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2013年9月 3日 (火)

八重山へ…7…竹富島お別れ

帰りのフェリーの時間を告げ、荷物を整理してお散歩に出る。

Dsc01572

何か(物とかね)に頼って時間を楽しむ人にとって竹富は退屈だろうなぁ。

んでも、そんなことなら日常でいつでもできる。

島でこそ味わえるこの空気、この時間を堪能できる人にとってはここはまさしく楽園。

『なにもしない贅沢』なんて言葉があるけれども、ぴったりな場所だ。

散歩して、本読んで、腹が減ったら飯食って、眠くなったら昼寝して…。

そのためには最低二泊は必要だな…と、感じた。

Dsc01575

あぁ~断られた民宿だ!

ご主人が車に乗り込むところに遭遇。

この人に断られたのか…仕方ないけど。

あ、沖縄の家の特徴として門の向こう側にもうひとつ壁がある。

「ヒンプン」と呼ばれるもの。

この民宿は生垣だけど、これは目隠しでもあるのと同時に魔除けでもある。

魔物ってのは右に左にと曲がれないんだって…だから正面に障害物があるとUターンして戻ると思われてんのね。

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琉球王国時代に絶世の美女と歌にもうたわれた安里屋クヤマの生家。

当代一の美人が竹富島の人だったんだなぁ。

「マタハリヌ チンダラ カヌシャマヨ」

Dsc01578

行ってみたいと思ってたパーラー発見。

外で木の伐採をされてたご主人に『何時からでしたっけ?』とたずねてみれば「あけましょうね」

「ずいぶん早いね~」とお母さん。

他にお客さんもいなかったんでおいら達に三線の弾き方を教えてくれた。

20130604_101727

ちょっと弾かせてもらっただけだけど、すっごく興味惹かれる。

これで三線の花なんて弾けたら楽しいだろうなぁ。

大好きなBEGINの栄昇君の話なども聞かせてもらった。

もう少しゆっくりしたかったなぁ。

Dsc01592

店を出ると水牛車がの~んびり。

あぁ~いいねぇ…この雰囲気。

乗っても良かったんだけど、今日はその予定もあるんで次の機会にと。

Dsc01593

宿への道すがら有名そば処竹の子をパチリ。

TBSアナウンサーの安住さんが食べてたっけなぁ。

ここでお昼もよかったんだけど、泊まった宿が竹の子系列だから別の店でと考えた。

ここも次の機会に。

宿に戻ってチェックアウト。

お土産に星の砂なんぞいただきましてね(さんご虫の死骸ね)。

また愛想のないにぃにぃの車に乗り込む。

『ねえ、お兄さんは沖縄の人?』がんばって聞いてみた。

「大分です」

ほぉ…答えたわ。

『なんで竹富にいるの?』

「遊びに来てたら手伝ってくれないかと言われたんで」

へぇ~昨日のねーねーと同じこと言ってるわ…遊びに来てそのまま働いちゃうって子がけっこういるようだ。

『これからは台風のシーズンでたいへんだね』

「こっちは台風に強いから」

そか。

港に着いて彼ともお別れ。

『頑張ってな』言うと「はい」と言いながら最初で最後の笑顔を見せてくれました。

Dsc01598

さて、いったん石垣島に戻りましょうぞ。

今日の目的地は西表島だ。

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旅 記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
遅ればせながらブログ拝見しました。

竹富島いいですね!
私はしばらく行っていませんが、一緒に旅行した気持ちになれました。

ありがとうございます。

モカさん

まさに、読んでくださる方が旅をしている気分になってもらえればと思いながら書いています。
いちばん嬉しいコメントです。
いつか…竹富島で会いましょう(笑

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