かさぎ屋

Kasagi1

Kasagi2

かさぎ屋

京都府京都市東山区高台寺桝屋町349

075-561-9562

Kasagi3 うす茶(おはぎ2個付)  700円

御膳しるこ  650円

京都旅行初日、一ヶ所だけ観光するのであれば?に選んだのが清水寺。

ま、ベタではありますが定番中の定番であるので不思議ではない。

しかーし、おいらの中ではこちらのお店に行きたかったって理由が清水さんを選ばせた(笑

アンコ大好きなんだもんよ~

清水さんから産寧坂を下ってくる・・・そして二年坂に折れる・・・と、すぐ左側にこのお店は佇んでいます。

ひっそり・・・ですね。

まあ、いい感じですわ。

大人の女がひとりでお茶を飲んでるってのも絵になりますですな・・・断じておっさん4人組は場違い・・・な雰囲気。

それでもこころよく受け入れてくれるやわらかな空気がありました。

鎌倉の小町にも『くるみ』ってな同じような店がありますが、雰囲気はぜんぜん違うね。

くるみの方は何だか・・・ま、いいか。

ここは週末ともなれば行列必至であるそうですが、この日の先客は一組様だけでした。

んで、写真を撮っておられましたですよね・・・撮りたくなる店内なんですわ。

竹久夢二がこよなく愛したお店とのふれこみもありますが、とても落ち着いたんでしょうねぇ。

んで肝心のおはぎなんですがね、絶品ですわ。

中のおもちも変にねばねばしてなくて喉越しもいい・・・何せ餡子がうまい!

瑞々しくてねぇ・・・優しくてねぇ・・・ほどよくてねぇ・・・おいら白餡ってのはあまり好みませんがここのは美味しかったな。

Kasagi4 おしるこの中のお餅も炭であぶったって感じ・・・小さいながらも文句なしです。

帰り際、「こちらはいつも混んでられるんですよねぇ」と訊ねれば『いいえ。いつも暇しておりますんで、いつでもお越しください』とはんなり言葉で答えてくださいました。

清水さんの帰り際、一息いれたければここでしょ・・・。

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小饅寿本舗 平塚店

Komanju1_2

Komanju2

小饅寿本舗 平塚店

平塚市八重咲町2-8

0463-22-1211

塩まんじゅう 10個入り 110円

芋ようかん 8個入り 340円

以前にも紹介させてもらった小饅寿本舗 平塚店

ふらりと立ち寄ってみれば見慣れぬ商品が・・・。

おはぎは見たことあったんだけどなぁ・・・その黄色いのはなんですか?と聞けば芋ようかん。

1個10円の饅頭を買いにきて8個340円となれば高く感じたりもしますが(笑

これほとんどサツマイモ。

冷たいのにホクホクしてる感じ・・・メッチャうまいですぅーーー!

と、家族に大好評でした。

それから白い方・・・これがまた・・・本当に1個10円でいいの?って思うくらい美味しい。

黒糖まんじゅうの方とどっちが美味しい?ってな野暮な質問はしなさんなって(笑

どっちも美味しい・・・あとは好み・・・おいらは塩の方に手が伸びるかな・・・どっちかと言えばね。

両方とものきなみ好評でしたわ。

そうそう・・・いまいち君ね。

すっかりお馴染みとなってしまったのか・・・めっきり買えませんです(涙

小饅寿本舗のホームページ⇒HP

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小布施堂 vs 竹風堂

Kanoko1

Kanoko2

小布施堂Kanoko3

長野県小布施町808

026-247-1110

栗 鹿ノ子 280g 1050円

竹風堂Kanoko4

長野県小布施町973

026-247-2569

栗かの子 250g 1050円

明けましておめでとうございます。

昨年中はおいらの勝手気ままなブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

本年もお金と健康の続く限り食べ歩き情報を書いていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたしまする。

さて、新年いっぱつめはお正月に欠かすことのできない栗きんとんネタ。

商品名は栗かのことなってますがね。

おいらのお正月は・・・お餅も数の子も食べれないおいらなので「お願い!栗きんとんだけはスーパーで売ってるまっ黄色の栗きんとんはやめて!小布施の栗かのこを!!」と家族にお願いしております。

んで、毎年上のお店のどちらかの栗かのこが卓にあがります。

今までどちらのお店のものか・・・あんまり考えたこともなかったのだけれど、実際自分で小布施まで買いに行って、なるほどまったく違うものだということがわかったわけ。

いちばん上の写真の左の栗が小布施堂のもの。

右のものが竹風堂。

いままでどっちがどっちだかぜんぜんわからなかったけれどもこうして並べてみるとよくわかる。

小布施堂のあんの方がなめらかね。

で、栗の粒も小布施堂の方がしっかりしてて大きい。

竹風堂の方は箸でもつとくずれてしまいそう。

ただし・・・おいらの好き嫌いでいえば竹風堂のかの子の方が甘み控えめで美味しいと思う。

値段も若干、竹風堂の方が高いですね。

しかしこれもケーキなどの味と同じで好みね。

小布施にはたくさんの栗かの子のお店があるので好みのものを探してみるといいですね。

小布施情報はこちらでね⇒小布施町観光情報

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旬憩

Shunkei1

Shunkei2

旬憩

Shunkei4 鎌倉市長谷1-15-13

0467-24-7831

甘辛セット 840円

白玉ぜんざい 750円

江ノ電長谷駅から大仏さんが待つ高徳院に向かう道右側にあります。

ちょうどいいとこなんすわ。

休憩してこか?みたいな辺り。

名前も休憩したくなるような店名で・・・お上手だわ。

ここ実は・・“クリーム白玉ぜんざい”がメッチャうまい。

今まで4度ほどうかがってますが全てそれです。

しかし・・・ちょっと寒かった。

んで、あったかい方にいっちゃいました。

寒くても平気って人は冷たい方を食べてみて♪

小豆や天草などにも非常にこだわりがあるようで、ていねいないいお仕事をされてます。

ただ・・・ちょっと高い。

お値段もいいけど、その量が・・・量も上品です(笑

ま、甘味でお腹を満たそうとする人もいないだろうからいいのか。

Shunkei3 年初めに鎌倉へ・・・ちょっと休憩をというときにお薦めのお店です。

旬憩のホームページ⇒HP

連れの意見「ぜんざいは無心庵の方がいいかなぁ・・・それと量が少ない」

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虎屋菓寮

Toraya4

Toraya3

虎屋菓寮 横浜ランドマークプラザ店

横浜市西区みなとみらい2-2-1

045-222-5645

甘味いろいろ 1575円

ありがたき哉“とらや

高級店が並ぶランドマークプラザの中にあっても一際重々しい感じ。

店の入り口にあるメニューを見てもその値段がまた重々しい(笑

お茶休憩に1500円かぁ・・・と躊躇してるとカッコ悪いので、ごく当たり前に慣れた感じでのれんをくぐったですよ。

「おばちゃん、やってる?」って流れで。

せっかくのとらや・・・いろいろ食べたい・・・しかし、いろいろ食べたいとなれば二人でかる~く5000円なんて笑えない額になっちまうぞぉ~とメニューとにらめっこ。

すれば、甘味いろいろ♪

冷たい抹茶(これは絶対条件)に宇治金時、さらには最中にようかんが付いて1500なにがし円で収まる。

(収まるったって、1500円は高いよ?でも店の雰囲気が感覚を麻痺させてるわけですわ)

さて・・・お味の方は、美味しいって思えちゃうわ・・・なんとなく。

Toraya2 特に宇治金時はいいねぇ・・・味が濃くって。

冷たい抹茶とアンコに関しては先に紹介させてもらった北斎茶房の方が美味いとは思えますが、ありがたみを加味して互角ってことで(笑

しかし、とらやの羊かんといえば思い出す明治大学野球部監督だった嶋岡さん。

朝4時に選手を自分の部屋に呼び出し、差し入れ(常にあったらしい)の羊かんを一本食べさせてあげるんだとか・・・(てか、選手からすれば食べさせられる)

朝4時の羊かん一本はきつかんべえなぁ・・・などと思いながらいただきました。

Toraya1 虎屋菓寮のホームページ⇒HP

ポチっと一票を♪
 

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緑茶+話 RYOKUTYA TO WA

Ryokutowa1

Ryokutowa2

緑茶+話 (りょくちゃ と わ)

横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー5F

045-222-5525

冷やし白玉善ざい 450円

お抹茶シフォン 600円

Ryokutowa3 名前変わってるなぁ・・・ってね。

場所もオシャレだし、外観もオシャレ・・・そして店内もオシャレ。

お客さんは女子ばっか。

男子がひとりで入店しようものなら警備員が来るかもしれん。

ランチを売りにしたいみたいだ・・・凝ったメニューがお店入り口前面に!

席に座ってからも「お食事ですか?」と聞かれる。

ま、おいら達は食後(しかもかなりの満腹)だったんで甘味とお茶を♪

ピンクのパフェがメッチャ気になったんだが・・・今は無理だな・・・と。

んで、白玉ぜんざい・・・これがちょっと甘すぎかなぁ。

コンビニで売ってるような・・・そのくらい(甘いって辛口じゃん)

+200円で冷たいお茶を付けてくれたんだけどね・・・香りとかが・・・色もうすいなぁって。

もちろん味も薄い(めっちゃ辛いじゃん)

シフォンケーキはといえば・・・シフォンの特徴であるしっとりさが・・・。

あ、かかってたクリームが特徴的で美味しかったな。

さらにはオーダーミスがあったり(レジで時間がかかったよ~)、「21日~28日まではセットのお茶が200円→140円」なんてお店の前に貼ってあったにもかかわらずそれも生きてなかったり・・・(このあたりはもう面倒なんで言わなかった)

これからのお店だねぇ~と、今後に期待しますか・・・なんせオシャレだし!

ホームページはみつからないんで・・・ここで

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茶室 城山庵

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茶室 城山庵

大磯町国府本郷551-1

0463-61-0355

お抹茶・生菓子付き 500円

旧三井財閥の別荘であった大磯・城山公園。

その西側に建てられた茶室がこの城山庵。

国宝茶室“如庵”にちなんでこの名がつけられたとか。

南側の駐車場から上がっていくと展望台・こゆるぎの滝などを通ってほどなく門が見えてくる。

新緑の頃、そして秋が深まってきた頃にはいいだろうなぁ。

Jouyama3 ←店内はこのようになっています。

Jouyama4 が、ここはあえて外・・・緑の中→

平日は静かにひとりで落ち着けます。

応対してくれた方も言っておられました「秋はいいですよぉ」

夜もライトアップなどされ美しさも際立つそうです。

大磯はわりと歩いてあちこち探索されてる方もいるようで・・・ちょっと一息にいかがでしょうか。

大磯城山公園のホームページ⇒HP

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小饅寿本舗 平塚店

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Komanju2

Komanju3 小饅寿本舗 平塚店

平塚市八重咲町2-8

0463-22-1211

小饅寿 いっこ10円

上の写真は20個(箱)入り 230円

今、平塚で話題の一個10円ってまんじゅうです。

ひとくちサイズです。

北口の都まんじゅうに強力ライバル出現って感じでしょうかね・・・お値段的に。

おいらであれば、こっちの方が嬉しいっす。

写真で見ると、艶があって美味しそうに見えますわねぇ。

写真ほどじゃねーの?

いえいえ・・・けっこういけます。

会社の3時・・・おやつタイムのお茶うけには十分じゃないでしょうか。

「今日は俺がまんじゅうでも買ってやろーか」300円で男があがりますぜ・・・課長さん!

そうそう・・・一個10円なら20個で200円じゃねーか・・・ごもっとも。

30円は消費税+箱代なんでしょうね・・・紙の。

これがビニールパックになると220円となります。

もちろん10個入りや50個入りなどもあります(10個入りはビニールパックだけ)

それから最後にちょっとだけお得な情報を・・・

Komanju4 ←これ。

名前を「いまいち君」と言います。

製造過程でいまいちな商品もとうぜん出てくるわけで・・・。

そんなんを集めたものを「いまいち君」として販売しています。

大っぴらにはしてないようで張り紙などもありません。

カウンターで「いまいち君ありますか?」と訊ねてみましょう。

タイミングがよければ購入できます。

値段はズバリ半額です・・・ったって、10円が5円になるだけだろ!と仰ったあなた・・・5円を笑う者は5円に泣きます(笑

味に変わりはないんよ~いいじゃん・・・一個5円ので♪

この店ってチェーン店だったのねぇ~ってことでホームページ⇒HP

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北斎茶房

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Hokusai2_1

北斎茶房

東京都墨田区亀沢4-8-5

03-5610-5331

アイス宇治抹茶セット(手作りもなか) 720円

七福春日(特製あんみつ) 900円

Hokusai3_1 歳をとると暑さしのぎの涼味はカキ氷とかより、アイス抹茶なんてのがよくなるな(笑

んでもって、そのアイス抹茶にメッチャクチャ合うのが上の写真、手作りもなか。

あんこが中に入ってサンドイッチのようになって出てくるのが普通な最中。

ここは別々にでてきます。

もなかに好きなだけあんこを乗せて食べましょう。

絶品です!

思わずその場で『お土産(4個組630円)を!!』と頼んでしまいました。

Hokusai5 お土産も、もちろんあんこともなかを別に持たせてくれます。

これが家でも大好評。

今まで食べたことない感覚なんでね・・・喜んでました。

それともうひとつのお土産『とろりわらび餅(525円)』も美味しかったです♪

やるなぁ・・・この店。

お土産用だけを買いにくる人もひっきりなしに来店します。

さらに持って帰りたかった『かすていら』はすでに売り切れでした。

七福春日(2枚目の写真)はこの店の全てが入ってるような作品。

でも・・・別々に好きなものを頼んだ方がいいね・・・そう思いましたですよ。

とにかくすべてにこだわり・・・かの岸朝子さんも絶賛したという甘味処・・・『おいしゅうございました』

ホームページは準備中だそうです。

場所は錦糸町から歩いて5~6分ほど(あとはよくわからない 笑)

紹介サイトを載せておきます⇒こちら

食べてみたくなっちゃったじゃーん!の方・・・ぜひ一票

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mochicream

Mochi4

Mochikuri

mochicreamMochi

平塚市ステーションビル ラスカ1F

0463-22-5220

モチクリーム各種 157円

平塚の駅ビルラスカの1Fがリニューアル・・・スイーツコーナーとして充実してきました。

ふらふらと歩きまわってみました。

中でも目が釘付けになった店がココ。

「なにこれ?」が最初の感想。

大福ですね・・・言ってみれば・・・ただ、中身のフレーバーが20種類くらいあるっていうから驚きでした。Mochiazuki

そしてヒンヤリ冷たいんです。

これが美味しい!

クリームも美味しいんです・・・どうしましょ。

和菓子って言っていいのかなぁ・・・洋菓子になるのかなぁ・・・。

大福に157円は高いなぁと思ったのですが、それだけの価値はありますね。

チェーン店なんですねぇ・・・おいらは知らなかったのですがネットで調べてみればけっこうな有名店。

世の中にはいろんな店があるもんだなぁ・・・。

とりあえず1個買って食べてみてください(笑)

mochicreamのホームページです⇒HP

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cafe de motonami カフェ・ド・モトナミ

Motonamiyokubari

Motonamizenzaiup

cafe de motonami カフェ・ド・モトナミMotonami

足柄下郡箱根町宮ノ下366

0460-7-0222

欲ばりんぼう 685円Motonamitennai

でめ太郎ぜんざい 685円

とっても素敵な・・・いや、良いカフェを見つけました。

箱根・宮ノ下のクラシックホテル『富士屋ホテル』の目の前。

Pic4 ←それもそのはず・・・元は富士屋ホテルのバス待合室。

この建物をそのまま、内装を改築しとても居心地のよいカフェに生まれかわらせました。

1階は喫煙席、2階はとてもゆったりとした禁煙席・・・この配慮はすんごく嬉しい。

このお店のコンセプトは、コーヒーを小豆と共に・・・

ほぼすべてのデザートに小豆が使われています・・・デザートメニューはコーヒー等と組み合わせると100円引きとなります。

この餡子がメッチャクチャ美味いです!本当です!!

抹茶アイスも美味しいし、しらたまもちゃんと冷たいデザート用とぜんざい用では使いわけられています。

Motonamizenzai ぜんざい・・・・キャッチコピーに『オリジナル土鍋であつあつぜんざい』とあります。

蓋をあけるとグツグツグツグツ・・・ぜんざいが煮立ってるよう。

んで、このぜんざいがほどよい甘さで、小豆のかたさってゆうか、やわらかさってゆうかが絶妙なんです。Motonamimenu

最高に美味いです!

おすすめです。          メニューも可愛いんです→

問題は車を停める場所ですが・・・いい駐車場がありました。

箱根町でやっている町営駐車場が歩いて1分ほどのところ(お店より湯本寄り)にあります。

最初の30分は無料、その後30分毎に100円です。

ついでに富士屋ホテルのパン屋さん『ピコット』(目の前ですから)でレーズンパンやカレーパンなどをお土産に買ってかえるなんて、いいんじゃないでしょうか・・・。

カフェ・ド・モトナミの紹介サイト⇒コチラ

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麻布茶房

Azabusiratama

Azabuzenzai

麻布茶房 エキスト湘南平塚店Azabu

平塚市代官町1-1

白玉ソフトクリームぜんざい 580円

田舎しるこ 630円

以前おしゃれ管理人さんのブログで教えてもらったお店。

平塚駅南口・エキストの中にあります。

だいぶ前から「こんなトコにこんな店が!」とは思ってました。

ただおいら、ファミレスとデパート食品街等はあまり行かないんだよねぇ・・・偏見があんの(笑)

ここも集合食品街の一店舗と食指が動かないでいました。

でも場所柄便利だし、どっかで休んでく?となれば寄りやすいお店ではあると思います。

味の方はねぇ・・・ま、無難ですよねぇ。

だいたいこうゆうのはお店で食べれば大概美味しい・・それもこれだけ店舗展開するだけの実力があるお店ならば、当然それなりの物を食べさせてくれますよ。

値段も普通?

チェーン店だから遠くからわざわざ食べにくることもないだろうけど、市内の人は頭の中に入れておいてもいいかも♪Azabutennai

ランチもできます・・・奥様方がいい感じにしゃべってました(笑)

おいらとしてはエキストよりもオリンピックに入っててほしかった・・・理由は・・・映画の時間調整にちょうど良さげだから。

それにしてもこのお店・・・沖縄にまであるんだねぇ・・・う~ん。

麻布茶房のホームページ⇒HP

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きねや本舗

Kineyakinton

Kineyakurihako

きねや本舗Kineya

平塚市紅谷町5-17

栗きんとん 525円

平塚・紅谷町に古くからある和菓子屋さんです。Kineyatentou

平塚ステーションビル・ラスカ内にも販売店があります。

正直・・いつも素通り。

この店でお菓子を買いたいといった魅力がなかったんだよねぇ。

それが今回・・・タウン誌に出てた広告が上記の“栗きんとん”

おいらは栗が大好きなんでね・・・この値段でもし美味しかったら儲けもん♪と買ってみました。

これが・・・・・・・・・美味い!

あの餡の中にどのくらいのわりあいで栗が使われてるのか・・・?

栗の渋み、栗の甘さ・・・ほぼ完璧に再現されてます・・・栗そのものです。

お茶うけにちょうどいいんじゃないでしょうか。

秋季限定(期日未確認)だということ・・・栗の好きな方・・お早めに♪

きねや本舗の紹介サイト⇒こちら

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力餅家

Tikaramotiyamoti

Tikaramotiya

力餅家Tikaramotiyatennai

鎌倉市坂ノ下18-18 

力餅 10個入り 630円

鎌倉でも老舗と言われればここってくらい有名なお和菓子屋さんです。

夕方ふらぁ~っと出かけても、まず売ってないっすねぇ・・・おいらも何度も買えなかったことありました。

日曜・祭日ともなれば昼間から行列ができています。

江ノ電の長谷駅と極楽寺駅のあいだくらいにある店で、わりと目の前人通りがあるところなんですが、知らない人も「ここ、なんか雰囲気いい~」などと言いながら足を止め写真におさめたりしています。

お店の名前は「夫婦饅頭 力餅家」

この2色ある夫婦まんじゅうってのは食べたことないのですが、美味しいのでしょうか?

この日も売り切れでした。

そしてこれもまた売り切れることの多い店名でもある力餅。

これはですねぇ・・・伊勢名物の「赤福」

あれを思い出してもらえばいいと思うのですが・・・あんな感じです。

こちらの方が餅がシッカリしてます・・・モチモチです。

行列・・売り切れ・・と聞けば「そんなに美味しいの?」と思われるでしょう・・・が、

実際は「う~ん」

何となく有り難味は感じますけどねぇ・・・。

ま、行列の原因は客捌きってのにも問題あるように感じます。

あ・・・でも、人気店だし、おいらも佇まいは好きなので、文句は言わないでおきましょうね(笑)Tikaramotiyafuu

力餅家の紹介サイト⇒こちら

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エンゼル

Engelan

Engelooban

エンゼルEngel

平塚市平塚2-9

大判焼き 125円

平塚で大判焼きと言えばこの店。

「エンゼルって?」と知ってる方も言うかもしれません。

おいらもご主人に「この店って大判焼きって名前のお店ですか?」と訊いてしまいました。

ご主人『いえ・・・エンゼルって言うんですよ・・・本当は・・・でも皆さん大判焼きって呼ぶんです』と言っておられました。

お店のどこを見ても“エンゼル”とは書いてありません。

唯一それとわかるのが保健所で出してる営業許可証だけでした(笑)

味の方は、よくある生焼けっぽいところもなく、しっかりとした生地にほんわか甘味の餡子がた~っぷり。

やっぱり美味しいですねぇ。

Engelcream 今回はクリームのも買ってみたけど、これもなつかしい感じのクリーム・・・これもいけます。Engeltennai

店内にはカウンターがあってイスに座って食べることもできるようです(漫画でも読みながら♪)

場所は旧の国道1号線・・・“すき家”のとなりです。

定休日は月曜日・・・夕方6時半くらいまでの営業だと言っておられました。

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みやま堂 vs 柏屋

Manjumup

Manjukup

みやま堂

日光市中宮祠2478-15

けっこうまんじゅう 10個 1150円

柏屋

会津若松市一箕町大字亀賀字藤原171-1 他

薄皮饅頭 8個 735円

今回、会津・日光方面に行くにあたり、どうしても買ってかえらなきゃいけないまんじゅうがあると言っていた母。

美味しいから買ってきてと友人に頼まれたそうだ。

それがけっこうまんじゅう

日光中禅寺湖駅前に店舗があるらしい。

が、最初に目に付いたのが福島に本拠を置く柏屋さんの方。

Manjuk 実は那須高原ですでに見つけていた・・・『柏屋さんの薄皮まんじゅうも美味しいのよねぇ』つぶやく母。

会津から日光に向け出発する時に磐越道会津IC手前の本店に入り試しに一箱だけ買ってみる。

これが・・・「うまーーーーーーーーーーい」

甘さもね、人それぞれ好みってのがあるでしょうが、この餡子・・・これ以上ないくらいにおいらにピッタリ!

これ以上甘くても甘くなくても他のまんじゅうと一緒になっちゃう・・・そのくらいおいらには合いました。

皮も美味しい・・・餡子の固さも絶妙じゃん!

『それでもね、けっこうまんじゅうのが旨いらしいのよ』期待膨らんじゃうじゃん。

で、みやま堂さん発見!

Manjum ここしかないという小さなお店。

しかしね・・・明日までとある賞味期限・・・う~ん・・・お土産に使えないじゃん。

「保存剤など一切使用してませんからね・・・その代わり美味しい饅頭を作っています」奥さんのアピール。

そうだろうとは思うけれども・・・明日まではなぁ・・・明日渡すのに・・・。

とりあえず数箱買ってみる・・・・これが食べてみれば・・・美味しいと思いますよ。

ただ柏屋さんより甘い・・・おいらには少し甘すぎた。

おいらが欲するのは柏屋さんの薄皮饅頭

しかーーーーーし。

帰りの高速道路・サービスエリアのほとんどに売ってる柏屋さん。

びっくりしたのは先日横浜高島屋地下食品街でまで販売してる。

なんだかなぁ・・・・。

希少性でみやま堂さんに軍配・・・ってわけで、この勝負引き分け♪Manju_mk

みやま堂さん紹介サイト⇒こちら

柏屋さんホームページ⇒HP

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和菓子舗 あまの

Amanoagemanup

Amanoageman

和菓子舗 あまの

沼津市西沢田391

あげまん6個入り 504円

カリカリ感・・・写真じゃ伝わらないなぁ・・・ほんと残念。

これも沼津で作られてる銘菓です。

おまんじゅうです・・・ただのおまんじゅうではない、おまんじゅうです。

揚げ物です。

サクサクッ・・・あるいはカリッカリって歯ごたえです。

それでいてあんこがバ~~ッチリ合っちゃってます。

だーーーーい好きです。

箱の中に『揚萬念のおいしい召し上がり方』というのがあります。

そこにも書かれてますが、時間が経てばカリカリ感は薄れます・・・早めに食べるのが鉄則です・・・が、トースターで少し焼いて食べるとまたカリカリ感が戻ってきます。

好きな人はこの6個入り・・・ひとりでいっちゃうかもしれません。

それくらいしつこくなく、品のいい甘さで、カリカリです(笑)

うちにはまだ一箱あまってるんで、みなさんに一個ずつ食べてもらいたいなぁ。

「おぉぉぉぉ」と思ってもらえると思います。

これもまた遠いところなんで・・・沼津の方に行かれるようなことがあったならば、「あっ、ホッシーがそういえばほざいてたな」と思い出し食べてみてくださいませ。

お店はこの沼津の他、富士市・三島市にもあるようです・・・冷たい麦茶なども出してもらえます。

あまののホームページです⇒HP

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安榮堂

Aneianko

Aneichaman

御菓子司 安栄堂Anei

平塚市平塚2-30-3

平塚最中 140円

茶まん 110円

大正5年ですかぁ・・・まもなく創業1世紀となります平塚の和菓子屋さんです。

鵠沼で大人気の氷やさん『埜庵』さんが、わざわざこちらのあんこを使ってると聞き、どんなに美味しいあんこなんだべ?と訪ねてみました。

夕方6時近く・・・行ってみればだんご類は完売。

他にあんこ菓子は?と見てみれば、温泉まんじゅうと銘菓の平塚最中。

茶まんのあんこはわりとぼそぼそした感じ・・・よくありがちなまんじゅうですね。

で、平塚最中のあんこ・・・これが見た目艶やか・・・みずみずしいあんこって表現は変でしょうかね・・・やわらかで上品な旨さがあります。

粒の残り方も絶妙ですね~♪Anei3shu

他のお菓子は・・・この時間まで残ってたものですからねぇ・・・「みずたま(120円)」がいけました・・・てか、これだけかな。

お店がリニューアルされまして、旧東海道の渋めの道路には一際目立ちます。

これからも美味しいあんこを作ってくださいませ。Aneimonaka

安榮堂の紹介ページ→ここ