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2015年6月 8日 (月)

2014秋旅 燃ゆる京都へ…出発

ひとりでの旅であればバイクで駅までそそっと行ってしまうが、奥と一緒となればそうもいかない。

タクシーをお願いして始発の電車に合わせる。

前の晩まで何度も確認した荷物…忘れ物はないな。

なんせ人様よりも荷物の多いおいらだ。

洋服類はすべて宅配便でホテルに送ってしまってある。

忘れ物があろうはずがない。

「もう来てるよ」奥が呼ぶ。

お願いした時間よりも早い…真面目な運転手さんなんだな。

家族を起こさないようにそっと家を出る…「平塚駅まで」お願いする。

事件はその途中で起きた。

「ない…ないないない…スマホがない」

『いきなりですか』モリックさんの声すら聴こえてきそうだ。

「どうします?引き返しますか?電車間に合いますか?」運転手さんも心配してくれる。

スマホなしの旅は考えられない…あれにはいろんな情報が入ってる。

Twitterでのつぶやきもできなくなっちゃう。

「戻ってください」お願いする。

「わかりました」激しいUターン。

しかし、

ここで戻ったんじゃあまりに芸がない。

そうさせないのがおいらのおいらたる所以。

「すいませーん!ありました!!ズボンのポッケに入ってました!!!」

「じゃあ、駅に向かいますよ」いきなり右折。

いやぁ~運転手さん…お付き合いいただきありがとうございました。

お釣りは少ないですがとっといてください♪

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っつーわけで早朝の平塚駅です。

セブンイレブンにも寄れて…ちょっと早く着きすぎたわ(をいをい)。

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この時間でも上りならばもう少し人もいるんですがね、下りとなればこの様子。

あの人寝ちゃってるなぁ。

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お馴染み小田原駅の新幹線待合室。

ここっていつも混んでるわ。

早朝だけかな?

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まだ空は夜のそれ。

駅のホームはいつ来てもわくわくする。

夢の扉だね。

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京都まで我々を連れてってくれる新幹線ひかり。

小田原駅に停まってくれるのは助かるね。

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さぁ~満を持しての朝ごはん。

昨日のうちに買っておいたんだ…楽しみ♪

が、意外にそうでもなくて残念。

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途中富士山をカメラにおさめるのは日本人の性ね。

飛行機で上から見るのいいけど、やっぱりこっちのが「でぃすいずふじやま」。

朝からいろいろあったが無事京都駅到着。

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新幹線に乗ってた人全員が京都で降りるライバルなんじゃねえの?

と思っていたがそうでもなかった(笑

それでもこの時期の京都はある意味戦いだ。

いざ、出陣!

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2015年5月30日 (土)

こたびの宿は…京都

秋の京都。

日本人のほとんどがこの地にいるんじゃねえの?

思いたくなるくらいの人、人、人。

京都だってこのチャンスを見逃すわけがない。

黙ってたって客が来る季節…稼ぎ時。

すべての料金も跳ね上がる。

とにかく驚いた…こうまで違うのか…宿泊料金。

通常の3倍~4倍の料金だ。

ぼったくりか?

いや、そう言っちゃったらかわいそうか…普段が特別安く設定されてるのだと思おう。

さてさて、一泊二日程度であれば多少高くても頑張っちゃうかってな気にもなろうが、四泊ともなればそうもいかない。

琵琶湖や大阪辺りでは?

それも考えたけど、京都の紅葉は午前中に廻るのがベスト。

それを考えればやっぱり市内だなぁ…しかも交通の便のいい河原町辺り。

なんとか安いホテルは…で、見つけたのが京都セントラルイン。

ここにしたって普段は3千円台くらいで泊まれる宿…それが6千円から7千円となるんだから安いとは言えない。

それでももはやここしか頼るところがないとなっていた。

だってね…どんどん予約がうまっていくんですよ…どこのホテルも…高いのに。

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部屋はユニットバスも狭いし、部屋もビジネスホテルのそれで決して豪華じゃない。

でも我々のような寝るだけの旅行者であれば十分です。

なにより場所がいい。

河原町四条のど真ん中。

目の前にはタカシマヤ。

バスに乗ってあちこち行くにも便利すぎるくらい。

ただし…バスの乗り場は気をつけてね。

ホテルのすぐ目の前にバス停があるんだけど、そこだけに固執すると周りが見えなくなりますよ。

四条河原町の交差点のあっちこちにバス停はあります。

系統によって乗るべきバス停が違うのできちっと調べてから行きましょう。

朝食は隣にあるカフェで摂るようになってるみたいだけど、我々は使いませんでした。

京都は進々堂やイノダなど名物モーニングのお店もたくさんあるからね。

いちばん人気の紅葉の季節…ホテル探しにお悩みならこのホテルも一考です。

十分役にたってくれるおすすめのホテルです♪

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2015年3月11日 (水)

最後の親子旅…⑥~沖縄最終日

最終日の朝。

ホテルのベランダからグラウンドを見れば…

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いかにも今日は練習ありませんってな天気。

海も荒れてますねぇ。

今日は那覇の泊港からグラスボートで珊瑚礁や熱帯魚を見せてあげようと思ってたんだが、それもこの天候じゃ無理。

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とりあえず朝食を…取りすぎ。

ラグナガーデンのパイナップルは特別美味しかった。

そうそう…うちの息子…朝起きて具合悪いなどと言い出して朝食券もパァ~。

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ホテルサービスの琉球衣装で写真などを撮りましてね、室内練習場へ向かう選手たちに別れを告げホテルを後にする。

なにはともあれ国際通りへ。

公設市場でテビチをお土産に買うんだって。

行くも嵐のような天気となり

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やむなくドンキホーテでビニール傘を購入。

なんて日だっ!

市場を一周したところでお昼ご飯は近くの沖縄そばの店。

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ワンコインランチを済ませて、前回来た時には津波警戒で通行止めとなっていたカフェに行ってみる。

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このあたりで雨もやみはじめてはいたのだが、そろそろ旅も終わりとなればテンションも上がるはずもなく。

「おい、少しは笑え!」

普段からおとなしめな我が息子にむちゃぶり。

娘は例によって好奇心旺盛…見たことも聞いたこともないようなメニューをオーダー。

こちらもご機嫌ななめ…チャレンジャーだなぁ。

このあと空港に寄り荷物を預ける…そしてチェックインしレンタカーも返却。

身軽になったところでゆいレールに乗り再び国際通りへ。

お土産購入の締めをし、最後の晩餐へ。

予定していた店が見つからなかったものの、ここも一度は行ってみたかったアグー豚のお店へ。

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これが正解でなにを頼んでも美味しかった。

奮発して良かったね。

さて、これにて予定数終了。

ゆいレールにて空港へ。

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飛行機はいちばん最後部。

「こころおきなくリクライニング倒していいからな」後ろの子供たちに言えば『もう倒してるよ。これでいっぱいいっぱいよ』と元気に返ってくる。

残念だな…離陸するまでは倒しちゃいかんのだよ。

帰りのCAさんが飛びっきりに可愛い子でね、ハラダのラスク食べてたら「美味しいお菓子にお飲み物はいかがですか~」って。

「それ、美味しいんですよね~」あれ?来る時も聞いたような。

『4日前の那覇便にも乗ってた?』思わず聞き返しちゃった。

ハラダのラスクって無敵だわ。

それともうひとつ面白かったのはうちの息子にCAさんが話しかけた時に突拍子もない声を出したのか、隣に座る娘に「日本語で大丈夫ですか?」と訊ねていた(笑

おまえ、なんて答えたんだ?

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最終便なので羽田も寂しげ。

おいらの運転で自宅へと到着。

奥と息子は翌日も仕事。

旅の余韻に浸る余裕もなく解散。

しかし…忙しい時間を調整して父に協力してくれた皆さん…おいらはとても満足です。

タイトルは最後の親子旅にしたけれども、また再びどこかに行かれるであろうことを楽しみにしながらまた明日から日常に戻りましょうか。

やっぱり家族での旅は格別。

一生を終えるときにも思い出せそうな楽しい時間でした。

ありがとう。

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2015年2月27日 (金)

最後の親子旅…⑤~三線教室と琉球村

また今日も雨か…。

この旅はお天気に恵まれることがない。

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それでもまずは腹ごしらえ。

本日最初のプログラムは沖縄らしさを体験する…琉球村へ。

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北の琉球村、南のおきなわワールドってとこかな。

ただしこっちのがちょっと地味。

雨のためパレードが中止になったのもあったか。

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好奇心旺盛な娘は琉球娘に変身。

羽織るだけの簡単なものだがいい記念。

竹富島のような風景も見せてくれる場所だが、なんとなく寂しい。

お土産のTシャツを購入し再びホテルに戻る。

限定のランチをいただき、娘が熱望してた三線教室へ。

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「お母さん、暴走しないで~」先生からの注意が飛ぶなか1時間の体験も終わり。

これをきっかけに三線も買うことに…。

そしていよいよカフーリゾートともお別れ。

最後の一晩はベイスターズの選手と同宿するんだ…ラグナガーデンホテルへ。

野球にいっさい興味を示さない息子は部屋で待機。

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ブランコと。

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久保と。

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金城と。

ここまではいい。

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この写真がおかしい。

奥は誰と撮ったのか自分でもわかってないのだから…なにちょびちょび。

でも雨のなか足を止めてサービスしてくれた選手たちに感謝。

夜はパフォーマンスで有名なステーキハウスへ。

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週末だったからねぇ…1時間以上待たされての夕食。

ホテルに戻って選手たちとお風呂に入ろう…目論むも遅い時間で叶わず。

最後の夜も静かに更けてゆく。

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2015年2月22日 (日)

最後の親子旅…④~水族館とライブディナーショー

もうここも新鮮さがないな(笑

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美ら海水族館。

そうそう、ここってあっちこちで割引券を売ってるけど本当に安いのは16時過ぎからの入館だって知ってた?

ちょっと遅いけどね、この時間に入るとジンベエザメの餌の時間にもあたるんだよ。

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兄妹でなんか語ってる。

その手前で無邪気にヒトデに触る奥。

ここだけは自由に触れる…海の生き物たちにとってはいたく迷惑な話だ。

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ダイナミックなジンベイザメのお食事シーン。

おいら見とれてるうちに置いてかれちゃった…ひどいね、我が家族。

夕食は恩納村にあるANAのホテル。

ここは景勝地万座毛から美しい姿に憧れる白亜のホテル。

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予約したのはエイサーのライブショーを見ながら食事ができるオーキッド。

ちょっとお高いですが奮発しました。

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時間までリラックス…このソファが本当に気持ちいい。

そういえばうちの会社の子がここで結婚式を挙げたんだっけ。

豪華なもんだなぁ。

お食事は沖縄料理(当然といえば当然か)。

特別うっとりするようなものはない。

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しかし、ショーは素晴らしい。

それもそのはず…ここで演舞するメンバーは「おきなわワールド」のエイサー演舞に出演しているプロの皆さん。

今旅はおきなわワールドに行く予定がなかったのでここで会えて嬉しかった。

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また、このライブはお客さん参加型。

舞台にお客さんを上げて踊らせたり

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それぞれのテーブルでもカチャーシーを踊らせて楽しませてくれる。

また途中獅子が各テーブルをまわり

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お客さんに絡んできたりもする。

沖縄では獅子に噛まれると幸せになれるという言い伝えがあるんだよね。

このお料理であの値段?とも思うけど、このショーがあるならばお釣りがくるくらい楽しい。

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ショーの終わりにはこの獅子と記念撮影も。

レストラン出口では他のメンバーがお見送りしてくれて、そこでも記念撮影に応じてくれる。

おきなわワールドでは写真撮影が禁止されているので、こちらの方がメンバーに近づけるイメージ。

ファンの方はどうぞ。

ホテルに戻る前にコンビニでおやつを調達。

こうして二日目も終了。

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2015年2月21日 (土)

最後の親子旅~③~ホエールウォッチング中止で…

二日目の朝。

天気わる。

今日は奥が楽しみにしていたホエールウォッチングの日。

朝食をとりに行こうと思ってた頃、ホエールウォッチングを主催する会社から電話。

「あいにくの天気でとても船を出せそうもないんで残念ですが中止です」と。

さて困った…いきなり時間が空いた。

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とりあえずまずは腹ごしらえだと朝食へ。

ここの朝食はワンプレートだけれど選択しもあるし満足感も十分。

朝食終了後にホテルのコンシェルジュデスクへ。

すると今からならシーサーづくりが楽しめますよと。

ならばと予約。

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おいら以外は才能あんのね。

なかなかの出来栄え…手前にあるおいらの作品は見るも哀れ。

焼き上がりから発送まで一ヶ月ほどくださいねと先生。

届く頃にはいい思い出となってることでしょう。

今日は名護から本部の方へ出かけよう。

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お昼ご飯はお気に入りのパーラーわかば。

ここのチープさが好き…そして写真に写るお母さんが明るくて楽しい。

世話好きでいろんなことを教えてくれる。

そして…コーヒーをサービスしてくれるのも毎度。

ここからはいつものコース。

まずは古宇利島へ。

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本島ではいちばんの海だけど、こう雲が多いんじゃ台無しだ。

それもそのはず…日本列島を低気圧が覆っていて、関東では交通マヒが起こるほどの大雪となってるらしいし。

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このあとは新しくできた施設古宇利タワーに。

ここは名護のパイナップルパークを経営してるところと同じ系統らしく置いてるお土産なんかも見慣れたものばかり。

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タワーのいちばん上まで乗り物で運ばれる。

ただし…800円出すほどのものじゃないなぁ。

見るべきものは景色くらいしかないし、メインはお土産屋さん。

入場料払ってお土産買いにくるバカもいないだろ…つぶれるなここは。

古宇利大橋を渡って本部に戻る。

ずっと行ってみたかった備瀬のカフェへ。

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何度も振られて期待が大きくなりすぎたか…残念な内容。

娘も突拍子もないものを頼んでふくれる。

気を取り直してこれも定番水族館へ。


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2015年2月15日 (日)

最後の親子旅…②~初日後半

大好きなカフェを後にし沖縄そばの名店へ。

食べてばっかりだ(笑

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行く価値ありの名店です。

が、ここもドライブテクニックが必要ですな…の、「すうまぬめぇ」。

このあとは沖縄自動車道を使ってホテルのある恩納村へ。

一気にベイスターズキャンプへ行きたかったのだが、徹夜明けの息子を付き合わすにはちょっとかわいそうだってことでいったんチェックイン。

そのまえに…

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御菓子御殿にてお土産買っちゃおう…初日なのに。

この親子のショットがおいら好きなんだなぁ…なんかいい。

ここからは免許取りたての娘のドライブ。

レンタカー屋さんで初心者マークは借りてある。

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おいでおいで~とドアマンがお出迎え。

まさかバリバリの若葉マークが運転してるとは思うまい。

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ここで荷物を降ろし、車はあの先の駐車場に停めてくださいと娘に伝えている。

「え?いいの?ほんとに?」

これはさすがに危険と察した奥が助手席に乗り込んだ。

チェックインしながら彼とお話し…免許とったばかりなんですよ~と。

「いやぁ~上手ですよ~」苦笑いしながらもお世辞…さすがはホテルマン。

部屋へ…全員大満足のお部屋。

ここはいいわ。

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ベランダに出れば海が目の前。

睡眠が必要な息子を部屋に残し宜野湾へ。

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スタジアムで観るベイスターズ選手に娘も大喜び。

奥は相変わらず白け顔であるが、写真にはきっちり収まるタイプです。

ルーキーの関根君…年下のプロ野球選手に複雑な娘。

大学の先輩でもある三嶋君と。

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そのこと伝えると「あ、野球部迷惑かけてませんか~」と三嶋君。

それからは卒業生でなければわからない会話を二人で始め、父ちょっとヤキモチ。

再び恩納村に戻り部屋へ。

息子がゲラゲラ~とテレビ鑑賞中…元気になったようだ。

ホテルのディナーへ。

その後は三線ライブのあるカフェバーへ。

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カクテルが少しずつ眠気を誘う。

部屋に戻りおいらはベランダで波の音を聴いていた。

して、振り返れば全員就寝中。

おいおいまだ宵の口だぞーーま、いいか。

時間はまだたっぷりある。

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2015年1月28日 (水)

最後の親子旅…①~沖縄へ

旅は早朝。

心配なのは夜勤明けの息子殿。

起きて部屋を出ればすでに準備中の息子発見。

おぉ~ちゃんと帰ってきてたか。

車の方の準備はぬかりない。

二列目シートはベッド仕様に。

せめて空港まではゆっくり寝ていってと親心。

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その前にコンビニで朝食を。

一路羽田へ飛ばす…なんせ早朝便。

予定通り羽田空港に到着。

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駐車場に停め、荷物を預ける。

今回ももちろんJAL…なんせ今回の旅はマイル得点使用ですから。

家族全員格安航空券。

ただし機内でのお菓子はこだわった…ハラダのラスクをお取り寄せ。

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あ、そうそう。

息子と娘は保安検査でお決まりの逮捕。

3回ほど行ったり来たりさせられてました。

CAさんも「それ美味しいんですよねぇ」と声をかけてくる。

良かったらどうぞ…お世辞を言ってももちろん「それは…残念ですけど」ってなやり取りをしながら空の旅。

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那覇到着も残念ながら曇天。

雨も降っていたようだ。

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タクシーにてレンタカー会社へ…無料バス待ってるととんでもない時間がかかるから。

スムーズに車にも乗車。

連れて行ってあげたかった南部のカフェへ。

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大好きなカフェ「浜辺の茶屋」は景色もさることながら食べるものもなかなか。

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スコーンとチョコレートケーキはほっぺが落ちます。

しかし…いい時間だぁ~♪

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2015年1月22日 (木)

こたびの宿は…沖縄宜野湾

今回のホテルは言わずと知れた横浜ベイスターズ春季キャンプの選手宿舎ともなってるラグナガーデンホテル。

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海に面した宜野湾の公園内にあるリゾートホテルです。

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キャンプ中はホテル内どこにいても選手と顔を合わせます。

おいらなぞエレベーターに乗りドアを閉めようとした時に久保康友投手が「すいませーん」と乗り込んできました。

ただし、

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このようにホテル側の配慮でホテル内では選手との接触は遠慮してくれとのルールがありました。

すぐそこに選手がいようがサインをせがんだり写真を撮ったりしてはいけませんよ。

まあ、朝のあいさつくらいわね。

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フロントは2F。

練習グランドから入館してくると開放感いっぱいのラウンジ。

ここはもちろん宿泊されない方も利用できます…宿泊されてる三浦大輔投手なぞも利用してます(笑

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我々は4人でひと部屋を使いました。

ちょっと手狭かな。

特別「おぉぉぉーーー」驚くようなものでもありません…必要最小限。

テラスに出ると北谷のアメリカンビレッジや練習風景などを見ることもできます。

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ホテル内の売店はお土産ものが種類豊富。

そして入ってすぐのところにはベイスターズのグッズも少し売ってます。

朝食会場は1Fラウンジの奥。

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ここのパイナップルがめちゃくちゃ美味しかったんだよなぁ。

選手の食事スペースはまったく違うところに用意されてますよ。

お風呂は大浴場を。

おいらは入浴した時間が遅かったため一緒になれなかったですが、監督なんかもサウナを利用してるようですよ。

お風呂の横には小さいながらトレーニングジムもあります。

あ、プールもあります。

リゾートホテルの名に恥じない…言いたいところだけど、なんとなく大衆的な印象を受けました。

本格的なリゾート感を求めるのであればちょっと不満も残るかなってのが正直な感想です。

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2014年12月15日 (月)

こたびの宿は…沖縄恩納村

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カフーリゾートフチャクコンド・ホテル。

最初に言っちゃいますが、ここはスゥバラスィートです。

おいら達は4人ひと部屋で宿泊させてもらったのでめちゃくちゃリーズナブルな料金で二泊。

もう、リゾート気分満喫させてもらえました。

4人ひと部屋ってことで、ひとりあたり一泊朝食付きで6000円くらい。

確かに見た目は分譲マンションみたいですよ…外観はね。

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部屋のドア。

エレベーターを降りるといったん外の通路に出てからこちらへ。

これ、やっぱりマンションとして造ったのだろうか?

部屋に入るとそれをさらに感じられる。

まずはリビング。

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食事ができるテーブルなどもあってね…すっごく広いです。

窓の外は海です。

この写真の左側に小さいながらキッチンもある。

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寝室がふたつ…だから4人でも十分。

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お風呂も洗面所ももったいないくらい広い。

フロントに行けば吹き抜けで天井が高くリゾート感を味わえる。

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スタッフも皆にこやかで親切。

初心者の娘の運転をも褒めてくれました(笑

朝食は我々のような格安プランはワンプレートモーニング。

と言っても寂しいものではありませんよ⇒参照

もちろん、高いプランを選択すればリゾート感たっぷりのバイキングをいただけます。

ちなみにここは食事のレベルも高い。

ランチ⇒参照

ディナー⇒参照

また、週末には三線ライブなどドリンクの料金で楽しめます。

アクティブティも充実。

たとえば天気が悪くてホテルの外に出たくないという日でも一日飽きずに楽しめます。

我々はシーサー作りと三線教室を体験させてもらいました。

ひじょうにコストパフォーマンスに優れたリゾートホテル…また利用したいとおすすめできるそれでした。

カフーリゾートフチャクコンド・ホテルのホームページ⇒HP

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