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2010年7月 2日 (金)

初夏の北海道・・・二日目①

昨日はよく遊んだわなぁ。

朝4時半起きで羽田に向かい、日付の変わるその時間まで遊んでたわ。

それでも旅の朝は早い。

せっかくだから朝風呂へ・・・いいな、幸せだ。

腹は減ったがホテルでの朝食はなし・・・余市の燻製屋さんへ行くんだ。

『せっかくさぁ、札幌に来たんだから少しは観光しようぜ』

Dsc01097

本来なら藻岩山からの夜景なぞも見たかったんだが、来年まで全面改修で立ち入り不可となってる。

札幌で見たものはすすきのネオン街だけだわ。

ならば近いところで大通り公園。

朝のテレビ塔をバックに記念撮影。

できればここで名物の焼とうきびを食べたかったなぁ。

続いてはもうひとつの定番時計台。

Dsc01103

これもよく見る写真だな(笑

なんせ「こう撮れ」と説明書きがしてあるもんな。

夜もライトアップされて写真撮影も可能だけど、何だかちょっと不気味なんだよねぇ。

以前奥を撮ったけど幽霊みたいに写ってたし・・・時計台は昼間だな。

高速に乗りまずは小樽まで・・・そこから一般道で余市へ。

余市の海を見ながら燻製屋さんで朝食。

前日にへら蟹の予約も済ましておいたもんね。

ここからはずっと海岸線・・・いよいよ積丹ブルーの海だ。

先に早めの昼食を・・・と思ったのだが途中食べたジャムパンが消化できないと岩下さん。

だからよせって言ったべえよ!

昼をあきらめ神威岬へ。

ここが神威岬の入り口。

Dsc01219_2

女人禁制の門。

その昔、義経に恋こがれたアイヌの娘が叶わぬ恋を憂い崖から身を投げた。

それ以降女人がここを訪れると身を投げた娘の嫉妬から海が荒れた・・・漁に支障があると女人禁制となったと伝説が残るところ。

バスツアーでここを訪れるとだいたいこの辺りまで(時間の関係ね)

Dsc01220

しかし、不思議な神威岩を目の前で見るにはこの突端まで行かねばならない・・・これが風が強いし思いのほか遠い。

途中ふと風が途絶える場所がある。

Dsc01229

それがこの橋の辺り。

不思議と穏やかになる。

よく見れば橋のいちばん向こう側に太陽も顔を出した(向こう側の階段一段目のとこね)

灯台を越え、突端まで行くと・・・

神秘の岩、神威岩。

Dsc01237_3

なんだか物悲しい後ろ姿のようにも見える。

積丹ブルーも悲しみの涙であろうか。

なんちゃって・・・

これから来た道を戻らなければならないというのがいちばん物悲しいわけ。

車まで戻り再び小樽方面へ。

先ほどあきらめたみさき食堂で解禁間もない雲丹の昼食。

ぜいたくなもんだ。

小樽に行く前に日本の渚100選に選ばれてる島武意海岸へ。

Dsc01265

左に見えるトンネルを抜けると海。

道中はこんな山の中に?思えるのが不思議。

積丹岬にある美しい海岸だ。

Dsc01264

ここも海水浴場なんだろうか?

ただ美しくはあるんだけど太平洋とくらべると何だか寂しい印象だな。

ここで奇岩と海岸美の積丹ドライブは終わり。

オシャレな街小樽へ・・・

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コメント

ホッシー様

神威岬、いやー、ほんとにきれいな青でしたね。
 うにとジャムパンは食べ合わせが良くないのですかね?

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