海女の小屋

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Ama3

海女の小屋

伊東市川奈1004

0557-45-1780

海女っ子寿司 1780円

うに丼 2290円

伊豆で昼飯を・・・と、なる時まず浮かぶのがこちら。

初めて訪れた時の味噌汁の味が強烈に印象に残ってて。

Ama4_2

お店はご覧のように海の上に建ってるような・・・ほったて小屋っていった印象(失礼 笑)

しかし、注文後料理が来るまでのあいだ窓に映る海を眺めていると「あぁ~伊豆に来たなぁ」って実感します。

とにかく大人気店で、正午前に入らなければ平日でも行列します。

『満席』といった看板が入口前に立つことになります。

ならば予約を・・・はい、予約は受け付けてますのでその方が賢明でしょう。

ただし・・・行列してる時間となれば駐車場がめっちゃ厳しくなります。

一応係のお父さんがいることはいるけれども、いっぱいなもんはしょうがない。

なんせ中型の観光バスが停まっちゃったりもしてますからねぇ~~。

お料理は伊豆らしく新鮮なネタで美味しいですよ。

一枚目の写真がここの名物となりましょうかね・・・いってみればチラシ寿司です。

この写真の下の方に黒く写ってるのがのりのつくだ煮で入ってるくらげの歯ごたえが良かったりで美味しいんです(そこかい 笑)

この海女っ子寿司に青さのりの味噌汁でランチをすませば2000円でお釣りがきます。

これにサラダや小鉢が付く500円のセットがありますが、これはあまり薦めないなぁ。

Ama2 その他、握りがいいという方の要望にも応えてくれます。

これが・・・やっぱり2000円ちょっとでしたでしょうか。

なかなか豪勢でしょ?

それからそれから・・・ここは本当に味噌汁が名物で・・・4人前分くらいの伊勢海老の味噌汁10000円くらいのものもあります。

大勢で行くのであれば話のネタにいいかもしれません。

すぐ前に姉妹店の釜めし屋さんもあります。

おいらは行ったことがないのですが、わりと評判は上々なようです。

海女の小屋紹介サイト⇒こちら

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ステーキハウス池田

Ikeda5

Ikeda2

ステーキハウス池田

伊東市広野2-4-8

0557-36-7611

鉄板焼ステーキピラフ 1575円

Ikeda3 ステーキ懐石弁当 2625円

伊豆の帰り、どこかお客さんを連れて行かれるトコないかなぁ・・と探し当てたのがココ。

接客もとても丁寧だし、目の前でシェフが腕をふるってくれるのがうれしい。

大人数で行ったので予約して行きました・・・予約しないと入れなかったと思います。

人気のお店なんでしょうねぇ。

おいらはランチ限定のいちばん安価なメニューであるステーキピラフ。

プチランチ(ステーキ)コースや懐石弁当などと一緒に鉄板で焼いて(炒めて)くれますがお得感ありありです。

上の写真のピラフにサラダとコーヒーが付いて上の価格です。

安いでしょ?目の前で作ってくれて~♪

ステーキも和牛ではないだろうけど柔らかくて二種のソースで楽しめます。

シェフもサービス満点・・・「シャッターチャンスを言いますので~」ってカウントダウンでファイアー(笑

全ての料理を作り上げて帰られる時も「良い休日をお過ごしください」と一言も忘れない。

Ikeda4 お料理が済んだあとはデザートサービスへ・・・テーブルを変えて・・・ってゆうよりも部屋を変えて。

憧れのうかい亭と同じようなサービス。

靴を脱いで畳のうえ・・・とても落ち着けますよ。

ランチでもいいもの食べようと思えばそれなりの値段とられますがね、ピラフやオムライスであれば満足度高いです。

ただし!

別注文すれば400円ちょっとするデザートはブッブーーーー!!

ステーキ池田のホームページ⇒HP

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アルベルゴバンブー albergo bamboo

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Bamboo1

アルベルゴバンブー albergo bamboo 

足柄下郡箱根町仙石原984-4

0460-84-3311

昼のコース料理 3675円~

いきなり建物の写真からすびばせん。

外観と内装の存在感に料理の写真がどうでもよくなりました(笑

あったですねぇ・・・箱根にこのようなお店が。

有名なんですか?

おいら今回初めて知りましたですよ。

場所はですね、仙石原のガラスの森美術館・・・あの辺りの路地を小田原方面から来れば右に折れたところです。

少し奥まっているので気にしないでドライブされてる方の目につくことはありません。

しかし・・・平日だろうがなんだろうが、ぞくぞくと高級車が店の前につけます。

駐車場はさらに奥になりますが、たっぷりあります。

門の前に立つと写真を撮りたくなります・・・そうゆう人はたぶんこうゆう店に来なれてない方だと思います(おいらじゃん)

階段を昇りドアを開こうとして開けかたがわからず「ガチャガチャがちゃがちゃ」してる方も来なれてない方です(おいらじゃん)店の方が中から開けてくれます(ちょい恥ずいです)

店を入って右側におしゃれなウエイティングルーム。

席に案内される前に「お化粧室はご利用になられますか?」と聞いてくれます。

席に案内されメニューを渡されますがコースのみです。

前菜はブッフェスタイル。

Bamboo3 パスタにパン、デザート、コーヒーが付いて上記の料金です。

これに1000円プラスすると一品料理が加えられます(こちらがおすすめかも)

美味しいか、美味しくないかはどうだってよくなります。

もし行かれるのであれば予約して明るい窓際のお席をキープしましょう!

奥の席とは差ができます。

ちなみに同じ日、2Fの個室では女優の長谷川京子さんが食事をされてました。

帰りにはミニバラを女性のお客様にもれなく贈られてるようです。

とにかく優雅な時間を過ごせます。

Hakone2 『楽しいお食事を♪』とウエイターの方に声掛けられたのは初めてでした。

お店のホームページです⇒HP

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七滝茶屋 喫茶部

Nanataru1

Nanataru2 七滝茶屋 喫茶部Naantaru4

賀茂郡河津町梨本363-4

0558-36-8070

苺生ジュース 525円

クラッシュドストロベリー 630円

伊豆に行けば必ず立ち寄るのがこの店。

有名なループ橋下にある茶店だ。

茶店っていうかなぁ・・・自分で言っててなんだけど(笑

お土産の販売から食堂までこなします。

温泉好きには立ち寄り湯なんてのもある。

人気店で週末などは行列ができることもある(らしい)

このお店のお薦めは何といってもイチゴのデザート。

イチゴの季節に行くのがいちばんなのだろうが、特殊な方法で冷凍保存しているそうで夏に行っても新鮮そのもののイチゴをいただける。

ふか~い味わいの生ジュース。

そして定番のクラッシュドストロベリーは暑い時期にはたまらない食感。

生クリーム&アイスクリームに砕いたフローズンストロベリーが絶妙なハーモニー。

ほんと・・・めっさ美味いです。

Nanataru3 少しずつ数種類味わいたいという方にはいちご三昧1260円)もお薦め。

それとイチゴの季節(冬季)限定のイチゴパフェ。

冷凍のイチゴを使わないので季節外にはありません。

これもその時期に訪れることがあれば試していただきたい。

あとねぇ・・・こないだ行った時にはクラッシュドバナナってのがあった。

これは未食・・・イチゴにこだわりすぎて食べなかったが・・・ちょっと後悔。

食されたことのある方・・・ご感想を!

駐車場はたっぷりありますのでドライブのついでに。

お店の紹介サイトです⇒こちら

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支那そば 福々亭

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Fukufuku3

支那そば 福々亭

伊東市湯川2-17-6

0557-37-7979

チャーシューワンタンメン 1030円

塩ラーメン 700円 

ガチンコらーめん道 佐野実氏のお弟子さんのお店。

なんかね、たたずまいってゆうか、居ずまいってゆうか・・・雰囲気があの鬼先生に似てんの。

人柄はぜんぜん違うみたいだけど・・・って、おいら佐野氏をテレビでしか知らないけど。

あの藤沢のお店、どうしちゃったんだろ?

行こう行こうと思ってる間になくなっちゃったし・・・。

んなことよりこのお店・・・実は師匠の味を超えちゃってんじゃねえの?ってな話。

おいらとしてみれば本家本元を知らないから超えちゃってるもなにもないんだけどねぇ。

行列覚悟とあるので開店時間にあわせて行った。

開店数分前到着にはシャッターがお出迎え・・・あれ?営業すんの?ってな感じ。

店の前には「有料駐車場の利用を・・・」との案内。

JR伊東駅がすぐ目の前・・・その右側に有料駐車場・・・そこに停めてねぇの案内板だった。

店内はカウンターのみ・・・開店にあわせてすでに満杯のお客さん。

おいら達も運よく並ばずに入店。

雰囲気は・・・ガッチガチに緊張するってほどじゃないけど、それでも店主の真剣さが伝わってきてねぇ・・・無駄口たたくって雰囲気じゃない。

ましてや湯を一点見つめるご主人に話しかけるなんざ、もっての他な空気。

Fukufuku2 お味の方はスープ・・美味しいですよ~塩の方がさらに美味しかったなぁ。

麺は自家製麺だそうで、細々のストレート。

これはおいらの好みじゃなかったけど・・・ネットじゃ絶賛ね。

伊東で1番ってのはわかる。

ただ・・・どうだろ・・・わざわざこれだけを食べに伊東まで・・・とは・・・おいらはそこまで感動しなかったなぁ・・・平塚周辺にも美味しいラーメン屋さんはいっぱいあるし。

伊東に行く用事があるのならぜひお試しあれ。

Fukufuku4 帰りには行列もしてました。

ホームページは見つからない・・・紹介サイトをどうぞ⇒こちら

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稲取銀水荘 朝飯  番外編

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稲取銀水荘

賀茂郡東伊豆町稲取1624-1

0557-95-2211

Ginsui9 銀水の朝は味噌汁の匂いではじまる。

朝風呂をきめこんで大浴場へと向かえば「お風呂あがりにお味噌汁をどうぞ~」と声をかけてくれる。

温泉に浸かり、朝の日差しの中イスに腰掛けゆっくりと味噌汁をいただく。

なんとも言えない時間だ。

朝食はキラめく海を見ながらお部屋で。

Ginsui7 白いご飯の他に用意されている梅粥も前夜飲みすぎた人の胃に優しいのだろう。

夕飯の時に頼んでおいた好き嫌いはここでも反映されてました。

徹底したもてなしへのこだわり。

お料理は全部で11品。

質・量ともに十分。

中でも金目の味噌漬けをホイルに包んで焼いて食べる・・・これは絶品です。

昔から変わらぬ銀水の味。

お土産に買って帰り、家で焼いて食べても美味しいですよ~♪

もちろんニーズに合わせて進化することも必要でしょうが、頑固にかたくなに守っていってもらいたいものも銀水にはたくさんある。

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稲取銀水荘 夕飯  番外編

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稲取銀水荘

賀茂郡東伊豆町稲取1624-1

0557-95-2211

おもてなし日本一といわれる大型旅館。

日々是は2000円以下で美味しいものを・・・ってのが原則。

だからちょっとした番外編ってことで残しておこっと。

実際、旅館ってのは一泊二食が当たり前だとすれば、夕飯と朝飯にはどの程度の割合をかけてるのかな?

銀水あたりの夕飯代となればいい金額になっちゃうんだろうなぁ。

そしてこの夕飯にこそ“おもてなし”の心があふれていた。

通常旅館に行くときには出されたものをいただく(食べる)

よっぽど嫌いであれば残す。

でも相手が銀水でありますから、旅立ちの前にちょっとだけ我がままを伝えてみた。

ひとつは父親のお祝い事。

もうひとつは母親と子供の好き嫌い。

簡単にメールで伝えておいただけなんだけど、この徹底ぶりがすごかった。

Ginsui1 お祝いで言えば、お刺身が祝い膳となっていたり、記念の贈り物をいただいたり・・・。

そして刺身がダメ、アワビがダメ、○○がダメ~~という我がままにはステーキやカニやビーフシチューなどなど・・・。

仲居さんのお話では料理長が一生懸命考えてましたよ~と笑いながら教えてくれました。

ありがたい。

で、銀水のお料理は以前から評判がよくて、その昔はお部屋で天ぷらを揚げてくれたりもしたね。

あたたかいものはあたたかいままに、冷たいものは冷たいままに・・・これが徹底されてる。

いちばん上の写真は名物でもある“テール海老のコーンクリーム煮”

これがね、めっちゃ美味い。

ご飯のおかずには合わないかもしれんけど、おいら大好きですわ。

お刺身は鯛と大トロと伊勢海老でした。

それからここでいっつも美味しいと思うのが味噌汁。

だいたいご飯食べようって頃はいつもお腹いっぱいになってるんだけど、この味噌汁が旨くてご飯も食べたくなっちゃうんですわ。

Ginsui3 ただひとつ、アワビがいまいちでした(ざんねん)

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平鶴 ひらつる

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磯料理・海辺の湯の宿 平鶴

Hira4 熱海市下多賀493

0557-67-2221

日帰り入浴個室休憩プラン 5250円

源泉かけ流しの温泉として、有名な平鶴さんです。

(先日のテレビ東京“いい旅夢きぶん”でも使われてましたね)

日々是はグルメリポート・・・ちょっとジャンルとしては異質になっちゃいますが・・・このプランに付いていたランチがあまりに美味しかったので載せちゃいました。

上記のプランは熱海から真鶴半島を一望できる露天風呂に入り、個室を3~4時間利用しながら食事処でお食事をいただくってものです。

Hira3 で、この中に付いてるランチメニューが平鶴定食3150円だと思われます。

このお刺身が大盛り!

んで、ぷりっぷりのこりこり。

新鮮さこのうえないって感じ。

また、天ぷらが・・・大海老の天ぷら・・・大海老ったってただの大海老じゃない・・・大大大海老ってくらい。

大きな口をあけないと食べれませんよ(笑

めっちゃくちゃ美味しい海老天です・・・生涯一だな(おいらの中では)

他にもホタテのバター焼きや特製の塩辛も絶品で・・・堪能させてもらいました。

食事処も海の上に浮かんでるようでね・・・ザブンザブンと波の音が聴こえてきます。

湘南辺りからなら西湘バイパスと真鶴道路を使えば小一時間で到着しちゃう。

お風呂入って、お食事して、お昼寝して、またお風呂に入って・・・鋭気を養って明日からの活力にしてください♪

平鶴のホームページ⇒HP

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かま家

Kamayasake

Kamayaanago

かま家

足柄下郡箱根町仙石原817

0460-84-5855

釜飯各種 1580円

入浴 735円

仙石原すすきの原のほど近くに、この店があります。

一品料理のお魚メニューもありますが、メインは釜飯。

これがですねぇ・・・すごいんすよ。

Kamayakama 注文をしてから目の前で炊き上げてくれるんです。

←このような状態。

タイマーをかけ、およそ40分・・・目の前でどんどんいい匂いがしてくるのを、ひたすら40分待ちます。

お腹ペコペコの状態で行くと気が狂いそうになるかもしれません。

『40分もただジッと待ってらんねーーよ!』という方。

Kamayafuro

←必殺『温泉』です(笑)

お店の奥にあり、釜飯奮闘中のお母さんに「お風呂もらいまーす」などと言い向かいましょう。

正直、最近流行りの日帰り施設とは比べるべくもありません。

4人も入ればいっぱいいっぱい・・・しかも洗うところは2ヶ所だけ。

衛生面でも・・・(笑)

ただ・・・この入浴がめちゃくちゃご飯を美味しくしてくれます。

そして体がふわぁ~っとしてきます・・・泉質がとてもいいんじゃないでしょうか。

一緒に行った友も言ってました。

んで、「釜飯はどうなのよ?」ってことでしょ?

美味しいっす。

今回は「鮭親子」に「穴子」・・・あとは「かに」「えび」「とり」とありました。

他も食べてみたーーーい!

興味のある方・・・ぜひどうぞ!

温泉のみの方・・・休憩付きで800円です(これは正直おすすめできません 笑)

かま家の紹介サイト⇒こちら

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箱根銀豆腐

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箱根銀豆腐P1070685

足柄下郡箱根町強羅1300

0460-2-2652 

しゃくり豆腐 210円

テレビでもちょくちょく取り上げられる箱根強羅の有名店ですね。

「小宮山商店」とも言うらしい。

『しゃくり豆腐ひとつ』とお願いすると上の写真のように白いうつわにしゃくって入れてくれます。

持ち帰りは不可です。

ただし、店内に食べる場所はありません。

写真手前にある醤油をかけて、外で食べてくださいってことだそうです。

お味はですね・・・あ、その前においら豆腐ってあんまり好きじゃありません(なんだよ)

大豆の風味豊かで“とおふぅ~~”って感じです。

わかります?(笑)

他の人に食べてもらった感想は・・・・「美味しいけどねぇ・・・」ってことでした。

言ってみれば地元で美味しいと言われてる豆腐屋さんのお豆腐ってことのようです。

違うのはあたたかいまま食べられるってことでしょうかね。

上の写真は醤油をかけてしまったものです・・・(撮りおくれた)

近くの超人気店“田むら 銀かつ亭”さんのいちばん人気メニューはこちらの豆腐を使ってるそうです。

このお店も行列するので、名前を書いたあとコチラの豆腐屋さんにきて時間をつぶすってのがいい作戦かもしれません(笑)

箱根銀豆腐の紹介サイト⇒こちら

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cafe de motonami カフェ・ド・モトナミ

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cafe de motonami カフェ・ド・モトナミMotonami

足柄下郡箱根町宮ノ下366

0460-7-0222

欲ばりんぼう 685円Motonamitennai

でめ太郎ぜんざい 685円

とっても素敵な・・・いや、良いカフェを見つけました。

箱根・宮ノ下のクラシックホテル『富士屋ホテル』の目の前。

Pic4 ←それもそのはず・・・元は富士屋ホテルのバス待合室。

この建物をそのまま、内装を改築しとても居心地のよいカフェに生まれかわらせました。

1階は喫煙席、2階はとてもゆったりとした禁煙席・・・この配慮はすんごく嬉しい。

このお店のコンセプトは、コーヒーを小豆と共に・・・

ほぼすべてのデザートに小豆が使われています・・・デザートメニューはコーヒー等と組み合わせると100円引きとなります。

この餡子がメッチャクチャ美味いです!本当です!!

抹茶アイスも美味しいし、しらたまもちゃんと冷たいデザート用とぜんざい用では使いわけられています。

Motonamizenzai ぜんざい・・・・キャッチコピーに『オリジナル土鍋であつあつぜんざい』とあります。

蓋をあけるとグツグツグツグツ・・・ぜんざいが煮立ってるよう。

んで、このぜんざいがほどよい甘さで、小豆のかたさってゆうか、やわらかさってゆうかが絶妙なんです。Motonamimenu

最高に美味いです!

おすすめです。          メニューも可愛いんです→

問題は車を停める場所ですが・・・いい駐車場がありました。

箱根町でやっている町営駐車場が歩いて1分ほどのところ(お店より湯本寄り)にあります。

最初の30分は無料、その後30分毎に100円です。

ついでに富士屋ホテルのパン屋さん『ピコット』(目の前ですから)でレーズンパンやカレーパンなどをお土産に買ってかえるなんて、いいんじゃないでしょうか・・・。

カフェ・ド・モトナミの紹介サイト⇒コチラ

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田むら 銀かつ亭

Tamurakatuni

Tamuraginkatu

田むら 銀かつ亭Tamura

足柄下郡箱根町強羅1300-573

0460-2-1440

豆腐かつ煮定食 1150円

銀かつ定食 2300円

箱根・強羅の超人気店・・・たぶん、とんかつ屋さんです。

日曜日の今日、到着したのが11時ちょっと過ぎ・・・9台停められる駐車場には何とか停められました。(11時半過ぎにはもう車を停めるにも待つようです)

が、店の前にはすでに人だかり・・・名前を書いて順番を待つってとこ。

我々は11番目・・・11時過ぎに着いたのにすでに11番目ですよ~みんな何時から来てるわけ?

入店はちょうど12時くらい・・・ただ、あらかじめ注文はしてあるのでほどなく料理は運ばれてきます。

みなさんお目当ては上の豆腐かつ煮定食。

半分以上の人がこのメニュー。

この豆腐はね、この店の上にある「しゃくり豆腐」のお店に特別頼んで作ってもらったものだそうで、数量限定と言われてる商品。

一日40食とか50食とかって言ってたし、予約しないと食べれないよ・・・みたいなことを聞いたのでわざわざ予約していったのですが、ほとんどの人が注文してたわりには売り切れにならなかったなぁ・・・不思議。

このお料理は美味しかったですねぇ・・・なめらかな豆腐と味付けもいい感じでした。

これを食べるために並んでるんでしょうねぇ・・・。

Tamurakurobuta特選黒豚ロースかつ定食・・・2630円ですよ。

高いのはしょうがないですよ・・・貴重な黒豚だし・・・鹿児島で食べた時だって高かった(ここまで高くなかったけどさぁ)

しかし・・・仕事がひどい。

忙しいからしょうがないか・・・先日の鹿児島のお店のお仕事とくらべてのあまりの違いに悲しささえ感じたよ。

定食に付いてる煮物がまた旨くない。

席は相席だし、食べ終わったと見るやすぐに下げにきます。

回転が命なんだねぇ。

ただあの行列・・・様々な年代の人がひたすら待ち続けています。

美味しくなければ行列ができるはずもない・・・行列の謎を突き止めたいという方、一度どうぞ。

おいらには行列の謎は解けません。

田むら 銀かつ亭のホームページ⇒HP

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竹やぶ 箱根店

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Takeyabuinaka

竹やぶ 箱根店

足柄下郡箱根町元箱根160-80

せいろそば 1050円

田舎そば 1050円

千葉県は柏を本店とする日本蕎麦の名店が箱根にあります。

「なにゆえですか?」と訊ねてみれば『ご主人が箱根を好きなんですよ』との回答。

ごもっとも・・・ですね。

お店は風格を感じさせます。

駐車場入り口の辺りからソレとわかる造り。

車を停め、表玄関を入るにも重々しい雰囲気です。

店内には年配のご夫婦と見られる品のいいお二人連れ。

おまかせのミニ懐石でも頼まれたのでしょうか・・・少しずつお料理が運ばれているようだ。

静かな店内で、お二人がそれにマッチしてて、おいら達少々居づらい(笑)

せっかくだから天せいろでも!と思ったのですが、2500円は高いなぁ・・・早々あきらめました。

そして上記のメニューを・・・本日使ったそば粉と書かれたものがあり、せいろと田舎では違っていました。

深いこだわりですねぇ。

さて、おそばですがね・・・美味しいですよ・・・さすがです。

ただ最近は美味しいそばを出すところがけっこうありますんで、そば自体にそれほどの衝撃はありませんです(悪い意味ではありません)

おいらとしては付けダレが美味しかった・・・最後の蕎麦湯まで美味しくもらえました。

ともあれ、お店としては少々年配の方向き・・・若い人が多人数で行くタイプのお店ではありません・・・行くこともないと思うけど(笑)

使われてる調度品なども、とても素敵でした。

Takeyabuterace 店を出てから気づいたのですが、川沿いのところに屋根つきのテーブルとイスがありました。

あそこで食べることもできるのかな?

確認はしてないですが、川のせせらぎを聴きながら緑の中で名店のそばを食べるとなれば有り難味も増しますね。

竹やぶのホームページです⇒HP

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足柄古道万葉うどん

Manyoudon

Manyooden

足柄古道万葉うどんManyo

南足柄市矢倉沢2393

ザルうどん 430円

おでん 各130円Manyotennai

一風変わったうどん屋さんを紹介してあげる・・・と、連れていってもらいました(って、運転はおいらだけど)

いったいおいらはどこまで連れていかれるの?ってな場所・・・もう一度行けと言われてもカーナビなしじゃ無理っすねぇ。

しかし着いてみれば空気はいいし、お店の外観も良さげだし・・・期待はふくらむばかりなり~♪

店内に入っても「おぉぉぉ」といった感嘆の言葉が出ちゃう。

店主のこだわりってものが伝わってきまする。

空気と水のいいところで手打ちうどんの店をやりたかったんじゃないのでしょーか・・・ってな感じに。

まずはうどんメニュー(うどんだけだよ)を伝える・・・待ち時間(と言ってもべらぼうに待たされるわけではないです)のあいだにおでんを自ら選んでくる。

うどんのわりにおでんはいい値段だなぁ・・・。

このおでんがね、ダシがよく効いてる・・・ってか、むしろダシの味だけ・・・横におでん用の味噌があるんで好きなように調節してください。

おでんでうどんの味が損なわれないようにという配慮なのかな・・・メッチャ薄味です。

ほどなくうどんがやってくるが、このうどんが旨いっす!!!

みずみずしくてねぇ・・・コシがガッチリ。

付けダレもお上手・・・美味しい。

足りない方・・・ひとザル・・・同じ物が100円でお替わりできます。

なかなかね・・・平塚近辺の人にぜひ行ってみてって言える場所じゃないんだけど、支店もあるようなので、お近くに行かれる方寄ってみてもいいんじゃないでしょうか。

メニューにはカレーうどん、なんかもありました・・・あっ・・デザート用のアイスも♪Manyoyuudon

万葉うどんの紹介サイト⇒こちら

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茶房にしむら

Nishimuracoffee

Nishimuramonbran

茶房にしむらNishimuratennai

湯河原町宮上46-62

京太郎コーヒー 950円

ケーキセット 700円

推理作家、西村京太郎さんの記念館の中にある喫茶店です。

静かで清潔感あふれてます。

この京太郎コーヒーというのは先生の大好きな炭火焼コーヒーをサイン入りのカップで飲ませてくれるというもの。

このカップは持って帰ることができます。

ちなみに普通の炭火焼コーヒーは550円ということなので、このコーヒーカップを400円で買うってことになりますね。

さらにはソーサーは別売り・・・650円だそうです。

ケーキセットのモンブランはフワフワでね、美味しかったです・・・予想より(笑)

ま、西村先生のファンであるならば話のタネにどうぞ・・・ですかね。

Tシャツや栞なんかも売ってます。

記念館はこの建物の2F・・・入場料は500円です。

サイン入りの単行本も売ってますよ。

おいらは買ってきたんだけどサインが抜けてて、電話したら実費で送ってくださいって。

「えぇぇぇぇ・・なんでそちらのミスでしょ?」と言ったら『じゃあ、いいですよ着払いで』と言ってくれました。Nishimuraoki

西村京太郎記念館の紹介ページです⇒こちら

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はま源

Hamagenchawan

Hamagenebi

はま源Hamagen

足柄下郡湯河原町門川231-1

エビフライセット 2000円

Hamagentennai湯河原のちょー有名店です。

おいらも数度うかがってますが、一度は予約がいっぱいで入店できませんでした。

週末はけっこう宴会のようなものが入るようです(従兄弟も親戚を集めて婚約発表をここでしてた)

今日も「明日だったら入れなかったんですよ」と言われました。

さらに、夜は7時くらいに閉まっちゃいます・・・宴会が入ってない時はあまりお客さんも来ないようだし、あんまり商売ッ気というのを感じません。

今日も広い店内・・・おいら達の他には3組。

湯河原は別荘地でもあるんでね、そんな感じ(お金持ちっぽい)の馴染みのお客さんのようでした。

ここの名物は20センチほどある有頭海老のフライ。

でかいです・・・太いし。

Hamagentenpurasasimi その他・・・天ぷらやお刺身は及第点・・・かな。

あ・・・茶わん蒸しは美味しかった・・・それとさざえのつぼ焼きが新鮮だ!と感じた・・・トゥHamagensazae ルンって。

湯河原あたりで「どこでご飯食べようか?」と悩んだ時はぜひどうぞ。

ちょっとお値段いいですけどね・・・タクシーの運転手さんに美味しいお店に連れてってと言うとココへ連れてこられるそうですよ~♪

そうそう・・・予約で営業してない場合があるので行く前には電話を!

0465-63-4622

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洋食屋 木のぴーHouse 

Kinopbafu

Kinopbaguup

洋食屋 木のぴーHouse Kinop