ごはん処 魚沼亭・・・再

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ごはん処 魚沼亭

平塚市四宮5-26-18

0463-53-8686

2点盛り定食 1000円

さば塩焼き定食 800円

何かとせわしくなってきましたなぁ・・・。

こ~んなおいらですがね、それでも年末となれば忙しい。

お休みの日もせっせと用事・・・田村で用事を済ませてる時に何故かとんかつの匂い。

しかも揚げたてのとんかつにソースをかけたような・・・もう鼻がヒクヒクするような匂い。

腹へったーー『メシに行こ!』

この辺りでとんかつを食べれるところは・・・そうだ!魚沼亭がある!ってことで再訪しました。

ここはやまゆりポークのとんかつが人気のお店・・・と、聞くし。

だ・の・に・・・・

P1090796 数分後おいらはぶりを口にしていました・・・カキフライを口にしていました。

「壁の方に本日のおすすめメニューがありますので」と言われ見てしまったのがこの結果(笑

奥は大好きなさばの塩焼きを。

おいらは何度目かですが奥は初めての訪店。

すっかり気にいったようでした。

ここはご飯ももちろん美味しいんですが、味噌汁も美味しい。

おしゃれな接客や過剰なサービスもありませんが、何となく好きなお店ですわ。

メヒカリの唐揚げやあんこう鍋なんかもメニューにあったなぁ。

でも何やらいちばん人気は“まぐろのほほ肉のステーキ”みたい。

来る人来る人注文してました。

老若男女、安心してご飯が食べられるお店です。

前回のページです・・・見てください⇒こちら

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臺眠

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臺眠

山梨県北杜市白州町台ヶ原2287-2 山梨銘醸内

0551-35-5111

鮭の麹漬定食 1575円

豚の角煮 525円

水曜日のランチ・・・なんせ火曜日は行きたいお店がほとんど定休日。

そうなりゃ明けの水曜日は迷う・・・清里で食べれる唯一のランチ。

いくつかの候補の中から選んだのが蔵元七賢がめし屋としてオープンしたこちら。

「だいみん」と読むそうです。

「粕漬け」ってのはよく聞くけれども「麹漬」ってのは聞いたことがなかったんで、『さすが酒蔵の味』って思わせてくれんのかなぁと期待しての訪店となった。

P1090389 テーブルに着くや出てくるのがボトルで出てくる水。

「仕込水」とあるわけですよ・・・つまりは酒の素じゃないっすか。

このこだわりは何?!

そりゃまあ期待は膨らみますですよ。

四種類のランチメニューがあります。

うどん定食、麦とろ定食、ビーフシチュー定食・・・そして、上のメニュー。

鮭以外にもいろんなもの付いて楽しい・・・田舎汁も美味しかった。

P1090398サイドメニューも上の角煮と共に牛肉の肉味噌525円ってのもOGAPのおごりでいただきました。

感想はですね・・・仕込水も含んだ全品・・・普通以上!ってな感じ。

ちょっと期待しすぎましたかね。

まずは自慢の水ですが、今はどこも美味しい水を出してくれますもんね・・・感激するほどのものではなかったですよ。

他お料理も無難って感・・・もちろん不味いってことはないですよ~標準以上だとは思いますが、勝手に期待しすぎちゃってたんでって意味です。

あの鮭の切り身で1500円は取り過ぎだべ~ってちょっと思っちゃったりもしちゃったんで。

このお店のメリットを教えましょうか。

目の前にあの「金精軒」があるんですよ~

セットで行かれると充実度が増しますよ(笑

臺眠さんのホームページです⇒HP

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伊勢屋

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鮮魚料理 伊勢屋

茅ヶ崎市浜之郷686-8

0467-86-2075

特選海鮮丼 1480円

鯵のたたき丼 880円

平塚富士見小学校そばの伊勢屋さんがなくなっちゃったなぁ・・・思ってたら茅ヶ崎にあった!

って、いかにも移店したみたいに言うな・・・まぎらわしいべ。

まったく違うもんだべよ。

茅ヶ崎は、なんつーの・・・説明しづらいとこ。

隣にメンチカツで有名なお肉屋さんがありますわ。

近くにはTSUTAYAとフジスーパー・・・そこの駐車場を使おうなんて考えはいかんですよ~。

P1090533 できて2~3年という店内。

いつできたの?に「2~3年前です」って答えもかなりアバウトだよなぁ。

入って右側にカウンター席、正面にテーブル席、左側にはお座敷。

お座敷は仲間同士が宴会をやるように造られてんだろ・・・ここを他人同士で座らせるのはかなり無理がある。

左の二人用の席にどうぞと言われたが隣のテーブルとくっついちゃってるから、お隣で食べてる方に箸を休めてもらい当たらないようによけてもらってからテーブルをまたいで向こう側に行くって感じ。

接客をケチョンケチョンに叩いてる口コミなんかもありますが、まあ気になる人は気になるでしょうね。

ってか、そのレジの前に立ってるおばちゃまでしょ?問題は。

おいらは見てて面白かったけど・・・商売っけなくて(笑

お魚はいいですねぇ~~築地あたりで出てきそう。

切り方も分厚くて自信が相当あり気な様子。

1480円の丼ぶりは嬉しくなるような内容(ウニ、ハマチ、カンパチ、赤身、トロ、ホタテ・・・かな?)

ただ・・・ごはん屋さんと見るならばやっぱりいまいちかなぁ。

ご飯美味しくないよねぇ・・・漬物もアウト。

そして何より吸い物がひどすぎ~

P1090546 でね、380円別料金で頼んだタラバガニの味噌汁。

確かに安いけどさぁ・・・これもぜんぜんダメ。

出汁ってものをとってないよね・・・ここ?

しょっぱくて血圧があがっちゃいそう(夜までのどかわいたって)。

ホント・・・お魚が美味しいだけにめちゃくちゃ残念。

お刺身をつまみにお酒を飲む人にはいい店だろうなぁ。

どう評価されるか・・・ご自分の舌で確かめてきてください。

お魚は美味しいですから♪

昼間は全席禁煙です。

伊勢屋さんの紹介サイトです⇒こちら

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蔵部

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蔵部

長野県上高井郡小布施町807

026-247-5300

昼のセット 季節の焼魚 1260円

       信州牛炭火焼 2100円

栗の里小布施では超有名店でもある小布施堂が経営する寄り付き料理のお食事処。

寄り付き料理とは酒造りのため何日も泊まり込みとなる蔵人が簡単に食べれるお料理のことだそう・・・煮るとか焼くとか・・・そうゆう単純なお料理。

その寄り付き料理に魅かれて来られてるのかどうかわかりませんが、この新栗の時期人出溢れる小布施の休日はこのお店に大行列を作っておりました。

かる~く1時間は待ちますですよ。

ま、お料理がなかなか出てこないってのもありますがね。

それでも今回の旅行でメンバーがいちばん良かったと口を揃える。

「予約したホッシーですが・・・」と行列を尻目に店内へ。

「どうぞこちらへ」とご案内・・・これだけで、これだけで旅行参加者からの評価があがりました(笑

絶対予約していきましょうね。

P1090016それもできれば人気のカウンター席を!

威勢のいいお兄さんたちがテキパキ働かれてるところを間近に見られますです。

お料理が出てくるまで飽きないショーです。

お昼のセット・・・定食ですがね、お料理は四品。

メインのお料理に食前酒・小鉢・香の物・かまど飯・味噌汁・季節のフルーツが付いて上記の料金です。

高くないと思うなぁ・・・。

ただ写真に写る栗おこわにするにはプラス320円が必要です。

さらに味噌汁をとん汁へと贅沢される方は320円が別途です。

栗おこわ・・・ほっくほくで美味しかったですよ~~お魚もいけました。

P1090020 みんなから少しずつもらった信州牛焼きもなかなかです。

これが2100円なら十分でしょ。

栗おこわと言えば竹風堂とされる方が多いかと思いますが、そちらとはちょっと違った栗おこわ・・・ぜひお試しあれ。

メンバーのOGAPは必ず彼女(いないけど)を連れて再訪すると言ってました。

蔵部さんのホームページです⇒HP

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やよい軒

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P1080984 やよい軒 平塚店

平塚市紅谷町2-20

0463-20-5981

レモンステーキ定食 890円

とり天とだんご汁定食 790円

平塚駅北口ロータリーにできた定食屋さん。

「はて?ここって以前なんだったっけ?」人間の記憶なんて適当なもんだ。

写真屋さんじゃなかったかなぁ。

正解したところでなんてこたぁないんだけどさ。

さてさて・・・破竹の勢いで店舗を増やしてる弁当のHottoMottoグループが新たな食事処と展開してる「やよい軒」

ま、ぶっちゃけほっともっとの弁当を定食として販売してるわけね。

そういえば、内容が同じようだ・・・。

弁当で買うよりもかなり割高だけれどもさ、こちらはご飯のお替り自由♪

場所も場所だし・・・それも仕方なかんべ。

と、思いつつもね、弁当は美味しいんよ・・・ほっともっとは。

でもさぁ・・・定食屋さんだと思って食べると「美味しい!」と思えないんだよなぁ・・・不思議。

無難といえば無難なんで・・・どこで食べよ?と考えちゃうなら使ってみてもいいかも。

いろいろ種類も選べるし。

P1080993_2 おいらが行ったのは佐世保で食べ損ねたレモンステーキと大分で食べ損ねたとり天がメニューにあったから・・・それだけ。

レモンステーキってすき焼きだったんだねぇ・・・どんなんかと思ってたから。

このお店ちょー普通・・・おいらの感想。

やよい軒のホームページ⇒HP

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湯の岳庵

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P1080474 湯の岳庵

大分県由布市湯布院町川上2633-1

0977-84-2970

季節のお弁当 2100円

うなぎ茶漬け 1700円

旅メシは湯布院へ。

ダムができれば水の中に沈んでしまったかもしれない温泉郷“湯布院”

現在“湯布院御三家”と言われる方たちを中心に今の人気観光地を作りだしたとか。

いいところですねぇ・・・一度は訪れるべき場所と思いますよ。

さて、その湯布院御三家といえば・・・

西村京太郎の「ゆふいんの森殺人事件」にも出てくる「玉の湯」さん。

積極的に店舗展開は続けている「無量塔」さん。

湧き出す冷水と温泉が混じり合って神秘的な様相をかもしだす金鱗湖のほとりに佇む「亀の井別荘」さん。

どちらの旅館も宿泊すれば3万円から5万円ほどの料金が必要。

とてもパンピー旅行で利用できる宿じゃない・・・ならば、せめてランチだけでもお茶だけでも・・・雰囲気を味わいたい。

湯布院に到着し、まず訪れたのが湯の坪街道奥にある亀の井別荘さん。

ランチは湯の岳庵さんで。

どんぴしゃのランチタイムの訪問となったので電話で予約。

個室のような和室を用意していただいていた・・・窓から見えるお庭に心休まる。

お料理はそれなりのものをいただけます。

内容はともかくこの場所でのランチが上の値段でいただけるなら行く価値オオアリです。

湯布院旅行から外さないでください。

P1080451 季節のお弁当には鯉のあらいも別皿で付いてました。

ちなみに、上の写真の弁当箱が鍵屋さんで販売されていて12800円でした。

それから・・・いちばんの目的だったホタテあんの和風オムライスは夏場はやってないとのこと。

これが無念でした(泣

亀の井さんはお土産屋さんの「鍵屋」、そしてお茶をいただける「天井桟敷」と魅力あふれるお店が同じ敷地内にあります。

た~っぷり時間をとって出向きましょう。

絶対おすすめです!!

湯の岳庵のホームページ⇒HP

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八千代

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八千代

東京都中央区築地5-2-1 場内6号館

03-3547-6762

P1080888 チャーシューエッグ定食1200円カレーがけ100円



大江戸温泉で目ざめの朝、ゆりかもめで新橋に向かい東京メトロに乗り継ぎ築地へ。

目的は曜日限定、八千代のチャーシューエッグ。

一度お目にかかりたいと思っておりました。

えっとねぇ・・・火曜日と木曜日だったかなぁ・・・曜日限定にする意味わかんねえけど。

大行列店「寿司大」の隣。

あいかわらず並んでんなぁ・・・とそれを尻目に扉をあける。

左右にカウンターだけの客席。

隣のお兄さんはぶ厚い「とんかつ定食」を食べてる・・・8時前よ。

築地は朝がランチタイムというのがうなずける絵だ。

おいらも目的は決まってるので迷わず注文。

途中、カレーがけを頼む。

出てきて・・・「うっ」・・・やばいかなと思った。

これは、朝から出会うもんじゃねえぞーー。

結果、食べきれませんでした。

味もまあ・・・わざわざ築地まで行って注文するものじゃないかなぁ・・・と。

っつーか、こちらのお店はフライのお店・・・車海老のフライ定食3800円なんてものもある。

フライがおすすめなんじゃね?

まずはとんかつやカキフライ定食などをいただき、そのあとチャーシューエッグを食べてもの言うってのが本当なんだろうな。

チャーシューエッグだけを食べて行く価値ないは言いすぎだべ。

しかし・・・これが1200円はいい値だなぁ。

今治の焼豚玉子飯みたいなもんですわね・・・値段はぜんぜん違うけど。

プラス100円のカレーは・・・まあまあでした。

八千代詳しい情報は・・・こちら

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屋台 おかもと

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P1080357_2 屋台 おかもと

福岡県福岡市中央区渡辺通り1丁目セントラルホテル前

090-3798-7347

ちゃんぼん 650円

おでん 1つ 120円

福岡・博多といえば何を思い出されるか。

辛子明太子?人形?中洲?とんこつラーメン?いろいろ思い出されるだろうが、おいらはまず屋台。

ぶっちゃけですよ・・・このクソ(失礼)暑いのに冷房の効いたお店を飛び出して何が悲しくて外でラーメンをすするのか。

すんごく興味ある・・・その文化。

調べてみても、屋台は特別美味いわけじゃない、安いわけでもない・・・だのに何ゆえ屋台?

やっぱりその雰囲気でしょうかねぇ・・・ならばおいらだって味わいたい!

しかし・・・博多の夜は一晩だけ・・・先の「せいもん払い」には行ってみたい。

ここが苦しかったぁ。

「せいもん払い」では料理だけ・・・白飯かっくらいたいところを我慢。

いったん福岡タワーなどで時間をつぶし、夜9時過ぎにこちらのおかもとさんへ。

屋台選びも大変だった・・・中には悪質なお店もあるらしく観光客と見るや足元を見る。

安全で雰囲気のいいお店・・・ってことで、こちらを選びました。

中洲那珂川沿いにあるにぎやかさほどないけれど、見つけた時は嬉しかった。

どうだろ・・・10人ほどか、肩寄せ合って座っている・・・少し待つ。

店主さんが気づき「お二人ですねぇ、少しお待ちください」とわざわざ声を掛けにきてくれた。

この店主さんが噂どおりのイケメン・・・客層に女子が多いってのもうなずける。

まずはドリンク注文・・・飲めないのでウーロン茶とオレンジジュース(各200円)を。

さらにおでん三種。

P1080364続いてさがりのステーキ。

ほんと・・・和牛だ・・・じゅわぁ~っていう。

タレは甘め・・・キャベツもなんとなく食べちゃう。

これにいちばん上のチャンポン・・・これが・・・スープは飲み干しました・・・美味かった。

ただ麺が・・・あの煮込み用の麺っていうのか・・・太くて・・・あぁ~やっぱり普通のラーメンにすれば良かったって感想でした。

結論としては、博多に行き屋台にも行ってみたいと思う方はこちらが安心かと。

P1080360_2 ただ味に期待して行く場所ではないですよ~~あ、特別にって意味ね。

おでんも薄味で美味しかったです・・・おいら的に。

そうそう・・おいら達の隣にいた女性・・・50才くらいの方。

常連さんのようで「いつもの」注文をしてました・・・おひとりさまでしたよ・・・すごい。

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せいもん払い

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せいもん払い

福岡県福岡市博多区上川端町5-107

092-281-5700

呼子のイカ刺し 2100円

刺身盛り 5000円(二人前)

初日博多の夜・・ってか、博多の夜を堪能できるのは今夜だけっていう夕飯。

まずまぁ・・魅力的なお店が多くて、なかなか選択できない。

ようやく決定としたのがこのお店。

せいもん払いとは誓文払いとも書くそうで、「普段儲けさせていただいてるお客様に本日に限り損得勘定なしで提供しよう」ってな意味らしく・・・言ってみれば安売り!ってな言葉。

ところがね・・・こちらのお店・・・安いなんてとんでもない。

いわゆる居酒屋さんなんですが、高い。

飲んで食べておひとりさま6000円~9000円くらい・・・中には二人で25000円取られたという人もいて、ちょっとビビる大木。

んでもなぁ・・・金抜きで話せばここは絶対美味い!言うですよ・・・みなさん。

二度と行かれるかどうかわからない土地で絶対美味い店と言われれば出血覚悟で行かなきゃならんのですよ・・・ホッシーは。

でねでね・・・ここ、絶対予約が必要・・・ってか、予約とるのも前日じゃ厳しいかもくらいのこと言われてて、おいらはもう3週間前から予約入れました(どんだけ熱心やねん 笑)

その予約の時も「1分でも遅れたらキャンセルになりますので気をつけてください」と緊張感バリバリのお言葉をいただく。

ひぇーーーーーーーーーーーー!

無事入店を果たし1階のカウンター席(特等席)を横目に2階席へ。

着席しメニューを見れば・・・・・・ありませんからぁーーー価格表示。

お店の方に聞けば「時価ですから」と。

飲み物以外すべて時価・・・高いと言われてる店でありながら時価。

どんだけびびらせんのよ。

P1080327_2 じいちゃんが食べたいと言った“かさごの煮付け”

「いくらですか?」とたずねても『二千円より高いくらいですね』

教えてくんない(泣

もうこうなったら開き直り。

P1080319_2糸島牛のステーキもください!言っちゃった

これが3800円だとか。

で、あるならば高くないかも。

一切れ一切れが厚切りで食べ応えありで美味しい・・・量も十分ですよ。

イカ刺しは透明で・・・写真に写らないんじゃないかと思った(笑

ゲソが口の中にくっつくぅーー

お刺身は特上でとお願いしましたが・・・どれも新鮮で、とこぶしなんざぁあーた!動いちゃってて、ビビり屋には手が出ません。

「いやぁ~美味しい♪」奥の一人占め。

その代りと言っちゃなんですが、おいらは目の前にあった大トロをポイっ。

なんだか久し振りだんなぁ・・・こんなトロ。

我が家は呑んべえがいないのでばあちゃんが生中を一杯。

着席前から出てたお通しが4つ。

小さいご飯がひとつと蜆のお味噌汁(これが絶品)を頼んで合計18000円でした。

高いですか?安いですかね?

せいもん払いの紹介サイト⇒こちら

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博多料亭 稚加榮

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博多料亭 稚加榮

福岡県福岡市中央区大名2-2-17

092-721-4624

和定食 1260円

そば定食 1260円

しばらくは旅メシの紹介です。

九州を旅してきました・・・博多と湯布院。

それにしても九州は食べるものが美味い・・・そして魅力的なお店が多い。

ランチの候補だって星の数ほどある・・・迷う・・・どこにすっか。

ぎっりぎりまで悩んで決めたのがこの稚加榮さんです。

料亭と名乗ってられるくらいだからね、夜行ったら大変っす。

その代り、いい仕事をするらしいっすよ~~諭吉さん数枚が飛んでいくお料理で。

それを・・・その片鱗を・・・1260円で味わっちゃおうってのが名物ランチ。

タクシーの運転手さんも「少し気張ったお昼の時は我々も行きますよ・・・うれしいですよね」とお薦めのお店のようでした。

上の写真が和定食、二枚目がそば定食です。

実はお昼はこの二メニューしかありません。

限定500食なんだって・・・おいら達は11時ちょっと過ぎに行ったんですぐに入れましたが、出てくる時はすっごい行列になってました。

本当に500食くらい売るんじゃないかってな勢いです。

頼めばバンバン出てきます・・・中ではバンバン作ってるんだろうと思います。

仕事は・・・いいです。

みそ汁まで手抜きなしです・・・どうですか1260円であの品数。

そして蕎麦も本格手打ちのようで、「えっ?!」ってくらい美味しいんですよ・・・嬉しくなります。

P1080222 さらに各テーブル・カウンターには左のチューブ入り明太子が置かれ、自由に白飯にかけて食べれます。

お替りしてもいいんです・・・これ一本735円で販売されてるようなので大盤振る舞いですわ。

これもすっごーーく美味しい。

ご飯もお替り自由なんで、これだけで一杯食べちゃう人もいるんじゃないだろか。

P1080228もちろん定食に付いてる“いわし明太”も絶品です。

博多は辛子明太子の本場ですが、実はここのがいちばん美味しいんじゃないかと言う博多っ子も多いんです・・・本当のはなし。

お刺身もぷりっぷり、天ぷらはさくっさく、茶碗蒸しもいい香り。

東京の銀座あたりで3000円の御膳として出てきても不思議じゃないくらい。

すごいな・・・博多。

稚加榮さんのホームページです⇒HP

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