。

どう評価されるか・・・ご自分の舌で確かめてきてください。

お魚は美味しいですから♪

昼間は全席禁煙です。

伊勢屋さんの紹介サイトです⇒こちら

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蔵部

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蔵部

長野県上高井郡小布施町807

026-247-5300

昼のセット 季節の焼魚 1260円

       信州牛炭火焼 2100円

栗の里小布施では超有名店でもある小布施堂が経営する寄り付き料理のお食事処。

寄り付き料理とは酒造りのため何日も泊まり込みとなる蔵人が簡単に食べれるお料理のことだそう・・・煮るとか焼くとか・・・そうゆう単純なお料理。

その寄り付き料理に魅かれて来られてるのかどうかわかりませんが、この新栗の時期人出溢れる小布施の休日はこのお店に大行列を作っておりました。

かる~く1時間は待ちますですよ。

ま、お料理がなかなか出てこないってのもありますがね。

それでも今回の旅行でメンバーがいちばん良かったと口を揃える。

「予約したホッシーですが・・・」と行列を尻目に店内へ。

「どうぞこちらへ」とご案内・・・これだけで、これだけで旅行参加者からの評価があがりました(笑

絶対予約していきましょうね。

P1090016それもできれば人気のカウンター席を!

威勢のいいお兄さんたちがテキパキ働かれてるところを間近に見られますです。

お料理が出てくるまで飽きないショーです。

お昼のセット・・・定食ですがね、お料理は四品。

メインのお料理に食前酒・小鉢・香の物・かまど飯・味噌汁・季節のフルーツが付いて上記の料金です。

高くないと思うなぁ・・・。

ただ写真に写る栗おこわにするにはプラス320円が必要です。

さらに味噌汁をとん汁へと贅沢される方は320円が別途です。

栗おこわ・・・ほっくほくで美味しかったですよ~~お魚もいけました。

P1090020 みんなから少しずつもらった信州牛焼きもなかなかです。

これが2100円なら十分でしょ。

栗おこわと言えば竹風堂とされる方が多いかと思いますが、そちらとはちょっと違った栗おこわ・・・ぜひお試しあれ。

メンバーのOGAPは必ず彼女(いないけど)を連れて再訪すると言ってました。

蔵部さんのホームページです⇒HP

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やよい軒

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P1080984 やよい軒 平塚店

平塚市紅谷町2-20

0463-20-5981

レモンステーキ定食 890円

とり天とだんご汁定食 790円

平塚駅北口ロータリーにできた定食屋さん。

「はて?ここって以前なんだったっけ?」人間の記憶なんて適当なもんだ。

写真屋さんじゃなかったかなぁ。

正解したところでなんてこたぁないんだけどさ。

さてさて・・・破竹の勢いで店舗を増やしてる弁当のHottoMottoグループが新たな食事処と展開してる「やよい軒」

ま、ぶっちゃけほっともっとの弁当を定食として販売してるわけね。

そういえば、内容が同じようだ・・・。

弁当で買うよりもかなり割高だけれどもさ、こちらはご飯のお替り自由♪

場所も場所だし・・・それも仕方なかんべ。

と、思いつつもね、弁当は美味しいんよ・・・ほっともっとは。

でもさぁ・・・定食屋さんだと思って食べると「美味しい!」と思えないんだよなぁ・・・不思議。

無難といえば無難なんで・・・どこで食べよ?と考えちゃうなら使ってみてもいいかも。

いろいろ種類も選べるし。

P1080993_2 おいらが行ったのは佐世保で食べ損ねたレモンステーキと大分で食べ損ねたとり天がメニューにあったから・・・それだけ。

レモンステーキってすき焼きだったんだねぇ・・・どんなんかと思ってたから。

このお店ちょー普通・・・おいらの感想。

やよい軒のホームページ⇒HP

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湯の岳庵

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P1080474 湯の岳庵

大分県由布市湯布院町川上2633-1

0977-84-2970

季節のお弁当 2100円

うなぎ茶漬け 1700円

旅メシは湯布院へ。

ダムができれば水の中に沈んでしまったかもしれない温泉郷“湯布院”

現在“湯布院御三家”と言われる方たちを中心に今の人気観光地を作りだしたとか。

いいところですねぇ・・・一度は訪れるべき場所と思いますよ。

さて、その湯布院御三家といえば・・・

西村京太郎の「ゆふいんの森殺人事件」にも出てくる「玉の湯」さん。

積極的に店舗展開は続けている「無量塔」さん。

湧き出す冷水と温泉が混じり合って神秘的な様相をかもしだす金鱗湖のほとりに佇む「亀の井別荘」さん。

どちらの旅館も宿泊すれば3万円から5万円ほどの料金が必要。

とてもパンピー旅行で利用できる宿じゃない・・・ならば、せめてランチだけでもお茶だけでも・・・雰囲気を味わいたい。

湯布院に到着し、まず訪れたのが湯の坪街道奥にある亀の井別荘さん。

ランチは湯の岳庵さんで。

どんぴしゃのランチタイムの訪問となったので電話で予約。

個室のような和室を用意していただいていた・・・窓から見えるお庭に心休まる。

お料理はそれなりのものをいただけます。

内容はともかくこの場所でのランチが上の値段でいただけるなら行く価値オオアリです。

湯布院旅行から外さないでください。

P1080451 季節のお弁当には鯉のあらいも別皿で付いてました。

ちなみに、上の写真の弁当箱が鍵屋さんで販売されていて12800円でした。

それから・・・いちばんの目的だったホタテあんの和風オムライスは夏場はやってないとのこと。

これが無念でした(泣

亀の井さんはお土産屋さんの「鍵屋」、そしてお茶をいただける「天井桟敷」と魅力あふれるお店が同じ敷地内にあります。

た~っぷり時間をとって出向きましょう。

絶対おすすめです!!

湯の岳庵のホームページ⇒HP

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八千代

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八千代

東京都中央区築地5-2-1 場内6号館

03-3547-6762

P1080888 チャーシューエッグ定食1200円カレーがけ100円



大江戸温泉で目ざめの朝、ゆりかもめで新橋に向かい東京メトロに乗り継ぎ築地へ。

目的は曜日限定、八千代のチャーシューエッグ。

一度お目にかかりたいと思っておりました。

えっとねぇ・・・火曜日と木曜日だったかなぁ・・・曜日限定にする意味わかんねえけど。

大行列店「寿司大」の隣。

あいかわらず並んでんなぁ・・・とそれを尻目に扉をあける。

左右にカウンターだけの客席。

隣のお兄さんはぶ厚い「とんかつ定食」を食べてる・・・8時前よ。

築地は朝がランチタイムというのがうなずける絵だ。

おいらも目的は決まってるので迷わず注文。

途中、カレーがけを頼む。

出てきて・・・「うっ」・・・やばいかなと思った。

これは、朝から出会うもんじゃねえぞーー。

結果、食べきれませんでした。

味もまあ・・・わざわざ築地まで行って注文するものじゃないかなぁ・・・と。

っつーか、こちらのお店はフライのお店・・・車海老のフライ定食3800円なんてものもある。

フライがおすすめなんじゃね?

まずはとんかつやカキフライ定食などをいただき、そのあとチャーシューエッグを食べてもの言うってのが本当なんだろうな。

チャーシューエッグだけを食べて行く価値ないは言いすぎだべ。

しかし・・・これが1200円はいい値だなぁ。

今治の焼豚玉子飯みたいなもんですわね・・・値段はぜんぜん違うけど。

プラス100円のカレーは・・・まあまあでした。

八千代詳しい情報は・・・こちら

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屋台 おかもと

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P1080357_2 屋台 おかもと

福岡県福岡市中央区渡辺通り1丁目セントラルホテル前

090-3798-7347

ちゃんぼん 650円

おでん 1つ 120円

福岡・博多といえば何を思い出されるか。

辛子明太子?人形?中洲?とんこつラーメン?いろいろ思い出されるだろうが、おいらはまず屋台。

ぶっちゃけですよ・・・このクソ(失礼)暑いのに冷房の効いたお店を飛び出して何が悲しくて外でラーメンをすするのか。

すんごく興味ある・・・その文化。

調べてみても、屋台は特別美味いわけじゃない、安いわけでもない・・・だのに何ゆえ屋台?

やっぱりその雰囲気でしょうかねぇ・・・ならばおいらだって味わいたい!

しかし・・・博多の夜は一晩だけ・・・先の「せいもん払い」には行ってみたい。

ここが苦しかったぁ。

「せいもん払い」では料理だけ・・・白飯かっくらいたいところを我慢。

いったん福岡タワーなどで時間をつぶし、夜9時過ぎにこちらのおかもとさんへ。

屋台選びも大変だった・・・中には悪質なお店もあるらしく観光客と見るや足元を見る。

安全で雰囲気のいいお店・・・ってことで、こちらを選びました。

中洲那珂川沿いにあるにぎやかさほどないけれど、見つけた時は嬉しかった。

どうだろ・・・10人ほどか、肩寄せ合って座っている・・・少し待つ。

店主さんが気づき「お二人ですねぇ、少しお待ちください」とわざわざ声を掛けにきてくれた。

この店主さんが噂どおりのイケメン・・・客層に女子が多いってのもうなずける。

まずはドリンク注文・・・飲めないのでウーロン茶とオレンジジュース(各200円)を。

さらにおでん三種。

P1080364続いてさがりのステーキ。

ほんと・・・和牛だ・・・じゅわぁ~っていう。

タレは甘め・・・キャベツもなんとなく食べちゃう。

これにいちばん上のチャンポン・・・これが・・・スープは飲み干しました・・・美味かった。

ただ麺が・・・あの煮込み用の麺っていうのか・・・太くて・・・あぁ~やっぱり普通のラーメンにすれば良かったって感想でした。

結論としては、博多に行き屋台にも行ってみたいと思う方はこちらが安心かと。

P1080360_2 ただ味に期待して行く場所ではないですよ~~あ、特別にって意味ね。

おでんも薄味で美味しかったです・・・おいら的に。

そうそう・・おいら達の隣にいた女性・・・50才くらいの方。

常連さんのようで「いつもの」注文をしてました・・・おひとりさまでしたよ・・・すごい。

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せいもん払い

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せいもん払い

福岡県福岡市博多区上川端町5-107

092-281-5700

呼子のイカ刺し 2100円

刺身盛り 5000円(二人前)

初日博多の夜・・ってか、博多の夜を堪能できるのは今夜だけっていう夕飯。

まずまぁ・・魅力的なお店が多くて、なかなか選択できない。

ようやく決定としたのがこのお店。

せいもん払いとは誓文払いとも書くそうで、「普段儲けさせていただいてるお客様に本日に限り損得勘定なしで提供しよう」ってな意味らしく・・・言ってみれば安売り!ってな言葉。

ところがね・・・こちらのお店・・・安いなんてとんでもない。

いわゆる居酒屋さんなんですが、高い。

飲んで食べておひとりさま6000円~9000円くらい・・・中には二人で25000円取られたという人もいて、ちょっとビビる大木。

んでもなぁ・・・金抜きで話せばここは絶対美味い!言うですよ・・・みなさん。

二度と行かれるかどうかわからない土地で絶対美味い店と言われれば出血覚悟で行かなきゃならんのですよ・・・ホッシーは。

でねでね・・・ここ、絶対予約が必要・・・ってか、予約とるのも前日じゃ厳しいかもくらいのこと言われてて、おいらはもう3週間前から予約入れました(どんだけ熱心やねん 笑)

その予約の時も「1分でも遅れたらキャンセルになりますので気をつけてください」と緊張感バリバリのお言葉をいただく。

ひぇーーーーーーーーーーーー!

無事入店を果たし1階のカウンター席(特等席)を横目に2階席へ。

着席しメニューを見れば・・・・・・ありませんからぁーーー価格表示。

お店の方に聞けば「時価ですから」と。

飲み物以外すべて時価・・・高いと言われてる店でありながら時価。

どんだけびびらせんのよ。

P1080327_2 じいちゃんが食べたいと言った“かさごの煮付け”

「いくらですか?」とたずねても『二千円より高いくらいですね』

教えてくんない(泣

もうこうなったら開き直り。

P1080319_2糸島牛のステーキもください!言っちゃった

これが3800円だとか。

で、あるならば高くないかも。

一切れ一切れが厚切りで食べ応えありで美味しい・・・量も十分ですよ。

イカ刺しは透明で・・・写真に写らないんじゃないかと思った(笑

ゲソが口の中にくっつくぅーー

お刺身は特上でとお願いしましたが・・・どれも新鮮で、とこぶしなんざぁあーた!動いちゃってて、ビビり屋には手が出ません。

「いやぁ~美味しい♪」奥の一人占め。

その代りと言っちゃなんですが、おいらは目の前にあった大トロをポイっ。

なんだか久し振りだんなぁ・・・こんなトロ。

我が家は呑んべえがいないのでばあちゃんが生中を一杯。

着席前から出てたお通しが4つ。

小さいご飯がひとつと蜆のお味噌汁(これが絶品)を頼んで合計18000円でした。

高いですか?安いですかね?

せいもん払いの紹介サイト⇒こちら

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博多料亭 稚加榮

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博多料亭 稚加榮

福岡県福岡市中央区大名2-2-17

092-721-4624

和定食 1260円

そば定食 1260円

しばらくは旅メシの紹介です。

九州を旅してきました・・・博多と湯布院。

それにしても九州は食べるものが美味い・・・そして魅力的なお店が多い。

ランチの候補だって星の数ほどある・・・迷う・・・どこにすっか。

ぎっりぎりまで悩んで決めたのがこの稚加榮さんです。

料亭と名乗ってられるくらいだからね、夜行ったら大変っす。

その代り、いい仕事をするらしいっすよ~~諭吉さん数枚が飛んでいくお料理で。

それを・・・その片鱗を・・・1260円で味わっちゃおうってのが名物ランチ。

タクシーの運転手さんも「少し気張ったお昼の時は我々も行きますよ・・・うれしいですよね」とお薦めのお店のようでした。

上の写真が和定食、二枚目がそば定食です。

実はお昼はこの二メニューしかありません。

限定500食なんだって・・・おいら達は11時ちょっと過ぎに行ったんですぐに入れましたが、出てくる時はすっごい行列になってました。

本当に500食くらい売るんじゃないかってな勢いです。

頼めばバンバン出てきます・・・中ではバンバン作ってるんだろうと思います。

仕事は・・・いいです。

みそ汁まで手抜きなしです・・・どうですか1260円であの品数。

そして蕎麦も本格手打ちのようで、「えっ?!」ってくらい美味しいんですよ・・・嬉しくなります。

P1080222 さらに各テーブル・カウンターには左のチューブ入り明太子が置かれ、自由に白飯にかけて食べれます。

お替りしてもいいんです・・・これ一本735円で販売されてるようなので大盤振る舞いですわ。

これもすっごーーく美味しい。

ご飯もお替り自由なんで、これだけで一杯食べちゃう人もいるんじゃないだろか。

P1080228もちろん定食に付いてる“いわし明太”も絶品です。

博多は辛子明太子の本場ですが、実はここのがいちばん美味しいんじゃないかと言う博多っ子も多いんです・・・本当のはなし。

お刺身もぷりっぷり、天ぷらはさくっさく、茶碗蒸しもいい香り。

東京の銀座あたりで3000円の御膳として出てきても不思議じゃないくらい。

すごいな・・・博多。

稚加榮さんのホームページです⇒HP

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大和家

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P1060989 津軽郷土料理処 大和家

青森県弘前市百石町47-1

0172-36-6633

貝味噌焼き 750円

けの汁 450円

また旅メシ。

弘前といえば・・・フランス料理・・・なんだって。

なんか意外。

しかしねぇ・・・弘前のフレンチがどれだけ美味しいか知らないが、フレンチであれば弘前じゃなくても食べれるっしょ。

やっぱ郷土料理・・・その土地ならではのものをいただきたい・・・それが旅の楽しみでもあるし。

昨年夏に青森を訪れた時にも「これ食べてえなぁ」と思っていた貝味噌焼き。

大きめなほたての貝を皿とし、いろんな具材をいれ味噌でもって焼く。

ほたてのダシが出て美味いんだよねぇ~と津軽出身の同僚も絶賛してたもんで、どうしても食べたかった。

この店では貝味噌焼き・・・貝焼き味噌とも言う・・・カヤキミソってね。

弘前に着いてお店に電話。

無駄な時間はとりたくないんで・・・「12時きっちりに伺います。貝焼き味噌とけの汁でご飯が食べたいです」と予約・・・岩下さんが(笑

P1060995 この店は観光客に慣れてんのね・・・値段を言うとそれに合わせた定食を用意してくれるようだ。

こんなんや、あんなんも付けてくれました。

これにご飯とみそ汁。

でね・・・肝心の貝味噌焼き。

それとけの汁・・・これがさぁ・・・おいら的にはしょっぱい。

しょっぱすぎーーー血圧あがっちゃうじゃんってくらい。

酒のつまみなのかな?

けの汁は「こちらで言えばけんちん汁みたいなものだよ」と教わってたんだけど、味噌の味が濃くて・・・んで、塩分も強い。

入ってる具は美味しいんだけどねぇ・・・ちょっと残念でした。

まあそれでも念願叶ったし、お付き合いいただいたお姉さんも可愛かったんで伺って良かったです♪

次に伺った時は・・・フレンチにしよ(笑

大和家さんのホームページ⇒HP

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来る実

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もんじゃ 来る実

東京都中央区月島3-8-5 

03-3531-5733

甘エビもんじゃ 1050円

ミックス玉天 1050円

青森に行く前、東京らしい食べ物をいただいて・・・って、まるで青森から観光に来てたよう(笑

東京メトロ・・有楽町線の月島駅で降りて歩く・・・探しながら歩く。

ところがこの月島の街・・・噂に聞いてはいたがびっくりするくらいもんじゃ焼のお店が。

加えて小さな路地も多い。

わからん・・・店が。

聞くにしてももんじゃ焼屋さんばっかりで、他店のことは聞きづらい。

頼るは勘・・・この勘がなかなか冴えていた・・・狭い路地沿いにこちら発見♪

それにしても月島もんじゃ街・・・聞きしに勝る・・・例えて言うならば・・・吉原や堀之内のソープ街?(例えが悪いか 笑)

呼び込みの人があっちこちに居たりしたりしてその雰囲気もあんだもん。

おいらが選んだこの店は当然呼び込みなどいない・・・それもそのはず、店頭の看板に「本日予約のお客様で満席です」とある。

予約しといて良かったぁ~~

大きな荷物は椅子の下・・・長椅子の下がボックスになっていて荷物しまえます。

ここの名物は何と言っても甘エビもんじゃ。

これを店のお母さんに焼いてもらう・・・手際が素晴らしい・・・両のヘラで甘エビも絞り出すようにミソまで混ぜる。

この味がマジで美味い・・・ぶっちゃけもんじゃなんかソースの味と野菜の味が混ざっちゃってどれ食べても同じじゃね?と思っていたけど、甘エビの繊細な味がちゃんと出てんのよ。

P1060868コンビーフチーズもんじゃなるものも頼んでみたけれど、それぞれにそれぞれの旨みが出ていて・・・特にこっちは絶品だったなぁ。

お母さんの見事なまでのトッピング。

マヨもそうだけど七味がいい感じでした・・・もんじゃ焼ってこんなに美味しかったんだぁと感じられるよ。

その他いちばん上のお好み焼きや焼きそばなども頼んだけど、せっかくこちらの店の席を確保できたのならやっぱり思い残すことなくもんじゃをいただきましょう。

P1060875 クーポンを持っていくと焼いてくれるアンコ巻き。

これはね・・・お腹がいっぱいだったせいか感激なかった。

平塚で話題の白いタイヤキみたいな食感。

金払ってまではいらないなぁ~

ここに来たらもんじゃ・・・それも無理しないで焼いてもらいましょう。

勝手に焼くとこの店の魅力の半分しか知らないで帰ることになるかもしれません。

・・・それと上の例え・・・横浜の中華街って言えば良かったか(笑

*もんじゃの画像はほぼ全滅です(爆

来る実さんのホームページ⇒HP

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花善

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花善

秋田県大館市御成町1-10-2

0186-43-0870

鶏めし弁当 850円

特上鶏めし弁当 1100円

旅めしです。

今回おいら達が旅の交通手段としたのが上野発の寝台特急「あけぼの

上野を21時過ぎに発車・・・目的地の弘前には21時18分着・・・12時間の乗車時間。

長い・・・気を紛らすところは?

ところが残念ながらこのあけぼの、サロンカーや食堂車なども付いていない。

食堂車がないってことは朝ごはんは?

食べることが楽しみなのにーーーダメでしょ、旅先の朝ごはんがないなんて!

車内放送では朝7時前着の秋田駅から車内販売をしますとのお知らせ。

う~ん・・・駅弁か・・・に、してもできるだけ美味い駅弁を食べたい。

「どっかにないかなぁ」調べてみればありました。

奥羽本線大館駅・・・あけぼのであれば8時半過ぎの到着。

P1060916 ここにできたての弁当を届けてやろうじゃんよ!と言ってくれたのがこちらのお店。

お店まで伺えば同じ鶏めしでも御膳でいただけんのね。

しかしそこは旅先・・・号車を伝えそこまで届けてくれるってのも旅情ムードをかきたててくれるっちゅーもんだ。

値段は850円から2000円オーバーまで多種。

でも朝ごはんですから~~おいらたちはオーソドックスに。

これが・・・・・まじでぇーーー美味いんですけど!!!

あきたこまち100パーセント・・・これを鶏から出たダシで炊き上げる。

おかずももちろん美味しいんだけれども、何せこのご飯が美味い。

米沢のどまんなかもご飯が美味しいんだけど、こっちのが上だなぁ。

P1060920 ←ちょっと奮発した特上の方は写真右側。

おかずの内容が違う。

箱もちょっと大きいか。

秋田駅構内でも購入できるので、縁があればお手にとって食べてみてください。

いいです。

花善のホームページは・・・HP

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はやし亭

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はやし亭

中郡大磯町大磯1292

0463-61-0516

豚汁定食(ヒレかつ付き) 1100円

ロースかつ定食 1100円

何屋さんだろ?前を通るたびいつも思ってたお店です。

「洋食屋さんじゃないかな」と想像しておりましたが、行ってみればとんかつ屋さんでした。

メニューは豊富でハヤシライスなんかもやってます・・・お昼時間が終われば夕方までは甘味処にもなるようですよ。

ちょっとお茶ってな時間もなかなかに良さげ。

それもそのはず・・・

P1060450 お店の右側をみればかの有名な「鴫立庵」

『こころなき 身にもあわれは しられけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ』と西行法師が詠んだというかの地に建つ、日本三大俳諧道場のひとつだとか。

なんのことだかよくわかりませんですがね(笑

P1060463 それから南を見れば大磯の海。

夏前のこの時期はまだまだきれい。

暑くなければテラス席で潮風を浴びながら食べるとんかつってのもオツかもしれません。

ん?とんかつ?(笑

あ・・肝心なとんかつのお味の方は?

サクサクっと・・・とんかつ屋さんのそれです。

それ以上でもそれ以下でもありません・・・とんかつ屋さんでいただくとんかつです。

おいらはとん汁が好きなんで、上のメニューはなかなか嬉しかったです。

ご飯もいっぱいまではお替りできます。

季節ごとに合わせた定食なんかも用意されているようですよ~。

駐車場も店の下に2台分はありました。

詳しくは・・・こちらを。

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元祖串かつ だるま

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大阪新世界元祖串かつ だるま道頓堀店

大阪市中央区道頓堀1-6-4

06-6213-8101

法善寺コース 1800円

「ソースの二度づけは禁止やで!」で有名なお店。

大阪最後の夜に何を食べようかなぁ・・・候補はもうひとつ鶴橋のホルモン。

あれ・・・なんで串かつの方を選択したんだっけな・・・ホルモンがあんまり好きじゃないからか。

大阪市内に6店舗ある中でコース注文ができるのは3店舗。

「なに食べよ?」といろいろ迷うのも面倒なのでコースのある道頓堀店を選びました。

それにいちばん遅くまで営業してたし・・・。

カウンターに座ってビールでも飲みながらゆっくりつまめるならアラカルトでもいいんだろうけどね。

コースにはまず「とりあえずの一品」を3つのうちからひとつ選ぶ。

P1060268 おいら達はこれまた大阪名物「どて焼き」を選びました。

これがめっちゃ美味い。

これで白飯かっくらいたかった。

その後は串揚げが12本・・・3回にわけて出てきました。

たっぷりのソースに泳がすようにつけ食べたけれど、ソースが妙にあっさりとしてて、辛くもなくいい感じの調味料でありました。

どうして上からかけて食べるのはダメなんだろ?

やっぱ雰囲気だね・・・ざく切りのキャベツもちょいちょいソースにつけていつの間にか空にしちゃいました・・・今治の焼き鳥屋さんを思い出したな。

何種類か変り種もあったけれど、さつまいものフライが思った以上に美味しかった。

それとプラス200円で頼んだにゅう麺・・・これはあんま好きじゃない。

やっぱり白飯かっくらいたい!

P1060139 にぎやかな道頓堀の通りを歩いてるとあまりに派手な看板・・・てか、顔でよもや気づかないことはないと思います(笑

おいらは他の串かつ屋さんを知らないんで、比べようもないけどまずは無難なお店だろうと思います。

それにしても大阪の串揚げ文化はすごい。

駅の改札の向かいにある立ち食いのお店・・・普通にそば屋さんかと思ったら串かつ屋さんだった。

やっぱり食いだおれの街だな・・・だから元気になるんだ(笑

だるまさんのホームページ⇒HP

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ねぎ焼 やまもと

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ねぎ焼 やまもと 福島ほたるまち店

大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク

06-4798-8220

ねぎ焼 すじねぎ 1150円

お好み焼き デラックス 1160円

大阪に行ったら絶対食べて帰ってくるもの・・・たこ焼き?

お好み焼きは?

まず間違いなく食べてくるもんでしょうよ。

それだけにお店の絶対数が多い・・・それだけにどこで食すか迷う。

有名どころ「千房」さんとか「きじ」さんとか「風月」さんとか・・・ぎりぎりまで迷って出発直前に決めたのがこの「やまもと」さん。

おいら達が宿泊したホテル阪神のある福島に支店があったからってのも強い理由だけど、なによりふわっふわのねぎ焼きに魅力を感じました・・・しかも大阪名物すじ入り。

場所はホテル阪神から・・・って、言ってみればJRと阪神電車の福島駅から歩いて7~8分くらいでしょうか・・・堂島クロスウォークという商業施設の2Fにあります。

夕方6時過ぎだったでしょうかね、おいら達は並ばずに入れたんだけど、帰る頃には並んでました。

定番ソースのお好み焼きも美味しかったけれど、ねぎ焼の感食がすっごくよくてサクサクいくらでも食べれちゃう・・・包まれてる牛すじも味が沁みて美味しかったぁ。

P1060110 ←とん平焼き。

これも美味しいよぉ・・・連れのお二人も相当喜んでた。

けど・・・おいらは広島で食べたやつが衝撃的に美味しかったからなぁ。

お店はテーブル席とカウンター席・・・焼いてもってきてくれたものを目の前の鉄板の上においていきます。

あとはご自由にわけてください。

P1060101 岩下氏がほめてたのは、味はもちろんですが、お店の雰囲気。

店員さんが和気あいあい・・・楽しそうに仕事してました。

おいら達はカウンター席だったからその気が伝わってきて楽しく食事できました。

大阪でお好み焼き食べたいけど、どこで食べよ?と悩まれるならお薦めです。

ねぎ焼やまもとのホームページ⇒HP

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いば昇

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いば昇 本店

P1060068_2 名古屋市中区栄3-8-121

052-241-3944

櫃まぶし 2500円

ひつまぶし大好き!

うなぎが好きなのか?と訊かれれば・・・う~ん・・・嫌いじゃないんだけどね。

タレが好きなんじゃねえの?と感じることもある(笑

だからね、ご飯の上に常にうなぎがあって、ご飯の分だけうなぎを食べるってなうな重やうな丼より、適当に混ぜ合わせて食べれるひつまぶしの方が好き。

たぶん、本物のうなぎ好きじゃないんだろう。

そのひつまぶしの本場名古屋に、わざわざ立ち寄りました。

本当、わざわざです・・・他名古屋に用はありません・・・よくやるわ(笑

しかしせっかくの本場もこの店じゃなきゃ意味ありません。

ここはひつまぶし発祥の店。

元々はこのお店のまかない料理であったという。

P1060067 えれえもんを創りあげたもんだ・・・と思いつつ茶漬けをすする。

ダシの効いたお茶とうなぎのタレの絶妙なコラボ。

ほんと、よくぞ思いついてくれたもんだ・・・と、二杯目をすする。

まあ、特別この店のまぶしが美味しかったのかと訊かれれば、普通と答えるな。

他の店のまぶしと何が違うか説明できないっすもん。

ただ、関東風のふわふわうなぎよりも蒸しのないこちらのうなぎのがおいら的には合うなぁ。

歯ごたえのある食感・・・そして臭みのないうなぎ。

もうちょっと安けりゃ最高ですわ。

上まぶしってなメニューもありましたがこれはうなぎの量の違い・・・質は同じだそうです。

場所は地下鉄で行ってもけっこうわかりづらい。

おいら達は途中2度人に尋ねました。

食べてる最中にも場所を聞く電話がかかってきてました。

平日でも昼時はおおにぎわいとなります・・・・さすが人気店ですわ。

いば昇さんのホームページ⇒HP

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のっけ家

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Nokke2

のっけ家

静岡県静岡市清水区島崎町149 清水魚市場「河岸の市」内

054-355-5077

本鮪大とろ頭肉丼 1350円

ねぎとろ温泉玉子丼 750円

奥と妹親子を清水まで迎えに行くこととなり、無駄に清水辺りまで行きたくねぇなぁ~って・・・(奥を迎えに行くことが無駄だってかい!)

せっかくだからなんか美味いもん食べれないかなぁと見つけたのが駅前にある河岸の市。

そうだなぁ・・・昨年末に行った三崎にある“うらり”に似ている。

その中に人気のまぐろを食べさせてくれる食堂が数店舗入ってる。

どこも週末は混雑してて、中でも「おがわ」さんとこちらの「のっけ家」さんは大行列を作ってました。

Nokke4 かくゆう我々も11時頃行った時にはその行列にうんざりし、いったん離れ14時近くに再び訪れるといった感じ。

それでも行列はなくなることはありませんでした。

ようやく席に着いた時にも「これを食べてみたい」と思っていたものは2品売り切れ。

本当、残念無念です。

唯一残ってたのが上の写真の頭肉丼。

これはね、絶品ですよ。

ものすごく美味い。

Nokke3 ←普通の鉄火丼とは明らかに脂ののりが違うのがわかる。

こんなもの毎日食ってたら早死にするべって気がする(笑

小学校2年生の甥っ子も一気に食してたんで彼にとってもすっごく美味しかったんだろうと思う。

タレも普通の醤油じゃなくて、特製のつけダレみたいになってて見事にマグロとマッチしてる。

店内の雰囲気は言ってみれば築地の食堂をちょっときれいにした感じ・・・落ち着いて食べれるって雰囲気じゃないけど、食べる価値はあります・・・ちょっと遠いけどねぇ。

ETCを付ければ清水まで1000円で行かれるらしいんで、チャンスがあれば食べてみてください。

全てのメニューが揃っている早めの時間帯がお薦めです。

のっけ家さんの紹介サイトです⇒こちら

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銀座 岡半本店

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Okahan2

銀座 岡半本店

東京都中央区銀座7-6-16

03-3571-1417

うす焼きランチ 1500円

お昼の懐石コースでも25000円・・・なんてな、ちょーー料亭、新橋金田中のグループのひとつ銀座岡半です。

基本は松阪牛を使ったしゃぶしゃぶやすき焼きを提供する高級店。

客単価平均18000円だって~~金田中の本店じゃあ、座るだけで(つまりは席料)2000円取られる。

それがお昼であれば1000円ちょっとでランチできちゃう♪

夜に使う肉の切れっぱしを使ったランチだとしてもさ、お値打ちって思うじゃない・・・田舎者は(笑

平日でもすぐに行列ができます。

行くのであれば12時前に行った方がいいだろうなぁ。

目の前でシェフがひとつひとつ焼いてくれます。

Okahan3 ←しかしどうですか?

あんまり美味しそうじゃないでしょ(笑

付け合わせもなんで焼きそばなんだか・・・。

一緒に行ってくれた友人たちは口をそろえて「美味しい」と言ってくれましたがね、おいらは完食すらならなかったです。

脂がきつくて・・・お腹もあんまり空いてなかったのかもしれません(お店の名誉のため)

味噌汁はダシがきいて美味しかったな。

Okahan4 デザートはシャーベット。

コーヒーなんかでもいいんですよ~。

別席に移されます。

値段はもうちょっと高くなりますがハンバーグも美味いらしいですよ。

ただし「30分ほど時間をいただきますが」と歓迎されませんでした。

おいらの結論とすれば、有名な料亭の姉妹店でしかも銀座のランチであれば安いと思うし行ってみる価値はあるんじゃないでしょうかねってとこです。

岡半の紹介サイト⇒こちら

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米沢牛亭 ぐっど

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Good2_2

米沢牛亭 ぐっど

山形県米沢市下花沢1丁目3-4

0238-22-6729

米沢牛しゃぶしゃぶ モモ 3800円

肉だんご 370円

米沢に行ったら絶対に行ってみたかったって店がここ。

なにで見つけたんだっけかなぁ・・・2度の米沢行きの時には行く機会に恵まれず、その間にテレビ東京「いい旅夢きぶん」で取り上げられちゃったりしてあせるあせる。

今回ようやく念願叶いました。

ここで絶対にしゃぶしゃぶを食べたかった・・・ってところから前の晩の宿ではすき焼きにしたり、他の店では焼肉にしたりとしゃぶしゃぶをさけてきた(笑

リブロースがおすすめと誰もが言いますがね、ちょっと脂身の多いとこは避けたい・・・そして値段的にもモモクラスがおいらの守備範囲(ぶっちゃけ超えてますが)ってことで上を注文。

奥さまが持ってきてくれますがすっごい熱血指導。

Good3 とにかく火を通しすぎないで~~ってこと。

で、左の写真のような状態で食べさせられました。

ほとんどお刺身な感ね。

まぁ~~~ほっぺが落ちるかと思いましたですよ。

この質でこの量・・・・どうでしょね・・・おいらは安いと思いましたですが。

2枚目の写真の肉だんご・・・この店の名物です。

外はカリッカリ・・・中はじゅわぁ~の肉汁・・・これで飯いけまっせーー。

Good4←サーロインステーキ150g4000円。

ひとくちいただきましたが、次行った時は思う存分これ食いてーーと思いました。

米沢は駅の西側がメイン・・・有名なお店も上杉神社などの観光地もそちら側。

ところがこのお店は東側にあります。

だからかな・・・観光客向きってよりも地元の人向きな印象。

お店の外観なども派手さはなく、店内も地味です。

が、実力派相当なもの・・・そして値段もいちばん安いんじゃないかな?

駅から歩いて数分くらいに書いてありますが実際歩くとけっこうあります。

特に雪の時期、車道を歩いてると車の動向がすっごく気になります。

でも、米沢に行ったら寄ってみてください・・・絶対後悔しませんよ。

ぐっどのホームページ⇒HP

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登起波分店 登

Tokiha1

Tokiha2

登起波分店 登

山形県米沢市金池5-10-21

0238-21-1129

米沢牛丼 1260円

米沢牛焼肉定食 1500円

更新が滞りっぱなし・・・んじゃたまには東北の話題でも(笑

まあまあ、これも先月の話でね・・・米沢牛めぐりの旅の途中。

米沢牛のランチやってる店ないかなぁ~できるだけ安くってな感で探したお店。

1000円そこそこで天下の米沢牛が食べれるってか!

もともとこの登起波ってお店は米沢牛の高級店。

これをもっと気軽に味あわせてやろうかってなことでできたのがこちらの支店ね。

同じメニューでも若干安い印象。

んでもエントランスから店内までなかなかの高級感。

お客さんをお連れするにも十分なお店ですよ~。

さておいら達4人組・・・それぞれ何にしようかと・・・。

1260円の米沢牛丼は魅力満点ではありますがね、できれば牛丼は避けたい。

米沢牛のようにブランド牛は脂分の甘さが美味しかったりするわけね。

これを煮込んで落してしまうのは実に惜しい。

牛丼はせっかくの米沢牛の良さが生きないべと思ってたので他のものが食べたかったわけ。

で、おいらは2枚目の写真にある焼肉定食を・・・これがこの値段で「えっ?!」と声が出るくらい美味しい。

Tokiha4 ←さらに500円足すとこちらの登起波漬け定食が。

これなら500円足すよ~ってな旨さ。

登で頼んだ品が4つ・・・これがいちばんと思いました。

ひとりでじっくり食べたいですわ(笑

Tokiha3 定番の牛鍋。

牛丼に比べればずーーっと美味しい。

肉の旨さが味わえる。

ただやっぱり登起波漬けのがいいかなぁ。

しかし、この高級感でこのお手ごろ感。

米沢で迷ったらぜひとも候補に挙げたいいいお店でした~♪

登起波分店 登のホームページ⇒HP

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とんかつ 友野

Tomono1

Tomono2

とんかつ 友野

Tomono4 厚木市妻田東2-10-7

0462-24-6572

ロースかつ定食 1470円

かきフライ定食 1560円

ネット上で非常に評判のいいとんかつ屋さん。

「う~ん・・妻田かぁ・・・。」

混むとこだなぁ・・・と思いつつも「できれば塩で食べてみて」なんてね・・・川越で感動したあのとんかつ屋さんを彷彿とさせんじゃん!ってなわけで行ってまいりましたですよ。

13時半まで入店してくださいねと言われ・・・ぎりぎり入店。

R246沿い・・交通量の激しいところです。

駐車場はお店の前に3台分くらいか・・・んでもここ頭から突っ込んじゃって3台入ってる状態で246に出ていけって言われるとかなり厳しいんじゃね?

お店の裏側にも駐車場があるらしいんでそっちのが無難かも。

ランチタイムサービスとんかつ定食840円ってのもありましたがね、ここはメインの1470円の方を。

Tomono3 写真で伝わるかどうか・・・デカくて厚い。

厚いからでしょうかね・・・長い時間揚げてるんでしょ・・・上の写真左側は焦げちゃってる感じ。

塩でね~と情報通り言われその通り食べてみましたが、肉の美味しさを引き立てるってより衣の香ばしさが際立った(笑

おせんべいみたい。

そんなに美味しいかなぁ・・・普通のとんかつ屋さんって印象でしたが。

かきフライも出される時、「生でも食べられるんですよ~これ出すとうち損しちゃうの」と言われてましたが・・・正直、感動するほどでもなかったかな。

量は多くて食べきれなかったけど、1560円と値段もいいですから・・・かきフライ定食は800円くらいで食べたいな♪

じゃあ特別どこがいいってこともなかったの?と聞かれれば、ありましたですよ~。

接客。

ホールをひとりでやりくりしてた奥様のそれは一流旅館の女将の如くでした。

笑顔でお店を出れます・・・完璧です。

それがいちばんのご馳走かな。

非常に評判な友野さんの紹介サイト⇒こちら

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ぶらんにゅう亭

Bran1

Bran2

串揚処 ぶらんにゅう亭

海老名市河原口1378-1

046-235-4194

Aランチ 1575円

Bランチ 1050円

会社のH野さんが力をこめてお薦めだ!と教えてくれた串揚げ屋さん。

「その代り・・・ランチはダメ。どうせ行くなら夜のセットを食べてください」と。

だいぶ前から聞いていたんでね、そこまで言われるなら行ってきましょうよと海老名まで行ってきましたですよ・・・ランチタイムに(笑

ランチは二種・・・AorB。

Bran3 値段は上の通り・・・中身の違いは質はもちろん、Aが串揚げ10本、Bが8本です。

ただし・・・質も種類の違いなんで一番人気と言われるシイタケはBの方にしか付きません。

だから・・・内容によって好みもわかれるだろうと思いまする。

本数の違いはどうしようもないっすけどねぇ。

これにライス、味噌汁、ドリンクが付きますよ。

1500円は安くないと思いますが・・・・美味しかったからなぁ・・・ま、いっか。

H野氏に言わせると夜は5本1セットで終了を告げるまで一本ずつ出てくるそうです。

サクサク、ホクホクでいくらでも食べれちゃう・・・と。

んで、気づけば5千円だの7千円だのって金額になっちゃうらしいっすよ。

串揚げ食べながらちょっと飲みたいな・・・なんて人にはお薦めです。

まずはランチで試してみてください。

Bran4_2 お店は以前あったところから現在のところに移動されて、とてもきれいです。

テーブルとカウンター。

カウンターの方が喫煙可能となってます。

テーブル席からは中庭が見れるようなつくりになっておりましたです。

ぶらんにゅう亭の紹介サイト⇒こちら

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グルメプラザ 金剛閣

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Aun4

グルメプラザ 金剛閣   焼肉処阿吽

山形県米沢市桜木町3-41

0238-22-4122

米沢牛上カルビ 1890円

米沢牛ランプ 1890円

奥との旅行で宿としたのが『時の宿 すみれ

この宿を運営しているのがこの金剛閣も経営している米沢牛黄木

1Fにお土産用の肉店を置き、その建物の中に3種の食事処を用意してお客さんを待っています。

和食処ではすき焼きやしゃぶしゃぶ、洋食処ではステーキ、そしておいらが行った阿吽(あうん)では焼肉で食べさせてくれます。

すみれの食事の評判が非常に良かったんで、お昼をここで食べたいと米沢駅から歩きましたですよ。

駅からは最上川を渡り15分くらいでしたでしょうか・・・少々遠く感じました。

阿吽は3F。

窓からは遠くかぶと山が雪をかぶった姿も見えたりします・・・いいですねぇ~♪

「あぁ~米沢にいんなぁ~」って感じさせてくれますです。

かんじんなお味の方ですがね・・・そりゃもう米沢牛の焼肉ですから美味しくないわけがない。

語ってもしょうがない。

あっちこっちで食べたことがあるわけじゃないし、他と比べようもない。

Aun3 ←名物すみれ漬け840円

これは米沢牛ではなく黒毛和牛のカルビとなってました。

色が悪くなってるわけじゃありません・・・味噌漬けです。

実は泊まったすみれの夕飯にも出たんだけど、そっちのが美味しかったんだよなぁ・・・焼き方の問題だろか。

Aun2 赤身の方の部位です。

カルビの方もそうですがとにかく厚切りにしてます。

それだけ自信があるっちゅーことでしょ。

焼肉ってさぁ・・・二人で行った時は偶数の切り身にしてほしいですわね。

奥に『きっちり半分こですから』と二度行ったところで「わかってるってばぁ・・二度も言わなくったって」と言われました。

そう言いながら平気で箸を伸ばしてくる人ですから・・・ひやひやしちゃう(笑

黄木さんのホームページです⇒HP

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まぐろ丼専門店 ぢんげる

Dingeru1

Dingeru2

Dingeru4 まぐろ丼専門店 ぢんげる

三浦市南下浦町金田1612-8

046-882-0372

中おち丼 630円

謹賀新年

本年もマイペースで好き勝手言っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて・・・2009年一発目の日々是は限定10食とされるまぐろの中おち丼です。

これはもう開店と共に注文するような勢いじゃないと出会うこともないんじゃないでしょうか(笑

なんせおいらが行った時には開店前行列が10人(平日です)

そして矢継ぎ早の注文・・・この時点で9個の中おち丼がテーブルの上に乗ってました。

ただね・・・あればこの限定を注文したくなるところですが、メニューを眺めれば食べてみたくなるものだらけ・・・食べたわけじゃないんで注文してガッカリってこともあるやもしれませんが、魅力的なメニューが並んでます。

サイドメニューとなるものも食べたかったなぁ・・・なんでいかなかったんだろ(めっちゃ後悔)

あぁ~あの1500円の中トロ丼どんなだったんだろ(後悔後悔)

Dingeru3←で、この中おち丼ですが・・・まぐろの量が2倍になりましたと謳われています。

実際どぉーんって感じで乗っかってます。

美味しいですよ~630円ならお値打ちです。

右に見える味噌汁も感動するくらい美味しい。

とりあえずこの看板メニューは利幅がせまいだろうなぁ・・・などと余計な心配をしたりします(笑

三崎にまぐろの買い出し・・・なんてことがあればついでに寄ってみてください。

話のたねにはなると思います。

ただし・・・車じゃないと厳しいかも・・・てか、おいらも乗せていってもらったので地図がはっきりわかりませんが。

いろんなメニューはホームページで・・・⇒HP

本年もみなさまにとって実り多き素晴らしい一年になりますように・・・。

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旬菜屋 NOBU

Nobu1

Nobu2

旬菜屋 NOBU

平塚市龍城ヶ丘8-40

0463-35-2007

日替わりランチ 1000円

道路をはさんで目の前に高級寿司店、隣には高級天ぷら屋さん・・・そんな場所に和食屋さんらしからぬ(見た目ね)お魚料理のお店があります。

店名だってそれらしくないよね。

んでも、メニューを見ればれっきとしたお魚を中心とした料理屋さん。

Nobu3 メニューをじっくり見せてもらったけど宴会料理も興味わくなぁ。

今日の日替わりは地あじと海老の天ぷらがメイン、それにミニ刺身、煮物とサラダ。

これに福島産コシヒカリのご飯とみそ汁。

このご飯が美味しい。

福島産のコシヒカリって実は美味しいんだよねぇ・・・会津の友達が送ってくれるんだけど、家で炊いてもメッチャうま。

Nobu4 小鉢として出される煮物もダシが効いた薄味で美味しい。

品のいい仕上がりです。

これに今日は特別とみかんをくれました。

天ぷらは鯵と海老の他は、さつまいもとナスとほうれん草と玉ねぎのかき揚げ。

このかき揚げが美味しかった・・・鯵の天ぷら美味。

煮物が美味しかったから煮魚も美味しいかな?

試してみたいと思う。

ランチはこの1000円がいちばん廉価。

他のお魚ランチも1000円ってのがあるけど、ミニ刺身は別途250円がかかります。

夜はお酒も充実してるようだけど、ランチタイムは禁煙です。

駐車場は3台分とありましたがそれぞれ離れててよく見てこなかった。

おいらは店の裏側の1台分を利用しました。

NOBUさんの紹介サイトです⇒こちら

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魚沼亭

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Uonuma2

魚沼亭

平塚市四之宮5-26-18

0463-53-8686

やまゆりポークのしょうが焼き定食 950円

Uonuma3 店名に堂々と使ってるコメのブランドを謳っちゃってるお店です。

何より美味しいお米にこだわってるんでしょう。

お料理もいかにもご飯に合いそうなものばかり。

定食屋さんって言葉がとてもあてはまります。

おいらが行ったランチ時間・・・それでも貧乏サラリーマンが毎日食べれるような値段設定は残念ながらないですねぇ。

安くて750円・・・これってひょっとして普通?

そうなのかもしれません・・・なんせおいらは社食で安い定食を食べてますんでサラリーマンの方がランチにいくら遣ってるのか実はわからんのですよねぇ(涙

普通の焼肉定食なら750円でありました・・・が、おいらは頑張ってブランド豚の方にしてみました。

Uonuma4 おかずはボリューム満点♪

不足しがちな野菜も小鉢も含めたっぷりです。

そしてやっぱりご飯が美味しい!

少しやわいかな?と思ったけど粒もしっかりしてるし粘り気も十分。

他のおかずもぜひ試してみたいと思いましたですよ。

若いご夫婦が頑張っておられる・・・それだけで応援してあげたい。

2階がご自宅なんでしょうかね・・・小さいお子さんが走り回ってる音が頭の上ですんの・・・それだけがマイナス点かな。

ところでこのお店・・・おいらが引っ越した頃わりと近所に同じ名前のお店があったなぁと奥さまに聞いてみれば2年前にこの地に越してきたのだと。

言ってみればすれ違いじゃん・・・う~ん残念。

駐車場もお店の横に4台くらいおけるかな?

気になってはいたんだけどぉ・・・って方、安心して食事ができるいいお店です・・・行ってみてください。

魚沼亭のホームページ⇒HP

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三陸リアス亭

P1040231

P1040225

三陸リアス亭

三陸鉄道北リアス線久慈駅構内

0194-52-7310

うに弁当 1260円

第三セクター北リアス線の久慈駅で販売される幻の弁当です。

なんたって一日20個だけ。

それもさぁ・・・テレビや雑誌やらでガンガンコマーシャルされちゃってて。

「あぁ~ここがあの久慈駅?ここに有名なお弁当があるんだってね、買ってく?」くらいの人間には絶対手に入りません・・・絶対です!(なに力入ってんだか)

写真で見るようにご飯の上ビッシリと蒸しウニです。

味付けがまたいい塩加減で醤油なんかかける必要もなく絶妙に作られてます。

P1040234 ←ご飯。

これがまたウニで炊かれてんの。

どんだけ~ってくらいウニ。

和食の職人であるオヤジ曰く「小さいウニだけど、これを敷き詰める手間が大変だろ。20個くらいが限界だろうな」と。

これは死ぬまでに一度は食べてください(笑

日々是の中でもいくつか駅弁を紹介させてもらったけど、これがNo1と思います。

P1040214 「NHKの影響力がすごかったわねぇ」とお母さん。

おいらはテレビ東京の方で観ましたよ・・・と言えば「あぁそっちね」って。

『でもテレビで観たまんま・・・お母さん写真撮らせて~』って言えば食事中にもかかわらず笑顔を向けてくれました。

すんごくかわいい笑顔でした。

隣にいたお父さんも「この弁当を何人の人が買いにきたか」って最後の一個をおいらに手渡してくれました。

そうです・・・おいらは予約していきました。

てか・・・予約が必須ですよ。

そうそうこの北リアス線ね・・・三陸海岸沿いを走って宮古の方に向かうわけだけど途中景色のいいところでは電車を止めて見せてくれます。

時刻表なんてあってないようなもんよ・・・地元のお父さんも言っておられました。

雄大な景色にこのウニ弁当は至高の時間となると思います。

あ・・・ひとつだけ・・・隣のJRの久慈駅に行っちゃう人もいるらしいからお間違いなく。

こちらは第三セクター北リアス線久慈駅です。

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大洋食堂

Taiyo1

Taiyo2

大洋食堂

八戸市大字湊町27

0178-33-0050

うに定食 2100円

かに定食 1575円

二日目の八戸ランチ。

いや、正確には八戸じゃない・・・いや、八戸市なんだけど電車の駅は「JR八戸線陸奥湊駅」

前日の観光客用の市場と違い、ホンモンの市場がある街ですね。

おいらはこの市場に寄れなかったんですが、夏の時期牛乳瓶に入って売っている瓶ウニは購入に値するシロモンらしいっすよ。

Taiyo4さてこの大洋食堂。

グルメサイトでも賛否両論。

それでもね、この街を代表する有名なお店であることは間違いありませんです。

働くおばちゃんも元気だしさぁ・・・よ~く話しかけてくれるわけ。

このおばちゃんと話してるだけでも青森にいるんだなぁと思わせてくれる。

このお店の注文方法がまた面白い。

広告チラシの白い部分を4つに切ったような紙に定食名と値段(値段もかよ?)それにフルネームで名前を書く。

絶対に間違いがあっちゃいけないってことなんだろうけどね(実際はおいらがいた時間だけでも2度間違いがあった笑)

料理ができあがる度に「○○ホッシーさ~ん」と呼ばれます。

これをお客さんがまた「はい!」ってね、小学校の授業参観の出席をとられた時のように元気よく返事するって感じ・・・うけるぅ~~

Taiyo3

←おいらが頼んだお刺身定食。

15種類ほどあるお刺身メニューの中から3種類を選び、他1種類のおかずを選んで注文する。

この玉子焼きがひどかった・・・奥と一緒に大笑い。

おいらねこうゆうお店だからだし汁じゅわ~ってな玉子焼きが出てくると勝手に思い込んじゃったんだけどね、何の味付けもないクルクルまいただけのものでした。

さらにご飯も美味しくない・・・んで全体的に高いね、値段が。

お味噌汁の代わりに頼んだ“いちご煮”

八戸の名物らしくてね、あわびとウニで作った潮汁なんだそうです。

煮たウニが果物のいちごに似てるところからその名が付いたそうだけど・・・まあ、いちごにはまったく見えません(笑

でもこれ高級料理ね・・・このお店では(確か)500円ほどのアップだけだったような気がするが、このいちご煮だけで2000円近くとるお店もあります。

なんかこう書くとね、行く気なくさせるようだけどさ、八戸行ったらぜひ行ってみてくださいよ。

なんかいいです。

かには量質ともによかったですよ~♪

大洋食堂の紹介サイト⇒こちら

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八食センター 七輪村

Hasshoku1

Hasshoku4

八食センター 七輪村

八戸市河原木字神才22-2

0178-28-9311

入場料 大人 200円

北東北の旅では八戸周辺で2度のランチをした。

2店舗ともとてもユニークなお店だったのでご紹介させていただきまひょ。

初日にここ八食センター。

海鮮市場ってとこだけどね・・・実際は観光客向け。

Hasshoku3 そうだなぁ・・・函館に行ったことがある人であれば函館朝市・・・あんな感じです。

左の写真のようにきれいに並べられた八戸近海で取れた魚介類を購入し宅配便で送るってカタチの商売ですね。

その種類はといえば、すっげぇーーー数。

そして店舗数も回りきれないくらいありますよ~~

またお寿司屋さんであったりラーメン屋さんであったり定食屋さんであったり、てっとり早く美味しいものを食べたいって人にも対応できる食堂街もあったりします。

そんな中でおいらが選んだのが今回の七輪村。

入場料ひとり200円を払えば2時間ほど七輪を使わせてもらえます。

食材は当然、八食センター内の魚介屋さんで好きなものを購入してきます「七輪村で食べます」といえばそのようにしてくれます。

Hasshoku2 ガンガン焼いて食べましょう!

「美味しい?」そんな野暮な質問はなしです。

これが美味しくないわけがないでしょ。

肉も食べたい!って人にはセンター内にある2つの肉屋さんが対応してくれます。

青森和牛や短角牛といったブランドのカルビやロースなどを買ってきて焼肉しましょ。

じゅぅわぁ~~肉汁あふれるジューシィなお肉でしたよ。

あ、それとウニですがね・・・これは生のまま食べましょうね(笑

カニもいっぱい2000円くらいでありますので焼きガニにしちゃいましょうか。

ご飯は・・・七厘村でもらってもいいんですが(別料金)「なんぶや」さんってお店で“味噌おにぎり”なんてのを買ってきましょう♪

それに具だくさんのトン汁(200円)をもらい堪能してください。

旅のいい思い出となると思いますよ~

あぁ~~ホタテのプリップリ感・・・焼はまぐりも美味しかったなぁ

七輪村のホームページ⇒HP

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伊達の牛たん 牛たん通り店

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Date2

伊達の牛たん 牛たん通り店

仙台市青葉区中央1-1-1仙台駅3階

022-716-5678

極厚牛たん芯たん焼き 1520円

牛たん定食 1470円

こちらも利久同様、市内に多くの支店を持つ有名店です。

ここもやっぱり本店で食したかったんですがねぇ・・・なんせ開店が11時から・・・乗る電車仙山線が11時51分・・・際どかったんでやむなく駅ビルの中にある牛たん通り店へ。

11時ちょっと前に到着、『すいません。51分の電車に乗りたいんですけど』と告げると「頑張ります」と注文を受けてくれました(笑

しかし昼にはまだ早い時間・・・七夕期間中ということを考えるにしてもその時間で最後のひとテーブルをゲットって感じでした。

恐るべし・・・仙台ソウルフード。

利久でも上等な方を注文したので伊達の方でも頑張って芯たんの方を注文。

ただし・・・すんまそん・・・ご飯は食べれません(何だか前日から食べっぱなしで)

Date3←こちらも連れの方が単品で注文しました1100円。

もちろん美味しかったんですが、ちょっと脂っぽいかな。

芯たんの方がダントツに美味しい・・・で、この芯たん・・・前日の利久の牛たんより美味しかったんじゃないかとおいらは思ってます。

2枚目の写真・・・定食のお皿まんなかで分けられてるのはミソと塩のミックス定食だから。

このミソをいただきましたが、これはこれで美味しかった。

定食を頼むならミックスもありでしょ。

それと定食に当たり前のように付いてるテールスープ。

こちらはちょっと飲ませてもらっただけだけれど、利久と区別がつかなかった。

麦飯も同じだし、牛たんのお皿に付いている付け合わせも同じ。

メニューにあるサイドメニューもほぼ同じような種類、同じような価格でした。

どこで差をつけましょうか?

Date4  この牛たん通りってとこ・・・実は写ってる行列の向こう側にあるもうひとつの行列が利久の行列です。

駅の構内で便利さが手伝うんで人気あるんでしょうかね。

お土産屋さんで売られてるものを見ても伊達か利久ってのが多かったです。

お店選びに悩んだら前日の利久かこちらの伊達が無難と思われます。

伊達の牛たんのホームページ⇒HP

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牛たん炭焼 利久 東口本店

Rikyu1

Rikyu2

牛たん炭焼 利久 東口本店

Rikyu3 仙台市宮城野区榴岡4-4-8

022-296-3037

牛たん【極】定食  1600円

仙台!と言えば何でしょうね?

独眼竜?七夕?笹かまぼこ?ずんだ?温泉?

おいらであれば牛たんと答えましょうかね(無理やり 笑)

それにしてもですね・・・仙台で牛たん、どこで食べよ?と思えば本当すっごく悩みますわ。

想像以上の店舗数。

たとえばこの利久を選択したにしても仙台駅周辺だけで10店舗以上あります。

お土産コーナーを覗いても牛たん牛たん。

牛たんがこの世の中にどんだけあんのよって思っちゃいますですわ。

その中でおいらが選んだのは利久の本店。

駅から迷うこともなく(7~8分歩いたでしょうかね)無事到着。

まあ間違えてもぜんぜん問題ないかとも思いますがすぐ近くに東口分店ってのがありますからね、こだわられる方ご注意を。

おいら達が着いたのはもうすぐラストオーダーになりますって14時過ぎ。

それでも気持ち良く迎え入れていただきました。

Rikyu4 4人そろって上記のメニューを注文・・・ですので、普通の牛たんとは区別ができませんが、美味しかったですよ~♪

安心して食べられますのでお店選びに悩まれる方どうぞ。

しかし・・・さすがの仙台・・・ランチタイムに女の子がひとりカウンターで牛たん定食食ってますから。

隣のテーブルも女の子二人組(観光のようだが)・・・女だからなんてぜんぜん躊躇されることもありません。

むしろ男4人組のが異質でした(笑

定食にはハンバーグやシチューなどメニューも豊富ですよ。

さて・・・明日は伊達の牛たん!

店舗選びや詳しいメニューについてはこちらをどうぞ⇒ぐるなび

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ぶた右衛門

Buta1

Buta2

ぶた右衛門

平塚市宮の前9-4

0463-26-9981

豚しゃぶ御膳 1260円

黒豚ロースとんかつ 1050円

「ぜひ行ってみてもらえませんか」非常にていねいなメールをいただきまして・・・市内ならばと出かけてみました。

おいら以前本場鹿児島の豚しゃぶの店を訪れ、ひとりぼっちには食わせられないよ!と断られた辛い思い出(笑)を持ってますが、ここはランチでひとりでも食べさせてくれます。

優しいね(涙

それにしても安いっすね。

黒豚のとんかつが1000円かぁ・・おいらの中では破格です。

おいらの少ない黒豚とんかつ経験でいえば、鹿児島で食べた定食が1600円くらい、箱根の有名なお店で食べたのはなんと2600円・・・これを考えればびっくりする値段ですよ~♪

美味しいかどうかは別として・・ですね。

さて、ランチメニューの豚しゃぶ御膳ですが・・・こちらは黒豚ではないんですね。

しかしお仕事がていねいで、値段を考えればすっごくいいと思いました。

Buta3 ←先付けにお刺身。

豚肉のお店でお刺身?と思われるでしょうがね・・・なかなか美味しかったですよ。

んで、1枚目のお肉が出てきましてシャブシャブ

これを自慢のつけだれ(てか、つけダシ)でいただく。

このダシが薄味ですが美味しい。

おいらとしてはここでご飯!ってとこですが、ご飯は付きません。

なぜなら・・・

Buta4 稲庭うどんで〆てくれってことだからだそうです。

ランチ以外でしゃぶしゃぶを頼むととんこつダレも選べるようで、そちらを選ぶとうどんではなくラーメンだそうですよ。

最後にはデザートのシャーベットにアイスコーヒーまでいただきました。

これで1260円・・・がんばってますね~料理長!

メールをいただいた方には・・・お座敷はテーブルが5つくらい・・・赤ちゃんを寝かせながら食べてる人もいましたよ。接客も親切ですよ。駐車場は近くに宮の前パーキングがありますが3000円以上食べた人にしか駐車券は出さないようです。

任務果たせたでしょうか(笑

お気軽にこの店のお味を試したい方はテイクアウトの弁当もあります。

ぶた右衛門の紹介サイト⇒こちら

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魚河岸丸天 富士店

Maruten1

Maruten2

魚河岸丸天 富士店

静岡県富士市高島町69 

0545-51-8540 

海鮮丼 1575円

かきあげ 840円

沼津では大行列店として人気をはくしてる有名店ですよねぇ。

yahooグルメサイトではその接客に最悪コメントも多数・・・お料理が出てくるまでのショーですか?ってなコメントまであんね。

本当なん?

ぶっちゃけその手のコメントがあると『わざわざ行くのもなぁ』ってなおいら。

ところがこの丸天・・・いくつか店舗展開されていて我が故郷富士市にもあると!

ついでに行けるならば行ってみましょうか・・・と、上から目線。

11時ちょっと過ぎに到着もすでに駐車場には6~7台の車。

やっぱこりゃお昼になれば入りづらいんじゃね?と思わせる。

店内壁にはテーブルの上に置かれてるメニューに載ってないものが貼られてる。

それと本日のおすすめ献立・・・通常提供されるより安くなってるようだ。

2枚目の写真は丸天名物らしいですよ~筒に入れて揚げてるんですって言ってました。

確かにね出てきて『おぉーーー』とは思いますが、食べようと思えばぐしゃぐしゃ崩れてっちゃうし、タワーになってる意味は・・・。

これね注文していちばん最初に出てくんの・・・すでに揚げてるんだね・・・あつあつっって感じでもなかったし。

Maruten4 ←娘の大好物金目の煮付け。

「本日のは小さめのが2匹分ついてます」って。

1500円くらいだったかな?

じいちゃんは「あんな小さい金目だして」と怒ってましたが、十分食べでがありましたですよ。

お店の印象とすれば広々として座る席もたくさんあるし(ただし座敷は隣の人が近い)接客も横柄じゃないし、お料理はまずくないし(ん?)いろんなものを食べたい人が集まっていくにはいいと思いますよ。

全部のメニューを食べつくすには相当通わなきゃいけないな。

Maruten3 おいらは・・・まあ、今回だけでいいです(笑

丸天のホームページ⇒HP

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たまや食堂・・・再

Tamaya1

Tamaya3

大衆食堂 たまや

中郡大磯町大磯60

0463-61-1996 

あじたたき 650円

焼き塩ジャケ 450円

『八雲さんがリニューアルオープンしたって言うからラーメン食べにいかね?』

と出かけたわけですよ・・・R1号に出るまでは。

ところが車の中で見てたテレビ「やってトライ」での鯵のたたき。

奥が急きょ「鯵のたたきが食べたくなっちゃったなぁ」と言い出す。

まあ、よくある話ね。

んじゃ、ひさびさにたまやさんに行ってみんべか。

週末はお得ランチは封印されてんのね。

1500円程度のプレミアムランチってメニューはありましたがね、ここは好きなお料理を選んで定食(プラス330円)にしてもらえばそれでいい。

Tamaya4 奥は当然のごとく鯵のたたき定食980円。

おいらは塩ジャケ定食780円。

これにもう一品頼もうぜ~としたのがよりによって前回訪問の時にも頼んだイカフライ。

写真がかぶってんじゃん・・・おいらのバカァーーー!

いつかね、ここのラーメンとチャーハンを頼んでみたいんだよなぁ(笑

どんなもんだろか?

他にもうどん・そばってメニューもあります。

それと、スイカにメロンってメニューもありました・・・ちなみに450円(笑

奥は大のお気に入りとしていました。

前回の記事⇒こちら

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不動 河口湖北本店

Fudou1

Fudou2

不動 河口湖北本店

Fudou5 山梨県南都留郡富士河口湖町河口707

0555-76-7800

ほうとう 1050円

黒糖吹きいなり 420円

ほうとうって食べたことなかったんだよなぁ。

以前、ツアーで富士登山をした時に下山後入浴、その後の食事がこのほうとうでした。

が、なんせ極度の体調不良から復帰できないところだったので、ほうとうを食そうって気力がわかなかった。

再び河口湖方面に行くようなことがあれば是非にも食べてみたいと思ってたところ今回チャンスに恵まれました。

ほうとう経験者のみなさんが「あそこがいいよ」「ここが美味いよ」と教えてくれたんだけど、いつも通りネットで検索・・・選択したのがこの不動さんでした。

Fudou3 伝統と格式を感じさせる店舗。

ほうとう以外の商品を提供しないって潔さに期待しちゃったわけですわ。

味は・・・おいらは初体験だったのでね、他と比べようもなかったわけですが、おいらにほうとう各店を教えてくれた方によれば「ダントツにここが美味い!」と仰っておりました。

帰りに店員さんに「このスープ買ってかえれない?」と質問されてたほどだったんで、その美味しさは確かなものだったんでしょう。

あとは・・・ほうとうが好きか嫌いかってことになると思う(笑

おいらは・・・スープは確かに美味しかった・・・白飯をかきこみたくなるくらい・・・あ、あととろっとろのかぼちゃが美味しかった~♪

ってな感想です。

雰囲気もいかにも旅をしてるって印象を与えてくれますんでね、ほうとうを食べてみようって方はこちらも候補にしてください。

河口湖周辺に3店舗を構えておられるようですが、おいらは敢えていちばん遠い本店を選んでみました。

不動さんのホームページ⇒HP

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木波屋雑穀堂

Kobaya1

Kobaya2

木波屋雑穀堂

南足柄市広町1520

0465-72-1126

バイキング 1500円

こばやざっこくどう”と読むようですよ。

昨年秋、足柄に新規オープンした日帰り温泉施設おんりーゆーの中の食事処となります。

これがですね・・・こういった施設の中にある食堂ってんじゃなくて立派なお食事処。

「温泉に入らなくても利用できます」とありますが、その自信がうかがえます。

実際館内着ではなく私服で食事されてた方もいたんで、そうなのかなとも思います。

朝採れ野菜を素材の味を生かしたまま上手に味付けされてます。

ホント美味しいです。

Kobaya3 上の写真のかぼちゃのコロッケ、肉じゃが、それからサクサクメンチやご飯(五穀米・黒米)味噌汁に至るまで全て美味いんですよ。

デザートはちょっと寂しいですが、菜食主義者の方にはたまらんでしょうね。

こうゆう一日いられるようなお食事処ってのはなかなか難しいんですよね。

長くいるにはそこで食べるしかないから。

それを1500円一点・・・安くない値段で堂々とやられてるにはそれだけの理由があったんですわ。

野菜中心のお料理なので、どうしてもタンパク質系のお料理はすぐになくなっちゃう。

そこに気配りが行き届いていればもっと完璧だと思いますが、接客もとても丁寧でわるくありません。

Kobaya4←ごぼうを使ったスナックとチップ。

これも不思議な美味しさ。

お酒を飲まれる方にもいいんじゃないでしょうかね。

このお店には『守破離』というカフェもあります。

夕方からはカフェバーにもなるようで、のんびり楽しめます。

いいんじゃないでしょうか・・・この施設。

おんりーゆーのホームページ⇒HP

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江戸川

Edogawa1

Edogawa2

江戸川食堂

東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場6号館

03-3541-2167

マグロぶつ 650円

たら煮 800円

築地は行ってみたいお店がた~くさん・・・だからいちばん行ってみたかったお店ってことじゃないんだけど、興味深々なお店でした。

Edogawa3 本日の日替わりメニュー

さといも 500円

いたってシンプルな煮芋ですよ。

いやぁ~このお店・・・入店してすぐに強烈パンチをあびせられました!

男3人でのれんをくぐったところお母さんに「食事してもらうところだから、飲むお店じゃないよ」ってね。

若干一名まぐろぶつを肴に飲みたいって人もいたんでちょっとビビり(笑

『いや、食事ですから・・・ここいいですか』と席に着く。

話をしていくうちにこのお母さんはとても気がいいってことがわかる。

「お客さんの中にはね、居酒屋と間違えちゃう人がいるのよ~」とその手の警戒があったようでね・・・そりゃそう・・・築地のお店はサッと来てサッと食べるサッと帰る・・・これが粋。

狭い店内にでっかい鞄を持って現れ、赤ちゃん抱えながら食べたりするお客さんも「わざわざこんな店に来なくてもいいのに」と思うそうです。

それとね、あそこのお店では煮魚、こちらのお店では焼き魚、向こうのお店ではお刺身・・・みたいに転々とお店をめぐって行くお姉さんたちにも「食べ物ってのは相性ってもんがあんの。ご飯も一緒に食べて初めて美味しいって感じるものもあんだよって言っちゃうのよ~あたし」ってな感じ。

まあ、耳が痛いって人もいるでしょうがね・・・そんなお店です(笑

おいら達は最終的には気にいられたようで「またおいで~」ってね・・・築地のカレンダーをいただいて。

そうそう・・・築地って日曜日がお休みってのは有名だけど意外に知られてないのが隔週の水曜日休み。

平日なら間違いないだろと思ってわざわざ出かけガッカリしちゃう人も多いようで。

そのカレンダーをくれたわけです。

でね、今月(6月)はなぜか水曜全休です・・・今月だけのお試しのようなのでお間違いなく。

Edogawa5 お料理はすべて美味しいです・・・ご飯も味噌汁も美味しいです。

たら煮のタレはご飯にかけると天にも昇るような旨さです。

まぐろのぶつは・・・これトロですよ・・・ま、いろんな部位が混ざってるようですがね、650円じゃ食べれない代物と言っていいと思います。

ただ、朝ごはんとしてこれらを食べるとひとり頭1500円をオーバーします・・・高いと感じるかもしれません。

ここが一番!ってことじゃないですが、ここもいいです♪

江戸川の紹介サイト⇒こちら

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海女の小屋

Ama1

Ama3

海女の小屋

伊東市川奈1004

0557-45-1780

海女っ子寿司 1780円

うに丼 2290円

伊豆で昼飯を・・・と、なる時まず浮かぶのがこちら。

初めて訪れた時の味噌汁の味が強烈に印象に残ってて。

Ama4_2

お店はご覧のように海の上に建ってるような・・・ほったて小屋っていった印象(失礼 笑)

しかし、注文後料理が来るまでのあいだ窓に映る海を眺めていると「あぁ~伊豆に来たなぁ」って実感します。

とにかく大人気店で、正午前に入らなければ平日でも行列します。

『満席』といった看板が入口前に立つことになります。

ならば予約を・・・はい、予約は受け付けてますのでその方が賢明でしょう。

ただし・・・行列してる時間となれば駐車場がめっちゃ厳しくなります。

一応係のお父さんがいることはいるけれども、いっぱいなもんはしょうがない。

なんせ中型の観光バスが停まっちゃったりもしてますからねぇ~~。

お料理は伊豆らしく新鮮なネタで美味しいですよ。

一枚目の写真がここの名物となりましょうかね・・・いってみればチラシ寿司です。

この写真の下の方に黒く写ってるのがのりのつくだ煮で入ってるくらげの歯ごたえが良かったりで美味しいんです(そこかい 笑)

この海女っ子寿司に青さのりの味噌汁でランチをすませば2000円でお釣りがきます。

これにサラダや小鉢が付く500円のセットがありますが、これはあまり薦めないなぁ。

Ama2 その他、握りがいいという方の要望にも応えてくれます。

これが・・・やっぱり2000円ちょっとでしたでしょうか。

なかなか豪勢でしょ?

それからそれから・・・ここは本当に味噌汁が名物で・・・4人前分くらいの伊勢海老の味噌汁10000円くらいのものもあります。

大勢で行くのであれば話のネタにいいかもしれません。

すぐ前に姉妹店の釜めし屋さんもあります。

おいらは行ったことがないのですが、わりと評判は上々なようです。

海女の小屋紹介サイト⇒こちら

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ステーキハウス池田

Ikeda5

Ikeda2

ステーキハウス池田

伊東市広野2-4-8

0557-36-7611

鉄板焼ステーキピラフ 1575円

Ikeda3 ステーキ懐石弁当 2625円

伊豆の帰り、どこかお客さんを連れて行かれるトコないかなぁ・・と探し当てたのがココ。

接客もとても丁寧だし、目の前でシェフが腕をふるってくれるのがうれしい。

大人数で行ったので予約して行きました・・・予約しないと入れなかったと思います。

人気のお店なんでしょうねぇ。

おいらはランチ限定のいちばん安価なメニューであるステーキピラフ。

プチランチ(ステーキ)コースや懐石弁当などと一緒に鉄板で焼いて(炒めて)くれますがお得感ありありです。

上の写真のピラフにサラダとコーヒーが付いて上の価格です。

安いでしょ?目の前で作ってくれて~♪

ステーキも和牛ではないだろうけど柔らかくて二種のソースで楽しめます。

シェフもサービス満点・・・「シャッターチャンスを言いますので~」ってカウントダウンでファイアー(笑

全ての料理を作り上げて帰られる時も「良い休日をお過ごしください」と一言も忘れない。

Ikeda4 お料理が済んだあとはデザートサービスへ・・・テーブルを変えて・・・ってゆうよりも部屋を変えて。

憧れのうかい亭と同じようなサービス。

靴を脱いで畳のうえ・・・とても落ち着けますよ。

ランチでもいいもの食べようと思えばそれなりの値段とられますがね、ピラフやオムライスであれば満足度高いです。

ただし!

別注文すれば400円ちょっとするデザートはブッブーーーー!!

ステーキ池田のホームページ⇒HP

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むらい食堂

Murai1

Murai2

むらい食堂

会津若松市門田町大字中野字屋敷107-1

0242-26-1037

ソースかつ丼 1150円

海老ひれ丼 1450円

2年越しの夢叶う(笑

どうしても行ってみたかったんだよなぁ・・・こちらの店。

びっくりするようなボリュームってんでねぇ。

会津の友人曰く「むらいなんかうまくねーよ」があって、ともかく見たい!味は二の次って気持ちでの訪店となったがこれが・・・思いのほか『うめぇ~~』

もちろん噂にたがわぬボリュームで食べきれなかったわけだけれど嬉しい誤算でした。

3㌢くらいあるかなぁ・・・厚さ・・・それ以上かも。

ちゃんと揚がっててそして柔らかい。

肉の味ってのはどっぷり浸かってるソースの味でよくわからなかったけれども、揃って美味しいねって言いながら食べれましたですよ。

二枚目の写真の方はこれも人気メニューの海老ひれ。

これがですねぇ・・・おいらが行った日、日替わりのサービスメニューとなってて1450円が1150円に。

いかにも常連って感じの地元の人はこぞってコレを食べてました。

こっちも相当なボリュームなのにね・・・丼持ってモリモリいっちゃってました。

昨日の田季野と違ってこっちは地元客の方が若干多かったんじゃないかな?

孫(7~8歳くらい)にお願いされて3人で来られたようなおじいちゃんとおばあちゃん。

この3人がソースかつ丼2つと海老ひれ1つと言っちゃってました。

『気のどくに・・・』と思ってたのはおいらだけじゃなかったと思います。

うちに料理が出てきたときにちょうど入って来られたのならそのボリュームを見せてあげられたのにぃ~

ただね、席のすぐそばに積まれてるパック。

残っちゃったものはぜひそれを使って持って帰ってくださいとの配慮。

食べきれなくてもまったく無駄になることもないかも。

会津若松はソースかつ丼の店が何十店舗もあるそうで、むらいよりも美味しいよと地元の人が言うお店もありますが、ここに来てよかったと思っております。

Murai3 ←あ、これ、カツカレー

変わらずのボリュームのカツに加えてカレー自体に入ってる肉がゴロンゴロン・・・きついっ!

さらにかかってるカレーがイマイチ(残念っ!)

基本・・・ソースかつ丼で♪

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田季野

Takino1

Takino2

田季野

福島県会津若松市栄町5-31

0242-25-0808

鮭輪箱 1420円

かに輪箱 1840円

「田季野なんか地元の人間は誰も行かねーよ」とは地元会津若松に住む友人の言葉。

そういえば2年前にこの地を訪れた時も「むらい食堂に行きたい」というおいらに「うまくねーからやめとけ」って言ってたっけ。

それでも今回は初志貫徹でこちらのお店におじゃましてきました。

郷土料理を食べたい!

会津っていろいろお料理があって悩むところだったんだけど、まずは無難に輪箱飯。

Takino4 建物も一見の価値ありってんでここに決めましたです。

客席はまことにもって渋い。

それはのれんをくぐった瞬間そう感じますがね。

いかにも会津の古民家を訪れたような趣です。

お食事は多少の時間を要しますので忙しい方には向かないかも。

これも地元の人が行かないって理由のうちかも・・・確かに観光客っぽい方たちばかりでした。

わっぱ飯は二段になって出てきますが、おかず(?)が付いてきます。

煮物とさくら肉のすき焼き風と言っていいかなぁ・・・でした。

十分な食べ応えで炊かれたご飯自体も美味しかった。

Takino3 息子が上の写真の鮭、おいらがかに、奥が娘と五種わっぱとしました。

中でも・・・鮭の美味しさは格別。

写真うつりもなかなかいいじゃん・・・色、照り。

まあ、どれかひとつを選ぶのに悩むなら五種わっぱがよかろうと思います。

付いてる玉子焼きもじゅぅーーってダシ巻き・・・美味しかったですよ。

名物に旨いものなし・・・なんて言いますが会津はホント美味しいものがいっぱいあるわ。

古いネタで申し訳ないですが~~会津に行かれる人の参考になれば♪

田季野さんのホームページ⇒HP

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大森

Oomori1_4

Oomori2

大森

東京都中央区築地4-8-7

03-5565-3704

牛どん 550円

牛丼のチェーン店『すきや』さんでよく食べてたのが牛あいがけカレー。

まんま、ご飯の上にカレーと牛丼のあたまが乗ってるやつですよ。

わりとお気に入りでそればっかりの時期もあった(笑

そのメニューの元祖がここなんでしょうかね。

なんたってのれんに『合がけ』とありますからねぇ。

築地グルメのブログを書かれてる先生(本当この人たちすごいわ)達がこちらの牛丼を絶賛されている。

築地で牛丼?って思われる方もおりましょうが、実はいろんなお店(お魚が売りのお店だったりも)が牛丼をメニューに入れたりしてる。

吉野家の第一号店も築地の場内にあったりもするし。

中でも大森の牛丼がいちばんの評判とあったので食べに行っちゃいました~♪

が・・・・。

う~ん・・・築地って名前に過度の期待を持ち過ぎちゃってるんでしょうかね。

正直「これが?」って思っちゃった。

まずくはないですよ・・・まずくは。

しかし“絶賛”はないんじゃないでしょうか?

牛丼チェーン店よりも一杯200円くらい高い商品だし、その手のお店よりも美味しいのは当然でしょうしねぇ。

Oomori3_2 ←どなた様かがベタ褒めされてた豆腐。

確かにね、盛り付けの時奥様がていねいに扱ってましたんで大事な具だってのはわかりますが・・・これも正直普通。

築地でお手軽お気楽に昼ごはんをって人にはいいと思いますが、わざわざこの地まで足を運んで食べようって意気込んでこられた方にはもうちょっとお金を足されて定食ものや丼ものをお薦めします。

ってのが、おいらの率直な感想であります。

築地グルメのみなさん申し訳ありません。

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鈴木水産

Suisan1

Suisan2

鈴木水産

Suisan4 東京都 中央区築地4ー11ー2

03-3541-7860

ウニ定食 1000円

鮪中落ちウニ丼 1000円

築地は本当に食の宝庫。

歩いてるだけで楽しい・・・いや、築地に向かってるだけでワクワクする♪

しかし!

築地に行くならやっぱり朝ごはんを食べる勢いで行かないとダメだねぇ。

昼頃なんぞに行こうものなら人気寿司店は大行列。

人気の定食屋さんは品切れ状態。

結局妥協して帰ってこなければならないなんてことになる。

今回のおいら達がまさにそうで、お目当てのお店は全てアウト。

最後の砦がこの鈴木水産でした。

ウニの大好きな奥にここのウニ定食を食べさせてやりたいと思っておりましたですよ。

たまたま行列が切れた瞬間に到着したようでラッキーもいいとこ。

気のいいお父さんが席を詰めてくれて二人揃って座れました。

Suisan3 ←定食の全貌はこんなん。

ウニ一柵にマグロの切り身と煮物が付いた酢飯とあさりの味噌汁。

非常にいい内容だと思います。

普通の白いご飯がいい人はそのように言いましょう。

丼のマグロも美味しかった~♪

他に焼き魚や煮魚のメニューもあるようでサイドメニューとして頼むのもいいかも。

店内はオープンでカウンターだけ。

値段も700円と1000円という切りのいいところ。

「どこ産のウニなの?」と細かく突っ込むような人以外の方にお薦めします(笑

築地ってすごいなぁ~~

あぁ・・・カウンターの中で注文を聞いてる女の人・・・常連さんとそうじゃない人へのあたりが明らかに違います。

行かれるならそうゆうの堪えてね(笑

鈴木水産の紹介サイトです→こちら

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らいず

Lai1

Lai2

らいず

Lai4 平塚市代官町5-1

0463-22-2822

日替わりランチ 680円

海鮮どん 780円

南口ほっかほか亭の横にせまい階段。

なんのお店なんだろ?と思っていたところ居酒屋さんでした。

「ランチもやってるよ~」とわりと高評価なお店なんで出かけてみましたですよ。

階段下の看板には日替わりメニューが・・・本日は穴子の天丼。

デザートがついて、コーヒーがついての680円。

安いかも~とわくわく気分で急な階段を上っていく。

窓側に靴を履いたままのテーブル席、手前は靴をぬいで座れるテーブル席、あとはカウンター。

ご主人と思わしき男性がカウンターの中から睨みをきかせる。

メニューをみれば「らいず膳」ってのがある。

聞けば煮魚や焼き魚などが付くという・・・『それいいね』と思うも「30分以上かかります」とカウンターの中から声がかかる。

(マジかよ・・2時間くらいのランチタイムで30分以上もかかるようなメニューをおくかよ)

『んじゃ、煮魚は?焼き魚は?』なんだか下出になっちゃって緊張すんわ。

もう何でもいい気分・・・早く食べ終えて出たいわ・・・って。

天ぷらはサクサクであら汁も食べでがあった。

しかし・・・デザートってこれ?のグレープフルーツをいくつかに切ってそれをまた半分に切ったもの、それとコーヒーはポットに入ってるらしいものを自分で入れにいくらしい。

両方ともいただきませんでしたです。

Lai3 五点盛りと評判のお刺身・・・定食で980円。

ちょっと味見させてもらったまぐろが・・・・シャリシャリで歯に沁みました。

先日うかがった“彩”さん同様に夜メインのお店が提供するランチ。

こちらも夜うかがえば美味しく過ごせるんでしょうかね。

居酒屋さんのランチはもういいや・・・。

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いろり処 彩

Sai3

Sai1

いろり処 彩

平塚市代官町10-22

0463-24-2358

豚キムチ定食 850円

鮪のづけ丼 850円

駅南口にある串焼きをメインとしたお店。

棚にある串(100~300円)を好みで持ってきて自分のテーブルで焼きながら食べる・・・飲む。

そ~んなお店らしいです。

久保田やら八海山やらと有名なお酒もそろえてあるし、串以外のメニューは全てお酒のアテになるようなものなので夜はやっぱり呑み処ってことになるでしょうかね。

Sai4 一見しただけではお店と気づかなかったりするかもしれません。

この状態で上のランチもやっています。

んでもって近くのリーマンさんやOLさん達がランチしにやってきます。

なにがそんなにいいんだべか?

興味わくとこでね・・・出かけてみましたですよ。

建物向かって左側に空きスペースがあり車が停められるようです。

さて、肝心のランチの方はと言えばですね・・・。

いい値段だなぁ~と思いました。

お休みの日のたまのランチではなく、毎日のランチとしてみればけっこうな額。

我が社の食堂で食べればこの半分・・・いやそれ以下なのでみなさんの懐にビックリですわ。

お料理も正直言っちゃえば、通いたくなるほどじゃないな。

見た目にも仕事の粗さが見えちゃったりして・・・ていねいじゃない。

Sai2シーフードフライ定食900円も、これ揚げすぎでしょ。

なによりご飯(お米)がいまいち美味しくない。

漬物や小鉢も平凡なものだし、おいらにはこの店の良さはわかりませんでしたです。

ただし・・・夜行けばまたいいのかもね。

店内は見た目以上に広くてきれいです。

席から立ち上がるときは上のフードに気をつけて立たないと頭ぶつけます(笑

彩さんの紹介サイト⇒こちら

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いしけん

Ishiken1

Ishiken2

いしけん

平塚市代官町10-10

0463-24-4422

板前さんの晩酌 1280円

活鬼かさご唐揚げ 2980円

活魚料理を楽しめると平塚でも人気のお店。

今回は娘のお薦めで行ってまいりました。

土曜日とあって予約してからの訪店・・・これが正解、アッと言う間の満席でしたわ。

お店は道路をはさんで本館(?)と別館。

おいら達は別館の方に通されましたが各テーブルが個々にしきられてて落ち着きます。

店内もイメージしてたよりもずっときれい(失礼)

ただ・・・おいらの勝手なお料理のイメージとはちょっと違って居酒屋さんの豪華版って感じ。

メインのお料理に炊きたてご飯、お味噌汁に漬物、小鉢がついて・・・みたいなところじゃなかったです。

味付けは全体的に濃い。

〆に頼んだ湘南なんとかってお茶漬けはしょっぱくて食べれなかったです・・・店長さんに『これしょっぱくて食べれないよ』というと「そうでしょ」と言いながらさっさとさげてました(笑

Ishiken3 ←娘絶賛のなんこつ入りつくね(700円)

これは薄味でまあまあいけました。

うつわが焼けた石のようでこびりついたのまで削って食べてました(笑

メニュー名もユニークなものがあり、いちばん上のお料理は出てくるまで何が出てくるか教えてもらえませんでした「出てきてからのお楽しみ~」って。

が、残念ながら嫌いなひきわり納豆が入ってて食べれなかった(涙

ダシをかけくねくねかき混ぜていただきます・・・なめろうみたいなもんかな。

好きな人であればお酒のアテにピッタリじゃないでしょうか。

Ishiken4 ←写真はお刺身の盛り合わせを3人前とお願いしたものです。

鯵がですねぇ・・・どうしたんだろ。

目を見た感じはすっごく新鮮そうであったのに酢でしめたようなものでありました。

というわけで・・・上げたり下げたりしましたが(笑

お酒は充実してるようだし活気もあるしで、懐に余裕のあられる方は行ってみてください。

ちなみに今回は飲む人ひとりを含む5人で出かけ25000円くらいでしたよ。

いしけんの紹介サイト⇒こちら

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鳥岩楼

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Toriiwa2

鳥岩楼

京都市上京区五辻通智恵光院西入ル五辻町75

075-441-4004

親子丼 800円

京都に行ったらここで食べよ・・・いちばん最初に決まったお店。

老舗が一点入魂・・・昼のメニューをこれだけに絞り提供するという話に期待はMAXとなり、意気込んでの訪問となった。

たいがいは「期待しすぎ・・・」ってな結果になるんよね。

いや、まずいわけじゃなくって過度の期待を持ちすぎるって意味でね。

ここの評価を見ると軒並み絶賛。

悪評は横柄なる接客のみに集中してる・・・んじゃ、間違っても親子丼が美味くないってことはないな・・・と、なりますよねぇ。

一緒してくれる連れの皆さんにも『ここは期待してよ!!』と言い切ってわざわざ用のない西陣まで連れてきたわけですよ。

行列するらしい・・・ま、これはやむを得ないところでね、時間のないおいら達に行列は天敵・・・されば開店前に行くしかないと11時半過ぎ(12時開店)にはお店前へ。

Toriiwa3 11時45分前、「あら、もう並んでられるわ」と女将さんらしき人が・・・ほどなく入れてくれる。

親子丼を食べられる人は2階へどうぞ~と言われる。

注文も取りにくるわけじゃない・・・そりゃそうだ・・・全員親子丼だもん・・・それしかないんだもん。

注文を取るわけじゃないんでね、席に着く頃にはすでにお料理に入ってるんでしょうよ・・・待つこと数分、親子丼との対面となりました。

親子丼はね・・・小さめのうつわに品よく(笑

まあ、言われるだけ美味しいですよ・・・んでもね、このくらいの親子丼ここじゃなきゃ食べれないってほどでもないと思った。

おいらが以前行った間口一間の築地のお店の方が美味しいんじゃね?と思っちゃったかなぁ。

それと100円出してもお替りしなさいの鶏がらスープ。

これもまあ付いてくるものだけいただければ十分でした。

それから悪評高き横柄な接客をする人・・・入ってすぐこの人だろなと思ったけれどもね、そんなにムカツクほどではなかったです。

この親子丼は味がいいってよりもですよ、作り方が上手と言っちゃおうかな。

見た目めっちゃ美味しそうだもん。

結論としてはですね、いかにも敷居の高そうな京都の老舗のランチが800円で食べれるなら一度はどうぞって感じ。

Toriiwa4 ただね、あの狭いテーブルに見知らぬ人たちと相席当たり前に座らされること考えれば大事な人連れていくのはやめた方がいいかも。

もっと適当なお店が京都にはたくさんあると思いますよ~♪

鳥岩楼さんのホームページ⇒HP

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三嶋亭 京回廊

Mishima2

Mishima4

三嶋亭 京回廊

京都市下京区四条通河原町西入真町52番地
髙島屋京都店7階 ダイニングガーデン 京回廊内

Mishima3 075-221-8811

すき焼膳 2100円

あみ焼膳 2100円

「生きてたのかよ?」・・・『生きてましたですよ・・・フン。少々不自由してるだけですが、なにか?』

「平塚情報を・・・・」の皆様には申し訳ないですがね、これまた旅先ネタ。

今回は京都。

滞在時間ウソも言わないピッタリ24時間・・・この時間内で奈良東大寺の「おみずとり」を観に行き、さらには京都市内の4ヶ所のお寺を拝観し、6店舗の取材を慣行してまいりましたですわ・・・我ながら驚きですわ。

京都駅着後すぐに向かったのがこのお店。

東の『今半』、西の『三嶋亭』といわれるほどのすき焼きの老舗とか。

京都では知らない人はいない・・・実際聞いた人は全員知ってた(タクシーの運転手さんと自転車乗りのお母さん二人)

おいらのランチ価格帯であれば本店は無理、されどせっかくの旅先。デパ地下のイートインコーナー(大丸に出店されてるよう)は避けたい(やむなしとも思ったが・・・)

価格だけでも見させて~と高島屋に馳せ参じる。

見ればランチタイム2100円がある~ぎりぎりセーフじゃん♪

それにしても高島屋7Fの京回廊・・・はやい話が食堂街ね・・・これはすごい。

高級感があってねぇ・・・人ご招待できそう。

お味の方はね・・・美味しい気がしますですよ。

なんせ雰囲気がそうさせる。

同じ価格の今半すきやき丼よりも時間をかけてきたぶんありがたみが増したのか、こっちのが好き。

ダシもほどよい甘辛で肉自体も味があってやわらかく美味しかった。

確かに誰かさんが言ってた、本店の特上を食べてみたいって言う気持ちもわからんでもない。

まあ、せっかくの京への旅・・・余裕のある方はぜひ寺町三条の三嶋亭本店へ行っておくれやす(へん?)

本店だけにあるメニュー「みぞれ鍋」は頼んで後悔しない一品だそうですよ~(未確認・・・とーぜん)

Mishima1 すき焼きより焼肉のがいいなぁ~って方もいらっしゃるでしょうよね・・・心配ありません、ステーキなどもちゃんとあります。

←これもうまそうでした~あみ焼

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焼き鳥 やえざき

Yaezaki1

Yaezaki3

焼き鳥 やえざき

Yaezaki2_2 平塚市八重咲町3-33

0463-24-0077

串焼き 140円~

鮭炒飯 580円

平塚駅南口、階段を下りて正面右を見るとみづほ村がある。

海彦を筆頭に赤からビンタイ、そして棟を外してこのやえざき

みづほ野の2000円分の食事券・・・期限が迫る。

もったいないから使おうか・・・そうだ、駅前に焼き鳥屋さんがあるよって行ってまいりました。

おいらは飲めないんでね、まああんまり縁のない場所。

間がもつんだろかと不安ではありましたが、そこはみづほ野さんですから~♪

一本から自由に注文できますね。

値段は駅前価格・・・ちょい高。

看板には“炭火焼き鳥”ってあります・・・わりあい早く出てきますですよ。

その他、冷奴や枝豆などの酒のアテになる一品料理や揚げ物、焼き物、それになぜか刺身までメニューにありましたんで、万人向けと思います。

お味は・・・ちょーーーー普通ってことで。

みづほ野ですから当然最低レベルはクリア・・・無難っちゃあ無難。

Yaezaki4 ただ、めっちゃ全面に押し出してる鶏がらスープのラーメンね・・・これはさっぽろ一番塩ラーメンの味にそっくりだった(笑

昼も営業しており、ランチメニューも充実してるようです。

店内は間口で感じるより広く、奥の方までゆったりしてます。

やえがしのホームページ⇒HP

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楽天

Rakuten1

Rakuten4

楽天

Rakuten5 埼玉県川越市仲町3-39

049-224-9994

楽天特選かつ定食 3000円

とんかつの物語知ってますか?

このお店は上野にあった老舗とんかつ店『楽天』の支店。

この上野楽天が“とんかつ”の名付け親ってことらしいっすよ。

だからどうしてもここでとんかつを食べてみたかった・・・ってことじゃない・・・日本一のとんかつ屋さんだと絶賛してる人がいたから。

会社のバスハイクで行った小江戸川越散策。

ランチに用意されてたのは「いも善」という川越名物さつまいも料理のお店。

そこに不服があったわけではない・・決してない。

ただ川越と聞いて、どうしても楽天に行ってみたくなっちゃっただけ。

場所もはっきりわからない状態での散策中、一軒のお土産屋さんに寄る。

「楽天ってとんかつ屋さん知ってますか?」に『知ってるもなにもよく行くわよ~教えてあげようか』って。

『美味しいよ~とんかつ以外のものも美味しい・・・娘はカキフライばかり頼むけど』って。

地元の人にまで絶賛されてるこのお店・・・気持ちも昂ぶってくる。

もう行かなくちゃしょうがない・・・添乗員さんと幹事さんにお願いし芋料理をひとりキャンセル。

わがまま通し、行っちゃいました。

普通のロースかつ定食が2000円・・・これだって安くはない。

それをせっかく行くのならば特選3000円を!と薦める人が多い。

『いっちゃうぅ~~??』って小島よしおバリのノリで思い切る。

注文してからゆっくりとパン粉付け・・・そして油へ・・・10分以上揚げてただろうか。

見るに3㌢はあろうかという厚さのとんかつ登場。

「左の方から食べてください。ソースより塩の方がお薦めです」ってね。

塩振って食べてみたですよ・・・もうびっくり。

『ジューシィーってこうゆうのを言うんですねぇ・・・』思わず言っちゃいましたですよ。

ものすごくうまい!

途中一切れだけソースをかけて食べてみたけれど、やっぱり塩のが断然うまい。

肉の甘みが引き出されている・・・もうベタな言葉しか浮かばない。

パン粉自体も美味しいんですねぇ。

Rakuten3 「いかがでしょうか・・・」と静かに声をかけてくるご主人。

お話をすれば、とんかつに対する情熱が言葉から伝わってくる。

お元気で美味しいとんかつを揚げ続けてくださいませ。

ごちそうさまでした。

あ・・・お土産に持ってかえった一切れのとんかつ・・・ツアーの仲間が少しずつ食べてました(笑

それも絶賛してました・・・冷えても美味しい・・・すごいとんかつでした。

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世渡

Seto1_2

Seto2

世渡

愛媛県今治市黄金町1-5-20

0898-31-1614

皮焼き 350円

レンコン 330円

旅は広島から一旦海を渡り四国へ。

奥との結婚記念日の旅行でありながらここ今治の夜はひとり・・ひとり・・ひとり・・・。

それでもせっかくの旅先のご飯。

調べれば今治は焼き鳥“日本一”の街。

実際は消費量なのか店舗数なのか・・なにが日本一なんだか、それも実は違うらしいという話もあったりして定かではないにしても、山の中の道にまで焼き鳥店の案内看板が立ってる街はそう多くはないよ。

んで、どこにすんべ?

車だから飲めないし・・・ってなことじゃなく、おいらはまったくの下戸だし、焼き鳥屋さんのイメージってばネクタイがちょっとダラシナクなっちゃってるようなサラリーマンの姿が主役な感じ。

飲めない観光客のおじさんが一人で・・・う~ん、抵抗あんなぁってとこ。

どこでもいいんだけど・・・二番目・・二番目に人気がありそうなお店(何の根拠もない 笑)として選んだのがこのお店。

「いらっしゃーーいっ!」

威勢のいい声にちょっとドキッ!

『ひとりなんですけど・・・・』と伝えるとカウンターへ。

カウンターの前にはいかにも職人気質が服着ちゃってるような親父さん。

「はじめて?とりあえず皮焼きは食べてってよーー」と。

注文票にペンで書くようになってんのね・・・何頼んでいいのかわかんね。

三種類くらい頼んだっけな・・・それを店員さんに渡しご主人の手元に。

『せんざんき(言ってみれば唐揚げね)は量が多いのよ。一人じゃ食べきれないからさ、これ少なめにして他のものまぜてあげようかと思うんだけどどうかな?』

頭さげてもお願いしたいですぅ~~親父さんが神様に見えましたですよ。

「お気遣いいただいて・・・」と言えば『遠くから来てくれてるんだからさ、いろんなもの食べてってほしいから』とね。

Seto3 注文し忘れている名物のレンコン。

これがレンコンのシャキシャキ感と中の鳥ミンチのまったり感が絶妙のハーモニー♪

旨いですよ。

皮焼きもね、甘辛のタレで旨い・・・本当旨い。

新しいお客さんが来るたびに『皮は食べてってよ』と言うのはわかります。

鉄板で上から蓋を押し付けて焼いてました。

皮ってこんなパリパリしてたかな?

それと大きめに切ったキャベツの乱切り・・・これをタレに付けて食べる・・・焼き鳥食べながら食べる。

『お替り自由だからどんどん食べてって』

このお店が今治でどのくらい評価されるべきお店なのか、おいらは他所を知らないんでわかりませんが、ここに来て良かったんだろうと思いました。

yahooのグルメコーナーのクチコミでは厳しい評価もある親父さんであるけど、一生懸命仕事されてることは伝わってきたし、少なくともおいらは嫌な印象を受けませんでした。

Seto4 5種類の料理を食べて1200円くらい払ったんだったっけ・・・そんなお店です。

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かき船かなわ

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Kakibune6

かき船かなわ

広島市中区大手町3丁目平和大橋東詰

082-241-7416

お昼のかき会席 5250円

かきと林檎のグラタン 1260円

瀬戸内美味しんぼツアー再開で・・・(笑

「俺さ、地元ネタ見たいんだけど・・・」と仰られる方もおりましょうが、おっぱっぴぃーー!

うぇえいぃ~~~うえぇ~~♪

『このいっかげつぅ~~~地元ネタねえよぉ~~でも、そんなの関係ねぇそんなの関係ねぇ!』

生涯のうち、ひょっとすると広島に行くこともあるかもしれない・・・そんな時の参考にしてくださいませ♪

で、このお店・・・広島グルメを見てて、ここと先に紹介した“うえの”さんは即決まりました。

なんせこの風情・・・夜の灯りも素敵ですよ~~

Kakibune1

予約をしていたんでいいお部屋に案内されました。

上の写真でいえば川沿いのお部屋真ん中あたり。

Kakibune3 部屋の窓から見える元安川と街並み。

たった二軒だけ残ったかき船のもう一方の雄“かき船ひろしま”さんが見えます。

こちらのお店の方が比較的リーズナブルなようです。

お料理は・・・ぶっちゃけ高いです。

あらかるとで頼めばランチの予算をぶっ壊します。

しかしそこは旅先・・・二度と来れないと思えば、と!

コースを注文・・・さらには外せないオイスターアップルグラタンを単品で。

Kakibune5←前妻です。

って、前の女房紹介してどうすんだ。

前菜です。

お酒のアテにピッタリね・・・ま、こうゆう店は普通は日本酒でも飲みながらいただくんでしょうよね。

手前の牡蠣チーズが美味かったなぁ。

Kakibune8_2 ←かきの土手鍋です。

単品で頼めば7000円からする代物ですわ。

お姉さんが目の前で作り上げてくれます。

できるまでのあいだ、上の焼き牡蠣などが運ばれてきます。

この作ってくれたお姉さんが今時の人でなかなか笑えました。

「ここって高いんでしょ?」に『えっ?そうなんですか?』ってね。

お店のことよりお好み焼き屋さんのことを教えてくれました(笑

そのお姉さんがとりわけてくれたのが上の器。

Kakibune10 食事は牡蠣の雑炊が出てきます。

が、ここはプラス1500円でかき飯に。

これがめっちゃくちゃ美味しいです。

これも鍋で出てきますが二人で食べきれる量じゃありません。

ただ、お土産にして冷えても美味しいとなるのは先に紹介済み

Kakibune9

最後の写真が牡蠣と林檎のグラタン。

このお店の牡蠣は全体的に牡蠣臭さがありません。

中でもこのお料理はその旨みだけが出てて美味しかったなぁ。

名物でもあるんでね、ぜひ食べてみてください♪

おいら達は旅の行程上、ここは1時間と予定してました。

が、過ぎてみれば2時間弱・・・大幅に予定が狂ったよぉ~~

それでもね、外の景色でも見ながらお酒飲んでゆっくりと食事をするお店だとご理解ください(誰に言うてんねん)

買ってかえってきたお土産(牡蠣の塩辛&佃煮)も想像以上に美味しかったし、いいお店だったなぁ。

かき船かなわのホームページ⇒HP

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たかのばし 八昌

Hassho1

Hassho2

たかのばし 八昌

広島市中区胡町3-23 エビスビル1F

082-243-3230

そば肉玉・いか天・ねぎかけ 900円

とんぺい 600円

広島っていったらやっぱりお好み焼きじゃないでしょうかね。

広島の美味しんぼツアーにこれだけは外せねえぞってことで店選びにも時間をかけました。

調べるにも便利だよねぇ・・・お好み焼きは・・・ランキングなんかもあって。

みっちゃん”だの“八昌”だの“くらわんか”だのって。

300のサイトで調べ上げた末(まったくオーバー)信用できそうなお店を3店舗選びだした。

八紘”、“へんくつや”、そしてこの“たかのばし八昌

そう・・・当初はこの3店舗行くつもりだった・・・もちろん一晩で。

手始めに寄ったのがこのお店。

初めてこの地を訪れた人間にはちょっと探すのに手間取る立地条件。

Hassho4 しかも小さなビルの1F奥の方にのれんを出している。

どうにも地元の人くらいしか来なさそうな雰囲気。

カウンターだけのお店。

カウンターの中にはきれいなお姉さんが二人・・・お客さんは男連れの2人組と3人組がお酒を酌み交わしている小さなスナック(失敬)な雰囲気。

どうみたって観光客の匂いをプンプンさせている中年の夫婦は場違いって感じ。

それでもいちばん奥の席に座らせてもらい上のメニューを注文。

Hassho5 目の前でお姉さんが手馴れた手つきで焼き始める。

手さばきも味のうち・・とてもきれいなお仕事。

とんぺいからわけっこして食べる。

一口食べて顔を見合わせてしまう・・・これは旨い!

自然に笑顔になっちゃう。

お好み焼きも「これが本物かぁ」と納得させられる旨さ。

たぶんおいら、広島に在住となればこの店に通い続けます。

結局、お腹いっぱいになっちゃたってのもあるけど、これで十分ってことでホテルに戻ることに。

本当・・・がっかりさせないでくれてありがとうと言いたいです。

『で、どっちにする?』「どっちって?」『普通のお好み焼きとワシの愛情がこもったお好み焼き、どっちにする?』と楽しいご主人不在だったのがちょっと残念でしたが、印象に残ったお店でした。

おいらが選んだ3店舗・・・残りの2店舗も気になるところですが・・・(笑

たかのばし八昌のホームページ⇒HP

連れの意見 「いままで食べたお好み焼きと全てが違うね。ここを選んでよかったね」

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さぼてん 平塚ラスカ店

Saboten1

Saboten4

さぼてん 平塚ラスカ店

平塚市宝町1-1ラスカ5F

0463-23-2884

我が家御用達(笑

家族で食べに行こうかとなるとまず出るのがこの店の名前。

正直・・・やんなっちゃいます。

いや、確かに安心して食べられますよ・・・「げ まじぃ・・・」なんてことはないし。

Saboten2 カキフライ2コ380円)は別注で頼んでも食べたいくらい美味しいし。

あ、これ一気に食べようとして口の中やけどした人いるんで気をつけてねぇ~

でも、アツアツが美味しいんよ。

行けばいつも「選べる定食」ってのにするんだけど、たまには変わったもん食べてみようかなとカツ丼を。

これがね・・・おいらは好きくない。

さぼてんの良さってのは衣のサクサク感ね。

カツ丼にしちゃうと当然それが損なわれるわけで・・・失敗したかも。

でも、別注で頼んだ2枚目の写真・・・えっとねぇ・・・正式名なんだったけ。

なにやら5種類のチーズが入ってるメンチかつ。

これが1個350円・・・だったと思う。

これは美味でした~♪

さっくさくの衣とじゅわぁ~なミンチととろぉ~りなチーズのはーもにー。

これの定食もありましたよ・・・なんぼかで。

Saboten3 うちの息子も変わりもんで・・・

←こんなんでメシ食うとりましたです。

「ポテト一本くれ」の妹のお願いに機嫌が悪くなっとりました(笑

ともあれ・・・カキフライは食ってみてくだされ。

今回はメニューの正式名も値段もはっきりわからんで申しわけないどす。

さぼてんのホームページ⇒HP

連れの意見 「いつ来ても食べられないとんかつピザが気になるね」

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銀座かなわ

Kanawa4

Kanawa5

銀座かなわ

東京都中央区銀座5丁目2-1

03-3572-2325

かきにんにくバター焼き 950円

かきチーズ 530円

「日々是完食」第二回オフ会はここ“銀座かなわ”。

先月広島を旅した折に寄った“かき船かなわ”のお料理があまりにお見事だったから♪

広島で『東京にもお店があるんですねぇ・・・今度そちらにも伺いますわ』と言ったら女将さんが喜んでくれて名刺と割引券をくださった・・・・それ持参の訪店です。

平日だし、有名とは言っても所詮は広島のお店だから~とたかをくくって訪ねれば満席。

やっとのことカウンターに座ることができたものの、まとまって行くなら予約した方がいいかも。

あとからも客足が途絶えることがなかったし。

お料理の方は本店と同じく小粒の牡蠣を使った間違いのないもの。

「あの味だわぁ~」と広島を思い出しました。

上に紹介したメニューを見れば銀座のわりにはお安いとお思いでしょうが、そこはそこ。

あれやこれやと注文してるうちに一人あたり5000円をオーバー。

割引券持参ながらもやっぱり銀座だわ(笑

ちなみに・・・女将の名刺の効力は・・・んんん。

Kanawa1 広島の本店でも食べたけれども、かなわでのいちばんのお薦めは何と言ってもかきめし

2~3人前用で2800円のお値段ですがぜひ食べてみて!

ゆげまで美味しそうと言葉があるけれどもその通り。

食べきれなかったぶん(まず食べきれん)は帰りに折に入れて持たせてくれます。

これが家に持ってかえっても美味い!

家族にもいいお土産となるでしょう♪

ランチもやってるので美味しい牡蠣ランチをしたい方、ぜひ行ってみてください。

Kanawa3 そして第三回のオフ会にもぜひ参加してみてください(笑

かなわのホームページ⇒HP

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牛庵

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Gyuan2

神戸ステーキ 牛庵

東京都中央区銀座6-13-6

03-3542-0226

和風ハンバーグ 990円

和牛鉄板すきやき 950円

茅ヶ崎・秦野辺りにも「牛庵」という肉料理屋さんがある・・・チェーン店ね。

読み方でいえばうちの方は『GYUAN』、でこの銀座にあるお店は『GYUUAN』

どうやら関係がないらしい・・・けど未確認・・・忙しそうで聞ける雰囲気じゃなかったのよん。

そう、ランチタイムは11時半から・・・あっという間・・・あっと言う間に店内満席。

「相席よろしいでしょうか~~」とおばさん達の声が飛ぶ。

上の写真の和風ハンバーグはこの店のNo1人気だとか。

11時半に開店後、11時35分には売り切れるという限定品。

Gyuan4 一日40食とか50食とかと言われてるみたいだけど、おいら達が行った時に受けた説明は「今日は31食分です」だった。

頼めばすぐにご飯や味噌汁が運ばれてくる・・・そしてすでに焼き始めていたらしいハンバーグがじゅうじゅうと鉄板に乗ってやってくる。

開店にあわせて限定分全部焼いちゃってるみたいね。

他のメニューを注文してるお客さんにも「ハンバーグが一番人気ですよ」とあらためなおさせてるし。

このハンバーグ・・・神戸牛を使ってるとのこと。

十分な大きさだし、これにサラダやご飯味噌汁が付いて1000円以下というのは場所柄考えれば破格といってもいい。

二枚目の写真のすき焼き・・・これも人気商品だということだが・・・う~ん・・・ま、安いとは思うけど。

「すき焼きだけってできます?」と聞けば「単品でお持ちできますよ~」とのこと。

そりゃできるべ・・・単にご飯や味噌汁を持ってこなかっただけだもの・・・値段変わらず(損じゃん)

Gyuan3 ただ・・・このコロッケは美味しかった。

ビーフコロッケね・・・大きめにカットされたあらびきが美味しい。

あとはお店の対応ね。

これがランチタイム・・・早く回転させたいって気持ちが思い切り伝わってきちゃって・・・。

もう食べ終わったでしょ~~ってガチャガチャ器も持ってっちゃいます。

ま、長居するところでもないしいいんだけど。

確かに昼時、お客さんがひっきりなしだもの・・・そうしたいわね。

990円の神戸牛ハンバーグ銀座ランチ・・・食べてみたい方は11時20分頃には並びましょう。

おいらは平塚勝牛のハンバーグのが美味しいと思うけどね・・・。

牛庵の紹介サイト⇒こちら

連れの意見 「旨いよ 安いし でも本当に30食だけかなぁ」

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えぼし海老名店

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Eboshi2

えぼし海老名店

海老名市中央1-6-1 ヴィナウォーク3番館6F

046-235-6050

Eboshi4 海鮮漁師丼定食 1470円

かにチャーハン 892円

なかなか入れない店。

まあ、いつ行っても混んでます。

週末はもちろん平日でも昼・夜にわたっていつも行列ができてます。

どうしてここまで?と首を傾げたくなるほどでありながらおいらも何度か足を運んでいます。

6度ほど伺って入店できたのが2度。

あとは並んでるのが嫌になっちゃった(笑

側面に「えぼし」と書いてあるトラックもあっちこっちで見かけたりする・・・忙しそうですわ。

ランチタイム・・・11時半くらいだったか・・・ぎりぎりでカウンターの席に。

おいら達以降の人は並び始めたのでラッキーだったんだろな。

ランチったって決して安くない。

チャーハンに関してはスープすら付かない。

でもこれが美味いんだよなぁ(チャーハンならランチじゃなくてもいいけど)。

このかにチャーハン大好きだな・・・。

Eboshi3 このかにチャーハンと名物南瓜のプリンと前の晩から決めて行ったのに・・・この日「本日のおすすめ カキフライ」の紙がテーブルにって戦略。

これに負けました。

でっかいカキフライ5個(819円)つき。

お腹いっぱいになっちまいましたです。

店内は主婦のみなさんが楽しいランチを満喫。

男子は数えるくらい・・・ま、平日のランチタイムなんてどこ行ってもこんなもんか。

一度本店にも行ってみたいけど、ここ以上の行列に耐えられる自信がないわ。

えぼしのホームページです⇒HP

連れの意見 「カニチャーハンが美味しい。海鮮丼も東京で食べたら2200円くらいとられそう」

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竹風堂本店

Chikufu1

Chikufu3

竹風堂本店

長野県上高井郡小布施町973

026-247-2569

栗菓子店が軒を並べるその中でもイチバン人気を誇る同店。

支店もあっちこっち。

平塚のスーパーあたりでも同店の“栗鹿の子”を売ってる時もあるね。

小布施といえば竹風堂といえるか。

同店の横には可愛いお土産屋さんも・・・そしてそのあいだに専用駐車場。

車で行く人には最も利用しやすいお土産屋さんでしょ。

Chikufu2 二種類の定食は大まかに言えば虹鱒の甘露煮が付いてるか付いてないか。

細かく言うとね、山家にはワインかぶどうジュースが付く。

それからお漬物に赤カブが付く。

割り箸の袋の色が違う(笑

どーだ~わかったか~。

Chikufu4 ←これは両方に付いている「むかご」と言われるもの。

長芋の子なんだって。

ちょっとしょっぱくってね、甘い栗おこわに合う。

そして写真うつりも良かったです♪

虹鱒の甘露煮もいけます・・・川魚が苦手という人も匂いなど気にならず食べれちゃうと思います。

デザートに栗あんしるこなんかも食べたかったんだけど、お腹いっぱいになっちゃいました。

やっぱりおこわは腹がふくらむわ。

竹風堂の紹介サイトです⇒こちら

連れの意見 「ここの栗おこわはやっぱり持って帰るより炊きたてを食べていった方がいいね」

栗おこわ山家定食 1522円

栗おこわ山菜定食 1050円

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丹沢

Tanzawa1

Tanzawa2

丹沢

厚木市泉町3-4

046-229-8327

しゃぶしゃぶ宴会コース 4000円

5人ばかりのちょっとした宴に使わせてもらいましたこのお店。

しゃぶしゃぶ 串焼きのお店となってますね。

場所は小田急線本厚木駅南口徒歩23秒(適当)

ま、目の前っすわ。

ビルの地下に位置します・・・ちなみにこのビルの2Fは例の厚木 叙々苑

その叙々苑の向こうを張ってランチまでやってるようですな・・・このランチが案外好評のようで・・・機会があれば行ってみんべ。

予約をしておけば座敷の個室を用意してくれます。

それでも何十人って人数には対応できる部屋じゃないけど・・・6人くらいが限度かな?

他、テーブル席やカウンター席などもあってわりと賑わってるようでした。

Tanzawa3お料理は左の牛タンの煮込みから始まってサラダや上の写真の串焼き、そしてメインのしゃぶしゃぶに〆にうどんってコース。

安いコースなので(おいらにしては頑張ってるが)牛ももの部分だがそこは和牛。

ふわぁ~っと美味しかったですよ。

この他同じような料金設定で食べ放題のコースもあるようで、しゃぶしゃぶを嫌っちゅーほど食べてみたいと思うならばそちらの方がいいかも。

ただし、和牛じゃないかも。

さらにすき焼きのコースにも対応してくれると言ってくれました。

4000円に飲み代別・・・忘年会なんかに利用するには高いだろうか?

おいらは飲めないので同じ4000円払うのであれば、やっぱり居酒屋さんよりもいいなぁと思っちゃいましたですわ。

〆のうどんは・・・そこまで辿り着かなかったですわ(笑

神戸牛のしゃぶしゃぶなんかも用意されてるようなのでアブクゼニでも入ったあかつきにはもう一度ゆっくり食べてみたい・・・ひとりで♪

Tanzawa4 丹沢のホームページ⇒HP

連れの意見 「品数は多いけど、肝心の肉が少ないな」

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やくも食堂

Yakumo5

Yakumo2

やくも食堂

平塚市中里51-28

0463-31-6935

刺身5点盛り 1480円

豚もつ煮 480円

不覚にも二夜続けて行っちゃいました(なんで不覚なんよ 笑 )

古いお店ですねぇ~なんせ両親に言わせれば40年くらい前はよく来てた・・・と(笑

食事処と言うのでしょうが、なんでもあります。

Yakumo3 お刺身や生牡蠣からハンバーグ、カレー、ラーメンに至るまで・・・更にはアルコール類も充実してて樽酒なども頼めば樽のまま運んできてついでくれます。

2日間客層を見ても、常連さんがいっぱい。

このお店を愛しておられる・・・といった感じ。

お刺身が美味いんですわ。

お刺身5点盛り定食が1480円とお得です。

味噌汁も魚のアラで炊いてあって、メッチャ美味いです。

カキフライも頼んでから牡蠣の殻をあけてましたね・・・アジフライは肉厚でぷりっぷり。

さらには豚汁(350円)やもつ煮も大好きな味。

まぐろも本マグロを使われてて、メニューも豊富です。

寄せ鍋なんかもありましたよ(880円)。

ひとりで来てご飯食べられてる方もいられました・・・サイドメニュー(納豆など)も充実してるんで毎日行っても飽きないと思う。

敢えて難を言うとすれば白飯が美味しくなかったこと。

注文をとりにくるお母さんの口調がつっけんどんで怒られてるような気がすること・・・くらいかな。

今までしらす料理なんていうと茅ヶ崎や江ノ島のお店まで行ってたけど、「ここでいいじゃん!」って我が家では結論が出ましたです。Yakumo4

お店の紹介サイト⇒こちら

連れの意見 「野菜炒め、もやし炒めはダメだね」

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くるり

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広島流お好み焼き くるり

平塚市八重咲町22-22

0463-23-4525

広島流そば入り 800円

関西風ミックス玉 900円

秋に広島へ行くけーのぉ、予習のためにも一度そば入りのお好み焼きってのを食べてみたかったんじゃあ。

ってなわけで平塚駅の南口に店をかまえるこちらにうかがいましたよ。

そば入りってのにワクワクですわ。

基本広島流はご主人が焼いてくれ、関西風は自分で目の前にある鉄板で焼く。

薄い生地にた~~っぷりのキャベツ・・・美味しいですねぇ。

関西風も美味しいけれど、いかんせん初めて食べた広島流に箸が伸びましたん。

ソースも若干甘めでこってりした感がありますが、ぺろっといっちゃいます。

「やっぱりお好み焼きといえば広島じゃけん!」

Kururi4 ランチタイムに行けばお味噌汁とお漬物がサービスでつきます。

これもちょっと嬉しいわん。

ハーフサイズなんかもあるようなので、数種類食べたい方なんかには都合がいいかも。

Kururi3 その他、焼きそばなどメニューも豊富です。

それと、アルコール類が豊富に揃ってたなぁ。

夜はみんなでわいわいやってるんだろうか。

店内のモニターは常にサッカー。

ベルマーレの試合の日にはその模様が放送されているそうだ。

お好み焼きが好きでサッカーが好きって方は一度どうぞ♪

あとはご主人が笑顔を見せてくれたりすると居心地いいんだけどなぁ・・・。

『広島市内ではどこのお店に行けばいいですかね?』相談したかったな(笑

くるりのホームページです⇒HP

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ブッフェレストラン ケッヘル

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ブッフェレストラン ケッヘル

横浜市港北区新横浜3-4

045-471-1143

ランチバイキング 2300円(税・サ込)

カニ・エビ・ステーキ食べ放題!

Nyaoさんのブログで見て、これは行かんといけん!思いましたですねぇ。

元々おいら、ホテルのランチバイキングは磯子にあった横浜プリンスホテルでのがいちばん好きだった。

プリンスホテルのランチはリーズナブルで美味しいという印象がある。

先だって京王プラザホテルのランチバイキングに4000円を払った・・・2300円がぐっと安く感じる(笑

週末とあって行列が・・・最初にお金を支払い席に案内される。

Shinyoko3 ドォーーーンとカニが山積み・・・ジュージュー焼かれるステーキ・・・更には板さん二人が寿司を握っている(7・8月限定だって)

3カンずつ入った寿司・・・それぞれネタが違う・・・お好きなのをどうぞ~♪ってね。

おいらはアホで写真用にとたっくさん取ってきたカニを全部食べてたら他の一品料理が食べられなくなってしまった(まんぷくでぇ~)

ただ“かぼちゃの冷製スープ”と“カレー”はメッチャ美味しかったです・・・(特にスープはお替りしてしまった)

Shinyoko4 これでデザート(小さめのケーキにフルーツ、アイス等)が美味しかったら完璧なのになぁ~ってなとこ。

2300円ならいいんじゃないの~♪

コーヒーとお茶も美味しかったですよ。

ケッヘルのホームページ⇒HP

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割烹蒲焼 わかな

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Wakana4 割烹蒲焼 わかな

横浜市中区港町5-20

045-681-1404

うな丼 2310円

やきとり丼 1575円

京浜東北線桜木町→関内駅のあいだ、左側にこの店の入るビルが見えてきます。

古いお店ですねぇ・・・子供の頃から父親に連れていかれました。

浜っ子どっぷりの父がこよなく愛す数少ないお店です。

この店には親戚のおばちゃんが勤めていたりと、お料理以外の思い入れもあるようで。

今でも横浜に行けば母を連れて、この店を訪れてるようです。

で、この店にはそういった古くから“うなぎはわかな”と愛してきた浜っ子が多く来店しています。

うなぎ屋さんであるけれども、上とか特上とか・・・そういったメニューはありません。

うなぎを食べたければうな丼。

Wakana3 しかも肝焼きなどはありません・・・そして2310円もとりながらお吸い物すら付いてきません。

肝吸いなどは別途367円で注文します。

だいたいの人がこの肝吸いを注文するので、うな丼が2677円となりますか。

高いですねぇ~~さらに3Fのお座敷に行くと値段がまたあがります(もちろんお料理も)

それでも週末となれば階段下まで行列ができます。

おじいさんもおばあさんもひたすら待ちます。

接客なんかも特別親切でないし、そっけない感じがとても横浜っぽい(笑

高くて、混んでて、素っ気なくて・・・んじゃ、何で行くのよ?

ってことでしょ?

そりゃあーた・・・美味いからですよ♪

ご飯はとっても多いです・・・少食の方、ご飯少な目で・・・と注文しましょう・・・お値段は変わりませんが(笑

わかなのホームページです⇒HP

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たまや食堂

Tamaya1

Tamaya2

大磯 たまや食堂

中郡大磯町大磯60

0463-61-1996    

まぐろの角煮ランチ 680円

いかフライ 500円

この店も歴史があるなぁ。

「何年くらいになりますかね?」と奥さんに訊ねれば『40年はとおに過ぎてるんじゃないかな』と。

そりゃそうだろうなぁ・・・すっごく小さい頃に連れてってもらった記憶がある。

場所は国道一号線沿い、JRの高架下辺り・・・バス停でいえば「化粧坂」マックのすぐそば。

店の前に本日のランチメニューや提供できるお魚たちの種類がいっぱい書いてある。

Tamaya4 活魚料理のお店かな?と中に入ってみれば、らーめんや焼肉定食、かつ丼なんかもある。

メニュー豊富・・・メインのお料理を選んで、定食コースにし、小鉢やサイドメニューを選ぶってできる感じ。

お酒のあてとしても十分なメニューです。

Tamaya3 お味の方はね・・・所謂ふつー。

お刺身なんかはどうなのかなぁ・・・チャレンジな価値はあるかと思いますが、ランチに関しては家で食べてる感じ。

お味噌汁も普通に美味しいし・・・あ、お味噌汁が美味しかったな。

おかずがまぐろの角煮だけだとね・・・正直きつい・・・飽きる。

で、別にいかフライを頼んでみたが・・・イカが旨いっす。

コリコリで鮮度を感じる。

ただ、フライとしては・・・家で揚げた感じなんよ・・・ちょっともっさりしてる。

たまやの紹介ページです⇒こちら

でもね、いいお店だと思いますよ。

大人数で行ってもメニューに困らないと思うし、食後にサービスでフルーツを切ってくれるし(笑

お魚食べたいけど作るのめんどうだなぁ・・・って日には重宝するようなお店です。

まだまだ頑張ってください・・・応援したくなります。

みなさまのおかげで20位くらいに上がってきました・・・ありがとうございます・・・さらに一票

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平鶴 ひらつる

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磯料理・海辺の湯の宿 平鶴

Hira4 熱海市下多賀493

0557-67-2221

日帰り入浴個室休憩プラン 5250円

源泉かけ流しの温泉として、有名な平鶴さんです。

(先日のテレビ東京“いい旅夢きぶん”でも使われてましたね)

日々是はグルメリポート・・・ちょっとジャンルとしては異質になっちゃいますが・・・このプランに付いていたランチがあまりに美味しかったので載せちゃいました。

上記のプランは熱海から真鶴半島を一望できる露天風呂に入り、個室を3~4時間利用しながら食事処でお食事をいただくってものです。

Hira3 で、この中に付いてるランチメニューが平鶴定食3150円だと思われます。

このお刺身が大盛り!

んで、ぷりっぷりのこりこり。

新鮮さこのうえないって感じ。

また、天ぷらが・・・大海老の天ぷら・・・大海老ったってただの大海老じゃない・・・大大大海老ってくらい。

大きな口をあけないと食べれませんよ(笑

めっちゃくちゃ美味しい海老天です・・・生涯一だな(おいらの中では)

他にもホタテのバター焼きや特製の塩辛も絶品で・・・堪能させてもらいました。

食事処も海の上に浮かんでるようでね・・・ザブンザブンと波の音が聴こえてきます。

湘南辺りからなら西湘バイパスと真鶴道路を使えば小一時間で到着しちゃう。

お風呂入って、お食事して、お昼寝して、またお風呂に入って・・・鋭気を養って明日からの活力にしてください♪

平鶴のホームページ⇒HP

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浅草 今半

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Asaima2

浅草今半 国際通り本店Asaima4

東京都台東区西浅草3-1-12

03-3841-1114

明治すきやき丼 2100円

以前、人形町今半を利用させてもらったが、本家本元はこちら浅草今半。

どちらもご自慢の“すき焼き”や“しゃぶしゃぶ”をいただいたわけじゃないんで料理に関しては何とも言えないが、接客はこちらの方が丁寧・・・かな。

「ご来店いただきましてありがとうございます」と一組一組に頭をさげておられました。

『さ~て、何を食べようかな』選択の余地もない・・・おいらの食事代は原則2000円。

2000円で食べられるものは上のメニューしかない(笑

Asaima3 それでも一日限定20食とあれば、食べてみる価値もあるってもんだ♪

赤だしも美味しいわ(←違うべ 笑)

この2000円がどうなのか?と聞かれれば、おいらならいいと思います。

ほっぺが落ちるほど美味しいってことじゃないけど、浅草今半本店でランチをさせてもらったと思えば十分。

ランチでも4000円出せば本格的なすき焼きできます。

テーブルの上で焼いてくれます。

名前もあるし、お客さんを連れていくにはいいのかな。

あと・・・ここの佃煮・・・これが旨いんだよねぇ(いつも貰い物ですが♪)

この今半は3つの系列に分かれてて、浅草今半人形町今半・・・それと浅草寺門前にある“今半別館”という行列のできてる店はまた暖簾わけされたお店のようです。

2階、3階でお食事するにはランチでも福沢諭吉さんが必要です(笑

ただ、1階にもお座敷はありますよ。

浅草今半のホームページ⇒HP

浅草までご苦労・・・ってなことでプチッっと一票を

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福結び

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Fukumusubi2

愛菜旬菜キッチン 福結び

平塚市東真土1-1-38  

0463-51-4851

ランチバイキング 1680円

自然食・無添加・・・などを売りにした素敵なお店が平塚に誕生しました!

新生ラスカの地下にもこの店の惣菜を買えるコーナーがあるようですが、どうせならこちらのお店で食べたいだけ♪

あまり広告をしない方針とのことで、ホームページなどもないようですが、すでに大人気のお店です。

客層は主婦中心・・・週末はお客さんもひっきりなし・・・大部分(特に多人数軍団)は予約をしてから来店されてるようです。

Fukumusubi3 お野菜の炊き合わせなどが中心となるようだが、左の写真のように豚肉の角煮であったり、鶏の唐揚げであったり、手羽先の煮物であったりと肉料理も堪能できます。

薄味の茶碗蒸しも美味でございました。

他、釜炊きご飯や無添加の味噌で作ったみそ汁、デザートやフルーツ、ジュースやコーヒーにいたるまで十分満足できます。

Fukumusubi4 〆にはカレーが!なんて方の希望にも応えてくれます。

このカレーがおっきいジャガイモごろごろ・・・甘口で優しいカレー。

ククレカレーの甘口くらいかな?(笑

じみぃ~な薬屋さんがいいお店に変身してくれました。

時間を気にせずゆっくりしたい方・・・どうぞ♪

駐車場は第二駐車場までありたっぷり・・・入り口には陶器や箸など他お酒などのこだわりのお土産コーナーもあります。

場所はバス停「南真土」目の前・・・TSUTAYAさんやスーパーいなげや、99円ショップなどが目印になるかな。

夜は若干値段があがるようですが、それなりの料理(お刺身など)を用意しますとおっしゃってました。

このブログを見て行ってみよー!と思われた方・・・ポチッとお願いいたしますです

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のんき亭

Nonki1

Nonki2

のんき亭

小田原市国府津4-4-38

0465-47-3458

のんき定食 1100円

元祖 天むすび定食 750円

Nonki4 西湘バイパスを東京方面に走っていると左側に見えてくる・・・もう古いねぇ・・・おいらにとっては見慣れた景色。

20年ほど前、車がエンコ(今は車が故障するってのもないな 笑)した時、西湘バイパスの路肩に停めJAFに連絡し、来てもらうまでのあいだこの店でご飯を食べてたって記憶もあるなぁ。

こんな国府津の片田舎にある店が、日本テレビの「どっちの料理ショー」にも出たことがある。

さらには、今や人気の食べ物ともなった「天むす」を最初に始めたのはこの店だ。

こ~んな話を聴いたもんだから『んじゃ、あらためて行ってみんべ』となりました。

メニューを見てるとね、力を入れてるのが“うなぎ”のようで・・・それとなぜかマドレーヌ(笑

でも・・・とりあえずは店名にもなってる定食と天むすで・・・と、注文してみた。

こののんき定食の主力がなぜ焼き鳥なんかなぁ?

よくわからんけど、やわらかくて美味しかったですよ・・・真ん中にはさまってた鳥皮も美味しい。

で、テレビにも紹介されたとん汁が・・・ちょっと変わった味・・・豚肉や野菜のダシの力でつくったって感じじゃない。

おいらとしては足柄SAなどで食べさせてくれるもっさりとしたとん汁の方が懐かしくていいな(笑

Nonki3 ←アジフライ。

これは旨い!

アジ自体が新鮮で旨いんだろうなぁ・・・衣もサクサクでいけます。

ま、いろんなことにチャレンジされていくんでしょうが、のんき亭はのんき亭のままで・・・と、勝手なファンとしては思うわけです。

のんき亭のホームページ⇒HP

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阿部浅 香川店 ABEASA

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Abeasa3

阿部浅 香川店 ABEASA

茅ヶ崎市西久保1618

0467-58-5151

和牛石焼きステーキ御前 1800円

茅ヶ崎でも有名(?)な懐石旅館の支店。

新湘南バイパスのIC近くにあります。

いかにも「たかそぉ~~」オーラが出ててね、すっごく気になっていたもんで『気になってんなら行ってみよ』ってわけですわ。

平日であれば“湘南なんとか~”ってお値打ちなランチもあるようですが、週末はありません。

“~~御前”であれば週末でも2000円くらいからあります。

でもまあ、週末はお昼ご飯は食べにいこってな雰囲気じゃない感じ。

黒い服を着た人が多かったりと・・・法事の会席などに使われてるよう・・・ま、言ってみればそうゆうお店ね。

特別美味しい!ってものでもなかったしなぁ・・・が、率直なとこ。

名前と格式と雰囲気で食わすってところでしょうかね・・・駐車場もいい車が並んでますわ(笑

下の写真のミニ懐石御前は名前も値段も忘れてしまいました。

Abeasa2 で、上の和牛ステーキ御前は左の写真のように焼いた石の上に肉他を乗せ焼きながら食べます。

これが・・・何となく思いついちゃったのかな?

安定感がわるく、箸が端っこに当たっちゃったりしようものなら熱々の石が台から落ち、たいへんなことになります。

油はバチバチはねるし、静かな店内にジュージュー音がして一人だけ浮いちゃうし・・・二度と頼もうとは思いません。

Abeasa5 食後の季節のデザートがプリンだったのもちょっと残念。

一万なんぼの懐石料理を注文すれば本領発揮・・・めっちゃくちゃ美味しいのかもしれませんが、そうじゃないかもしれません(笑

阿部浅のホームページ⇒HP

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かま家

Kamayasake

Kamayaanago

かま家

足柄下郡箱根町仙石原817

0460-84-5855

釜飯各種 1580円

入浴 735円

仙石原すすきの原のほど近くに、この店があります。

一品料理のお魚メニューもありますが、メインは釜飯。

これがですねぇ・・・すごいんすよ。

Kamayakama 注文をしてから目の前で炊き上げてくれるんです。

←このような状態。

タイマーをかけ、およそ40分・・・目の前でどんどんいい匂いがしてくるのを、ひたすら40分待ちます。

お腹ペコペコの状態で行くと気が狂いそうになるかもしれません。

『40分もただジッと待ってらんねーーよ!』という方。

Kamayafuro

←必殺『温泉』です(笑)

お店の奥にあり、釜飯奮闘中のお母さんに「お風呂もらいまーす」などと言い向かいましょう。

正直、最近流行りの日帰り施設とは比べるべくもありません。

4人も入ればいっぱいいっぱい・・・しかも洗うところは2ヶ所だけ。

衛生面でも・・・(笑)

ただ・・・この入浴がめちゃくちゃご飯を美味しくしてくれます。

そして体がふわぁ~っとしてきます・・・泉質がとてもいいんじゃないでしょうか。

一緒に行った友も言ってました。

んで、「釜飯はどうなのよ?」ってことでしょ?

美味しいっす。

今回は「鮭親子」に「穴子」・・・あとは「かに」「えび」「とり」とありました。

他も食べてみたーーーい!

興味のある方・・・ぜひどうぞ!

温泉のみの方・・・休憩付きで800円です(これは正直おすすめできません 笑)

かま家の紹介サイト⇒こちら

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天ぷら つな八

Tsunaebi

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新宿天ぷら つな八Tsunatennai

東京都新宿区新宿3-31-8

03-3352-1012

上天麩羅膳 1890円

旬の野菜一品 600円

新宿東口繁華街の中、ポツンと老舗の天ぷら屋さん。

週末、夕方6時を過ぎると店の外に行列ができてました。

おいらたちは5時過ぎの訪問であったため店内のみのウェイティングで済みました。

店内はカウンターとお座敷があって、もちろん分煙もされてます。

カウンターに座るとご膳料理であっても板さんが目の前で揚げて出してくれます。

おいら達が頼んだ上天麩羅のコースだと一の天麩羅、弐の天麩羅、参の天麩羅と三回にわけて出してくれました。

これを知らないで食べてると、ご飯の配分がうまくいきません(笑)

勝手にフィニッシュしてしまい、参の天ぷらがきつくなります。

途中“そら豆”と“ふきのとう”の天ぷらを注文しました。

小さなカゴにいれて出してくれます・・・でもちょっと割高感があるかな。

なんせ、コースが安いんでね・・・車えび2本、白身魚、穴子、お野菜、ホタテ、かき揚げなどなど・・・これを大根おろし、もみじおろしが用意された天つゆか、三種類用意された塩でいただけます。

Tsunahotate 中でも白身魚とホタテと小海老プリプリのかき揚げは美味しかったなぁ。

つな八では季節限定の春膳なるコースも用意されてますが、これは支店のみ。

本店では扱ってないとのことでした。

サクサクの揚げたて天ぷら・・・どうですか?

つな八のホームページ⇒HP

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南ばら亭

Nanbaraoyako

Nanbaraunatama

Nanbara 南ばら亭

東京都中央区築地4-14-14 

03-3248-8085

親子丼 700円

鰻たま丼 850円

初築地!

もうドキドキもんでしたわ。

一応こちらのお店と松坂牛のサイコロステーキを食べさせてくれるお店を調べ行ってみるも迷う迷う。

もうね、エネルギッシュでねぇ・・・すごいところですわ。

朝食として海鮮丼なんて世界・・・函館の朝市を思い出しますです。

こっちかなぁ・・・あっちかなぁ・・・と、迷い歩いてるうちに予定の一軒にたどり着いちゃいました(笑)

さてこちらのお店、写真の通り間口一間の小さなお店。

テーブルがふたつ・・・イスが5つ。

『親子丼をいただくわ』ってな言葉を使う人であれば抵抗を感じるかもしれません(笑)

『おかーさん、鰻たまと親子ちょーだい!』「はいよ・・・いらっしゃーい!」ってな世界。

テーブルったって外だもの・・・あれ?雨の日はどうすんだろ?

んで、この親子丼・・・トロットロ・・・旨いっすよ~~♪

ぜひ食べてみてちょーだいませ。

そしておいらの食べた鰻たま丼・・・これが・・・みそ汁飲むのも忘れちゃうくらい一気。

ガツガツ食べちゃいます・・・鰻の香りも香ばしく、うんめぇ~~♪

築地に勤めてたら3日に一度は食べるな。

そのお勤めらしき方たちが途中テイクアウトに来てたけど、もち豚丼700円を買って帰られてました・・・これがお薦めなのかしら?

和牛スキヤキ丼850円も気になったしなぁ・・・と、もう一度チャレンジしなきゃいけないお店のひとつとなりました。

南ばら亭のホームページ⇒HP

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大衆食堂 えびや

Ebiyanitsuke

Ebiyasashimi

Ebiyabentou 大衆食堂 えびや

中郡大磯町国府新宿324

0463-71-0719

Ebiyaset 日替わり大衆弁当 800円

おそばとかき揚げ天丼 800円

国道1号線沿いにある気になる造りの店舗です。

飲み屋さんなのかな?食堂なのかな?いつも思ってました。

入ってみれば食べ物屋さん・・・夜閉店も早いしね。

どちらかといえばお魚料理がメインでしょうか。

わくわくしながらメニューを見てみれば・・・『う~ん。まずったかな』って。

外に書いてあった黒板によれば海鮮がおすすめとありながら、ラーメンやチャーハンもやってらっしゃる。

そうだなぁ・・・大衆食堂であるものなぁ。

とりあえずはランチメニューを頼んでみる。

ちょっとなんだろ・・・頑張って食べたって気がする。

そばつゆなんて・・・。

でもね、写真の寒ぶりのお刺身・・・これは美味しかったな。

厚切りで・・・スーパーの薄い刺身に慣れてるんで感激でしたわ。

金目の煮付けは・・・もうひとつ。

逆にラーメンとチャーハンは美味しいのかな?と隣りのお客さんを見ながら興味が出ました・・・行かないけど(笑)

駐車場はお店の前に・・・土曜日のランチタイムはいっぱいでした。

定休日は月曜日。

店内は古い感じの趣で落ち着けます。

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牛庵 ~GYUAN~

Gyuanshabu

Gyuanlady

牛庵 ~GYUAN~Gyuan

茅ヶ崎市円蔵字下ヶ町2481-1

0467-84-2911

牛定食【しゃぶしゃぶ】 1659円

レディース御膳 1029円

先日紹介の「ステーキのどん」にほど近い場所。

こちらも肉料理のチェーン店。

店内は和服を着たお姉さん達が忙しそうに働いています(ちょっと人数足りないか?)

土曜日のランチタイム・・・大人気でした。

う~ん・・・席は空いてるけど人手が間に合わないって感じかな。

席は仕切りがきちっとされ、テーブル席とお座敷があります。

落ち着けます。

お料理は・・・値段を考えればいいですね!

おすすめです。

もちろんお金を出せば肉のランクもあがります。

でも・・ランチであれば上記のしゃぶしゃぶで十分・・・美味しかったですよ。

御膳料理も品数豊富で楽しい。

女の人は喜ぶんじゃないだろうか。

Gyuan780 駐車場の看板にもある780円(実際は819円)ランチ。

大食漢の人にはちょっと物足りないかな。

もちろんライスのお替わりは自由です♪

この他にも焼肉ランチやすき焼きのセットもあります。

お近くの方・・・行ってみてください・・・ランチタイムにね。

牛庵茅ヶ崎店のホームページ⇒HP

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