とらや工房

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P1090616とらや工房

静岡県御殿場市東山1022-1

0550-81-2233

菓子 500円(煎茶付き)

P1090608店舗までのエントランスからして素敵です。

あの名門“とらや”が満を持してつくった和カフェ。

いっさいのコマーシャル抜きで、言ってみれば口コミだけでこちらの良さを広げたい・・・そう思われてるようですよ。

実際、場所も雰囲気も素晴らしい。

「京都にいるみたい」そうゆう言葉も出てきちゃいますわね。

P1090610 同じ場所から振り返って門の方を撮ってみました。

いいでしょ?

趣きあって・・・金かけてんねぇって。

駐車場はたっぷりありますが、そこに停めても入口どこだ?迷っちゃいますよ。

P1090618 まずはこちらへ。

和菓子が並んでるんで選びましょ。

値段は一律250円・・・持ち帰りの方もけっこういました。

これにおかわり自由のお茶が付いて500円です。

お茶と菓子を自分で持ってテーブルまで運びます。

P1090629 席に着いて一息。

テーブルから外を見ると左の写真のお庭が見えます。

静かで落ち着く・・・は、他のお客さん次第。

おいら達がいた時にはにぎやかな人たちがいて、ちょっと残念。

「静かにしてください」とも言えないしねぇ。

P1090628 肝心のお菓子は?

写真は“芋ようかん”

これは美味い。

やっぱりとらやと言えば羊羹なんだな。

一方の“きんつば”ですがね・・・「なめてんのかっ!」言いたい。

二人で半蔵門の一元屋さんの話を思わずしてしまいましたが、比べるのも失礼なくらい不味い!

おいらこのブログであんまりはっきり「不味い」って言うことないんよ?

そのくらいひどい・・・これが250円とは。

250円も払えば鎌倉あたりの茶道で使われるような高級和菓子が食べれんよ。

とらやの名が泣きます・・・きんつばは引っ込めましょう。

でもでも総合点でいえば500円であの場所あの雰囲気・・・また使うと思います。

とらや工房紹介サイト⇒こちら

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草季庵

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P1090578 草季庵

静岡県御殿場市杉名沢306-1

0550-88-0808

せいろ 800円

天ぷら盛り合わせ 900円

この店すっごい・・・ただただすっごい。

御殿場ってもともと美味しいお蕎麦やさんが多いんだよねぇ。

お水が美味しいのかな?

中でも先日テレビでも紹介されたからなのか、こちらの店はすっごいことになっている。

P1090581 11時半開店。

行列必至と聞いては開店前に行く。

この店は店先にある番号札を取る・・・これが店に入る順番。

おいらは写真にあるように6番。

この6番に大いなる意味がある。

開店直前、お店の方が外に出てきて人数を確認する。

おいら達2名と確認したあと7番目、8番目の方たちのところに行く・・・そして悲しい宣告をなさる。

「最初にお店に入られる方は6番目の方までになります。そのあとの方は1時間ほどお待ちいただくことになるので、次の機会にしていただいたらと・・・ご迷惑をかけますので」

それを聞いてしまった6番目のおいら達もちょっときつい。

なにせ8番目のご夫婦は「おまえがあそこで曲がれって言うからいけないんだろ!」とケンカされてたし・・・この人たちが道を間違わなければおいら達は7番目であったか。

いやいや・・・おいら達も道、間違えたんです(笑

P1090584まずはメニューとお茶が・・・

あ、これお茶じゃないんだった・・・蕎麦をゆでる水にそば粉を溶かしたもの。

「下にたまってますんでかき回して飲んでください」と。

そうそう・・・これが出てくるまでがまた大変。

6番目といえど店に入れただけってこと。

1番目の方にメニュー・・・そして注文・・・それが終わったら2番目のお客さん。

徹底してんですわ・・・これが。

先にオーダーが決まったから「すみません」と声をかけても無駄・・・順番です。

P1090596 出てくる料理も順番です。

写真は鴨南せいろ1600円のつけ汁。

すっごく美味しい・・・らしい(おいら鴨嫌い)

だからねぇ・・・おいら達の目の前に蕎麦が出てくる頃には2番目の方たちが支払いを済ませ店を出ていかれました。

お店に入れたのが開店時間の11時半じゃないですか・・・注文をとりにきてくれたのが11時45分・・・料理が出てきたのは12時半・・・お店を出たのが13時過ぎですわ。

すごくないっすか?!

見事な徹底ぶり。

公平なんで文句もないですがね。

P1090589 先日、いい旅夢気分で山村紅葉さん達が座られた席。

建物は昔ながらの建物を大切に改築して使われてるそうです。

お部屋も素敵です。

ツレが言うには器も素敵だそうですよ。

蕎麦は美味いです。

カドがあって打ち立てを感じさせてくれます・・・歯ごたえもちょうどいい。

天ぷらも衣がしっかりしてるのにしつこくなくごま油の香りが非常にいい。

お金を払ってでようとすると店内玄関にウエイティング。

外に出れば行列はありませんでした・・・なんでや?

P1090603原因はこれ。

玄関のところにも、駐車場から店に向かう道にも「売り切れです」の看板。

13時ですよ。

これが平日のできごとです。

土日って何時に行けば食えんの?

ただただすっごい・・・これが率直な感想ですわ。

草季庵さんのホームページ⇒HP

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赤福茶屋

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赤福茶屋 松坂屋本店

名古屋市中区栄3-16-1 名古屋松坂屋本店本館 B2F

052-561-1111

二粒盆と抹茶 440円

名古屋でお茶となればやっぱり赤福でしょ~~。

そう?

赤福ってさぁ・・・伊勢名物でしょ。

なんだか名古屋で売ってるのが当たり前のような感覚で・・・大阪でも売ってるし。

伊勢のお土産って感じじゃないなぁ。

それでもあれだけ世間を騒がせた赤福が復活。

それもイートインでお茶ができるとあって、行ってまいりました。

実際はここ栄。

名古屋駅でちょっとだけ赤福でお茶したいとなればタカシマヤさんで。

P1060070 二粒か三粒で選べます。

普通のは煎茶ですが、おいらは気張って抹茶付にしてみましたよ。

二粒煎茶付きなら190円です・・・ちょっと一休みにちょうどいいでしょ?

それからねぇ・・・正面のお姉さん、赤福ぜんざいを食べておられました。

おいらもうなぎ食ってきたばかりじゃなければなぁ・・・残念・・・入らんかったぁ。

まあ、いまさら赤福の味がどうのこうのとは言いませんが、平塚にもあってもいいかなぁというのが感想です(無理か)

これからも問題起こさず、誰からも愛される赤福であってください。赤福さんのホームページ⇒HP

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いば昇

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いば昇 本店

P1060068_2 名古屋市中区栄3-8-121

052-241-3944

櫃まぶし 2500円

ひつまぶし大好き!

うなぎが好きなのか?と訊かれれば・・・う~ん・・・嫌いじゃないんだけどね。

タレが好きなんじゃねえの?と感じることもある(笑

だからね、ご飯の上に常にうなぎがあって、ご飯の分だけうなぎを食べるってなうな重やうな丼より、適当に混ぜ合わせて食べれるひつまぶしの方が好き。

たぶん、本物のうなぎ好きじゃないんだろう。

そのひつまぶしの本場名古屋に、わざわざ立ち寄りました。

本当、わざわざです・・・他名古屋に用はありません・・・よくやるわ(笑

しかしせっかくの本場もこの店じゃなきゃ意味ありません。

ここはひつまぶし発祥の店。

元々はこのお店のまかない料理であったという。

P1060067 えれえもんを創りあげたもんだ・・・と思いつつ茶漬けをすする。

ダシの効いたお茶とうなぎのタレの絶妙なコラボ。

ほんと、よくぞ思いついてくれたもんだ・・・と、二杯目をすする。

まあ、特別この店のまぶしが美味しかったのかと訊かれれば、普通と答えるな。

他の店のまぶしと何が違うか説明できないっすもん。

ただ、関東風のふわふわうなぎよりも蒸しのないこちらのうなぎのがおいら的には合うなぁ。

歯ごたえのある食感・・・そして臭みのないうなぎ。

もうちょっと安けりゃ最高ですわ。

上まぶしってなメニューもありましたがこれはうなぎの量の違い・・・質は同じだそうです。

場所は地下鉄で行ってもけっこうわかりづらい。

おいら達は途中2度人に尋ねました。

食べてる最中にも場所を聞く電話がかかってきてました。

平日でも昼時はおおにぎわいとなります・・・・さすが人気店ですわ。

いば昇さんのホームページ⇒HP

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のっけ家

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のっけ家

静岡県静岡市清水区島崎町149 清水魚市場「河岸の市」内

054-355-5077

本鮪大とろ頭肉丼 1350円

ねぎとろ温泉玉子丼 750円

奥と妹親子を清水まで迎えに行くこととなり、無駄に清水辺りまで行きたくねぇなぁ~って・・・(奥を迎えに行くことが無駄だってかい!)

せっかくだからなんか美味いもん食べれないかなぁと見つけたのが駅前にある河岸の市。

そうだなぁ・・・昨年末に行った三崎にある“うらり”に似ている。

その中に人気のまぐろを食べさせてくれる食堂が数店舗入ってる。

どこも週末は混雑してて、中でも「おがわ」さんとこちらの「のっけ家」さんは大行列を作ってました。

Nokke4 かくゆう我々も11時頃行った時にはその行列にうんざりし、いったん離れ14時近くに再び訪れるといった感じ。

それでも行列はなくなることはありませんでした。

ようやく席に着いた時にも「これを食べてみたい」と思っていたものは2品売り切れ。

本当、残念無念です。

唯一残ってたのが上の写真の頭肉丼。

これはね、絶品ですよ。

ものすごく美味い。

Nokke3 ←普通の鉄火丼とは明らかに脂ののりが違うのがわかる。

こんなもの毎日食ってたら早死にするべって気がする(笑

小学校2年生の甥っ子も一気に食してたんで彼にとってもすっごく美味しかったんだろうと思う。

タレも普通の醤油じゃなくて、特製のつけダレみたいになってて見事にマグロとマッチしてる。

店内の雰囲気は言ってみれば築地の食堂をちょっときれいにした感じ・・・落ち着いて食べれるって雰囲気じゃないけど、食べる価値はあります・・・ちょっと遠いけどねぇ。

ETCを付ければ清水まで1000円で行かれるらしいんで、チャンスがあれば食べてみてください。

全てのメニューが揃っている早めの時間帯がお薦めです。

のっけ家さんの紹介サイトです⇒こちら

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魚河岸丸天 富士店

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魚河岸丸天 富士店

静岡県富士市高島町69 

0545-51-8540 

海鮮丼 1575円

かきあげ 840円

沼津では大行列店として人気をはくしてる有名店ですよねぇ。

yahooグルメサイトではその接客に最悪コメントも多数・・・お料理が出てくるまでのショーですか?ってなコメントまであんね。

本当なん?

ぶっちゃけその手のコメントがあると『わざわざ行くのもなぁ』ってなおいら。

ところがこの丸天・・・いくつか店舗展開されていて我が故郷富士市にもあると!

ついでに行けるならば行ってみましょうか・・・と、上から目線。

11時ちょっと過ぎに到着もすでに駐車場には6~7台の車。

やっぱこりゃお昼になれば入りづらいんじゃね?と思わせる。

店内壁にはテーブルの上に置かれてるメニューに載ってないものが貼られてる。

それと本日のおすすめ献立・・・通常提供されるより安くなってるようだ。

2枚目の写真は丸天名物らしいですよ~筒に入れて揚げてるんですって言ってました。

確かにね出てきて『おぉーーー』とは思いますが、食べようと思えばぐしゃぐしゃ崩れてっちゃうし、タワーになってる意味は・・・。

これね注文していちばん最初に出てくんの・・・すでに揚げてるんだね・・・あつあつっって感じでもなかったし。

Maruten4 ←娘の大好物金目の煮付け。

「本日のは小さめのが2匹分ついてます」って。

1500円くらいだったかな?

じいちゃんは「あんな小さい金目だして」と怒ってましたが、十分食べでがありましたですよ。

お店の印象とすれば広々として座る席もたくさんあるし(ただし座敷は隣の人が近い)接客も横柄じゃないし、お料理はまずくないし(ん?)いろんなものを食べたい人が集まっていくにはいいと思いますよ。

全部のメニューを食べつくすには相当通わなきゃいけないな。

Maruten3 おいらは・・・まあ、今回だけでいいです(笑

丸天のホームページ⇒HP

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杉山フルーツ

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杉山フルーツ

静岡県富士市吉原2-4-3

0545-52-1458

フルーツソムリエ杉山清が作るフルーツゼリー 350円

今回はいただきものです。

ただ2年ほど前だったか、何となく観てたフジテレビの晴れたらイイねッって番組。

この中で佐野瑞樹アナが結婚退社される内田・千野両アナを連れてこの店を訪問。

『えぇーーー吉原じゃん!(おいらの田舎)』

びっくりしたおいら・・・あの店ってこんなに有名だったわけ?

ってなわけで行ってみたわけですよ。

店内の写真なんかも撮らせてもらったんだけど、その時は何となくUPせず。

今回このゼリーが300円から350円に値段を上げた記念として載せることにしました(笑

なんせこの店主・杉山氏。

すっごいんすわぁ・・・自慢が。

「○○で表彰されました~~」「○○に載りました~」「○○に選ばれました~~」

「フルーツは杉山さんのじゃなくっちゃって人がいっぱいいるんで」ご主人の口癖(?)らしい(笑

自らを“フルーツソムリエ”または“果匠”と名乗っちゃう。

どんだけ~~~?

ま、見る気になられたらこちらのお店の自慢だらけのホームページも見てくださいよ。

んで、肝心のこのゼリー・・・言うほど旨いのかよ?ってことですが・・・。

おいら、こんなに美味いゼリーを食べたことがありません。

マジまいう~~です。

ちなみに・・・・メロンオンリーは500円だそうです。

んでも、メッチャうまいです・・・悔しいっ!!

杉山フルーツ店のホームページ⇒HP

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寿司処 駿河

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Suruga3 寿司処 駿河

静岡市清水区入船町13-15

旬彩(握り) 1850円

Suruga4 春霞(ちらし) 1800円

合併して静岡市清水区となった旧清水市。

Jリーグ“清水エスパルス”の本拠地として知られる。

ここにエスパルスドリームプラザなる大型ショッピングモールがある。

で、ここの売り物が「清水すし横丁」と「清水すしミュージアム」(と、言っていいのかな)

横浜でいうところのラーメン博物館やカレーミュージアム(閉館)と同じようなものか。

すし横丁の中には10店舗が軒を並べ、店を選ぶにも困る。

おいらが選んだのがこのお店・・・案内をされてる方が静岡訛りをつかっていられたから(笑

団体客用に席がリザーブされてたり、その後もツアーコンダクターの方がお伺いにきたりと日曜日ともあれば行列となるようです。

旬の桜鯛や桜海老、生シラスなどをふんだんに使った握りやちらし寿司・・・が、お味の方はびっくりするほど美味しいと感激するものではありません。

ま、普通ですよ・・・普通。

どこか特別に美味しいお店もあるのかな?

そうでもなければ悩むほど店選択に時間をかけるのはもったいない。

座れるお店に飛び込みましょう。

それと・・・すし横丁のお店のレシートがあれば半額となるすしミュージアムの入館料。

ただこれも・・・期待しすぎて行くとガッカリしちゃうかも。

ラー博のような規模や楽しさはほとんどありません。

地域に愛されるショッピングセンター・・・遠くからわざわざ行くところではない・・かな。

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和菓子舗 あまの

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Amanoageman

和菓子舗 あまの

沼津市西沢田391

あげまん6個入り 504円

カリカリ感・・・写真じゃ伝わらないなぁ・・・ほんと残念。

これも沼津で作られてる銘菓です。

おまんじゅうです・・・ただのおまんじゅうではない、おまんじゅうです。

揚げ物です。

サクサクッ・・・あるいはカリッカリって歯ごたえです。

それでいてあんこがバ~~ッチリ合っちゃってます。

だーーーーい好きです。

箱の中に『揚萬念のおいしい召し上がり方』というのがあります。

そこにも書かれてますが、時間が経てばカリカリ感は薄れます・・・早めに食べるのが鉄則です・・・が、トースターで少し焼いて食べるとまたカリカリ感が戻ってきます。

好きな人はこの6個入り・・・ひとりでいっちゃうかもしれません。

それくらいしつこくなく、品のいい甘さで、カリカリです(笑)

うちにはまだ一箱あまってるんで、みなさんに一個ずつ食べてもらいたいなぁ。

「おぉぉぉぉ」と思ってもらえると思います。

これもまた遠いところなんで・・・沼津の方に行かれるようなことがあったならば、「あっ、ホッシーがそういえばほざいてたな」と思い出し食べてみてくださいませ。

お店はこの沼津の他、富士市・三島市にもあるようです・・・冷たい麦茶なども出してもらえます。

あまののホームページです⇒HP

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凡道留 BONDOOL

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Bondomabusi

ぼんどーるBondo

沼津市大岡2870-2

うな重(竹) 1785円

せいろまぶし 2205円Bondotennai

数年前・・・父に「ぼんどーるでご飯食べてくか?」と言われた時には、フランス料理やカフェといったものを想像したものです。

まさか、うなぎ屋さんだったとは・・・。

以前はこちらのお店の支店が修善寺にあり、伊豆に行く用事の多かった我が家ではかなり重宝させてもらってました。

また故郷でもある富士市の方にも支店があったようなのですが、今ではこちらの沼津のお店だけになってしまったようです。

でも・・・修善寺のお店など、決してお客さんが入ってなかったわけじゃないと思うんだけどなぁ・・・加山雄三さんがお気に入りで自身のミュージアムの帰りには必ず寄られたというお話も聞いたことあるくらいだったし・・・。

今回は沼津の叔母を送るついでに本店(てか、ここだけとなった)の方に寄らせてもらいました。

やっぱり美味しいじゃん!!

お座敷でのんびりできるし、茶わん蒸しもついてるし、うなぎのエキスってのも付いてるし(笑)

お茶漬けも(コブだし)美味しかったですよ~Bondoebi

エビフライ定食の海老も有頭ででっかい!

沼津インターの入り口にあるので、ここも伊豆の帰りに寄るチャンスがあるかも♪

ぼんどーるのホームページです⇒HP

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